JPS606248B2 - 流れ制御法および装置 - Google Patents
流れ制御法および装置Info
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- JPS606248B2 JPS606248B2 JP51093084A JP9308476A JPS606248B2 JP S606248 B2 JPS606248 B2 JP S606248B2 JP 51093084 A JP51093084 A JP 51093084A JP 9308476 A JP9308476 A JP 9308476A JP S606248 B2 JPS606248 B2 JP S606248B2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/84—Star-shaped wheels or devices having endless travelling belts or chains, the wheels or devices being equipped with article-engaging elements
- B65G47/846—Star-shaped wheels or wheels equipped with article-engaging elements
-
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- B65G47/52—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices
- B65G47/68—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices adapted to receive articles arriving in one layer from one conveyor lane and to transfer them in individual layers to more than one conveyor lane or to one broader conveyor lane, or vice versa, e.g. combining the flows of articles conveyed by more than one conveyor
- B65G47/71—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices adapted to receive articles arriving in one layer from one conveyor lane and to transfer them in individual layers to more than one conveyor lane or to one broader conveyor lane, or vice versa, e.g. combining the flows of articles conveyed by more than one conveyor the articles being discharged or distributed to several distinct separate conveyors or to a broader conveyor lane
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自重によって供給される缶本体のような実質的
に円筒形の物品の流れを制御する方法および装置に関す
る。
に円筒形の物品の流れを制御する方法および装置に関す
る。
製缶工業のように多量の物を取扱い搬送しなければなら
ない工業では、複数の排出路に缶の流れを分割して供給
するために缶の流れを制御する装置がよく知られている
。
ない工業では、複数の排出路に缶の流れを分割して供給
するために缶の流れを制御する装置がよく知られている
。
しかしながら、現在知られている缶の流れを制御する装
置には種々の不利な点がある。本発明の目的は、従来の
缶の流れ制御装置に比較して小型であるので、占有スペ
ースが4・さく、設備費および運転費が少なく、又、信
頼性が大きく、又、運転速度が大きく、そして、缶の流
れが希望通りに任意の個数、タイミングまたは速度で排
出できて、缶の流れを分割する装置につなげ得る缶の流
れ制御装置を得ることにある。
置には種々の不利な点がある。本発明の目的は、従来の
缶の流れ制御装置に比較して小型であるので、占有スペ
ースが4・さく、設備費および運転費が少なく、又、信
頼性が大きく、又、運転速度が大きく、そして、缶の流
れが希望通りに任意の個数、タイミングまたは速度で排
出できて、缶の流れを分割する装置につなげ得る缶の流
れ制御装置を得ることにある。
本発明の流れ制御装置は基本的にいって、星形ホイール
、星形帯磁性パルスロータおよび帯磁性ロータよりなり
、これらの部品は互に隔遣され、パルスロータの星形先
端とロータのポールとが好ましくはあらかじめきめられ
た小さな角度で変位させてフリーホイール軸に固定され
ている。星形ホイールのローブは、缶が自重搬送路を通
って落下するとき、各ローブが順次に供給される缶列の
ひとつずつの缶の下側に回転しながら入り込み、缶をロ
ーブとローブとの間の凹部に収容するように、自重搬送
路中につき出て、自重搬送路を通って回転する。磁気感
知器はパルスロータの星形先端が感知器を通過するたび
に、感知器の磁場をみだして、感知器が電気パルス信号
を発信するように、星形パルス。ータの付近に取付けら
れる。径方向に内方へ延びているコイルを巻いたステー
タポールが同数のステータポールを通って回転できるよ
うにロータの周囲に同心円状に配置される。磁気感知器
およびステータハウジングに接続される電子回路は磁気
感知器が発信する電気パルス信号の発信のたびにこれを
所望落下速度を表わす設定値と比較して、電気パルス信
号が設定値以上の値を示した時にステータコィルに伝達
し、発信のたびにこのパルス信号によってすべてのステ
ータコィルをある所望設定時間中同時に付勢し、該付勢
されたステータポールが瞬間的にロータポールを牽引す
る。これによって各缶が星形ホイールの各ローブ間の凹
部に収容(又は鉄合)される期間を制御する。
、星形帯磁性パルスロータおよび帯磁性ロータよりなり
、これらの部品は互に隔遣され、パルスロータの星形先
端とロータのポールとが好ましくはあらかじめきめられ
た小さな角度で変位させてフリーホイール軸に固定され
ている。星形ホイールのローブは、缶が自重搬送路を通
って落下するとき、各ローブが順次に供給される缶列の
ひとつずつの缶の下側に回転しながら入り込み、缶をロ
ーブとローブとの間の凹部に収容するように、自重搬送
路中につき出て、自重搬送路を通って回転する。磁気感
知器はパルスロータの星形先端が感知器を通過するたび
に、感知器の磁場をみだして、感知器が電気パルス信号
を発信するように、星形パルス。ータの付近に取付けら
れる。径方向に内方へ延びているコイルを巻いたステー
タポールが同数のステータポールを通って回転できるよ
うにロータの周囲に同心円状に配置される。磁気感知器
およびステータハウジングに接続される電子回路は磁気
感知器が発信する電気パルス信号の発信のたびにこれを
所望落下速度を表わす設定値と比較して、電気パルス信
号が設定値以上の値を示した時にステータコィルに伝達
し、発信のたびにこのパルス信号によってすべてのステ
ータコィルをある所望設定時間中同時に付勢し、該付勢
されたステータポールが瞬間的にロータポールを牽引す
る。これによって各缶が星形ホイールの各ローブ間の凹
部に収容(又は鉄合)される期間を制御する。
自重搬送路を通り、自重によって供給される実質的に円
筒形の物品の流れの制御法は、実質的に円筒形の物品を
自重搬送路中を重力によって下方へ供給し、自重搬送路
中の1点を通る自重によって供給される物品の流れを感
知し、感知された物品の流れに直接関係する露圧振中を
有する電気パルス信号を発信させ、外部から調節可能な
対比電圧振中を設定して設定された対比電圧振中を参照
電圧振中として使用し「電気パルス信号から発信される
雷圧振中を参照電圧振中と比較し、発信される電気パル
ス信号の露圧振中が参照電圧の霧圧振中を越えるときに
は電気出力信号を発信し、この電気出力信号を使用して
オン時間を外部から調節可能な電子タイマを作動させL
タイマのオン時間を利用してし電磁コイルを付勢して所
定の時間の間電磁力を励起させ、この電磁力を利用して
、競時された時間の間物品の流れをおくらせ、あるいは
はやめることによって物品の流れを制御することよりな
る。
筒形の物品の流れの制御法は、実質的に円筒形の物品を
自重搬送路中を重力によって下方へ供給し、自重搬送路
中の1点を通る自重によって供給される物品の流れを感
知し、感知された物品の流れに直接関係する露圧振中を
有する電気パルス信号を発信させ、外部から調節可能な
対比電圧振中を設定して設定された対比電圧振中を参照
電圧振中として使用し「電気パルス信号から発信される
雷圧振中を参照電圧振中と比較し、発信される電気パル
ス信号の露圧振中が参照電圧の霧圧振中を越えるときに
は電気出力信号を発信し、この電気出力信号を使用して
オン時間を外部から調節可能な電子タイマを作動させL
タイマのオン時間を利用してし電磁コイルを付勢して所
定の時間の間電磁力を励起させ、この電磁力を利用して
、競時された時間の間物品の流れをおくらせ、あるいは
はやめることによって物品の流れを制御することよりな
る。
以下、添付図面に関連して「本発明の好ましい装置例を
説明する。
説明する。
添付図面を詳細に説明すると、第1図は本発明の物品の
流れ制御装置の好ましい装置例を示す。
流れ制御装置の好ましい装置例を示す。
さらに詳細にいうと、第1図は全体として12で表わさ
れる自重搬送路を通る自重によって送入された実質的に
円筒形の物品、たとえば缶本体Cの流れおよび搬送路か
ら排出する物品の流れを調整する全体として10で表わ
される流れ制御装置を示す。缶本体Cは好ましくは帯磁
性材料で作られ、任意の適当な供給源から、自重搬送路
12を通って供給される。自重搬送路はフレーム16に
取付けられた2対の案内レール14,15で従来型の如
くに形成される。案内レール14,15は缶本体Cの両
側面および両端面に接触して、缶本体を自重搬送路内に
保持し、あるいは案内する。流れ制御装置1川よアセン
ブリ11を含み、アセンブリ11は上部および下部ブラ
ケット18によって、自重搬送路12に取付けられたフ
レーム16、水平にフレームに取付けられたフリーホイ
−ル軸20、軸20の軸方向に固定された星状帯磁性パ
ルスロータ22、星形ホイール24および帯磁性ロータ
26(第2図および第3図参照)を有する。第1図に示
すように、流れ制御装置10はt星形ホイールのローブ
28およびこれに隣接した周緑凹部30(点線で示す)
)から成る鉄合装置を含み、これは星形ホイールが回転
する間に搬送路を回転しながら通過する。各々のローブ
28は自重搬送路を通って順次自重によって供給される
自由港下缶本体の最も下の缶本体に順次競合してからこ
れを放出する。流れ制御装置1川こは、L字形ブラケツ
ト32によってフレーム16に取り付けられていて、パ
ルスローター22の上方にこれと一線に位置した磁気感
知器34が含まれており、パルスローター22が左廻り
に回転するとき、パルスロータ−22の各星状先端部3
6は磁気感知器34の先又は下を通過して磁気感知装置
を構成している。流れ制御装置101こはまた、フレー
ム16の外側に取付けられた電磁コイル装置を構成する
ステータハウジング38がある。
れる自重搬送路を通る自重によって送入された実質的に
円筒形の物品、たとえば缶本体Cの流れおよび搬送路か
ら排出する物品の流れを調整する全体として10で表わ
される流れ制御装置を示す。缶本体Cは好ましくは帯磁
性材料で作られ、任意の適当な供給源から、自重搬送路
12を通って供給される。自重搬送路はフレーム16に
取付けられた2対の案内レール14,15で従来型の如
くに形成される。案内レール14,15は缶本体Cの両
側面および両端面に接触して、缶本体を自重搬送路内に
保持し、あるいは案内する。流れ制御装置1川よアセン
ブリ11を含み、アセンブリ11は上部および下部ブラ
ケット18によって、自重搬送路12に取付けられたフ
レーム16、水平にフレームに取付けられたフリーホイ
−ル軸20、軸20の軸方向に固定された星状帯磁性パ
ルスロータ22、星形ホイール24および帯磁性ロータ
26(第2図および第3図参照)を有する。第1図に示
すように、流れ制御装置10はt星形ホイールのローブ
28およびこれに隣接した周緑凹部30(点線で示す)
)から成る鉄合装置を含み、これは星形ホイールが回転
する間に搬送路を回転しながら通過する。各々のローブ
28は自重搬送路を通って順次自重によって供給される
自由港下缶本体の最も下の缶本体に順次競合してからこ
れを放出する。流れ制御装置1川こは、L字形ブラケツ
ト32によってフレーム16に取り付けられていて、パ
ルスローター22の上方にこれと一線に位置した磁気感
知器34が含まれており、パルスローター22が左廻り
に回転するとき、パルスロータ−22の各星状先端部3
6は磁気感知器34の先又は下を通過して磁気感知装置
を構成している。流れ制御装置101こはまた、フレー
ム16の外側に取付けられた電磁コイル装置を構成する
ステータハウジング38がある。
第1図はまた、制御装暦が帯磁性缶本体Cの流れを制御
しているときには、流れ制御装置が、全体として40で
示されている磁気缶本体分流装置に後続し得ることを示
しており、この磁気缶本体分流装置は、排出端42から
次々と排出される制御された缶本体の流れを磁気的に分
流する為に、自重搬送路の排出端42に在るフレーム1
6の突端にボルトによって取り付けられている。
しているときには、流れ制御装置が、全体として40で
示されている磁気缶本体分流装置に後続し得ることを示
しており、この磁気缶本体分流装置は、排出端42から
次々と排出される制御された缶本体の流れを磁気的に分
流する為に、自重搬送路の排出端42に在るフレーム1
6の突端にボルトによって取り付けられている。
磁気缶本体分流装置には傾斜して下外方へ延びている対
向した2個の第一および第二の電磁レール44,46が
あって、各レールは適当な巻線コイル52に取囲まれた
レールポール50‘こよって相互連結された頂部および
底部の細長い帯磁性部品48,49で形成され、コイル
52は配線54に接続されていてコイルに通電すること
によって頂部および底部の帯磁性部品48,49を電磁
石にする。
向した2個の第一および第二の電磁レール44,46が
あって、各レールは適当な巻線コイル52に取囲まれた
レールポール50‘こよって相互連結された頂部および
底部の細長い帯磁性部品48,49で形成され、コイル
52は配線54に接続されていてコイルに通電すること
によって頂部および底部の帯磁性部品48,49を電磁
石にする。
電磁レール44,46はその上部内側にネック56を形
成されており、搬送路の排出端42の下端でフレーム1
6にその上端で接続して自重搬送路12内の通路に連絡
し、この通路と連続した通路を形成するノド腔部58を
レール間下部に有する。ノド腔部58の下端は、電磁レ
ール44,46から等間隔に相互に配置された2本の垂
設された中央レール601こよって分割される。
成されており、搬送路の排出端42の下端でフレーム1
6にその上端で接続して自重搬送路12内の通路に連絡
し、この通路と連続した通路を形成するノド腔部58を
レール間下部に有する。ノド腔部58の下端は、電磁レ
ール44,46から等間隔に相互に配置された2本の垂
設された中央レール601こよって分割される。
中央レール60の間に搬送路12の軸心と一致する鞠心
を備えた中央排出路61が形成され、その外側がそれぞ
れ隣接する電磁レール44,46と協同して、それぞれ
左側排出路62および右側排出路63を形成する。電磁
レール44,46の内側下端は点線で示される部分64
の所で先細りになり、非磁性体材料製の頂部および底部
ストリッパ板66(底部ストリッパ板は図示せず)の端
部68をその上に重ね合せて接続させてある。
を備えた中央排出路61が形成され、その外側がそれぞ
れ隣接する電磁レール44,46と協同して、それぞれ
左側排出路62および右側排出路63を形成する。電磁
レール44,46の内側下端は点線で示される部分64
の所で先細りになり、非磁性体材料製の頂部および底部
ストリッパ板66(底部ストリッパ板は図示せず)の端
部68をその上に重ね合せて接続させてある。
丸味をつけて先細りになったレール部分64は該部分6
4に磁束を集中させないで電磁案内レール44,46の
端部全体にわたって「磁束を配分し、拡げる。
4に磁束を集中させないで電磁案内レール44,46の
端部全体にわたって「磁束を配分し、拡げる。
先細りになったレール部分64および反対方向に先細り
になった端部68は協同して、缶本体がその制御された
通路を通って下方に流れるとき、電磁レール44,46
から缶本体Cを徐々に引きはなす。ストリッパ板66の
下端は案内電磁レール44,46と同様な案内電磁レー
ル144,146に重ね合わして接続させてある。十分
に図示されていないが、外側の案内し−ル144,14
6はそれぞれ左側および右側の排出路62,63をさら
に2個の分路に分割するための電磁レールとすることが
できる。流れ制御装置10および磁気缶本体分流装置4
川ま次の如く操作される。実質的に円筒形の物品は自重
搬送路12およびネック56を通って自重によって下方
へ自由落下し、中央排出路61を通って鉛直に下方へ流
れる。もし中央排出路61への缶本体の供給を終らせよ
うと思えば、ステータコィル80(第3図参照)に通電
して缶本体の流れを中断してから、案内レールのコイル
52に後述の如く通電して、帯磁性部品49を電磁石に
する。次にステータコィル80(第3図参照)の通電を
止めて、缶本体が電磁レール46の内端に沿って落下し
て右側の排出路63に入るようにする。
になった端部68は協同して、缶本体がその制御された
通路を通って下方に流れるとき、電磁レール44,46
から缶本体Cを徐々に引きはなす。ストリッパ板66の
下端は案内電磁レール44,46と同様な案内電磁レー
ル144,146に重ね合わして接続させてある。十分
に図示されていないが、外側の案内し−ル144,14
6はそれぞれ左側および右側の排出路62,63をさら
に2個の分路に分割するための電磁レールとすることが
できる。流れ制御装置10および磁気缶本体分流装置4
川ま次の如く操作される。実質的に円筒形の物品は自重
搬送路12およびネック56を通って自重によって下方
へ自由落下し、中央排出路61を通って鉛直に下方へ流
れる。もし中央排出路61への缶本体の供給を終らせよ
うと思えば、ステータコィル80(第3図参照)に通電
して缶本体の流れを中断してから、案内レールのコイル
52に後述の如く通電して、帯磁性部品49を電磁石に
する。次にステータコィル80(第3図参照)の通電を
止めて、缶本体が電磁レール46の内端に沿って落下し
て右側の排出路63に入るようにする。
缶本体の流れを右側の排出路63から中央排出路61に
変えようとするときには、ステータコイル8川こ通電し
て缶本体の流れを中断させてから、コイル52への通電
を止めて、自由落下する缶本体が真直ぐ下方に流れて中
央排出路61に流入するようにする。もし缶本体を右側
排出路63から左側排出路62に流れの方向を変えよう
とすれば、ステータコィル80へ通電して缶本体の流れ
を中断し、その間にレール46のコイル52への通電を
止めて、電磁レール44のコイル52に通電し、缶本体
を電磁レール44の内端に牽引させながら缶本体が左側
の排出路62に落下するようにする。第2図は第1図の
線2−2に沿って見た都分破断拡大側面図である。
変えようとするときには、ステータコイル8川こ通電し
て缶本体の流れを中断させてから、コイル52への通電
を止めて、自由落下する缶本体が真直ぐ下方に流れて中
央排出路61に流入するようにする。もし缶本体を右側
排出路63から左側排出路62に流れの方向を変えよう
とすれば、ステータコィル80へ通電して缶本体の流れ
を中断し、その間にレール46のコイル52への通電を
止めて、電磁レール44のコイル52に通電し、缶本体
を電磁レール44の内端に牽引させながら缶本体が左側
の排出路62に落下するようにする。第2図は第1図の
線2−2に沿って見た都分破断拡大側面図である。
さらに詳細にいえば、第2図は側面および端面案内レー
ル14,15が水平に置かれた缶本体Cを拘束している
自重搬送路12に適当な装置(図示せず)によって取付
けられたフレーム16を示す。第2図は本発明の缶本体
の流れ制御装置の構造的な配置を示すもので、軸20が
フレーム16にフリーホイールになるように取付けられ
る。軸201こ星形パルスロータ22、星形ホイール2
4および蚤方向外方に延びているロータポール70(第
3図参照)を有するロータ26が固定される。ロータ2
6はフレーム16にボルト74によって固設させた電磁
ステータハウジング38内で軸20と同心的に回転する
。またフレーム16にはL字形ブラケット32およびナ
ット(図示せず)によって、磁気感知器34が固設され
、星形パルスロータ22が感知器の下で回転し、その星
形先端が回転しながら感知器のすぐ下を通るように鉛直
方向に心合せして取付けられる。第3図は第2図の線3
−3に沿って見た部分破断側面図である。
ル14,15が水平に置かれた缶本体Cを拘束している
自重搬送路12に適当な装置(図示せず)によって取付
けられたフレーム16を示す。第2図は本発明の缶本体
の流れ制御装置の構造的な配置を示すもので、軸20が
フレーム16にフリーホイールになるように取付けられ
る。軸201こ星形パルスロータ22、星形ホイール2
4および蚤方向外方に延びているロータポール70(第
3図参照)を有するロータ26が固定される。ロータ2
6はフレーム16にボルト74によって固設させた電磁
ステータハウジング38内で軸20と同心的に回転する
。またフレーム16にはL字形ブラケット32およびナ
ット(図示せず)によって、磁気感知器34が固設され
、星形パルスロータ22が感知器の下で回転し、その星
形先端が回転しながら感知器のすぐ下を通るように鉛直
方向に心合せして取付けられる。第3図は第2図の線3
−3に沿って見た部分破断側面図である。
さらに詳細にいうと、第3図はフリーホイール軸20に
閏設され、偉方向外方に放射状に延びているロータポー
ル70を有するロータ26を示す。第3図は、電磁ステ
ータハウジング38にネジ75(1本だけ図示)によっ
て蓬方向内方に延びている複数個のステータアセンブリ
76が固設されていることを示す。ステータアセンブリ
76の数はロ−タポール70の数と同数であり、各アセ
ンブリ76は、ステーターポール78の周囲にコイル8
0を備えている。ステータハウジング38は、ロータポ
ール70とステータアセンプリ76との間にェヤギヤツ
プ(図示せず)を形成して、ロータポール70がステー
タアセンブリ76の内側を回転して通りすぎるように、
同0円状にロータ26を取囲んでフレーム16に取付け
られる。又、各ロータポール70と各ステータポ−ル7
8は、エヤギヤツプをはさんで一直線状になることがで
きる様に配置されている。第1図および第3図を調べる
とわかるように、星形ホイール24、パルスロータ22
およびロータ26のそれぞれのロープ26、星形先端3
6およびロータポール70の怪方向の配置は互に任意の
相対角度でずれて固定されており、たとえば各缶本体を
星形ホイールによって減速しようとするとき、パルスロ
ータ22は、ロータポール70がステータポール78と
一直線上に並んだ直後に星形先端36が磁気感知器34
の下を通過するように髄20‘こ固定してある。このよ
うにしてあるので、磁気感知器34から発信されるパル
ス信号がロータポール70を逐次に、瞬間的におくらせ
、星形ホイール24にある各缶本体を逐次に、瞬間的に
おくらせることができる。つまり第1図および第3図に
示すように、ロータポール70がステータポ−ル78と
一直線上に並ぶときには星状ホイール24のロープ28
は缶本体Cと鉄合する。
閏設され、偉方向外方に放射状に延びているロータポー
ル70を有するロータ26を示す。第3図は、電磁ステ
ータハウジング38にネジ75(1本だけ図示)によっ
て蓬方向内方に延びている複数個のステータアセンブリ
76が固設されていることを示す。ステータアセンブリ
76の数はロ−タポール70の数と同数であり、各アセ
ンブリ76は、ステーターポール78の周囲にコイル8
0を備えている。ステータハウジング38は、ロータポ
ール70とステータアセンプリ76との間にェヤギヤツ
プ(図示せず)を形成して、ロータポール70がステー
タアセンブリ76の内側を回転して通りすぎるように、
同0円状にロータ26を取囲んでフレーム16に取付け
られる。又、各ロータポール70と各ステータポ−ル7
8は、エヤギヤツプをはさんで一直線状になることがで
きる様に配置されている。第1図および第3図を調べる
とわかるように、星形ホイール24、パルスロータ22
およびロータ26のそれぞれのロープ26、星形先端3
6およびロータポール70の怪方向の配置は互に任意の
相対角度でずれて固定されており、たとえば各缶本体を
星形ホイールによって減速しようとするとき、パルスロ
ータ22は、ロータポール70がステータポール78と
一直線上に並んだ直後に星形先端36が磁気感知器34
の下を通過するように髄20‘こ固定してある。このよ
うにしてあるので、磁気感知器34から発信されるパル
ス信号がロータポール70を逐次に、瞬間的におくらせ
、星形ホイール24にある各缶本体を逐次に、瞬間的に
おくらせることができる。つまり第1図および第3図に
示すように、ロータポール70がステータポ−ル78と
一直線上に並ぶときには星状ホイール24のロープ28
は缶本体Cと鉄合する。
(第1図)第4図は本発明の流れ制御装置に使用される
電子回路のブロック線図を示す。
電子回路のブロック線図を示す。
第4図は本発明の流れ制御装置の操作例を考えることに
よって理解することができる。自重によって供給された
自由落下缶本体Cは自重搬送路12によって形成される
通路を通って下方に流れ、逐次最も下に置かれたそれぞ
れの缶本体Cはそれぞれ星形ホイールのローブ28およ
び星形ホイールの凹部3川こ契合し、星形ホイールはフ
リーホイール軸20と自由に回転する。缶本体Cは自由
落下しているので、速度を増して星形ホイール24を通
って落下し「星形ホイールを高回転数に増遠させる。星
形ホイール24および星形パルスロータ22はフリーホ
イール軸20に固定されているので、自由落下缶本体の
流速が増加すると、星形ホイール24の回転速度ばかり
でなく、パルスロータ22の回転速度も増加する。磁気
感知器34は星形ホイール24を通る自重によって供給
される缶本体Cの流速を感知する。パルスロータの各星
状先端36が磁場を励起する磁気感知器34を通過して
磁場をみだすとき、感知器は磁場の乱れを感知して、磁
場の変化率を表わし、従ってパルスロータの星状先端の
回転速度つまり星形ホイール24を通る缶本体Cの流量
に直接関係するある電圧振中の電気的パルス信号を発信
する。従ってパルス信号の露圧振中は星形先端の回転速
度が増加するのに従って増加する。自由落下缶本体の流
量、従ってパルスロータ22の回転速度は最終的に、排
出路の缶本体の量の状態に対して速すぎると考えられる
あらかじめ選定された限界速度に達する。第4図に示す
ようにあらかじめ選定された限界速度は調節可能な外部
対照電圧を設定する適当な装置、たとえば可変抵抗器1
02によって設定される。可変抵抗器は、設定された亀
圧振中を、あらかじめ選定された缶本体の特定流率に対
するトリガ設定値にして、パルスロータの星形先端の限
界回転速度を設定する参照電圧振中として使用するため
にシュミットコンパレータ回路104(比較回路)に接
続される。缶本体の流れの感知速度に直接関係している
磁気感知器34から放射される電気的パルス信号の露圧
振中はシュミットコンパレータ回路104に送信され、
この回路は電気的パルス信号の電圧振中を参照電圧振中
と比較し、発信された電気的パルス信号の亀圧振中が参
照電圧糠中を越えるときに、電気的パルス信号を発信し
、この信号はオン時間を外部から調節可能な電子調時オ
ンタィマ106(タイマ装置)に送信される。この信号
はOR回路(論理和回路)1 10、つづいて固体電力
スイッチ112に送信され、すべての電磁ステータコイ
ル80をオン時間の間同時に付勢する。ステータコィル
アセンブリ76によって起きる電磁力は各ロータポール
70とこれらに隣接する各スチータポール78との間に
磁気牽引力を生じさせ、この信号が続いている期間、あ
るいはオン時間中ロータポール70の回転を減速あるい
は停止させる。これによって星状ホイール24の回転お
よび星状ホイールを通る缶本体Cの通過をおくらせある
いは停止させる。
よって理解することができる。自重によって供給された
自由落下缶本体Cは自重搬送路12によって形成される
通路を通って下方に流れ、逐次最も下に置かれたそれぞ
れの缶本体Cはそれぞれ星形ホイールのローブ28およ
び星形ホイールの凹部3川こ契合し、星形ホイールはフ
リーホイール軸20と自由に回転する。缶本体Cは自由
落下しているので、速度を増して星形ホイール24を通
って落下し「星形ホイールを高回転数に増遠させる。星
形ホイール24および星形パルスロータ22はフリーホ
イール軸20に固定されているので、自由落下缶本体の
流速が増加すると、星形ホイール24の回転速度ばかり
でなく、パルスロータ22の回転速度も増加する。磁気
感知器34は星形ホイール24を通る自重によって供給
される缶本体Cの流速を感知する。パルスロータの各星
状先端36が磁場を励起する磁気感知器34を通過して
磁場をみだすとき、感知器は磁場の乱れを感知して、磁
場の変化率を表わし、従ってパルスロータの星状先端の
回転速度つまり星形ホイール24を通る缶本体Cの流量
に直接関係するある電圧振中の電気的パルス信号を発信
する。従ってパルス信号の露圧振中は星形先端の回転速
度が増加するのに従って増加する。自由落下缶本体の流
量、従ってパルスロータ22の回転速度は最終的に、排
出路の缶本体の量の状態に対して速すぎると考えられる
あらかじめ選定された限界速度に達する。第4図に示す
ようにあらかじめ選定された限界速度は調節可能な外部
対照電圧を設定する適当な装置、たとえば可変抵抗器1
02によって設定される。可変抵抗器は、設定された亀
圧振中を、あらかじめ選定された缶本体の特定流率に対
するトリガ設定値にして、パルスロータの星形先端の限
界回転速度を設定する参照電圧振中として使用するため
にシュミットコンパレータ回路104(比較回路)に接
続される。缶本体の流れの感知速度に直接関係している
磁気感知器34から放射される電気的パルス信号の露圧
振中はシュミットコンパレータ回路104に送信され、
この回路は電気的パルス信号の電圧振中を参照電圧振中
と比較し、発信された電気的パルス信号の亀圧振中が参
照電圧糠中を越えるときに、電気的パルス信号を発信し
、この信号はオン時間を外部から調節可能な電子調時オ
ンタィマ106(タイマ装置)に送信される。この信号
はOR回路(論理和回路)1 10、つづいて固体電力
スイッチ112に送信され、すべての電磁ステータコイ
ル80をオン時間の間同時に付勢する。ステータコィル
アセンブリ76によって起きる電磁力は各ロータポール
70とこれらに隣接する各スチータポール78との間に
磁気牽引力を生じさせ、この信号が続いている期間、あ
るいはオン時間中ロータポール70の回転を減速あるい
は停止させる。これによって星状ホイール24の回転お
よび星状ホイールを通る缶本体Cの通過をおくらせある
いは停止させる。
オン時間の長さは、たとえば作業員が調節可能な調時オ
ン設定点回路108を調節することによってあらかじめ
設定された値にセットされる。従って、自重搬送路12
から排出される缶本体Cの流れは、その流れが希望通り
に任意の個数、タイミングまたは速度で排出されるよう
に、あらかじめ選定して調節された任意の時間の間おく
らせあるいは係止させることができるように厳密正確に
制御することができる。設定されたオン時間が経過する
と、ステータコィル80の通電が止まることによって、
ステータポール78とロータポール70との磁気牽引力
がなくなる。
ン設定点回路108を調節することによってあらかじめ
設定された値にセットされる。従って、自重搬送路12
から排出される缶本体Cの流れは、その流れが希望通り
に任意の個数、タイミングまたは速度で排出されるよう
に、あらかじめ選定して調節された任意の時間の間おく
らせあるいは係止させることができるように厳密正確に
制御することができる。設定されたオン時間が経過する
と、ステータコィル80の通電が止まることによって、
ステータポール78とロータポール70との磁気牽引力
がなくなる。
ロータポール70はもはやステータポール78に磁気的
に牽引されなくなるので、ロー夕26は自由に回転し、
ロータを固定したフリーホイール軸20が自由に回転す
る。ロータ26およびフリーホイール軸20の拘束がな
くなることによって、星形ホイール24の拘束がなくな
り、缶本体は星形ホイールを通って自重による流れを始
め、そのために星形ホイールを増速回転させる。この回
転によってパルスロータの星形先端36は磁気感知器3
4を通って速度を増して回転する。本発明の流れ制御装
置の特に有利な特色は、コイルに印加される電力を変え
ることによってバネ状またはクッション状の可変電磁力
をロータポール70とステータポール状78の間に誘起
させ得るので、星形ホイールのローブと缶本体Cとの鉄
合力を調節でき、従来技術の機械型の流れの遮断ゲート
の場合に共通して起りがちなへこみおよび圧債のような
缶の損傷を起こさない。希望通りに信号の期間を延長、
短縮、省略または連続させるオン時間間隔を制御できる
特徴によって、下流における各缶の数量および処理容量
の状態に従って、また任意の選定された缶または任意の
個数の缶を希望通りの順序、タイミングまたは速度で任
意の排出路に供給しようとする要求に従って、缶本体を
自重搬送路から下流の排出路に流すことを調整すること
ができる。
に牽引されなくなるので、ロー夕26は自由に回転し、
ロータを固定したフリーホイール軸20が自由に回転す
る。ロータ26およびフリーホイール軸20の拘束がな
くなることによって、星形ホイール24の拘束がなくな
り、缶本体は星形ホイールを通って自重による流れを始
め、そのために星形ホイールを増速回転させる。この回
転によってパルスロータの星形先端36は磁気感知器3
4を通って速度を増して回転する。本発明の流れ制御装
置の特に有利な特色は、コイルに印加される電力を変え
ることによってバネ状またはクッション状の可変電磁力
をロータポール70とステータポール状78の間に誘起
させ得るので、星形ホイールのローブと缶本体Cとの鉄
合力を調節でき、従来技術の機械型の流れの遮断ゲート
の場合に共通して起りがちなへこみおよび圧債のような
缶の損傷を起こさない。希望通りに信号の期間を延長、
短縮、省略または連続させるオン時間間隔を制御できる
特徴によって、下流における各缶の数量および処理容量
の状態に従って、また任意の選定された缶または任意の
個数の缶を希望通りの順序、タイミングまたは速度で任
意の排出路に供給しようとする要求に従って、缶本体を
自重搬送路から下流の排出路に流すことを調整すること
ができる。
たとえば流れ制御装置10は缶本体の流れを急速におく
らせて、缶本体を磁気缶本体分流装置、特に自重搬送略
通路の直下にある中央路および中央路の両側にある左側
路および右側路を有する新型の3方向分流装置に供給す
ることができる。磁気缶本体分流装置40を有する缶の
流れ制御装置の作動は第4図に関連して説明することが
できる。缶の磁気缶本体分流装置4川こは、ノド腔部5
8と左側、中央および右側排出路62,61および63
と、それぞれの排出路における缶本体の数量の状態、処
理容量および需要量を検知するための走査装置が含まれ
る。
らせて、缶本体を磁気缶本体分流装置、特に自重搬送略
通路の直下にある中央路および中央路の両側にある左側
路および右側路を有する新型の3方向分流装置に供給す
ることができる。磁気缶本体分流装置40を有する缶の
流れ制御装置の作動は第4図に関連して説明することが
できる。缶の磁気缶本体分流装置4川こは、ノド腔部5
8と左側、中央および右側排出路62,61および63
と、それぞれの排出路における缶本体の数量の状態、処
理容量および需要量を検知するための走査装置が含まれ
る。
走査装置は各流出路を走査して、自重搬送路12の排出
端42から排出される缶本体の流れをどの排出路に向け
るかを検知し、選定する。磁気缶本体分流装置にはまた
、走査装置に接続されて、缶本体の状態およびそれぞれ
の排出路における需要に応じて缶本体を分配する応答装
置が含まれる。応答装置はまたステータ/・ゥジングの
コイル付勢装置に接続されてステータコィルの付勢およ
び通電停止を適切に制御することによって自重搬送路の
排出端を通る排出缶本体の流れの個数、タイミングおよ
び排出速度を制御する。
端42から排出される缶本体の流れをどの排出路に向け
るかを検知し、選定する。磁気缶本体分流装置にはまた
、走査装置に接続されて、缶本体の状態およびそれぞれ
の排出路における需要に応じて缶本体を分配する応答装
置が含まれる。応答装置はまたステータ/・ゥジングの
コイル付勢装置に接続されてステータコィルの付勢およ
び通電停止を適切に制御することによって自重搬送路の
排出端を通る排出缶本体の流れの個数、タイミングおよ
び排出速度を制御する。
応答装置はまたそれぞれ第一および第二の電磁レール4
4,46に接続されて、缶本体の排出流と同調してレー
ルコイル52への通電および通電停止を適切に制御する
。たとえば排出路62,61および63が缶本体を必要
としないと仮定すると、走査装置が作動して、方形波発
信装置である時計114は逐次高論理および低論理状態
の方形波パターンを排出路逐次リングカウンタ!16を
通して送信し「リングカゥン夕1 16はNAND論理
回路162,161および163とともにそれぞれの排
出路を走査し、探査して、これらの排出路のひとつ以上
に缶本体の需要があることを指示する信号を受信する。
さらに詳細にいえば、リングカウンタ116は調時され
た順序で方形波をまず左側排出路62に対するNAND
論理回路162に、次に中央排出路61に対するNAN
D論理回路161に、次に右側排出路63に対するNA
ND論理回路163に送信する。この順序は、それぞれ
のNAND論理回路において方形波のひとつが排出路信
号に出合うまで、さらに詳細にいえば、ひとつの排出路
が、その特定の排出路で缶本体を必要としていることを
指示する排出路識別論理状態になるまで何回でも反復さ
れる。
4,46に接続されて、缶本体の排出流と同調してレー
ルコイル52への通電および通電停止を適切に制御する
。たとえば排出路62,61および63が缶本体を必要
としないと仮定すると、走査装置が作動して、方形波発
信装置である時計114は逐次高論理および低論理状態
の方形波パターンを排出路逐次リングカウンタ!16を
通して送信し「リングカゥン夕1 16はNAND論理
回路162,161および163とともにそれぞれの排
出路を走査し、探査して、これらの排出路のひとつ以上
に缶本体の需要があることを指示する信号を受信する。
さらに詳細にいえば、リングカウンタ116は調時され
た順序で方形波をまず左側排出路62に対するNAND
論理回路162に、次に中央排出路61に対するNAN
D論理回路161に、次に右側排出路63に対するNA
ND論理回路163に送信する。この順序は、それぞれ
のNAND論理回路において方形波のひとつが排出路信
号に出合うまで、さらに詳細にいえば、ひとつの排出路
が、その特定の排出路で缶本体を必要としていることを
指示する排出路識別論理状態になるまで何回でも反復さ
れる。
中央排出路61で缶本体を必要としていることを走査装
置が感知したとすると、走査装置は排出路識別論理状態
になりト連動する主制御回路118に送信する。
置が感知したとすると、走査装置は排出路識別論理状態
になりト連動する主制御回路118に送信する。
主制御回路118の主制御セレクタスィッチが図示のよ
うに自動方式に選ばれているとき主制御回路118は中
央排出路61に対する排出路識別論理状態をNAND論
理回路161に送信し、NAND論理回路161はリン
グカウンター16からの方形波に出会ったとき、排出路
識別論理状態を送信して、全体として120で表わされ
る排出路逐次論理回路を制御する。排出路識別論理状態
が論理回路1201こ達すると、時計114は停止され
、ある期間の排出路識別論理状態がOR回路110に与
えられ、OR回路は固体スイッチ112を通り、ステー
タコィル80への通電を停止させ、ロータ26、従って
星形ホイール24を自由回転させる。缶本体は星形ホイ
ールを通って流れ始めt次第に速度を増し、磁気感知器
34によって感知されるパルスロータの星状先端36の
回転速度が限界速度に達するようになる。前述のように
、限界速度に達すると、調時オンタィマを作動させ、オ
ン時間中ステータコィル80への通電によってロータポ
ール70をステータポール78に牽引し、中央排出路6
1に向って鉛直下方に流れる排出路内を通る缶本体の流
量を制御する。中央排出路に缶本体が必要でなくなった
とき、走査装置は排出路識別論理状態を生じ、主制御回
路1 18、NAND論理回路161および論理回路1
20を通り、排出路識別論理状態はOR回路110をあ
る一定の時間の間ロックする。これは、OR回路110
がタイマー06によるオン時間に優先して不定期間排出
路識別論理状態を続けることができることから生じる。
従ってOR回路11川まステータコィル801こ通電し
、ロータポール70をステータポール78に磁気的に牽
引し前記不定期間中星形ホイール24を通る缶本体の流
れを停止させる。
うに自動方式に選ばれているとき主制御回路118は中
央排出路61に対する排出路識別論理状態をNAND論
理回路161に送信し、NAND論理回路161はリン
グカウンター16からの方形波に出会ったとき、排出路
識別論理状態を送信して、全体として120で表わされ
る排出路逐次論理回路を制御する。排出路識別論理状態
が論理回路1201こ達すると、時計114は停止され
、ある期間の排出路識別論理状態がOR回路110に与
えられ、OR回路は固体スイッチ112を通り、ステー
タコィル80への通電を停止させ、ロータ26、従って
星形ホイール24を自由回転させる。缶本体は星形ホイ
ールを通って流れ始めt次第に速度を増し、磁気感知器
34によって感知されるパルスロータの星状先端36の
回転速度が限界速度に達するようになる。前述のように
、限界速度に達すると、調時オンタィマを作動させ、オ
ン時間中ステータコィル80への通電によってロータポ
ール70をステータポール78に牽引し、中央排出路6
1に向って鉛直下方に流れる排出路内を通る缶本体の流
量を制御する。中央排出路に缶本体が必要でなくなった
とき、走査装置は排出路識別論理状態を生じ、主制御回
路1 18、NAND論理回路161および論理回路1
20を通り、排出路識別論理状態はOR回路110をあ
る一定の時間の間ロックする。これは、OR回路110
がタイマー06によるオン時間に優先して不定期間排出
路識別論理状態を続けることができることから生じる。
従ってOR回路11川まステータコィル801こ通電し
、ロータポール70をステータポール78に磁気的に牽
引し前記不定期間中星形ホイール24を通る缶本体の流
れを停止させる。
論理回路120が中央排出路61に缶本体の必要がなく
なったことを指示する排出路識別論理状態になると、論
理回路120は時計114をオンにし、さらに時計は、
リングカゥンタ116が各NAND論理回路162,1
61および163をそれらのうちのひとつがその排出路
に缶本体が必要なことを指示するまでチェックする走査
探査方式を開始する。走査装置が右側排出路に缶本体を
必要としていることを指示する信号を発信しているとす
ると、排出路識別論理状態はふたたび主制御回路1 1
8を通り、NAND論理回路1 63に移され「NAN
D論理回路163はこのとき論理回路120‘こ通電し
、論理回路120は受信した排出路識別論理状態を利用
し、固体動力スイッチ122を通り、右側磁気レールコ
イル52を付勢する。この後OR回路110はタイマ1
06によるオン時間に優先して排出路識別論理状態を与
え、ステータコィル80の通電を止め、ロータ26を解
放して自由回転させる。従って缶は自重搬送路の排出機
42ネック56を通って自由落下し、走査装置が排出路
がいっぱいになったことを検知してこれ以上の缶本体を
必要としなくなるまで右側電磁案内レール46に沿って
牽引されながら右側排出路に流れ込む。右側排出路がい
っぱいになると、OR回路110を通る排出路識別論理
状態が終り、回路はステータコィル80を付勢し、ある
不定期間の間缶本体の流れを中断する。右側の磁気レー
ルコイル52は後続缶本体全部が右側排出路に確実に通
ってしまうようにその後短時間付勢状態を続ける。走査
装置が左側排出路62に缶本体を必要とすることをその
直後に指示すると仮定すると、論理回路120を通る左
側排出路に対して発信された排出路識別論理状態が直ち
に左側の磁気レールコイル52を付勢し、またOR回路
110を通してステータコイル80を付勢し、缶本体の
流れが右側排出路63から中央排出路61を越えて左側
排出路に入るように缶本体の流れをほとんど瞬間的に近
い時間だけ中断させる。左側排出路がいっぱいになり、
走査装置が他の排出路に缶本体を必要とすることを指示
するとき、時計は連続的に作動する論理回路によって停
止し、正しい排出路が選ばれ、ステータコィルがふたた
び通電をとめられ、星形ホイールを自由回転させる。こ
の自由回転時期に、ステータコィルに調時オンタィマに
よって付勢する缶本体の減速装置が付活され、ロータポ
ール70は缶本体の毎分あたりある個数で分流装置を通
る流率をパルス的におくらせ得る。前述の流れ制御装置
のサイクルは絶えず反復される。従って、調時オン設定
点108を調節することによって、パルス期間の程度が
どれほどの時間間隔で各缶本体を星形ホイール24の位
置でおくらせるかを決定するので、缶本体の流量を意の
ままに選ぶことができる。ロータ26に対するパルスロ
ータの角度関係を変えることによっても、缶本体の流率
制御を行なうことができる。さらにまた、ステータコィ
ルへの通電または通電を停止させることによって缶本体
の流れの状態を完全オフまたは完全オンにすることがで
きる。前述の説明から、本発明およびこれに付随する利
点を理解することができ、また本発明はその精神および
範囲から逸脱することなく、あるいはその実質的な長所
をすべて犠牲にすることなく、前述の装置の部品の形、
構造および配置および前述の方法達成の工程および順序
に種々の変更を加え得ることは明らかであり、本明細書
で説明した装置および方法はその好ましい例にすぎない
。
なったことを指示する排出路識別論理状態になると、論
理回路120は時計114をオンにし、さらに時計は、
リングカゥンタ116が各NAND論理回路162,1
61および163をそれらのうちのひとつがその排出路
に缶本体が必要なことを指示するまでチェックする走査
探査方式を開始する。走査装置が右側排出路に缶本体を
必要としていることを指示する信号を発信しているとす
ると、排出路識別論理状態はふたたび主制御回路1 1
8を通り、NAND論理回路1 63に移され「NAN
D論理回路163はこのとき論理回路120‘こ通電し
、論理回路120は受信した排出路識別論理状態を利用
し、固体動力スイッチ122を通り、右側磁気レールコ
イル52を付勢する。この後OR回路110はタイマ1
06によるオン時間に優先して排出路識別論理状態を与
え、ステータコィル80の通電を止め、ロータ26を解
放して自由回転させる。従って缶は自重搬送路の排出機
42ネック56を通って自由落下し、走査装置が排出路
がいっぱいになったことを検知してこれ以上の缶本体を
必要としなくなるまで右側電磁案内レール46に沿って
牽引されながら右側排出路に流れ込む。右側排出路がい
っぱいになると、OR回路110を通る排出路識別論理
状態が終り、回路はステータコィル80を付勢し、ある
不定期間の間缶本体の流れを中断する。右側の磁気レー
ルコイル52は後続缶本体全部が右側排出路に確実に通
ってしまうようにその後短時間付勢状態を続ける。走査
装置が左側排出路62に缶本体を必要とすることをその
直後に指示すると仮定すると、論理回路120を通る左
側排出路に対して発信された排出路識別論理状態が直ち
に左側の磁気レールコイル52を付勢し、またOR回路
110を通してステータコイル80を付勢し、缶本体の
流れが右側排出路63から中央排出路61を越えて左側
排出路に入るように缶本体の流れをほとんど瞬間的に近
い時間だけ中断させる。左側排出路がいっぱいになり、
走査装置が他の排出路に缶本体を必要とすることを指示
するとき、時計は連続的に作動する論理回路によって停
止し、正しい排出路が選ばれ、ステータコィルがふたた
び通電をとめられ、星形ホイールを自由回転させる。こ
の自由回転時期に、ステータコィルに調時オンタィマに
よって付勢する缶本体の減速装置が付活され、ロータポ
ール70は缶本体の毎分あたりある個数で分流装置を通
る流率をパルス的におくらせ得る。前述の流れ制御装置
のサイクルは絶えず反復される。従って、調時オン設定
点108を調節することによって、パルス期間の程度が
どれほどの時間間隔で各缶本体を星形ホイール24の位
置でおくらせるかを決定するので、缶本体の流量を意の
ままに選ぶことができる。ロータ26に対するパルスロ
ータの角度関係を変えることによっても、缶本体の流率
制御を行なうことができる。さらにまた、ステータコィ
ルへの通電または通電を停止させることによって缶本体
の流れの状態を完全オフまたは完全オンにすることがで
きる。前述の説明から、本発明およびこれに付随する利
点を理解することができ、また本発明はその精神および
範囲から逸脱することなく、あるいはその実質的な長所
をすべて犠牲にすることなく、前述の装置の部品の形、
構造および配置および前述の方法達成の工程および順序
に種々の変更を加え得ることは明らかであり、本明細書
で説明した装置および方法はその好ましい例にすぎない
。
第1図は本発明の流れ制御装置を示す部分破断正面図で
あり、第2図は第1図の線2一2に沿ってみた流れ制御
装置の部分側面図であり、第3図は第2図の線3一3に
沿ってみた側面図である。 第4図は本発明の流れ制御装置を運転するのに便,用さ
れる電子回路を示すブロック線図である。図中の主要機
器を次に示す。10;流れ制御装置、12:自重搬送路
、14,15:案内レール、16:フレーム、18:プ
ラケツト、20:フリーホイール軸、22:パルスロー
タ、24;星形ホイール、26:ロータ、28:ローブ
、34:磁気感知器、38:ステータハウジング、40
:磁気缶本体分流装置、42:排出端、44,46:電
磁レール、48,49:帯磁性部品、50:レールポー
ル、52:コイル「56:ネック、58:ノド腔部、6
0:中央レール、61,62,63:排出路、66:ス
トリツパ板、70;ロータポール、80:ステータコイ
ル。 riG.lFIG.2ノZ FIG.3 rIG.4
あり、第2図は第1図の線2一2に沿ってみた流れ制御
装置の部分側面図であり、第3図は第2図の線3一3に
沿ってみた側面図である。 第4図は本発明の流れ制御装置を運転するのに便,用さ
れる電子回路を示すブロック線図である。図中の主要機
器を次に示す。10;流れ制御装置、12:自重搬送路
、14,15:案内レール、16:フレーム、18:プ
ラケツト、20:フリーホイール軸、22:パルスロー
タ、24;星形ホイール、26:ロータ、28:ローブ
、34:磁気感知器、38:ステータハウジング、40
:磁気缶本体分流装置、42:排出端、44,46:電
磁レール、48,49:帯磁性部品、50:レールポー
ル、52:コイル「56:ネック、58:ノド腔部、6
0:中央レール、61,62,63:排出路、66:ス
トリツパ板、70;ロータポール、80:ステータコイ
ル。 riG.lFIG.2ノZ FIG.3 rIG.4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 実質的に円筒形の物品を、自重搬送路12を通して
、自重によって下方へ流し、磁気感知装置22,34,
36を使って、搬送路12の1点を通過する物品の流れ
を感知して該物品の流れを表わす電気パルス信号を発信
させ、所望値に調節可能な対比電圧振巾を設定した比較
回路104を使って、該電気パルス信号によって発信さ
れる電圧振巾と該対比電圧振巾とを比較して、電気パル
ス信号の電圧振巾が対比電圧振巾を越えたときに電気出
力信号を発信させ、作動時間を所望時間に調節可能な電
子タイマ装置106を該電気出力信号で作動させ、該電
子タイマ装置106の作動時間中、電磁コイル装置70
,78,80に付勢して該電磁コイル装置70,78,
80に電磁力を励起させ、該電磁力を、自重搬送路12
で物品に嵌合する嵌合装置24に作用させて物品の流れ
をおくらせあるいは停止させることによって、物品の流
れを制御することを特徴とする物品の流れ制御法。 2 自重搬送路12と、 該自重搬送路12を自重によって流れ落ちる実質的に円
筒形の物品のひとつずつと嵌合する嵌合装置24,28
,30と、該嵌合装置24,28,30に付設され、物
品の流れをおくらせ、あるいは停止させる電磁コイル装
置と、該嵌合装置24,28,30と物品のひとつずつ
との嵌合を感知して物品の流れを表わす電気パルス信号
を発信する磁気感知装置22,34,36と、該磁気感
知装置22,34,36と接続していて、所望値に調節
可能な対比電圧振巾を設定してあり、該電気パルス信号
によって発信される電圧振巾と該対比電圧振巾とを比較
して電気パルス信号の電圧振巾が対比電圧振巾を越えた
ときに電気出力信号を発信させる比較回路104と、該
比較回路104と前記電磁コイル装置70,78,80
とに接続していて、該電気出力信号によって嵌合装置2
4,28,30の電磁コイル装置70,78,80にパ
ルス信号を所望設定時間送信するタイマ装置106とよ
り成る円筒状の物品の流れ制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/618,424 US3982619A (en) | 1975-10-01 | 1975-10-01 | Flow control apparatus and method |
| US618424 | 1975-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5244960A JPS5244960A (en) | 1977-04-08 |
| JPS606248B2 true JPS606248B2 (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=24477612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51093084A Expired JPS606248B2 (ja) | 1975-10-01 | 1976-08-04 | 流れ制御法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3982619A (ja) |
| JP (1) | JPS606248B2 (ja) |
| CA (1) | CA1093659A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04233304A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 増幅器の温度保護回路 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4084686A (en) * | 1976-11-01 | 1978-04-18 | Industrial Dynamics Company, Ltd. | Starwheel control in a system for conveying containers |
| DE2801387A1 (de) * | 1978-01-13 | 1979-07-19 | Bernhard Heuft | Sortiergeraet |
| JPS55104646A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-11 | Nippon Tokushu Noyaku Seizo Kk | Micro-capsule containing self-emulsifying oil-drop and preparation of said micro-capsule |
| FR2625745B1 (fr) * | 1988-01-08 | 1992-10-09 | Picardie Lainiere | Produit textile thermocollant comprenant un agent de reticulation microencapsule |
| GB2218693A (en) * | 1988-05-11 | 1989-11-22 | Plusbrand Limited | Improvements in or relating to the control of articles |
| JP2562233B2 (ja) * | 1989-08-01 | 1996-12-11 | 鐘紡株式会社 | マイクロカプセル、それを含有する処理液およびそれを付着した繊維構造物 |
| US5271574A (en) * | 1991-08-28 | 1993-12-21 | Georgia-Pacific Corporation | Dispenser for flexible sheet material |
| DE102007015672B3 (de) * | 2007-03-31 | 2008-11-27 | Fette Gmbh | Vorrichtung für den Ablauf von Preßlingen aus einer Rundläuferpresse |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1981783A (en) * | 1933-03-22 | 1934-11-20 | Bussey Richard R De | Dispensing and distributing apparatus for packaged and the like goods |
| US2415376A (en) * | 1943-05-29 | 1947-02-04 | Budd Co | Electromagnetic means for feeding a ferromagnetic charge to a furnace |
| US2579925A (en) * | 1946-03-22 | 1951-12-25 | Continental Can Co | Temperature control for feeding cans |
| US2743001A (en) * | 1954-12-10 | 1956-04-24 | American Can Co | Can divider |
| US2838160A (en) * | 1956-01-24 | 1958-06-10 | American Can Co | Container feeding devices |
| US2974775A (en) * | 1957-10-30 | 1961-03-14 | American Can Co | Can runway |
| US3098551A (en) * | 1959-12-14 | 1963-07-23 | Peerless Equipment Company | Can feeding and dividing apparatus and system |
| US3167168A (en) * | 1963-08-15 | 1965-01-26 | Chester P Park | Electromagnetic conveyor |
| US3294210A (en) * | 1965-02-18 | 1966-12-27 | Howard Aiken Ind | Sorting assembly |
| US3344378A (en) * | 1965-07-30 | 1967-09-26 | Donald A Wilhelmson | Magnetic detent |
| US3732357A (en) * | 1971-11-10 | 1973-05-08 | Westinghouse Electric Corp | Self-starting synchronous integrated motor-wheel drive |
-
1975
- 1975-10-01 US US05/618,424 patent/US3982619A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-07-06 CA CA256,431A patent/CA1093659A/en not_active Expired
- 1976-08-04 JP JP51093084A patent/JPS606248B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04233304A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 増幅器の温度保護回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US3982619A (en) | 1976-09-28 |
| CA1093659A (en) | 1981-01-13 |
| JPS5244960A (en) | 1977-04-08 |
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