JPS606411A - 積層式ミキサによるコンクリ−ト製造方法 - Google Patents
積層式ミキサによるコンクリ−ト製造方法Info
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- JPS606411A JPS606411A JP11439983A JP11439983A JPS606411A JP S606411 A JPS606411 A JP S606411A JP 11439983 A JP11439983 A JP 11439983A JP 11439983 A JP11439983 A JP 11439983A JP S606411 A JPS606411 A JP S606411A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、積層式ミキサの上段ミキサで一火水一セメン
ト比の小さいモルタルを混練し、下段ミキサでそのモル
タルに砂利および二次水を添加して混練してコンクリー
トを製造する方法に関する。
ト比の小さいモルタルを混練し、下段ミキサでそのモル
タルに砂利および二次水を添加して混練してコンクリー
トを製造する方法に関する。
パンクイブミキサの混合槽を二段に積層した積層式ミキ
サを用いた従来のコンクリ−ト製造方法を実施するため
のバッチャプラントシステムを第1図に示す。
サを用いた従来のコンクリ−ト製造方法を実施するため
のバッチャプラントシステムを第1図に示す。
一般に、混線用水量は生コンクリートの種類によシ種々
異なるのであるが、二段の積層式ミキサでは、混線用水
全量のうち、上段ミキサでの混線によって混練に好都合
なほぼ一定の性状のモルタルが得られる程度の量を一次
水として上段ミキサの混合槽に投入し、残りの混練川水
を二次水として下段ミキサに投入している。第1図に示
す従来のシステムのバッチャプラントにおけるサイクル
タイムを第2図により説明すると、−火水(Wl)と二
次水(W2)の累積計量後、二次水と減水剤(AD)を
二次水計量機7にいったん貯水し、かつ−火水(Wl)
、砂(S)、七メンh(C)を投入して上段ミキサ20
で一定時間混練を行い、得られたモルタルを排出ゲート
22より下段ミキサ40に排出し、下段ミキサ4oに砂
利(G)および二次水(W2)と減水剤(AD)を投入
して混練する。−火水と二次水は混合槽内の洗浄のため
に洗浄機3a51を経て上段ミキサ20と下段ミキサ4
oに投入される。しかしながら、特に−火水とセメント
の比率(W1/C)の小さい、比較的硬いモルタルを上
段ミキサで混練したときに、上段ミキサの混練アームや
側壁にモルタルが多量に付着し、−火水で洗浄機32を
介して洗浄を行っても、−火水量が少ないため上段ミキ
サの洗浄を十分に行うことができず、ミキサの操業終了
後ミキサ内の清掃、ハツリ作業などが必要となる。また
、第2図のバッチャプラントサイクルタイム図表に示す
ように、比較的硬いモルタルが下段ミキサ40の混合槽
に排出されると同時に、砂利(G)が投入されて下段ミ
キサ40での混練が始まるが、この混練開始から二次水
(W2)と減水剤(AD)が投入されるまでの間(15
秒)は、−火水一セメント比の小さい硬いコンクリート
が混練されるので、下段ミキサ40のモータ負荷が増大
し、二次水と減水剤が投入された後にはモータ負荷が減
少する。
異なるのであるが、二段の積層式ミキサでは、混線用水
全量のうち、上段ミキサでの混線によって混練に好都合
なほぼ一定の性状のモルタルが得られる程度の量を一次
水として上段ミキサの混合槽に投入し、残りの混練川水
を二次水として下段ミキサに投入している。第1図に示
す従来のシステムのバッチャプラントにおけるサイクル
タイムを第2図により説明すると、−火水(Wl)と二
次水(W2)の累積計量後、二次水と減水剤(AD)を
二次水計量機7にいったん貯水し、かつ−火水(Wl)
、砂(S)、七メンh(C)を投入して上段ミキサ20
で一定時間混練を行い、得られたモルタルを排出ゲート
22より下段ミキサ40に排出し、下段ミキサ4oに砂
利(G)および二次水(W2)と減水剤(AD)を投入
して混練する。−火水と二次水は混合槽内の洗浄のため
に洗浄機3a51を経て上段ミキサ20と下段ミキサ4
oに投入される。しかしながら、特に−火水とセメント
の比率(W1/C)の小さい、比較的硬いモルタルを上
段ミキサで混練したときに、上段ミキサの混練アームや
側壁にモルタルが多量に付着し、−火水で洗浄機32を
介して洗浄を行っても、−火水量が少ないため上段ミキ
サの洗浄を十分に行うことができず、ミキサの操業終了
後ミキサ内の清掃、ハツリ作業などが必要となる。また
、第2図のバッチャプラントサイクルタイム図表に示す
ように、比較的硬いモルタルが下段ミキサ40の混合槽
に排出されると同時に、砂利(G)が投入されて下段ミ
キサ40での混練が始まるが、この混練開始から二次水
(W2)と減水剤(AD)が投入されるまでの間(15
秒)は、−火水一セメント比の小さい硬いコンクリート
が混練されるので、下段ミキサ40のモータ負荷が増大
し、二次水と減水剤が投入された後にはモータ負荷が減
少する。
従って、七−夕負荷の状態によっては、モータ出力を予
め増大させなければならない。
め増大させなければならない。
なお、第1図で、■はセメント計量機、2は砂計量機、
6は砂利泪量機、8は砂利貯蔵槽、9〜16は弁を示す
。
6は砂利泪量機、8は砂利貯蔵槽、9〜16は弁を示す
。
本発明の目的は、上記の欠点を除去して、−火水一セメ
ント比が小さいモルタルの製造のときでも上段ミキサの
内部にモルタルが付着しないように防止できると共に、
下段ミキサのモータ負荷の増大を避けることができる、
積層式ミキサによるコンクリートの製造方法を提供する
ことである。
ント比が小さいモルタルの製造のときでも上段ミキサの
内部にモルタルが付着しないように防止できると共に、
下段ミキサのモータ負荷の増大を避けることができる、
積層式ミキサによるコンクリートの製造方法を提供する
ことである。
」二記の目的を達成するには、本発明により、上段ミキ
サの混合槽に一次水、砂、セメントを投入して混練を行
い、上段ミキサでモルタルの混練が終る項丑たは混練の
完了後に二次水の一部を上段ミキサに洗浄用水として投
入し、次いでモルタルを下段ミキサの混合4%jl)に
排出すると共に、砂利および残シの二次水と減水剤を投
入して混線を行うようにすれば良い。
サの混合槽に一次水、砂、セメントを投入して混練を行
い、上段ミキサでモルタルの混練が終る項丑たは混練の
完了後に二次水の一部を上段ミキサに洗浄用水として投
入し、次いでモルタルを下段ミキサの混合4%jl)に
排出すると共に、砂利および残シの二次水と減水剤を投
入して混線を行うようにすれば良い。
以下、本発明の方法を実施するだめの種々のシステムを
示す図面にょシ本発明の詳細な説明する。
示す図面にょシ本発明の詳細な説明する。
第3図には、本発明の方法に使用される、バンクイブミ
キサの混合槽を二段に重ねてなる積層式パンタイプミキ
サを示す。
キサの混合槽を二段に重ねてなる積層式パンタイプミキ
サを示す。
上段ミキサ20は、頂部に投入口21を有しかつ底部に
排出ゲート22を有する混合槽23と、この混合槽中央
に回転可能に支承された主軸24がら水平に延びるロー
タ25と、とのロータから下方に延びるアーム26に取
シっけられた羽根27とを有する。28は減速機、29
.30はプーリー、31はモータを示す。上段ミキサ2
oの混合槽23内には、混練アーム26や混合槽内周壁
に付着するモルタルを洗浄するために、洗浄機32に連
結された洗浄ノズル33.34が設けられている。洗浄
ノズル34は、ロータリージヨイント350周りを旋回
することができる。排出ゲート22を介して上段ミキサ
20と連結している下段ミキサ4oもほぼ同様な、構造
を有する。41が投入口、42がU1出ゲート、43が
混合槽、44が主軸、45がロータ、46がアーム、4
7が羽根、48が減速装置、49が減速モータ、50が
洗浄ノズル、51が洗浄装置を示す。
排出ゲート22を有する混合槽23と、この混合槽中央
に回転可能に支承された主軸24がら水平に延びるロー
タ25と、とのロータから下方に延びるアーム26に取
シっけられた羽根27とを有する。28は減速機、29
.30はプーリー、31はモータを示す。上段ミキサ2
oの混合槽23内には、混練アーム26や混合槽内周壁
に付着するモルタルを洗浄するために、洗浄機32に連
結された洗浄ノズル33.34が設けられている。洗浄
ノズル34は、ロータリージヨイント350周りを旋回
することができる。排出ゲート22を介して上段ミキサ
20と連結している下段ミキサ4oもほぼ同様な、構造
を有する。41が投入口、42がU1出ゲート、43が
混合槽、44が主軸、45がロータ、46がアーム、4
7が羽根、48が減速装置、49が減速モータ、50が
洗浄ノズル、51が洗浄装置を示す。
次に、本発明の方法を実力魚する/こめの−っのシステ
ムを示す第4図と、これに関連したバッチャプラントザ
イクルタイム図表を示す第5図により第一の実施例を説
明する。従来と同様な部品は従来と同様な符号を付しで
ある。
ムを示す第4図と、これに関連したバッチャプラントザ
イクルタイム図表を示す第5図により第一の実施例を説
明する。従来と同様な部品は従来と同様な符号を付しで
ある。
第4図に示すように、このバッチャプラントンステムで
は、二次水計量機104の二次水の一部を洗浄用水とし
て直接上段ミキサ20に分配しかつ残シの二次水を下段
ミキサに投入するために、二次水=j l量89104
と二次水貯水槽107とを連結する導管に切替弁117
が設けられ、この切換弁117をaとbKLJJ替える
ことにより二次水、T、l、−1ii機104を」二段
ミキサ20と二次水貯水槽107にそれぞれ連絡するこ
とができる。
は、二次水計量機104の二次水の一部を洗浄用水とし
て直接上段ミキサ20に分配しかつ残シの二次水を下段
ミキサに投入するために、二次水=j l量89104
と二次水貯水槽107とを連結する導管に切替弁117
が設けられ、この切換弁117をaとbKLJJ替える
ことにより二次水、T、l、−1ii機104を」二段
ミキサ20と二次水貯水槽107にそれぞれ連絡するこ
とができる。
このシステムの操業方法を々′−5図のサイクルタイム
図表により説明する。−火水(Wl)と二次水(Wl)
の累積計量が完了すると、切替弁117がb側に切替え
られていることを確認して、二次水計量機104から、
下段ミキサ40で使用される二次水の一部が二次水貯水
槽107に貯水される。その量は二次水全量の約10%
程度で、減水剤(AD)をコンクIJ )中に分散させ
やすい程度の量でよく、二次水貯水槽107にあるセン
サ118によシ感知される。なお、下段ミキサに洗浄用
水として投入される二次水の量は、減水剤に必要な量を
引いた残りの量となる。前述のセンサ118としては、
例エバロードセル、ポテンショメータ、レベル計などが
考えられる。前述したように、センサ118により下段
ミキサ40に必要な量が感知されると、二次水計量機1
04の弁112が閉じて、切替弁117がa側に切替わ
る。次いで、減水剤計量機105の弁113が開いて、
減水剤が二次水貯水槽107に下段ミキサ40用の二次
水と共に貯水される。前述の一次水と二次水の累積計量
後に上段ミキサ20で一次水(Wl)、砂(S)、セメ
ント(C)が混練されて、−火水一セメント比の小穴い
モルタルの混練が完了するJ7i・(第5図では混練開
始後30秒)に、り替弁117がa側にI71替わって
いることを確認して二次水計量機104の弁112を開
くと、二次水計量槽104に残っている洗浄用水として
の二次水が切替弁117と洗浄機32を経て上段ミキサ
20に投入される。この二次水は、すでに投入された一
次水よりも多く 100kg/in3前後もあるため」
二段ミキサ20内の洗浄が十分に行われる。
図表により説明する。−火水(Wl)と二次水(Wl)
の累積計量が完了すると、切替弁117がb側に切替え
られていることを確認して、二次水計量機104から、
下段ミキサ40で使用される二次水の一部が二次水貯水
槽107に貯水される。その量は二次水全量の約10%
程度で、減水剤(AD)をコンクIJ )中に分散させ
やすい程度の量でよく、二次水貯水槽107にあるセン
サ118によシ感知される。なお、下段ミキサに洗浄用
水として投入される二次水の量は、減水剤に必要な量を
引いた残りの量となる。前述のセンサ118としては、
例エバロードセル、ポテンショメータ、レベル計などが
考えられる。前述したように、センサ118により下段
ミキサ40に必要な量が感知されると、二次水計量機1
04の弁112が閉じて、切替弁117がa側に切替わ
る。次いで、減水剤計量機105の弁113が開いて、
減水剤が二次水貯水槽107に下段ミキサ40用の二次
水と共に貯水される。前述の一次水と二次水の累積計量
後に上段ミキサ20で一次水(Wl)、砂(S)、セメ
ント(C)が混練されて、−火水一セメント比の小穴い
モルタルの混練が完了するJ7i・(第5図では混練開
始後30秒)に、り替弁117がa側にI71替わって
いることを確認して二次水計量機104の弁112を開
くと、二次水計量槽104に残っている洗浄用水として
の二次水が切替弁117と洗浄機32を経て上段ミキサ
20に投入される。この二次水は、すでに投入された一
次水よりも多く 100kg/in3前後もあるため」
二段ミキサ20内の洗浄が十分に行われる。
上段ミキサ20で一定1.5間(45秒間)混練された
モルタルが排出ゲート22から砂利(G)と回11ηに
または砂利よシ数秒前に下段ミキサ40へ投入される。
モルタルが排出ゲート22から砂利(G)と回11ηに
または砂利よシ数秒前に下段ミキサ40へ投入される。
モルタルが下段ミキサ40に投入されると同11、へに
混練が開始されるが、本発明の方法で混練さitたモル
タルは従来の方法て混練されたモルタルより水−セノン
ト比が大きい/こめ下段ミキサのモータの負荷が増大し
ない。下段ミキサ40で混練開始から一定時間(15秒
)44過しだ抜工火水貯水槽107の弁115を開くと
、二次水と減水剤が洗浄機51を経て下段ミキサ40に
投入される。かくして、下段ミキサ40で一定時間(3
5秒)混連した後得られたコンクリートが排出ゲート4
2より排出される。
混練が開始されるが、本発明の方法で混練さitたモル
タルは従来の方法て混練されたモルタルより水−セノン
ト比が大きい/こめ下段ミキサのモータの負荷が増大し
ない。下段ミキサ40で混練開始から一定時間(15秒
)44過しだ抜工火水貯水槽107の弁115を開くと
、二次水と減水剤が洗浄機51を経て下段ミキサ40に
投入される。かくして、下段ミキサ40で一定時間(3
5秒)混連した後得られたコンクリートが排出ゲート4
2より排出される。
この例では、二次水計量機104から洗浄用水としての
二次水の一部を上段ミキサ20に投入後全部の計量機が
空になるので、次のバッチの材料の計量が始められ、そ
の結果サイクルタイムは60秒である。
二次水の一部を上段ミキサ20に投入後全部の計量機が
空になるので、次のバッチの材料の計量が始められ、そ
の結果サイクルタイムは60秒である。
第6図には、同じ第4図のバッチャプラントシステムを
用いて、第5図のように」二段ミキサの洗浄のだめの二
次水を上段ミキサでの混線の終り項ではなく、上段ミキ
サでの混練の完了と同時に上段ミキサ20に洗浄イ幾3
2を経て投入した場合のサイクルタイム図表を示す。こ
の場合のサイクルタイムは75秒となっている。この理
由は、上段ミキサの洗浄のための二次水の投入が15秒
だけ第5図のサイクルタイム図表に比較して遅れている
からである。 ・ 次に、本発明の第二の実施例を第7図と第8図により説
明する。第7図中、同様な部品には同様な符号を伺しで
ある。
用いて、第5図のように」二段ミキサの洗浄のだめの二
次水を上段ミキサでの混線の終り項ではなく、上段ミキ
サでの混練の完了と同時に上段ミキサ20に洗浄イ幾3
2を経て投入した場合のサイクルタイム図表を示す。こ
の場合のサイクルタイムは75秒となっている。この理
由は、上段ミキサの洗浄のための二次水の投入が15秒
だけ第5図のサイクルタイム図表に比較して遅れている
からである。 ・ 次に、本発明の第二の実施例を第7図と第8図により説
明する。第7図中、同様な部品には同様な符号を伺しで
ある。
このバッチャプラントンステムでは、第一の実施例で二
次水貯水槽の上にあった切替弁が二次水貯水槽207の
下に取りつけられている。従って、この実施例では、二
次水全量をいったん二次水貯水槽207に貯水した後土
段ミギサ20と下段ミキサ40に分配する。
次水貯水槽の上にあった切替弁が二次水貯水槽207の
下に取りつけられている。従って、この実施例では、二
次水全量をいったん二次水貯水槽207に貯水した後土
段ミギサ20と下段ミキサ40に分配する。
第8図のバッチャプラントサイクルタイム図表において
、−次水(Wl)と二次水(W2)の累積Jl量が完了
すると、二次水計量機204の弁212を開いて二次水
金1ii]:’tいったん二次水貯水槽207に貯水す
る。−次水と二次水の累積討量完了後上段ミキサ20で
一次水(Wl)、砂(S)、セメント(C)の混線が開
始されて一火水一セメント比の小さいモルタルの混線が
完了する項(第8図では混練開始後30秒)に、弁21
7がa側に切替えられていることを確認して二次水貯水
槽207の弁215を開くと、洗浄用水として二次水の
一部がLJJ替弁217および洗浄機32を経て上段ミ
キサ20へ投入される。この投入は、二次水貯水槽20
7のセンサ218が作動ず41で行われる。センサ21
8が作動すると、二次水貯水槽207の弁215が閉じ
る。次いで、計量筒の減水剤(AD)が二次水貯水槽2
07の残りの二次水に加えられ、この減水剤と二次水は
、後で下段ミキサ40で混練開始後15秒経過してから
投入される。
、−次水(Wl)と二次水(W2)の累積Jl量が完了
すると、二次水計量機204の弁212を開いて二次水
金1ii]:’tいったん二次水貯水槽207に貯水す
る。−次水と二次水の累積討量完了後上段ミキサ20で
一次水(Wl)、砂(S)、セメント(C)の混線が開
始されて一火水一セメント比の小さいモルタルの混線が
完了する項(第8図では混練開始後30秒)に、弁21
7がa側に切替えられていることを確認して二次水貯水
槽207の弁215を開くと、洗浄用水として二次水の
一部がLJJ替弁217および洗浄機32を経て上段ミ
キサ20へ投入される。この投入は、二次水貯水槽20
7のセンサ218が作動ず41で行われる。センサ21
8が作動すると、二次水貯水槽207の弁215が閉じ
る。次いで、計量筒の減水剤(AD)が二次水貯水槽2
07の残りの二次水に加えられ、この減水剤と二次水は
、後で下段ミキサ40で混練開始後15秒経過してから
投入される。
この第二の実施例では、二次水の全量をいったん二次水
貯水槽207に入れるので、二次水を洗浄用水として上
段ミキサ20に投入した後でなければ、二次水貯水槽2
07に減水剤を入れることができない。従って、減水剤
の貯水後全部の計量槽が空になってから次のバッチの材
料の計量を始めることができ、結局減水剤の貯水時間(
5秒)だけ第一実施例よりサイクルタイムが長くなる。
貯水槽207に入れるので、二次水を洗浄用水として上
段ミキサ20に投入した後でなければ、二次水貯水槽2
07に減水剤を入れることができない。従って、減水剤
の貯水後全部の計量槽が空になってから次のバッチの材
料の計量を始めることができ、結局減水剤の貯水時間(
5秒)だけ第一実施例よりサイクルタイムが長くなる。
次に、第9図と第10図により第三の実施例を説明する
。
。
第9図のバッチャプラントシステムから分るように、二
次水計量機304のラインの二次水弟−貯水槽307の
他に一火水計量機303のラインにもう一つの二次水第
二貯水槽319が配置されておシ、いったん二次水弟−
貯水槽307に二次水全量を貯水した後、上段ミキサ2
0へ洗浄水として投入する分の二次水をさらに二次水第
二貯水槽319に貯水してから上段ミキサ20に投入し
、かつ残った二次水箱−■[j水槽307内の二次水を
下段ミキサ40に投入する。
次水計量機304のラインの二次水弟−貯水槽307の
他に一火水計量機303のラインにもう一つの二次水第
二貯水槽319が配置されておシ、いったん二次水弟−
貯水槽307に二次水全量を貯水した後、上段ミキサ2
0へ洗浄水として投入する分の二次水をさらに二次水第
二貯水槽319に貯水してから上段ミキサ20に投入し
、かつ残った二次水箱−■[j水槽307内の二次水を
下段ミキサ40に投入する。
第10図のバッチャプラントサイクルタイム図表におい
て、−次水(Wl)と二次水(W2)の累積泪量が完了
すると、二次水第二貯水槽319の弁320か開いてい
てかつ二次水弟−貯水槽307の弁315が閉じている
こと全確認して、二次水計量様304から二次水全量が
いったん二次水弟−貯水槽307に貯水される。1だ、
−次水と二次水の累積ijl’ f14の完了後−次水
(Wl)が−火水nl量機;303から空の二次水第二
貯水槽319と洗浄機32を経て」二段ミキサ20へ投
入されて、砂(S)、セノ/)(C)と共に一火水−セ
メント比の小さいモルタルの混練が開始される。この場
合、−次水は二次水第二貯水槽319には貯水されない
。−次水を投入完了しかつ二次水を二次水弟−貯水槽3
07に貯水完了後、二次水第二貯水槽319の弁320
が閉じていてかつLJJ替弁317がa側に切替わって
いることを確認して、二次水弟−貯水槽307に貯水さ
れた二次水が、センサ318によシ感知されるまで二次
水第二貯水槽319に貯水される。センサ318が作動
すると、二次水弟−貯水槽307の弁315が閉じかつ
切替弁317がb側に切替わる。次いで、減水剤計量槽
305から減水剤(AD)か二次水弟−貯水槽307に
貯水される。
て、−次水(Wl)と二次水(W2)の累積泪量が完了
すると、二次水第二貯水槽319の弁320か開いてい
てかつ二次水弟−貯水槽307の弁315が閉じている
こと全確認して、二次水計量様304から二次水全量が
いったん二次水弟−貯水槽307に貯水される。1だ、
−次水と二次水の累積ijl’ f14の完了後−次水
(Wl)が−火水nl量機;303から空の二次水第二
貯水槽319と洗浄機32を経て」二段ミキサ20へ投
入されて、砂(S)、セノ/)(C)と共に一火水−セ
メント比の小さいモルタルの混練が開始される。この場
合、−次水は二次水第二貯水槽319には貯水されない
。−次水を投入完了しかつ二次水を二次水弟−貯水槽3
07に貯水完了後、二次水第二貯水槽319の弁320
が閉じていてかつLJJ替弁317がa側に切替わって
いることを確認して、二次水弟−貯水槽307に貯水さ
れた二次水が、センサ318によシ感知されるまで二次
水第二貯水槽319に貯水される。センサ318が作動
すると、二次水弟−貯水槽307の弁315が閉じかつ
切替弁317がb側に切替わる。次いで、減水剤計量槽
305から減水剤(AD)か二次水弟−貯水槽307に
貯水される。
−次水と二次水の累積計量の完了と同時に開始サレター
火水−セメント比の小さいモルタルの混練が完了する項
(第10図では混練開始後30秒)に、二次水第二貯水
槽319の弁320を開いて洗浄用水としての二次水を
洗浄機32を経て上段ミキサ20に投入する。」二段ミ
キサ20で一定時間(45秒)混線後、モルタルが上段
ミキサ20の排出ゲート22から砂利(G)と同時にあ
るいは砂利より数秒前に下段ミキサ40へ投入され、こ
れと同時に下段ミキサ40での混練が開始される。下段
ミキサ20での混練開始後(第10図では15秒後)、
切替弁317がb側に切替わっていることを確認して、
二次水第二貯水槽:307の弁315ヶ開いて、二次水
弟−貯水槽307から残シの二次水と減水剤を洗浄機5
1を経て下段ミキサ40に投入する。
火水−セメント比の小さいモルタルの混練が完了する項
(第10図では混練開始後30秒)に、二次水第二貯水
槽319の弁320を開いて洗浄用水としての二次水を
洗浄機32を経て上段ミキサ20に投入する。」二段ミ
キサ20で一定時間(45秒)混線後、モルタルが上段
ミキサ20の排出ゲート22から砂利(G)と同時にあ
るいは砂利より数秒前に下段ミキサ40へ投入され、こ
れと同時に下段ミキサ40での混練が開始される。下段
ミキサ20での混練開始後(第10図では15秒後)、
切替弁317がb側に切替わっていることを確認して、
二次水第二貯水槽:307の弁315ヶ開いて、二次水
弟−貯水槽307から残シの二次水と減水剤を洗浄機5
1を経て下段ミキサ40に投入する。
この第三の実施例では、上段ミキサ20と下段ミキサ4
0に分配投入される二次水をいったん二つの二次水貯水
槽307.319に累積貯水するのですべての計量槽が
空になる時期が早くなり、しかも上段ミキサ20に二次
水の一部を洗浄用水として投入する時期と無関係に、す
べての言」量機が空きしだい次のバッチのすべての月料
のai量を始めることかでjる利点がある。(サイクル
タイムは60秒)。
0に分配投入される二次水をいったん二つの二次水貯水
槽307.319に累積貯水するのですべての計量槽が
空になる時期が早くなり、しかも上段ミキサ20に二次
水の一部を洗浄用水として投入する時期と無関係に、す
べての言」量機が空きしだい次のバッチのすべての月料
のai量を始めることかでjる利点がある。(サイクル
タイムは60秒)。
従って、第9図のバッチャシラノトンステムを用い、上
段ミキサ20に二次水の一部を洗浄用水として投入する
時期ケ、第11図のサイクルタイム表の夕1」<上段ミ
キサ20での混練完了後に遅らせてもサイクルタイムは
第10図のサイクルタイム(60秒)と変らない。
段ミキサ20に二次水の一部を洗浄用水として投入する
時期ケ、第11図のサイクルタイム表の夕1」<上段ミ
キサ20での混練完了後に遅らせてもサイクルタイムは
第10図のサイクルタイム(60秒)と変らない。
これに対して、第4図のように二次水貯水槽が一つしか
ない場合に上段ミキサ20に二次水の一部を投入する時
期を上段ミキサ20での混練完了後に遅らせると、サイ
クルタイムが75秒とI+くなる。これと比較して、第
9図のシステムはサイクルタイムに関して特に有利なシ
ステムであることが分る。
ない場合に上段ミキサ20に二次水の一部を投入する時
期を上段ミキサ20での混練完了後に遅らせると、サイ
クルタイムが75秒とI+くなる。これと比較して、第
9図のシステムはサイクルタイムに関して特に有利なシ
ステムであることが分る。
次に、本発明の第四の実施例を説明する。第12図のバ
ッチャプラントンステムでも第9図のシステムと同様に
二つの二次水貯水槽を用いているが、切替弁417を二
次水弟−貯水槽407の下ではなく上に配置している点
が第9図のシステムと異なる。すなわち、第9図のよう
に二次水割量槽から二次水弟−貯水槽に二次水全量を入
れないで、切替弁417により二つの二次水貯水槽に分
配される。
ッチャプラントンステムでも第9図のシステムと同様に
二つの二次水貯水槽を用いているが、切替弁417を二
次水弟−貯水槽407の下ではなく上に配置している点
が第9図のシステムと異なる。すなわち、第9図のよう
に二次水割量槽から二次水弟−貯水槽に二次水全量を入
れないで、切替弁417により二つの二次水貯水槽に分
配される。
第13図のバッチャプラントサイクルタイム図表におい
て、−次水(W、)と二次水(W2)の累積計量後切替
弁417(第12図)がbに切替わっズいることを確認
して、二次水計量槻404から二次水を二次水弟−貯水
槽407へ、センサ418が感知するまで貯水し、次い
で減水剤計量機405から減水剤(AD )を二次水弟
−貯水槽407に貯水する。また、−次水と二次水の累
積計量後、二次水第二貯水槽419の弁420が開いて
いることを確認して、−火水計J(ニ一槽403から一
次水を空の二次水第二貯水槽419および洗浄機32を
経て上段ミキサ20に投入する。−水氷投入完了後、二
次水第二貯水槽4190弁420が閉じていてかつ切替
弁417がaに切替わっていることを確認して、二次水
泪量槻404から残りの二次水を洗a1用水として二次
水第二貯水槽419に貯水する。下段ミキサ20での混
練が完了する項(第13図では混線開始後から30秒後
)VC1二次水第二貯水槽419の弁420を開いて洗
浄用水としての二次水を洗浄機32を経て」二段ミキサ
20に投入する。上段ミキサ20での一定時間(45秒
)の混練後、−火水一セメント比の小さいモルタル 出ゲート22から砂利(G)と同時に下段ミキサ40へ
投入され、これと同時に下段ミキサ40での混練がfi
N始される。下段ミキサ40での混練開始後15秒経過
してから二次水弟ー貯水槽407の弁415を開いて二
次水と減水剤を洗浄機51を経て下段ミキサ40に投入
する。
て、−次水(W、)と二次水(W2)の累積計量後切替
弁417(第12図)がbに切替わっズいることを確認
して、二次水計量槻404から二次水を二次水弟−貯水
槽407へ、センサ418が感知するまで貯水し、次い
で減水剤計量機405から減水剤(AD )を二次水弟
−貯水槽407に貯水する。また、−次水と二次水の累
積計量後、二次水第二貯水槽419の弁420が開いて
いることを確認して、−火水計J(ニ一槽403から一
次水を空の二次水第二貯水槽419および洗浄機32を
経て上段ミキサ20に投入する。−水氷投入完了後、二
次水第二貯水槽4190弁420が閉じていてかつ切替
弁417がaに切替わっていることを確認して、二次水
泪量槻404から残りの二次水を洗a1用水として二次
水第二貯水槽419に貯水する。下段ミキサ20での混
練が完了する項(第13図では混線開始後から30秒後
)VC1二次水第二貯水槽419の弁420を開いて洗
浄用水としての二次水を洗浄機32を経て」二段ミキサ
20に投入する。上段ミキサ20での一定時間(45秒
)の混練後、−火水一セメント比の小さいモルタル 出ゲート22から砂利(G)と同時に下段ミキサ40へ
投入され、これと同時に下段ミキサ40での混練がfi
N始される。下段ミキサ40での混練開始後15秒経過
してから二次水弟ー貯水槽407の弁415を開いて二
次水と減水剤を洗浄機51を経て下段ミキサ40に投入
する。
この第四の実施例のシステムでも、二つのニ火水貯水槽
があるためすべての計量槽が空になる時期が早くなり、
しかも上段ミキサ20に二次水の一部を洗浄用水として
投入する時期と無関係にすべての計量機が空きしだい次
のバッチの計量を始めることができる(サイクルタイム
は60秒)。
があるためすべての計量槽が空になる時期が早くなり、
しかも上段ミキサ20に二次水の一部を洗浄用水として
投入する時期と無関係にすべての計量機が空きしだい次
のバッチの計量を始めることができる(サイクルタイム
は60秒)。
なお、本実施例では、積層式ミキサの上段および下段混
合槽として、いずれもパンタイプミキサを図示したが、
本発明はこのパンタイプミキサに限定されるものではな
く、他の強制練シのミキサ、例えば−軸または二軸強制
練シミキサとのそれぞれの組合わせにおいても実施でき
る。
合槽として、いずれもパンタイプミキサを図示したが、
本発明はこのパンタイプミキサに限定されるものではな
く、他の強制練シのミキサ、例えば−軸または二軸強制
練シミキサとのそれぞれの組合わせにおいても実施でき
る。
以上のように、本発明による一火水一セメント比の小さ
いコンクリートの一製造方法では、上段ミキサでモルタ
ルの混練が終る川または混練の完了後に二次水の一部を
」二段ミキサに洗浄用水として投入することにより、上
段ミキサの混合槽の側壁や混練アームなどにモルタルが
付着しないように防止できると共に下段ミキサのモータ
負荷の増大ケ避けることもできる。
いコンクリートの一製造方法では、上段ミキサでモルタ
ルの混練が終る川または混練の完了後に二次水の一部を
」二段ミキサに洗浄用水として投入することにより、上
段ミキサの混合槽の側壁や混練アームなどにモルタルが
付着しないように防止できると共に下段ミキサのモータ
負荷の増大ケ避けることもできる。
第1図は従来のバッチャプラントシステムを示す図、第
2図は第1図のシステムによるバッチャプラントサイク
ルタイツ、図表、第3図は本発明の方法に用いる二段積
層式パンタイプ型ミキサの概略図、第4図は本発明の方
法に用いるバッチャプラントシステムの第一・の実施例
を小す図、第5図は第4図のシス・アムを用い、二次水
の一部を一火水一セメント比の小さいモルタルの混練が
終る項に上段ミキサに投入する場合のバッチャプントサ
イクルタイム図表、第(5図は第4図の7ステムを用い
、二次水の一部をモルタルの混A、・(4が完」シた直
後に投入する場合のバノチャノ゛ラントサイクルタイl
、図表、第7図は本発明の方法に用いるパッチヤシラン
トシステムの第二の実施例をlJζず図、へ′−8図は
第7図の/ステム俊用い、二次水の一部をモルタルの混
株が終る項に」二段ミキサに4グ人する場合のバッチャ
プラントサイクルタイツ、図表、第9図は本発明の方法
を実施するだめのパッチヤシラントシステムの第三の実
施例を示す図、第10図は第9図のシステムを用い、二
次水の一部をモルタルの混練が終る項に上段ミキサに投
入する場合のバッチャプラントサイクルタイム図表、第
11図は第9図のシステムを用い、モルタルの混練が完
了すると同時に二次水の一部を投入する場合のバッチャ
プラントサイクルタイム図表、第12図は本発明の方法
に用いるバッチャプラントシステムの第四の実施例を示
す図、第13図は第12図のシステムを用い、モルタル
の混練が終る項に二次水の一部を下段ミキサに投入する
場合のサイクルタイム図表である。 20・・・下段ミキサ 23・・・」二段ミキサ混合槽
40・・・下段ミキサ 43・・・下段ミキサ混合槽1
03、203.303.403−拳一火水計量機104
、204.304,404・・・二次水計量機107、
207,307,407・・・二次水計量機319、4
19・・・二次水第二貯水槽、 217.:317,4
17・・・切替弁第1 図 2 第3図 第4図 z
2図は第1図のシステムによるバッチャプラントサイク
ルタイツ、図表、第3図は本発明の方法に用いる二段積
層式パンタイプ型ミキサの概略図、第4図は本発明の方
法に用いるバッチャプラントシステムの第一・の実施例
を小す図、第5図は第4図のシス・アムを用い、二次水
の一部を一火水一セメント比の小さいモルタルの混練が
終る項に上段ミキサに投入する場合のバッチャプントサ
イクルタイム図表、第(5図は第4図の7ステムを用い
、二次水の一部をモルタルの混A、・(4が完」シた直
後に投入する場合のバノチャノ゛ラントサイクルタイl
、図表、第7図は本発明の方法に用いるパッチヤシラン
トシステムの第二の実施例をlJζず図、へ′−8図は
第7図の/ステム俊用い、二次水の一部をモルタルの混
株が終る項に」二段ミキサに4グ人する場合のバッチャ
プラントサイクルタイツ、図表、第9図は本発明の方法
を実施するだめのパッチヤシラントシステムの第三の実
施例を示す図、第10図は第9図のシステムを用い、二
次水の一部をモルタルの混練が終る項に上段ミキサに投
入する場合のバッチャプラントサイクルタイム図表、第
11図は第9図のシステムを用い、モルタルの混練が完
了すると同時に二次水の一部を投入する場合のバッチャ
プラントサイクルタイム図表、第12図は本発明の方法
に用いるバッチャプラントシステムの第四の実施例を示
す図、第13図は第12図のシステムを用い、モルタル
の混練が終る項に二次水の一部を下段ミキサに投入する
場合のサイクルタイム図表である。 20・・・下段ミキサ 23・・・」二段ミキサ混合槽
40・・・下段ミキサ 43・・・下段ミキサ混合槽1
03、203.303.403−拳一火水計量機104
、204.304,404・・・二次水計量機107、
207,307,407・・・二次水計量機319、4
19・・・二次水第二貯水槽、 217.:317,4
17・・・切替弁第1 図 2 第3図 第4図 z
Claims (5)
- (1)ミキサの混合槽を上下二段に重ねだ積層式ミキサ
を用いてコンクリートを製造する方法において、上段ミ
キサの混合槽に一次水、砂、セメントを投入して混線を
行い、上段ミキサでモルタルの混線が終る項または混線
の完了後に二次水の一部を上段ミキサに洗浄用水として
投入し、次いでモルタルを下段ミキサの混合槽に排出す
ると共に、砂利および残シの二次水と減水剤を投入して
混練を行うことを特徴とする方法。 - (2)二次水を上段ミキサ用と下段ミキサ用に分けて投
入する仕方として、二次水計量機(104)から、下段
ミキサ(40)に使用する分の二次水と減水剤をいった
ん二次水貯水$#(107)に貯水してから下段ミキサ
に投入するようにし、上段ミキサ(20)に洗浄用水と
して使用する残シの二次水を直接二次水計量機(104
)から上段ミキサ(20)に投入するようにしだ、特許
請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)二次水を」二段ミキサ用と下段ミキサ用に分けて
投入する仕方として、二次水、i、、l、 i7j、機
(204)から二次水金量を二次水計量機(207)に
いったん貯水し、この貯水槽から、」二段ミキサ(40
)に洗浄水として使用する分の二次水を」二段ミキサに
投入した後、二次貯水槽(207)内の残りの二次水に
減水剤を投入し、これを下段ミキサ(40)に投入する
ようにした、特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (4)二次水を上段ミキサ用と下IRミキサ用に分けて
投入する仕方として、二次水計量機(304)から二次
水金量をいったん二次水弟−貯水槽(307)に貯水し
、次いでこの貯水槽から、上段ミキサ(20)に洗浄用
水として使用する分の二次水を、−次水計量機(303
)のラインに設けられた二次水第二貯水槽(:319)
に貯水してから上段ミキサ(20)に投入するようにし
、残りの二火水を含む二次水弟−貯水槽(307)に減
水剤を減水剤計量機から貯水した後、これを二次水弟−
貯水t?M (307)から下段ミキサ(40)に投入
するようにした、特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (5)二次水を上段ミキサ用と下段ミキサ用に分けて投
入する仕方として、二次水計量機(404)から、下段
ミキサ(40)に使用する分の二次水を二次水弟−貯水
槽(407)に貯水し、次いで減水剤を減水剤計量機(
405)から二次水弟−貯水槽(407)に貯水した後
これを下段ミキサ(40)に投入するようにし、−火水
の投入完了後二次水計量機(404)7!J−ら残シの
二次水を、−火水計量機(403)のラインに設けられ
た二次穴第二貯水槽(419)に洗浄用水として貯水し
、それから上段ミキサ(40)に投入するようにした、
特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11439983A JPS606411A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 積層式ミキサによるコンクリ−ト製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11439983A JPS606411A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 積層式ミキサによるコンクリ−ト製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606411A true JPS606411A (ja) | 1985-01-14 |
| JPS6121812B2 JPS6121812B2 (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=14636704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11439983A Granted JPS606411A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 積層式ミキサによるコンクリ−ト製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606411A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110814U (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-22 | 株式会社 北川鉄工所 | コンクリ−トプラントの混和剤投入装置 |
| JPS6430803U (ja) * | 1987-08-19 | 1989-02-27 | ||
| JPH0299304A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-11 | Aasunikusu Kk | 生コンクリートの製造方法 |
| US6395845B1 (en) | 1998-12-15 | 2002-05-28 | Resolution Performance Products Llc | Waterproofing membrane from epoxy resin and amine-terminated polyamide |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11439983A patent/JPS606411A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110814U (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-22 | 株式会社 北川鉄工所 | コンクリ−トプラントの混和剤投入装置 |
| JPS6430803U (ja) * | 1987-08-19 | 1989-02-27 | ||
| JPH0299304A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-11 | Aasunikusu Kk | 生コンクリートの製造方法 |
| US6395845B1 (en) | 1998-12-15 | 2002-05-28 | Resolution Performance Products Llc | Waterproofing membrane from epoxy resin and amine-terminated polyamide |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121812B2 (ja) | 1986-05-29 |
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