JPS606431B2 - ドア錠 - Google Patents
ドア錠Info
- Publication number
- JPS606431B2 JPS606431B2 JP12159681A JP12159681A JPS606431B2 JP S606431 B2 JPS606431 B2 JP S606431B2 JP 12159681 A JP12159681 A JP 12159681A JP 12159681 A JP12159681 A JP 12159681A JP S606431 B2 JPS606431 B2 JP S606431B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- lever
- lock
- grip handle
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はグリップハンドルに解錠機構を組み入れたドア
錠に関するものである。
錠に関するものである。
従釆のドア錠においては、第1図に示される如くに、グ
リップハンドルイは固定化されて解錠機能を有すること
なく、該グリップハンドルの上部に設けた鱗錠レバーロ
を親指により押圧してラッチボルトを動作させるように
していた。
リップハンドルイは固定化されて解錠機能を有すること
なく、該グリップハンドルの上部に設けた鱗錠レバーロ
を親指により押圧してラッチボルトを動作させるように
していた。
ところで、指による作動力は比較的に弱いので、扉自身
の材質による反り及び扉内外における温度変化等の差に
よる曲りにより、錠のラツチボルト部分がストライクに
押し付けられてラッチボルトの背面荷重が増大した場合
には、指による解錠レバーの作動は不可能となり、解錠
出釆なくなる。本発明は上記した点に着目して為された
ものであり、グリップハンドルに解錠機構を組み入れ、
グリップ力を作動力として活用して背面荷重の大きなラ
ツチボルトをも容易に駆動して解錠し得るようにしたも
のである。
の材質による反り及び扉内外における温度変化等の差に
よる曲りにより、錠のラツチボルト部分がストライクに
押し付けられてラッチボルトの背面荷重が増大した場合
には、指による解錠レバーの作動は不可能となり、解錠
出釆なくなる。本発明は上記した点に着目して為された
ものであり、グリップハンドルに解錠機構を組み入れ、
グリップ力を作動力として活用して背面荷重の大きなラ
ツチボルトをも容易に駆動して解錠し得るようにしたも
のである。
以下本発明の一実施例について図面と共に説明すれば、
第2図において、Aはドア、Bは鉄本体、Cはグリップ
ハンドルである。
第2図において、Aはドア、Bは鉄本体、Cはグリップ
ハンドルである。
銭本体Bにおいて、1はデッドボルト、2はラッチボル
トであり、前面板3より出入自在に構成されている。
トであり、前面板3より出入自在に構成されている。
4は室外側に設けられるデッドボルト操作用シリンダ錠
、5は室内側に設けられるデッドボルト操作用サムター
ンである。
、5は室内側に設けられるデッドボルト操作用サムター
ンである。
第3図は綾本体Bの側面を示し、同図に示される如くに
、ケース6の下部に切欠部6aが形成され、該切欠部6
a内においてラツチ駆動プレート7が上下動自在に設け
られている。
、ケース6の下部に切欠部6aが形成され、該切欠部6
a内においてラツチ駆動プレート7が上下動自在に設け
られている。
ラッチ駆動プレート7の下部には後記するレバーの端部
が位置する。錠本体の内部構成は実閥昭50一4199
6号公報に示される如くに公知である。グリップハンド
ルCは錠本体Bの下部におけるドアAの内外において相
対向して設けられる。
が位置する。錠本体の内部構成は実閥昭50一4199
6号公報に示される如くに公知である。グリップハンド
ルCは錠本体Bの下部におけるドアAの内外において相
対向して設けられる。
グリップハンドルCは略コ字状に形成され、取付ケース
部8のグリップ部8aに対して押圧移動板9が設けられ
ている。即ち、押圧移動板9の南側にはスプリングガイ
ドピン10,10が固着され、該スプリングガィドピン
10,10が取付ケース部8に対して摺動自在に係合す
ると共に該ピンに捲装されたスプリング11,11によ
り外部方向に付勢されている。
部8のグリップ部8aに対して押圧移動板9が設けられ
ている。即ち、押圧移動板9の南側にはスプリングガイ
ドピン10,10が固着され、該スプリングガィドピン
10,10が取付ケース部8に対して摺動自在に係合す
ると共に該ピンに捲装されたスプリング11,11によ
り外部方向に付勢されている。
12,亀2はEリングであり、ストッパ−として作用す
る。
る。
取付ケース部8内の側方には略L字状に縄合せたレバー
13としバー14が折曲部を介してピン15により回動
自在に支持され、レバー14の端部は前記した鉄本体B
の下部におけるラッチ駆動プレート7に対向し、レバー
13の織部は押圧移動板9の中央部における連結板9a
とピン16により枢着され、該ピン16は取付ケ−ス部
8における長孔8b内において移動自在に位置している
。
13としバー14が折曲部を介してピン15により回動
自在に支持され、レバー14の端部は前記した鉄本体B
の下部におけるラッチ駆動プレート7に対向し、レバー
13の織部は押圧移動板9の中央部における連結板9a
とピン16により枢着され、該ピン16は取付ケ−ス部
8における長孔8b内において移動自在に位置している
。
押圧移動板9には断面コ字状のカバー17が設けられ、
該カバー17の側方には更にカバー18が設けられる。
該カバー17の側方には更にカバー18が設けられる。
上記については、外側のグリップハンドル部について詳
述したが、内側においても同一構成である。シリンダ錠
4におけるデッドボルト駆動用の角軸19にはハプ20
が設けられ、該ハブ20に設けられた駆動ピン21が上
下動自在に設けられた。
述したが、内側においても同一構成である。シリンダ錠
4におけるデッドボルト駆動用の角軸19にはハプ20
が設けられ、該ハブ20に設けられた駆動ピン21が上
下動自在に設けられた。
ック板22の横長孔22aに係入していて、シリンダ錠
4によるデッドボルト1の施錠時において、第4図の仮
想線に示される如くに、該ロック板22は取付ケース部
8の閥孔8cからスプリングガイドピン10の移動軌跡
に進入すると共にレバー14の移動軌跡に進入する。2
3は固定板であり、スプリングガイドピン24を有し、
該スプリングガイドピン24において内蔵するスプリン
グにより付勢されて常時ロック板22に圧接するボール
25を設け、デッドボルトの非施錠状態における該。
4によるデッドボルト1の施錠時において、第4図の仮
想線に示される如くに、該ロック板22は取付ケース部
8の閥孔8cからスプリングガイドピン10の移動軌跡
に進入すると共にレバー14の移動軌跡に進入する。2
3は固定板であり、スプリングガイドピン24を有し、
該スプリングガイドピン24において内蔵するスプリン
グにより付勢されて常時ロック板22に圧接するボール
25を設け、デッドボルトの非施錠状態における該。
ック板22の上昇時において該ボール2Sはロック板2
2の対向位置における係止凹部22bに孫入して、ロッ
ク板22が不用意に下降するのを防止している。上記横
成において「ドアAのグリップハンドルCを握ると、押
圧移動板9はスプリング11に抗して内方へ移動しトこ
れによりレバー13,14が回動してラッチポルトを駆
動する。
2の対向位置における係止凹部22bに孫入して、ロッ
ク板22が不用意に下降するのを防止している。上記横
成において「ドアAのグリップハンドルCを握ると、押
圧移動板9はスプリング11に抗して内方へ移動しトこ
れによりレバー13,14が回動してラッチポルトを駆
動する。
デッドボルトの施錠時においては、ロック板がスプリン
グガイドピンとしバーの移動軌跡に進入するので〜押圧
移動板は動作不能となる。
グガイドピンとしバーの移動軌跡に進入するので〜押圧
移動板は動作不能となる。
本発明は上記した如くに成るものであるから、グリップ
ハンドルを握ることによりこれに組み込まれたラッチボ
ルト解錠機構を大きな力で作動させることができ、ラッ
チポルトの背面荷重が大きな場合でも容易にこれを解錠
操作することが出来る特長を有する。
ハンドルを握ることによりこれに組み込まれたラッチボ
ルト解錠機構を大きな力で作動させることができ、ラッ
チポルトの背面荷重が大きな場合でも容易にこれを解錠
操作することが出来る特長を有する。
また本発明においては、デッドボルトの施錠時において
押圧移動板が動作不能となるのでラッチボルトに対する
無駄な鯛錠動作を避けることができる。
押圧移動板が動作不能となるのでラッチボルトに対する
無駄な鯛錠動作を避けることができる。
第1図は従来のドア錠の説明図、第2図は本発明に係る
ドァ錠の正面図、第3図は錠本体の側面図、第4図はグ
リップハンドルの断面図、第5図は同上の作動状態図、
第6図はロック板駆動機構の説明図である。 2……ラツチボルト、C……グリップハンドル、9…・
・・押圧移動板、13,14…・・・レバー「22……
ロック板。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
ドァ錠の正面図、第3図は錠本体の側面図、第4図はグ
リップハンドルの断面図、第5図は同上の作動状態図、
第6図はロック板駆動機構の説明図である。 2……ラツチボルト、C……グリップハンドル、9…・
・・押圧移動板、13,14…・・・レバー「22……
ロック板。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 グリツプハンドルに対して押圧移動板を該押圧移動
板の両側に設けたスプリングガイドピンを介して移動自
在に設けると共に該スプリングガイドピンに捲装された
スプリングにより外方へ付勢して設け、グリツプハンド
ル内の側方において略L字状のレバーの折曲部をピンに
より回動自在に支持してその一端を該押圧移動板に枢着
すると共に他端を該グリツプハンドルの内側へ突出させ
ることにより該レバーにより錠本体におけるラツチボル
トを解錠動作させ、デツドボルトの施錠時においてシリ
ンダ錠により駆動されるロツク板を該ピンと該レバーに
おける少なくとも一方の移動軌跡に侵入させて該押圧移
動板の動作を拘束することを特徴とするドア錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12159681A JPS606431B2 (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | ドア錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12159681A JPS606431B2 (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | ドア錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824069A JPS5824069A (ja) | 1983-02-12 |
| JPS606431B2 true JPS606431B2 (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=14815164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12159681A Expired JPS606431B2 (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | ドア錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606431B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171246U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-04 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165590A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-04 | Sharp Corp | レジストレ−シヨン補正装置 |
| JP2560248Y2 (ja) * | 1992-11-26 | 1998-01-21 | 日東工器株式会社 | 管継手 |
-
1981
- 1981-08-03 JP JP12159681A patent/JPS606431B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171246U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5824069A (ja) | 1983-02-12 |
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