JPS6064535A - 縦バランス調整回路 - Google Patents
縦バランス調整回路Info
- Publication number
- JPS6064535A JPS6064535A JP17244683A JP17244683A JPS6064535A JP S6064535 A JPS6064535 A JP S6064535A JP 17244683 A JP17244683 A JP 17244683A JP 17244683 A JP17244683 A JP 17244683A JP S6064535 A JPS6064535 A JP S6064535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- resistors
- gain
- operational amplifier
- operational amplifiers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/001—Current supply source at the exchanger providing current to substations
- H04M19/005—Feeding arrangements without the use of line transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は縦バランス調整回路に係り、特に電話器への給
電回路の縦バランス調整回路に関するものである。
電回路の縦バランス調整回路に関するものである。
(b) 従来技術と問題点
第1図は2線−4線変換回路を含む給電回路の一般的構
成図を示す。
成図を示す。
同図に於て、点線内が給電回路を、1は直流帰還回路を
、2は交流帰還回路を、3はハイブリッド回路をそれぞ
れ示す。
、2は交流帰還回路を、3はハイブリッド回路をそれぞ
れ示す。
又、端子21及び22の左側が2線側で、電話器(図示
せず)が接続される。一方、41!送信端子23及び4
線受信端子24の右側は4線側で、4線送信端子23は
2線側から送られて来た信号を取出し4線側に送出し、
4線受信端子24は4線側から送られて来た送信信号を
2線側に送出する。
せず)が接続される。一方、41!送信端子23及び4
線受信端子24の右側は4線側で、4線送信端子23は
2線側から送られて来た信号を取出し4線側に送出し、
4線受信端子24は4線側から送られて来た送信信号を
2線側に送出する。
第1図に示した各ブロックの動作は次の様である。
端子21及び22に加えられた電話器からの信号は互い
に逆相であるから演算増幅器4で2倍の振幅の信号が検
出された後、4線送信端子23に送られると同時に、低
域ろ波器11.演算増幅器12から構成された直流帰還
回路1及び高域ろ波器10及び演算増幅器13から構成
された交流帰還回路2を通して給電回路6に加えられる
。
に逆相であるから演算増幅器4で2倍の振幅の信号が検
出された後、4線送信端子23に送られると同時に、低
域ろ波器11.演算増幅器12から構成された直流帰還
回路1及び高域ろ波器10及び演算増幅器13から構成
された交流帰還回路2を通して給電回路6に加えられる
。
尚、前記の直流帰還回路は端子21及び22に接続され
る電話器(図示せず)に流す直流電流を決定し、交流帰
還回路は電話器に接続されるインピーダンスを600Ω
になる様にしている。
る電話器(図示せず)に流す直流電流を決定し、交流帰
還回路は電話器に接続されるインピーダンスを600Ω
になる様にしている。
又、ハイブリッド回路3は4線受信端子24に加えられ
た4線側からの送信信号が演算増幅器5.8及び4を通
った前記の送信信号と、4線受信端子24に加えられた
送信信号の一部とを加える事に依って4線送信端子23
から4線側に出るのを防ぐ為のものである。
た4線側からの送信信号が演算増幅器5.8及び4を通
った前記の送信信号と、4線受信端子24に加えられた
送信信号の一部とを加える事に依って4線送信端子23
から4線側に出るのを防ぐ為のものである。
一方、例えば近接した送電線に依って前記の2線に誘導
された同相信号に対して、端子25から演算増幅器8の
方を見た同相インピーダンスと、端子26から演算増幅
器9の方を見た同相インピーダンスがそれぞれ例えば1
50Ωになっていれば演算増幅器4の出力側では互いに
打消され相手側にこの同相信号は送られないが、前記の
同相インピーダンスのバランスが崩れているとそれに対
応する同相信号が増幅器4の出力側に取出され、この同
相信号は相手側と前記2つの帰還回路を通って増幅器5
に加えられる。
された同相信号に対して、端子25から演算増幅器8の
方を見た同相インピーダンスと、端子26から演算増幅
器9の方を見た同相インピーダンスがそれぞれ例えば1
50Ωになっていれば演算増幅器4の出力側では互いに
打消され相手側にこの同相信号は送られないが、前記の
同相インピーダンスのバランスが崩れているとそれに対
応する同相信号が増幅器4の出力側に取出され、この同
相信号は相手側と前記2つの帰還回路を通って増幅器5
に加えられる。
ところで、給電回路6の中の演算増幅器7は端子21及
び22の同相信号を検出して演算増幅器8及び9に帰還
をかけ同相インピーダンスを前記の150Ωに設定する
役目をしているが、この同相インピーダンスの一致の程
度は演算増幅器7と8及び演算増幅器7と9との利得の
一致の程度に依って決まる。
び22の同相信号を検出して演算増幅器8及び9に帰還
をかけ同相インピーダンスを前記の150Ωに設定する
役目をしているが、この同相インピーダンスの一致の程
度は演算増幅器7と8及び演算増幅器7と9との利得の
一致の程度に依って決まる。
従って、縦バランスを良くする為に(よ2つの同相イン
ピーダンスを出来るだけ一致させる事がa・要であり、
その為には演算増幅器8及び9の利(q決定用の抵抗器
を調整する事が不可欠である。
ピーダンスを出来るだけ一致させる事がa・要であり、
その為には演算増幅器8及び9の利(q決定用の抵抗器
を調整する事が不可欠である。
第2図は第1図に示した給電回路6のより詳細な回路図
を示す。
を示す。
同図に於て、演算増幅器8の利得ば抵抗器17−3とR
−1の値の比で、演算増幅器9の利得は同しく抵抗器R
−5とR−4の値の比でそれぞれ決まる。
−1の値の比で、演算増幅器9の利得は同しく抵抗器R
−5とR−4の値の比でそれぞれ決まる。
一方、給電回路6をLSI化する場合調整を要する抵抗
器は外付けにする必要があるので、LSI内の抵抗器と
外付けの抵抗器の温度特性を揃えなければならない。し
かし、この様な、ことは一般には不可能なので、利得を
決める抵抗器はすべて外イ1けにせざるを得ない。
器は外付けにする必要があるので、LSI内の抵抗器と
外付けの抵抗器の温度特性を揃えなければならない。し
かし、この様な、ことは一般には不可能なので、利得を
決める抵抗器はすべて外イ1けにせざるを得ない。
即ち抵抗器R−1を外付けにすると、それと対をなす抵
抗器R−3も、又演算増幅器8と9の利得特性を揃える
為に抵抗器R−4及びR−5も外付けにせざるを得なか
った。
抗器R−3も、又演算増幅器8と9の利得特性を揃える
為に抵抗器R−4及びR−5も外付けにせざるを得なか
った。
その為に給電回路をLSI化する場合、外付は部品が増
えると云う問題があった。
えると云う問題があった。
(C) 発明の目的
本発明は上記従来技術の問題に鑑みなされたものであっ
て、調整用抵抗器1本のみを外付けにしたLSI化され
た縦バランス調整回路を提供する事を目的としている。
て、調整用抵抗器1本のみを外付けにしたLSI化され
た縦バランス調整回路を提供する事を目的としている。
(d) 発明の構成
上記発明の目的は、2線の同相信号を検出する検出手段
と該検出手段からの出力を2つの演算増幅器に帰還して
同相インピーダンスを設定する手段を含むLSI化され
た給電回路に於て、該2つの演算増幅器の何れか1つの
演算増幅器の帰還利得を決定する第1及び第2の抵抗器
のうち第2の抵抗器に該抵抗器の値の約10倍の値を持
つ抵抗器を外部から並列接続した事を特徴とする縦バラ
ンス調整回路を提供する事に依り達成される。
と該検出手段からの出力を2つの演算増幅器に帰還して
同相インピーダンスを設定する手段を含むLSI化され
た給電回路に於て、該2つの演算増幅器の何れか1つの
演算増幅器の帰還利得を決定する第1及び第2の抵抗器
のうち第2の抵抗器に該抵抗器の値の約10倍の値を持
つ抵抗器を外部から並列接続した事を特徴とする縦バラ
ンス調整回路を提供する事に依り達成される。
+141 発明の実施例
第3図は本発明の一実施例の概略の接続図である。
図中1.7,8及び9はそれぞれ演算増幅器を、25〜
29はそれぞれ端子を、R−1〜R−12はそれぞれ抵
抗器を示す。
29はそれぞれ端子を、R−1〜R−12はそれぞれ抵
抗器を示す。
尚、第2図と同一の記号は同一の部分を示し、本発明の
部分は点線で囲った部分である。
部分は点線で囲った部分である。
これらの部品は概路次の様に接続されている。
端子25は抵抗器R−6.演算増幅器8.抵抗器R−7
を介して端子27と、端子26は同じく抵抗器R−8.
演算増幅器9.抵抗器R−9を介して端子28と接続さ
れる。
を介して端子27と、端子26は同じく抵抗器R−8.
演算増幅器9.抵抗器R−9を介して端子28と接続さ
れる。
又、端子25と26を接続する2本の直列抵抗器R−1
0及びR−11の共通の接続点は、演算増幅器7を介し
て抵抗器R−iとR−2との並列接続抵抗を介して演算
増幅器8の一端子及び抵抗器R−4を介して演算増幅器
9の一端子にそれぞれ接続される。
0及びR−11の共通の接続点は、演算増幅器7を介し
て抵抗器R−iとR−2との並列接続抵抗を介して演算
増幅器8の一端子及び抵抗器R−4を介して演算増幅器
9の一端子にそれぞれ接続される。
尚、演算増幅器7の一端子は抵抗器R−12を介して端
子29に接続される。
子29に接続される。
同図に於て、抵抗器1?−1,R−3,R−4,R−5
はLSI内部に構成され抵抗器R−2を外付けとする。
はLSI内部に構成され抵抗器R−2を外付けとする。
この時、抵抗器R−2は抵抗器R−1の8倍に選んであ
り、演算増幅器8の利得に対する感度は抵抗器11−1
の約1/8である。つまり、演算増幅器8と9の利得は
殆ど内蔵の抵抗器R11,R−3,R−4,R−5で決
まる。
り、演算増幅器8の利得に対する感度は抵抗器11−1
の約1/8である。つまり、演算増幅器8と9の利得は
殆ど内蔵の抵抗器R11,R−3,R−4,R−5で決
まる。
従って外付けの調整抵抗器R−2と内蔵の抵抗器の温度
係数が違ったとしても、全体の利得への影響は殆どない
。
係数が違ったとしても、全体の利得への影響は殆どない
。
第4図は具体例を示す。
今抵抗器R−1が22.5にΩ、11−2が180にΩ
の時その並列抵抗器Rtの値は20 KΩで抵抗器R−
4と同じ値になる様にしである。この時抵抗器R−2の
値を変化させた時の並列抵抗器Rtの値の変化を示した
ものが第4図である。同図から判る様に並列抵抗器R1
の値の変化は約l/10になっている。
の時その並列抵抗器Rtの値は20 KΩで抵抗器R−
4と同じ値になる様にしである。この時抵抗器R−2の
値を変化させた時の並列抵抗器Rtの値の変化を示した
ものが第4図である。同図から判る様に並列抵抗器R1
の値の変化は約l/10になっている。
(f) 発明の詳細
な説明した様に本発明によれば、演算増幅器の利得を決
定する抵抗器をLSI内部に構成し、調整抵抗器を一本
だけ外付けにする事により給電回路の縦バランスを温度
特性を損なう事なく調整する事が出来る。
定する抵抗器をLSI内部に構成し、調整抵抗器を一本
だけ外付けにする事により給電回路の縦バランスを温度
特性を損なう事なく調整する事が出来る。
第1図は2線/4線変換機能を含んだ給電回路の一般的
構成例を、第2図は給電回路図の従来例を、第3図は本
発明の一実施例を、第4図は本発明の詳細な説明する為
の図をそれぞれ示す。 図中、7.8及び9はそれぞれ演算増幅器を、R−1〜
R−12はそれぞれ抵抗器を、25〜29はそれぞれ端
子を示す。 菓2図 第3図 第4区 /lρ /7ρ /8ρ /yρ 2ρρA?z KΩ
構成例を、第2図は給電回路図の従来例を、第3図は本
発明の一実施例を、第4図は本発明の詳細な説明する為
の図をそれぞれ示す。 図中、7.8及び9はそれぞれ演算増幅器を、R−1〜
R−12はそれぞれ抵抗器を、25〜29はそれぞれ端
子を示す。 菓2図 第3図 第4区 /lρ /7ρ /8ρ /yρ 2ρρA?z KΩ
Claims (1)
- 2線の同相信号を検出、する検出手段と該検出手段から
の出力を2つの演算増幅器に帰還して同相インピーダン
スを設定する手段を含むLSI化された給電回路に於て
、slつの演算増幅器の何れか1つの演算増幅器の帰還
利得を決定する第1及び第2の抵抗器のうち第2の抵抗
器に該第2の抵抗器の値の約10倍の値を持つ抵抗器を
外部から並列接続した事を特徴とする縦バランス調整回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17244683A JPS6064535A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 縦バランス調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17244683A JPS6064535A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 縦バランス調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064535A true JPS6064535A (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=15942128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17244683A Pending JPS6064535A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 縦バランス調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01202972A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | 伝送用集積回路 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17244683A patent/JPS6064535A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01202972A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | 伝送用集積回路 |
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