JPS6064223A - 歪ゲ−ジ式体重計 - Google Patents
歪ゲ−ジ式体重計Info
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- JPS6064223A JPS6064223A JP17394583A JP17394583A JPS6064223A JP S6064223 A JPS6064223 A JP S6064223A JP 17394583 A JP17394583 A JP 17394583A JP 17394583 A JP17394583 A JP 17394583A JP S6064223 A JPS6064223 A JP S6064223A
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- Japan
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- beams
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- strain
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Measurement Of Force In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、歪ゲージにより体重を測定して表示する歪
ゲージ式体重計に関する。
ゲージ式体重計に関する。
(ロ)従来技術
従来の体重計では、人が前重合上に乗る位置によって測
定値に誤差を生じるものがある。また構造の複雑なもの
が多い。
定値に誤差を生じるものがある。また構造の複雑なもの
が多い。
(ハ)発明の目的
この発明は、人が荷重台上に乗る位置の影響を受けるこ
となく正確に体重を測定可能で、かつ構造が簡単な体重
針を提供することを目的とする。
となく正確に体重を測定可能で、かつ構造が簡単な体重
針を提供することを目的とする。
に)発明の構成
この発明の歪ゲージ式体重計は、基台、一対のビーム、
それらビームを屈曲可能に各々の両端部分で支持するた
めζこ前記基台上に緩衝材を介して設置された支持用丸
棒、前記ビームの上面および/′f、たは下面の中央部
分に付設された歪ゲージ、両ビームの両端の支持位置と
中央の歪ゲージ位置の間であってかつ支持位置から等し
い距離の位置ζこそれぞれ配設された前重合受具、それ
ら前重合受具で支持された荷重合、前記歪ゲージの出力
信号を体重信号に変換する変換回路および体重信号に基
いて体重を表示する表示器を具備して構成される。
それらビームを屈曲可能に各々の両端部分で支持するた
めζこ前記基台上に緩衝材を介して設置された支持用丸
棒、前記ビームの上面および/′f、たは下面の中央部
分に付設された歪ゲージ、両ビームの両端の支持位置と
中央の歪ゲージ位置の間であってかつ支持位置から等し
い距離の位置ζこそれぞれ配設された前重合受具、それ
ら前重合受具で支持された荷重合、前記歪ゲージの出力
信号を体重信号に変換する変換回路および体重信号に基
いて体重を表示する表示器を具備して構成される。
(ホ)実施例
第1図に示す(1)は、この発明に係る歪ゲージ式デジ
タル体重計の一実施例であり、測定ユニット(2)と信
号処理ユニット(3)とこれらを接続するケーブル(4
)とからなっている。荷重合(5)上に乗った人の体重
が表示器(6)にデジタル表示される。
タル体重計の一実施例であり、測定ユニット(2)と信
号処理ユニット(3)とこれらを接続するケーブル(4
)とからなっている。荷重合(5)上に乗った人の体重
が表示器(6)にデジタル表示される。
第2図は測定ユニット(2)から荷重合(5)を外した
ところを示す平面図であり、第3図は第2図のA−A’
断面図、第4図は第2図のB−B’断面図である。ただ
し、第3図および第4図では荷重合(5)を装着してい
る。
ところを示す平面図であり、第3図は第2図のA−A’
断面図、第4図は第2図のB−B’断面図である。ただ
し、第3図および第4図では荷重合(5)を装着してい
る。
+71 、 (7’ )は板状のビームであって同材料
、同寸法で、それぞれ両端部分を支持用丸棒+81+9
1 。
、同寸法で、それぞれ両端部分を支持用丸棒+81+9
1 。
(8′八的で支持されている。ビーム材料とシテハたと
えば一般鋼材が挙げられる。ビーム(7)aよび(7′
)と支持用丸棒(81、191および(8′ハ(9′]
とは、それぞれ固定ピン叫、 ullおよび(10′)
、 (11’)により固定されている。
えば一般鋼材が挙げられる。ビーム(7)aよび(7′
)と支持用丸棒(81、191および(8′ハ(9′]
とは、それぞれ固定ピン叫、 ullおよび(10′)
、 (11’)により固定されている。
支持用丸棒f81 、 (91、(8つ、(99は、第
3図〜第5図に示すように、ゴム、ウレタン、塩化ビニ
ルのごとき素材製の緩衝材(至)、(25) 、 (2
4’ ) 、 (25’)を介して、基台QD上に載置
されている。好ましくは、この緩衝材(財)、ca、(
24’)、(25’)の上下面に接着層を設けて、基台
(21)と緩衝材(財)、+25)、(24’)(25
′)と支持用丸棒+81 、 +91 、 (8’J
、(9’〕とを接着により固定し、位置ズレを防止する
。この実施例では、さらに、支持用丸棒(81、+9+
、 CB’) 、 (9’)は、それぞれ位置規制用
’#Q21 、13 、 (12) 、 (13’Jで
位置ズレを防止されている。支持用丸棒(81+91問
および(s’) 、 (q’>間の距離はいずれもlで
ある〔第6図参照〕。
3図〜第5図に示すように、ゴム、ウレタン、塩化ビニ
ルのごとき素材製の緩衝材(至)、(25) 、 (2
4’ ) 、 (25’)を介して、基台QD上に載置
されている。好ましくは、この緩衝材(財)、ca、(
24’)、(25’)の上下面に接着層を設けて、基台
(21)と緩衝材(財)、+25)、(24’)(25
′)と支持用丸棒+81 、 +91 、 (8’J
、(9’〕とを接着により固定し、位置ズレを防止する
。この実施例では、さらに、支持用丸棒(81、+9+
、 CB’) 、 (9’)は、それぞれ位置規制用
’#Q21 、13 、 (12) 、 (13’Jで
位置ズレを防止されている。支持用丸棒(81+91問
および(s’) 、 (q’>間の距離はいずれもlで
ある〔第6図参照〕。
ビーム+71 、 (7’)の上面および下面の中央位
置し第5図参照]には、それぞれ歪ゲージ位置引151
゜(14’J(15’)が付設されている。これら歪ゲ
ージ041 +151 (14’)(15′)は配線1
1(Wによってブリッジ回路〔第7図参照〕に接続され
、そのブリッジ回路の4つの節点はケーブル(4)によ
って信号処理ユニット(3)に導出されている。
置し第5図参照]には、それぞれ歪ゲージ位置引151
゜(14’J(15’)が付設されている。これら歪ゲ
ージ041 +151 (14’)(15′)は配線1
1(Wによってブリッジ回路〔第7図参照〕に接続され
、そのブリッジ回路の4つの節点はケーブル(4)によ
って信号処理ユニット(3)に導出されている。
0ηは、 (17’)(18’)は、球体の前重合受具
であり、ビーム+71 、 (7’)に取°り付けられ
たホルダa9■。
であり、ビーム+71 、 (7’)に取°り付けられ
たホルダa9■。
(19’)(剪)によってビーム171 、 (7’月
こ対して位置決めされている。第5図はこの取り付は状
態を詳しく示したものである。前重合受具α71 、
+181 。
こ対して位置決めされている。第5図はこの取り付は状
態を詳しく示したものである。前重合受具α71 、
+181 。
(17’ ) 、 (18’ンと支持用丸棒f8) 、
f9i 、 (8’ハ(99との各々の距離はいずれ
もaにされている[第6図参照]。なお、ビーム+7)
(7りに円孔を設けて球体の荷重受具aη(181(1
7’ ) (18’ )をその円孔で保持してもよい。
f9i 、 (8’ハ(99との各々の距離はいずれ
もaにされている[第6図参照]。なお、ビーム+7)
(7りに円孔を設けて球体の荷重受具aη(181(1
7’ ) (18’ )をその円孔で保持してもよい。
球体の前重合受具αη(181(17’J (18’J
上に、荷重合(5)が載置される。
上に、荷重合(5)が載置される。
■はクッション、■はスプリングである。
さて、荷重合(5)に人が乗ると、その体重wは4ケ所
ノ荷重合受RnTl 、 (IIH;ヨヒ(17’ )
、 (’18’ ) ICより4つの点荷重W、 、
W、およびW、、w4に分割されてビーム(7)およ
び(79に伝えられる。すなわち、M’ =WI+ W
x+Ws+Wa ・・・・・・・・・・(1)である。
ノ荷重合受RnTl 、 (IIH;ヨヒ(17’ )
、 (’18’ ) ICより4つの点荷重W、 、
W、およびW、、w4に分割されてビーム(7)およ
び(79に伝えられる。すなわち、M’ =WI+ W
x+Ws+Wa ・・・・・・・・・・(1)である。
点荷重W+ 、 WtおよびW、、W、がそれぞれビー
ム(7)および(7′)にかかる状態は第6図に示すよ
うである。
ム(7)および(7′)にかかる状態は第6図に示すよ
うである。
ビーム(7)および(79は、支持用丸棒(8)(91
、(8つ(9りで支持され、かつそれら支持用光ffd
+81t9+ 。
、(8つ(9りで支持され、かつそれら支持用光ffd
+81t9+ 。
(B’) (CJ)は緩衝材@(ハ)、 (24’)
[5’)を介して基台!21)上に設Uされているから
、ビーム+71 、 <7’)と支持用丸棒(81+9
1 、 (8つ(99とは確実に線接触しており、した
がってビーム(7) 、 (’/′)には誤差要因とな
る捩りトルクが作用せず、長手方向の曲げだけが作用す
る。そこで、ビーム(7)および(7つの中央部分の歪
ε1およびε、は、ビーム(7)および(7つの幅をす
、高さをh 、給弾性係数をEとしたとき、で与えられ
る。
[5’)を介して基台!21)上に設Uされているから
、ビーム+71 、 <7’)と支持用丸棒(81+9
1 、 (8つ(99とは確実に線接触しており、した
がってビーム(7) 、 (’/′)には誤差要因とな
る捩りトルクが作用せず、長手方向の曲げだけが作用す
る。そこで、ビーム(7)および(7つの中央部分の歪
ε1およびε、は、ビーム(7)および(7つの幅をす
、高さをh 、給弾性係数をEとしたとき、で与えられ
る。
これら歪ε、およびε2はビーム(7)および(7つの
上面と下面とで符号が逆になるから、歪ゲージf+4)
が受ける歪を+61とすれば、歪ゲージQ51では−ε
1になり、丁た歪ゲージ(14′)では+ε3、歪ゲー
ジ(15′)では−ε、となる。
上面と下面とで符号が逆になるから、歪ゲージf+4)
が受ける歪を+61とすれば、歪ゲージQ51では−ε
1になり、丁た歪ゲージ(14′)では+ε3、歪ゲー
ジ(15′)では−ε、となる。
一方、第7図のように、歪ゲージ(14+の両端に歪ゲ
ージ(15)と(15’Jの一端がそれぞれ接続され、
かつ歪ゲージa9と(15′〕の他端間に歪ゲージ(1
4′)が接続されてブリッジ回路■が構成されている。
ージ(15)と(15’Jの一端がそれぞれ接続され、
かつ歪ゲージa9と(15′〕の他端間に歪ゲージ(1
4′)が接続されてブリッジ回路■が構成されている。
そこで歪ゲージQ41,051. (14′) 、 (
15’)ノ抵抗値をそれぞれRI、ル、R3,R4とし
、供給電圧をVとすると、出力電圧eは、 となる。
15’)ノ抵抗値をそれぞれRI、ル、R3,R4とし
、供給電圧をVとすると、出力電圧eは、 となる。
歪ゲージの抵抗値Rは、初期抵抗をR6,ゲージ率をに
、歪をεとしたとき、一般にR=几。(1十εK)で与
えられるから、各抵抗値几、、R,,R,。
、歪をεとしたとき、一般にR=几。(1十εK)で与
えられるから、各抵抗値几、、R,,R,。
R4は、
ル=几。(1+ε、に)・・・・・・・・・・・(V)
几t ”’ Ro (1−ε、に) ・・・・・・・・
・・・(VD几s = Ro (1−6,に〕・・・・
・・・・・・・(VすR,= 几。(1+ ε、K 〕
・・・・・・・・・・・ (vllりである。
几t ”’ Ro (1−ε、に) ・・・・・・・・
・・・(VD几s = Ro (1−6,に〕・・・・
・・・・・・・(VすR,= 几。(1+ ε、K 〕
・・・・・・・・・・・ (vllりである。
(V) 〜(VIIIJ式をOvJ式に導入すると、[
lvJ式は、となる。このOXJ式に(II)式と+l
11)式を導入すると、となる。この(2)式にさらに
(1)式を導入すると、となる。
lvJ式は、となる。このOXJ式に(II)式と+l
11)式を導入すると、となる。この(2)式にさらに
(1)式を導入すると、となる。
すなわち、ブリッジ回路■の出力電圧eは、体重Wにの
み依存してぢり、各点荷重W、、W、、W、。
み依存してぢり、各点荷重W、、W、、W、。
W4の配分には無関係である。
第8図は上記体重計(1)の信号処理系統図である。
上述したブリッジ回路■からなるセンサー1401の出
力はアンプ(41)で増幅され、ADDコンバータlz
でデジタル附に変換され、マイクロコンピュータ(43
で体重に換算され、ディスプレイ141でデジタル表示
される。操作キー卿は、マイクロコンピュータ(ハ)に
おける換算演算の校正などの操作を行うためのものであ
る。
力はアンプ(41)で増幅され、ADDコンバータlz
でデジタル附に変換され、マイクロコンピュータ(43
で体重に換算され、ディスプレイ141でデジタル表示
される。操作キー卿は、マイクロコンピュータ(ハ)に
おける換算演算の校正などの操作を行うためのものであ
る。
なお、上記説明から理解されるように、要するにビーム
(7)における歪ε、とビーム(7′)における歪6と
が加算されればよいから、ビーム(7)および(7′)
に少なくとも1ケづつ歪ゲージを付設し、かつ歪ε1お
よびε、が加算されるように画歪ゲージを結線すればよ
い。
(7)における歪ε、とビーム(7′)における歪6と
が加算されればよいから、ビーム(7)および(7′)
に少なくとも1ケづつ歪ゲージを付設し、かつ歪ε1お
よびε、が加算されるように画歪ゲージを結線すればよ
い。
表1は、上記実施例と基本的に同じ構成の体重計を製作
し、荷重測定を行ったときの実験結果である。一方、表
2は、その体重計から比較のために緩衝材(2)@ (
2,!’ ) (25’ )を省略した場合の実験結果
である。
し、荷重測定を行ったときの実験結果である。一方、表
2は、その体重計から比較のために緩衝材(2)@ (
2,!’ ) (25’ )を省略した場合の実験結果
である。
(へ)発明の効果
この発明の歪ゲージ式体重計によれば、荷重台上に人が
乗る位置による影響を受けることなく正確に体重を測定
できる。しかも、構造が簡単であり、基台の製作精度が
多少悪くても緩衝材によってビームと支持用丸棒との線
接触が確保されるから、製造しやすく、また薄型化およ
び軽量化を図りやすいという効果もある。
乗る位置による影響を受けることなく正確に体重を測定
できる。しかも、構造が簡単であり、基台の製作精度が
多少悪くても緩衝材によってビームと支持用丸棒との線
接触が確保されるから、製造しやすく、また薄型化およ
び軽量化を図りやすいという効果もある。
第1図はこの発明の歪ゲージ式体重計の一実施例の外観
図、第2図は第1図に示す歪ゲージ式体重計の測定ユニ
ット(荷重合を除く)の平面図、第3図は第2図のA−
A’断面図、第4図は第2図のB −B’断面図、第5
図は第1図に示す歪ゲージ式体重計のビームの一端部分
の拡大斜視図、第6図はビームにかかる荷重状態を示す
模式図、第7図は第1図に示す歪ゲージ式体重計の歪ゲ
ージによるブリッジ回路の回路図、第8図は第1図に示
す歪ゲージ式体重計の信号処理系統のブロック図、であ
る。 (1)・・・・・・歪ゲージ式体重計、 (5)・・・
・・・荷重合、(6)・−・・・・表示器、(7)(7
つ・・・用ビーム、(8)(9) (8つ(9つ・・・
・・・支持用丸棒、(ロ)M (14’) (15’岸
p輪(51’) (52’)叫・・歪ゲージ、Q71(
至)(17’) (18’)・・・・・・荷重台受具、
(財)に)(24’)(25’)・・・・・・緩衝材、
cne*・・・・・・ブリッジ回路、−・・す・・セン
サー、(2)・・・・・・アンプ、 に)・・・・・・
A/Dコンバータ、輪・山・・マイクロコンピュータ、 ぐ4・・・・・・ディスプレイ。
図、第2図は第1図に示す歪ゲージ式体重計の測定ユニ
ット(荷重合を除く)の平面図、第3図は第2図のA−
A’断面図、第4図は第2図のB −B’断面図、第5
図は第1図に示す歪ゲージ式体重計のビームの一端部分
の拡大斜視図、第6図はビームにかかる荷重状態を示す
模式図、第7図は第1図に示す歪ゲージ式体重計の歪ゲ
ージによるブリッジ回路の回路図、第8図は第1図に示
す歪ゲージ式体重計の信号処理系統のブロック図、であ
る。 (1)・・・・・・歪ゲージ式体重計、 (5)・・・
・・・荷重合、(6)・−・・・・表示器、(7)(7
つ・・・用ビーム、(8)(9) (8つ(9つ・・・
・・・支持用丸棒、(ロ)M (14’) (15’岸
p輪(51’) (52’)叫・・歪ゲージ、Q71(
至)(17’) (18’)・・・・・・荷重台受具、
(財)に)(24’)(25’)・・・・・・緩衝材、
cne*・・・・・・ブリッジ回路、−・・す・・セン
サー、(2)・・・・・・アンプ、 に)・・・・・・
A/Dコンバータ、輪・山・・マイクロコンピュータ、 ぐ4・・・・・・ディスプレイ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 16 基台、一対のビーム、それらビームを屈曲可能に
各々の両端部分で支持するために前記基台上に緩衝材を
介して設置された支持用丸棒、前記ビームの上面および
/または下面の中央部分に付設された歪ゲージ、両ビー
ムの両端の支持位置と中央の歪ゲージ位置の間であって
かつ支持位置から等しい距離の位置にそれぞれ配設され
た荷重合受具、それら荷重合受具で支持された前重合、
前記歪ゲージの出方信号を体重信号に変換する変換回路
tよび体重信号に基いて体重を表示する表示器を具備し
てなる歪ゲージ式2、荷重合受具が、球体である請求の
範囲第1項記載の歪ゲージ式体重針。 3、歪ゲージが一対のビームの各々の上面および下面に
それぞれ付設され、一方のビームの上面に付設された歪
ゲージの両端にそのビームの下面に付設された歪ゲージ
の一端と他方のビームの下面に付設された歪ゲージの一
端がそれぞれ接続されかつ一方のビームの下面に付設さ
れた歪ゲージの他端と他方のビームの下面に付設された
歪ゲージの他端の間に他方のビームの上面に付設された
歪ゲージが接続されてブリッジ回路を構成してなる請求
の範囲第1項〜第2項のいずれかに記載の歪ゲージ式体
重計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17394583A JPS6064223A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 歪ゲ−ジ式体重計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17394583A JPS6064223A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 歪ゲ−ジ式体重計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064223A true JPS6064223A (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15969975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17394583A Pending JPS6064223A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 歪ゲ−ジ式体重計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064223A (ja) |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17394583A patent/JPS6064223A/ja active Pending
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