JPS606238Y2 - 収納箱 - Google Patents
収納箱Info
- Publication number
- JPS606238Y2 JPS606238Y2 JP543782U JP543782U JPS606238Y2 JP S606238 Y2 JPS606238 Y2 JP S606238Y2 JP 543782 U JP543782 U JP 543782U JP 543782 U JP543782 U JP 543782U JP S606238 Y2 JPS606238 Y2 JP S606238Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact part
- box
- storage box
- convex groove
- box body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims description 4
- 241000219122 Cucurbita Species 0.000 description 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は箱の開閉や出入れを行なうことなく、箱内より
簡単容易に棒状小物類を取り出すことが出来るようにし
た収納箱に関するものである。
簡単容易に棒状小物類を取り出すことが出来るようにし
た収納箱に関するものである。
即ち本考案は、展開時には一枚となり扁平角筒体よりな
る箱体開口部の一方に蓋を設け、他方を接着にて密着部
とし長手に沿った断面を略楔状にテーパーを設けると共
に、密着部中央両側に凸溝を適長さ密着部に直交させて
設け、箱体内に収納した棒状小物類を揺することによっ
て一本を凸部より取り出すことが出来るようにしたもの
である。
る箱体開口部の一方に蓋を設け、他方を接着にて密着部
とし長手に沿った断面を略楔状にテーパーを設けると共
に、密着部中央両側に凸溝を適長さ密着部に直交させて
設け、箱体内に収納した棒状小物類を揺することによっ
て一本を凸部より取り出すことが出来るようにしたもの
である。
以下本考案の構成の一実施例を図面について説明する。
図中1は扁平角筒体よりなる箱体であって、開口部の一
方に蓋板2を設けると共に、開口部他方を接着にて密着
部3を設置し長子に沿った断面をテーパにて楔状として
いる。
方に蓋板2を設けると共に、開口部他方を接着にて密着
部3を設置し長子に沿った断面をテーパにて楔状として
いる。
4は断面任意形状(図では三角形の場合を示す)の凸溝
であって、密着部3中央両側に密着部3と直交させて適
長さ設置している。
であって、密着部3中央両側に密着部3と直交させて適
長さ設置している。
なお凸溝4の深さは一対で箱体1に収納する棒状小物(
図ではマツチ棒の場合を示す)の太さより僅少太き目と
しておく。
図ではマツチ棒の場合を示す)の太さより僅少太き目と
しておく。
次ぎに本考案の作用及び効果について説明する。
使用に際してはまず蓋板2を開いて箱体1内にマツチ棒
5を入れ蓋板2にて蓋してマツチ棒5.5・・・を箱体
1内に収納する。
5を入れ蓋板2にて蓋してマツチ棒5.5・・・を箱体
1内に収納する。
そして使用したい時には凸溝4を下にしながら数回揺す
っている内に箱体1に収納しているマツチ棒5のうちの
一本が凸溝4に入って誘導されて下方へ移動し凸溝4よ
りマツチ棒5が突出するのでその突出部分をつかみマツ
チ棒5を取り出して使用する。
っている内に箱体1に収納しているマツチ棒5のうちの
一本が凸溝4に入って誘導されて下方へ移動し凸溝4よ
りマツチ棒5が突出するのでその突出部分をつかみマツ
チ棒5を取り出して使用する。
若し箱体1内が空になると蓋板2を開けてマツチ棒5を
補充して再使用する。
補充して再使用する。
なお凸溝4の凸み量を凸溝4,4の一対で棒状小物(図
ではマツチ棒5)の太さより小さ目としておき、使用し
たくない時に揺すっても内から出ない様にしておき、使
用時に箱体1の両側を押さえなから凸溝4,4を広げて
太くして揺すり棒状小物類を箱体1内より取り出すよう
に凸溝4,4を設けても良い。
ではマツチ棒5)の太さより小さ目としておき、使用し
たくない時に揺すっても内から出ない様にしておき、使
用時に箱体1の両側を押さえなから凸溝4,4を広げて
太くして揺すり棒状小物類を箱体1内より取り出すよう
に凸溝4,4を設けても良い。
上述の如く本考案は、扁平角筒体よりなる箱体1開口部
の一方に蓋板2を設け、他方を接着にて密着部3を設は
長子方向に沿って断面を略楔状とし、密着部3中央両側
に密着部3に直行させて凸溝4,4を設は展開時には一
枚物としたことによって、構造簡単にして安価に出来且
つ使い捨ても可能で手軽に使用出来ると共に、棒状小物
類に印を付けたりして賞品等を設けてお客へのサービス
用にすることも出来、マツチ箱に瓜揚子箱に更にはおみ
くじ箱にとその応用範囲も広い等多くの特長を有し実用
上優れた考案である。
の一方に蓋板2を設け、他方を接着にて密着部3を設は
長子方向に沿って断面を略楔状とし、密着部3中央両側
に密着部3に直行させて凸溝4,4を設は展開時には一
枚物としたことによって、構造簡単にして安価に出来且
つ使い捨ても可能で手軽に使用出来ると共に、棒状小物
類に印を付けたりして賞品等を設けてお客へのサービス
用にすることも出来、マツチ箱に瓜揚子箱に更にはおみ
くじ箱にとその応用範囲も広い等多くの特長を有し実用
上優れた考案である。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は本考案の斜視図
、第2図は本考案の側面図、 1図のA−A断面図である。 1・・・・・・箱体、2・・・・・・蓋板、・・・凸溝
、5・・・・・・マツチ棒。 3・・・・・・密着部、 第3図は第 4・・・
、第2図は本考案の側面図、 1図のA−A断面図である。 1・・・・・・箱体、2・・・・・・蓋板、・・・凸溝
、5・・・・・・マツチ棒。 3・・・・・・密着部、 第3図は第 4・・・
Claims (1)
- 扁平角筒体よりなる箱体開口部の一方に蓋板を設け、他
方を接着にて密着部を設けて長子方向に沿っての断面を
略楔状とし、密着部中央両側に密着部に直交させて凸溝
を適長さ設け、展開時には一枚物となるようにしたこと
を特徴とする収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP543782U JPS606238Y2 (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP543782U JPS606238Y2 (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107798U JPS58107798U (ja) | 1983-07-22 |
| JPS606238Y2 true JPS606238Y2 (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=30018239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP543782U Expired JPS606238Y2 (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606238Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-01-19 JP JP543782U patent/JPS606238Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58107798U (ja) | 1983-07-22 |
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