JPS606225A - ボ−ルケ−ジの窓の精密加工装置 - Google Patents
ボ−ルケ−ジの窓の精密加工装置Info
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- JPS606225A JPS606225A JP59118970A JP11897084A JPS606225A JP S606225 A JPS606225 A JP S606225A JP 59118970 A JP59118970 A JP 59118970A JP 11897084 A JP11897084 A JP 11897084A JP S606225 A JPS606225 A JP S606225A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
- B21D28/28—Perforating, i.e. punching holes in tubes or other hollow bodies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/10—Making other particular articles parts of bearings; sleeves; valve seats or the like
- B21D53/12—Making other particular articles parts of bearings; sleeves; valve seats or the like cages for bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/38—Ball cages
- F16C33/42—Ball cages made from wire or sheet metal strips
- F16C33/422—Ball cages made from wire or sheet metal strips made from sheet metal
- F16C33/425—Ball cages made from wire or sheet metal strips made from sheet metal from a single part, e.g. ribbon cages with one corrugated annular part
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- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イノ産業上の利用分野
この発明はボールケージ(球保持器)の窓の精などに使
用される等速ボールジヨイント用のポールケージの窓の
精密加工装置に関する。
用される等速ボールジヨイント用のポールケージの窓の
精密加工装置に関する。
(ロ)従来技術
自動車の前輪駆動装置の等速ボーμジヨイントの場合、
ポールを介してトルクを伝達する。上記ポールは、一般
に、6ケであり、ポールケージに均一に分布させて設け
た窓に支持される。これらの窓は、長方形であり、その
コーナは、大きなア)v加工が施こされる。6窓の双方
の長辺の而は、ポーμを軸線方向へ遊びなく案内できる
よう、正確に加工されなければならない。ボールケージ
の公知の加工工程ハ、素材の成形加工と、円形および外
形の旋削加工と、窓の打抜き加工と、窓の長辺面のブロ
ーチ加工と、外形および窓の長辺面の焼入・研削加工と
から成る。
ポールを介してトルクを伝達する。上記ポールは、一般
に、6ケであり、ポールケージに均一に分布させて設け
た窓に支持される。これらの窓は、長方形であり、その
コーナは、大きなア)v加工が施こされる。6窓の双方
の長辺の而は、ポーμを軸線方向へ遊びなく案内できる
よう、正確に加工されなければならない。ボールケージ
の公知の加工工程ハ、素材の成形加工と、円形および外
形の旋削加工と、窓の打抜き加工と、窓の長辺面のブロ
ーチ加工と、外形および窓の長辺面の焼入・研削加工と
から成る。
窓の打抜き加工に際して加工面に傷が生じるので、ポー
ルケージ作製において、窓の長辺面のブローチ加工は不
可欠であるが、経費がかかる不利な作業工程である。
ルケージ作製において、窓の長辺面のブローチ加工は不
可欠であるが、経費がかかる不利な作業工程である。
(ハ)発明の目的
この発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、そ
の主目的の一つはボールケージの窓の傷を生ずることな
く打抜くことができ、ブローチ加工を必要としないボー
ルケージの窓の精密加工装置を提供することにある。
の主目的の一つはボールケージの窓の傷を生ずることな
く打抜くことができ、ブローチ加工を必要としないボー
ルケージの窓の精密加工装置を提供することにある。
(ニ)発明の構成
この発明は、ボールケージの窓の精密加工装置において
、ポールケージを支持するよう構成した上部部材と、打
抜きポンチを支持する不動のポンチホルダと、カウンタ
ポンチを備えバッキングプレートを支持する下部部材と
を有し、上部部材と下部部材とは相対して、カウンター
ポンチは下部部材に対して、上部部材は打抜きポンチに
対して、同一方向に可動なよう配置しであることを特徴
とするボールケージの窓の精密加工装置である。とくに
三動精密打抜きプレスなどと組合せて構成される。
、ポールケージを支持するよう構成した上部部材と、打
抜きポンチを支持する不動のポンチホルダと、カウンタ
ポンチを備えバッキングプレートを支持する下部部材と
を有し、上部部材と下部部材とは相対して、カウンター
ポンチは下部部材に対して、上部部材は打抜きポンチに
対して、同一方向に可動なよう配置しであることを特徴
とするボールケージの窓の精密加工装置である。とくに
三動精密打抜きプレスなどと組合せて構成される。
(ホ)実施例
図面を参照して、以下に、本発明に係る装置の実施例お
よびその作動態様を説明する。外お、これによってこの
発明が限定されるものではない。
よびその作動態様を説明する。外お、これによってこの
発明が限定されるものではない。
第1図に示した装置は、3つの主構成グループを有し、
液圧式三動精密打抜きプレスの基本要素とともに1つの
ユニットを構成する第1グループは、押下げ液圧に対抗
してプレス架台(出向を垂直方向へ上昇できる押下げテ
ーブル(2)に固定した上部部材(1)を含む。第2グ
ループは、可動のプレス押上げ台(5)に固定してあっ
てバッキングプレート(6)を支持する下部部材(4)
を含む。第3グループは、ネジ(8) (1つのネジの
みを示した)でプレス架台(3)に着脱自在に取付けた
ポンチホルダ(7)を含む。
液圧式三動精密打抜きプレスの基本要素とともに1つの
ユニットを構成する第1グループは、押下げ液圧に対抗
してプレス架台(出向を垂直方向へ上昇できる押下げテ
ーブル(2)に固定した上部部材(1)を含む。第2グ
ループは、可動のプレス押上げ台(5)に固定してあっ
てバッキングプレート(6)を支持する下部部材(4)
を含む。第3グループは、ネジ(8) (1つのネジの
みを示した)でプレス架台(3)に着脱自在に取付けた
ポンチホルダ(7)を含む。
上部部材(1)は、案内支柱(9) (1つの支柱のみ
を示した)によって下部部材(4)に向って同軸に案内
される。ポンチホルダ(7)は、上部部材(1)および
下部部材(4)の中にねじりのないよう垂直方向に支持
されている。即ち、上部部材(1) a 、下部部材(
4)に対して垂直方向へ可動であυ、上部部材(1)お
よび下部部材(4)は、ポンチホルダ(7)に沿って垂
直方向へ可動である。
を示した)によって下部部材(4)に向って同軸に案内
される。ポンチホルダ(7)は、上部部材(1)および
下部部材(4)の中にねじりのないよう垂直方向に支持
されている。即ち、上部部材(1) a 、下部部材(
4)に対して垂直方向へ可動であυ、上部部材(1)お
よび下部部材(4)は、ポンチホルダ(7)に沿って垂
直方向へ可動である。
加工すべきボールケージ(io)(軸線方向断面図とし
て示しである)は、上部部材(1)に固定する。このた
め、上部部材(1)の右側(第1図)には、受はリング
αDが回転自在に装着してあシ、更に、上部部材(1)
の別の側、即ち、左側には、水平な端面把持部材O2が
回転自在に且つ軸線方向へ変位自在に装着しである。端
面把持部材図を軸線方向へ変位させるため、液圧式駆動
装置(図示してない)が設けである。従って、ボールケ
ージα■は、受はリングαBと端面把持部材図との間に
軸線方向および半径方向へ調心した状態で固定できる。
て示しである)は、上部部材(1)に固定する。このた
め、上部部材(1)の右側(第1図)には、受はリング
αDが回転自在に装着してあシ、更に、上部部材(1)
の別の側、即ち、左側には、水平な端面把持部材O2が
回転自在に且つ軸線方向へ変位自在に装着しである。端
面把持部材図を軸線方向へ変位させるため、液圧式駆動
装置(図示してない)が設けである。従って、ボールケ
ージα■は、受はリングαBと端面把持部材図との間に
軸線方向および半径方向へ調心した状態で固定できる。
割出し駆動機構a3(模式的に示した)によって、窓の
加工のため、第1図に示すように、軸線方向へ固定した
状態のボールケージααを回転することができる。
加工のため、第1図に示すように、軸線方向へ固定した
状態のボールケージααを回転することができる。
ポンチホルダ(7)は、打抜きポンチ叫を押入した水平
のジブα(イ)を有する。従って、打抜きポンチ似は、
ボールケージ(10)の内部にあシ、その刃面叫は、下
方へ、即ち、ボールケージ(10)の内面へ向く。
のジブα(イ)を有する。従って、打抜きポンチ似は、
ボールケージ(10)の内部にあシ、その刃面叫は、下
方へ、即ち、ボールケージ(10)の内面へ向く。
バッキングプレート(6)は、打抜きポンチ(2)に対
応するカウンタポンチ匝を摺動自在に設けた打抜き開口
(17)を有する。カウンタポンチα8)は、プレス押
上げ台(5)に組込んだ液圧式クッションα印によって
形成され押しポルト■を介して伝達される対向力を受け
る。
応するカウンタポンチ匝を摺動自在に設けた打抜き開口
(17)を有する。カウンタポンチα8)は、プレス押
上げ台(5)に組込んだ液圧式クッションα印によって
形成され押しポルト■を介して伝達される対向力を受け
る。
バッキングプレート(6)およびカウンタポンチα印は
、連動して、ボールケージαeの外径に等しい球径を有
する部分球面(社)を形成する。打抜きポンチ(2)の
刃面06)の形状は、ボールケージ叫の内部形状に対応
するみ 第2〜5図を参照して、以下に、第1図の装置の作動態
様、即ち、ボールケージの窓の精密加工時の加工工程を
説明する。上記図面には、第1図の装置の一部、即ち、
ボールケージ(10)を相互間に保持した受けリングα
℃および端面把持部材α2と、打抜きポンチα5)を挿
入したポンチホルダ(7)(第1図)のジブ圓と、カウ
ンタポンチ(18)を備えたバッキングプレー1− +
6+とを示した。
、連動して、ボールケージαeの外径に等しい球径を有
する部分球面(社)を形成する。打抜きポンチ(2)の
刃面06)の形状は、ボールケージ叫の内部形状に対応
するみ 第2〜5図を参照して、以下に、第1図の装置の作動態
様、即ち、ボールケージの窓の精密加工時の加工工程を
説明する。上記図面には、第1図の装置の一部、即ち、
ボールケージ(10)を相互間に保持した受けリングα
℃および端面把持部材α2と、打抜きポンチα5)を挿
入したポンチホルダ(7)(第1図)のジブ圓と、カウ
ンタポンチ(18)を備えたバッキングプレー1− +
6+とを示した。
第2図に、装置の開始位置を示した。この位置では、プ
レスは開いておシ、プレス押上げ台(5)、7− 下部部材(4)(第1図)およびバッキングプレート(
6)(第2図)は下降している。従って、バッキングプ
レート(6)は、打抜き個所の下方に位置する。
レスは開いておシ、プレス押上げ台(5)、7− 下部部材(4)(第1図)およびバッキングプレート(
6)(第2図)は下降している。従って、バッキングプ
レート(6)は、打抜き個所の下方に位置する。
端面把持部材■は、引込まれた左端位置にある。
かくして端面把持部材(121とジブαaとの間に形成
された開口(第2図には縮少して示しである)に、手ま
たは挿入工具でボールケージar5を挿入し、受はリン
グQl)に取付けて調心する(第2図)。次いで、端面
把持部材■を送シ込んでボールケージα0)を取付け、
軸線方向の調心を行なう。
された開口(第2図には縮少して示しである)に、手ま
たは挿入工具でボールケージar5を挿入し、受はリン
グQl)に取付けて調心する(第2図)。次いで、端面
把持部材■を送シ込んでボールケージα0)を取付け、
軸線方向の調心を行なう。
次いで、下部部材(4)(第1図)を固定したプレス押
上げ台(5)を上昇してプレスを閉じる。この際、バッ
キングプレート(6)も上昇する(第3図)。この際、
バッキングプレート(6)は、ボールケージ叫および受
け部材(即ち、受はリング01)と端面把持部材Q21
)を介して上部部材(1)を押し、上部部材(1)に結
合した押下げテーブル(2)(第1図)を設定押下げ液
圧に対抗して上昇せしめ、その結果、ボールゲージα0
)の内面が打抜きポンチ(至)に当接する。
上げ台(5)を上昇してプレスを閉じる。この際、バッ
キングプレート(6)も上昇する(第3図)。この際、
バッキングプレート(6)は、ボールケージ叫および受
け部材(即ち、受はリング01)と端面把持部材Q21
)を介して上部部材(1)を押し、上部部材(1)に結
合した押下げテーブル(2)(第1図)を設定押下げ液
圧に対抗して上昇せしめ、その結果、ボールゲージα0
)の内面が打抜きポンチ(至)に当接する。
かくして、加工すべき窓の範囲のボールケージσ■8−
の材料が、カウンタポンチQlll)の対向圧によって
、打抜きポンチ(5)とカウンタポンチ08)との間に
固定される。これが、所定の精密加工状態である。
、打抜きポンチ(5)とカウンタポンチ08)との間に
固定される。これが、所定の精密加工状態である。
プレス、即ち、プレス押上げ台(5)(第1図)の押上
げ力が、押下げテーブル(2)(第1図)の押下げ力と
、カウンタポンチ叩の対向力と、打抜きポンチ(2)の
刃面α0の切断抵抗力との和に等しくなると直ちに、打
抜き工程が始する。プレス押上げ台(5)(第1図)が
更に上昇すると、バッキングプレー ) (61が、ボ
ールケージα■を打抜きポンチ似に押圧する。この場合
、押下げテーブル(2)(第1図)は、更に上方へ逃げ
る。打抜きポンチ09は、ボールケージα■の壁を打抜
いた後、カウンタポンチ08)の対向力に対抗して、打
抜きスクラップ(財)をバッキングプレート(6)内に
圧入する(第4図)。この場合、プレス内部のストッパ
が、打抜き後のプレス押上は台(5)(第1図)および
バッキングプレート(6)の上昇運動を限定する。
げ力が、押下げテーブル(2)(第1図)の押下げ力と
、カウンタポンチ叩の対向力と、打抜きポンチ(2)の
刃面α0の切断抵抗力との和に等しくなると直ちに、打
抜き工程が始する。プレス押上げ台(5)(第1図)が
更に上昇すると、バッキングプレー ) (61が、ボ
ールケージα■を打抜きポンチ似に押圧する。この場合
、押下げテーブル(2)(第1図)は、更に上方へ逃げ
る。打抜きポンチ09は、ボールケージα■の壁を打抜
いた後、カウンタポンチ08)の対向力に対抗して、打
抜きスクラップ(財)をバッキングプレート(6)内に
圧入する(第4図)。この場合、プレス内部のストッパ
が、打抜き後のプレス押上は台(5)(第1図)および
バッキングプレート(6)の上昇運動を限定する。
次いで、プレスを再び開き、プレス押上げ台(5)(第
1図)およびバッキングプレート(6)を下降させる(
第5図)。この際、液圧を受けた押下げテーブル(2)
(第1図)が、上部部材(1)(第1図)を介して、即
ち、受はリングα1)および端面保持部材02)を介し
て、打抜きポンチ(5)からボールケージα■を引離す
。カウンタポンチα印が、その対向圧によって、バッキ
ングプレート(6)から打抜きスクラップ■を突出す。
1図)およびバッキングプレート(6)を下降させる(
第5図)。この際、液圧を受けた押下げテーブル(2)
(第1図)が、上部部材(1)(第1図)を介して、即
ち、受はリングα1)および端面保持部材02)を介し
て、打抜きポンチ(5)からボールケージα■を引離す
。カウンタポンチα印が、その対向圧によって、バッキ
ングプレート(6)から打抜きスクラップ■を突出す。
打抜きスクラップ圀は、圧搾空気装置(図示してない)
によって、装置から吹き飛ばされる。同時に、割出し駆
動機構α3)(第1図)が、固定されたボールケージα
0)を回転させて次の窓の加工位置に置く。
によって、装置から吹き飛ばされる。同時に、割出し駆
動機構α3)(第1図)が、固定されたボールケージα
0)を回転させて次の窓の加工位置に置く。
(へ)発明の効果
この発明によれば、ボールケージ(特に、等速ボールジ
ヨイントのボールケージ)から、傷を生ずることなく、
窓を打抜くことができ、従って、窓の長辺面の焼型で経
費のかかるブローチ加工は不要である。この発明の装置
は、三動精廚打抜きプレスに簡単に組込むととができ、
更に、連続生産ラインにおいて、ボールケージに窓を全
自動で順次に精密加工できる。
ヨイントのボールケージ)から、傷を生ずることなく、
窓を打抜くことができ、従って、窓の長辺面の焼型で経
費のかかるブローチ加工は不要である。この発明の装置
は、三動精廚打抜きプレスに簡単に組込むととができ、
更に、連続生産ラインにおいて、ボールケージに窓を全
自動で順次に精密加工できる。
第1図は、この発明に係る一実施例を示し工作物として
ボールケージを挿入した装置の縦断面図、第2図は、ボ
ールケージの窓の精密加工時の開始位置にある第1図の
装置の部分縦断面図、第3図は、精密加工開始時の第1
図の装置の部分縦断面図、第4図は、精密加工終了時の
第1図の装置の部分断面図、第5図は、次の精密加工を
行うため開放状態にある装置の第1図の部分断面図であ
る。 (1)・−・・・・・−・上部部材、(2)・・・・・
・・・・押下げテーブル、(3)・・・・・・・・・プ
レス架台、(4)・−・・・・・・・下部部材、(5)
−・・・・・・・・プレス押上げ台、(6)・・・・・
・・・・バッキングプレート、(7)・−・・・・・・
・ポンチホルダ、(9)・・・・・・・・・支柱、0o
)・・・−・・・・・ボールケージ、慨・・・・・・・
・・打抜きポンチ、α印・・・・・・・・・カウンタポ
ンチ。 Fig、4 62218 Fig、 5 18
ボールケージを挿入した装置の縦断面図、第2図は、ボ
ールケージの窓の精密加工時の開始位置にある第1図の
装置の部分縦断面図、第3図は、精密加工開始時の第1
図の装置の部分縦断面図、第4図は、精密加工終了時の
第1図の装置の部分断面図、第5図は、次の精密加工を
行うため開放状態にある装置の第1図の部分断面図であ
る。 (1)・−・・・・・−・上部部材、(2)・・・・・
・・・・押下げテーブル、(3)・・・・・・・・・プ
レス架台、(4)・−・・・・・・・下部部材、(5)
−・・・・・・・・プレス押上げ台、(6)・・・・・
・・・・バッキングプレート、(7)・−・・・・・・
・ポンチホルダ、(9)・・・・・・・・・支柱、0o
)・・・−・・・・・ボールケージ、慨・・・・・・・
・・打抜きポンチ、α印・・・・・・・・・カウンタポ
ンチ。 Fig、4 62218 Fig、 5 18
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ホーyvケージの窓の精密加工装置において、ボー
ルケージを支持するよう構成した上部部材と、打抜きポ
ンチを支持する不動のポンチホルダと、カウンタポンチ
を備えバッキングプレートを支持する下部部材とを有し
、上部部材と下部部材とは相対して、カウンターポンチ
は下部部材に対して、上部部材は打抜きポンチに対して
、同一方向に可動なよう配置しであることを特徴とする
ボールケージの窓の精密加工装置。 2、上部部材が、両側でボールケージを軸線方向へ把持
、調心する第1と第2の受け部材を設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のボールケージの窓の精
密加工装置。 3、第1の受け部材が、上部部材に回転自在に装着した
受けリングであり、第2の受け部材が、上記リングに軸
線方向へ対向すると共に上部部材に回転自在に且つまた
軸線方向へ変位自在に構成した端面把持部材であること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載のボールケージ
の窓の精密加工装置。 4、端面把持部材が、割出し駆動機構を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載のボールケージ
の窓の精密加工装置。 δ、ポンチホルダが、軸線方向に関して受け部材で限定
されボールケージを受容するための中間スベーヌ内に延
びている打抜きポンチを備えたことを特徴とする特許請
求の範囲第2〜4項のいずれか一つに記載のボールケー
ジの窓の精密加工装置。 6、下部部材が上部部材の方向へ移動する際、下部部材
に支持されたバッキングプレートが、ボールケージの受
け部材を介して上部部材を押して上部部材も上昇せしめ
るよう、構成しであることを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載のボールケージの窓の精密加工装置。 フ、上部部材が、調節自在な押下げ液圧を受けているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のボールケー
ジの窓の精密加工装置。 8.カウンタポンチが、バッキングプレートの打抜き開
口に摺動自在に設けてあり、調節自在な対向液圧を受け
ていることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のボ
ールケージの窓の精密加工装置。 9、上部部材が、三1JrjJ精密打抜きプレスの、調
節自在な液圧を受けた押下げテーブルに結合してあり、
下部部材が、可動のプレス押上げ台に結合してアリ、ポ
ンチホルダが、不動のプレス架台に固定してあり、カウ
ンタポンチが、調節自在な対向液圧を受けていることを
特徴とする特許請求の範囲第1〜8項のいずれか1つに
記載のボールケージの窓の精密加工装置。 10、等速ボールジヨイントのポールケージの窓の精密
加工において、特許請求の範囲第1〜9項のいずれか1
つに記載の装置を使用すること。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3169/83 | 1983-06-09 | ||
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ID=4250114
Family Applications (1)
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- 1984-06-07 US US06/618,175 patent/US4633744A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-09 JP JP59118970A patent/JPS606225A/ja active Pending
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