JPS6064290A - 防水型音響電子時計 - Google Patents
防水型音響電子時計Info
- Publication number
- JPS6064290A JPS6064290A JP17215083A JP17215083A JPS6064290A JP S6064290 A JPS6064290 A JP S6064290A JP 17215083 A JP17215083 A JP 17215083A JP 17215083 A JP17215083 A JP 17215083A JP S6064290 A JPS6064290 A JP S6064290A
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- JP
- Japan
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- watch
- speaker
- brought
- atmospheric pressure
- case
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- Pending
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/021—Details
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
構造に関するものである。
近年ICによる音声合成技術による音声報時特訓や、音
声の杓号化、記憶、合成技術による録音機能付の電子時
計が実用化している。このような音?を発する電子特記
では発廿体としてfOが低く、変換効率の高い発音体が
要求され、ムービングコイル型のスピーカが使用、され
て℃・る。また時計ケースは内部の回路を雨水や汗から
守るため密閉型の防水構造、あるいは防汗構造を取って
いるため、温度変化や、気圧の変化によりケース内と外
気圧の差が生じてコーンの変形が起り、コイルと磁石と
の関係位置のズレ等により変換効率の低下や周波数特性
の変化が起り音が小さくなったり、音が全(出なくなる
等の不具合が生じる。
声の杓号化、記憶、合成技術による録音機能付の電子時
計が実用化している。このような音?を発する電子特記
では発廿体としてfOが低く、変換効率の高い発音体が
要求され、ムービングコイル型のスピーカが使用、され
て℃・る。また時計ケースは内部の回路を雨水や汗から
守るため密閉型の防水構造、あるいは防汗構造を取って
いるため、温度変化や、気圧の変化によりケース内と外
気圧の差が生じてコーンの変形が起り、コイルと磁石と
の関係位置のズレ等により変換効率の低下や周波数特性
の変化が起り音が小さくなったり、音が全(出なくなる
等の不具合が生じる。
従来はかかる問題に対する対策としてスピーカのコーン
紙に命細な穴を設けろことにより気圧調節を行っていた
がこれはいずれも防水、防汗の面からは対策になってな
かった。
紙に命細な穴を設けろことにより気圧調節を行っていた
がこれはいずれも防水、防汗の面からは対策になってな
かった。
本発明は気圧調節用の外部操作部材を設けることを要旨
とし、通常は防水、防汗性を保ち、必要に応じて時計内
部の気圧調節を行えるように1−ることを目的とするも
のである。
とし、通常は防水、防汗性を保ち、必要に応じて時計内
部の気圧調節を行えるように1−ることを目的とするも
のである。
以下図面に従って説明する、
第1図は本発明の1実施例である音7′A報11:j
lfq計の外観平面図である。ケースの胴1には時刻な
表示する液晶表示装置の表示窓ガラス2、スピーカ6の
放音孔4、時刻修正のための修正桁選択ボタン5、修正
ボタン6、音声報時ボタン7及び気圧調節ボタン8が設
けられている。音声報時ボタン7を押すことにより、表
示された時刻なスピーカ乙により音声で報時するもので
ある。
lfq計の外観平面図である。ケースの胴1には時刻な
表示する液晶表示装置の表示窓ガラス2、スピーカ6の
放音孔4、時刻修正のための修正桁選択ボタン5、修正
ボタン6、音声報時ボタン7及び気圧調節ボタン8が設
けられている。音声報時ボタン7を押すことにより、表
示された時刻なスピーカ乙により音声で報時するもので
ある。
第2図は第1図に示す電子時計の断面図である。
9は電子回路、電池、液晶表示装置等を含む時計モジュ
ールでありスピーカ6と接点バネ22.22により電気
的に結合されている。ケースは胴1と表示窓ガラス2と
の間ヲハノキン10で、修正桁選択ボタン5、修正ボタ
ン6、音声報時ボタン7(ボタンは1個だけ図示)との
間をQ IJソング1でスピーカとの間をOリング12
で、裏ブタ14との間をOリング16でそれぞれ密閉さ
れている。スピーカろはポリエステルのフィルムラ成形
1−たコーン19にコイル20が接着され、コーン19
の外周でダイアフラム26に接着されている。ダイアフ
ラム23には永久磁石21が接着されている。又ダイア
フラム26にはコーン19の振動による空気の振動なス
ピーカ背面に逃がすために通気孔24が設けられて″い
る。
ールでありスピーカ6と接点バネ22.22により電気
的に結合されている。ケースは胴1と表示窓ガラス2と
の間ヲハノキン10で、修正桁選択ボタン5、修正ボタ
ン6、音声報時ボタン7(ボタンは1個だけ図示)との
間をQ IJソング1でスピーカとの間をOリング12
で、裏ブタ14との間をOリング16でそれぞれ密閉さ
れている。スピーカろはポリエステルのフィルムラ成形
1−たコーン19にコイル20が接着され、コーン19
の外周でダイアフラム26に接着されている。ダイアフ
ラム23には永久磁石21が接着されている。又ダイア
フラム26にはコーン19の振動による空気の振動なス
ピーカ背面に逃がすために通気孔24が設けられて″い
る。
第3図は気圧調節ボタン8の断面図を示′1″。胴1に
はパイプ15が押込み固定されている。パイプ15には
Oリング16、気圧調節ボタン8、コイルバネ17が順
に挿入され座金18を押込み固定している。従ってコイ
ルバネ17の力によって気圧調節ボタン8が押し戻され
0リング16が押しつぶされケース内を密閉状態にして
いる。
はパイプ15が押込み固定されている。パイプ15には
Oリング16、気圧調節ボタン8、コイルバネ17が順
に挿入され座金18を押込み固定している。従ってコイ
ルバネ17の力によって気圧調節ボタン8が押し戻され
0リング16が押しつぶされケース内を密閉状態にして
いる。
第4図は気圧調節ボタン8をボールペンの先テ押してO
リング16に加わる力を解除した状態の断面図である。
リング16に加わる力を解除した状態の断面図である。
0リング16と気圧調節ボタン80間に隙間が出来るこ
とにより時a」のケース内部と外部とが通気常態となり
、ケース内外の圧力が平衡状態となる。
とにより時a」のケース内部と外部とが通気常態となり
、ケース内外の圧力が平衡状態となる。
以上の様に時計ケースは通常すべての部分で密閉されて
おり外部から水が入らないようになっている。従って何
らかの原因で時計内部と外部の気圧に不均衡を生じた場
合、スピーカ6のコーン19がふ(らんたり、へこんだ
りして圧力差な吸収することになる。このことはコイル
20と永久磁石21との関係位置を狂わしたり、コーン
19の柔軟性を無(してスピーカの周波数特性の変動を
きたしたり、最悪の場合には音が出な(なる。
おり外部から水が入らないようになっている。従って何
らかの原因で時計内部と外部の気圧に不均衡を生じた場
合、スピーカ6のコーン19がふ(らんたり、へこんだ
りして圧力差な吸収することになる。このことはコイル
20と永久磁石21との関係位置を狂わしたり、コーン
19の柔軟性を無(してスピーカの周波数特性の変動を
きたしたり、最悪の場合には音が出な(なる。
そこで第・1図に示1−ように気圧調節ボタン8を押す
ことにより1守訓内外の気圧が平衡状態となりスピーカ
6のコーン19は正常な位置へ復帰し、本来のスピーカ
性能を発輝することになる。
ことにより1守訓内外の気圧が平衡状態となりスピーカ
6のコーン19は正常な位置へ復帰し、本来のスピーカ
性能を発輝することになる。
上記のごとく本発明によれば、気圧調節操作を行うこと
により時計の内部と外気との気圧差が生じる条件、例え
ば高山に登った場合や、時計が高温や低温になった場合
に、スピーカ6のコーン19が変形し、コイル20と磁
石21との位置関係がズしてスピーカの動作の不具合ケ
きたすことを防止できる。また通常は密閉構造となって
いるため防水機能を有し、雨水や水道の水等がかかつて
も内部の時計モジュールを保獲出来る。
により時計の内部と外気との気圧差が生じる条件、例え
ば高山に登った場合や、時計が高温や低温になった場合
に、スピーカ6のコーン19が変形し、コイル20と磁
石21との位置関係がズしてスピーカの動作の不具合ケ
きたすことを防止できる。また通常は密閉構造となって
いるため防水機能を有し、雨水や水道の水等がかかつて
も内部の時計モジュールを保獲出来る。
第5図は本発明に於ける他の実施例で、音声報時ボタン
と気圧調節ボタンを兼用したものである。
と気圧調節ボタンを兼用したものである。
この様に機能操作部材と気圧調節用外部操作部材を兼用
するこ□とにより、時計操作を行う度に無意識の内に気
圧調節を行うことが出来る。
するこ□とにより、時計操作を行う度に無意識の内に気
圧調節を行うことが出来る。
第1図は本発明に於ける電子時言4の外観平面図、第2
図は第1図の断面図、第3図第1I図は気圧調節ボタン
蔀の断面図、第5図は本発明に於ける電子時計の他の実
施例の断面図である。 1・・・・・・・・胴、 2・・・・・・・・表示窓ガラス、 6・・・・・・・スピーカ、 4・・・・・・放音孔、 7・・・・・・・・・音声報時ボタン、8−・・・・気
圧調節ボタン・ 9・・・・・・・時計モジュール。 第 1 図 1 第3図 第5図
図は第1図の断面図、第3図第1I図は気圧調節ボタン
蔀の断面図、第5図は本発明に於ける電子時計の他の実
施例の断面図である。 1・・・・・・・・胴、 2・・・・・・・・表示窓ガラス、 6・・・・・・・スピーカ、 4・・・・・・放音孔、 7・・・・・・・・・音声報時ボタン、8−・・・・気
圧調節ボタン・ 9・・・・・・・時計モジュール。 第 1 図 1 第3図 第5図
Claims (1)
- (1) スピーカを備え、かつ気密ケース構造を有する
電子時計に於いて、前記気密ケースの一部に開閉可能な
通気孔と、該通気孔の開閉を行う気圧調整用外部操作部
材を設け、該気圧調整用外部操作部材の操作時にケース
の内部と、外部の気圧を平衡させることを特徴とづ−る
防水型音響電子時計。 (2、特許請求の範囲第1項記載の気圧調整用外部操作
部材が他の機能操作部材を兼用していることを特徴とす
る防水型音響電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17215083A JPS6064290A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 防水型音響電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17215083A JPS6064290A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 防水型音響電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064290A true JPS6064290A (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15936486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17215083A Pending JPS6064290A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 防水型音響電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064290A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025527774A (ja) * | 2022-09-02 | 2025-08-22 | マニュファクチュール・ドルロジュリ・オーデマ・ピゲ・ソシエテ・アノニム | カバー付きの底を持つ音楽又は鳴る機構を持つ、腕時計用ウオッチケース |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17215083A patent/JPS6064290A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025527774A (ja) * | 2022-09-02 | 2025-08-22 | マニュファクチュール・ドルロジュリ・オーデマ・ピゲ・ソシエテ・アノニム | カバー付きの底を持つ音楽又は鳴る機構を持つ、腕時計用ウオッチケース |
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