JPS6064276A - レ−ダ・ディテクタ - Google Patents

レ−ダ・ディテクタ

Info

Publication number
JPS6064276A
JPS6064276A JP58172261A JP17226183A JPS6064276A JP S6064276 A JPS6064276 A JP S6064276A JP 58172261 A JP58172261 A JP 58172261A JP 17226183 A JP17226183 A JP 17226183A JP S6064276 A JPS6064276 A JP S6064276A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
pulse train
detection
circuit
radio wave
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58172261A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0219433B2 (ja
Inventor
Yoshihiko Baba
馬場 芳彦
Hiroshi Endo
宏 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YUNIDEN KK
Uniden Corp
Original Assignee
YUNIDEN KK
Uniden Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YUNIDEN KK, Uniden Corp filed Critical YUNIDEN KK
Priority to JP58172261A priority Critical patent/JPS6064276A/ja
Priority to US06/652,468 priority patent/US4622553A/en
Publication of JPS6064276A publication Critical patent/JPS6064276A/ja
Publication of JPH0219433B2 publication Critical patent/JPH0219433B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/02Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
    • G01S7/28Details of pulse systems
    • G01S7/285Receivers
    • G01S7/292Extracting wanted echo-signals
    • G01S7/2923Extracting wanted echo-signals based on data belonging to a number of consecutive radar periods
    • G01S7/2928Random or non-synchronous interference pulse cancellers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はレーダ・ディテクタに関し、殊にシングル・コ
ンバージョン方式のレータ・ディテクタで問題になる。
正規のレータ電波以外の他のレータ・ディテクタから輻
射される電波による誤動作防止機能を有するレータ・デ
ィテクタに関する。
昨今、各種の物体の速度や距離、乃至は物体の存在を検
出、測定するのにレーダ電波を用いることが多くなって
きている。これに伴い、こうしたレータ電波が輻射され
ているか否かを検出するためのレーダ・ディテクタもま
た必要とされることが多くなってきた。
このようなレーダ・ディテクタにはその受信方式におい
て幾種類かあるが、殊にDi車な構成で足りるシングル
・コンへ−ジョンカ式のレーダ・ディテクタが汎用され
るに至っている。然し、この方式のレーク・ディテクタ
には、パルス性の外来雑音に弱い」二に、近くにある他
の同様な受信方式のレータ・ディテクタの発生する不要
輻射信号電波によっても誤動作をし易いという欠点が残
されていた。即ち、正規のレータ輻射源から輻射される
レーダ電波以外の他の電波を当該正規のレーダ電波と誤
認識する可能性が高かったのである。
本発明はこのような実情に鑑み、受信検出部の構成が簡
単な故に汎用されているシングル・コンパーションカ式
のレータ・ディテクタにおいて、」二記のようなパルス
性の雑音や他のレーダ・ディテクタの発する電波II 
’17に強い構成の誤動作防止回路を組み込んだレーダ
・ディテクタを提供せんとするものである。そしてまた
、この主たる目的を達成するためにも、その回路構成は
徒らに複雑化することのないように図っている。
この目的を達成するための本発明の構成を先ず概説すれ
ば、本発明のレータ・ディテクタは。
入射するレーダ電波信号(Sr)を周波数変換する混合
器(2)を有すると共に検波回路(3)を有し、該混合
器に与えられる局部発振周波数の成る掃引時点において
」二記レーダ電波信号に同調した場合に上記検波回路か
ら検波信号(SdまたはSc)を発生するレータ電波信
号受信部(1)と;上記局部発振周波数を掃引するため
のパルスを一定周期(TaI)で出力する第一のパルス
列信号(Sa)の発生器(12)と。
該第−パルス列信号発生器(12)とは異なる周期(T
n)のパルス列信号(sb)を非同期的に発生する第二
パルス列信号発生器(13)と; 上記検波回路(3)の検波出方(Sd)に応じた論理出
力(Sl)により、上記第二パルス列信号発生器の周期
(Tn)を上記第一パルス列信号発生器の周期(T+w
)に同期させるように変更する周期変更回路(22)と
」二記第−1第二パルス列信号発生器の再出力パルス(
Sa、Sb)を監視し、両パルスが成る時間毎に一致す
ることがあるか否かを検出する非回期/同期検出回路(
18)と; 」二記第−1第二パルス列信号発生器の再出力パルス(
Sa、Sb)の予定時間以上に亘る不一致の結果として
の上記非回期/同期検出回路(18)の発生する同期検
出信号(So)により、上記検波信号(SdまたはSc
)を利用可能に有効化するFtJI御回路(5,6等)
と: から成っている。
これにより、正規のレータ1L波以外の妨害要因に対し
ては、」−記第一、第二パルス列信号発生器の出力パル
ス列の周期は同期せず、非同期/同期検出回路はJ1回
期を検出し、−Jl同期検出信号、即ちレータ電波の非
入感信号を出力することになる。逆に、非同期/同期検
出回路の同期検出信号は正規のレーダ電波信号の人感確
認信号となる。
以下、」二記要旨構成に基き構成された本発明の望まし
い一実施例に就さ、第1図に即して説明する。尚、1−
記要旨構成中において、各構成要hi +こ((−した
符号及び記号は、この第1図示実施例における構成子に
対応させである。
レータ電波信号Srはレーダ電波信号受信部1に入射す
るが、そのフロント部は既にモジュール化されたものか
市販されており、これは周波数変換用の混合器2を含ん
でいる。そして、この混合器2には、受信すべきレータ
電波周波数変動範囲に対応した範囲を掃引する局部発振
周波数を′jえるが、その掃引制御命令は外部から与え
ることができる。
本実施例においても、限定的ではないがこのような既存
のフロント部中の混合器2を利用しており、局部発振周
波数の掃引命令は調波発振回路17の発生する銀波によ
っている。但し、本発明の一つの特徴は、当該調波発振
回路17の駆動乃至1・り力信号を、上記要旨構成中に
示した第二パルス列信号発生器13に対して定常状態に
おいては所定の非同期的周期関係にある第一パルス列信
号発生器]2から得ていることである。
この点に就いては後に、+Y L <述べ、引き続き従
来の受信部構成と同様で良い部分に就いて説明していく
と、混合器2を出た中間周波数信号は、例えば検波回路
3でFM検波される。この場合の検波回路3への入力周
波数としての当該中間周波数は、一般には10〜100
MHzの範囲である。但し、中には直流検波をするもの
もあり、その場合には当然、検波回路3はDC検波回路
となる。本発明はこれらのいづれの機種にも適用できる
検波回路3を出た検波出力信号Sdは、利用目的に即し
て通常、検波信号処理回路4にて都合の良い形の信号に
変えられる。この検波信号処理回路4の構成の如伺、換
;噌ずれば検波出力信号Sdの利III I」的乃至用
途自体も1本発明がこれを直接に規定するものではない
が、この実施例では簡単のために、レーク電波か人感じ
た場合に、その強度に応して、即ちレーク輻射源の位置
的な近さに応じて発4MIIJI隔が変化する検出ざを
発生させるために検波信号を処理するものとする。
このような利用目的においては、検波信り処理回路4は
、検波信号Sdを受信強度になるべく比例した電圧の検
波電圧信号Scに変える機能を持つものとして公知技術
により構成される。そして、当該信号Scは発振器制御
回路5を介して発振器6を制御するが、この制御態様は
例えば1発振器制御回路5に電圧対デユーティ変換器を
採用し、入力信号Scの電圧値に応じて発振器6の発振
周波数を比例的に増加させる等の形になる。このように
すれば、レーク輻射源に位置的に近づくに応して、発振
器6の発振周波数が短くなっていくから、ドライバ7を
介して駆動されるスピーカ等の検出音輻射器8から放射
される検出音の間隔もせわしなく短くなっていき、ここ
で想定した所1(Jlの利用1−1的にまさしく相応し
い結果を得ることができる。
以」二、限定的ではない従来のレーク・ディテクタにお
ける信号主経路に相当する構成に就き述べた所で、本発
明の思想に即して構成された誤動作防止回路乃至判断回
路1]に就き説明する6尚、予め述べて置くと、この実
施例においては仮にレーダ電波信号受信部lにては検波
されたが正規のレータ電波信号Srではない信号に対し
ては、上記した発振器制御回路5の機能を停止させるこ
とにより、当i1A誤検出にL(り検波信号Sd乃至S
cを実効的に無効化するようにしている。
既述のように局部発振周波数を所定周期で掃引するため
、側波発振回路17にトリ力信号乃至操作イ1」壮を与
える第一パルス列信号発生器12と、これに対して疋冨
状!と、乃至レーク電波の非同調状態においては非同期
的関係にある第二パルス列信吟発生器13とは、この実
施例では一つのクロンク発振器16を共用したm進、n
進のカウンタで構成されている。簡単のために、この実
施例ではm−9゜n = 10に選んであり、従って、
第一パルス列信号発生器12は9進カウンタ14を含み
、第二パルス列信号発生器13は10進カウンタ15を
含んで成っている。
以下、第2図に示す木実流側回路の要部の信号タイム・
チャー(・も参照すると、9進カウンタ14と10進カ
ウンタ15のパルス列Sa、Sbの各周期Tm。
Tnは、第2図(A)、(B)、(D)に合せ示すよう
に、この場合クロック発振器1Gの発生するクロック・
パルスCPの一発分だけ、互いに時間差を置いている。
従って、両カウンタの出力パルスか1)l?間的に一致
する周期は9進カウンタ14の周期Tmの10倍周期と
なる。このような関係にある9進カウンタ14.1Oi
jiカウンタ15の両出力パルス列Sa、Sbは、非同
期/同期検出回路18中の二人カアンi・・グー1−1
!l!入力されている。そのため、このアンド・ゲー)
19の出力パルス列の周期は当該10XTmとなる。
そこで、第2図(G)に示すこのアンド・ゲート18の
出力を例えば反転型周波数対電圧変換器20に入力する
と、その出力電圧は成る程度以l二には上がることのな
いものとなる。逆に、後述のメカニズムにより、9進カ
ウンタ14、lO進カウンタ15の周期が同期し、且つ
両パルス列中の各パルスSa。
sbの立ち」二がる時点が互いに相違していると、アン
ド・ゲート18の出力は周期10XTmを越えて尚長い
間、立ち上がることがなくなるため、反転型周波数対電
圧変換器20の出力電位は成る飽和電位(一般に電源電
位)に向かってl Wするようになる。そのため、この
反転型周波数対電圧変換器20の出力電位を適当な閾値
電位を持つ比較器21にて比較すれば、同期/非同期の
如何によって異なる論理出力SOが得られることになる
。予め述べておくと、この出力信号Soの論理レベルの
高低の如何か正規のレータ電波であるか否かの判断情報
となるのであり、同期検出の場合に論理”H“となって
正規のレーダ′屯波信1−;、 S 、の人感確認信号
となるのである。
然して、正規のレータ電波信けS「が入感していない状
態は」二足してきた9進カウンタ14.10進カウンタ
15の非同期状1n;であり、そのため、非回期/同期
検出回路18のr11断信号乃至非同期/同期検出信号
SOは論理低レヘル“Lo”にあって以降の回路系に何
の影響も及ぼさない。これがまた定常状II!?でもあ
る。
次にレーク電波信号Srが受信され、検波回路3にて同
調検波された場合に就き考える。
すると、従来例と同様で良い構成のレーク電波信号受信
部1が検波回路3を介して先に述へたように検波信号S
dを発生する。入射されてくるレーク電波信号Srとの
同調関係を時間的に見てみると、第2図(C)に示すよ
うに、第一パルス列信号発生器12乃至9進カウンタ1
4の発する各−充当たりのパルス毎に局部発振周波数が
±αM)Izの間で掃引されていく度に、レーダ電波信
号Srとの所定のビートが特定の時点Aにて採れること
で同調されていることが示される。レータ゛准波信号S
「は成る程度安定な周波数信号と考えられるから、正規
のレーク電波信号Srが入感している時には、第2図(
C)中で模式的に示されるように局部発振周波数の掃引
曲線をレーク電波信号が横切る時点Aは、各掃引周期毎
にその開始時点から測って殆ど同じ時間Tsを経過した
後となる。
先に述べたように、こうしたレーダ電波同調乃至検波状
態においては、本発明では第二パルス列信号発生器13
乃至10進カウンタ15の出力パルス列sbの周期Tn
を変更して第一パルス列信号発生器12乃至9進カウン
タ14の出力パルス列Saの周期Tmに回期させるよう
に図る。然し、そのための当該周期変更回路22の回路
構成自体は比較的簡単なものを選ぶように努めており、
この実施例では実質的にアント・ゲート23を含む簡単
な帰還回路で構成している。
即ち、検波回路3からの検波出力Sdを検出論理発生回
路27にて後続の論理処理に都合の良い形のパルス信号
乃至論理低−3iに変え、このパルス出力S1を周期変
更回路22中のアンド・ゲート23の一人力に加えると
共に当該アン)・・ゲート23の値入力には10進カウ
ンタ】5の出力sbを加え、一方でこうしたアント・ゲ
ー123の出力をクロック・パルスの波形形状に類似し
た波形に整形する適当な波形整形回路28を介してlO
進カウンタ15の入力に帰還しているのである。尚、検
出論理発生回路27は例えば二人カアナログ比較器等で
構成することができ、その−人力に検波出力信号Sdを
、値入力に適当な基準電位を印加しておけば、安定と看
做せる検波信号が得られる度に立ち上がる所望のパルス
信号Siをその出力に得ることができる。
先に述べたように、局部発振周波数掃引開始を各周期の
頭で定義している9進カウンタ14の出力パルス列信号
S6の周期Tmに対し、相対的に考えると】0進カウン
タ15の各出力パルスsbは一周期を経る度に当該時間
@Tm中においてその位にか移動して行くように見える
そのため、第2図中、先ず左半分の領域1に示したよう
に、レーダ電波信号Srが検波回路3にては検波されて
いながら、その各掃引周期中の検波乃至同調時点Aに対
し、 10進カウンタ15の出力パルス信号sbの立ち
上がるタイミングか重なることのない時間領域■があっ
たとしても、第2図中。
右半分の時間領域IIの始めに示すように、やがてはレ
ータ電波同調時点Aと10進カウンタ15の出力パルス
の立ち上かり時点とが合致する状態が生ずる。
このような状態が具現すると、第2図(E)に示すよう
に、周期変更回路22中のアンド・ケート23にて所期
のアンドが採れ、その出力パルスが整形されて10進カ
ウンタ15に帰還されるようになる。
すると、同図(F)に示すように、10進カウンタ15
にしてみれば、人力してくるクロック・パルスCPが−
クロック・パルス分だけ増えたことになるから、結局、
9進カウンタ14に同期した周期状態となる。
そのため1次の掃引周期におけるレーダ電波同調乃至検
波時点Aにおいても、10進カウンタ15の出力パルス
sbは略C同時に確実に立ち−にがることができ、同様
にしてアンド・ゲート23の出力パルスか整形回路2日
を介して再び10進カウンタ15に帰電され、次の周期
においても同様の所作が期待されるようになる。
一方で、9進カウンタ14の各出力パルスの立ち」二が
リタイミングに対しての当該10進カウンタ15の出力
パルスの立ち」−がり時点は、周期が同期したかために
却ってnいにズしたままになる。
従って、今度は非回期/同期検出回路18中のアント・
ゲート18におけるアンI・が111r間領域11が継
続する限り採れなくなり、そのため反転型周波数対電圧
変換器20の出力は比較器21の閾値を越えて上Hし、
当該比較器21の出力に現れる非回期/同期検出信号S
Oは同期検出、即ちレータ電波人感確認情報としての論
理“′H′”を表す。
このようなメカニズムであるため、正規のレーダ電波信
号S「以外の妨害電波や単発性のノイズ等に対しては信
号SOは論理” H”となることがない。
即ち、第2図中に直線で示したように、正規のレーダ電
波信号は少なくとも局部発振周波数の一掃引期間以上に
亘って略C一定の周波数信号−と考えて良く、対して他
のレーダ・ディテクタにおいての局部発振周波数に相当
するような成る一定周波数範囲内で掃引される形の妨害
信号は、本回路中の局部発振周波数掃引期間毎にその周
波数が変動していることになるため、9進カウンタ14
.10進カウンタ15が同期することがないのである。
同様に単発性のノイズに就いても、その同調時点は全く
ランダムで、連続する複数の局部発振周波数掃引期間に
亘って常に同じ時点で同調が採れるということは全くな
い。
このようにして、本回路によれば、正規のレータ電波信
号を確実にゴ「別し得ることが分かる。そこで、非同期
/同期検出回路】8の出力信号SOが論理”H“′に立
ち」二がった時にのみ、例えばこの実施例中における発
振器制御回路5を稼動可能とすることによって等価的乃
至実効的に検波信号Sd乃至Scを有効化するように図
れば本発明の所期の目的が達成できることになる。
尚、この実施例では非回期/同期検出回路18から発振
器制御回路5に至る線路中にタイマ24を挿入している
か、これは正規のレータ電波信号と看做せる信号を検波
し、木、i!′(動作防止回路11にて例え−回でもそ
の1■二当性が識別されたならば、一応、成る程度の時
間に亘って発振器制御回路5を稼動させ、発振器6、ト
ライバ7を介して検出音輻射器8より一定時間、検出音
を発生させる方が便利かと考えたからである。また、検
出音に加え、可視表示も必要であれば、この実施例中に
併記のように、点滅型等の適当なドライバ9を介して適
当な発光源手段10を駆動するように図れば良い。
また、妨害電波の周期が本回路11における局部発振周
波数掃引周期に対して極端に異なっており、且つその強
度が極めて強い場合には、瞬間的にでも木誤動作防止回
路ll中の9進カウンタ14とlO進カウンタ15が同
期する恐れも考えられる。そこで、望ましくは比較器2
1の閾値を可変できる闇値スイフチ26を設け、検出論
理発生回路27からの出力パルスSiを電圧的にパルス
検出器25で監視し、強力な強度の電波が入感し、これ
を検波した時には当該閾値スイッチ26を駆動して比較
器21の閾値を」二げるようにすると良い。
更には比較器21の出力論理“H”の継続時間をカウン
トする回路を設け、当該出力パルスS1が予定の時間以
上に亘り続けて論理゛H”を示さなければ検波信号を有
効化しないようにすることもできる。
また、上記メカニズムから顕かなように、第一、第二パ
ルス列信号発生回路にm進、n進のカウンタを利用する
にしても、その数値m、nの値は成る程度、任意に選択
することができる。勿論、局部発振周波数の一掃引期間
中における同調時点の検出分解能は、進数を増やす程、
上がることになる。尚、本発明は、上記メカニズムから
顕かなように、連続波レーダに限らず、パルスレーダに
対しても同様に適用できるものである。
ともかくも、以」二、詳記のように、本発明によれば簡
単な構成であるが故に望ましいシングル・コンバージョ
ン方式のレーダ・ディテクタにおいて、従来残されてい
たその短所を効果的に解決でき、信頼性を向」二させる
ことができるため、この種レーダ・ディテクタの更なる
普及に大きく貢献し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明レータ・ディテクタの望ましい一実施例
の回路概略構成図、第2図は第1図示回路の要部の格信
号のタイム・チャート的な説明図、である。 図中、lはレーダ電波信号受信部、2は混合器、3は検
波回路、4は検波信号処理回路、5は発振器制御回路、
6は発振器、8は検出トキ輻射器、12は第一パルス列
信号発生回路、13は第二パルス列信号発生回路、14
は9進カウンク、15は10進カウンタ、17は調波発
振回路、18は非同期/同期検出回路、20は例えば反
転型の周波数対電圧変換器、21は比較器、22は周期
変更回路、23はアンド・ゲート、27は検波信号発生
に応じた検出論理発生回路、である。 出 願 人 ユニゾン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入射するレータ電波信号を周波数変換する混合器を有す
    ると共に検波回路を有し、該混合器に与えられる局部発
    振周波数の成る掃引時点において1−記レーダ電波信号
    に同調した場合に上記検波回路から検波信号を発生する
    レーダ電波信号受信部と; 」−配湯部発振周波数を掃引するためのパルスを・定周
    期で出力する第一のパルス列信号発生器と: 該第−パルス列信号発生器とは異なる周期のパルス列信
    号を非回期的に発生する第二パルス列信す発生器と; −1−2検波回路の検波出力に応した論理出力により、
    −に記第二パルス列信号発生器の周期を一■二記第−・
    パルス列信号発生器の周期に同期させるように変更する
    周期変更回路と; 上記第一、第二パルス列信号発生器の百出カパルスを監
    視し、両パルスが成る時間毎に一致することがあるか否
    かを検出する非回期/同期検出回路と。 上記第一、第二パルス列信号発生器の両川カバルスの予
    定時間具」二にげる不一致の結果としての]二記非回期
    /同期検出回路の発生する同期検出信号により、−に記
    検波信号を利用可能に有効化する制御回路と。 から成るレータ・ディテクタ。
JP58172261A 1983-09-20 1983-09-20 レ−ダ・ディテクタ Granted JPS6064276A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58172261A JPS6064276A (ja) 1983-09-20 1983-09-20 レ−ダ・ディテクタ
US06/652,468 US4622553A (en) 1983-09-20 1984-09-20 Radar detector

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58172261A JPS6064276A (ja) 1983-09-20 1983-09-20 レ−ダ・ディテクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6064276A true JPS6064276A (ja) 1985-04-12
JPH0219433B2 JPH0219433B2 (ja) 1990-05-01

Family

ID=15938613

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58172261A Granted JPS6064276A (ja) 1983-09-20 1983-09-20 レ−ダ・ディテクタ

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4622553A (ja)
JP (1) JPS6064276A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63222280A (ja) * 1987-03-11 1988-09-16 Uesuton Kk レーダ・ディテクタ用報知音処理装置
JPS63295982A (ja) * 1987-05-28 1988-12-02 Yukio Masuda 自動車用レ−ダ−探知機

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1260391A (en) * 1985-03-28 1989-09-26 Karl A. Piez Xenogeneic collagen/mineral preparations in bone repair
JPS6428578A (en) * 1987-07-23 1989-01-31 Weston Corp Radar detector/crime preventor for vehicle
US5068663A (en) * 1991-01-24 1991-11-26 Valentine Research, Inc. Motor vehicle radar detector including amplitude detection
US5151701A (en) * 1991-02-25 1992-09-29 Valentine Research, Inc. Police radar detectors for detecting radar signals and determining the directional origin of the signal source
US5083129A (en) * 1991-02-25 1992-01-21 Valentine Research, Inc. Police radar detector for detecting radar signals and determining the directional origin of the signal source
US5146226A (en) * 1991-04-18 1992-09-08 Valentine Research, Inc. Motor vehicle police radar detector for detecting multiple radar sources
US5206651A (en) * 1991-04-18 1993-04-27 Valentine Research, Inc. Motor vehicle police radar detector for detecting multiple radar sources
US5250951A (en) * 1991-04-18 1993-10-05 Valentine Research, Inc. Motor vehicle police radar detector for detecting multiple radar sources
JP2503344B2 (ja) * 1992-03-06 1996-06-05 ユピテル工業株式会社 マイクロ波検出器
JPH07105740B2 (ja) * 1992-04-14 1995-11-13 ユピテル工業株式会社 節電型マイクロ波検出器
US5305007A (en) * 1993-04-13 1994-04-19 Cincinnati Microwave Corporation Wideband radar detector
JP2655990B2 (ja) * 1993-07-19 1997-09-24 ユピテル工業株式会社 広帯域マイクロ波検出器
US6118403A (en) * 1998-11-13 2000-09-12 Lang; Brook Speed trap information system
US7140040B2 (en) * 2002-04-25 2006-11-21 International Business Machines Corporation Protecting wireless local area networks from intrusion by eavesdropping on the eavesdroppers and dynamically reconfiguring encryption upon detection of intrusion
US6693578B1 (en) * 2003-03-18 2004-02-17 Beltronics Usa, Inc. Mixer optimization for active radar warning receiver
WO2004092763A2 (en) * 2003-04-08 2004-10-28 Globespanvirata, Inc. Radar detector having a multi-period peridocity validator and method therefor
US7702291B2 (en) * 2003-09-15 2010-04-20 Broadcom Corporation Radar detection from pulse record with interference
US7928309B2 (en) * 2007-04-19 2011-04-19 The Trustees Of Columbia University In The City Of New York Scat guitar signal processor
NL2008757C2 (nl) 2012-05-04 2013-11-06 Stichting Noble House Inrichting voor het waarschuwen voor radarcontroles.
CN103780082A (zh) * 2012-10-23 2014-05-07 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 电压转换电路及驱动降压电路的方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4280223A (en) * 1977-03-14 1981-07-21 Comgeneral Corporation Radar detector
US4196393A (en) * 1977-10-28 1980-04-01 Glar Ban Company Microwave signal detector
US4182990A (en) * 1978-05-19 1980-01-08 Interstate Electronics Supply, Inc. Radar receiver and method of indicating range to a radar source

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63222280A (ja) * 1987-03-11 1988-09-16 Uesuton Kk レーダ・ディテクタ用報知音処理装置
JPS63295982A (ja) * 1987-05-28 1988-12-02 Yukio Masuda 自動車用レ−ダ−探知機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0219433B2 (ja) 1990-05-01
US4622553A (en) 1986-11-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6064276A (ja) レ−ダ・ディテクタ
JP3294726B2 (ja) レーダ装置
DE10210000B4 (de) Zeitmessvorrichtung, Abstandsmessvorrichtung, und darin verwendbare Taktsignalerzeugungsvorrichtung
WO2000005597A3 (en) Precision short-range pulse-echo systems with automatic pulse detectors
JP4374788B2 (ja) 時間測定装置及び距離測定装置
GB1339955A (en) Apparatus for detecting an object by reflection of radiation
US20020167654A1 (en) Distance measurement apparatus
JP4810738B2 (ja) シフトクロック発生装置
DE69923551D1 (de) Monopulsgenerator
JPS6254189A (ja) 車両用ランダム変調レ−ダ装置
RU2208813C2 (ru) Устройство определения дальности
JPH0211065B2 (ja)
JPS58156872A (ja) 超音波距離測定装置
RU2413242C2 (ru) Способ обнаружения одноконтурных параметрических рассеивателей
SU1275747A2 (ru) Устройство выделени тактовых импульсов
JPS5464999A (en) Ultarsonic vehicle detector
US2570235A (en) Device for measurement of the distances of obstacles
JPH07325153A (ja) 距離測定装置
JPS5551375A (en) Noise eliminating system
JPH09127240A (ja) パルスレーダ及び時間軸伸長回路
SU1304062A1 (ru) Устройство дл магнитной записи цифровой информации
SU790248A2 (ru) Селектор пачки импульсов по длительности
SU942072A1 (ru) Устройство дл задани зоны воспри ти графика
JPS62123578U (ja)
SU1628003A1 (ru) Способ сравнени амплитуд двух переменных напр жений