JPS606405Y2 - サスペンダ−用バンド止具 - Google Patents
サスペンダ−用バンド止具Info
- Publication number
- JPS606405Y2 JPS606405Y2 JP15372582U JP15372582U JPS606405Y2 JP S606405 Y2 JPS606405 Y2 JP S606405Y2 JP 15372582 U JP15372582 U JP 15372582U JP 15372582 U JP15372582 U JP 15372582U JP S606405 Y2 JPS606405 Y2 JP S606405Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- restraining plate
- board
- plate
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Buckles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ズボン、スカート等のサスペンダー用バンド
止具に関するもので、さらに詳しくは、サスペンダーに
は、両肩から左右のバンドを背中で交差させて使用する
X字型のものと、両肩からの左右バンドを背中で基板に
縫着し、その基板の下部より下方に一本のバンドを縫着
してなるY字型のものとがあり、本考案に係るサスペン
ダー用バンド止具は、この基板に代えて使用するもので
ある。
止具に関するもので、さらに詳しくは、サスペンダーに
は、両肩から左右のバンドを背中で交差させて使用する
X字型のものと、両肩からの左右バンドを背中で基板に
縫着し、その基板の下部より下方に一本のバンドを縫着
してなるY字型のものとがあり、本考案に係るサスペン
ダー用バンド止具は、この基板に代えて使用するもので
ある。
本考案の構成を実施例に基づいて説明すると、第2図に
示したように、本考案のバンド止具は、基板1と抑止板
2とを回動自在に軸着してなるものである。
示したように、本考案のバンド止具は、基板1と抑止板
2とを回動自在に軸着してなるものである。
基板1は、第1図に示したように、一枚の板金を打抜き
、中央部3と基部4とからなり、この中央部3の裾広が
り状の両側縁を曲げ起こして鋸歯状部5を形成腰この鋸
歯状部5より内側の上下両端に両肩よりの左右バンドの
一端を挾持するための爪止部6.6.6.6を延設させ
、基部4の下方両側縁を曲げ起こして、抑止板2の取付
用の耳片7,7を形威しなるものである。
、中央部3と基部4とからなり、この中央部3の裾広が
り状の両側縁を曲げ起こして鋸歯状部5を形成腰この鋸
歯状部5より内側の上下両端に両肩よりの左右バンドの
一端を挾持するための爪止部6.6.6.6を延設させ
、基部4の下方両側縁を曲げ起こして、抑止板2の取付
用の耳片7,7を形威しなるものである。
抑止板2も、第1図に示したように、一枚の板金を打抜
き、前記基板1を被う抑止板2の上端縁部の略垂直に屈
曲して、鋸歯状部9を形威し、この鋸歯状部9の両側端
に、前記基板1の耳片7゜7に穿設してなる取付孔8,
8に回動自在に嵌合する突起10.10を延設してなる
ものである。
き、前記基板1を被う抑止板2の上端縁部の略垂直に屈
曲して、鋸歯状部9を形威し、この鋸歯状部9の両側端
に、前記基板1の耳片7゜7に穿設してなる取付孔8,
8に回動自在に嵌合する突起10.10を延設してなる
ものである。
そして、この基板1の耳片7,1に抑止板2の突起10
,10を回動自在に軸着してなる構造である。
,10を回動自在に軸着してなる構造である。
なお、実施例では一枚の板金を打抜いた例を示したが、
合成樹脂により、本考案のバンド止具を、又さらに基板
1を実施例通りとし、抑止板2のみ合成樹脂製として本
考案のバンド止具を作製してもよい。
合成樹脂により、本考案のバンド止具を、又さらに基板
1を実施例通りとし、抑止板2のみ合成樹脂製として本
考案のバンド止具を作製してもよい。
次に本考案のバンド止具の使用方法について説明すると
、第2図に想像線(2点鎖線)で示したように、左肩よ
り垂下するパントイの一端を基部1の左側鋸歯状部5の
上に置き、その内側にある上下の爪止部6,6.を内方
に折曲して挾持し、該パントイの一端を中央部3に固着
させる。
、第2図に想像線(2点鎖線)で示したように、左肩よ
り垂下するパントイの一端を基部1の左側鋸歯状部5の
上に置き、その内側にある上下の爪止部6,6.を内方
に折曲して挾持し、該パントイの一端を中央部3に固着
させる。
右肩より垂下するパンドロの一端も同様にして中央部3
に固着させる。
に固着させる。
この後、抑止板2を基板1に対して垂直状に起立させ、
基板1の下端面と抑止板2の鋸歯状部9との間隙に、下
方に垂直するバンドへの一端を挿入し、適当な長さに調
整した後、抑止板2を基板1上に重ねると、該バンドへ
の一端は、基板1の下端面と抑止板2の鋸歯状部9との
間に挾持される。
基板1の下端面と抑止板2の鋸歯状部9との間隙に、下
方に垂直するバンドへの一端を挿入し、適当な長さに調
整した後、抑止板2を基板1上に重ねると、該バンドへ
の一端は、基板1の下端面と抑止板2の鋸歯状部9との
間に挾持される。
このように本考案に係るバンド止具は、基板1の上部左
右両側端に配設した鋸歯状部5の内側に爪上部6を配し
、この爪上部6.を内方に折曲してバンドの端を挾持す
るようにしているため、該バンドは確実に当該バンド止
具に固着され、この固着操作も、単に爪上部6を折曲す
るだけであるため、縫着作業に比べて非常に簡単であり
、また、垂下するバンドへの取付操作においても、基板
1の耳片7,7に回動自在に軸着する突起10.10間
の端縁部に鋸歯状部9を配設しているため、基板1に対
して抑止板2を垂直状に起こすことによって、自動的に
基板1の下端面と抑止板2の鋸歯状部9との間に間隙が
でき、これに垂下するバンドへの一端を挿入した後、該
抑止板2を基板1に重ねると、該バンドハは、抑止板2
の鋸歯状部9が基板1の下端面に対して垂直状となり、
この両者間に挟持固着され、その長さ調整も簡単にでき
るものである。
右両側端に配設した鋸歯状部5の内側に爪上部6を配し
、この爪上部6.を内方に折曲してバンドの端を挾持す
るようにしているため、該バンドは確実に当該バンド止
具に固着され、この固着操作も、単に爪上部6を折曲す
るだけであるため、縫着作業に比べて非常に簡単であり
、また、垂下するバンドへの取付操作においても、基板
1の耳片7,7に回動自在に軸着する突起10.10間
の端縁部に鋸歯状部9を配設しているため、基板1に対
して抑止板2を垂直状に起こすことによって、自動的に
基板1の下端面と抑止板2の鋸歯状部9との間に間隙が
でき、これに垂下するバンドへの一端を挿入した後、該
抑止板2を基板1に重ねると、該バンドハは、抑止板2
の鋸歯状部9が基板1の下端面に対して垂直状となり、
この両者間に挟持固着され、その長さ調整も簡単にでき
るものである。
さらに万一、バンドの一本が切れても、そのバンドのみ
を簡単に交換することができ、再使用が可能となって経
済的でもある等の効果を有する。
を簡単に交換することができ、再使用が可能となって経
済的でもある等の効果を有する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は本考案に係る基
板1及び抑止板2を板金から打抜いた状態の正面図、第
2図は抑止板2を開いた状態を示す正面図、第3図は抑
止板2を閉じた状態を示す正面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・抑止部、5,10
・・・・・・鋸歯状部、6・・・・・・爪上部、7・・
・・・・耳片、8・・・・・・取付孔、9・・・・・・
突起。
板1及び抑止板2を板金から打抜いた状態の正面図、第
2図は抑止板2を開いた状態を示す正面図、第3図は抑
止板2を閉じた状態を示す正面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・抑止部、5,10
・・・・・・鋸歯状部、6・・・・・・爪上部、7・・
・・・・耳片、8・・・・・・取付孔、9・・・・・・
突起。
Claims (1)
- 基板1の上部左右両側端に鋸歯状部5を、この鋸歯状部
5より内側上下両端にバンドの一端を挾持するための爪
止部6.6.6.6を、基板1の下方左右両側に耳片7
,7をそれぞれ配設してなる基板1を形威し、抑止板2
の基端部両側に、前記耳片7,7に穿設した取付孔8,
8に嵌合する突起10,10、該周突起10.10間の
端縁部に鋸歯状部9をそれぞれ配設してなる抑止板2を
形威し、基板1の耳片7,7に抑止板2の突起10.1
0を回動自在に軸着してなる構造のサスペンダー用バン
ド止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15372582U JPS606405Y2 (ja) | 1982-10-09 | 1982-10-09 | サスペンダ−用バンド止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15372582U JPS606405Y2 (ja) | 1982-10-09 | 1982-10-09 | サスペンダ−用バンド止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957523U JPS5957523U (ja) | 1984-04-14 |
| JPS606405Y2 true JPS606405Y2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=30340020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15372582U Expired JPS606405Y2 (ja) | 1982-10-09 | 1982-10-09 | サスペンダ−用バンド止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606405Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-09 JP JP15372582U patent/JPS606405Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957523U (ja) | 1984-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS606405Y2 (ja) | サスペンダ−用バンド止具 | |
| US4429439A (en) | Garment expander | |
| JP3056129U (ja) | シャツ | |
| CN219577434U (zh) | 一种电源外壳 | |
| JP3038497U (ja) | バックル | |
| JPS6129696Y2 (ja) | ||
| JPH0313402Y2 (ja) | ||
| JPS6239756Y2 (ja) | ||
| JP3566631B2 (ja) | ナス環吊止具 | |
| JPS621203Y2 (ja) | ||
| CN210635595U (zh) | 一种用于高效箱的吊装工装 | |
| JPH0662187B2 (ja) | 衣類用台紙 | |
| JP3049083U (ja) | ファイル | |
| JPS6235402Y2 (ja) | ||
| JP3006586U (ja) | 衣服の胴回り調節具 | |
| JP3077783U (ja) | ゴム紐の締め加減調整具 | |
| JP2562125Y2 (ja) | スナップ付きバックル | |
| JPH0119867Y2 (ja) | ||
| JP2576835Y2 (ja) | トイレットペーパーホルダー用カバー | |
| US1283953A (en) | Hose-supporter clasp. | |
| JP3071623U (ja) | ファイル | |
| JP2004098270A (ja) | 工具用装着具 | |
| KR870002113Y1 (ko) | 문 걸고리의 체결장치 | |
| JPS5920409B2 (ja) | 袋物等に於ける口金の製造方法 | |
| JPS6231125Y2 (ja) |