JPS6064334A - オ−トフォ−カスカメラのファインダ - Google Patents
オ−トフォ−カスカメラのファインダInfo
- Publication number
- JPS6064334A JPS6064334A JP17265083A JP17265083A JPS6064334A JP S6064334 A JPS6064334 A JP S6064334A JP 17265083 A JP17265083 A JP 17265083A JP 17265083 A JP17265083 A JP 17265083A JP S6064334 A JPS6064334 A JP S6064334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target mark
- viewfinder
- shutter
- distance
- turns
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 claims 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009432 framing Methods 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light
- G03B17/20—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light visible in viewfinder
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオートフォーカスカメラのファインダに関する
。
。
近年、被写体までの距離をアクティブ方式あるいはパッ
シブ方式により測距し、この測定距離に応じて撮影レン
ズの繰出量を自動的に調節するオートフォーカス(以下
AFと称する)カメラが、コンパクトカメラの主流とな
りつつある。このAF機構は、一般に三角測量方式が用
いられており、可動ミラーあるいは発光体を視野の中央
部に位置する状態で被写体に向けて回動させ、その際の
被写体輝度あるいは受光量の変化を検出して測距を行な
っている。しかし、この測距のための領域(測距ゾーン
)は視野域全体から見ると極めて小さいため、AFカメ
ラにおいては被写体までの距離が正確に行なえるように
、ファインダ視野枠の中央にターゲットマークが表われ
るように構成されている。
シブ方式により測距し、この測定距離に応じて撮影レン
ズの繰出量を自動的に調節するオートフォーカス(以下
AFと称する)カメラが、コンパクトカメラの主流とな
りつつある。このAF機構は、一般に三角測量方式が用
いられており、可動ミラーあるいは発光体を視野の中央
部に位置する状態で被写体に向けて回動させ、その際の
被写体輝度あるいは受光量の変化を検出して測距を行な
っている。しかし、この測距のための領域(測距ゾーン
)は視野域全体から見ると極めて小さいため、AFカメ
ラにおいては被写体までの距離が正確に行なえるように
、ファインダ視野枠の中央にターゲットマークが表われ
るように構成されている。
このように従来のAFカメラにおいては、ファインダ内
に視野枠(通常、遠、中距離域でパララックスを補正し
た遠、中距離用視野枠と、近距離域でパララックスを補
正した近距離用視野枠とが設けられる)とターゲットマ
ークとが表示されて、ファインダ内情報が多くなり、撮
影者には煩わしさを与えることがある。
に視野枠(通常、遠、中距離域でパララックスを補正し
た遠、中距離用視野枠と、近距離域でパララックスを補
正した近距離用視野枠とが設けられる)とターゲットマ
ークとが表示されて、ファインダ内情報が多くなり、撮
影者には煩わしさを与えることがある。
また、通常ターゲットマークは遠、中距離用の視野枠の
中央部に位置するように形成され、近距離用の視野枠に
切換えた場合にはターゲットマーりが視野枠の中央部か
ら外れて位置する為、ターゲットマークにのみ注目しな
からシャ、7ターを切った場合には撮影者の意図と異な
る範囲が撮影されるおそれがある。
中央部に位置するように形成され、近距離用の視野枠に
切換えた場合にはターゲットマーりが視野枠の中央部か
ら外れて位置する為、ターゲットマークにのみ注目しな
からシャ、7ターを切った場合には撮影者の意図と異な
る範囲が撮影されるおそれがある。
本発明の目的は、シャッター操作に応じその時点で必要
とされる表示のみが行なえるようにしたオートフォーカ
スカメラのファインダを提供することである。
とされる表示のみが行なえるようにしたオートフォーカ
スカメラのファインダを提供することである。
本発明はターゲットマークをフォーカスロ・ツクがなさ
れるまで表示し、フォーカスロックが作動してのちはタ
ーゲットマークを消すことを特徴としている。
れるまで表示し、フォーカスロックが作動してのちはタ
ーゲットマークを消すことを特徴としている。
実施例を説明する前に本発明の原理を第1図に示すフロ
ーチャート図で説明する。
ーチャート図で説明する。
カメラのレンズカバーの取外しによってオンとなるスイ
ッチ、或いはボディに設けられたターゲットマーク表示
専用のスイッチ、またはシャッターボタンに触れるのみ
でオンとなるスイ・ノチ等のオン動作時にターゲットマ
ークが再生される。この状態においてカメラをフォーカ
スロックすることによりターゲソ(・マークを消すと共
に、その時点の測定距離に比例した距離信号電圧Vaf
をとり込み、視野枠を切換えるべき距離に相当する基準
電圧Vsと比較し、Vaf>Vsであれば遠、中距離用
視野枠を再生し、Vaf<Vsであれば近距離用視野枠
を再生する。
ッチ、或いはボディに設けられたターゲットマーク表示
専用のスイッチ、またはシャッターボタンに触れるのみ
でオンとなるスイ・ノチ等のオン動作時にターゲットマ
ークが再生される。この状態においてカメラをフォーカ
スロックすることによりターゲソ(・マークを消すと共
に、その時点の測定距離に比例した距離信号電圧Vaf
をとり込み、視野枠を切換えるべき距離に相当する基準
電圧Vsと比較し、Vaf>Vsであれば遠、中距離用
視野枠を再生し、Vaf<Vsであれば近距離用視野枠
を再生する。
なお、視野枠は2つ設けられている例を示したが、単一
の視野枠のみとしてもよい。 。
の視野枠のみとしてもよい。 。
以下、添付図面に従って本発明に係るオートフォーカス
カメラのファインダの好ましい実施例を詳説する。
カメラのファインダの好ましい実施例を詳説する。
第2図は本発明に係るホログラムを用いたファインダの
構成を示すものである。被写体側より順次、ファインダ
光学系を構成する対物レンズ10.2つの視野枠が多重
記録されたホログラム12、接眼レンズ14が配設され
ている。ホログラム12には第3図に示すように遠、中
距離側の距離でパ゛ララソクスを補正した視野枠16及
び近距離側の距離でバララックスを補正した視野枠18
、さらには視野枠16の中央部にオートフォーカスの測
距ゾーンを示すオートフォーカスターゲットマーク20
の各々が多重記録(多重にせずに視野枠ごとにホログラ
ムを用いてもよい)されている。視野枠16は参照光源
22による照明光により、視野枠18は参照光源24に
よる照明光により、さらにターゲットマーク20は参照
光源26による照明光により各々再生される。
構成を示すものである。被写体側より順次、ファインダ
光学系を構成する対物レンズ10.2つの視野枠が多重
記録されたホログラム12、接眼レンズ14が配設され
ている。ホログラム12には第3図に示すように遠、中
距離側の距離でパ゛ララソクスを補正した視野枠16及
び近距離側の距離でバララックスを補正した視野枠18
、さらには視野枠16の中央部にオートフォーカスの測
距ゾーンを示すオートフォーカスターゲットマーク20
の各々が多重記録(多重にせずに視野枠ごとにホログラ
ムを用いてもよい)されている。視野枠16は参照光源
22による照明光により、視野枠18は参照光源24に
よる照明光により、さらにターゲットマーク20は参照
光源26による照明光により各々再生される。
第4図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第1図
に示した参照光源22.24.26の点、消灯制御を行
なう装置の一構成例である。
に示した参照光源22.24.26の点、消灯制御を行
なう装置の一構成例である。
基準電圧Vsを設定するために電源(Vcc)と接地(
GND)間に抵抗32.34を直列接続した分圧回路が
接続される。抵抗32と抵抗34の接続点にはコンパレ
ータ36の非反転端子が接続されると共に反転端子がA
F回路30の出力端子に接続される。AF回路30はA
F機構が作動し被写体までの距離を測距した際に距離に
応じた電圧Vafを発生する機能を有している。コンパ
レータ36の出力011には、その出力電圧を反転出力
するインバータ38が接続される。シャッターボタンの
半押し状態あるいは専用のフォーカスロックボタンを押
したときにフォーカスロックが行なわれ、このロック状
態に連動してオンになるスイッチ40が電源に接続され
、さらにスイッチ40には該スイッチがオンのときに一
定時間(例えば数秒間)だけハイレベルの電圧を出力す
るワンショットマルチバイブレーク42が接続される。
GND)間に抵抗32.34を直列接続した分圧回路が
接続される。抵抗32と抵抗34の接続点にはコンパレ
ータ36の非反転端子が接続されると共に反転端子がA
F回路30の出力端子に接続される。AF回路30はA
F機構が作動し被写体までの距離を測距した際に距離に
応じた電圧Vafを発生する機能を有している。コンパ
レータ36の出力011には、その出力電圧を反転出力
するインバータ38が接続される。シャッターボタンの
半押し状態あるいは専用のフォーカスロックボタンを押
したときにフォーカスロックが行なわれ、このロック状
態に連動してオンになるスイッチ40が電源に接続され
、さらにスイッチ40には該スイッチがオンのときに一
定時間(例えば数秒間)だけハイレベルの電圧を出力す
るワンショットマルチバイブレーク42が接続される。
また、電源には、シャッターボタンに触れると電子回路
が働いてオンとなり、フォーカスロック時にオフとなる
スイッチ44が接続される。インバータ38およびワン
ショットマルチバイブレーク42の各々の出力端子には
NAND回路46の2入力端子の各々が接続され、2入
力端子が同時にハイレベルになるときに出力端子の電圧
はローレベルとなる。コンパレータ36およびワンショ
ットマルチバイブレーク42の各々の出力端子にはNA
ND回路48の2入力端子の各々が接続され、2入力端
子が同時にハイレベルになるときに出力端子にローレベ
ルの電圧を出力する。一方、スイッチ44と接地間には
抵抗50と抵抗52が直列接続されたバイアス設定回路
が接続され、両抵抗の接続点にトランジスタ54のベー
スが接続され、エミッタフォロワ回路が形成されるトラ
ンジスタのエミッタと電源間に限流抵抗56を介して参
照光源26が接続される。同様に、NAND回路46及
びNAND回路48の各々の出力端子にはペースバイア
ス用抵抗58.60が接続され、これら抵抗の各々には
トランジスタ62のベース及びトランジスタ64のベー
スが接続される。トランジスタ62及びトランジスタ6
4は共にエミッタフォロワ回路が形成され、各々のエミ
ッタと電源間には各々限流抵抗66及び限流抵抗68を
介して参照光源22及び参照光源24が接続される。
が働いてオンとなり、フォーカスロック時にオフとなる
スイッチ44が接続される。インバータ38およびワン
ショットマルチバイブレーク42の各々の出力端子には
NAND回路46の2入力端子の各々が接続され、2入
力端子が同時にハイレベルになるときに出力端子の電圧
はローレベルとなる。コンパレータ36およびワンショ
ットマルチバイブレーク42の各々の出力端子にはNA
ND回路48の2入力端子の各々が接続され、2入力端
子が同時にハイレベルになるときに出力端子にローレベ
ルの電圧を出力する。一方、スイッチ44と接地間には
抵抗50と抵抗52が直列接続されたバイアス設定回路
が接続され、両抵抗の接続点にトランジスタ54のベー
スが接続され、エミッタフォロワ回路が形成されるトラ
ンジスタのエミッタと電源間に限流抵抗56を介して参
照光源26が接続される。同様に、NAND回路46及
びNAND回路48の各々の出力端子にはペースバイア
ス用抵抗58.60が接続され、これら抵抗の各々には
トランジスタ62のベース及びトランジスタ64のベー
スが接続される。トランジスタ62及びトランジスタ6
4は共にエミッタフォロワ回路が形成され、各々のエミ
ッタと電源間には各々限流抵抗66及び限流抵抗68を
介して参照光源22及び参照光源24が接続される。
以上の構成において、シャッターの操作がされるまでは
AF機構は近距離測端(あるいは遠距離測端)に撮影レ
ンズを移動させており、AF回路30の出力電圧はロー
レベル(あるいはハイレベル)にある。ファインダを覗
きながらシャッターボタン(図示せず)に軽く指を触れ
るとスイッチ44がオンし、抵抗50.52によるペー
スバイアス設定回路にバイアス電流が流れ、トランジス
タ54がオンになり、限流抵抗56を介して参照光源2
6を点灯し、ターゲットマーク20を再生する。
AF機構は近距離測端(あるいは遠距離測端)に撮影レ
ンズを移動させており、AF回路30の出力電圧はロー
レベル(あるいはハイレベル)にある。ファインダを覗
きながらシャッターボタン(図示せず)に軽く指を触れ
るとスイッチ44がオンし、抵抗50.52によるペー
スバイアス設定回路にバイアス電流が流れ、トランジス
タ54がオンになり、限流抵抗56を介して参照光源2
6を点灯し、ターゲットマーク20を再生する。
次に11標の被写体にターゲットマークを合わせながら
シャッターボタンを成るストローク位置まで操作するこ
とによってAFta構が作動し、測定距離に応じて撮影
レンズを合焦位置まで移動させる。ついで被写体の合焦
希望領域にターゲットマーク20が重なるようにしてシ
ャッターボタンを半押しするとスイッチ40がオンにな
り、フォーカスロックが行なわれる。なお、構図上、タ
ーゲットマーク20が写したい被写体から外れる場合に
は、一旦目標の被写体にターゲットマーク20を合わせ
てフォーカスロックし、ついで好みの構図になるように
カメラを構えて一挙にシャッターボタンを押せばよい。
シャッターボタンを成るストローク位置まで操作するこ
とによってAFta構が作動し、測定距離に応じて撮影
レンズを合焦位置まで移動させる。ついで被写体の合焦
希望領域にターゲットマーク20が重なるようにしてシ
ャッターボタンを半押しするとスイッチ40がオンにな
り、フォーカスロックが行なわれる。なお、構図上、タ
ーゲットマーク20が写したい被写体から外れる場合に
は、一旦目標の被写体にターゲットマーク20を合わせ
てフォーカスロックし、ついで好みの構図になるように
カメラを構えて一挙にシャッターボタンを押せばよい。
スイッチ40がオンになり、フォーカスロックが行なわ
れると同時に、スイッチ40に連動してスイッチ44が
オフとなるため、トランジスタ54がオフとなり、参照
光源26は消灯し、ターゲットマーク20は消滅する。
れると同時に、スイッチ40に連動してスイッチ44が
オフとなるため、トランジスタ54がオフとなり、参照
光源26は消灯し、ターゲットマーク20は消滅する。
AF機構が作動すると、被写体までの測定距離に比例し
た電圧Vafが出力されており、この電圧Vafと基準
電圧Vsとの比較がコンパレータ36によって行なわれ
る。コンパレータ36による比較内容は次の2つのケー
スに分れる。
た電圧Vafが出力されており、この電圧Vafと基準
電圧Vsとの比較がコンパレータ36によって行なわれ
る。コンパレータ36による比較内容は次の2つのケー
スに分れる。
(i)Vaf>Vsのとき、
このケースは被写体が遠、中距離にある場合であって、
コンパレータ36の出力電圧はローレベルにあり、イン
バータ38はハイレベルにあると共にスイッチ40がオ
ンにあってワンショットマルチパイプレーク42はハイ
レベルの出力電圧を発生している。従って、NAND回
路46はNAND条件が成立し、一方NAND回路48
はNAND条件が不成立であるため、NAND回路46
の出力端子電圧がローレベルとなり、NAND回路48
の出力端子電圧はハイレベルとなる。これによりトラン
ジスタ62がオンになり、参照光源22を点灯し、視野
枠16が再生される。このときトランジスタ64はオフ
であり、参照光源24が点灯せず、視野枠18は再生さ
れない。一方、スイッチ44がオフであるためにトラン
ジスタ54もオフであり、ターゲットマーク20は再生
されない。
コンパレータ36の出力電圧はローレベルにあり、イン
バータ38はハイレベルにあると共にスイッチ40がオ
ンにあってワンショットマルチパイプレーク42はハイ
レベルの出力電圧を発生している。従って、NAND回
路46はNAND条件が成立し、一方NAND回路48
はNAND条件が不成立であるため、NAND回路46
の出力端子電圧がローレベルとなり、NAND回路48
の出力端子電圧はハイレベルとなる。これによりトラン
ジスタ62がオンになり、参照光源22を点灯し、視野
枠16が再生される。このときトランジスタ64はオフ
であり、参照光源24が点灯せず、視野枠18は再生さ
れない。一方、スイッチ44がオフであるためにトラン
ジスタ54もオフであり、ターゲットマーク20は再生
されない。
(ii)Vaf<Vsのとき、
このケースは被写体が近距離にある場合であって、コン
パレータ36の出力端子電圧がハイレベル、インバータ
38がローレベルおよびワンショットマルチパイプレー
ク42がハイレベルにあるため、NAND回路46はN
AND条件が不成立であるが、NAND回路48は成立
する。従って、トランジスタ62がオフになって参照光
源22が消灯するのに対し、トランジスタ64がオンに
なって参照光源24が点灯し、視野枠16が消えると同
時に視野枠18が再生され柩。このときスイッチ44は
オフのままであるから、トランジスタ54はオフのまま
であり、ターゲットマーク20は消えたままである。
パレータ36の出力端子電圧がハイレベル、インバータ
38がローレベルおよびワンショットマルチパイプレー
ク42がハイレベルにあるため、NAND回路46はN
AND条件が不成立であるが、NAND回路48は成立
する。従って、トランジスタ62がオフになって参照光
源22が消灯するのに対し、トランジスタ64がオンに
なって参照光源24が点灯し、視野枠16が消えると同
時に視野枠18が再生され柩。このときスイッチ44は
オフのままであるから、トランジスタ54はオフのまま
であり、ターゲットマーク20は消えたままである。
なお、第4図の実施例においては、ターゲットマークの
表示にホログラムを用いる例を示したが、ホログラムに
代えて、例えば、外光又はランプによって表示面が照明
され、その反射像がファインダ光学系に合成される液晶
を用いることもできる。この場合には、第5図の如くに
ランプ駆動回路を除去し、抵抗50に代えて設けた抵抗
72の出力端にターゲットマークの形成された液晶素子
70を接続し、スイッチ44がオンのときに液晶素子7
0に所定の電圧が加わるようにすればよい。ターゲット
マークのコントラストの調整は抵抗72の抵抗値を変え
ることにより任意にすることができる。
表示にホログラムを用いる例を示したが、ホログラムに
代えて、例えば、外光又はランプによって表示面が照明
され、その反射像がファインダ光学系に合成される液晶
を用いることもできる。この場合には、第5図の如くに
ランプ駆動回路を除去し、抵抗50に代えて設けた抵抗
72の出力端にターゲットマークの形成された液晶素子
70を接続し、スイッチ44がオンのときに液晶素子7
0に所定の電圧が加わるようにすればよい。ターゲット
マークのコントラストの調整は抵抗72の抵抗値を変え
ることにより任意にすることができる。
以上より明らかなように本発明によれば、フォーカスロ
ックが作動するまではターゲットマークを表示し、フォ
ーカスロック後はターゲットマークが消えるため、ファ
インダ内が見易くなり、使用性が向上する。
ックが作動するまではターゲットマークを表示し、フォ
ーカスロック後はターゲットマークが消えるため、ファ
インダ内が見易くなり、使用性が向上する。
第1図は本発明の原理を示すフローチャート図、第2図
は本実施例に係るホログラムを用いたファインダの構成
図、第3図は第2図に示したホログラムに記録された視
野枠およびターゲットマークの再生図、第4図は本発明
の一実施例を示す回路図、第5図は第4図の実施例にお
いてターゲットマーク表示に液晶を用いた場合のターゲ
ットマーク表示駆動部を示す回路図である。 10・・・対物レンズ、 12・・・ホログラム、 1
4・・・接眼レンズ、 16.18・・・視野枠、 2
o・・・ターゲットマーク、 22.24.26・・・
参照光源、 3o・・・AF回路、 32.34.50
.52.56.66.68・・・抵抗、 36・・・コ
ンパレータ、 38・・・インバータ、40,44・・
・スイッチ、42・・・ワンショットマルチバイブレー
ク、 46.48・・・NAND回路、 54.62.
64・・・トランジスタ。 代理人 弁理士 松浦憲三 1 2 第2図 第3図
は本実施例に係るホログラムを用いたファインダの構成
図、第3図は第2図に示したホログラムに記録された視
野枠およびターゲットマークの再生図、第4図は本発明
の一実施例を示す回路図、第5図は第4図の実施例にお
いてターゲットマーク表示に液晶を用いた場合のターゲ
ットマーク表示駆動部を示す回路図である。 10・・・対物レンズ、 12・・・ホログラム、 1
4・・・接眼レンズ、 16.18・・・視野枠、 2
o・・・ターゲットマーク、 22.24.26・・・
参照光源、 3o・・・AF回路、 32.34.50
.52.56.66.68・・・抵抗、 36・・・コ
ンパレータ、 38・・・インバータ、40,44・・
・スイッチ、42・・・ワンショットマルチバイブレー
ク、 46.48・・・NAND回路、 54.62.
64・・・トランジスタ。 代理人 弁理士 松浦憲三 1 2 第2図 第3図
Claims (1)
- 自動焦点検出装置とファインダ視野内にターゲットマー
クを有するカメラにおいて、ターゲットマークをファイ
ンダ視野内に形成する表示素子と、少なくともシャッタ
ーボタンに触れたときから前記自動焦点検出装置が合焦
信号を出すまでの間は前記表示装置を可視状態に保ち、
フォーカスロックで前記表示装置を不可視にすることを
特徴とするオートフォーカスカメラのファインダ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17265083A JPS6064334A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | オ−トフォ−カスカメラのファインダ |
| DE19843412674 DE3412674A1 (de) | 1983-04-05 | 1984-04-04 | Kamerasucher |
| CA000451308A CA1250472A (en) | 1983-04-05 | 1984-04-04 | Camera finder |
| GB08408769A GB2140168B (en) | 1983-04-05 | 1984-04-05 | Automatic focusing |
| FR8405413A FR2544091B1 (fr) | 1983-04-05 | 1984-04-05 | Viseur d'appareil photographique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17265083A JPS6064334A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | オ−トフォ−カスカメラのファインダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064334A true JPS6064334A (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15945817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17265083A Pending JPS6064334A (ja) | 1983-04-05 | 1983-09-19 | オ−トフォ−カスカメラのファインダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064334A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54106225A (en) * | 1978-02-08 | 1979-08-21 | Minolta Camera Co Ltd | Display device in finder for auto-focus camera |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17265083A patent/JPS6064334A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54106225A (en) * | 1978-02-08 | 1979-08-21 | Minolta Camera Co Ltd | Display device in finder for auto-focus camera |
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