JPS6064531A - アンテナマツチングユニツト - Google Patents
アンテナマツチングユニツトInfo
- Publication number
- JPS6064531A JPS6064531A JP58173423A JP17342383A JPS6064531A JP S6064531 A JPS6064531 A JP S6064531A JP 58173423 A JP58173423 A JP 58173423A JP 17342383 A JP17342383 A JP 17342383A JP S6064531 A JPS6064531 A JP S6064531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- conductor
- parallel
- terminals
- ground plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/42—Networks for transforming balanced signals into unbalanced signals and vice versa, e.g. baluns
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン信号受信用アンテナとチューナ
との間に挿入されて使用されろアンテナマノチンダニニ
ットに関するものである、。
との間に挿入されて使用されろアンテナマノチンダニニ
ットに関するものである、。
従来例の構成とその問題点
近年、小型のテレビジョン受像機の開発が盛んに行われ
ており、すでに白黒のテレビジョン受像機においては1
.6インチの陰極線管を使用したものが発売されており
、また最近はやはり1.5インチノカラー陰極線管を使
用した小型のカラーテレビジョン受像機の開発が進めら
れつつある。このような小型のテレビジョン受像機に対
して、外部アンテナから同軸ケーブルあるいは平行2線
式フイーク(以下平行フィーダと略す)を用いてテレビ
ジョン信号を供給しようとする場合、プラグ型式にして
同軸ケーブルあるいは平行フィーダとテレビジョン受像
機側を接続するのが望ましい。1だ、同軸ケーブル、平
行フィーダに対してそれぞれ接続用ユニットを設けろこ
となく、共通の接続用ユニットとして接続をはかるよう
にすることが。
ており、すでに白黒のテレビジョン受像機においては1
.6インチの陰極線管を使用したものが発売されており
、また最近はやはり1.5インチノカラー陰極線管を使
用した小型のカラーテレビジョン受像機の開発が進めら
れつつある。このような小型のテレビジョン受像機に対
して、外部アンテナから同軸ケーブルあるいは平行2線
式フイーク(以下平行フィーダと略す)を用いてテレビ
ジョン信号を供給しようとする場合、プラグ型式にして
同軸ケーブルあるいは平行フィーダとテレビジョン受像
機側を接続するのが望ましい。1だ、同軸ケーブル、平
行フィーダに対してそれぞれ接続用ユニットを設けろこ
となく、共通の接続用ユニットとして接続をはかるよう
にすることが。
コスト面、コンパクト化の面で望1れる〇発明の目的
本発明は上記点に鑑み、コンパクトでかつ安価に構成す
ることができ、しかも特性的にも優れたアンテナマツチ
ング用ユニットを提供することを目的とする。
ることができ、しかも特性的にも優れたアンテナマツチ
ング用ユニットを提供することを目的とする。
発明の構成
本発明によるアンテナマノチンダニニットは、平行2線
式フィーダおよび同軸ケーブルがともに接続できるよう
にしたもので、しかも平行2線式フィーダの導線の接続
は、接続用孔に導線を差込んだ後、移動体を移動させる
ことにより第1.第2の端子と移動体との間に上記導線
を弾性的に挾持して接続することができろようにしたも
のであり、さらに詳しくは、平行2線式フィーダの導線
が接続される第1.第2の端子および同軸ケーブルの芯
線が接続される第3の端子を絶縁性のベースに設け、こ
の絶縁性のベースに金属性のアース板を固定し、このア
ース板上に平衡−不平衡変換装置を載置し、この平衡−
不平衝変換装置1el−の入出力端を上記第1.第2.
第3の端子およびアース板にそれぞれ接続し、上記アー
ス板に外1則導体を固定し、この外側導体と絶縁体によ
り絶縁された内側導体を上記第3の端子に接続し、上記
平衡−不平衡変換装置をアース板との間に収納するよう
に上記アース板に着脱可能に取付けられろ絶縁1’1の
カバーを設け、上記アース板に一体に上記同軸ケーブル
の外被導体を挾持する接続片を設け、に記第1.第2の
端子に平行2線式フィーダの導線をガイドする接続用孔
を上記ベースに設け、この接続用孔に挿入される平行2
線式フィーダの導線を上記第1.第2の端子との間に弾
性的に挾持する移動体を移動可能に設けて構成するもの
であり。
式フィーダおよび同軸ケーブルがともに接続できるよう
にしたもので、しかも平行2線式フィーダの導線の接続
は、接続用孔に導線を差込んだ後、移動体を移動させる
ことにより第1.第2の端子と移動体との間に上記導線
を弾性的に挾持して接続することができろようにしたも
のであり、さらに詳しくは、平行2線式フィーダの導線
が接続される第1.第2の端子および同軸ケーブルの芯
線が接続される第3の端子を絶縁性のベースに設け、こ
の絶縁性のベースに金属性のアース板を固定し、このア
ース板上に平衡−不平衡変換装置を載置し、この平衡−
不平衝変換装置1el−の入出力端を上記第1.第2.
第3の端子およびアース板にそれぞれ接続し、上記アー
ス板に外1則導体を固定し、この外側導体と絶縁体によ
り絶縁された内側導体を上記第3の端子に接続し、上記
平衡−不平衡変換装置をアース板との間に収納するよう
に上記アース板に着脱可能に取付けられろ絶縁1’1の
カバーを設け、上記アース板に一体に上記同軸ケーブル
の外被導体を挾持する接続片を設け、に記第1.第2の
端子に平行2線式フィーダの導線をガイドする接続用孔
を上記ベースに設け、この接続用孔に挿入される平行2
線式フィーダの導線を上記第1.第2の端子との間に弾
性的に挾持する移動体を移動可能に設けて構成するもの
であり。
コンパクトで特性的にも優れたアンテナマツチングユニ
ットを得ろことができろ。
ットを得ろことができろ。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について添付図面とともに説明す
る。第1図A、B、Cは本発明の一実施例によるアンテ
ナマツチングユニットの平面図。
る。第1図A、B、Cは本発明の一実施例によるアンテ
ナマツチングユニットの平面図。
側面図、正面図を示し、第1図りは金属性アース板より
絶縁性カバーを取外したところの平面図であり、1だ第
2図A、 Bは第1図Aのa −a’線による断面図、
b−b’線による断面図である。
絶縁性カバーを取外したところの平面図であり、1だ第
2図A、 Bは第1図Aのa −a’線による断面図、
b−b’線による断面図である。
図において、1は絶縁性のベースで、中央に同軸ケーブ
ル(図示せず)の芯線が接続される端子が収納されろ四
部1aを設けており、かつこの四部12Lの両側に位置
するように平行フィーダ(図示せず)の各導線が挿入さ
れろ貫通した接続用孔1b、ICを設けている。この接
続用孔1b、 1cの中にその一部が嵌入するように第
1.第2の端子2.3をベース1に取付けろ。すなわち
、第1゜第2の端子2,3ハ第2図Bに詳しく示すよう
に側面からみて略コ字状をなし、ベース1の一部をその
弾力性により挾持し、かつその一部がベース1の内壁に
係止することにより、いったん取付けた後は容易に外れ
ないようにしている。4は金属性のアース板で、一端に
切起し片4&を設け、この切起し片4aを、アース板4
と上記ベース1との間に配置される絶縁板5を介してさ
らにベース1に挿入し、その先端をベース1の表面より
突出せしめており、この突出部分をかしめることにより
ベース1とアース板4を固定するようにしている。また
アース板4&:L」二元切起し片4aの内外側に位置す
るように一対の接続片4b、4cを設けており、この接
続片4b、4cを、同’l’l11ケーブルの外被導体
を支持するためにベース1に一体に設けた支持部1dの
両側に位置させている。さらに、アース板4は、平衡−
不平衡変換装置(バラン)6を支持するための支持面部
4dを一体に有し、この支持面部4dの両側に絶縁性の
カバー7をロックするための略コ字状の係止片4e、4
fを垂直に突設している。上記平衡−不平衡変換装置6
は、メガネ型コアに第1〜第4の巻線を所望の状態に巻
装してなり、入力端を第1ν第2の端子2.3.出力節
11をアース板4および同l1(Itケーブルの芯線が
接続される第3の端子8に接続して機能を果すようにし
ている。第3図に上記平衡−不平衡変換装置6と各端子
2. 3. 8の接続関係を示す。また9は外側専体ン
なるスリーブで、一端が上記アース板4にかしめにて接
続固定される。10は内側導体となるチップで、絶縁物
であるカラー11にて上記スリーブ9と絶縁された状態
でスリーブ9に挿入され、さらにその一端は絶縁板5゜
ベース1を貫通し、さらに第3の端子8を貫通し、第3
の端子8の表面上にあられれた先端をかしめることによ
り固定される。そして、これにより第3の端子8の固定
および第3の端子8とチップ1゜の電気的接続がはかれ
るとともに、ベース1とアース板4との固定もはかれる
3、−上記第3の1111子8は第2図Aに詳しく示す
ように略り字状をなしており、垂直壁部お−よび水平壁
部の一部の中央に、同軸ケーブルの芯線が入る切溝12
を設けている。
ル(図示せず)の芯線が接続される端子が収納されろ四
部1aを設けており、かつこの四部12Lの両側に位置
するように平行フィーダ(図示せず)の各導線が挿入さ
れろ貫通した接続用孔1b、ICを設けている。この接
続用孔1b、 1cの中にその一部が嵌入するように第
1.第2の端子2.3をベース1に取付けろ。すなわち
、第1゜第2の端子2,3ハ第2図Bに詳しく示すよう
に側面からみて略コ字状をなし、ベース1の一部をその
弾力性により挾持し、かつその一部がベース1の内壁に
係止することにより、いったん取付けた後は容易に外れ
ないようにしている。4は金属性のアース板で、一端に
切起し片4&を設け、この切起し片4aを、アース板4
と上記ベース1との間に配置される絶縁板5を介してさ
らにベース1に挿入し、その先端をベース1の表面より
突出せしめており、この突出部分をかしめることにより
ベース1とアース板4を固定するようにしている。また
アース板4&:L」二元切起し片4aの内外側に位置す
るように一対の接続片4b、4cを設けており、この接
続片4b、4cを、同’l’l11ケーブルの外被導体
を支持するためにベース1に一体に設けた支持部1dの
両側に位置させている。さらに、アース板4は、平衡−
不平衡変換装置(バラン)6を支持するための支持面部
4dを一体に有し、この支持面部4dの両側に絶縁性の
カバー7をロックするための略コ字状の係止片4e、4
fを垂直に突設している。上記平衡−不平衡変換装置6
は、メガネ型コアに第1〜第4の巻線を所望の状態に巻
装してなり、入力端を第1ν第2の端子2.3.出力節
11をアース板4および同l1(Itケーブルの芯線が
接続される第3の端子8に接続して機能を果すようにし
ている。第3図に上記平衡−不平衡変換装置6と各端子
2. 3. 8の接続関係を示す。また9は外側専体ン
なるスリーブで、一端が上記アース板4にかしめにて接
続固定される。10は内側導体となるチップで、絶縁物
であるカラー11にて上記スリーブ9と絶縁された状態
でスリーブ9に挿入され、さらにその一端は絶縁板5゜
ベース1を貫通し、さらに第3の端子8を貫通し、第3
の端子8の表面上にあられれた先端をかしめることによ
り固定される。そして、これにより第3の端子8の固定
および第3の端子8とチップ1゜の電気的接続がはかれ
るとともに、ベース1とアース板4との固定もはかれる
3、−上記第3の1111子8は第2図Aに詳しく示す
ように略り字状をなしており、垂直壁部お−よび水平壁
部の一部の中央に、同軸ケーブルの芯線が入る切溝12
を設けている。
また13,14は絶縁物質よりなる移動体で、その一部
がそれぞれ;?!a子2,3と対向する」:うにベース
1とアース板4との間に配置1tされ、また他の一部は
つ壕み13a、142Lとしてベース1の外に突出して
いる。上記移動体13.14は、移動体13.14とベ
ース1との間に収納されたコイルスプリング属性、16
(11;を図示ぜず)の弾性力により付勢され、その一
部が上記端子2゜3に圧接している。
がそれぞれ;?!a子2,3と対向する」:うにベース
1とアース板4との間に配置1tされ、また他の一部は
つ壕み13a、142Lとしてベース1の外に突出して
いる。上記移動体13.14は、移動体13.14とベ
ース1との間に収納されたコイルスプリング属性、16
(11;を図示ぜず)の弾性力により付勢され、その一
部が上記端子2゜3に圧接している。
−F記構成において、次にその使用方法について説明す
る。外部アンテナより特性インピーダンス75Ωの同軸
ケーブルが引出されている場合、同軸ケーブルの芯線は
ベース1に設けた切ji/f17を通して第3の端子8
の切溝12に圧入し第3の端子8と接続し、また外被導
体は支持部1d上において接続片4 b + 40をお
のおの内側に折り曲げることにより接続片4b、4cと
の接続をに[かろ、Iこのとき、インピーダンス変換は
不安なため第3図において平衡−不平衡変換装置6と第
3の端子8との接続部分(X印の部分)I′i切断して
おく。
る。外部アンテナより特性インピーダンス75Ωの同軸
ケーブルが引出されている場合、同軸ケーブルの芯線は
ベース1に設けた切ji/f17を通して第3の端子8
の切溝12に圧入し第3の端子8と接続し、また外被導
体は支持部1d上において接続片4 b + 40をお
のおの内側に折り曲げることにより接続片4b、4cと
の接続をに[かろ、Iこのとき、インピーダンス変換は
不安なため第3図において平衡−不平衡変換装置6と第
3の端子8との接続部分(X印の部分)I′i切断して
おく。
したがって、テレビジョン信号は接続片4b、4Cより
入力されてそのま1スリーブ9.チップ1゜より出力さ
れる。
入力されてそのま1スリーブ9.チップ1゜より出力さ
れる。
一方、外部アンテナより特性インピーダンス300Ωの
平行フィーダが引き出されている場合は、平行フィーダ
の各導線を端子2,3に接続する。そして、平衡−不平
衡変換装置6の各導線は端子2+ 3+ 8およびアー
ス板4(スリーブ9)におのおの接続しておく。上記各
導線2,3の端子2,3への接続にあたっては移動体1
3.14をそのつ1み131L、14aにてコイルスプ
リング15.16の弾性力に抗して図面右方向に移動さ
ぜ、端子2,3と移動体13.14との間に隙間を形成
する。この状態で接続用孔1b、ICより平行フィーダ
の/?′r導線を挿入し、移動体13゜14を引張って
いる力を解除すると移動体13゜14は図面左方向に移
動してコイルスプリング16・160弾性力により導線
を端子2,3に圧接する。
平行フィーダが引き出されている場合は、平行フィーダ
の各導線を端子2,3に接続する。そして、平衡−不平
衡変換装置6の各導線は端子2+ 3+ 8およびアー
ス板4(スリーブ9)におのおの接続しておく。上記各
導線2,3の端子2,3への接続にあたっては移動体1
3.14をそのつ1み131L、14aにてコイルスプ
リング15.16の弾性力に抗して図面右方向に移動さ
ぜ、端子2,3と移動体13.14との間に隙間を形成
する。この状態で接続用孔1b、ICより平行フィーダ
の/?′r導線を挿入し、移動体13゜14を引張って
いる力を解除すると移動体13゜14は図面左方向に移
動してコイルスプリング16・160弾性力により導線
を端子2,3に圧接する。
このとき絶縁板5の存在により、平行フィーダの各導線
が過度に挿入されてアース板4に当接するのを防止でき
る。入カテレビジョン信号ハ端子2゜3より平衡−不平
衡変換装置6を通ってスリーブ9、チップ1oより出力
される。このユニットに対して、図示していないがテレ
ビジョン受像機側には上記スリーブ9.チップ10が挿
入・接続されるンケノトが用意されており、このノヶノ
トを通してチューナ(図示せず)に信号が供給される。
が過度に挿入されてアース板4に当接するのを防止でき
る。入カテレビジョン信号ハ端子2゜3より平衡−不平
衡変換装置6を通ってスリーブ9、チップ1oより出力
される。このユニットに対して、図示していないがテレ
ビジョン受像機側には上記スリーブ9.チップ10が挿
入・接続されるンケノトが用意されており、このノヶノ
トを通してチューナ(図示せず)に信号が供給される。
なお、平行フィーダの各導線を端子2.3に接続する場
合、ネジを使用する方法も考えられるが、この場合、ネ
ジの頭部により各導線の間隔が平行フィーダ線の状態で
の間隔よジせ丑くなり、特1クユインピーダンスが悪く
なるという問題がある。
合、ネジを使用する方法も考えられるが、この場合、ネ
ジの頭部により各導線の間隔が平行フィーダ線の状態で
の間隔よジせ丑くなり、特1クユインピーダンスが悪く
なるという問題がある。
この点本構成によれtム各ノ、77 、腺侘月−1gす
る1段を用いているためs 4a子2,3の間の間隔が
ぜ1<’eルコト(’j:なく、特性インピーダンス+
71j(lJt極めて少ない。1だ、スプリング16.
16にょる圧接方式を採用しているため、平行フィーダ
の接続操作も容易となる。さらに、移動体13.14を
コイルスプリング15.16の付勢力に抗して移動させ
その状態を保持するとき上記例では人手により保持しな
ければならないが、第2図Cに示すように移動体13.
−14にベース1の端部が嵌合する溝18を設けておけ
ば、移動体12.13を図面右方向へ移動した状態をベ
ース1でロックすることができ、より操作が容易となる
。
る1段を用いているためs 4a子2,3の間の間隔が
ぜ1<’eルコト(’j:なく、特性インピーダンス+
71j(lJt極めて少ない。1だ、スプリング16.
16にょる圧接方式を採用しているため、平行フィーダ
の接続操作も容易となる。さらに、移動体13.14を
コイルスプリング15.16の付勢力に抗して移動させ
その状態を保持するとき上記例では人手により保持しな
ければならないが、第2図Cに示すように移動体13.
−14にベース1の端部が嵌合する溝18を設けておけ
ば、移動体12.13を図面右方向へ移動した状態をベ
ース1でロックすることができ、より操作が容易となる
。
なお、カバー7のアース板4への着脱は次のようになっ
ている。カバー7の両9111壁の表面に係止片4e、
4fが嵌合する位置決め溝7a、7bを設けており、か
つこの位置決め溝72L、7b内に位置して上記係止片
4e、4fの中に嵌合する突部70. γdを設けてい
るため、これら係止片4e。
ている。カバー7の両9111壁の表面に係止片4e、
4fが嵌合する位置決め溝7a、7bを設けており、か
つこの位置決め溝72L、7b内に位置して上記係止片
4e、4fの中に嵌合する突部70. γdを設けてい
るため、これら係止片4e。
4fと位置決め溝7a、7bおよび突部7C,7dとの
嵌合によりカバー7のアース板4への着脱自在な装着が
可能となる。なおこのとき、カバー7は端子8が収納さ
れる四部1aにその一部が入り込んで、平衡−不平衡変
換装置6と端子8との接続部分を覆いかくすようにも形
成されている。本構成によれば、一つのユニットで同軸
ケーブルにも、また平行フィーダにも対応することがで
き、安価に得ることができる。1だ全体構成もコン、+
クトなものとなり、実用上極めて効果的である。
嵌合によりカバー7のアース板4への着脱自在な装着が
可能となる。なおこのとき、カバー7は端子8が収納さ
れる四部1aにその一部が入り込んで、平衡−不平衡変
換装置6と端子8との接続部分を覆いかくすようにも形
成されている。本構成によれば、一つのユニットで同軸
ケーブルにも、また平行フィーダにも対応することがで
き、安価に得ることができる。1だ全体構成もコン、+
クトなものとなり、実用上極めて効果的である。
また、絶縁板5に、平行フィーダの導線を挿入するとき
、導線が過度に挿入されてアース板4に当接するのを防
止するために挿入している。
、導線が過度に挿入されてアース板4に当接するのを防
止するために挿入している。
発明の効果
本発明によれば、同骨ケーブルと平行フィーダの接続が
可能なコンパクトで、かつ安価なマツチングユニットを
イ()ることかでき、しかも特性的にも優れたユニット
を提供することができるものである。
可能なコンパクトで、かつ安価なマツチングユニットを
イ()ることかでき、しかも特性的にも優れたユニット
を提供することができるものである。
第1図A、B、C,Dは本発明の一実施例におけるアン
テナマツチングユニットの平面図、側面図、1[面図、
カバーを取外したところの平面図、第2図A、B、Cは
第1図A(7)a−2L’線(rcよる断面図、b−b
’綜による断面図、要部の他のψりを示す断面図、第3
図は同ユニットの回路図である。 1・・・・・・ベース、2,3・・・・・・第1.第2
の端子−14・・・・・・アース板、5・・・・・・絶
縁板、6・・・・・・平衡−不平衡変換装置、7・・・
・・・カバー、8・・・・・・第3の端子。 9・・・・・スリーブ、10・・・・・・チップ、11
・・・・°°絶縁カラー、12・・・・・・切溝、13
.14・・・・・・移動体。 15.16・・・・・・スプリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 (ハノ (D) 第3図
テナマツチングユニットの平面図、側面図、1[面図、
カバーを取外したところの平面図、第2図A、B、Cは
第1図A(7)a−2L’線(rcよる断面図、b−b
’綜による断面図、要部の他のψりを示す断面図、第3
図は同ユニットの回路図である。 1・・・・・・ベース、2,3・・・・・・第1.第2
の端子−14・・・・・・アース板、5・・・・・・絶
縁板、6・・・・・・平衡−不平衡変換装置、7・・・
・・・カバー、8・・・・・・第3の端子。 9・・・・・スリーブ、10・・・・・・チップ、11
・・・・°°絶縁カラー、12・・・・・・切溝、13
.14・・・・・・移動体。 15.16・・・・・・スプリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 (ハノ (D) 第3図
Claims (1)
- 平行2線式フィーダの各導線が接続される第1゜第2の
端子および同軸ケーブルの芯線が接続される第3の端子
を絶縁性のベースに設け、この絶縁性のベースに金属性
のアース板を固定し、このアース板に外側導体を接続固
定し、この外側導体に絶縁体により絶縁した状態で内側
導体を挿入してかつその端部を上記第3の端子に接続し
、上記アース板上に平衡−不平衡変換装置を載置するよ
うにし、上記アース板との間に上記平衡−不平衡変換装
置を収納保持するように上記アース板に着脱可能に取付
けられる絶縁性のカバーを設け、上記アース板に一体に
上記同軸ケーブルの外被導体を挾持する接続片を設け、
上記第1.第2の端子に対して平行2線式フィーダの各
導線をガイドする接続用孔を上記ベースに設け、この接
続用孔に挿入される平行2線式フィーダの各導線を上記
第1゜第2の端子との間に弾性的に挾持する移動体を上
記アース板上に移動可能に設け、上記平衡−不平衡変換
装置は入力端を上記第1.第2の端子(で接続し、出力
端を、上記第1.第2の端子に平行2線式フィーダが接
続される際I″i第3の端子、アース板に接続し、上記
第3の端子および接続片に同軸ケーブルが接続される際
は第3の端子との接続を解除するようにしたアンテナマ
ツチングユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173423A JPS6064531A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | アンテナマツチングユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173423A JPS6064531A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | アンテナマツチングユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064531A true JPS6064531A (ja) | 1985-04-13 |
| JPS645423B2 JPS645423B2 (ja) | 1989-01-30 |
Family
ID=15960172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173423A Granted JPS6064531A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | アンテナマツチングユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USH1959H1 (en) | 1998-09-03 | 2001-05-01 | Anthony Kikel | Single balanced to dual unbalanced transformer |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58173423A patent/JPS6064531A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USH1959H1 (en) | 1998-09-03 | 2001-05-01 | Anthony Kikel | Single balanced to dual unbalanced transformer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645423B2 (ja) | 1989-01-30 |
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