JPS6063886A - 回転形電気接続装置 - Google Patents
回転形電気接続装置Info
- Publication number
- JPS6063886A JPS6063886A JP17091083A JP17091083A JPS6063886A JP S6063886 A JPS6063886 A JP S6063886A JP 17091083 A JP17091083 A JP 17091083A JP 17091083 A JP17091083 A JP 17091083A JP S6063886 A JPS6063886 A JP S6063886A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- conductive
- outer ring
- inner ring
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Discharge Heating (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回転体と固定体の如き互いに相対回転運動す
る2つの部材を有する機器において、この2つの部材間
の電気的接続を行うための装置に関し、特に、上記2つ
の部材の一つに固定される導電性を有する外輪と、他に
固定されると共に外輪内に回転可能に設けられた同じく
導電性を有する内輪とこれら画才の間にころがり接触可
能に配置された導電リングとによシ、2つの部材間の電
気的接続を行うようにしたコロガリ軸受に類似した構造
を有する新規な回転形電気接続装置に関する。
る2つの部材を有する機器において、この2つの部材間
の電気的接続を行うための装置に関し、特に、上記2つ
の部材の一つに固定される導電性を有する外輪と、他に
固定されると共に外輪内に回転可能に設けられた同じく
導電性を有する内輪とこれら画才の間にころがり接触可
能に配置された導電リングとによシ、2つの部材間の電
気的接続を行うようにしたコロガリ軸受に類似した構造
を有する新規な回転形電気接続装置に関する。
従来のこの種装置は、例えば回転体の回転軸に同軸状に
固定されて回転軸と一体に回転するスリップリングと、
一端がスリップリングの外周面と摺動接触し、他端が固
定体に固定された弾性金属板から形成した長尺帯状のブ
ラシとの組み合せによって回転体と固定体との間の電気
的接続を行うものがよく知られている。しかし、この形
の装置はスリップリングとブラシとが摺動接触するよう
になっている。このためスリップリングとブラシの双方
の接触面が摩擦によシ摩耗し傷つき易いものであシ、電
気的ノイズの発生原因となり、また寿命が短いという欠
点がある。また、スリップリングに対するブラシの接触
はブラシ自身の弾性力によっている。このため電気的接
続に適正なスリップリングとの接触圧力を維持するため
にはその強度・バネ特性から必然的にブラシの長さを長
くする必要があシ、またスリップリングとの接触面積を
確保するためにはブラシの幅も広くしなければならず、
装置全体が大型化し、その占有スに−スが大きくなる欠
点がある。このような装置を多数並設して回転体と固定
体との間に多数の独立した電気的接続を行う必要がある
ときには特にこれが顕著である。
固定されて回転軸と一体に回転するスリップリングと、
一端がスリップリングの外周面と摺動接触し、他端が固
定体に固定された弾性金属板から形成した長尺帯状のブ
ラシとの組み合せによって回転体と固定体との間の電気
的接続を行うものがよく知られている。しかし、この形
の装置はスリップリングとブラシとが摺動接触するよう
になっている。このためスリップリングとブラシの双方
の接触面が摩擦によシ摩耗し傷つき易いものであシ、電
気的ノイズの発生原因となり、また寿命が短いという欠
点がある。また、スリップリングに対するブラシの接触
はブラシ自身の弾性力によっている。このため電気的接
続に適正なスリップリングとの接触圧力を維持するため
にはその強度・バネ特性から必然的にブラシの長さを長
くする必要があシ、またスリップリングとの接触面積を
確保するためにはブラシの幅も広くしなければならず、
装置全体が大型化し、その占有スに−スが大きくなる欠
点がある。このような装置を多数並設して回転体と固定
体との間に多数の独立した電気的接続を行う必要がある
ときには特にこれが顕著である。
この発明は上記欠点を解消するためにまったく新しい技
術的思想に基づいてなされたものであって、簡単な構成
であるにも拘らず小形化し得、安定した電気的接続を得
ることができ、しかも長寿命の回転形電気接続装置を提
供することを目的とする。この目的を達成するためにこ
の発明は、導電性を有する外輪と、該外輪内に相対回転
可能に設けた導電性を有する内輪と、該内輪と上記外輪
との間にころが多接触可能に複数個配設した弾性を有す
る円環状の導電リングとを備え、かつ該導電リングはそ
の弾性復帰力により上記外輪および内輪に対し常時弾性
接触するようにその弾力に抗して若干楕円状の圧縮変形
状態に設けるように構成したもので、コロガリ軸受に類
似した構造を有しているものである。
術的思想に基づいてなされたものであって、簡単な構成
であるにも拘らず小形化し得、安定した電気的接続を得
ることができ、しかも長寿命の回転形電気接続装置を提
供することを目的とする。この目的を達成するためにこ
の発明は、導電性を有する外輪と、該外輪内に相対回転
可能に設けた導電性を有する内輪と、該内輪と上記外輪
との間にころが多接触可能に複数個配設した弾性を有す
る円環状の導電リングとを備え、かつ該導電リングはそ
の弾性復帰力により上記外輪および内輪に対し常時弾性
接触するようにその弾力に抗して若干楕円状の圧縮変形
状態に設けるように構成したもので、コロガリ軸受に類
似した構造を有しているものである。
以下この発明の一実施例について第1図乃至第4図を用
いて説明すると、1は導電材から断面矩形の円環状に形
成された外輪、2は同じく導電材から断面矩形の円環状
に形成された内輪であり、外輪1の円形の孔le内に内
輪2が回転可能に設けられている。内輪2の外径は外輪
1の孔1aの径寸法よシも若干小さく形成されており、
これらを同軸に配置したとき外輪1と内輪2との間には
相当幅の円環状の隙間Aが生じている(第3図参照)。
いて説明すると、1は導電材から断面矩形の円環状に形
成された外輪、2は同じく導電材から断面矩形の円環状
に形成された内輪であり、外輪1の円形の孔le内に内
輪2が回転可能に設けられている。内輪2の外径は外輪
1の孔1aの径寸法よシも若干小さく形成されており、
これらを同軸に配置したとき外輪1と内輪2との間には
相当幅の円環状の隙間Aが生じている(第3図参照)。
この隙間A内には円環状の導電リング3が複数個(この
例では3個)互いに等間隔を保って配設されている。導
電リング3はその中心軸が内輪2の回転軸の方向に向っ
て配置され、内輪2の回転に従って隙間A内をころが多
接触運動するようになっている。また導電リング3は弾
性を有する導電材から円環状に形成され、その外径は前
記隙間Aの径方向幅寸法よシも僅かに大きな寸法に作ら
れ、その弾力に抗して若干楕円状の圧縮変形を受けた状
態で隙間A内に収納されている(第4図参照)。したが
って導電リング3はその弾性復帰力の作用によシ外輪1
の内周壁1bおよび内輪2の外周壁2cに常時弾性的に
圧接されている。
例では3個)互いに等間隔を保って配設されている。導
電リング3はその中心軸が内輪2の回転軸の方向に向っ
て配置され、内輪2の回転に従って隙間A内をころが多
接触運動するようになっている。また導電リング3は弾
性を有する導電材から円環状に形成され、その外径は前
記隙間Aの径方向幅寸法よシも僅かに大きな寸法に作ら
れ、その弾力に抗して若干楕円状の圧縮変形を受けた状
態で隙間A内に収納されている(第4図参照)。したが
って導電リング3はその弾性復帰力の作用によシ外輪1
の内周壁1bおよび内輪2の外周壁2cに常時弾性的に
圧接されている。
また等間隔に配置された複数個の導電リング3のそれぞ
れの弾性復帰力の相互作用により内輪2は外輪1とほぼ
同軸に位置せしめられる。この組立状態において外輪1
に対して内輪2を回転させると、この回転に伴い導電り
/グ3は外輪1の内周壁1bおよび内輪2の外周壁2c
と弾性的圧接状態を維持しつつ隙間A内でころが多接触
運動を続ける。複数個の導電リング3にはその相互間隔
を保持するためにリテーナ4が嵌め込まれ一括保持され
ている。リテーナ4は絶縁物から形成され、前記環状の
隙間Aの両開放面をほぼ被うように配置された2枚の薄
板環状板4a 、4e間にそれぞれに導電リング3を回
転自在に緩挿した複数個(この例では3個)の軸4bを
懸架してなり、2枚の環状板4a、4aと各軸4b、・
・・とは接着等によシ一体に固定されている。リテーナ
4は複数の導電リング3が互いに接触することなく円滑
なころが多接触運動をなさしめる役割をなす。外輪1の
両側壁1d 、leには薄板絶縁物製の環状のスに一す
5がそれぞれ接着にょシ固定され、ス被−サ5の内周部
は外輪1の内周壁1bから径方向内方にやや突出して環
状の案内壁5a 、5aを形成している。また一方内輪
2の両側壁2d 、 2eにも薄板絶縁物製の環状のス
ペーサ6がそれぞれ接着によシ固定され、スに一す6の
外周部は内輪2の外周壁2cから径方向外方にやや突出
して環状の案内壁6a 、6aを形成している。ス4−
サ5.6は案内壁5a 、6aを形成して導電リング3
がころがり接触運動中に前記隙間Aがら外にはみ出さな
いように案内するとともに、隣接部材との電気的絶縁を
行う役割をなす。尚、案内壁5a。
れの弾性復帰力の相互作用により内輪2は外輪1とほぼ
同軸に位置せしめられる。この組立状態において外輪1
に対して内輪2を回転させると、この回転に伴い導電り
/グ3は外輪1の内周壁1bおよび内輪2の外周壁2c
と弾性的圧接状態を維持しつつ隙間A内でころが多接触
運動を続ける。複数個の導電リング3にはその相互間隔
を保持するためにリテーナ4が嵌め込まれ一括保持され
ている。リテーナ4は絶縁物から形成され、前記環状の
隙間Aの両開放面をほぼ被うように配置された2枚の薄
板環状板4a 、4e間にそれぞれに導電リング3を回
転自在に緩挿した複数個(この例では3個)の軸4bを
懸架してなり、2枚の環状板4a、4aと各軸4b、・
・・とは接着等によシ一体に固定されている。リテーナ
4は複数の導電リング3が互いに接触することなく円滑
なころが多接触運動をなさしめる役割をなす。外輪1の
両側壁1d 、leには薄板絶縁物製の環状のスに一す
5がそれぞれ接着にょシ固定され、ス被−サ5の内周部
は外輪1の内周壁1bから径方向内方にやや突出して環
状の案内壁5a 、5aを形成している。また一方内輪
2の両側壁2d 、 2eにも薄板絶縁物製の環状のス
ペーサ6がそれぞれ接着によシ固定され、スに一す6の
外周部は内輪2の外周壁2cから径方向外方にやや突出
して環状の案内壁6a 、6aを形成している。ス4−
サ5.6は案内壁5a 、6aを形成して導電リング3
がころがり接触運動中に前記隙間Aがら外にはみ出さな
いように案内するとともに、隣接部材との電気的絶縁を
行う役割をなす。尚、案内壁5a。
6aは外輪1の内周壁1bおよび内輪2の外周壁2cに
全周に亘って溝を刻設することにょシ一体に形成しても
よいものである。外輪1の外周壁Icおよび内輪2の内
周壁2bにはそれぞれリード線7,8が半田付により接
続されている。そして外輪1の一側壁1dには環状の取
付板9がスペーサ5を介して接着により固定され、一方
向軸2戊 の−側壁2dにも円形の孔24と同軸状に筒状の取付軸
10がス波−サ6を介して接着により固定されている。
全周に亘って溝を刻設することにょシ一体に形成しても
よいものである。外輪1の外周壁Icおよび内輪2の内
周壁2bにはそれぞれリード線7,8が半田付により接
続されている。そして外輪1の一側壁1dには環状の取
付板9がスペーサ5を介して接着により固定され、一方
向軸2戊 の−側壁2dにも円形の孔24と同軸状に筒状の取付軸
10がス波−サ6を介して接着により固定されている。
以上のように構成された本装置は、外輪1が取付板9の
突片9a 、9aによって図示しない相対回転運動する
2つの部材の一方、例えば固定体にその回転軸と同軸状
に固定されると共に、リード線7も電気的に接続される
。また内輪2が取付軸10によって前記2つの部材の他
方、例えば回転体の回転軸に同軸状に固定されると共に
、取付軸10の中空部10aから導出されたリード線8
も電気的に接続される。ここでいま固定体に対し回転体
を回転させると、内輪2は回転体と一体に回転すると共
に、外輪1と内輪2との間に楕円状の圧縮状態にある複
数個の導電リング3はその弾性復帰力の作用により外輪
1の内周壁1bおよび内輪2の外周壁2cとの圧接状態
を維持しつつ隙間A内でころがシ接触運動を続ける。し
たがって、外輪1と内輪2とは導電リング3を介して静
止状態においてのみならず回転状態においても連続的な
電気的接続状態が持続されるので、固定体から回転体に
対しリード線7、外輪1、導電リング3、リード線8を
経由して連続的に給電することができる。
突片9a 、9aによって図示しない相対回転運動する
2つの部材の一方、例えば固定体にその回転軸と同軸状
に固定されると共に、リード線7も電気的に接続される
。また内輪2が取付軸10によって前記2つの部材の他
方、例えば回転体の回転軸に同軸状に固定されると共に
、取付軸10の中空部10aから導出されたリード線8
も電気的に接続される。ここでいま固定体に対し回転体
を回転させると、内輪2は回転体と一体に回転すると共
に、外輪1と内輪2との間に楕円状の圧縮状態にある複
数個の導電リング3はその弾性復帰力の作用により外輪
1の内周壁1bおよび内輪2の外周壁2cとの圧接状態
を維持しつつ隙間A内でころがシ接触運動を続ける。し
たがって、外輪1と内輪2とは導電リング3を介して静
止状態においてのみならず回転状態においても連続的な
電気的接続状態が持続されるので、固定体から回転体に
対しリード線7、外輪1、導電リング3、リード線8を
経由して連続的に給電することができる。
第5図はこの発明の他の実施例であって、相対回転運動
する2つの部材間に多数の独立した電気的接続を行う装
置に適用した場合を示す。この場合は上記実施例とほぼ
同様の要領で外輪11内輪2、導電リング3の組立体と
スペーサ5,6を5段に積層して固定した後、各導電リ
ング3を)リテーナ4′によシ一括保持し、さらに一端
側の外輪lおよび内輪2にスに一す5,6を介して取付
板9および取付軸10をそれぞれ固定して、5個の独立
接点を有する装置としたもので、2つの相対回転部材間
に5系統の独立した電気接続ができるものである。各接
点間はスペーサ5,6によって電気絶縁されている。
する2つの部材間に多数の独立した電気的接続を行う装
置に適用した場合を示す。この場合は上記実施例とほぼ
同様の要領で外輪11内輪2、導電リング3の組立体と
スペーサ5,6を5段に積層して固定した後、各導電リ
ング3を)リテーナ4′によシ一括保持し、さらに一端
側の外輪lおよび内輪2にスに一す5,6を介して取付
板9および取付軸10をそれぞれ固定して、5個の独立
接点を有する装置としたもので、2つの相対回転部材間
に5系統の独立した電気接続ができるものである。各接
点間はスペーサ5,6によって電気絶縁されている。
以上詳細に説明したようにこの発明は、相対回転する外
輪1と内輪2との間の電気的接続をその間をころが9接
触する弾性を有する複数の導電リング3を介して行うよ
うにしたので、スリッゾリングとブラシのように接触部
に摩擦がなく、接触面の耐摩耗性を大幅に向上すること
ができ、装置の寿命を長くすることができると共に、回
転トルクも小さくすることができる。また、導電リング
3の数を増やすことによシ、外輪1および内輪2との接
触面積を大きくすることができるので、接触の信頼性を
高めることができ、また電気容量も大きくし得る。さら
に外輪1および内輪2に対する複数個の導電リング3の
それぞれの接触方向が異なるので、振動による影響を受
け難く、安定した電気接続を維持することができる。そ
してまた、部品構造が簡単で回転軸周りに効率よく配置
されているので、装置を小型化することができ、その占
有スペースを小さくすることができる。したがって、本
発明によれば、簡単な構成で、小形化し得、安定した電
気的接続を得ることができ、しかも長寿命の回転形電気
接続装置を提供することができる。
輪1と内輪2との間の電気的接続をその間をころが9接
触する弾性を有する複数の導電リング3を介して行うよ
うにしたので、スリッゾリングとブラシのように接触部
に摩擦がなく、接触面の耐摩耗性を大幅に向上すること
ができ、装置の寿命を長くすることができると共に、回
転トルクも小さくすることができる。また、導電リング
3の数を増やすことによシ、外輪1および内輪2との接
触面積を大きくすることができるので、接触の信頼性を
高めることができ、また電気容量も大きくし得る。さら
に外輪1および内輪2に対する複数個の導電リング3の
それぞれの接触方向が異なるので、振動による影響を受
け難く、安定した電気接続を維持することができる。そ
してまた、部品構造が簡単で回転軸周りに効率よく配置
されているので、装置を小型化することができ、その占
有スペースを小さくすることができる。したがって、本
発明によれば、簡単な構成で、小形化し得、安定した電
気的接続を得ることができ、しかも長寿命の回転形電気
接続装置を提供することができる。
上記実施例はこの発明の一例を示したもので、この技術
的思想に基づく各種の設計変更によるものを含むことは
いうまでもない。
的思想に基づく各種の設計変更によるものを含むことは
いうまでもない。
第1図乃至第4図はこの発明に係る回転形電気接続装置
の一実施例を示すもので、第1図は分解斜視図、第2図
は斜視図、第3図は第2図■−■也の実施例を示す断面
図である。 1・・・外輪、2・・・内輪、3・・導電リング。 代理人 弁理士 小 川 犬次部 3+1圀 第3団 #5[21
の一実施例を示すもので、第1図は分解斜視図、第2図
は斜視図、第3図は第2図■−■也の実施例を示す断面
図である。 1・・・外輪、2・・・内輪、3・・導電リング。 代理人 弁理士 小 川 犬次部 3+1圀 第3団 #5[21
Claims (1)
- (1)導電性を有する外輪と、該外輪内に相対回転可能
に設けた導電性を有する内輪と、該内輪と上記外輪との
間にころがり接触可能に複数個配設した弾性を有する円
環状の導電リングとを備え、かつ該導電リングはその弾
性復帰力によシ上記外輪および内輪に対し常時弾性接触
するようにその弾力に抗して若干楕円状の圧縮変形状態
に設けたことを特徴とする回転形電気接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17091083A JPS6063886A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 回転形電気接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17091083A JPS6063886A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 回転形電気接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063886A true JPS6063886A (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15913602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17091083A Pending JPS6063886A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 回転形電気接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063886A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04122884U (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-05 | モリ工業株式会社 | 管継手 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP17091083A patent/JPS6063886A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04122884U (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-05 | モリ工業株式会社 | 管継手 |
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