JPS6064419A - 安定器 - Google Patents
安定器Info
- Publication number
- JPS6064419A JPS6064419A JP58171372A JP17137283A JPS6064419A JP S6064419 A JPS6064419 A JP S6064419A JP 58171372 A JP58171372 A JP 58171372A JP 17137283 A JP17137283 A JP 17137283A JP S6064419 A JPS6064419 A JP S6064419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- upper cover
- collar
- core
- coil bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims abstract 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/08—High-leakage transformers or inductances
- H01F38/10—Ballasts, e.g. for discharge lamps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は放電灯用安定器の騒音防止に関するものである
。
。
放電灯に使用する→ンパウンドレス安定器は、従来第1
図の平面図および第2図の断面図に示すように、取付板
を兼ねた下カバー1とコイル2部分を蔽う上カバー3と
でコイル2を巻いたコア4を囲み、これらのカバー1.
3を相互にかしめ止めしていたが、通常コイル2の外側
に接続端子5を設けるため、凸状に曲げて形成された上
カバー3の両端は上記接続端子5を避けてコイルボビン
の両側のつば6の内側に位置するように切欠かれていた
。コイル2部分に巻かれたコイル2の仕上り外形寸法に
はばらつきがあるため、上記コイルボビンにコア4を挿
入し下カバー1と上カバー3とを用いて組立てた安定器
は、第2図に示すように上カバー3とコイル2の上部と
の間に若干の隙間を生じる場合がある。このためコア4
から発する漏洩磁束により上カバー6の強度が弱い中央
部分が振動し、安定器の騒音が大きくなる原因になって
いた。
図の平面図および第2図の断面図に示すように、取付板
を兼ねた下カバー1とコイル2部分を蔽う上カバー3と
でコイル2を巻いたコア4を囲み、これらのカバー1.
3を相互にかしめ止めしていたが、通常コイル2の外側
に接続端子5を設けるため、凸状に曲げて形成された上
カバー3の両端は上記接続端子5を避けてコイルボビン
の両側のつば6の内側に位置するように切欠かれていた
。コイル2部分に巻かれたコイル2の仕上り外形寸法に
はばらつきがあるため、上記コイルボビンにコア4を挿
入し下カバー1と上カバー3とを用いて組立てた安定器
は、第2図に示すように上カバー3とコイル2の上部と
の間に若干の隙間を生じる場合がある。このためコア4
から発する漏洩磁束により上カバー6の強度が弱い中央
部分が振動し、安定器の騒音が大きくなる原因になって
いた。
本発明はコイルを蔽う上カバーが振動して騒音を発する
ことがない安定器を得ることを目的とする。
ことがない安定器を得ることを目的とする。
上記の目的を達成するため九本発明による安定器は、上
カバーの端子を避けた両端切欠きの一部に、コイルボビ
ンのつばの外周に当接する突出部を設けたことにより、
上記突出部をコイルボビンのつば外周に圧着し漏洩磁束
による上カバーの振動を防止したものである。
カバーの端子を避けた両端切欠きの一部に、コイルボビ
ンのつばの外周に当接する突出部を設けたことにより、
上記突出部をコイルボビンのつば外周に圧着し漏洩磁束
による上カバーの振動を防止したものである。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第3図は本発明による安定器の一実施例を示す平面図で
ある。第3図において取付板を兼ねた下カバー1とコイ
ル2およびコア4を蔽う上カバー7でコイル2を巻いた
コア4を上下から囲み、これらのカバー1.7を相互に
かしめ止めしているが、端子5を避けるためコイルボビ
ンのつば6の内側まで切欠いた上記上カバー7の両端部
の一部に、コイルボビンのつば6の外周に当接する突出
部8をそれぞれ設けている。本実施例の安定器を組立て
る際にあらかじめ凸状に形成された上カバー7を、下カ
バー1上に置いたコア4およびコイル2の上にかぶせ上
下両カバー7.1の接合部をかしめ止めすれば、上カバ
ー7の突出部8はコイルボビンのつば6に圧接される。
ある。第3図において取付板を兼ねた下カバー1とコイ
ル2およびコア4を蔽う上カバー7でコイル2を巻いた
コア4を上下から囲み、これらのカバー1.7を相互に
かしめ止めしているが、端子5を避けるためコイルボビ
ンのつば6の内側まで切欠いた上記上カバー7の両端部
の一部に、コイルボビンのつば6の外周に当接する突出
部8をそれぞれ設けている。本実施例の安定器を組立て
る際にあらかじめ凸状に形成された上カバー7を、下カ
バー1上に置いたコア4およびコイル2の上にかぶせ上
下両カバー7.1の接合部をかしめ止めすれば、上カバ
ー7の突出部8はコイルボビンのつば6に圧接される。
したがってコイル2の上部と上カバー7との間に若干の
隙間がありコア4から漏洩磁束が発生しても、上記上カ
バー7の突出部8がコイルボビンのつば6に圧接されて
いるため振動して安定器の騒音を大きくすることがない
。なお上カバー7の両端の突出部8は両端切欠き部の一
部に設けたもので、コイル2の両端子5間のほぼ中央に
突出部8を設し丁れば両端子5および端子引出線からの
父縁距離が十分確保でき、かつ上カバー7の中央の振動
に最も弱い部分を圧接して振動を防ぐことができる。
隙間がありコア4から漏洩磁束が発生しても、上記上カ
バー7の突出部8がコイルボビンのつば6に圧接されて
いるため振動して安定器の騒音を大きくすることがない
。なお上カバー7の両端の突出部8は両端切欠き部の一
部に設けたもので、コイル2の両端子5間のほぼ中央に
突出部8を設し丁れば両端子5および端子引出線からの
父縁距離が十分確保でき、かつ上カバー7の中央の振動
に最も弱い部分を圧接して振動を防ぐことができる。
上記のように本発明による安定器は、コイルおよびコア
を蔽う上カバーの両端切欠きにその一部がコイルボビン
のつばの外周に当接する突出部を設け、該突出部を上記
コイルボビンのつばに圧接し上カバーの振動を防止した
ものであるから、上カバーとコイル上部との間に僅かな
隙間を生じコアから漏洩磁束を発生しても安定器の騒音
を増大させることがない。
を蔽う上カバーの両端切欠きにその一部がコイルボビン
のつばの外周に当接する突出部を設け、該突出部を上記
コイルボビンのつばに圧接し上カバーの振動を防止した
ものであるから、上カバーとコイル上部との間に僅かな
隙間を生じコアから漏洩磁束を発生しても安定器の騒音
を増大させることがない。
第1図は従来の安定器を示す平面図、第2図は上記安定
器の断面内、第3図は本発明による安定器の一実施例を
示す平面図である。 1・・・下カバー、2・・・コイル、4・・・コア、6
・・・コイルボビンのつば、7・・・上カバー、8・・
・突出部代理人 弁理士 高 槁 明 夫 第 II2] 第 2 図 第 3 図 6 84
器の断面内、第3図は本発明による安定器の一実施例を
示す平面図である。 1・・・下カバー、2・・・コイル、4・・・コア、6
・・・コイルボビンのつば、7・・・上カバー、8・・
・突出部代理人 弁理士 高 槁 明 夫 第 II2] 第 2 図 第 3 図 6 84
Claims (1)
- コアとそれに巻かれたコイルを下カバーと上カバーとで
囲み締着もてなる安定器において、接続端子を避けた上
カバーの両端切欠きの一部に、コイルボビンのつばの外
周に当接する突出部を設けたことを特徴とする安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171372A JPS6064419A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171372A JPS6064419A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 安定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064419A true JPS6064419A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH0136964B2 JPH0136964B2 (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=15921956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171372A Granted JPS6064419A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064419A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011210772A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Toyota Industries Corp | 誘導機器のカバー部材および遮蔽構造 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58171372A patent/JPS6064419A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011210772A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Toyota Industries Corp | 誘導機器のカバー部材および遮蔽構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0136964B2 (ja) | 1989-08-03 |
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