JPS6063037A - 呼気ガス分析計のガス導入装置 - Google Patents
呼気ガス分析計のガス導入装置Info
- Publication number
- JPS6063037A JPS6063037A JP58169227A JP16922783A JPS6063037A JP S6063037 A JPS6063037 A JP S6063037A JP 58169227 A JP58169227 A JP 58169227A JP 16922783 A JP16922783 A JP 16922783A JP S6063037 A JPS6063037 A JP S6063037A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- tube
- introduction
- exhaled
- waveform
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- Pending
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の枝骨分野]
この発明は、ガス分析計にサンプリングされた被測定呼
吸気体を導くためのガス導入装置に関する0 [発明の技術的背景とその問題点] 生体の02摂取量やCO2産生量を呼吸ごとに(Bre
ath by breath ) テ連続に測定するた
めには呼吸気体の02.CO2濃度の計測と呼吸流量の
計測が必要となる。第1図は人工呼吸中の測定例を示し
たもので患者1の気管には気管チー−ブ2が挿入され、
その一端に流量計測用のプローブ3と呼気をガス導入す
るためのアダプタ4が接続され、さらにその先に人工呼
吸器5と呼吸回路を溝成するYピース6あるいは吸気導
管7、呼気導管8が接続される。流量計のプローブ3は
ワイヤー9にょシ流量計10に接続され、またガス導入
アダプタ4からガスを導くチーーブ11がガス分析計1
2に接続される。処理装置工3は前記流量計10とガス
分析計12の出力信号よp02摂取量とCO2産生量を
める。
吸気体を導くためのガス導入装置に関する0 [発明の技術的背景とその問題点] 生体の02摂取量やCO2産生量を呼吸ごとに(Bre
ath by breath ) テ連続に測定するた
めには呼吸気体の02.CO2濃度の計測と呼吸流量の
計測が必要となる。第1図は人工呼吸中の測定例を示し
たもので患者1の気管には気管チー−ブ2が挿入され、
その一端に流量計測用のプローブ3と呼気をガス導入す
るためのアダプタ4が接続され、さらにその先に人工呼
吸器5と呼吸回路を溝成するYピース6あるいは吸気導
管7、呼気導管8が接続される。流量計のプローブ3は
ワイヤー9にょシ流量計10に接続され、またガス導入
アダプタ4からガスを導くチーーブ11がガス分析計1
2に接続される。処理装置工3は前記流量計10とガス
分析計12の出力信号よp02摂取量とCO2産生量を
める。
第2図はガス導入アダプタ4の詳細を示したもので、ガ
ス導入チー−ブ11は先端に゛は金属バイブ15を有し
、この金属パイプ15には呼気ガスに含まれる薬品、分
泌物、あるいは水滴などを沖過するためのフィルター1
4が取付けられている。また導入チューブ11はオーリ
ング16と取付ネジ17にょシガス導入アダプタ4の円
筒の呼吸回路の径方向に固定されている。なお、ガス導
入アダプタ4は第1図に示すように極力吸気と呼気の切
替わる部位に接するように取付けられ、一旦呼出された
気体を吸気時に再び吸い込むことにより生ずる02摂取
量やCO2産生量の測定誤差を少くするよう工夫されて
いる。すなわち、ガス導入アダプタ4およびYピース6
周辺の死 量を少くするよう配慮されている。
ス導入チー−ブ11は先端に゛は金属バイブ15を有し
、この金属パイプ15には呼気ガスに含まれる薬品、分
泌物、あるいは水滴などを沖過するためのフィルター1
4が取付けられている。また導入チューブ11はオーリ
ング16と取付ネジ17にょシガス導入アダプタ4の円
筒の呼吸回路の径方向に固定されている。なお、ガス導
入アダプタ4は第1図に示すように極力吸気と呼気の切
替わる部位に接するように取付けられ、一旦呼出された
気体を吸気時に再び吸い込むことにより生ずる02摂取
量やCO2産生量の測定誤差を少くするよう工夫されて
いる。すなわち、ガス導入アダプタ4およびYピース6
周辺の死 量を少くするよう配慮されている。
第3図はこのような装置を用いて計測された流量波形(
4)と炭酸ガス濃度波形(B)を示したものである。処
理装置13は両者波形を処理して02摂取量、CO2産
生量をめるわけであるが、ガス濃度の波形はガス導入ア
ダプタ4でガスがサンプルされ、ガス分析計12に分析
されるまで、ガス運搬中にかかる時間が無視出来ないた
め、その無駄時間τを考慮し、ガス分析濃度波形と流量
波形との位相合わせが必要となる。通常は呼気から吸気
への切替る時点でのCO2濃度波形の立下がシが急峻で
あるため、CO2濃度波形(B)の立下がシと流量波形
(4)の吸気の立上シを検出し2両者の時間差τを測定
し補正する。
4)と炭酸ガス濃度波形(B)を示したものである。処
理装置13は両者波形を処理して02摂取量、CO2産
生量をめるわけであるが、ガス濃度の波形はガス導入ア
ダプタ4でガスがサンプルされ、ガス分析計12に分析
されるまで、ガス運搬中にかかる時間が無視出来ないた
め、その無駄時間τを考慮し、ガス分析濃度波形と流量
波形との位相合わせが必要となる。通常は呼気から吸気
への切替る時点でのCO2濃度波形の立下がシが急峻で
あるため、CO2濃度波形(B)の立下がシと流量波形
(4)の吸気の立上シを検出し2両者の時間差τを測定
し補正する。
通常は上記のようにしてガス濃度計測に生じる無駄時間
は補正されるが、被測定対象に心拍動が顕著である場合
、たとえば幼児、小児の場合には呼気の終末から吸気の
開始期間(第3図(ト)の流量波形の斜線部分)で心拍
動により気体が変化するため、それにともないガス分析
計12は吸気と呼気を交互にサンプリングしてしまう。
は補正されるが、被測定対象に心拍動が顕著である場合
、たとえば幼児、小児の場合には呼気の終末から吸気の
開始期間(第3図(ト)の流量波形の斜線部分)で心拍
動により気体が変化するため、それにともないガス分析
計12は吸気と呼気を交互にサンプリングしてしまう。
したがって第3図(B)の2つ波形にみられるようにC
O2濃度波形の立下1)31)部分は激しく動揺し、そ
の立下がり点があいまいとなり結果的には無駄時間τの
計測ならびに補正が難しくなる。
O2濃度波形の立下1)31)部分は激しく動揺し、そ
の立下がり点があいまいとなり結果的には無駄時間τの
計測ならびに補正が難しくなる。
〔発明の目的]
この発明は上述した従来技術の問題を改良したもので、
心拍動等により流れが乱れた場合にも適゛確な無駄時間
τを計測し得る装置を提供することにある。
心拍動等により流れが乱れた場合にも適゛確な無駄時間
τを計測し得る装置を提供することにある。
[発明の概要コ
この発明はガス導入チューブ先端の呼吸回路の気体の流
れの方向にかつ被測定対象側に向って取付けるようにし
たものである。
れの方向にかつ被測定対象側に向って取付けるようにし
たものである。
[発明の効果コ
このような本発明によるガス導入装置によれば心拍動等
による呼吸気体の乱れが生じた場合でも導入チー−ブの
先端が被測定対象側に向って取シ付けられるため、被測
定対象側からのガス(呼気)のみが導入チー−プ内にサ
ンプリングされ易くなシ、吸気が開始されるまでは呼気
の02・CO2濃度値を維持し、呼気の立下がヤが急峻
な波形としてめられるため、適確に流量波形とガス分析
波形の位相を補正することが可能となる。
による呼吸気体の乱れが生じた場合でも導入チー−ブの
先端が被測定対象側に向って取シ付けられるため、被測
定対象側からのガス(呼気)のみが導入チー−プ内にサ
ンプリングされ易くなシ、吸気が開始されるまでは呼気
の02・CO2濃度値を維持し、呼気の立下がヤが急峻
な波形としてめられるため、適確に流量波形とガス分析
波形の位相を補正することが可能となる。
〔発明の実施例]
以下本発明の一実施例について説明する。
第4図は1本発明−実施例のガス導入装置の断面図であ
る。ガス導入アダプタ4の側面に導入チー−ブ11を挿
入する穴が設けられ、導入チューブ11が接続されてい
る。導入チー−ブ11はその先端に金属パイプ15を有
し、この金属パイプ15にはフィルタ14が取付けられ
ている。フィルタ14は呼吸気体に含まれる薬品分泌物
、水滴等による導入チューブl】の目づまりを防止する
もので、たとえば焼結金属が用いられる。ガスのサンプ
リングが極力被測定対象側よりなされるようこのフィル
タ14は第4図に示すよう、被測定対象側(図面左側)
に向けられ取付けられている。このため、導入チー−フ
の先端の金属パイプ15は呼気ガスの流れの上流側即ち
被測定対象側に向けて折れ曲がっている。このように側
面から挿入された導入チー−ブ11はオーリング16お
よびネジ取め17にて導入アダプタ4に固定される。
る。ガス導入アダプタ4の側面に導入チー−ブ11を挿
入する穴が設けられ、導入チューブ11が接続されてい
る。導入チー−ブ11はその先端に金属パイプ15を有
し、この金属パイプ15にはフィルタ14が取付けられ
ている。フィルタ14は呼吸気体に含まれる薬品分泌物
、水滴等による導入チューブl】の目づまりを防止する
もので、たとえば焼結金属が用いられる。ガスのサンプ
リングが極力被測定対象側よりなされるようこのフィル
タ14は第4図に示すよう、被測定対象側(図面左側)
に向けられ取付けられている。このため、導入チー−フ
の先端の金属パイプ15は呼気ガスの流れの上流側即ち
被測定対象側に向けて折れ曲がっている。このように側
面から挿入された導入チー−ブ11はオーリング16お
よびネジ取め17にて導入アダプタ4に固定される。
本実施例ではフィルタ14が細長い円筒形をしているが
勿論この形状にはこだわらない。またフィルタ先端がガ
ス導入アダプタ内の呼吸回路の壁面に接しない限シフィ
ルタは流路の気体の流れの方向に対し正慣に平行である
必要はない。例えば、第5図に示すように導入チューブ
11およびフィルタ14がガス導入アダプタ4の流路に
対して被測定対象側に向って斜めに取付けるようにして
もよい。
勿論この形状にはこだわらない。またフィルタ先端がガ
ス導入アダプタ内の呼吸回路の壁面に接しない限シフィ
ルタは流路の気体の流れの方向に対し正慣に平行である
必要はない。例えば、第5図に示すように導入チューブ
11およびフィルタ14がガス導入アダプタ4の流路に
対して被測定対象側に向って斜めに取付けるようにして
もよい。
第1図は02摂取量CO2産生量を測定するシステムの
ブロック図、第2図は従来の導入装置の例を示す図、第
3図は呼吸流量および■2濃度波形の例を示す図、第4
図は本発明の一実施例による導入装置を示す図、第5図
は本発明の他の実施例を示す図である。 11・・・導入チューブ、14・・・フィルタ、15・
・・取付は金具。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第1図 第3図 第4図 /4 第5図
ブロック図、第2図は従来の導入装置の例を示す図、第
3図は呼吸流量および■2濃度波形の例を示す図、第4
図は本発明の一実施例による導入装置を示す図、第5図
は本発明の他の実施例を示す図である。 11・・・導入チューブ、14・・・フィルタ、15・
・・取付は金具。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第1図 第3図 第4図 /4 第5図
Claims (1)
- 呼気および吸気ガスを流通する呼吸回路と、この呼吸回
路に連結され呼気ガスを呼気ガス分析計に導入するチュ
ーブと、このチューブの先端に設けられ前記呼気ガスを
涙過して前記チューブ内に導くフィルタとを備え、前記
チー−ブの先端が呼気ガスの流れの上流側に向けて設け
られていることを特徴とする呼気ガス分析計のガス導入
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169227A JPS6063037A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 呼気ガス分析計のガス導入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169227A JPS6063037A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 呼気ガス分析計のガス導入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063037A true JPS6063037A (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=15882574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58169227A Pending JPS6063037A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 呼気ガス分析計のガス導入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063037A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014018622A (ja) * | 2012-07-13 | 2014-02-03 | Minato Ikagaku Kk | 呼気ガス分析装置の遅れ時間の校正 |
| JP2019524216A (ja) * | 2016-06-28 | 2019-09-05 | トレイメッド,インコーポレーテッド | 副流呼吸ガス監視システム |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP58169227A patent/JPS6063037A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014018622A (ja) * | 2012-07-13 | 2014-02-03 | Minato Ikagaku Kk | 呼気ガス分析装置の遅れ時間の校正 |
| JP2019524216A (ja) * | 2016-06-28 | 2019-09-05 | トレイメッド,インコーポレーテッド | 副流呼吸ガス監視システム |
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