JPS606315Y2 - 暖房便座 - Google Patents
暖房便座Info
- Publication number
- JPS606315Y2 JPS606315Y2 JP3305080U JP3305080U JPS606315Y2 JP S606315 Y2 JPS606315 Y2 JP S606315Y2 JP 3305080 U JP3305080 U JP 3305080U JP 3305080 U JP3305080 U JP 3305080U JP S606315 Y2 JPS606315 Y2 JP S606315Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- temperature sensing
- aluminum foil
- toilet seat
- sensing part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は暖房便座に関するものであり、更に詳しくは便
座の温度を検知する温度検知体の取付構造に関するもの
である。
座の温度を検知する温度検知体の取付構造に関するもの
である。
従来の暖房便座は、本体とヒーターが貼り着けられ前記
本体の裏面に接合されるアルミ箔と、そして前記本体裏
面と前記アルミ箔との間に挟着された温度検知体とから
なっている。
本体の裏面に接合されるアルミ箔と、そして前記本体裏
面と前記アルミ箔との間に挟着された温度検知体とから
なっている。
しかして温度検知体はカプセル形状の感温部とそこから
延在するリード線とからなっているので、感温部は本体
の裏面と点接触しか行なわれず、本体の温度が感温部に
そのまま伝わりにくかった。
延在するリード線とからなっているので、感温部は本体
の裏面と点接触しか行なわれず、本体の温度が感温部に
そのまま伝わりにくかった。
本考案の目的は、かかる不具合を除去した暖房便座を提
供することにあり、その主旨とするところは、本体裏面
と感温部とアルミ箔とで形成される空間にシリコン等の
良伝導性の充填剤を詰めて暖房便座を構成したことにあ
る。
供することにあり、その主旨とするところは、本体裏面
と感温部とアルミ箔とで形成される空間にシリコン等の
良伝導性の充填剤を詰めて暖房便座を構成したことにあ
る。
以下、本考案の一実施例に基づいて説明する。
第1図ないし第3図に於て、暖房便座10は馬蹄型の本
体11を備えており、ヒーター12が貼り着けられたア
ルミ箔13が本体11の裏面11aに接合されている。
体11を備えており、ヒーター12が貼り着けられたア
ルミ箔13が本体11の裏面11aに接合されている。
しかしてヒーター12はサーモスタット14を介して電
源(図示略)に連結されている。
源(図示略)に連結されている。
15は温度検知体で、その感温部16が本体11の裏面
11aとアルミ箔13との間に介設されている。
11aとアルミ箔13との間に介設されている。
本体11の裏面11aとアルミ箔13と感温部16によ
り空間17が形成されている。
り空間17が形成されている。
この空間17にはシリコンその他の良伝導の充填剤18
が注入されており、ヒーター12により暖められた本体
11の温度が満遍なく感温部16に伝わるようになって
いる。
が注入されており、ヒーター12により暖められた本体
11の温度が満遍なく感温部16に伝わるようになって
いる。
19は感温部16から延在するリード線で、アルミ箔1
3に形成された穴20から外部に出ている。
3に形成された穴20から外部に出ている。
尚、21は本体11の内壁11bおよび外壁11cに嵌
合する裏板で、本体11の裏面11aを保護するように
なっている。
合する裏板で、本体11の裏面11aを保護するように
なっている。
以上述べたように、本考案は本体と、ヒーターが貼り着
けられ前記本体の裏面に接合されるアルミ箔と、そして
、感温部とリード線とからなり且つ前記本体裏面と前記
アルミ箔との間に設けられた温度検知体とを備え、前記
本体裏面と前記アルミ箔と前記温度検知体の感温部とで
形成される空間に、シリコン等の良熱伝導性充填剤を介
在せしめると共に、前記感温部から延在するリード線を
、前記アルミ箔に形成された穴から外へ出しめて暖房便
座を構成した。
けられ前記本体の裏面に接合されるアルミ箔と、そして
、感温部とリード線とからなり且つ前記本体裏面と前記
アルミ箔との間に設けられた温度検知体とを備え、前記
本体裏面と前記アルミ箔と前記温度検知体の感温部とで
形成される空間に、シリコン等の良熱伝導性充填剤を介
在せしめると共に、前記感温部から延在するリード線を
、前記アルミ箔に形成された穴から外へ出しめて暖房便
座を構成した。
したがって、次の効果を奏する。
すなわち、■ 本体裏面とアルミ箔と温度検知体の感温
部とで形成される空間にシリコン等の良伝導性の充填剤
が存するようにしたので、本体の温度が感温部に伝わり
、感温部は正確に本体の温度を検知することができる。
部とで形成される空間にシリコン等の良伝導性の充填剤
が存するようにしたので、本体の温度が感温部に伝わり
、感温部は正確に本体の温度を検知することができる。
■ 予め感温部にシリコン等を塗布しておき、当該感温
部を穴から、アルミ箔と本体裏面との間に挿入できるの
で、作業性が良く、前記挿入後、アルミ箔を軽く押える
だけで、シリコン等を本体裏面とアルミ箔と感温部との
間に形成される空間に確実に充填せしめることができる
。
部を穴から、アルミ箔と本体裏面との間に挿入できるの
で、作業性が良く、前記挿入後、アルミ箔を軽く押える
だけで、シリコン等を本体裏面とアルミ箔と感温部との
間に形成される空間に確実に充填せしめることができる
。
第1図は本考案に係る暖房便座の一実施例を示す図、第
2図は第1図X−X線に沿う拡大断面図、そして第3図
は第1図X−X線に沿う拡大断面図である。 11:本体、12;ヒーター、13ニアルミ箔、15:
温度検知体、16:感温部、18:良熱伝導性充填剤、
19:リード線、20:穴。
2図は第1図X−X線に沿う拡大断面図、そして第3図
は第1図X−X線に沿う拡大断面図である。 11:本体、12;ヒーター、13ニアルミ箔、15:
温度検知体、16:感温部、18:良熱伝導性充填剤、
19:リード線、20:穴。
Claims (1)
- 本体と、ヒーターが貼り着けられ前記本体の裏面に接合
されるアルミ箔と、そして、感温部とリード線とからな
り且つ前記本体裏面と前記アルミ箔との間に設けられた
温度検知体とを備え、前記本体裏面と前記アルミ箔と前
記温度検知体の感温部とで形成される空間に、シリコン
等の良熱伝導性充填剤を介在せしめると共に、前記感温
部から延在するリード線を、前記アルミ箔に形成された
穴から外へ出しめたことを特徴とする暖房便座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3305080U JPS606315Y2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | 暖房便座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3305080U JPS606315Y2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | 暖房便座 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56135299U JPS56135299U (ja) | 1981-10-14 |
| JPS606315Y2 true JPS606315Y2 (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=29628754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3305080U Expired JPS606315Y2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | 暖房便座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606315Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-13 JP JP3305080U patent/JPS606315Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56135299U (ja) | 1981-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN205625574U (zh) | 一种温控元件 | |
| JPS606315Y2 (ja) | 暖房便座 | |
| JPS6159303U (ja) | ||
| JPS5927834Y2 (ja) | 暖房便座 | |
| JP2728164B2 (ja) | 暖房便座のセンサー取付け構造 | |
| JPH0325761Y2 (ja) | ||
| JPH0520237Y2 (ja) | ||
| JPS6221959Y2 (ja) | ||
| CN217331414U (zh) | 一种电子体温计 | |
| JP2511284B2 (ja) | 半導体用炉心管 | |
| JPS607511U (ja) | 加熱容器 | |
| JPH025394Y2 (ja) | ||
| JPS60116932U (ja) | 煮炊器 | |
| JPS5811321Y2 (ja) | 加熱装置付魔法瓶 | |
| JPH0248838U (ja) | ||
| JPH0365937U (ja) | ||
| JPS5854476B2 (ja) | シ−ズヒ−タ | |
| JPS5862586U (ja) | 料理用電熱器 | |
| JPH04115035U (ja) | 表面型温度検知器 | |
| JPS63176536A (ja) | 尿体温計 | |
| JPH03125227U (ja) | ||
| JPH03128081U (ja) | ||
| JPS62122648U (ja) | ||
| JPH0481395U (ja) | ||
| JPS59123870U (ja) | 加熱定着装置 |