JPS6064330A - 自動露出制御装置 - Google Patents

自動露出制御装置

Info

Publication number
JPS6064330A
JPS6064330A JP58173664A JP17366483A JPS6064330A JP S6064330 A JPS6064330 A JP S6064330A JP 58173664 A JP58173664 A JP 58173664A JP 17366483 A JP17366483 A JP 17366483A JP S6064330 A JPS6064330 A JP S6064330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aperture
value
control
output
stop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58173664A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Saegusa
隆 三枝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Nippon Kogaku KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp, Nippon Kogaku KK filed Critical Nikon Corp
Priority to JP58173664A priority Critical patent/JPS6064330A/ja
Publication of JPS6064330A publication Critical patent/JPS6064330A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exposure Control For Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は絞りの変化をモニターしながら所定値になった
ところで絞り込みの停止を行なう絞り制御装置を有する
自動露出制御装置に関する。
(発明の背景) 自動露出制御装置の絞り制御装置は絞りの変化を何らか
の電気的信号に置き換えそれが所定値となったところで
レリーズ後起動される絞り込み動作の停止を行ない目的
の絞り値に制御を行なう。しかしながら絞り込みの開始
した時点では機械的な遅れなどから絞り込み段数と電気
的信号の線形性の保ちにくい欠点があった。第1図は絞
り込み過程の光電出力BV−AVをモニターしながら、
レファレンス電位がT V−8Vとなった時、絞り込み
停止動作を行なう、いわゆる瞬間絞り込み測光方式の絞
り制御の説明図である。縦軸は光電出力BV−AVとレ
ファレンスTV−S Vの電位であり、横軸に時間をと
っている。レリーズ後のレファレンス電位TV−8Vは
変らない。一方、絞り込み過程の光電出力(BV−AV
)はレリーズした時点(t”to)から実際に絞り込み
を開始するまでの(1=1+ )電位が一定だが、1=
1.の時点から絞り込みが開始し、絞りの変化(AVの
増加)に対応して、光電出力BV−AVが低下し、レフ
ァレンス電位T VM −S V と一致して、B V
 A V = T VM−S V −−(1)が成り立
った時のAVをAvsとすれば、アベック人這i−氏 B V + S V = T V M + A V s
−−(2)が成り立ち、設定シャッタ速度値TVMに対
する絞り値A V 3が得ら几たことになる。(1)式
が成り立った時点で絞り込み動作を停止し、所定の絞り
値A V Bの制御を完了する。しかしながら(1)式
の成り立つt3の時点で絞り込み動作を停止しても実際
にはマグネットの動作やその他の機械的な遅れによって
、さらに絞られた状態で絞りが停止することてなろ。
そのため、それを補正するため井光電出力BV−AVに
対して微分補正が行なわれ、第1図の点線で示すような
補正出力(BV−A V )*によってマグネットが起
動される。すなわちt2の時点で電気信号を発し、マグ
ネットに通電することによって実際には1 = 13の
時点で絞り込み動作が停止し、所定の絞り値A V s
に制御されろ。しかしながら、設定シャッタ速度値がT
VM’となって開放付近で制御する時、1=1;の時マ
グネットに通電してt=t’3の時点で絞り込みが停止
しても、より絞り込まれた状態でストップする。
従って、例えば本来開放で制御されろべぎところが少し
絞り込ま几てしまう欠点が生じる。
又1.一方第2図のように絞りの絞り込み動作中光電出
力(BV−AV)が時間に対して線形的に変化しないよ
うなレンズを装着した場合、小絞り側では逆にt−t″
2でマグネットに通電した時t:= 1 //、で絞り
込みが停止してしまい本来最小絞りまで絞り込まれなけ
ればならないところが少し開いた状態で絞りの停止する
場合も生じる欠点があった。
(発明の目的) 本発明はこれらの欠点を解決し、開放付近や小絞り側の
絞り制御精度の向上を図った自動露出制御装置を提供す
ることを目的とする。
(発明の概要) (3) 本発明は絞り制御時の制御絞り込み段数値(A V s
A V o )を算出し、それが開放絞り値付近の予め
設定した絞り値より開放側か、あるいは、設定絞り込み
段数値(AVM−A V () )付近より小絞り側か
を検出し、絞り制御が確実に作動するようにレファレン
ス電位を変えたり、完全に絞り込まれるよって作動させ
ることを技術的要点としている。
ここでAVMは機械的に設定さ几る絞り値で絞り優先モ
ードの時は、この絞り値まで絞り込まれる。一方シャッ
タ優先モードの時は原則的に最小絞り値まで予めセット
して使用するが、シャッタ優先時に制御さ几る絞り値A
Vsは、機械的に定まるA V ylより小さい値に制
限される。例えばAVMがF5,6にセットされている
場合、A、VSはF5,6までしか絞り込めない。尚、
A V Mの値は絞り込み段数信号A V M A Y
 □と開放絞り値信号A V ()を加算することによ
って得られる。上記予めセットされた最小絞り値A V
 ylを設定(4) 絞り値という。
(実施例) 第3図は本発明の実施例のブロック図で、シャッタ優先
方式の場合の例である。
10は測光回路で、レリーズ前のレンズの開放状態では
表示用の測光出力(BV−〜A V □ )を出力し、
レリーズ後は絞制御時やシャッタ制御時に用いる測光出
力(BV−AV)となる。ここでBVは被写体の輝度値
であり、AVは絞り値、そしてA V □は開放絞り値
である。11,12,13,14は設定手段でそれぞn
、フィルム感度値SV、開放絞り値A V □、設定絞
り込み段数値AVM−AVO(AvMはプリセット絞り
値を示す)、そして設定シャッタ速度値TVMがセット
される。演算手段20は (BV−AV□)+(SV)”” (BV+SV) (AV□)=LV−AV□ −−(3
)の演算を行なう。ここで、LVは元値で、公知の次式 r、 v = B V + S V −・−・−・(4
)を満足する。演算手段21は (LV−AV()) (TVM)= (LV−TVM) AV□=AV3−AV□ −−(5
)をめる。ここでA V sは設定シャッタ速度値T 
V ylと(2)式のアベックズ演算式を満足する絞り
値で、制御さ扛る絞り値であり、制御絞り込み段数(A
Vs AV□)がめられたことになる。
演算手段22は (A V 3 A V O) + (AV() )=A
3−(6)となって制御絞り随A V sをめろ。よっ
て表示手段23によって絞り値の表示がなされる。
比較手段2斗は設定絞り込み段数値 (A V M −A V O)から微小量δを減じた値
と制御絞り込み段数(A V s−A V □ )との
比較を行ない、 (A V s=A V o)≧(AVM−AV□)−δ
 −=−(7)AVs≧A V M−δ ・・・・・・
(8)(7) が成り立った時、すなわち、設定絞り値A VMより絞
って制御しなければならない時” 1 ”となり、ゲー
ト手段32を開くと共にNORゲート26を” o ”
としてゲート手段31を閉じ、レファレンス発生手段2
9の最小電位(T VM S V ) MINが絞り制
御手段54に伝達されろ。
一方、比較手段25は、演算手段21の出力(AVs−
AVO)を微小量δと比較し、(A V 3− A V
 □ )≦δ ・−−−(9)すなわち、 A V s≦A V □+δ −−−−−(10となっ
て、開放絞り値より開けて制御しなければならない時、
” l ”となり、ケート手段30を開くと共に、NO
Rゲート26を0″′としてゲート手段31を閉じ、レ
ファレンス発生27の最高電位(TVM SV)MAX
が絞り制御手段5ヰて伝達さ几ろ。
演算手段28ば、設定手段11と14知よって (8) (TVM) (SV)””(TVM−8V) −−0υ
を1得て、絞り制御時のレファレンス電位(TVM−8
V)をめる。
補正回路50は測光回路10のレリーズ後の測光出力B
V−AVの補正出力(BV−AV)* を発生する。す
なわち第1図の実線の(BV−AV)の入力に対して点
線で示す(BV−AV)* である。
絞り制御手段54は、ゲート手段30〜32によって選
択されるレファレンス電位と補正回路50の出力を比較
し、 (BV−AV)*≦(T Vyl −S V ) −−
02)のときLとなって絞り込み停止マグネット55の
通電を行ない絞りの停止を行なう。
演算手段60は絞り込み完了後の測光回路10の測光出
力(BV−AV)と設定手段11のフィルム感度値Sv
とによって (BV−AV)+5V=(BV+5V)−AV=TV 
・・−・−(13となって絞り込まれたAV値に対して
適正となるシャッタ速度値TVに対応する値を算出する
メモリ手段65は、ミラーアップに同期1−て演算手段
60σ)出力TVを記憶し、シャッタ制御手段70がシ
ャッタマグネット80を制御して記憶さnたTV値に対
応したシャッタ速度に制御する。
以上のように第3図の瞬間絞り込み測光方式によるシャ
ッタ速度優先方式では絞り制御の測光出力でシャッタを
制御しているので常に適正露出となる。よって絞り制御
について述べる。
ここで設定条件によって、 (i) O□式が成り立つ時、即ち開放より開いて制御
すべき時 (ii) (8)式が成り立つ時、即ち設定さ几た最小
絞り値又はそれより絞って制御すべき時GiD (s)
式と顛式がどちらも成り立たない時、即ち (AVM AV())−δ)(AVs−AVO)>δ 
・・−−(13AVM−δ>A V s>A V o+
δ −・−(14)が成り立つ時が考えら九ろ。
以上の3つの状態を考える。尚、設定絞り値が開放に近
い場合(8)式と01式が同時に成り立ち、 AVM−δ≦AVS≦AV□+δ −=−daとなって
、絞り制御の余地があまりなく問題無いのでこれについ
ては論じない。
(1)萌式が成り立つ時はすなわち、被写体輝度が低く
絞りが開放あるいは開放より開いて制御しなげ几ばなら
ない(もちろんできない)時で、絞りは開放に制御しな
ければならない。この時は比較手段25の出力が” l
 ”となってケート手段30が開いてレファレンス発生
手段27の出力が(TVMS v)MAXとなることに
よって、絞り制御手段54は補正回路50の出力(BV
−AV)* がいかなる値であっても (BV−AV)*<(TVM−8V)MAX ・・・・
・・(至)が成り立ち、常に開放に制御さnる。即ち第
4図のよう1cTVB7 SVのレファレンス電位とな
って開放付近で制御さ几ろべき時、レファレンス発生手
段27の出力が(TVM−8V)MAXとなることによ
って開放絞りに制御されるので絞り制御誤差を一定範囲
(δ)に押えることが出来る。
(ii) (s)式が成り立つ時、すなわち被写体輝度
が高く絞りが設定絞り値A V Mが設定絞り値A V
 Mより絞り込んで制御しなければならない(もちろん
できない)時で、設定絞り値に制御しなければならない
。比較手段24の出力が” i ”となってケート手段
32が開いてレファレンス発生手段29の出力が(TV
M−8V)MINとなることによって、絞り制御手段5
4は補正回路5゜の出力がいかなる値であっても (BV−AV)*〉(TVM−8■)MIN曲・a7)
が成り立ち、常に設定絞り値A V Mまで絞り込ま几
ろ。即ち第4図のように17フアレンス電位が(T V
 y1’ S V )となってほぼ設定絞り値AVM(
δ以内)となるべきとき、完全に設定絞り値まで絞り込
まれるので絞り制御誤差を一定範囲(δ)K押えること
が出来る。
(iiD (14)式が成り立つ時、すなわち、被写体
輝度がある範囲内にある場合で、制御絞り値A V s
が開放絞り値A V □と設定絞り値A V Mの間に
あって所定のところで絞り込みの停止動作をさせる時で
ある。ゲート手段31が開いて演算手段28の出力 (T VM S V )をレファレンス電位として選択
さ几ろのでα4式が成り立つ時絞り込み停止マグネット
56に通電することにより、所定の絞り値A V sに
制御する。
第5図は本発明の第2の実施例の一部ブロック図であり
、第3図の一点鎖線で囲んだ部分に相当するものである
。本実施例が第3図ト異なるのは、レファレンス発生手
段29、ゲート手段32、そしてNORゲート26がな
くなり、インバータ40が加わり、さらに絞り制御手段
54は比較手段24が” l ”となった時不作動状態
となる様な絞り制御手段55となった点である。比較手
段24が1となる前記(11)の条件では設定絞り値A
VMまで絞り込み制御させるために絞り制御手段55を
不作動とさせて絞り込み停止を行わせないようにしであ
る。
第6図は、本発明のマイクロコンピュータを用いた実施
例の詳細なブロック図である。
測光回路10はレンズ1、絞り2を通った光を測光す・
・ろ公知の回路構成であって説明は省略する。レリーズ
前の開放時には、BV−A V ()であり、絞り2が
絞り込まnた状態ではBV−AVは対応した出力を発生
する。
11〜14は第3図と同様そ几ぞれフィルム感度SV、
開放絞り値A V □、設定絞り込み段数A V M 
−A V □、設定シャッタ速度TVMの設定手段にな
っており、それぞれ設定値に対応したアナログ量を発生
する。15は露出モード設定手段で、絞り優先モード(
Aモード)のときモードスイッチSW5がOFFとなり
Hレベルとなり、シャッタ優先モード(Sモード)のと
きモードスイッチSW5がONとなりLレベルとなる。
120はアナログスイッチ回路である。該アナログスイ
ッチ回路120はマイクロコンピュータユニット(以下
MCUと言う)122の端子P2〜Paから出力される
数値°゛5″足′θ″によってそ才tに対応する入力端
子II 571〜IT OITのアナログ量を”’ O
UT”端子に出力する様制御される。121は6ビツト
のA/D変換器でアナログスイッチ回路120で選択さ
れたアナログ量をディジタル量に変換して上位2ビツト
をMCU 122のR9,R8端子へ下位4ビツトをに
3〜K。端子に伝達する。123は6ビツトのD/A変
換器でMCU 122のR2〜Ro端子によって定まる
アナログ量を発生し、第3図および第5図のケート手段
30〜32によって選択されるレファレンス電位に対応
し1こ働きをする。
124は6ビツトのD/A変換器でMCU122のR+
5〜R4゜端子によって定まるアナログ量を発生し、第
3図のフィルム感度設定手段11によって選択される電
位に対応した働きをする。
ここでOPアンプ150、コンデンサ 151、そして抵抗152,153よりなる回路は第3
図の補正回路50の働きをするものであって、第4図に
示すようにOPアンプ150の非反転入力端子+K(B
V−AV)のように線形的に変化する信号が入力した場
合、OPアンプ150の出力は(BV−AV)* の点
線で示f%性が得られる。
155は絞り制御手段で第3図および第5図の54.5
5と同じ働きをするものであってレリーズ動作の後Mc
U122のR6端子が°′L″となったときに作動状態
となる。
56は絞り込み停止用のマグネットである。
OPアンプ160の非反転入力端子十にはD/A変換器
124にセットさ几ろ($33−8V)に対応するアナ
ログ量が加わり、よ(15) つてOPアンプ160の反転入、力端子−とトランジス
タ162のエミッタに接続する抵抗161の一端はOP
アンプ160の非反転入力端子と同電位となる。前記抵
抗161の他込まれてミラーアップ直前の時にはBV−
AVの電位となる。よって、抵抗161の両端の電位差
は($33−8V)−(BV −AV)となる。トラン
ジスタ162のhFEが高ければ抵抗161と163V
Cはほぼ等しい電流が流れるので、両者の抵抗値が等し
げれば抵抗163の両端の電位差も(($33−8V)
−(BV−AV ))[等しくなる。又、この値は$3
3−TVVC対応する。
上記160〜163が第3図の演算手段60に対応する
スイッチSW2はミラーアップ時[OFFとなりミラー
ダウン後ONとなるスイッチである。メモリコンデンサ
165はミラーアラ(16) プ直前に($33−TV)に対応した電圧値となり、ス
イッチS でOFFとなること2 によりこの電圧を記憶する。該メモリコンデンサ165
は第3図のメモリ手段65に対応する。スイッチSW3
.8w4..170〜172が第3図のシャッタ制御手
段70の働きをする。ミラーアップ時にスイッチSW3
がONとなり、コンパレータ171が作動状態となる。
このときシャッタ先幕の走行に連動してOFFとなるト
リガスイッチSW4はまだON状態なので作動状態とな
ったコンパレータ171の出力は” L ”となってシ
ャッタマグネット80に通電さ几、トリガスイッチSW
4がOFFするまでに機械系の部材によるシャッタ後幕
の係正に置き換わり、後幕の保持を″する。先幕が走行
してトリガスイッチSW4がOFFするとタイマコンデ
ンサ170が電流源172によって充電さ几、コンデン
サ1700両端に露出時間変化に対応した電圧を発生す
る。メモリコンデンサ165に記憶さ11−タ$ 33
 T V+7)電位に対応して高速秒時の時、即ちTV
が大きい時には、コンデンサ170に短時間に電荷が蓄
積された段階でコンパレータ171の出力が反転し、シ
ャッタマグネット80の通電が解除されて、後幕の係止
が解かれ、シャッタは所定のシャツタ秒時に制御される
。逆に低速秒時、即ちTVが小さい時には、コンデンサ
170に充電時間を要し、シャッタは低速で制御される
抵抗125a、コンデンサ125bは MCU 122のRBS ET端子に入力し、電源投入
時のリセットを行なう。コンデンサ126.127と発
振子128はMCU122の” X tal ” 、 
” F:r X tal ”端子に接続し、内部の発掘
回路によって基準発振を発生する。抵抗129,130
とコンデンサ131はしυ−ズスイッチSWIの微分回
路を形成し、MCU122のIRQ端子冗接続さ几るこ
とにより、レリーズ動作をした時に演算の割り込みを行
なわI−める。
LED7〜LED、はそれぞれカソード側がMCU12
2の0□〜00端子に接続さnアノード側が抵抗140
を介して電源に接続している。MCU122の07〜O
o端子の1つがLKなることによってLED7〜LED
oの1つカ点灯する。これらのI、EDアレイは露出モ
ード設定手段15のt−ドスイッチSW5に連動する部
材によってAモードの時は’1000”・・・・・・”
 L T ”の文字フィルムが、又、Sモードの時ては
” F l 6 ” 。
“’Fll”・・・・・” F 1.4 ”の文字フィ
ルムが選択されて、ファインダー内に可視状態となる様
選択点灯する。
第7図はMCU122Y4ビットマイクロコンピュータ
で構成した場合のMCU内部の構成を示す。MCU 1
22は演算部ALU 。
MCUK対する命令を書き込んだROM 。
ROMのアドレスを指定するプログラムカウンタPC1
前記ROMの命令を翻訳するイン(19) ストラクションデコーダDEC,翻訳された命令を実行
するコントロールロジック部CL、X、Yで指定されろ
レジスタとして機能するRAM、発振回路OSC,出力
専用ポート(P、O)、入力専用ポート(K)、入出力
ポート(R)、およびタイマーT等から構成される。上
記マイコンとしては例えば富士d製のMB8850シリ
ーズが使用し得る。入RAMの1部を表1に示すように
使用する。
尚前記マイコンは4ビツトマイコンなので、2ワードの
データメモリを1つのレジスタとして2で表わし、zO
””’z10を以下の演算で使用する。
(20) 表1 第8図はMCU12Zのフローチャートである。以下第
8図を用いて第6図、第7図に示した本発明のマイコン
による実施例の動作を説明する。
先ず最初の操作として、設定値をすべて入力1−なけれ
ばならない。Pポート出力15Vcセットし、Yレジス
タを5にセットする。いまM [a 、 b ]をX 
I/ジスタがaでYレジスタがbの時に指定さ几るRA
Mの4ビツトのデータメモリとして表わす。するとにポ
ートの4ビツトをM[0,M〕にストアし、M[l。
Y〕がクリアさ几る。そしてM[11,M]の21およ
び2°の桁であるM[l、Y]I 。
M[l 、Y]、[Rg 、RB端子の入力をセットす
る。ここでデータメモリM [a 、 b ]。
の〔〕の右下数字nはそのデータメモリの2n 桁のメ
モリであることを示′foPとYの値を1つ減じて上記
操作を繰り返し、y−$Fとなるまで続けることにより
設定手段15〜11、測光回路10のアナログ量のA/
D変換値が表1!L示すレジスタZ5 (=MCI、5
〕、M〔0,5〕)、・・・・・・・・・・・・・・z
o (=M[1,0]、M[0,O])vcストアさ几
る。
次にSモード(シャッタ優先モード)かどうかの判断を
する。Sモードの時はモードスイッチSW5がONとな
り設定手段15の出力は” L ”レベルとなり、Z5
Vcは”$00”がストアされる。一方Aモードのとき
はモードスイッチSW5がOFFとなって設定手段15
の出力は′”H++となって2.には“’ $ 3 F
 ”がストアされろ。よってZ、の25の桁であるM[
Il、5]の21の桁をチェックすることによって、 M[l、5]、=O・・・・・・(7)のときがSモー
ドと判定され、 M[1,5]、=1 ・・・・・・θりのときがAモー
ドと判定さ几ろ。M[t、5]。
の判定結果によって、Sモード演算あるいはAモードの
演算が行なわれると、表示演算を(23) 行なう。
次に、 Zlo ←$ 33 ・=−(20) Z 10 4−Z +o Z 、−−(21)とするこ
とによって、レジスタz1゜に$33−8■をセットす
る。一度割込禁止にしてかう、レジスタ20,2.。に
ストアされてし・る25〜2°の桁の情報をそれぞれM
CU122のR6〜Ro 、R1,〜R7゜端子に出力
し、D/A変換器123、および124冗($ 18+
TV−8V )および($33−8V)をセットする。
次に割込み禁止!解除してスタート番地からの処理を繰
り返す。レジスタZQ+ZIOを出力するときに割込禁
止しているのは、D/A変換器123,124の更新途
中にレリーズ割込みをさせないためである。
第9図はシャッタボタンの操作によってレリーズスイッ
チSwlがONとなってMCU122のIRQ端子が“
L#となって割込処(24) 埋を行う時のサブルーチンである。レジスタZ9の27
の桁であるM[l、9]3のビットなR,l端子にセッ
トする。そして内部タイマTVcよって70m5カウン
トi Ra端子をHにする。M[1,9]sは絞り制御
をするかどうかのフラグとして働き、Aモードのときは
IVcセットさ几るので、絞り制御手段155が作動せ
ず、設定絞り値A V Mまで絞り込まれる。一方Sモ
ードのときはOにセットされ、レリーズ後絞り制御が行
なわれるので、レリーズ前にマグネット56が通電され
て、開放にしか制御されないという現象はない。Sモー
ドにあってもlてセットされていれば絞り制御は行なわ
れない。すなわち、(8)式が成り立つ(11)の条件
の時である。
第1θ図は、Sモード演算のサブルーチンのフローチャ
ートである。
Za ←Zo (=BV AV□ ) −(22)とし
て、 Za (=LV AV□ )’−26+z+ (=sv
) ・++ (23)とすることによって(3)式の演
算を行なう。次に Za (=AVs AV□)←Za Z4 (=TVM
)・・・・・・(24) として、(5)式の演算を行なう。次にz6≦0 ・・
・・・・(25) の判断をする。(25)式が前記(7)式に対応し、該
(7)式に於けるδはA/D変換器121の最小変換単
位0月/2(即ちTI、5B)K対応する。(25)式
が成り立つ時が(1)の条件を満足する時で、その場合
は Z6←0 ・・・・・(26) z9←$3F ・・曲(27) として、Zoの25〜2°がR6〜Ro端子にセットさ
れる時は、6ビツトのD/A変換器123をオールHK
、セットし、(T V M−8V)MAXに対応する値
をセットする。
一方(25)が成り立たない時は 2、≧Z 、 −−−−−−(28) の比較を行なう。(28)式が前記(9)式に対応し、
該(9)式に於けるδはA/D変換器121の最小変換
単位σ)±(即ち−LSB)に対も2 する。(28)式の成り立つ時が(11)の条件を満足
する時で、その場合は 2、←Z3 ・・曲(29) とするとともに、 2、←$80 曲・・(3o) とすることより M[l、9.13 =1 ・川・・(31)とし、Z9
の25〜2°がRI6〜R8゜端子から出力する時はD
/A変換123をオールLにセットし、(T V M−
S V ) M I N Vc対応する状態をセットす
る。
前記(25)、(28)式が成り立たない時はZ、←$
18 ・曲(32) Z9←Z9+24 (=TVM)・・・・・・(33)
Zo ←Zo Z+ (−8V ) −−(34)トシ
て、レジスタZ。K $ 18 +T V 1,1(−
8vをセットし、条件(iiDの制御を行なうためのレ
ファレンス値をセットする。$18はシフト分である。
尚、条件(i) 0ii)の場合、それぞT′L、(2
7)式、又は(32)式によって M[l、9]3=O・・・・・(35)にセットさ几る
ので、レリーズ後の割込処理のルーチンで絞り制御手段
155を作動状態にさせる。
次に、(25)式、(28)式が成立するか否かにかか
わらず、 Za ←Z6 + Z2 (=A V □ ) −・・
・(36)として、(6)式の演算を行ない、 z7←Z a (= A V B ) −−(37)Z
 、4−Z 、 −3・−・(38)として、表示値D
Vをストアするレジスタz7に制御絞り値A V Bを
セットして1段に対応する3を引く。これは第6図に示
すように、絞り表示を行な5時、Fl、4(AV=1)
から始まるためである。
第11図は第8図の表示演算のサブルーチンのフローチ
ャートである。
z7〉7 ・曲・(39) をチェックし、(39)式が成り立つ時はZ7←7 ・
・・・・・(40) とすることによって、Z7には0〜7のいずnかがセッ
トさ几た状態とする。次に CF←0 叩・・(41) Z 8←$ F F ・曲(42) として、キャリーフラグCFをリセットするとともに出
力ポート0の07〜oo出カを制御するレジスタz8の
8ビツトにオール61″をセットし、ROL処理を行な
う。ここでROL処理とはキャリーフラグCFを含めて
z8の8ビツトを左へ1ビツトずつ回転させる処理であ
る。
すなわち、Z8を という操作を行なう。こ几を1回行なうとCF=l ・
・・・・・(43) Z8=11111110 B ・・而(44)となる。
但しBは2進数を表わす。レジスタz7を1減じて、Z
7が負になるまでROL処理を繰り返すことによって、
Z7にストアされたO〜7に従って、Z8には、 ” IIIIIIIOB ” 、” 1IIIIIOI
B”、・・・・・・・・・・・・・・・0IIIIII
IB″′がセットさnる。
よってz8が出力ポートOの07〜Oo端子から出力し
た時は、Z8がLとなるビットによって指定さ几るLE
Dが選択的に点灯し、” Fl、4 ”” F2 ”、
・・・・・・” F l 6”あるいは“LT ”、”
 15 ”、・・・・・・” l O00”の文字フィ
ルム板の一点が指示さ几ろ。
以上のような構成によって (1)開放で制御するとき D/A変換器123には(T V 1.11−8 V 
) M A X Vc対応するオール°゛H″がセット
さ扛、M[:l、9]3にOがセットされているため、
いかなる(BV−AV)*入力に対しても絞りは開放に
制御さ几る。
(11) 設定絞り値で制御する時、 D/A変換器123Vcは(T V M−8V)MIN
に対応するオールパL′″がセットされているので、い
かなる(BV−AV)*入力に対しても絞りは設定絞り
値まで絞り込まオする。又、MCt 、 9 ] sに
1がセットされているので、レリーズ後のR,端子はH
となり絞り制御手段155が動作しないので、絞りは設
定絞り値まで絞り込まれる。尚、これらの処理は第3図
と第5図に示すようにどちらか一方を行なえばよいが、
この実施例では、より誤動作を防ぐため2重に行なって
いる。
(iti) 途中で絞りを停止させる時、D/A変換器
123には(TVM−8V)に対応する($18 TV
M SV)がセットさ几、Ml:l、9)3にもOがセ
ットさ几るため、絞り制御回路155はレリーズ後、作
動状態となり、(イ)式が成り立ったところで、絞り込
みマグネット56尼通電し、所定絞り値の制御を行なう
尚、上記実施例では、瞬間絞り込み測光方式を例にして
説明してきたが、本発明は開放測光方式においても適用
し得る。とい5力は開放測光方式においても絞りの動き
を何らかの電気的信号装置き換えてモニタしているわけ
であり、電気的な信号の不安定な状態はあり得るからで
ある。例えば絞りの動きをパルスのカウント数で置き換
える場合、ノイズ等によって、完全に絞り込まnない状
態で絞り込みの停止が行なわれてしヨウ様な場合である
(発明の効果) 以上のように、本発明によれば開放付近あるいは設定絞
り付近で確実に開放あるいは設定絞りに制御を行なうこ
とが出来、瞬間絞込測光方式の開放付近での補正回路の
補正しきnない部分を補正するとともに、絞り込み曲線
に線形性のないレンズを装着した時も、一定範囲以内の
制御誤差に押えることが出来る。
又、測光上限や測光下限付近で、絞りの動きをモニタす
る測光回路の出力の線形性が悪くなってきた時も確実に
作動させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の絞り制御方式の説明図、第3
図は本発明の実施例のブロック図、第4図は本発明によ
る絞り制御の説明は第5図は本発明の第2の実施例の部
分ブロック図、第6図は本発明のマイクロコンピュータ
を用いた実施例の詳細なブロック図、第7図はマイクロ
コンピュータの内部構成図、第8図はマイクロコンピュ
ータのフローチャート、第9図はマイクロコンピュータ
の割込処理ルーチンのフローチャート、第10図はマイ
クロコンピュータのSモード演算のサブルーチンのフロ
ーチャート、第11図はマイクロコンピュータの表示演
算のサブルーチンのフローチャートである。 (主要部分の符号の説明) 10・・・測光回路、54.55,155・・・絞り制
御回路、122・・・マイクロ・コンピュータ・ユニッ
ト(MCU)。 出 願 人 : 日本光学工業株式会社(35) 、t′1図 、t′2図 手続補正書 昭和58年1ン月 5日 特許庁長官 若 杉 和 夫殿 1、事件の表示昭和58年 特許 願第173664号
3、補正をする者 事件との関係特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号氏名 (4
11) 日本光学工業株式会社(名称) 4、代理人 ます。 上申二 出願当初手書の明細書を提出致しましたので、
比変タイプ印書明細書と差 替え度く上中致します。 (2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. l 絞りの変化を電気的信号に置き換え該電気信号が絞
    りの絞り込み動作に先立って演算した所定値になったと
    ころで絞り込みの停止を行なう絞り制御装置において、
    絞りの絞り込み動作に先立って演算した絞り込み段数値
    によって前記絞り込みの停止制御を変える制御変更手段
    を備えることを特徴とする絞り制御装置を有する自動露
    出制御装置。
JP58173664A 1983-09-20 1983-09-20 自動露出制御装置 Pending JPS6064330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58173664A JPS6064330A (ja) 1983-09-20 1983-09-20 自動露出制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58173664A JPS6064330A (ja) 1983-09-20 1983-09-20 自動露出制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6064330A true JPS6064330A (ja) 1985-04-12

Family

ID=15964806

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58173664A Pending JPS6064330A (ja) 1983-09-20 1983-09-20 自動露出制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6064330A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57178543A (en) * 1981-04-27 1982-11-02 Hitachi Ltd Digital comparator
JPS57204916A (en) * 1981-06-12 1982-12-15 Hitachi Ltd Digital controlling circuit

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57178543A (en) * 1981-04-27 1982-11-02 Hitachi Ltd Digital comparator
JPS57204916A (en) * 1981-06-12 1982-12-15 Hitachi Ltd Digital controlling circuit

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3748979A (en) Electronic shutter apparatus for cameras
JPS6032032A (ja) カメラ
US4908651A (en) Exposure control device for a camera
JPS6122264B2 (ja)
US3827065A (en) Warning circuit of an electric shutter
US4057809A (en) Exposure control circuit
GB1595652A (en) Exposure information indicating device
GB2059612A (en) Shutter speed control for a camera
US4558940A (en) Manual aperture value setting circuit for camera
JPS6064330A (ja) 自動露出制御装置
GB2167874A (en) Single frame multiple exposure
GB1534326A (en) Digital photographic indicating system
GB1311323A (en) Cameras
US4089010A (en) Display circuit for a camera
US4225218A (en) Exposure time control circuit for camera with flash light device
US4480902A (en) Camera having light measuring mode change-over device with safety circuit
US4331401A (en) Exposure control system for a photographic camera
JPS59228230A (ja) 自動露出制御装置
JPS60166932A (ja) 露出補正回路
GB1530616A (en) Device for indicating digitally a photographic exposure parameter
JPH0477297B2 (ja)
US3741087A (en) Electric shutter exposure time control circuit having counter light compensation
JPS59172631A (ja) カメラの露出制御装置
JPH0734085B2 (ja) 絞り込み測光方式のカメラ
JPS6238691B2 (ja)