JPS6062936A - 鳥害防止装置 - Google Patents
鳥害防止装置Info
- Publication number
- JPS6062936A JPS6062936A JP17078683A JP17078683A JPS6062936A JP S6062936 A JPS6062936 A JP S6062936A JP 17078683 A JP17078683 A JP 17078683A JP 17078683 A JP17078683 A JP 17078683A JP S6062936 A JPS6062936 A JP S6062936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bird damage
- damage prevention
- vibrating body
- prevention device
- vibration generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は農園において果樹等作物が鳥f1により被害を
受けることを防止するための鳥害防止装置に関する。
受けることを防止するための鳥害防止装置に関する。
一般に、a園において果樹等作物の収獲期が近づ(と鳥
類が飛来し°〔果実等を啄み、そのため果樹等作物が荒
らされて収獲に多大な影響を及ぼすものである。従来こ
の鳥害を防止するためにカーバイト等を使用する爆音器
や防鳥網が多く使用されている。しかしながら近年山林
等の開発が進むにつれて鳥類の餌場が減少した1こめか
飛来する鳥類の数が増加し、その被害は甚大であり、又
被害を受ける範囲は山林から遠(はなれた住宅地近(の
農園にまで及ぶようになってきており、−爆音器の爆発
音は鳥類を嚇かすのみでなく、人間をも九かす音である
ため、農園に近い住宅地にかI住する人々にとっては非
常に迷惑なものである。特に鳥害の発生は明は方の早朝
時に甚しく、爆音器が早朝から使用されるため附近住民
の安眠が妨害され、苦情が出る等の問題点があった。又
、爆音器を使用するためには毎日早朝から爆音器の設置
場所まで出掛け、爆発を起1−アセチレンガスを発生さ
−ヒるためのカーバイトと水の準備をする必要があり、
面倒であると共に取扱いに注意を要する等の問照点があ
った。又防鳥網は果樹等作物の上に間隔を置いて張設し
なければならず、設置^に手間を要し、設−面積も廃園
全面に及ぶため網の設備費が高額となる一ヒに、台風時
等には網が破損したり、飛はされる等の被害を受け易い
等の問題点がある。史罠鳥害は一時期だけである1こめ
、収穫期以外は格納する必披があるが、その陛に損傷し
易い等の問題点もある。
類が飛来し°〔果実等を啄み、そのため果樹等作物が荒
らされて収獲に多大な影響を及ぼすものである。従来こ
の鳥害を防止するためにカーバイト等を使用する爆音器
や防鳥網が多く使用されている。しかしながら近年山林
等の開発が進むにつれて鳥類の餌場が減少した1こめか
飛来する鳥類の数が増加し、その被害は甚大であり、又
被害を受ける範囲は山林から遠(はなれた住宅地近(の
農園にまで及ぶようになってきており、−爆音器の爆発
音は鳥類を嚇かすのみでなく、人間をも九かす音である
ため、農園に近い住宅地にかI住する人々にとっては非
常に迷惑なものである。特に鳥害の発生は明は方の早朝
時に甚しく、爆音器が早朝から使用されるため附近住民
の安眠が妨害され、苦情が出る等の問題点があった。又
、爆音器を使用するためには毎日早朝から爆音器の設置
場所まで出掛け、爆発を起1−アセチレンガスを発生さ
−ヒるためのカーバイトと水の準備をする必要があり、
面倒であると共に取扱いに注意を要する等の問照点があ
った。又防鳥網は果樹等作物の上に間隔を置いて張設し
なければならず、設置^に手間を要し、設−面積も廃園
全面に及ぶため網の設備費が高額となる一ヒに、台風時
等には網が破損したり、飛はされる等の被害を受け易い
等の問題点がある。史罠鳥害は一時期だけである1こめ
、収穫期以外は格納する必披があるが、その陛に損傷し
易い等の問題点もある。
本発明は上記の問題点を解決−′1−るために提供され
たものであつ℃、飛見等に振動体を張設し、振動発生装
置を上記振動体に連結して振動させるように構成した鳥
害防止装−であって、鳥類が!P:樹等作物の果実等を
啄みに来るのを振動体を振動させることにより追払い、
作物を鳥害から守るよ51Cしたものである。
たものであつ℃、飛見等に振動体を張設し、振動発生装
置を上記振動体に連結して振動させるように構成した鳥
害防止装−であって、鳥類が!P:樹等作物の果実等を
啄みに来るのを振動体を振動させることにより追払い、
作物を鳥害から守るよ51Cしたものである。
以下本発明にかかる鳥害防止輪筒を果樹1剰における一
実施例について図1より説明する。
実施例について図1より説明する。
lは釆樹困全面へ縦横に^に張設された鉄線よりなる振
動体であり、本来は果樹の枝を支え、果樹の姿勢を整え
ると共に、果実の爪さによる枝の折損を防止するだめの
ものである。2は振動発生装置であって、果、1ttl
llの略中央の地上に設置され、振動発生装置j2の揺
和ノアーム3は紐又は線材等よりなる連結部@4により
上記振動体1の中央付近に連結され℃いる。振動発生装
置2は基台51に股j−された電動機6と、X動機6の
回転軸にキー+I:、め固着された偏心カム7と、基台
5上に突設されたブラケット8に一端を枢着され、他端
をill記したように連結部材4により振動体1に連結
され、その上面を偏心カム7に圧接した揺動アーム3と
からなっている。9は揺動アーム3のガイドである。又
電動機6はタイマー10を介して太陽電池11に接続さ
れ、適当な時間の間隔をおいて間欠的に駆動されるよう
になっている。
動体であり、本来は果樹の枝を支え、果樹の姿勢を整え
ると共に、果実の爪さによる枝の折損を防止するだめの
ものである。2は振動発生装置であって、果、1ttl
llの略中央の地上に設置され、振動発生装置j2の揺
和ノアーム3は紐又は線材等よりなる連結部@4により
上記振動体1の中央付近に連結され℃いる。振動発生装
置2は基台51に股j−された電動機6と、X動機6の
回転軸にキー+I:、め固着された偏心カム7と、基台
5上に突設されたブラケット8に一端を枢着され、他端
をill記したように連結部材4により振動体1に連結
され、その上面を偏心カム7に圧接した揺動アーム3と
からなっている。9は揺動アーム3のガイドである。又
電動機6はタイマー10を介して太陽電池11に接続さ
れ、適当な時間の間隔をおいて間欠的に駆動されるよう
になっている。
上記の如く構成された振動発生装置2は゛m、鉤機6が
回動して偏心カム7により揺動アーム3が上下に揺動し
、連結fall @’ 4を介して振動体1を振動せし
め、振動体1に当接した果樹の枝にも振動を伝播させ、
止勧体l自体及び果tH4に止つている鳥を驚かせ追払
うQ振動装置2は前記の如き構成に限定されるものでな
いことは勿論であり、原動機及び動力源は任意である。
回動して偏心カム7により揺動アーム3が上下に揺動し
、連結fall @’ 4を介して振動体1を振動せし
め、振動体1に当接した果樹の枝にも振動を伝播させ、
止勧体l自体及び果tH4に止つている鳥を驚かせ追払
うQ振動装置2は前記の如き構成に限定されるものでな
いことは勿論であり、原動機及び動力源は任意である。
本発明にがかる鳥害防正装招を一1醇園等に振動体を張
設し、振動装置により振動さ・杖るので、張設した振動
体に止った鳥は勿論果柄1“ト作物に止った鳥にも振動
を感じさせ、嚇か一1効果が高く、而も人をも嶌かせろ
ようた騒音の発生がないので、a電池に近接した農園v
r、 (lす11t、ても住民に迷惑を与えることはな
く、住民とのトラブル発生の怖れは全くない。又、振動
は間欠的に行うことにより防6時効果が高くなり、而も
小幅でよいので使用動力は少<−C済む。1h5岬機を
タイマーの設置により自動的に夜すJけと共に作則jを
開始し、日没と共に作動を停止するよう忙”づることに
より毎早朝農園まで出掛け1 、+11!ii+する必
璧はない。更に果樹園等の場合は振動体は枝を受ける鉄
脚を利用1−ることができるので、振動装置のみの設置
でよく、設置がhit単で股絢賀も少くて済む等の利点
がある。
設し、振動装置により振動さ・杖るので、張設した振動
体に止った鳥は勿論果柄1“ト作物に止った鳥にも振動
を感じさせ、嚇か一1効果が高く、而も人をも嶌かせろ
ようた騒音の発生がないので、a電池に近接した農園v
r、 (lす11t、ても住民に迷惑を与えることはな
く、住民とのトラブル発生の怖れは全くない。又、振動
は間欠的に行うことにより防6時効果が高くなり、而も
小幅でよいので使用動力は少<−C済む。1h5岬機を
タイマーの設置により自動的に夜すJけと共に作則jを
開始し、日没と共に作動を停止するよう忙”づることに
より毎早朝農園まで出掛け1 、+11!ii+する必
璧はない。更に果樹園等の場合は振動体は枝を受ける鉄
脚を利用1−ることができるので、振動装置のみの設置
でよく、設置がhit単で股絢賀も少くて済む等の利点
がある。
第1図は本発明にかかる鳥害防止装ビの一実施例の平面
図、第2図は振動発生装置の同側面図である。 1・・・振動体 2・・・振動発生装置3・・・揺動ア
ーム 4・・・連結frIt材6・・・電動機 10・
・・タイマー 11・・・太陽電池
図、第2図は振動発生装置の同側面図である。 1・・・振動体 2・・・振動発生装置3・・・揺動ア
ーム 4・・・連結frIt材6・・・電動機 10・
・・タイマー 11・・・太陽電池
Claims (3)
- (1)農園等に振動体を張設し、振動発生装置を上記振
動体に連結して振動さ−するよ5に構成したことを特徴
とす′る鳥害防止装置。 - (2)上記の鳥害防止装置において振動発生装置りはタ
イマーにより間欠的に作動するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1 JJt ?L:載り鳥害防止
装置。 - (3)上記の鳥害防止装置において、振動発生装置は太
陽霜、池にてHA !$#される市、h機を使用したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2拍記載の鳥害防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17078683A JPS6062936A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 鳥害防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17078683A JPS6062936A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 鳥害防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062936A true JPS6062936A (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=15911338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17078683A Pending JPS6062936A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 鳥害防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062936A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000050784A (ja) * | 1998-08-04 | 2000-02-22 | Minowa Shoji Kk | 害鳥追払装置 |
| JP2011172498A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Yashimashoji Co Ltd | 小害獣自動撃退装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648789B2 (ja) * | 1977-05-12 | 1981-11-18 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP17078683A patent/JPS6062936A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648789B2 (ja) * | 1977-05-12 | 1981-11-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000050784A (ja) * | 1998-08-04 | 2000-02-22 | Minowa Shoji Kk | 害鳥追払装置 |
| JP2011172498A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Yashimashoji Co Ltd | 小害獣自動撃退装置 |
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