JPS606424B2 - シヨベルホイルの仕切板 - Google Patents
シヨベルホイルの仕切板Info
- Publication number
- JPS606424B2 JPS606424B2 JP15054777A JP15054777A JPS606424B2 JP S606424 B2 JPS606424 B2 JP S606424B2 JP 15054777 A JP15054777 A JP 15054777A JP 15054777 A JP15054777 A JP 15054777A JP S606424 B2 JPS606424 B2 JP S606424B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition plate
- foil
- lining
- bucket
- shovel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はショベルホイルの仕切板に関し、特に仕切板の
支持構造に係るものである。
支持構造に係るものである。
ショベルホイルは回転するホイルにバケットを取り付け
、バケットを回動させつつばら物状の樹をすくい上げて
頂部のシュート内へ、このばら物をバケットから降下さ
せるものである。
、バケットを回動させつつばら物状の樹をすくい上げて
頂部のシュート内へ、このばら物をバケットから降下さ
せるものである。
バケットはシュート内へ荷が降下できるように内側が閉
口している。
口している。
関口状態のままでは、すくい上げ途中において荷がこぼ
れ落ちるので、ショベルホイルはすくい上げ直後からシ
ュートへいたる間は、この関口部を仕切板に取り付けた
ラィニングで覆う構造を有する。この構造のため、バケ
ット内の荷とライニングとの摩擦が生じて、このラィニ
ングを交換するために、仕切板ごとラィニングをホイル
から後退させて、ラィニング交換作業空間を得る必要が
ある。
れ落ちるので、ショベルホイルはすくい上げ直後からシ
ュートへいたる間は、この関口部を仕切板に取り付けた
ラィニングで覆う構造を有する。この構造のため、バケ
ット内の荷とライニングとの摩擦が生じて、このラィニ
ングを交換するために、仕切板ごとラィニングをホイル
から後退させて、ラィニング交換作業空間を得る必要が
ある。
従来、仕切板はホイルを回転自在に支えるブ−ム等、即
ちホイルの回転影響を受けない状態のフレームヘピン結
合されており、ラィニング交換作業時には、このピンを
中心に仕切板をホイルからホイルの回転中心側へ回転移
動させて後退させていた。
ちホイルの回転影響を受けない状態のフレームヘピン結
合されており、ラィニング交換作業時には、このピンを
中心に仕切板をホイルからホイルの回転中心側へ回転移
動させて後退させていた。
このような後退のさせ方によれば、ホイルの回転中心側
においてはブームやシュート等の機器が、そして外側に
おいてはバケットやホイル、ホイルを支えるアームが障
害となって広い作業空間を仕切板の後退によって得るこ
とができない。
においてはブームやシュート等の機器が、そして外側に
おいてはバケットやホイル、ホイルを支えるアームが障
害となって広い作業空間を仕切板の後退によって得るこ
とができない。
さらには作業空間がホイル内になるので作業が危険とな
る。本発明の目的は、仕切板に取り付いたラィニングの
交換作業を容易に且つ安全に行なえるようにすることに
ある。
る。本発明の目的は、仕切板に取り付いたラィニングの
交換作業を容易に且つ安全に行なえるようにすることに
ある。
以下に本発明の一実施例を第i図から第3図までの各図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
本実施例は、旋回するブーム先端にショベルホイールを
備えるリクレーマに関するものである。
備えるリクレーマに関するものである。
フーム6へ回転自在に支持したホイル1には「底無しの
バケット2を等間隔に固定される。ホイル亀の内側に近
接させた仕切板机まt第2図の如く「すくい上げ直後か
らコンベア7上のシュート3近辺に至る円弧状を呈する
。この仕切板母の外表面にはラィニング5が取り付けて
あり、このラィニング5とバケット2とのすき間をも第
3図の如く極少にしてバケット2内の荷のこぽれ落ちを
防いでいる。この仕切板4には、ブーム6側へ突き出さ
れた2個のサポートga,9Pが上下2段になるよう取
り付けられる。
バケット2を等間隔に固定される。ホイル亀の内側に近
接させた仕切板机まt第2図の如く「すくい上げ直後か
らコンベア7上のシュート3近辺に至る円弧状を呈する
。この仕切板母の外表面にはラィニング5が取り付けて
あり、このラィニング5とバケット2とのすき間をも第
3図の如く極少にしてバケット2内の荷のこぽれ落ちを
防いでいる。この仕切板4には、ブーム6側へ突き出さ
れた2個のサポートga,9Pが上下2段になるよう取
り付けられる。
各サポートga,gbは第3図の如くもブーム6の突端
に至る長さを備え、その途中部には水平姿勢にした情勤
パイプ9がそれぞれ取り付けられている。この摺動パイ
プ9はトブラケットlqa,IQbでブーム6の突端か
ら水平に「且つホイル2の回転軸と平行にして支えた円
筒ガイド亀Qへ摺動可能にはめられている。この円筒ガ
イド!肌ま第3図の如く「仕切板4を二点鎖線の位置ま
で糟動移動させるに充分な長さを備えている。各サポー
トga,gb‘まt第3図の如く突端部がブーム6の突
端へポルトー川こよる連結手段にて取り付けられて実線
で示す位置に存在する。このような構成のショベルホイ
ルを備えたりクレーマは、荷役作業時にあっては〜各サ
ポートga,9bはボルト111こよってブーム6へ締
結され「第3図で示す実線の状態となる。
に至る長さを備え、その途中部には水平姿勢にした情勤
パイプ9がそれぞれ取り付けられている。この摺動パイ
プ9はトブラケットlqa,IQbでブーム6の突端か
ら水平に「且つホイル2の回転軸と平行にして支えた円
筒ガイド亀Qへ摺動可能にはめられている。この円筒ガ
イド!肌ま第3図の如く「仕切板4を二点鎖線の位置ま
で糟動移動させるに充分な長さを備えている。各サポー
トga,gb‘まt第3図の如く突端部がブーム6の突
端へポルトー川こよる連結手段にて取り付けられて実線
で示す位置に存在する。このような構成のショベルホイ
ルを備えたりクレーマは、荷役作業時にあっては〜各サ
ポートga,9bはボルト111こよってブーム6へ締
結され「第3図で示す実線の状態となる。
このため、底無しバケット2のホイル1側関口部はラィ
ニング5で覆われる。このラィニング5で覆われる区間
は、第1図で示すように仕切板4が存在する区間と同一
である。このため、バケット2です〈し、上げられた荷
はシュート3上に至るまでは衛こばれを生じない。シュ
ート3上に至ると、ライニング5でバケット2の底は覆
われない故に、バケット2内の荷はシュート3内へ落下
し、コンベヤ7にて目的位置へ搬送される。次に、ラィ
ニング5を交換する場合には、ボルト11の締結を解除
してtホィルーから遠ざかる方向へ摺動パイプ9を円筒
ガイド18上で摺鰯移動させる。
ニング5で覆われる。このラィニング5で覆われる区間
は、第1図で示すように仕切板4が存在する区間と同一
である。このため、バケット2です〈し、上げられた荷
はシュート3上に至るまでは衛こばれを生じない。シュ
ート3上に至ると、ライニング5でバケット2の底は覆
われない故に、バケット2内の荷はシュート3内へ落下
し、コンベヤ7にて目的位置へ搬送される。次に、ラィ
ニング5を交換する場合には、ボルト11の締結を解除
してtホィルーから遠ざかる方向へ摺動パイプ9を円筒
ガイド18上で摺鰯移動させる。
この摺動移動によって、第3図の二点鎖線の如く、各サ
ポート9a,gbと一体の仕切板4Gまホィルーの側方
へ引き出される。この引き出し位置においてはラィニン
グ5の対向面に何等の障害物も存在しないからも大きな
ラィニング5へトラッククレーンの吊具を近づけて容易
且つ安全に交換作業ができる空間を得られる。特に、こ
の移動位置においても、各サポート費a,9bをブーム
6へボルト言川こ締結し、その後にラィニング蚤の交換
作業を行なえば一層安全である。また、前記ボルト11
の締結の解除作業に当って、ボルト11の位置はホイル
寛の回転軸の半径方向から見てバケット2の投影部に無
くその側方(反ホイル1側)に位置しているので、作業
員の正面に位置することになり、ボルト11の解除およ
びラィニングの交換後の組付けの作業を容易に行うこと
ができるものである。また〜仕切板4は回転軸に平行に
移動するので「ブーム6側に設贋されている機器に当る
等の影響がなく、大き〈取出すことができるものである
。ラィニング燈の交換作業が終了したならば、前述した
引き出し手順とは逆の手順にて各サポートga,gbを
ホイール亀側へ押し込み「第2図の実線で示す位置にて
各サポートga,9bをボルト1川こてブーム6へ締結
する。
ポート9a,gbと一体の仕切板4Gまホィルーの側方
へ引き出される。この引き出し位置においてはラィニン
グ5の対向面に何等の障害物も存在しないからも大きな
ラィニング5へトラッククレーンの吊具を近づけて容易
且つ安全に交換作業ができる空間を得られる。特に、こ
の移動位置においても、各サポート費a,9bをブーム
6へボルト言川こ締結し、その後にラィニング蚤の交換
作業を行なえば一層安全である。また、前記ボルト11
の締結の解除作業に当って、ボルト11の位置はホイル
寛の回転軸の半径方向から見てバケット2の投影部に無
くその側方(反ホイル1側)に位置しているので、作業
員の正面に位置することになり、ボルト11の解除およ
びラィニングの交換後の組付けの作業を容易に行うこと
ができるものである。また〜仕切板4は回転軸に平行に
移動するので「ブーム6側に設贋されている機器に当る
等の影響がなく、大き〈取出すことができるものである
。ラィニング燈の交換作業が終了したならば、前述した
引き出し手順とは逆の手順にて各サポートga,gbを
ホイール亀側へ押し込み「第2図の実線で示す位置にて
各サポートga,9bをボルト1川こてブーム6へ締結
する。
このようにしてラィニング5は元の状態となる。本実施
例では、各サポート9a,gbの引き出し作業を沼動手
段にて行なっているが、ねじ送り手段を用いて各サポー
ト9a,9bを引き出し位置まで移動させても良い。
例では、各サポート9a,gbの引き出し作業を沼動手
段にて行なっているが、ねじ送り手段を用いて各サポー
ト9a,9bを引き出し位置まで移動させても良い。
さらに、ブリッジリクレーマの如く、ショベルホイル全
体がガーダ上をトロリに支持されながら移動するものに
おいては、円筒ガイドIQをトロリフレームに設置すれ
ば良い。
体がガーダ上をトロリに支持されながら移動するものに
おいては、円筒ガイドIQをトロリフレームに設置すれ
ば良い。
以上の如く、本発明によれば、ショベルホイルのラィニ
ングを、ラィニングと取り付け関係にある仕切板と一体
にしたまま広い空間へ移動させて、このラィニングの交
換ができるので、ラィニングの交換作業が極めて容易且
つ安全に行なうことができ、また、その仕切板の取出し
作業も極めて容易にできるものである。
ングを、ラィニングと取り付け関係にある仕切板と一体
にしたまま広い空間へ移動させて、このラィニングの交
換ができるので、ラィニングの交換作業が極めて容易且
つ安全に行なうことができ、また、その仕切板の取出し
作業も極めて容易にできるものである。
第’図は本発明の実施例によるリクレーマのショベルホ
イルの全体外観図、第2図は第翼図中に示した仕切板近
辺の拡大図、第3図は第2図に示したA−Aおよび8−
B矢視断面図である。 1……ホイル、2……/ゞケツト、3……シュート、4
・・・・・・仕切板、5・・…・ラィニング、6・…・
・プーム、9・…−・摺動パイプ、ga,9b・…・・
サポ−ト、10……円筒ガイド、11……ボルト。 次‘図オZ図 オ3図
イルの全体外観図、第2図は第翼図中に示した仕切板近
辺の拡大図、第3図は第2図に示したA−Aおよび8−
B矢視断面図である。 1……ホイル、2……/ゞケツト、3……シュート、4
・・・・・・仕切板、5・・…・ラィニング、6・…・
・プーム、9・…−・摺動パイプ、ga,9b・…・・
サポ−ト、10……円筒ガイド、11……ボルト。 次‘図オZ図 オ3図
Claims (1)
- 1 回転自在なホイル1に取り付けたバケツト2と、こ
のバケツトの荷放出開口部を一定区間だけ覆うライニン
グ5を有する仕切板4とを備えるシヨベルホイルにおい
て、ホイル1の回転軸に平行でホイル1の側方に延長し
た複数のガイド10,10をホイル1の回転が伝わらな
い状態のフレーム6へ取付け、このガイド10を摺動す
る摺動パイプ9と仕切板4をサポート9a,9bで連結
し、摺動パイプ9のフレーム6側とフレーム6との間を
ボルト11で固定可能に設け、ボルト11の固定位置を
半径方向から見てバケツトの投影部よりも反ホイル1側
に設けたことを特徴とするシヨベルホイルの仕切板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15054777A JPS606424B2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | シヨベルホイルの仕切板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15054777A JPS606424B2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | シヨベルホイルの仕切板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5484301A JPS5484301A (en) | 1979-07-05 |
| JPS606424B2 true JPS606424B2 (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=15499251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15054777A Expired JPS606424B2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | シヨベルホイルの仕切板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606424B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259420U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-13 | ||
| JPH02107318U (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-27 |
-
1977
- 1977-12-16 JP JP15054777A patent/JPS606424B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259420U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-13 | ||
| JPH02107318U (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5484301A (en) | 1979-07-05 |
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