JPS606349Y2 - 自動車用灰皿の支持構造 - Google Patents
自動車用灰皿の支持構造Info
- Publication number
- JPS606349Y2 JPS606349Y2 JP13648580U JP13648580U JPS606349Y2 JP S606349 Y2 JPS606349 Y2 JP S606349Y2 JP 13648580 U JP13648580 U JP 13648580U JP 13648580 U JP13648580 U JP 13648580U JP S606349 Y2 JPS606349 Y2 JP S606349Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support structure
- holder
- ashtray
- instrument panel
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用灰皿の支持構造に関するものである。
一般に自動車用の灰皿は運転者及び助手席の乗員の両者
が使いやすいようにインストルメントパネルの車幅方向
略中央部に形成された開口部にスライド可能に収納され
ているが、当該灰皿は上記両者の引き出し及び押し込み
動作によって頻繁に使用されるためその支持剛性の高い
ことが望まれている。
が使いやすいようにインストルメントパネルの車幅方向
略中央部に形成された開口部にスライド可能に収納され
ているが、当該灰皿は上記両者の引き出し及び押し込み
動作によって頻繁に使用されるためその支持剛性の高い
ことが望まれている。
本考案は、上記の現状に鑑み、灰皿の支持剛性並びにイ
ンストルメントパネル自体の剛性の向上を図り得る自動
車用灰皿を提供せんとするもので、以下その構成を図面
に示す実施例にしたがって説明すると次の通りである。
ンストルメントパネル自体の剛性の向上を図り得る自動
車用灰皿を提供せんとするもので、以下その構成を図面
に示す実施例にしたがって説明すると次の通りである。
第1図及び第2図において、1は車体静止部材(図示省
略)に取付固定されて車幅方向に延びるインストルメン
トパネルで、その車幅方向の略中央部分には灰皿収納用
の開口部2が形成されている。
略)に取付固定されて車幅方向に延びるインストルメン
トパネルで、その車幅方向の略中央部分には灰皿収納用
の開口部2が形成されている。
3は板状のホルダーで、上面の一部を隆起させて傾斜し
た取付座面4を形成している。
た取付座面4を形成している。
そして、取付座面4を上記インストルメントパネル1の
上部開口端縁5の下面6に当接させてこれを螺子止め固
定し、また、上記ホルダー3の両側縁はコ字形状断面に
屈曲形成したガイド部7,7を有し且つ先端を下方に屈
曲形成した奥壁8を有している。
上部開口端縁5の下面6に当接させてこれを螺子止め固
定し、また、上記ホルダー3の両側縁はコ字形状断面に
屈曲形成したガイド部7,7を有し且つ先端を下方に屈
曲形成した奥壁8を有している。
9は上記ホルダー3の奥壁8の外面に下方に向けて固設
したL字形状の保持部材で、その先端部10は前記開口
部2の下部内縁11に一体に突設した座部12に螺着固
定する。
したL字形状の保持部材で、その先端部10は前記開口
部2の下部内縁11に一体に突設した座部12に螺着固
定する。
13は両側上端縁に支持フランジ部14.14を有する
耐熱合成樹脂製の灰皿で、この灰皿13は支持フランジ
部14.14を上記ホルダー3のガイド部7,7に嵌め
込んで前記開口部2内にスライド自在に収納支持する。
耐熱合成樹脂製の灰皿で、この灰皿13は支持フランジ
部14.14を上記ホルダー3のガイド部7,7に嵌め
込んで前記開口部2内にスライド自在に収納支持する。
15はカウルパネル16或いはダッシュパネル17等の
車体静止部材の所定部位に取付固定した剛性たるヒータ
一本体、18は端部19折り曲げた支持ブラケットで、
この支持ブラケット18の他端20は前記ホルダー3の
保持部材9の中間部21に螺着止め固定すると共に、そ
の他端の折曲部19は剛体たる上記ヒータ一本体15の
フランジ部22に螺子止め固定する。
車体静止部材の所定部位に取付固定した剛性たるヒータ
一本体、18は端部19折り曲げた支持ブラケットで、
この支持ブラケット18の他端20は前記ホルダー3の
保持部材9の中間部21に螺着止め固定すると共に、そ
の他端の折曲部19は剛体たる上記ヒータ一本体15の
フランジ部22に螺子止め固定する。
以上説明したように、本考案は、インストルメントパネ
ルに形成された開口部内に設けたホルダーに収納される
自動車用灰皿において、一端を前記開口部内縁に固定し
たホルダーの保持部材と車体静止部材に固定したヒータ
一本体とを支持ブラケットを介して連結したことから、
ホルダーの保持部材が支持ブラケットを介して剛性のヒ
ーター本体に連続されるのでホルダーの強度向上による
灰皿の支持剛性の向上を図ることができる。
ルに形成された開口部内に設けたホルダーに収納される
自動車用灰皿において、一端を前記開口部内縁に固定し
たホルダーの保持部材と車体静止部材に固定したヒータ
一本体とを支持ブラケットを介して連結したことから、
ホルダーの保持部材が支持ブラケットを介して剛性のヒ
ーター本体に連続されるのでホルダーの強度向上による
灰皿の支持剛性の向上を図ることができる。
また、インストルメントパネルはホルダーおよび保持部
材を介して前記支持ブラケットにより剛性のヒータ一本
体に支持されるのでインストルメントパネルの全体剛性
が向上するとともに、特に灰皿装置のための開口部を必
要とし、その効果剛性の弱い部位において飛躍的に剛性
をあげることができ、車輌走行中のビビリを防止するこ
とができる。
材を介して前記支持ブラケットにより剛性のヒータ一本
体に支持されるのでインストルメントパネルの全体剛性
が向上するとともに、特に灰皿装置のための開口部を必
要とし、その効果剛性の弱い部位において飛躍的に剛性
をあげることができ、車輌走行中のビビリを防止するこ
とができる。
第1図は本考案に係る灰皿の支持構造の断面図、第2図
はその分解斜視図である。 1・・・・・・インストルメントパネル、2・・・・・
・開口部、3・・・・・・ホルダー、9・・・・・・保
持部材、11・・・・・・下部内縁、13・・・・・・
灰皿、15・・・・・・ヒータ一本体、18・・・・・
・支持ブラケット。
はその分解斜視図である。 1・・・・・・インストルメントパネル、2・・・・・
・開口部、3・・・・・・ホルダー、9・・・・・・保
持部材、11・・・・・・下部内縁、13・・・・・・
灰皿、15・・・・・・ヒータ一本体、18・・・・・
・支持ブラケット。
Claims (1)
- インストルメントパネルに形成された開口部内に設けた
ホルダーに収納される自動車用灰皿において、一端を前
記開口部内縁に固定したホルダーの保持部材と車体静止
部材に固定したヒータ一本体とを支持ブラケットを介し
て連結したことを特徴とする自動車用灰皿の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13648580U JPS606349Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 自動車用灰皿の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13648580U JPS606349Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 自動車用灰皿の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757131U JPS5757131U (ja) | 1982-04-03 |
| JPS606349Y2 true JPS606349Y2 (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=29496591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13648580U Expired JPS606349Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 自動車用灰皿の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606349Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-24 JP JP13648580U patent/JPS606349Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757131U (ja) | 1982-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS606349Y2 (ja) | 自動車用灰皿の支持構造 | |
| JPS5983165U (ja) | 自動車用ステアリング支持装置 | |
| JPS6218107Y2 (ja) | ||
| JPS63112983U (ja) | ||
| JPS6010921Y2 (ja) | 自動車用物置台装置 | |
| JPH034567Y2 (ja) | ||
| JPS622273Y2 (ja) | ||
| JPS6015231A (ja) | アシストグリツプ | |
| JPH0629067Y2 (ja) | ドアトリム構造 | |
| JPS63156875U (ja) | ||
| JPS61176068U (ja) | ||
| JPS6398248U (ja) | ||
| JPH0121892Y2 (ja) | ||
| JPH03118819U (ja) | ||
| JPH047011Y2 (ja) | ||
| KR200143801Y1 (ko) | 독서대가 장착된 인스트러먼트 패널 | |
| JPH0339851B2 (ja) | ||
| JPS62163988U (ja) | ||
| JPS63123323U (ja) | ||
| JPS6337343U (ja) | ||
| JPS59125481U (ja) | 自動車内に重畳して装着されるインシユレ−タ−及びマツト用押さえクリツプの構造 | |
| JPS63148761U (ja) | ||
| JPH0740326U (ja) | パーキングブレーキ解除装置 | |
| JPH01175912U (ja) | ||
| JPS6339067U (ja) |