JPS6064182A - 炉内の被熱物冷却方法 - Google Patents
炉内の被熱物冷却方法Info
- Publication number
- JPS6064182A JPS6064182A JP17335983A JP17335983A JPS6064182A JP S6064182 A JPS6064182 A JP S6064182A JP 17335983 A JP17335983 A JP 17335983A JP 17335983 A JP17335983 A JP 17335983A JP S6064182 A JPS6064182 A JP S6064182A
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- Japan
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- heated
- gas
- cooling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は炉内で熱せられる被熱物をその炉内で酸化し
ないように適切に冷却する炉内の被熱物の冷却方法に関
する。
ないように適切に冷却する炉内の被熱物の冷却方法に関
する。
一般に・非酸化系材料(窯業製品)である炭素系材料や
窒化系材料、例えばマグネシアカーボンれんが1アルミ
ナカーボンれんが、黒鉛坩堝、カーボンファイバー、伏
化硅素、窒化硅素などや、このほかに金属類もその熱処
理工程の終りに無酸化冷却を必要とする場合が多い。従
来1このような被熱物を無酸化状態で加熱及び冷却する
には・金属は別として1第1図に示すように・マツフル
1さや等の耐火性容器1内に被熱物2とコークス3を一
緒に充填し、その外部より間接的に加熱し・冷却してい
た。図における4は炉本体S5は煙道・6は煙突・7は
ライニング)8はバーナである。
窒化系材料、例えばマグネシアカーボンれんが1アルミ
ナカーボンれんが、黒鉛坩堝、カーボンファイバー、伏
化硅素、窒化硅素などや、このほかに金属類もその熱処
理工程の終りに無酸化冷却を必要とする場合が多い。従
来1このような被熱物を無酸化状態で加熱及び冷却する
には・金属は別として1第1図に示すように・マツフル
1さや等の耐火性容器1内に被熱物2とコークス3を一
緒に充填し、その外部より間接的に加熱し・冷却してい
た。図における4は炉本体S5は煙道・6は煙突・7は
ライニング)8はバーナである。
この方法には次のような欠点がある。(1)容器11コ
ークス3を介した間接加熱1間接冷却であるため効率が
悪い。(2)間接加熱間接冷却であるため被熱物の温度
制御が困難であり、加熱・冷月iに長時間を要し、生産
性が低い。(3)コークスを介した間接法のため、被熱
物に温度差を生じ易く、被熱物が均質になり難い。(4
)さや内に被熱物をコークスを充填するのに多大な労力
を要する上に非衛生的である。(5)コークスの消耗が
大きい。
ークス3を介した間接加熱1間接冷却であるため効率が
悪い。(2)間接加熱間接冷却であるため被熱物の温度
制御が困難であり、加熱・冷月iに長時間を要し、生産
性が低い。(3)コークスを介した間接法のため、被熱
物に温度差を生じ易く、被熱物が均質になり難い。(4
)さや内に被熱物をコークスを充填するのに多大な労力
を要する上に非衛生的である。(5)コークスの消耗が
大きい。
このような欠点を解消するために、無酸化加熱炉が提案
された。その炉によれば、第2図に示すように1被熱物
2を直接か又は裸でさや内に入れて炉4a内に収容して
加熱し1被熱物2が所定の温度に達すると1被熱物2が
酸化しないように窒素等の不活性ガスを炉内に吹き込み
、常温まで冷却する。冷却に使用した窒素ガスは煙道5
、煙突6を通して大気中に放出される。この炉4aでは
、前述した欠点の大部分は改良されたのであるが、冷却
工程に問題がある。ここで取扱う被熱物は一般に100
0〜1300°Cに加熱されるが鳥この温度域から室温
まで冷却するには膨大な量の窒素を必要とする。しかも
使用した〜すなわち一度炉内に供給した窒素は炉外に排
出されるので極めて非経済的である。一般の生産工場で
は窒素は外部から購入するので・多量の窒素の使用は製
品の原価高をまねくことになる。なお、窒素ガスはガス
ホルダ等から供給され1一般に低温であり、このような
低温の窒素を直接炉内に吹き込むと1急冷されて所定の
冷却速度を維持することが困難なために、被熱物に大き
な温度差を生じる恐れがある。従って1これを防止する
にはさや内に被熱物を入れなければならない。
された。その炉によれば、第2図に示すように1被熱物
2を直接か又は裸でさや内に入れて炉4a内に収容して
加熱し1被熱物2が所定の温度に達すると1被熱物2が
酸化しないように窒素等の不活性ガスを炉内に吹き込み
、常温まで冷却する。冷却に使用した窒素ガスは煙道5
、煙突6を通して大気中に放出される。この炉4aでは
、前述した欠点の大部分は改良されたのであるが、冷却
工程に問題がある。ここで取扱う被熱物は一般に100
0〜1300°Cに加熱されるが鳥この温度域から室温
まで冷却するには膨大な量の窒素を必要とする。しかも
使用した〜すなわち一度炉内に供給した窒素は炉外に排
出されるので極めて非経済的である。一般の生産工場で
は窒素は外部から購入するので・多量の窒素の使用は製
品の原価高をまねくことになる。なお、窒素ガスはガス
ホルダ等から供給され1一般に低温であり、このような
低温の窒素を直接炉内に吹き込むと1急冷されて所定の
冷却速度を維持することが困難なために、被熱物に大き
な温度差を生じる恐れがある。従って1これを防止する
にはさや内に被熱物を入れなければならない。
上述したようなことから1この発明は、冷却速度を制御
し易く、冷却が均一に行われ、しかも経済的な・無酸化
状態で行われる炉内の被熱物冷却方法を提供することを
目的とする。
し易く、冷却が均一に行われ、しかも経済的な・無酸化
状態で行われる炉内の被熱物冷却方法を提供することを
目的とする。
この発明の炉内の?II熱物熱部冷却方法炉の内圧を大
気圧以上に維持しながら)低酸素濃度の燃焼ガス単独を
)又は燃焼ガスと上記炉の系外から上記炉の系内に導入
されるガスとの混合ガスであって低酸素濃度のものを)
上記炉の外部で冷却しながら上記炉の内外を循環させる
ことにより、上記炉内で予め加熱を終了している被熱物
を冷却することを特徴とする。
気圧以上に維持しながら)低酸素濃度の燃焼ガス単独を
)又は燃焼ガスと上記炉の系外から上記炉の系内に導入
されるガスとの混合ガスであって低酸素濃度のものを)
上記炉の外部で冷却しながら上記炉の内外を循環させる
ことにより、上記炉内で予め加熱を終了している被熱物
を冷却することを特徴とする。
この発明の方法において)炉の内圧を大気圧以上に維持
することは・炉内に外界から空気が入ることを防止して
被熱物の無酸化状態を維持するためである。その具体的
な手段としては、低酸素濃度のガスを炉内に押し込むこ
とになるがA例えば炉の系内で燃料を小量ずつ低空気比
で燃焼させることによって燃焼ガスを追加供給するか・
別に窒素などの不活性ガスを炉の系内に既に存在してい
る燃焼ガスに混合するように供給するのがよい。
することは・炉内に外界から空気が入ることを防止して
被熱物の無酸化状態を維持するためである。その具体的
な手段としては、低酸素濃度のガスを炉内に押し込むこ
とになるがA例えば炉の系内で燃料を小量ずつ低空気比
で燃焼させることによって燃焼ガスを追加供給するか・
別に窒素などの不活性ガスを炉の系内に既に存在してい
る燃焼ガスに混合するように供給するのがよい。
その意味で炉の内外を循環させるガスとしては、燃焼ガ
ス単独1又は燃焼ガスと別に供給されるガスとの混合ガ
スとなる。そのガスを冷却しながら炉の内外を循環させ
る手段は、炉から炉外に出て再び炉内に戻る循環路を設
けて1その循環路中に熱交換器を設ける構成とするのが
よい。熱交換で循環ガスは冷却され、その温度は十分に
適切に制御することが可能である。
ス単独1又は燃焼ガスと別に供給されるガスとの混合ガ
スとなる。そのガスを冷却しながら炉の内外を循環させ
る手段は、炉から炉外に出て再び炉内に戻る循環路を設
けて1その循環路中に熱交換器を設ける構成とするのが
よい。熱交換で循環ガスは冷却され、その温度は十分に
適切に制御することが可能である。
この発明の方法によれば1単位時間当りの循環ガヌ量を
相当に大きくすることができる。これによって被熱物と
循環ガスとの温度差を小さくしても1被熱物から循環ガ
スへの熱の移動は早く行われて急速に冷却することがで
きる。そして上記温度差を小さくすることによって被熱
物の温度の均等性が確保されることになる。従って、被
熱物の温度を十分に速い応答性のある状態で循環ガスの
温度に近づけることができるのであるから1循環ガスの
単位時間当りの循環量とその温度とを適切に制御すれば
1被熱物の温度の均等性を確保しなから1冷却速度も容
易に制御できる。しかも循環ガスは低酸素濃度のものが
被熱物の加熱終了段階で既に炉内に存在しており1しか
も被熱物の温度に近いものであり)それを利用するので
あるから・これを適切に冷却するのは低温の窒素を大量
に供給する場合のその温度制御に較べてきわめて容易で
ある。そしてさらに、循環ガフは循環させるのであり、
外界に排出するのではなく・冷却による体積の減少分や
洩れ分を補充される程度であるから、また、循環ガスか
らその冷却により得られる熱は別に利用可能であるから
、きわめて経済的である。従って、この発明の方法は、
前記非酸化系利料の無酸化冷却に最適であり1さらに金
属の無酸化冷却、例えばアルミニウム・銅、鋼などの焼
鈍)鋼の焼入れなどにも適用できる。
相当に大きくすることができる。これによって被熱物と
循環ガスとの温度差を小さくしても1被熱物から循環ガ
スへの熱の移動は早く行われて急速に冷却することがで
きる。そして上記温度差を小さくすることによって被熱
物の温度の均等性が確保されることになる。従って、被
熱物の温度を十分に速い応答性のある状態で循環ガスの
温度に近づけることができるのであるから1循環ガスの
単位時間当りの循環量とその温度とを適切に制御すれば
1被熱物の温度の均等性を確保しなから1冷却速度も容
易に制御できる。しかも循環ガスは低酸素濃度のものが
被熱物の加熱終了段階で既に炉内に存在しており1しか
も被熱物の温度に近いものであり)それを利用するので
あるから・これを適切に冷却するのは低温の窒素を大量
に供給する場合のその温度制御に較べてきわめて容易で
ある。そしてさらに、循環ガフは循環させるのであり、
外界に排出するのではなく・冷却による体積の減少分や
洩れ分を補充される程度であるから、また、循環ガスか
らその冷却により得られる熱は別に利用可能であるから
、きわめて経済的である。従って、この発明の方法は、
前記非酸化系利料の無酸化冷却に最適であり1さらに金
属の無酸化冷却、例えばアルミニウム・銅、鋼などの焼
鈍)鋼の焼入れなどにも適用できる。
以丁にこの発明の実施例を図を用いて説明する。
第3図はこの実施例の方法に使用したバッチ式焼成炉の
概略の構成を示し1その炉4bの炉内寸法は幅12ff
i、高さ1.6#ls長さ1−5ntであり)従来の炉
と異なる点は、熱交換器(水冷式冷却装置)9S循環ダ
クト10、循環ファン11、ダンパー12、窒素ガス供
給装置13を設けた点であり、第1図と同等部分は同一
図面符号で示しである。窒素ガス供給装置13は循環ダ
クト10(煙道5でもよい)に接続していて・これは炉
本体4b内の圧力を大気圧よりも少し高い圧力を維持す
るように動作する。
概略の構成を示し1その炉4bの炉内寸法は幅12ff
i、高さ1.6#ls長さ1−5ntであり)従来の炉
と異なる点は、熱交換器(水冷式冷却装置)9S循環ダ
クト10、循環ファン11、ダンパー12、窒素ガス供
給装置13を設けた点であり、第1図と同等部分は同一
図面符号で示しである。窒素ガス供給装置13は循環ダ
クト10(煙道5でもよい)に接続していて・これは炉
本体4b内の圧力を大気圧よりも少し高い圧力を維持す
るように動作する。
被熱物2の加熱方法は従来と略同様であり)バーナ8を
低空気比で燃焼動作させて1燃焼ガスは煙道5)煙突6
を通じて排出する。そのときダンパー12は開状態であ
る。被熱物2の所定の加熱工程を終了した段階で冷却工
程に移る。
低空気比で燃焼動作させて1燃焼ガスは煙道5)煙突6
を通じて排出する。そのときダンパー12は開状態であ
る。被熱物2の所定の加熱工程を終了した段階で冷却工
程に移る。
、11工程では・バーナ8の運転を止めると共ニ窒素ガ
ス供給装置13が動作するようにして・ダンパー12を
閉じ、炉本体4bと煙道5と循環ダクi・1゜とをクロ
ーズドシステムとする。循環ファン11を運転すると炉
内ガスはクローズドシステムを循環し、外界には排出さ
れない。熱交換器9により熱を奪われ温度の低下した炉
内ガスは)循環ファン11を経て炉本体4b内に噴出し
1被熱物2の熱を吸収して再び煙道5を通って熱交換器
9に至り〜この循環を繰返す。炉内の循環ガスの温度は
熱交換器9により調節され、被熱物2を所望の冷却速度
で冷却する。この間循環ガスの温度低下などにより炉の
内圧が低下することに対しては窒素ガス供給装置13が
動作して窒素ガスの押し込みにより常に大気圧より高い
圧力に維持される。
ス供給装置13が動作するようにして・ダンパー12を
閉じ、炉本体4bと煙道5と循環ダクi・1゜とをクロ
ーズドシステムとする。循環ファン11を運転すると炉
内ガスはクローズドシステムを循環し、外界には排出さ
れない。熱交換器9により熱を奪われ温度の低下した炉
内ガスは)循環ファン11を経て炉本体4b内に噴出し
1被熱物2の熱を吸収して再び煙道5を通って熱交換器
9に至り〜この循環を繰返す。炉内の循環ガスの温度は
熱交換器9により調節され、被熱物2を所望の冷却速度
で冷却する。この間循環ガスの温度低下などにより炉の
内圧が低下することに対しては窒素ガス供給装置13が
動作して窒素ガスの押し込みにより常に大気圧より高い
圧力に維持される。
この炉により被熱物2として\直径20M・長さ250
Mの炭素棒約100 t(gを1ooo℃ニ加熱し、そ
々に行い、その間の窒素ガスの総供給量は22N#lで
あった。(但し1ダンパー12のシールがあまり良好で
なく・循環ガスの一部が漏洩していた。)循環ガスの酸
素濃度は1o〜20PPM程度であり・冷却後の炭素棒
の重量は加熱前と殆ど変化がなかフた。
Mの炭素棒約100 t(gを1ooo℃ニ加熱し、そ
々に行い、その間の窒素ガスの総供給量は22N#lで
あった。(但し1ダンパー12のシールがあまり良好で
なく・循環ガスの一部が漏洩していた。)循環ガスの酸
素濃度は1o〜20PPM程度であり・冷却後の炭素棒
の重量は加熱前と殆ど変化がなかフた。
従来の無酸化加熱炉による冷却方法と上記実施例とを比
較するために、実施例の炉本体4bを使用し、煙道5を
煙突6に直結して1窒素の供給のみによって同じ被熱物
2を同じ時間をかけて冷却してみると、23ON#/の
窒素ガフを要した。従って、+ 1 この発明の実施例の方が従来の方法に較へてイ。以下の
窒素ガス消費量でよい。
較するために、実施例の炉本体4bを使用し、煙道5を
煙突6に直結して1窒素の供給のみによって同じ被熱物
2を同じ時間をかけて冷却してみると、23ON#/の
窒素ガフを要した。従って、+ 1 この発明の実施例の方が従来の方法に較へてイ。以下の
窒素ガス消費量でよい。
また、循環ガスの酸素濃度は、普通には150PPM以
下程度であればよく、好ましくは1ooPPM程度以下
がよいようである。これは次の実験結果によるもので1
上記実施例と同じ炭素棒を被熱物として、冷却時の循環
ガスの酸素濃度を、loPPM・5oPPM−、150
PPM、 180 PPMに変化させた夫々の場合につ
いて炭素棒の酸化減量%をめて、第4図に示すようにグ
ラフにしたものである。グラフによると1循環ガヌ中の
酸素濃度が150PPMを越えるとかなり急激に酸化減
量%が増大することが認められる。
下程度であればよく、好ましくは1ooPPM程度以下
がよいようである。これは次の実験結果によるもので1
上記実施例と同じ炭素棒を被熱物として、冷却時の循環
ガスの酸素濃度を、loPPM・5oPPM−、150
PPM、 180 PPMに変化させた夫々の場合につ
いて炭素棒の酸化減量%をめて、第4図に示すようにグ
ラフにしたものである。グラフによると1循環ガヌ中の
酸素濃度が150PPMを越えるとかなり急激に酸化減
量%が増大することが認められる。
上記実施例において、熱交換器9としては水を媒体とす
るものを用いたが、このほかに空気を媒体とするもの、
ボイラー、フィン形式のものなどでもよいが1熱交換量
の調整可能なものであることが温度制御を容易とする上
で好ましい。また、ファン11が送気量の調節可能なも
のであれば、フる。
るものを用いたが、このほかに空気を媒体とするもの、
ボイラー、フィン形式のものなどでもよいが1熱交換量
の調整可能なものであることが温度制御を容易とする上
で好ましい。また、ファン11が送気量の調節可能なも
のであれば、フる。
上記実施例において1循環ガヌを炉内の燃焼ガスと旭こ
れ2に補充供給する窒素ガスとの混合ガスとしたが、窒
素ガスのほかに広酸ガスなどを使用してもよく1さらに
前述したようにバーナ8の一つを低空気比で小量の燃料
燃焼状態に切換えるようにして補充供給ガフを燃焼ガス
としてもよい。
れ2に補充供給する窒素ガスとの混合ガスとしたが、窒
素ガスのほかに広酸ガスなどを使用してもよく1さらに
前述したようにバーナ8の一つを低空気比で小量の燃料
燃焼状態に切換えるようにして補充供給ガフを燃焼ガス
としてもよい。
上記実施例において)燐系をクローズドシステムとした
が、冷却速度・内圧・温度などの制御のためにダンパー
12を開閉することもあり得るので、必ずしも常にクロ
ーズドシステム状態を保つ必要はない。
が、冷却速度・内圧・温度などの制御のためにダンパー
12を開閉することもあり得るので、必ずしも常にクロ
ーズドシステム状態を保つ必要はない。
第1図は従来の一般的な無酸化冷却に用いられる炉の概
略の構成を示す縦断面図・第2図は従来の改良された無
酸化冷却方法を説明するための炉の概略縦断側面図、第
3図はこの発明の実施例に使用した炉の構成の1例を示
す概略縦断側面図、職4図はこの発明の方法の実施にお
いて好ましい果を示す燃焼ガフ中の酸素濃度と被熱物の
酸化減量との関係を示すグラフである。 2・・・被熱物)+b・・・炉本体、5・・・煙道、6
・・・煙突、?・・・ライニング)8・・・バーナ飄9
・・・熱交換器、10・・・循環ダク)、11・・・循
環ファン−,12・・・ダンパー−113・・・窒素ガ
ス供給装置。 特許出願人 新日本製処株式会社 同 株式会社 広 築 代 理 人 清 水 哲 ほか2−flI才4図
略の構成を示す縦断面図・第2図は従来の改良された無
酸化冷却方法を説明するための炉の概略縦断側面図、第
3図はこの発明の実施例に使用した炉の構成の1例を示
す概略縦断側面図、職4図はこの発明の方法の実施にお
いて好ましい果を示す燃焼ガフ中の酸素濃度と被熱物の
酸化減量との関係を示すグラフである。 2・・・被熱物)+b・・・炉本体、5・・・煙道、6
・・・煙突、?・・・ライニング)8・・・バーナ飄9
・・・熱交換器、10・・・循環ダク)、11・・・循
環ファン−,12・・・ダンパー−113・・・窒素ガ
ス供給装置。 特許出願人 新日本製処株式会社 同 株式会社 広 築 代 理 人 清 水 哲 ほか2−flI才4図
Claims (1)
- (1)炉の内圧を大気圧以上に維持しながら、低酸素濃
度の燃焼ガヌ単独を1又は燃焼ガスと上記炉の系外から
上記炉の系内に導入されるガヌとの混合ガスであって低
酸素濃度のものを・上記炉の外部で冷却しながら上記炉
の内外を循環させることにより1上記炉内で予め加熱を
終了している被熱物を冷却する炉内の被熱物冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17335983A JPS6064182A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 炉内の被熱物冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17335983A JPS6064182A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 炉内の被熱物冷却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064182A true JPS6064182A (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15958940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17335983A Pending JPS6064182A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 炉内の被熱物冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007271167A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 加熱処理装置及び加熱処理方法 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17335983A patent/JPS6064182A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007271167A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 加熱処理装置及び加熱処理方法 |
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