JPS6064219A - 流量測定装置 - Google Patents
流量測定装置Info
- Publication number
- JPS6064219A JPS6064219A JP17275583A JP17275583A JPS6064219A JP S6064219 A JPS6064219 A JP S6064219A JP 17275583 A JP17275583 A JP 17275583A JP 17275583 A JP17275583 A JP 17275583A JP S6064219 A JPS6064219 A JP S6064219A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- differential pressure
- fluid
- restricting mechanism
- flow
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/34—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by measuring pressure or differential pressure
- G01F1/36—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by measuring pressure or differential pressure the pressure or differential pressure being created by the use of flow constriction
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスラリーを多く含む流体でaっでも長期間安定
に流量計測を行うことができる流量測定装置に関する。
に流量計測を行うことができる流量測定装置に関する。
従来、スラリーを多く含む流体であって高温、高圧、高
粘度のものは正確に測定することは困難であった。仮に
正確に測れたとしてもそれは一時的なものであり、スラ
リーが付着し或いは気泡溜りのため長期間安定に測定す
ることは困難でめった。例エバ、タップレスベンチュリ
ー管の場合は気泡が差圧取出口や上流部にたまって測定
不能であシ、面積式流量計の場合、フロートや流管内壁
に付着するため正確な測定ができず30%以上の測定誤
差となシうる。また、ターゲット形流量計の場合はクリ
アランスが小さいため、つまりゃひっかかりが生じ使用
不能である。サーマルフローメータの場合はカーボンが
析出するような流体には不適尚である。
粘度のものは正確に測定することは困難であった。仮に
正確に測れたとしてもそれは一時的なものであり、スラ
リーが付着し或いは気泡溜りのため長期間安定に測定す
ることは困難でめった。例エバ、タップレスベンチュリ
ー管の場合は気泡が差圧取出口や上流部にたまって測定
不能であシ、面積式流量計の場合、フロートや流管内壁
に付着するため正確な測定ができず30%以上の測定誤
差となシうる。また、ターゲット形流量計の場合はクリ
アランスが小さいため、つまりゃひっかかりが生じ使用
不能である。サーマルフローメータの場合はカーボンが
析出するような流体には不適尚である。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
特定絞り機構と差圧取出口をテーパ状にしたダイヤフラ
ムシール付き差圧伝送器を用いてスラリーを含む流体等
であっても正確な流量計測ができる流量測定装置を実現
したものである。
特定絞り機構と差圧取出口をテーパ状にしたダイヤフラ
ムシール付き差圧伝送器を用いてスラリーを含む流体等
であっても正確な流量計測ができる流量測定装置を実現
したものである。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す機械的構成図である。
図において、1は縦方向に配置された垂直配管、2は該
配管内に円周状に配された絞り機構、3,4はそれぞれ
該絞り機構の上下に設けられた差圧取出し機構である。
配管内に円周状に配された絞り機構、3,4はそれぞれ
該絞り機構の上下に設けられた差圧取出し機構である。
5は配管1に設けられたフランジで前記絞り機構をその
間に挾みこむものである。6は差圧取出し機構3.4の
出力を受ける差圧伝送器である。このように構成された
装置の動作を説明すれば以下のとおりである。
間に挾みこむものである。6は差圧取出し機構3.4の
出力を受ける差圧伝送器である。このように構成された
装置の動作を説明すれば以下のとおりである。
配管1を縦方向にしたのは、流体中に生じた気泡等の影
響を受けないようにするためと、流体停止時の流体残留
防止を図るためである。絞り機構2は流れの方向(矢印
方向)に対する面Aが図に示すように滑らかな円弧状に
なっている。即ち、配管1の周辺部及び中心部はそれぞ
れ図に示すように半径r、Rの円弧状になっている。こ
のような構成をとることによりスラリー等が付着するこ
とがない。また、四分円ノズルと同一半径とすることに
より高粘度流体、即ち低レイノズル数まで正確に測定す
ることができる。更に流れを受ける面を円弧状にしてい
るため、摩耗がほとんどない。
響を受けないようにするためと、流体停止時の流体残留
防止を図るためである。絞り機構2は流れの方向(矢印
方向)に対する面Aが図に示すように滑らかな円弧状に
なっている。即ち、配管1の周辺部及び中心部はそれぞ
れ図に示すように半径r、Rの円弧状になっている。こ
のような構成をとることによりスラリー等が付着するこ
とがない。また、四分円ノズルと同一半径とすることに
より高粘度流体、即ち低レイノズル数まで正確に測定す
ることができる。更に流れを受ける面を円弧状にしてい
るため、摩耗がほとんどない。
この円弧状面をステライト加工すると、特にスラリーを
多く含むスラッジ状流体であっても摩耗がない。また、
配管1周辺部にも円弧状曲面を設け、かつ、垂直配管と
しているため気相の流出が円滑化する。また、流れと反
対側の面Bにも円弧状曲面を設けているので流れが停止
したときに流体が残留するのを防止することができる。
多く含むスラッジ状流体であっても摩耗がない。また、
配管1周辺部にも円弧状曲面を設け、かつ、垂直配管と
しているため気相の流出が円滑化する。また、流れと反
対側の面Bにも円弧状曲面を設けているので流れが停止
したときに流体が残留するのを防止することができる。
即ち再起動時の付着、固結防止に役立つ。
絞り機構2は、フランジ5の間に挾みこんで取付けるよ
う罠なっている。これは、メンテナンスの容易さ、取付
容易さおよび保温対策のしやすさの点を考慮したもので
ある。メンテナンスを考慮しない場合は絞り機構と配管
を溶接することKよシ高温、高圧対策上有利となる。本
発明においては、差圧取出機構3,4の差圧取出ロア、
8はそれぞれ図に示すようにテーパ状になっている。こ
のように差圧取出口をテーパ状にし九のは、気相流体の
滞流防止、固液流体の滞流防止を図るためである。実験
の結果、差圧取出口をテーパ状にすると流体の滞流防止
に極めて効果が多ることがわかった。また、差圧取出口
端面と配管1の中心との間に一定の距離をおくことKよ
って、流体が高温(3SO〜500℃)の場合でもダイ
ヤフラムの接触温度を封液温度以下にすることができる
。例えば、流体温度が380℃の場合、ダイヤプラム面
温度を250℃以下にすることができる。なお、絞シ機
構3,4の形状としては、第1図に示すものに限られる
必要はなく第2図の(&)或いは(b)に示すよう4形
状のものでも、一定の効果を納めることができる。
う罠なっている。これは、メンテナンスの容易さ、取付
容易さおよび保温対策のしやすさの点を考慮したもので
ある。メンテナンスを考慮しない場合は絞り機構と配管
を溶接することKよシ高温、高圧対策上有利となる。本
発明においては、差圧取出機構3,4の差圧取出ロア、
8はそれぞれ図に示すようにテーパ状になっている。こ
のように差圧取出口をテーパ状にし九のは、気相流体の
滞流防止、固液流体の滞流防止を図るためである。実験
の結果、差圧取出口をテーパ状にすると流体の滞流防止
に極めて効果が多ることがわかった。また、差圧取出口
端面と配管1の中心との間に一定の距離をおくことKよ
って、流体が高温(3SO〜500℃)の場合でもダイ
ヤフラムの接触温度を封液温度以下にすることができる
。例えば、流体温度が380℃の場合、ダイヤプラム面
温度を250℃以下にすることができる。なお、絞シ機
構3,4の形状としては、第1図に示すものに限られる
必要はなく第2図の(&)或いは(b)に示すよう4形
状のものでも、一定の効果を納めることができる。
、差圧取出機構3,4から差圧伝送器6に圧力を伝える
配管(キャピラIJ)9.10の内部には高温用の封液
が封入されている。例えば、最高使用温度350℃シリ
コン油を封入することにより高温流体にも適用すること
が可能となる。また、適当にダンピングもかかるので都
合がよい。ダイヤフラムとしては例えば厚さ0.1mm
のものが用いられる。
配管(キャピラIJ)9.10の内部には高温用の封液
が封入されている。例えば、最高使用温度350℃シリ
コン油を封入することにより高温流体にも適用すること
が可能となる。また、適当にダンピングもかかるので都
合がよい。ダイヤフラムとしては例えば厚さ0.1mm
のものが用いられる。
この程度のものを用いれに1耐食性、耐摩耗性に秀れた
ものとなる。
ものとなる。
なお、ダイヤフラム面で300℃を越えそうな流体や、
流速大成いは腐蝕性流体の場合は以下に示すようなパー
ジ機構を差圧取出口に設ける。第3図はパージ機構の一
実施例を示す機械的構成図でらる。図において、M1図
と同一のものは同一の番号を付して示す。20は差圧取
出ロアと絞り機構との間に設けられたパージ用配管で、
ノ(−シロ21からガス或いは液体が圧入される。ガス
の場合を例にとって説明すると、パーシロ21から圧縮
ガスが圧入される結果、腐蝕性流体の場合でもダイヤ面
の保護が図れる。この方式は、あらゆる流量計測に適用
することができる。また、必要に応じて垂直配管1をシ
ャケ、ト形にして保温対策を行うことができる。ダイヤ
フラム部は保温材、又は加熱配管を取り付けることで保
温対策ができる。
流速大成いは腐蝕性流体の場合は以下に示すようなパー
ジ機構を差圧取出口に設ける。第3図はパージ機構の一
実施例を示す機械的構成図でらる。図において、M1図
と同一のものは同一の番号を付して示す。20は差圧取
出ロアと絞り機構との間に設けられたパージ用配管で、
ノ(−シロ21からガス或いは液体が圧入される。ガス
の場合を例にとって説明すると、パーシロ21から圧縮
ガスが圧入される結果、腐蝕性流体の場合でもダイヤ面
の保護が図れる。この方式は、あらゆる流量計測に適用
することができる。また、必要に応じて垂直配管1をシ
ャケ、ト形にして保温対策を行うことができる。ダイヤ
フラム部は保温材、又は加熱配管を取り付けることで保
温対策ができる。
本発明は、現在式るプロセスで垂直配管をシャケ、ト形
にしたもので連続運転中で娶るが、2年間ノートラブル
で稼動しており、その再現性は2〜5%でるる。本発明
が適用されるプロセスとしては、重質系流体の場合でオ
イルサンド、ンエールオイル、排油、プラスチ、り、ア
スファルト用として、スラリー系の場合で石炭液化、ピ
ッチ(残渣油)用として用いることができる。
にしたもので連続運転中で娶るが、2年間ノートラブル
で稼動しており、その再現性は2〜5%でるる。本発明
が適用されるプロセスとしては、重質系流体の場合でオ
イルサンド、ンエールオイル、排油、プラスチ、り、ア
スファルト用として、スラリー系の場合で石炭液化、ピ
ッチ(残渣油)用として用いることができる。
以上詳細に説明したように、本発明によれば特定絞り機
構と差圧取出口をテーパ状にしたダイヤフラムシール付
き差圧伝送器を用いてスラリーを含む流体等であっても
正確な流量計測ができる流量測定装置を実現することが
できる。
構と差圧取出口をテーパ状にしたダイヤフラムシール付
き差圧伝送器を用いてスラリーを含む流体等であっても
正確な流量計測ができる流量測定装置を実現することが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す機械的構成図、第2図
は絞り機構の他の実施例を示す図、第3図はパージ機構
を示す図である。 1・・・垂直配管、2・・・絞り機構、5,4・・・差
圧取出し機構、5・・・フランジ、6・・・差圧伝送器
、7゜8°゛差圧取出口、9.10・・・配管、20・
・・ノZ−ジ用配管、21・・・パーシロ。 第 11看 第Z r’4 ((1) 圀z7ワ乙り (b2II <1 烙 31利 り
は絞り機構の他の実施例を示す図、第3図はパージ機構
を示す図である。 1・・・垂直配管、2・・・絞り機構、5,4・・・差
圧取出し機構、5・・・フランジ、6・・・差圧伝送器
、7゜8°゛差圧取出口、9.10・・・配管、20・
・・ノZ−ジ用配管、21・・・パーシロ。 第 11看 第Z r’4 ((1) 圀z7ワ乙り (b2II <1 烙 31利 り
Claims (1)
- 垂直配管と、該配管中に設けられた絞りであって流れの
方向に対して滑らかな円弧状曲面が形成された絞り機構
と、該絞り機構の上下に設けられ面)と配管中心との間
に一定の距離を置くようにした差圧取出し機構とによっ
て構成されてなる流量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17275583A JPS6064219A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 流量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17275583A JPS6064219A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 流量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064219A true JPS6064219A (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15947720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17275583A Pending JPS6064219A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 流量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064219A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009001631A1 (ja) * | 2007-06-25 | 2008-12-31 | Surpass Industry Co., Ltd. | 圧力センサ、差圧式流量計及び流量コントローラ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860218A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-09 | Shisaka Kenkyusho:Kk | 絞り機構による可逆流量計 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17275583A patent/JPS6064219A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860218A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-09 | Shisaka Kenkyusho:Kk | 絞り機構による可逆流量計 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009001631A1 (ja) * | 2007-06-25 | 2008-12-31 | Surpass Industry Co., Ltd. | 圧力センサ、差圧式流量計及び流量コントローラ |
| JP2009002901A (ja) * | 2007-06-25 | 2009-01-08 | Surpass Kogyo Kk | 圧力センサ、差圧式流量計及び流量コントローラ |
| US8590561B2 (en) | 2007-06-25 | 2013-11-26 | Surpass Industry Co., Ltd. | Pressure sensor, differential pressure type flow meter, and flow rate controller |
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