JPS606348Y2 - 乗降用グリップの取付構造 - Google Patents
乗降用グリップの取付構造Info
- Publication number
- JPS606348Y2 JPS606348Y2 JP1980156821U JP15682180U JPS606348Y2 JP S606348 Y2 JPS606348 Y2 JP S606348Y2 JP 1980156821 U JP1980156821 U JP 1980156821U JP 15682180 U JP15682180 U JP 15682180U JP S606348 Y2 JPS606348 Y2 JP S606348Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- getting
- grip
- door
- mounting structure
- instrument panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N3/00—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
- B60N3/02—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of hand grips or straps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トラックにおける乗降用グリップの取付構造
に係り、特に車高の高い大型車に好適な乗降用グリップ
の取付構造に関する。
に係り、特に車高の高い大型車に好適な乗降用グリップ
の取付構造に関する。
従来、トラック1の乗降用グリップ2は第1図に示すよ
うに、窓3と同高の位置又は下方のピラーもしくはドア
4の内面に取り付けられていた。
うに、窓3と同高の位置又は下方のピラーもしくはドア
4の内面に取り付けられていた。
このため、大型車にあっては、上方の乗降用グリップ2
では高すぎ、また下方の乗降用グリップ2では低すぎて
乗降性がよくなかった。
では高すぎ、また下方の乗降用グリップ2では低すぎて
乗降性がよくなかった。
大型車においては、車高が高いため、インストルメント
パネルの側面付近が最も乗降性の良い取付位置であるが
、従来は乗降用グリップをインストルメントパネル側面
に取り付けることは、インストルメントパネル内に乗降
用グリップが食い込むため該パネルの内容積が小さくな
るので実現できず、乗降性を最良にはできなかったもの
である。
パネルの側面付近が最も乗降性の良い取付位置であるが
、従来は乗降用グリップをインストルメントパネル側面
に取り付けることは、インストルメントパネル内に乗降
用グリップが食い込むため該パネルの内容積が小さくな
るので実現できず、乗降性を最良にはできなかったもの
である。
本考案は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たものであって、その目的とするところは、特に大型車
において最良の乗降性を得ることができ、しかもインス
トルメントパネルを犠牲にする必要がない理想的な乗降
用グリップの取付構造を得ることである。
たものであって、その目的とするところは、特に大型車
において最良の乗降性を得ることができ、しかもインス
トルメントパネルを犠牲にする必要がない理想的な乗降
用グリップの取付構造を得ることである。
また他の目的は、ドアを閉じた状態で、従来のようなグ
リップの室内への極端な露見がないグリップの取付構造
を得ることである。
リップの室内への極端な露見がないグリップの取付構造
を得ることである。
要するに本考案は、インストルメントパネルの側面に、
該インストルメントパネルから側方に突出させて乗降用
グリップを取り付け、該乗降用グリップに対応するドア
の内面に該乗降用グリップ収納用の凹部を形成したこと
を特徴とするものである。
該インストルメントパネルから側方に突出させて乗降用
グリップを取り付け、該乗降用グリップに対応するドア
の内面に該乗降用グリップ収納用の凹部を形成したこと
を特徴とするものである。
以下本考案を図面に示す実施例に基いて説明する。
第1図から第3図に示すように、本考案乗降用グリップ
5は、キャブ6のインストルメントパネル7の側面7a
、即ち大型車では最も乗降性の良い高さに取り付けるも
のである。
5は、キャブ6のインストルメントパネル7の側面7a
、即ち大型車では最も乗降性の良い高さに取り付けるも
のである。
乗降用グリップ5はインストルメントパネル7の被覆部
材8を貫いて、ナツト9により内部の鋼板部材10に固
着され、側方に突出させである。
材8を貫いて、ナツト9により内部の鋼板部材10に固
着され、側方に突出させである。
そして該乗降用グリップ5に対応するドア4の内面4a
には、該乗降用グリップ5の収納用の凹部4bを形成し
である。
には、該乗降用グリップ5の収納用の凹部4bを形成し
である。
なお11はドア用ヒンジ、12はウィンドガラスである
。
。
本考案は、上記のように構成されており、以下その作用
について説明する。
について説明する。
乗降用グリップ5はインストルメントパネル7の側方に
突出しており、内部7bには、わずかにナツト9が配置
されるのみであるからインストルメントパネル7の内容
積はほとんど減少せず、各種の部品を従来通り収納でき
る。
突出しており、内部7bには、わずかにナツト9が配置
されるのみであるからインストルメントパネル7の内容
積はほとんど減少せず、各種の部品を従来通り収納でき
る。
一方ドア4には凹部4bが形成されるが、ドア4の内部
4cに収納される部品は少ないので何ら支障はなく、ド
ア4の開閉も第3図に仮想線及び実線で示すように従来
同様約80度の開放角度で開閉することができる。
4cに収納される部品は少ないので何ら支障はなく、ド
ア4の開閉も第3図に仮想線及び実線で示すように従来
同様約80度の開放角度で開閉することができる。
また乗降の際には、ドア4を開けると、ちょうど良い高
さのところに乗降用グリップ5が取り付けられているの
で乗降し易く、またドア4に設けられたグリップ2と異
なり、インストルメントパネル7の鋼板部材10に堅固
に固定されているのでふらつかず、乗降の際に不安感が
なく安全に乗降できる。
さのところに乗降用グリップ5が取り付けられているの
で乗降し易く、またドア4に設けられたグリップ2と異
なり、インストルメントパネル7の鋼板部材10に堅固
に固定されているのでふらつかず、乗降の際に不安感が
なく安全に乗降できる。
本考案は、上記のように構成され、作用するものである
から、特に大型車において、最良の乗降性を得ることが
でき、しかもインストルメントパネルを犠牲にする必要
がない理想的な乗降用グリップの取付構造を得ることが
できる。
から、特に大型車において、最良の乗降性を得ることが
でき、しかもインストルメントパネルを犠牲にする必要
がない理想的な乗降用グリップの取付構造を得ることが
できる。
またドアを閉じた状態で、従来のようなグリップの室内
への極端な露見がなくなると効果が得られる。
への極端な露見がなくなると効果が得られる。
第1図は従来例の乗降用グリップと本考案の乗降用グリ
ップの取付位置を比較して示すトラックの部分側面図、
第2図は第1図の■−■矢視縦断面図、第3図は第1図
の■−■矢視横断面図である。 1はトラック、4はドア、4aはドアの内面、4bは乗
降用グリップの収納用凹部、5は乗降用グリップ、7は
インストルメントパネル、7aはインストルメントパネ
ルの側面である。
ップの取付位置を比較して示すトラックの部分側面図、
第2図は第1図の■−■矢視縦断面図、第3図は第1図
の■−■矢視横断面図である。 1はトラック、4はドア、4aはドアの内面、4bは乗
降用グリップの収納用凹部、5は乗降用グリップ、7は
インストルメントパネル、7aはインストルメントパネ
ルの側面である。
Claims (1)
- インストルメントパネルの側面に、該インストルメント
パネルから側方に突出させて乗降用グリップを取り付け
、該乗降用グリップに対応するドアの内面に該乗降用グ
リップ収納用の凹部を形成したことを特徴とする乗降用
グリップの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980156821U JPS606348Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 乗降用グリップの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980156821U JPS606348Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 乗降用グリップの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779032U JPS5779032U (ja) | 1982-05-15 |
| JPS606348Y2 true JPS606348Y2 (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=29515960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980156821U Expired JPS606348Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 乗降用グリップの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606348Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-31 JP JP1980156821U patent/JPS606348Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779032U (ja) | 1982-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59102765U (ja) | 自動車用ドアハンドル構造 | |
| JPH03119172U (ja) | ||
| JPS5935130U (ja) | 乗降用グリツプ | |
| JPS6346246Y2 (ja) | ||
| JPS62115947U (ja) | ||
| JPS5820754Y2 (ja) | 自動車用ドアロツク装置 | |
| JPS59175559U (ja) | ドアアウタハンドル装置 | |
| JPH0182985U (ja) | ||
| JPS6249579U (ja) | ||
| JPS61201458U (ja) | ||
| JPS6331095U (ja) | ||
| JPS6311228U (ja) | ||
| JPS6158365U (ja) | ||
| JPS6187780U (ja) | ||
| JPS6198611U (ja) | ||
| JPS6449556U (ja) | ||
| JPS59102763U (ja) | 自動車用ドアハンドル構造 | |
| JPS61182324U (ja) | ||
| JPH0251922U (ja) | ||
| JPH0299166U (ja) | ||
| JPH01131616U (ja) | ||
| JPH0277159U (ja) | ||
| JPH0443583U (ja) | ||
| JPS6187152U (ja) | ||
| JPS62194116U (ja) |