JPS606352Y2 - 車輛シ−ト用コップ立てプレ−ト - Google Patents
車輛シ−ト用コップ立てプレ−トInfo
- Publication number
- JPS606352Y2 JPS606352Y2 JP17607780U JP17607780U JPS606352Y2 JP S606352 Y2 JPS606352 Y2 JP S606352Y2 JP 17607780 U JP17607780 U JP 17607780U JP 17607780 U JP17607780 U JP 17607780U JP S606352 Y2 JPS606352 Y2 JP S606352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- stay
- vehicle seat
- hole
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車輛シート用コツプ立てプレートに関するもの
である。
である。
従来車輌におけるコツプ立ては例えば車輌用シートのシ
ートバック部側に係止する係止片を設けた筒状体から成
るものが提案されているが、このコツプ立てによれば車
の振動で係止片がシートバック部よりはずれる場合があ
り、またこのコツプ立てが不要となったときに邪魔とな
る欠点を有している。
ートバック部側に係止する係止片を設けた筒状体から成
るものが提案されているが、このコツプ立てによれば車
の振動で係止片がシートバック部よりはずれる場合があ
り、またこのコツプ立てが不要となったときに邪魔とな
る欠点を有している。
本考案の目的は車輛用シートに装着される安全マフラの
ステーの一方に回動自在に装着されるプレートによりコ
ツプ立てを構威し上記欠点を除去するものであり、以下
実施例を用いて詳細に説明する。
ステーの一方に回動自在に装着されるプレートによりコ
ツプ立てを構威し上記欠点を除去するものであり、以下
実施例を用いて詳細に説明する。
第1図ないし第3図は本考案による車輛シート用コツプ
立てプレートの一実施例を示す簡略構成図であり、同図
において1はフロントシートでありシートバック部2の
頭部側には安全栓3がステー3a、3bによって装着さ
れている。
立てプレートの一実施例を示す簡略構成図であり、同図
において1はフロントシートでありシートバック部2の
頭部側には安全栓3がステー3a、3bによって装着さ
れている。
上記ステー3a・3bはシートバック部2の上面側に形
成した孔に上下動自在に装着されており、このステ3a
y3bの一方側のステー3aに本願における車輛シート
用コツプ立てプレート4が装着される。
成した孔に上下動自在に装着されており、このステ3a
y3bの一方側のステー3aに本願における車輛シート
用コツプ立てプレート4が装着される。
上記コツプ立てプレート4はステー3a、3bの対向区
間lより若干長いものでその一端側にはステー3aを挿
入する孔41を有し、その他端側は幅広となっており、
この他端側にコツプ5の略中央部分と同一形状に設定さ
れた孔4□が形成され、さらにこのプレート4をステー
3b方向に回動した際にステー3bに対応する端部側壁
にはステー3bが嵌入される程度の切欠部43が形成さ
れている。
間lより若干長いものでその一端側にはステー3aを挿
入する孔41を有し、その他端側は幅広となっており、
この他端側にコツプ5の略中央部分と同一形状に設定さ
れた孔4□が形成され、さらにこのプレート4をステー
3b方向に回動した際にステー3bに対応する端部側壁
にはステー3bが嵌入される程度の切欠部43が形成さ
れている。
上記プレート4は例えば合成樹脂板をプレス成形したり
或いはインジェクション成形することにより形成された
コツプ立てとして使用する場合は、第1図に示すように
プレート4を後部側に向け、この状態でコツプ5を孔4
□に収納してコツプ5を保持する。
或いはインジェクション成形することにより形成された
コツプ立てとして使用する場合は、第1図に示すように
プレート4を後部側に向け、この状態でコツプ5を孔4
□に収納してコツプ5を保持する。
これによりコツプ5を保持できまたコツプ5を使用する
ときには孔42から取りはずして使用することができる
。
ときには孔42から取りはずして使用することができる
。
また孔41 とステー3aとの接触圧力が強くなるよう
に孔41の口径を設定しておけばプレート4がステー3
aに対し直交した状態で突出するのでコツプ5内におけ
る飲料液を水平状態に保持できる。
に孔41の口径を設定しておけばプレート4がステー3
aに対し直交した状態で突出するのでコツプ5内におけ
る飲料液を水平状態に保持できる。
またプレート4はステー3aによって固定されているの
でステー3aをシートバック部2から離脱しない限りは
ずれず、このため車輛の振動等によって或いはコツプ立
てプレート4に不用意に乗員が接触することによってプ
レート4がはずれコツプ5内の飲料液がこぼれ出るとい
う恐れがなくなる。
でステー3aをシートバック部2から離脱しない限りは
ずれず、このため車輛の振動等によって或いはコツプ立
てプレート4に不用意に乗員が接触することによってプ
レート4がはずれコツプ5内の飲料液がこぼれ出るとい
う恐れがなくなる。
また孔4□に収納されたコツプの底部側が丁度シートバ
ック部2の背部2a側に当接するように孔4゜の位置を
設定しておけば車輛の横揺れによってプレート4が不用
意に回動せず飲料液のこぼれ出るのを防止できる。
ック部2の背部2a側に当接するように孔4゜の位置を
設定しておけば車輛の横揺れによってプレート4が不用
意に回動せず飲料液のこぼれ出るのを防止できる。
次にプレート4をコツプ立てとして使用する必要が無く
なって場合はコツプ5を孔4゜から取りはずしプレート
4をステー3aを軸としてステー3b方向に回動せしめ
その切欠部43をステー3aに嵌着してロックせしめれ
ばよい。
なって場合はコツプ5を孔4゜から取りはずしプレート
4をステー3aを軸としてステー3b方向に回動せしめ
その切欠部43をステー3aに嵌着してロックせしめれ
ばよい。
これによりプレート4は安全性3の底部側にかくれるの
でこのプレート4によって乗員が接触して思わぬ怪俄か
生じたり或いは室内空間がコツプ立での存在によって狭
くなるという欠点を除去することができる。
でこのプレート4によって乗員が接触して思わぬ怪俄か
生じたり或いは室内空間がコツプ立での存在によって狭
くなるという欠点を除去することができる。
またプレート4を安全性3の底部側に装着した状態にお
いて安全性3のステー3aの高さを自由に調整すること
ができこの高さ調整においては何らの支障がない。
いて安全性3のステー3aの高さを自由に調整すること
ができこの高さ調整においては何らの支障がない。
なお本実施例においてはコツプ5を収容するための孔4
□を1個プレート4に設けるものとして説銘したがプレ
ート4にこのような孔を複数個設けるようにしてもよい
。
□を1個プレート4に設けるものとして説銘したがプレ
ート4にこのような孔を複数個設けるようにしてもよい
。
またプレート4が不用意に回動しないようにするために
孔41の内壁とステー3aの間にゴムパツキンなどの摩
擦部材を装着するようにしてもよい。
孔41の内壁とステー3aの間にゴムパツキンなどの摩
擦部材を装着するようにしてもよい。
以上説明したように本考案による
車輛シート用コツプ立てプレートによれば、ステーの対
向区間の長さよりも若干長いいプレートの一端にステー
の一方側が挿入される孔を設け、他端側側壁に他方のス
テーが嵌着される切欠部を設けるとともにその一部を開
口せしめコツプを収納することができる孔を形成したの
で、コツプを確実に保持することができるとともに不必
要時には安全性の底部側に収納することができ、極めて
便利なものとなる。
向区間の長さよりも若干長いいプレートの一端にステー
の一方側が挿入される孔を設け、他端側側壁に他方のス
テーが嵌着される切欠部を設けるとともにその一部を開
口せしめコツプを収納することができる孔を形成したの
で、コツプを確実に保持することができるとともに不必
要時には安全性の底部側に収納することができ、極めて
便利なものとなる。
第1図は本考案による車輛用コツプ立てプレートの車輛
用シートに装着した状態を示す斜視図、第2図、第3図
は本考案による車輌用コツプ立てプレートの詳細を示す
要部斜視図である。 1・・・・・・車輛用シート、2・・・・・・シートバ
ック部、3・・・・・・安全性、3at 3b・・・
・・・ステー、4・・・・・・コツプ立てプレート、4
□、4□・・・・・・孔、43・・・・・・切欠部、5
・・・・・・コツプ。
用シートに装着した状態を示す斜視図、第2図、第3図
は本考案による車輌用コツプ立てプレートの詳細を示す
要部斜視図である。 1・・・・・・車輛用シート、2・・・・・・シートバ
ック部、3・・・・・・安全性、3at 3b・・・
・・・ステー、4・・・・・・コツプ立てプレート、4
□、4□・・・・・・孔、43・・・・・・切欠部、5
・・・・・・コツプ。
Claims (1)
- 車輛シートにおける安全栓のステーの対向区間より若干
長い長さを有するプレートの端部に一方のステーを嵌入
し得る孔を設け、他端側側壁に他方のステーを嵌着でき
る切欠部を形成しその一部にコツプを収納できる孔を形
成したことを特徴とする車輛シート用コツプ立てプレー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17607780U JPS606352Y2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | 車輛シ−ト用コップ立てプレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17607780U JPS606352Y2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | 車輛シ−ト用コップ立てプレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798940U JPS5798940U (ja) | 1982-06-17 |
| JPS606352Y2 true JPS606352Y2 (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=29968793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17607780U Expired JPS606352Y2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | 車輛シ−ト用コップ立てプレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606352Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-10 JP JP17607780U patent/JPS606352Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798940U (ja) | 1982-06-17 |
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