JPS6062311A - ごみピツクアツプ掃除ブラシ - Google Patents
ごみピツクアツプ掃除ブラシInfo
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- JPS6062311A JPS6062311A JP59104389A JP10438984A JPS6062311A JP S6062311 A JPS6062311 A JP S6062311A JP 59104389 A JP59104389 A JP 59104389A JP 10438984 A JP10438984 A JP 10438984A JP S6062311 A JPS6062311 A JP S6062311A
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- cleaning brush
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- chassis
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01H—STREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
- E01H1/00—Removing undesirable matter from roads or like surfaces, with or without moistening of the surface
- E01H1/02—Brushing apparatus, e.g. with auxiliary instruments for mechanically loosening dirt
- E01H1/05—Brushing apparatus, e.g. with auxiliary instruments for mechanically loosening dirt with driven brushes
- E01H1/056—Brushing apparatus, e.g. with auxiliary instruments for mechanically loosening dirt with driven brushes having horizontal axes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下記の出願に開示されている装置に適用する
ことができるものである。なお、これらの出願は、本出
願人に譲渡されている。
ことができるものである。なお、これらの出願は、本出
願人に譲渡されている。
エルドマン他の発明に係る米国特許出願番号第431.
948号は、発明の名称を複式走行エレヘーターとして
1982年9月30日に出願されている。
948号は、発明の名称を複式走行エレヘーターとして
1982年9月30日に出願されている。
カッサイの発明に係る米国特許出願番号431,947
号は、発明の名称を油圧駆動される構成要素を備えた清
掃車として1982年9月30日に出願されている。
号は、発明の名称を油圧駆動される構成要素を備えた清
掃車として1982年9月30日に出願されている。
上記の特許出願は参考として本出願明細書の中に採り入
れられている。
れられている。
本発明は、道路清掃車に関し、さらに詳しく言えば、掃
除ブラシの使用寿命の間、摩耗に伴なって寸法と重量と
かたさが変化する掃除ブラシの使用寿命にわたり掃除し
ようとする路面に接触するときのごみピックアップ掃除
ブラシの接触圧力とパターンをほぼ一定に保持する装置
に関する。
除ブラシの使用寿命の間、摩耗に伴なって寸法と重量と
かたさが変化する掃除ブラシの使用寿命にわたり掃除し
ようとする路面に接触するときのごみピックアップ掃除
ブラシの接触圧力とパターンをほぼ一定に保持する装置
に関する。
道路清掃車と該道路清掃−車を運転する制御装置はとも
に公知であって、上に言及した米国出願特許に開示され
ている。清掃車は掃除しようとする道路に接面する主掃
除ブラシまたはごみピックアップ掃除ブラシを備えてい
る。ごみピックアップ掃除ブラシの両側を上げ下げする
油圧シリンダーがカッサイの出願発明に開示されており
、運転手室に設けられた圧力計が前記油圧シリンダーに
接続されていて、運転手は掃除しようとする路面に作用
するごみピックアップ掃除プランの圧力を低レベル、中
レベルあるいは高レベルに設定することができるように
なっている。
に公知であって、上に言及した米国出願特許に開示され
ている。清掃車は掃除しようとする道路に接面する主掃
除ブラシまたはごみピックアップ掃除ブラシを備えてい
る。ごみピックアップ掃除ブラシの両側を上げ下げする
油圧シリンダーがカッサイの出願発明に開示されており
、運転手室に設けられた圧力計が前記油圧シリンダーに
接続されていて、運転手は掃除しようとする路面に作用
するごみピックアップ掃除プランの圧力を低レベル、中
レベルあるいは高レベルに設定することができるように
なっている。
6輪清掃車にせよ4輪清掃車にせよ、上記タイプの清掃
車では掃除ブラシの使用寿命の間、掃除しようとする路
面に接触するごみピックアップ掃除ブラシの清掃圧力と
パターンをほぼ一定に保持することが望ましい。直径が
約914+誼(36インチ)の新しいごみピックアップ
掃除ブラシは重いので、所要の清掃圧力と・ξターンを
保持するため、持上げ力を掃除ブラシに作用させること
が必要である。ごみピックアップ掃除ブラシが最小許容
直径である約406ttan (16インチ)まで摩耗
すると、掃除ブラシの重量が大幅に軽くなるので、所要
の清掃パターンを保持するためには下向きの力をイτJ
加することが必要である。ごみピックアップ掃除ブラシ
は清掃車のシャーシに枢着された1対の横方向に隔置さ
れているアームの端部上で軸支されていて、掃除しよう
とする路面から上に持ら土げられた輸送位置と路面上に
降下させた使用位置との間で油圧7リンダーにより枢動
的に移動するようになっている。
車では掃除ブラシの使用寿命の間、掃除しようとする路
面に接触するごみピックアップ掃除ブラシの清掃圧力と
パターンをほぼ一定に保持することが望ましい。直径が
約914+誼(36インチ)の新しいごみピックアップ
掃除ブラシは重いので、所要の清掃圧力と・ξターンを
保持するため、持上げ力を掃除ブラシに作用させること
が必要である。ごみピックアップ掃除ブラシが最小許容
直径である約406ttan (16インチ)まで摩耗
すると、掃除ブラシの重量が大幅に軽くなるので、所要
の清掃パターンを保持するためには下向きの力をイτJ
加することが必要である。ごみピックアップ掃除ブラシ
は清掃車のシャーシに枢着された1対の横方向に隔置さ
れているアームの端部上で軸支されていて、掃除しよう
とする路面から上に持ら土げられた輸送位置と路面上に
降下させた使用位置との間で油圧7リンダーにより枢動
的に移動するようになっている。
しかして、本発明によれば、掃除ブラシの両側で付加さ
れる下向きの圧力を制御し七、ごみピックアップ掃除ブ
ラシについて所要の下向きの清掃圧−力とパターンを確
保するため、ばねで操作される圧力制御機構がごみピッ
クアップ掃除プラクの一方の側でシャーシとリフト・ア
ームの間に接続されている。この圧力制御機構はオー、
S−センター・リンク・タイプであって、ばねの軸はシ
ャーシ上に軸支されている横方向の枢動シャフトの軸の
一方の側から他方の側に移動するようになっている。添
付図面に図解されている好適した実施例によれば、ばね
引張り調節ボルトがばねの一方の端部なシャーシに接続
しており、枢動可能に取り付けられたばね位置ぎめレバ
ーと後止ボルトがばねの他方の端部な横方向に延在した
シャフトに接続していて、横方向に延在した枢動シャフ
トに関し上向きあるいは下向きにばねを調節するよう構
成されている。しかし、係止レバー上の固定位置でばね
の端部を枢動可能に取り伺けることによりばね位置ぎめ
レバーの調節特徴を利用しないことも本発明の範囲内に
含まれることは理jψrしていただけよう。
れる下向きの圧力を制御し七、ごみピックアップ掃除ブ
ラシについて所要の下向きの清掃圧−力とパターンを確
保するため、ばねで操作される圧力制御機構がごみピッ
クアップ掃除プラクの一方の側でシャーシとリフト・ア
ームの間に接続されている。この圧力制御機構はオー、
S−センター・リンク・タイプであって、ばねの軸はシ
ャーシ上に軸支されている横方向の枢動シャフトの軸の
一方の側から他方の側に移動するようになっている。添
付図面に図解されている好適した実施例によれば、ばね
引張り調節ボルトがばねの一方の端部なシャーシに接続
しており、枢動可能に取り付けられたばね位置ぎめレバ
ーと後止ボルトがばねの他方の端部な横方向に延在した
シャフトに接続していて、横方向に延在した枢動シャフ
トに関し上向きあるいは下向きにばねを調節するよう構
成されている。しかし、係止レバー上の固定位置でばね
の端部を枢動可能に取り伺けることによりばね位置ぎめ
レバーの調節特徴を利用しないことも本発明の範囲内に
含まれることは理jψrしていただけよう。
本発明の詳細な説明するまえに、掃除プランの使用寿命
の間、摩耗に伴ない変化する掃除プランの重量が掃除ブ
ラシに作用する主要な力であって、清掃作業の間、掃除
ブラシをつねに掃除しようとする路面処抑圧する動らき
をするものであることを理解していただきたい。しかし
、新しい掃除ブラシは重く、接触パターンは広くなりす
ぎるので、掃除ブラシの重量だけで所要の掃除ブラシの
接触パターンを十分与えることができるようになzlま
で、ばねにより操作される圧力i1j制御機構が働らい
て掃除ブラシに与える持上げ力が徐々に減少するよう構
成されている。さらに掃除ブラシが摩耗すると、オーバ
ー・センター・リンク機構が働らいてオーバーセンター
が生じ、掃除ブラシの漸減的な重量に加えて漸増的な下
向きの力が作用するりで、掃除ブラシの使用寿命の残シ
の部分にわたシ所要の掃除ブラシの接触パターンを保持
することができる。
の間、摩耗に伴ない変化する掃除プランの重量が掃除ブ
ラシに作用する主要な力であって、清掃作業の間、掃除
ブラシをつねに掃除しようとする路面処抑圧する動らき
をするものであることを理解していただきたい。しかし
、新しい掃除ブラシは重く、接触パターンは広くなりす
ぎるので、掃除ブラシの重量だけで所要の掃除ブラシの
接触パターンを十分与えることができるようになzlま
で、ばねにより操作される圧力i1j制御機構が働らい
て掃除ブラシに与える持上げ力が徐々に減少するよう構
成されている。さらに掃除ブラシが摩耗すると、オーバ
ー・センター・リンク機構が働らいてオーバーセンター
が生じ、掃除ブラシの漸減的な重量に加えて漸増的な下
向きの力が作用するりで、掃除ブラシの使用寿命の残シ
の部分にわたシ所要の掃除ブラシの接触パターンを保持
することができる。
以下、本発明の実施例を図解した添付図面を参照しなが
ら本発明の詳細な説明する。
ら本発明の詳細な説明する。
本発明に係るごみピックアップ掃除ブラシ圧力制御装置
10は上に列挙した米国特許出願の中で言及されている
。一般的なタイプの道路清掃車のシャーシ12上に取り
付けられている。道路清掃車はごみピックアップ掃除ブ
ラシ14を備えておシ、該掃除ブラシ14はシャーシ1
2上に軸支されている1対の隔置されたアーム16の一
端に軸支されている。こみピックアップ掃除ブラシは油
圧モーター(図示せず)により駆動される。
10は上に列挙した米国特許出願の中で言及されている
。一般的なタイプの道路清掃車のシャーシ12上に取り
付けられている。道路清掃車はごみピックアップ掃除ブ
ラシ14を備えておシ、該掃除ブラシ14はシャーシ1
2上に軸支されている1対の隔置されたアーム16の一
端に軸支されている。こみピックアップ掃除ブラシは油
圧モーター(図示せず)により駆動される。
この圧力制御装置10は、掃除しようとする道路等に付
加される掃除ブラシ14の使用圧力を制御して、掃除ブ
ラシの前後方向に見て幅が約152筋(6インチ)から
203闘(8インチ)に及ぶ道路に接触する掃除ブラシ
の接触パターンまたは゛聯当て幅″18を形成するよう
機能するものである。
加される掃除ブラシ14の使用圧力を制御して、掃除ブ
ラシの前後方向に見て幅が約152筋(6インチ)から
203闘(8インチ)に及ぶ道路に接触する掃除ブラシ
の接触パターンまたは゛聯当て幅″18を形成するよう
機能するものである。
なお、図示の実施例の場合、掃除ブラシの使用寿命の間
、掃除ブラシの直径が約914mn(5,6インチ)か
ら406mm(16インチ)まで減少するものとする。
、掃除ブラシの直径が約914mn(5,6インチ)か
ら406mm(16インチ)まで減少するものとする。
第3図と第5図に示されているように、掃除ブラシ14
の下部はパ押当て幅″の範囲ではほぼフラットである。
の下部はパ押当て幅″の範囲ではほぼフラットである。
圧力制御装置10は横方向に延在した細長いシャフト2
0を備えており(第4図参照)、該シャフト2Dは掃除
ブラシの手前でかつ路面より上がった位置でシャーシ上
に軸支されていて、ごみピックアップ掃除ブラシ14の
一方の側から他方の側に延在している。1対のレバー2
4がシャフト20にキー止めされていて、下端がねじ切
りされている接続ロッド28に溶接されているヨーク2
6にビン24を介して枢動可能に接続されている。
0を備えており(第4図参照)、該シャフト2Dは掃除
ブラシの手前でかつ路面より上がった位置でシャーシ上
に軸支されていて、ごみピックアップ掃除ブラシ14の
一方の側から他方の側に延在している。1対のレバー2
4がシャフト20にキー止めされていて、下端がねじ切
りされている接続ロッド28に溶接されているヨーク2
6にビン24を介して枢動可能に接続されている。
ヨーク30と該ヨーク60と協イ動するロックナツトが
ロッドの下端にねじ止めされていて、第2図にはっきり
と図解されているように、ビン62を介してアーム16
のうち関連した部分に枢動可能に接続されている。
ロッドの下端にねじ止めされていて、第2図にはっきり
と図解されているように、ビン62を介してアーム16
のうち関連した部分に枢動可能に接続されている。
清掃位置から地面より高い輸送位置にごみピックアップ
掃除ブラシ14を持ち上げるため、油圧持土げシリンダ
ー34が枢動ビン36を介してシャーシ12の一部分に
枢動可能に固定されて(゛・る。
掃除ブラシ14を持ち上げるため、油圧持土げシリンダ
ー34が枢動ビン36を介してシャーシ12の一部分に
枢動可能に固定されて(゛・る。
油圧シリンダー34のピストン・ロッド68はレバー4
2と44に設けられた平行に延在している細長いスロッ
ト40に接続されている。前記レバー42と44はとも
にシャフト20に溶接されている。レバー44は、第4
図を見ればよく判るように、みぞ形材の形状に作られて
いる。ビン48を使用することによりピストン・ロッド
38がシャフト20に枢動可能に接続されている。
2と44に設けられた平行に延在している細長いスロッ
ト40に接続されている。前記レバー42と44はとも
にシャフト20に溶接されている。レバー44は、第4
図を見ればよく判るように、みぞ形材の形状に作られて
いる。ビン48を使用することによりピストン・ロッド
38がシャフト20に枢動可能に接続されている。
第3図に示されているように、ピストン・ロツ1−”
38は完全にひっこめられているので、実線で示されて
いるごみピックアップ掃除ブラシ全体が掃除しようとす
る道路上に約152mm(6インチ)から203mm(
8インチ)までの゛押当て幅”を形成しながら載置され
ている。このとき、ビン48はスロット40の頂部の近
傍に位置している。したがって、掃除ブラシが摩耗する
にしたがい、シャフト20とレバー42.44が時計方
向に回動しく第6図参照)、第5図に示されているよう
に、ごみビックアンプ掃除ブラフが摩耗して、直径が許
容最小値となるまで、スロット40はビン48に関して
上に向かって移動する。掃1除ブラシの直径が許容最小
値になるまで摩耗したとき、ビン48はスロット40の
底に当接しているがあるいは底の近くに位置している。
38は完全にひっこめられているので、実線で示されて
いるごみピックアップ掃除ブラシ全体が掃除しようとす
る道路上に約152mm(6インチ)から203mm(
8インチ)までの゛押当て幅”を形成しながら載置され
ている。このとき、ビン48はスロット40の頂部の近
傍に位置している。したがって、掃除ブラシが摩耗する
にしたがい、シャフト20とレバー42.44が時計方
向に回動しく第6図参照)、第5図に示されているよう
に、ごみビックアンプ掃除ブラフが摩耗して、直径が許
容最小値となるまで、スロット40はビン48に関して
上に向かって移動する。掃1除ブラシの直径が許容最小
値になるまで摩耗したとき、ビン48はスロット40の
底に当接しているがあるいは底の近くに位置している。
第1図に示されている輸送位置までごみピッ、クアップ
掃除ブラシを持ち上げることが必要になったとき、運転
手は一般に使われている油圧制御レバー(図示せず)を
操作して、油圧媒体をシリンダー34の中に導入し、ピ
ストン・ロッド68と枢動ビン48を下に向かって移動
させる。ビン48はスロット40の下1’+Aiに結合
し、これによりシャフト20は時計と反対方向に回動す
る。これにより接続ロッド28とアーム16と新しいご
みピックアップ掃除ブラ/または摩耗した掃除ブラシ1
4を第1図に示されている輸送位置忙持ち上げることが
できる。
掃除ブラシを持ち上げることが必要になったとき、運転
手は一般に使われている油圧制御レバー(図示せず)を
操作して、油圧媒体をシリンダー34の中に導入し、ピ
ストン・ロッド68と枢動ビン48を下に向かって移動
させる。ビン48はスロット40の下1’+Aiに結合
し、これによりシャフト20は時計と反対方向に回動す
る。これにより接続ロッド28とアーム16と新しいご
みピックアップ掃除ブラ/または摩耗した掃除ブラシ1
4を第1図に示されている輸送位置忙持ち上げることが
できる。
しかして、本発明の重要な特徴は、ごみビックアップ掃
除ブラシの両側に作用する下向きの圧力を制御して、掃
除しようとする道路表面に接面する掃除ブラシの接触パ
ターンまたは“押当て幅”をほぼ一定に保持するため、
ばねにより操作される圧力制御装置10を使用している
ことである。
除ブラシの両側に作用する下向きの圧力を制御して、掃
除しようとする道路表面に接面する掃除ブラシの接触パ
ターンまたは“押当て幅”をほぼ一定に保持するため、
ばねにより操作される圧力制御装置10を使用している
ことである。
この制御装置10は、掃除ブラシの使用寿命の間、掃除
ブラシの摩耗を補整するとともに、掃除ブラシの寿命に
わたり掃除ブラシの接触パターンをほぼ一定に保持する
ものである。上述のように、本発明の好適した実施例に
おいては掃除ブラシの直径は、その使用寿命の間、約9
14tla(36インチ)から406ran(16イン
チ)までの間で変化する。
ブラシの摩耗を補整するとともに、掃除ブラシの寿命に
わたり掃除ブラシの接触パターンをほぼ一定に保持する
ものである。上述のように、本発明の好適した実施例に
おいては掃除ブラシの直径は、その使用寿命の間、約9
14tla(36インチ)から406ran(16イン
チ)までの間で変化する。
制御装置10(第2図と第3図と第4図を参照)は引張
ばね50を備えており、その一端はシャーシ12に溶接
されたブランケット51に接続されている。該ブランケ
ット51に設けられた穴に引張調節ボルト52が差し通
されていて、中凹状ワッシャー54がブランケツト51
に当接するようになっているので、ブランケット51に
関し引張ばね50の長さ方向の軸を容易に回動させるこ
とができる。ボルト52はばね5°0に右端に螺合され
ているコネクターにねじ込まれている。ヨーク58を突
設せしめた類似のコネクターがばね50の他端に固定さ
れている。リンク60の一端がビン62を介してヨーク
58に枢動可能に接続されている一方、リンク60の他
端はナツト66に取り付けられた円形の耳状突起64(
第2図参照)に枢動可能に接続されている。図示のよう
に、該円形の耳状突起64は角ナツト66から外向きに
突出している。リンク60の2つのノ・−フは、第2図
を見ればよく判るように、ボルトを用いて互に結合して
、組み立てられている。
ばね50を備えており、その一端はシャーシ12に溶接
されたブランケット51に接続されている。該ブランケ
ット51に設けられた穴に引張調節ボルト52が差し通
されていて、中凹状ワッシャー54がブランケツト51
に当接するようになっているので、ブランケット51に
関し引張ばね50の長さ方向の軸を容易に回動させるこ
とができる。ボルト52はばね5°0に右端に螺合され
ているコネクターにねじ込まれている。ヨーク58を突
設せしめた類似のコネクターがばね50の他端に固定さ
れている。リンク60の一端がビン62を介してヨーク
58に枢動可能に接続されている一方、リンク60の他
端はナツト66に取り付けられた円形の耳状突起64(
第2図参照)に枢動可能に接続されている。図示のよう
に、該円形の耳状突起64は角ナツト66から外向きに
突出している。リンク60の2つのノ・−フは、第2図
を見ればよく判るように、ボルトを用いて互に結合して
、組み立てられている。
角ナツト66はばね位置ぎめボルト68にねじ込まれて
いて、該ボルト68はみぞ形材状のレバー44の上下の
フランジ70と72に設けられた穴に差し通されていて
、その下端はビンにより軸方向に移動しないよう保持さ
れているととも罠、上端は穴付きヘッド76により11
+方向に移動しないよう保持されている。ばね位置ぎめ
ボルト68を一方の方向に回わすと、角ナツト66が下
部フランジ72から離れ勝手に上昇し、反対方向に回わ
すと、角ナツト66は下部フランジ72に向かって降下
することは図面より容易に理解していただけよう。した
がって、運転手または整備員が適当な方向にボルト68
を回わすことにより角ナツト66を手動操作により上昇
させるかあるいは降下させると、ばね50の長さ方向の
軸と、シャフト20の軸とワッシャー54の中心を結ぶ
直線との間に形成される角度A(第3図と第5図参照)
を変えることができる。ボルト68を適当な方向に回わ
すことによりばね50の引張力を変更することができる
ことも容易に理解していただけよう。
いて、該ボルト68はみぞ形材状のレバー44の上下の
フランジ70と72に設けられた穴に差し通されていて
、その下端はビンにより軸方向に移動しないよう保持さ
れているととも罠、上端は穴付きヘッド76により11
+方向に移動しないよう保持されている。ばね位置ぎめ
ボルト68を一方の方向に回わすと、角ナツト66が下
部フランジ72から離れ勝手に上昇し、反対方向に回わ
すと、角ナツト66は下部フランジ72に向かって降下
することは図面より容易に理解していただけよう。した
がって、運転手または整備員が適当な方向にボルト68
を回わすことにより角ナツト66を手動操作により上昇
させるかあるいは降下させると、ばね50の長さ方向の
軸と、シャフト20の軸とワッシャー54の中心を結ぶ
直線との間に形成される角度A(第3図と第5図参照)
を変えることができる。ボルト68を適当な方向に回わ
すことによりばね50の引張力を変更することができる
ことも容易に理解していただけよう。
上述のように構成された本発明装置の動作について説明
する。
する。
直径が約914m(36インチ)の新しい(重い)ごみ
ピックアップ掃除ブラシのだいたいの重量と、摩耗のた
め使用寿命がなくなった直径が約406.tan(16
インチ)の軽いごみピックアップ掃除ブラシのだいたい
の重量をまず設定する。しかるのち、清掃車の運転手ま
たは整備員が引張調節ボルト52とばね位置ぎめボルト
68を調節して、新しい掃除ブラシまたは部分的に摩耗
した掃除ブラシの場合はその重量に抗する十分に大きい
上向きの持上げ力を与えるかあるいはかなり摩耗した掃
除ブラシの場合は、掃除ブラシの重量に加えて下向きの
力を与え、掃除ブラシの全使用寿酷の期間にわたり約1
27wu(5インチ)から15’21廁(6インチ)に
及ぶ所要の掃除ブラシの接触パターンまたは′I′I1
1当て幅”を保持するようにする。
ピックアップ掃除ブラシのだいたいの重量と、摩耗のた
め使用寿命がなくなった直径が約406.tan(16
インチ)の軽いごみピックアップ掃除ブラシのだいたい
の重量をまず設定する。しかるのち、清掃車の運転手ま
たは整備員が引張調節ボルト52とばね位置ぎめボルト
68を調節して、新しい掃除ブラシまたは部分的に摩耗
した掃除ブラシの場合はその重量に抗する十分に大きい
上向きの持上げ力を与えるかあるいはかなり摩耗した掃
除ブラシの場合は、掃除ブラシの重量に加えて下向きの
力を与え、掃除ブラシの全使用寿酷の期間にわたり約1
27wu(5インチ)から15’21廁(6インチ)に
及ぶ所要の掃除ブラシの接触パターンまたは′I′I1
1当て幅”を保持するようにする。
ごみピックアップ掃除プランを使用して、道路等を掃除
するにしたがって、ごみピックアップ掃除ブラシの直径
と重量は摩耗のため次第に減少する。摩耗が進むにつれ
、ばね5oの軸が湾曲ワッシャー54とブランケット5
1の間の接触点のまわりで上に向かって徐々に回動し、
上向きまたは下向きのばねのカを必要としない程疫まで
摩耗のため掃除ブラシの重量が減少すると、ばね5oの
軸はシャフト2oの軸を通過することは容易に理解して
いただけよう。掃除ブラシの摩耗がさらに続くと、ばね
5oの軸がシャツ120の軸より上に移動するので、ご
みピックアップ掃除ブラシを掃除しようとする路面に押
し当てる下向きの力を徐々に増大させるとともに、15
2圏(6インチ)から203mm(8インチ)までの所
要幅をもったごみピックアップ掃除ブラシの接触パター
ンを保持することができる。許容可能な最小直径まで掃
除ブラシが摩耗したあと、ごみピックアップ掃除ブラシ
を新しい掃除ブラシと交換することはもちろんのことで
ある。
するにしたがって、ごみピックアップ掃除ブラシの直径
と重量は摩耗のため次第に減少する。摩耗が進むにつれ
、ばね5oの軸が湾曲ワッシャー54とブランケット5
1の間の接触点のまわりで上に向かって徐々に回動し、
上向きまたは下向きのばねのカを必要としない程疫まで
摩耗のため掃除ブラシの重量が減少すると、ばね5oの
軸はシャフト2oの軸を通過することは容易に理解して
いただけよう。掃除ブラシの摩耗がさらに続くと、ばね
5oの軸がシャツ120の軸より上に移動するので、ご
みピックアップ掃除ブラシを掃除しようとする路面に押
し当てる下向きの力を徐々に増大させるとともに、15
2圏(6インチ)から203mm(8インチ)までの所
要幅をもったごみピックアップ掃除ブラシの接触パター
ンを保持することができる。許容可能な最小直径まで掃
除ブラシが摩耗したあと、ごみピックアップ掃除ブラシ
を新しい掃除ブラシと交換することはもちろんのことで
ある。
新しいごみピックアップ掃除ブラシでスタートし、摩耗
した掃除ブラシで終る上述の作業の間、ごみピックアッ
プ掃除ブラシの接触パターンをほぼ一定に保持するため
、ばね引張力調節ボルト52とばね位置ぎめポルト68
は、通常、再調節することを必要としない。したがって
、掃除ブラシを上げ下げする力を調節するため、引張調
節ボルト52を操作するだけで、みぞ形拐め形状を呈し
ているブランケット44上の一定の位置でリンク60を
枢動可能に接続することも本発明の範囲内に含められる
ものである。しかし、図示の実施例では、もし、掃除ブ
ラシの接触パタニンを調節することが必要と考えられる
場合、ポルト68と52を適宜調節してさしつかえない
ことはいうまでもない。
した掃除ブラシで終る上述の作業の間、ごみピックアッ
プ掃除ブラシの接触パターンをほぼ一定に保持するため
、ばね引張力調節ボルト52とばね位置ぎめポルト68
は、通常、再調節することを必要としない。したがって
、掃除ブラシを上げ下げする力を調節するため、引張調
節ボルト52を操作するだけで、みぞ形拐め形状を呈し
ているブランケット44上の一定の位置でリンク60を
枢動可能に接続することも本発明の範囲内に含められる
ものである。しかし、図示の実施例では、もし、掃除ブ
ラシの接触パタニンを調節することが必要と考えられる
場合、ポルト68と52を適宜調節してさしつかえない
ことはいうまでもない。
たとえば、乾いたどろ等をほぐすため普通より大きい掃
除圧力を必要とする場合、適宜に調節を行なってさしつ
かえない。
除圧力を必要とする場合、適宜に調節を行なってさしつ
かえない。
第1図に示されている輸送位置土でごみピックアップ掃
除ブラシを持ち上げることが必要な場合、運転手は一般
に使用されている油圧制@1系を操作して、油圧シリン
ダ−64のピストン・ロソl−” 38を伸ばすだけで
よい。枢動ビン48がスロット40の下端に当接するま
で、スロット40の中を枢動ピン48が下に向かって移
動する。ピストンをさらに下に向かって移動させると、
レバー42.44とシャフト20とレバー22がlL’
j計と反対方向に回動し、これによりリンク28とアー
ム16が道路より少なくとも約38+o+n(1,5イ
/チ)上がった輸送位置にごみピックアップ掃除ブラフ
14を持ち上げることができる。
除ブラシを持ち上げることが必要な場合、運転手は一般
に使用されている油圧制@1系を操作して、油圧シリン
ダ−64のピストン・ロソl−” 38を伸ばすだけで
よい。枢動ビン48がスロット40の下端に当接するま
で、スロット40の中を枢動ピン48が下に向かって移
動する。ピストンをさらに下に向かって移動させると、
レバー42.44とシャフト20とレバー22がlL’
j計と反対方向に回動し、これによりリンク28とアー
ム16が道路より少なくとも約38+o+n(1,5イ
/チ)上がった輸送位置にごみピックアップ掃除ブラフ
14を持ち上げることができる。
道路清掃車とこの清掃車を運転する油圧制御系について
さらに詳しい説明を必要とする場合は、上に挙げた継続
審査中の特許出願を参照されたい。
さらに詳しい説明を必要とする場合は、上に挙げた継続
審査中の特許出願を参照されたい。
本発明に係るごみビックアンプ掃除ブラシ圧力制御装置
が、掃除ブラシが新しくて重いときは掃除ブラシを持ち
上げる力を与え、掃除ブラシが摩耗して軽くなったとき
は掃除しようとする路面に掃除ブラシを押し当てる力を
与えるばねが装置されたオーバーセンター・リンク機構
を備えていることは上述の説明より明らかである。本装
置はまた、掃除ブラシが道路等を掃除しているとき、ご
みピックアップ掃除ブラシの接触パターンを一定に保持
する制御系と干渉することなく、掃除ブラシ輸送位置に
持ち上げる油圧作動系を備えている。
が、掃除ブラシが新しくて重いときは掃除ブラシを持ち
上げる力を与え、掃除ブラシが摩耗して軽くなったとき
は掃除しようとする路面に掃除ブラシを押し当てる力を
与えるばねが装置されたオーバーセンター・リンク機構
を備えていることは上述の説明より明らかである。本装
置はまた、掃除ブラシが道路等を掃除しているとき、ご
みピックアップ掃除ブラシの接触パターンを一定に保持
する制御系と干渉することなく、掃除ブラシ輸送位置に
持ち上げる油圧作動系を備えている。
本発明を実施するうえでもつとも好ましいものと考えら
れる実施例について本発明を図解し、説明したが、本発
明の範囲から逸脱しない限り、本発明に適宜修正または
変更を加えてさしつかえないことはいうまでもない。
れる実施例について本発明を図解し、説明したが、本発
明の範囲から逸脱しない限り、本発明に適宜修正または
変更を加えてさしつかえないことはいうまでもない。
第1図は、道路清掃車のシャーシに枢動可能に接続され
たごみピックアップ掃゛除ブラシの立面図であって、本
発明に係るばねにより操作される圧力制御装置を図解し
た。ものであり、掃除ブラフ&ま輸送位置に持ち上げら
れている。第2図は、第1図に示されている圧力制御装
置を2−2線で切断した水平断面図であって、シャーシ
と掃除ブラシは平面図で示されている。第6図は、第2
図に示されている圧力制御装置の仕立面図であって、こ
の制御装置が道路上の清掃位置で掃除プラン全体にわた
り持ち上げ力を作用をさせることができる位置を占めて
いるとともに、所四の掃除ノラ/の接触パターンが保持
されている状態を示している。 第4図は、第3図の4−4線で切断した断面図。 第5図は、第3図に類似した側q面図であるが、同じ掃
除ブラシの接触・ξターンを保持しなからノロ路に接面
して清掃作業を行なう掃除ブラ/の使用寿命の終りごろ
まで掃除ブラシが消耗した状態を示している。 10・・・ごみピックアップ掃除ブラシ圧力?Il)
17Lll装置、12・・・シャーシ、14・・・こみ
ピックアップ掃除ブラシ、16・・・アーム、18・・
・掃除ブラシの接触パターン、20・・・シャフト、2
2・・・レバー、24・・ビン、26・・・ヨーク、2
8・・・接続ロッド、30・・・ヨーク、32・・・ビ
ン、34・・・油圧持上げシリンダー、38・・ピスト
ン・ロッド、40・・・スロット、42.44・・・レ
バー、48・・・ビン、50・・・引張ばね、51・・
・ブランケット、52・・・引張調節ボルト、54・・
・中凹状ワツンヤー、56・・・コネクター、58・・
・ヨーク、60・・・リンク、62・・・ビン、64・
・・円形の耳状突起、66・・・角ナツト、68・・・
ばね位置ぎめポルト、70 、72・・・フランジ、7
6・・・穴付きヘット゛。 特許出願代理人 弁理士 山 崎 行 造 図面の浄占(内容に変更なし) [ 第1頁の続き 0発 明 者 リチャード・ビー・ロ アメソウ り・ リカ合衆国カリフォルニア州りレアモント、リノードラ
イブ1619 手続補正伺 昭和59年 7月/?日 特許庁長官 殿 1 事件の表示 昭和59年特許願第104389号 2 発明の名称 ごみピックアラ11m除ブラシ 3 補正をする者 事イ1とのIIjJ係 1尋′1出願人名 称 1フ・
エム・シー・コーポレーション4代理人 6 補正の対象
たごみピックアップ掃゛除ブラシの立面図であって、本
発明に係るばねにより操作される圧力制御装置を図解し
た。ものであり、掃除ブラフ&ま輸送位置に持ち上げら
れている。第2図は、第1図に示されている圧力制御装
置を2−2線で切断した水平断面図であって、シャーシ
と掃除ブラシは平面図で示されている。第6図は、第2
図に示されている圧力制御装置の仕立面図であって、こ
の制御装置が道路上の清掃位置で掃除プラン全体にわた
り持ち上げ力を作用をさせることができる位置を占めて
いるとともに、所四の掃除ノラ/の接触パターンが保持
されている状態を示している。 第4図は、第3図の4−4線で切断した断面図。 第5図は、第3図に類似した側q面図であるが、同じ掃
除ブラシの接触・ξターンを保持しなからノロ路に接面
して清掃作業を行なう掃除ブラ/の使用寿命の終りごろ
まで掃除ブラシが消耗した状態を示している。 10・・・ごみピックアップ掃除ブラシ圧力?Il)
17Lll装置、12・・・シャーシ、14・・・こみ
ピックアップ掃除ブラシ、16・・・アーム、18・・
・掃除ブラシの接触パターン、20・・・シャフト、2
2・・・レバー、24・・ビン、26・・・ヨーク、2
8・・・接続ロッド、30・・・ヨーク、32・・・ビ
ン、34・・・油圧持上げシリンダー、38・・ピスト
ン・ロッド、40・・・スロット、42.44・・・レ
バー、48・・・ビン、50・・・引張ばね、51・・
・ブランケット、52・・・引張調節ボルト、54・・
・中凹状ワツンヤー、56・・・コネクター、58・・
・ヨーク、60・・・リンク、62・・・ビン、64・
・・円形の耳状突起、66・・・角ナツト、68・・・
ばね位置ぎめポルト、70 、72・・・フランジ、7
6・・・穴付きヘット゛。 特許出願代理人 弁理士 山 崎 行 造 図面の浄占(内容に変更なし) [ 第1頁の続き 0発 明 者 リチャード・ビー・ロ アメソウ り・ リカ合衆国カリフォルニア州りレアモント、リノードラ
イブ1619 手続補正伺 昭和59年 7月/?日 特許庁長官 殿 1 事件の表示 昭和59年特許願第104389号 2 発明の名称 ごみピックアラ11m除ブラシ 3 補正をする者 事イ1とのIIjJ係 1尋′1出願人名 称 1フ・
エム・シー・コーポレーション4代理人 6 補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 可動清掃車のシャーシ上に取り付けられた垂直
方向に移動可能な動力で駆動される掃除ブラシの使用寿
命の間、掃除しようとする道路上に押し当てられる掃除
ブラシの接触・ξターンをほぼ一定に保持する装置であ
って、 前記シャーシ上に軸支された長さ方向の軸を有するシャ
フトを限定している手段と、前記シャフトを前記掃除ブ
ラシに枢動可能に接続するリンク手段と、 前記シャフトにしっかりと接続されたレバーと、 掃除ブラシの重量により所要の掃除ブラシの接触パター
ンが設定され、掃除ブラシが摩耗して使用寿命が終るま
で、掃除ブラシの重量が連続的に減少するにしたがい掃
除ブラシに付加される下向きの力が増大するが、摩耗に
伴ない掃除ブラシの重量が減小するにしたがい掃除ブラ
シに与える持上げ力を徐々に減少させるため、一端を前
記シャーシに枢動可能に接続せしめ、他端を前記レバ一
手段に枢動可能に接続せしめたばねが装置されているオ
ーバーセンター・リンク機構を限定している手段と より成ることを特徴とする装置。 2)前記ばねが装着されたオーバーセンター・リンク手
段が、ばねと、該ばねを前記シャーシに枢動可能に接続
するとともに、所要ばね引張り力を保持するため、前記
オーバーセンター・リンク機構の一端に設けられたA1
1’Q可能なばね引張り手段とより成ることを特徴とす
る特許請求の範囲の第1項記載の装置。 (3)前記ばねが装着されたオーバーセンター・リンク
手段が、前記シャフトの長さ方向の軸に関し前記リンク
手段の他端の位置を調節するため、前記レバ一手段に調
節手段を備えていることを特徴とする特許請求の範囲の
第1項記載の装置。 (4)前記レバ一手段が、垂直に延在した壁と、該壁か
ら外に向かって突出したフランジより成ることと、前記
調節手段が、前記フランジ上に回転可能に取り付けられ
ているが、フランジに関し軸方向に移動しないよう保持
されているばね引張り調節ボルトと、該ボルトとねじ係
合されていて、前記オーバーセンター・リンク手段の他
端に枢動可能に取り付けられたナツトとより成ることを
特徴とする特許請求の範囲の第3項記載の装置。 (5) 前記掃除ブラシがこみピックアップ掃除ブラシ
であることと、前記リンク手段が掃除ブラシをシャーシ
に枢動可能に接続するアーム手段を備えていることを特
徴とする特許請求の範囲の第1項記載の装置。 (6) 前記レバ一手段が、細長いスロットを備えてい
ることに加えて、前記シャーシに枢動可能に接続された
油圧シリンダーと、該シリンダーに挿入されたピストン
・ロッドと、該ピストン・ロッドに固定されていて、前
記スロットに差し通されたビン手段とを備えており、前
記ピストン・ロッドが伸びると、前8ビレ/・−を回動
させるとともに、前記スロットの一端に当接して掃除ブ
ラシを地面から離れた輸送位置に持ち上げ、掃除ブラ/
が路面を掃除している間、WIJ +’1+2ビ゛スト
ン・ロッドをひつ込ませると、前記ビンが前記スロット
の中を移動することを特徴とする特許請求の範囲の第1
項記載の装置。 (7) ごみピックアンプ掃除ブラ/が新しいとき、直
径が約914mm(36インチ)であり、摩耗して使用
寿命が終ったとき、直径が約40611++++(16
インチ)であることを特徴とする特許請求の範囲の第5
項記載の装置。 (8) 掃除ブラシの接触パターンの幅が、掃除ブラシ
の軸から直角の向きに測って、好適には約152咽(6
インチ)と203wn(8インチ)の間に寸法ぎめされ
ていることを特徴とする特許請求の“範囲の第7項記載
の装置。 (9) 移動可能な車両のシャーン」二に取りイ」けら
れた垂直方向に移動する動力で駆動される掃除フラジの
使用寿命の間、掃除しようとする路面上に押し当てられ
る掃除ブラシの接触パターンをほぼ一定の保持する方法
であって、 垂直方向に移動するjう掃除ブラシを前記シャーシに移
動可能に接続することと、 掃除ブラシに付加される重力の作用のもと掃除ブラシを
降下させ、掃除しようとする路面に接面させることと、 掃除ブラシが摩耗しておらず、まだ重いときは、所定の
掃除ブラシのパターンを用意するため、掃除ブラシに作
用する重力と反対の向きに十分なばね持上げ力を与える
ことと、 重力だけにより所定の掃除ブラシの接触パターンが保持
されている間、前記所要の掃除ブラシの接触パターンを
保持するため、摩耗に伴なう掃除パターンの重量の減少
に応じてばね持上げ力を徐々に減少させることと、 掃除ブラシの重量がさらに減少して、掃除ブラシの使用
寿命が終るまで、掃除ブ゛ラシの全使用寿命にわたって
所要の掃除ブラシの接触パターンを保持するため、下向
きに掃除ブラシに作用するばね力を徐々に増大させて、
徐々に減少する重力の作用を補なうことと の諸工程より成ることを特徴とする方法。 Ol 掃除ブラシがごみ′ピックアップ掃除ブラフであ
って、使用寿命の間、摩耗に伴なって直径が約914祁
(36インチ)から406胴(16インチ)までの範囲
で変化することを特徴とする特許請求の範囲の第9項記
載の方法。 0υ 所要の掃除ブラシの接触・々ターンの幅が、掃除
ブラシの軸に関し直角の向きに1l11って、約To2
咽(6インチ)から203mm(8インチ)までに手法
ぎめされていることを特徴とする特A’l請求の範囲の
第9項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/530,832 US4525888A (en) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | Maintaining constant pick-up broom pattern |
| US530832 | 1983-09-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062311A true JPS6062311A (ja) | 1985-04-10 |
Family
ID=24115168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104389A Pending JPS6062311A (ja) | 1983-09-09 | 1984-05-23 | ごみピツクアツプ掃除ブラシ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4525888A (ja) |
| EP (1) | EP0134409A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6062311A (ja) |
| AU (1) | AU2832684A (ja) |
| CA (1) | CA1226109A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109529462A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-03-29 | 吴倜 | 一种能够提高城市生活质量的粉尘收集装置 |
| CN112971618A (zh) * | 2021-02-07 | 2021-06-18 | 深圳市无限动力发展有限公司 | 扫地机器人的脱困方法、装置和计算机设备 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8700798U1 (de) * | 1987-01-17 | 1987-02-26 | Hermann Schulte GmbH & Co KG, 4442 Salzbergen | Kehrmaschine |
| DE3841177A1 (de) * | 1988-12-07 | 1990-06-13 | Schoerling Waggonbau | Verfahren und vorrichtung zur einstellung einer vorgewaehlten kehrspiegelbreite eines walzenbesens |
| DE3841178A1 (de) * | 1988-12-07 | 1990-06-13 | Schoerling Waggonbau | Verfahren und vorrichtung zum reinigen von oberflaechen |
| DE4101489A1 (de) * | 1990-02-20 | 1991-08-22 | Josef Nusser | Reinigungsmaschine |
| IT1248733B (it) * | 1990-06-13 | 1995-01-26 | Pulimat Srl | Dispositivo motorizzato per la pulizia di grandi superfici |
| IT235096Y1 (it) * | 1994-10-20 | 2000-03-31 | Ecologica Srl | Dispositivo di autolivellamento e di regolazione della pressione del rullo sul suolo, in macchina spazzatrice industriale |
| IT1294137B1 (it) * | 1997-06-25 | 1999-03-22 | Electrolux Euroclean Italia Sp | Motospazzatrice |
| US6035478A (en) * | 1998-06-10 | 2000-03-14 | Clark Equipment Company | Rotary broom mounting |
| DE19927592C1 (de) * | 1999-06-17 | 2001-02-08 | Schmidt Holding Gmbh | Kehraggregat |
| DE19927593C1 (de) * | 1999-06-17 | 2001-04-19 | Schmidt Holding Gmbh | Kehraggregat |
| IT1319463B1 (it) * | 2000-05-03 | 2003-10-10 | Interpump Engineering Srl | Motospazzatrice perfezionata con regolazione elastica della pressionedella spazzola |
| US6742219B2 (en) | 2001-10-29 | 2004-06-01 | Tennant Company | Air sweeping apparatus |
| CN105735176B (zh) * | 2016-04-19 | 2017-08-04 | 王海维 | 用于路边石清洗机上的工作装置升降摆动连接架装置 |
| EP3501837A1 (en) * | 2017-12-21 | 2019-06-26 | Université de Haute Alsace | Thermal amplification of free radical polymerization induced by red to near-infrared irradiation |
| CN111119103B (zh) * | 2020-02-24 | 2022-02-15 | 长沙拓沃环境设备有限公司 | 一种清扫车 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2637055A (en) * | 1946-05-03 | 1953-05-05 | Elgin Sweeper Co | Power sweeper broom assembly and weight compensating means therefor |
| US3037226A (en) * | 1959-10-13 | 1962-06-05 | Elgin Sweeper Co | Street sweeping machine |
| US3825968A (en) * | 1971-09-24 | 1974-07-30 | Wayne Manufacturing Co | Gutter broom suspension |
| DE2821627A1 (de) * | 1978-05-18 | 1979-11-22 | Siegfried Kugelmann | Hoehenfuehrung der buerstenwalze und/oder tellerbuerste einer strassenreinigungsmaschine |
| EP0029347A1 (en) * | 1979-11-17 | 1981-05-27 | Hestair Eagle Limited | Road sweeping apparatus and method of making a refuse collecting nozzle |
-
1983
- 1983-09-09 US US06/530,832 patent/US4525888A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-05-14 CA CA000454273A patent/CA1226109A/en not_active Expired
- 1984-05-17 AU AU28326/84A patent/AU2832684A/en not_active Abandoned
- 1984-05-23 JP JP59104389A patent/JPS6062311A/ja active Pending
- 1984-05-23 EP EP84105883A patent/EP0134409A3/en not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109529462A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-03-29 | 吴倜 | 一种能够提高城市生活质量的粉尘收集装置 |
| CN112971618A (zh) * | 2021-02-07 | 2021-06-18 | 深圳市无限动力发展有限公司 | 扫地机器人的脱困方法、装置和计算机设备 |
| CN112971618B (zh) * | 2021-02-07 | 2022-10-11 | 深圳市无限动力发展有限公司 | 扫地机器人的脱困方法、装置和计算机设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1226109A (en) | 1987-09-01 |
| US4525888A (en) | 1985-07-02 |
| AU2832684A (en) | 1985-03-14 |
| EP0134409A3 (en) | 1986-04-23 |
| EP0134409A2 (en) | 1985-03-20 |
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