JPS606408A - 無機質混練物押出成形装置 - Google Patents
無機質混練物押出成形装置Info
- Publication number
- JPS606408A JPS606408A JP11496083A JP11496083A JPS606408A JP S606408 A JPS606408 A JP S606408A JP 11496083 A JP11496083 A JP 11496083A JP 11496083 A JP11496083 A JP 11496083A JP S606408 A JPS606408 A JP S606408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extrusion
- extrusion molding
- molding device
- kneaded material
- inorganic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は無機質混練物押出成形装置に関する。
無機質板状体、あるいは無機質中空板状体を押出成形装
置で押出成形する場合、これら窯業系材料の押出機の巾
方向の拡大能力は一般にスクリュー外径の2〜3倍、安
定な成形可能な範囲は2倍程度であるから、巾の広い板
状体を成形する場合には、これらに応じた大型の押出成
形装置を必要とし、製造コストが非常に高くなるといっ
た欠点があった。
置で押出成形する場合、これら窯業系材料の押出機の巾
方向の拡大能力は一般にスクリュー外径の2〜3倍、安
定な成形可能な範囲は2倍程度であるから、巾の広い板
状体を成形する場合には、これらに応じた大型の押出成
形装置を必要とし、製造コストが非常に高くなるといっ
た欠点があった。
又、無機質混練物は合成樹脂等と異なり、流動抵抗が大
きく、押出圧力の損失もできるだけ防止する見地から、
いわゆるクロスヘッド式の押出成形口の採用は困難であ
り、従って、押出方向も押出成形装置の押出方向に沿わ
せて配置する必要があり、設置スペースも多く要すると
いった欠点があった。
きく、押出圧力の損失もできるだけ防止する見地から、
いわゆるクロスヘッド式の押出成形口の採用は困難であ
り、従って、押出方向も押出成形装置の押出方向に沿わ
せて配置する必要があり、設置スペースも多く要すると
いった欠点があった。
この発明は上記欠点に鑑み、押出方向が押出軸に対し直
交した方向とするにもかかわらず、押出成形装置のスク
リュー外径にかかわりなく広幅の板状体が成形でき、か
つ、設備のスペースも非常に小さくてすむ無機質混練物
押出成形装置を提供することを目的としてなされたもの
であって、押出スクリューを受容するケーシングの押出
方向末端近傍の側面に軸方向長さを有してスリット状の
開口部が設けられ、該開口部に流動調整弁を介して成形
ダイか取付けられて成ることを特徴とするものである。
交した方向とするにもかかわらず、押出成形装置のスク
リュー外径にかかわりなく広幅の板状体が成形でき、か
つ、設備のスペースも非常に小さくてすむ無機質混練物
押出成形装置を提供することを目的としてなされたもの
であって、押出スクリューを受容するケーシングの押出
方向末端近傍の側面に軸方向長さを有してスリット状の
開口部が設けられ、該開口部に流動調整弁を介して成形
ダイか取付けられて成ることを特徴とするものである。
次にこの発明を実施例により説明する。
第1図はこの発明の実施例の平面断面図、第2図は第1
図のll−1線断面図である。
図のll−1線断面図である。
この発明の無機質混練物押出成形装置(以下単に「押出
成形装置」と言う)Aは、材料投入口、及び駆動部(図
示せず)を有し、押出スクリュー1を受容するケーシン
グ2の押出方向(矢印P)の末端2A近傍の側面2Bに
軸方向長さを有してスリット状の開口部3が設けられ、
該開口部3に流動調整弁4を介して成形ダイ5が取付け
られて構成されている。
成形装置」と言う)Aは、材料投入口、及び駆動部(図
示せず)を有し、押出スクリュー1を受容するケーシン
グ2の押出方向(矢印P)の末端2A近傍の側面2Bに
軸方向長さを有してスリット状の開口部3が設けられ、
該開口部3に流動調整弁4を介して成形ダイ5が取付け
られて構成されている。
そして、無機質混線物6を押出成形する場合、上記成形
ダイ5よりスクリュー1に対し直角方向に押出成形する
のである。
ダイ5よりスクリュー1に対し直角方向に押出成形する
のである。
なお、流動圧力、及び流動量の調整は、スクリューの回
転数及び流動調整弁により行う。
転数及び流動調整弁により行う。
この発明は以上のように構成されているので、押出スク
リュー1により送られる材料は、ケーシング側面2Bよ
り直接成形ダイ5方向へと押出されていくので、従来の
軸方向押出成形ダイに見られるような流動抵抗が小さく
、従って、従来に比し巾広の板材を成形することが可能
となり、又、従来と同−巾の板材を成形する場合は、そ
の圧力調整等が非常に容易となり、押出成形可能な板材
の大きさを従来と同一の装置であっても大幅に拡張する
ことが可能となるのである。又、押出方向も押出スクリ
ューに対し直角方向であるから、押出成形装置の設置ス
ペースも少なくてすみ、無機質押出成形品の製造が非常
に省力化されるといった効果を有する。
リュー1により送られる材料は、ケーシング側面2Bよ
り直接成形ダイ5方向へと押出されていくので、従来の
軸方向押出成形ダイに見られるような流動抵抗が小さく
、従って、従来に比し巾広の板材を成形することが可能
となり、又、従来と同−巾の板材を成形する場合は、そ
の圧力調整等が非常に容易となり、押出成形可能な板材
の大きさを従来と同一の装置であっても大幅に拡張する
ことが可能となるのである。又、押出方向も押出スクリ
ューに対し直角方向であるから、押出成形装置の設置ス
ペースも少なくてすみ、無機質押出成形品の製造が非常
に省力化されるといった効果を有する。
第1図はこの発明の実施例の平面断面図、第2図は第1
図の■−■線断面図である。 A・・・無機質混練物押出成形装置、1・・・押出スク
リュー、2・・・ケーシング、2A・・・末端、2E・
・・側面、3・・・スリット状開口部、4・・・流動調
整弁、5・・・成形ダイ。
図の■−■線断面図である。 A・・・無機質混練物押出成形装置、1・・・押出スク
リュー、2・・・ケーシング、2A・・・末端、2E・
・・側面、3・・・スリット状開口部、4・・・流動調
整弁、5・・・成形ダイ。
Claims (1)
- (1)押出スクリューを受容するケーシングの押出方向
末端近傍の側面に軸方向長さを有してスリット状の開口
部が設けられ、該開口部に流動調整弁を介して成形ダイ
か取付けられて成ることを特徴とする無機質混練物押出
成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11496083A JPS606408A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 無機質混練物押出成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11496083A JPS606408A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 無機質混練物押出成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606408A true JPS606408A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14650895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11496083A Pending JPS606408A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 無機質混練物押出成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606408A (ja) |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11496083A patent/JPS606408A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0541847Y2 (ja) | ||
| GB2095158A (en) | Extrusion die for extruding honeycomb structures having a peripheral wall | |
| JPH04111418U (ja) | 二軸押出機 | |
| EP0316858A3 (en) | Novel flexible magnet for use in small dc motors and apparatus for making the same | |
| JPS60229726A (ja) | シ−ト押出用ダイ | |
| JPS58220717A (ja) | コ−ナ部を有する押出製品の製造方法およびその装置 | |
| JP2925893B2 (ja) | ハニカム構造体押出装置およびそれを使用したハニカム構造体の製造方法 | |
| JPH069815B2 (ja) | 二軸異径の混練押出機 | |
| JPH0438980Y2 (ja) | ||
| JPS5869415U (ja) | フイルム製造用ダイ | |
| JPH03178402A (ja) | 水硬性無機質材料の押出成形装置 | |
| JPS5932405Y2 (ja) | 回転ホイ−ル式連続金属押出装置 | |
| JP2654192B2 (ja) | 繊維セメント材の押出成形用の整流板 | |
| JPH05131424A (ja) | ハニカム成型用ダイス | |
| JPS61125805A (ja) | 無機質シ−ト状物の押し出し成形用金型の構造 | |
| JPS6325128Y2 (ja) | ||
| JPS60129235A (ja) | ハニカム構造体押出成形用ダイス装置 | |
| JPH0760880A (ja) | ハニカム構造体押出装置およびそれを使用したハニカム構造体の製造方法 | |
| JP2844907B2 (ja) | 押出成形機 | |
| JPS58153022U (ja) | 合成樹脂用押出ヘツド | |
| JPS6072219U (ja) | 熱可塑性樹脂発泡体で芯材を被覆する装置 | |
| JP3252185B2 (ja) | ウェザストリップの製造方法ならびに装置 | |
| JPH0215369B2 (ja) | ||
| JPS6172516A (ja) | ゴム押出機 | |
| JPS58133417U (ja) | 押出機等のスクリユ |