JPS606236Y2 - マツチ箱 - Google Patents
マツチ箱Info
- Publication number
- JPS606236Y2 JPS606236Y2 JP385982U JP385982U JPS606236Y2 JP S606236 Y2 JPS606236 Y2 JP S606236Y2 JP 385982 U JP385982 U JP 385982U JP 385982 U JP385982 U JP 385982U JP S606236 Y2 JPS606236 Y2 JP S606236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- upper box
- outlet
- bottom plate
- guide bottom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は箱の蓋を開けることなく紙の弾性を利用して軽
い衝撃を繰返へし与えることによって、マツチ棒を箱内
より取り出し使用することが出来るようにしたマツチ箱
に関するものである。
い衝撃を繰返へし与えることによって、マツチ棒を箱内
より取り出し使用することが出来るようにしたマツチ箱
に関するものである。
即ち本考案は、上箱と下箱間に折曲にて弾性を持たせた
屈曲板を設け、上箱−側面下方に半円の取出口を穿設す
ると共に、上箱上部両端にフランジを突設し、傾斜状の
案内底板を上箱内に底板の低い側を取出口側となるよう
設けてなる内箱を、上蓋の取出口の高さと同寸の適位置
に穴を穿設する有底筒体よりなる外箱内に挿入し上箱の
上下動を自在としてその振動によりマツチ棒を取出口よ
り取出し可能とするようにしたものである。
屈曲板を設け、上箱−側面下方に半円の取出口を穿設す
ると共に、上箱上部両端にフランジを突設し、傾斜状の
案内底板を上箱内に底板の低い側を取出口側となるよう
設けてなる内箱を、上蓋の取出口の高さと同寸の適位置
に穴を穿設する有底筒体よりなる外箱内に挿入し上箱の
上下動を自在としてその振動によりマツチ棒を取出口よ
り取出し可能とするようにしたものである。
以下本考案の構成の一実施例を図面について説明する。
図中1は内箱全体を示し、2は蓋3を設けた上箱であっ
て、蓋3両端にフランジ4を突設し側面下側の適位置に
半円状の取出口5を穿設している。
て、蓋3両端にフランジ4を突設し側面下側の適位置に
半円状の取出口5を穿設している。
6は蓋を有する下箱であって、前記上箱2と同寸法で同
形状である。
形状である。
7はく字状に折曲げた屈曲板であって、上箱2と下箱6
間に折曲部を内側に向は対称となるよう且つ弾性を有す
るよう上箱2を適高さに接続にて支持している。
間に折曲部を内側に向は対称となるよう且つ弾性を有す
るよう上箱2を適高さに接続にて支持している。
なお必要に応じて弾性力強弱の調節のために折曲げ部を
狭まくしても良い。
狭まくしても良い。
8は有底で内箱1と同角筒状でしかも内箱1の高さより
僅少低めとした外箱であって側面一方に取出口5の高さ
と同寸の位置に穴9を穿設し前記内箱1を挿入し上箱2
の上下動を自在としている。
僅少低めとした外箱であって側面一方に取出口5の高さ
と同寸の位置に穴9を穿設し前記内箱1を挿入し上箱2
の上下動を自在としている。
10はマツチ棒の摩擦帯であって、穴9上方の外箱8側
面に傾斜状に設けている。
面に傾斜状に設けている。
11は底部を傾斜させてなる案内底板であって、上箱2
内に低い方を取出口5側となるよう設けている。
内に低い方を取出口5側となるよう設けている。
次に本考案の作用及び効果について説明する。
外箱8より内箱1を取り出し下箱6内に予備のマツチ棒
を一杯とし更に上箱2内の案内底板11上に使用するマ
ツチ棒を適量(普通は一杯に詰め込まないでマツチ棒が
動くことが出来る状態としておく)入れてから取出口5
と穴9を合わせ外箱8内に内箱1を挿入し内箱1を外箱
8より上部を突出した状態に設ける。
を一杯とし更に上箱2内の案内底板11上に使用するマ
ツチ棒を適量(普通は一杯に詰め込まないでマツチ棒が
動くことが出来る状態としておく)入れてから取出口5
と穴9を合わせ外箱8内に内箱1を挿入し内箱1を外箱
8より上部を突出した状態に設ける。
そしてマツチが必要となった時、上箱2上面を軽く数回
た)いて上箱2内のマツチ棒に衝撃を与えると案内底板
11の案内にてマツチ棒が取出口5に近づき取り出し易
い状態となり、上箱2を押さえ外箱8上端にフランジ4
が当る前後に取出口5と穴9が一致してマツチ棒を穴9
より取出して手をはなし上箱2を元に戻し摩擦帯10に
て火を付けて使用する。
た)いて上箱2内のマツチ棒に衝撃を与えると案内底板
11の案内にてマツチ棒が取出口5に近づき取り出し易
い状態となり、上箱2を押さえ外箱8上端にフランジ4
が当る前後に取出口5と穴9が一致してマツチ棒を穴9
より取出して手をはなし上箱2を元に戻し摩擦帯10に
て火を付けて使用する。
なお内箱1及び外箱8は角筒の場合を示したが角筒に限
定せず筒体であれば円筒半筒多角筒等を問わない。
定せず筒体であれば円筒半筒多角筒等を問わない。
上述の如く本考案は、紙製品よりなる上箱2と下箱6間
に折曲にて弾性を持たせた屈曲板7を設け、上箱2−側
面下方に半円の取出口5を穿設すると共に、上箱2上部
両端にフランジ4,4を突設し、傾斜状の案内底板11
を上箱2内に底板の低い方を取出口5側となるように設
けた内箱1を、上蓋2の取出口5の高さと同寸の適位置
に穴9を穿設する有底筒体よりなる外箱8内に挿入し上
箱の上下動にてマツチ棒を取出口5、穴9より取出し可
能としたことによって、総てを紙製品とするため製作簡
単にて安価であり軽い衝撃を与えて箱を開けることなく
内箱の振動でマツチ棒を取り出すことが出来、従来のマ
ツチ棒のイメージを変え且つその機能を充分に発揮し楽
しく用いることが出来る等の特長があり実用上優れた考
案である。
に折曲にて弾性を持たせた屈曲板7を設け、上箱2−側
面下方に半円の取出口5を穿設すると共に、上箱2上部
両端にフランジ4,4を突設し、傾斜状の案内底板11
を上箱2内に底板の低い方を取出口5側となるように設
けた内箱1を、上蓋2の取出口5の高さと同寸の適位置
に穴9を穿設する有底筒体よりなる外箱8内に挿入し上
箱の上下動にてマツチ棒を取出口5、穴9より取出し可
能としたことによって、総てを紙製品とするため製作簡
単にて安価であり軽い衝撃を与えて箱を開けることなく
内箱の振動でマツチ棒を取り出すことが出来、従来のマ
ツチ棒のイメージを変え且つその機能を充分に発揮し楽
しく用いることが出来る等の特長があり実用上優れた考
案である。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は本考案の斜視図
、第2図は本考案内箱の一部を破断した斜視図、第3図
は本考案の縦断面図、第4図は本考案作用状態の縦断面
図、第5図は第1図のA−A断面図である。 1・・・・・・内箱、2・・・・・・上箱、4・・・・
・・フランジ、5・・・・・・取出口、6・・・・・・
下箱、7・・・・・・屈曲板、8・・・・・・外箱、9
・・・・・・穴、11・・・・・・案内底板。
、第2図は本考案内箱の一部を破断した斜視図、第3図
は本考案の縦断面図、第4図は本考案作用状態の縦断面
図、第5図は第1図のA−A断面図である。 1・・・・・・内箱、2・・・・・・上箱、4・・・・
・・フランジ、5・・・・・・取出口、6・・・・・・
下箱、7・・・・・・屈曲板、8・・・・・・外箱、9
・・・・・・穴、11・・・・・・案内底板。
Claims (1)
- 上箱と下箱間に折曲にて弾性を持たせた屈曲板を設け、
上箱−側面下方に半円の取出口5を穿設すると共に、上
箱上部両端にフランジを突設し、傾斜状の案内底板を上
箱内に案内底板の低い方を取出口側となるよう設けた内
箱を、上箱の取出口の高さと略同位置に穴を穿設した有
底筒体よりなる外箱内に上箱上部を突出させて挿入設置
したことを特徴とするマツチ箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP385982U JPS606236Y2 (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | マツチ箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP385982U JPS606236Y2 (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | マツチ箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105898U JPS58105898U (ja) | 1983-07-19 |
| JPS606236Y2 true JPS606236Y2 (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=30016744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP385982U Expired JPS606236Y2 (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | マツチ箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606236Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-01-13 JP JP385982U patent/JPS606236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58105898U (ja) | 1983-07-19 |
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