JPS6064571A - 画像出力用インタ−フェ−ス - Google Patents
画像出力用インタ−フェ−スInfo
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- JPS6064571A JPS6064571A JP17277683A JP17277683A JPS6064571A JP S6064571 A JPS6064571 A JP S6064571A JP 17277683 A JP17277683 A JP 17277683A JP 17277683 A JP17277683 A JP 17277683A JP S6064571 A JPS6064571 A JP S6064571A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
コンビーータで画像処理を行なわせた結果をハードコピ
ーとして紙やフィルム等の出力媒体に出力装置を用いて
出力することは広く行なわれている。このような出方装
置の1つとしては例えば露光されるフィルムをドラム状
の円筒に寸きはけ。
ーとして紙やフィルム等の出力媒体に出力装置を用いて
出力することは広く行なわれている。このような出方装
置の1つとしては例えば露光されるフィルムをドラム状
の円筒に寸きはけ。
レーザー光等の光を必要なスポット径に絞り、露光面で
あるフィルムに照射し、この際光量を外部から供給され
る画像出力値データに従って制御する方式のものが知ら
れている。このような出力装置としては例えばコンビー
ータから画像データを受け取り描画する機能をもったオ
プトロニクス社製の出力装置P−1500があり、ある
いは印刷の製版工程では2例えば大日本スクリーン製造
■製のカラースキャナー5G−701等が挙げられる。
あるフィルムに照射し、この際光量を外部から供給され
る画像出力値データに従って制御する方式のものが知ら
れている。このような出力装置としては例えばコンビー
ータから画像データを受け取り描画する機能をもったオ
プトロニクス社製の出力装置P−1500があり、ある
いは印刷の製版工程では2例えば大日本スクリーン製造
■製のカラースキャナー5G−701等が挙げられる。
これらのドラムタイプの出力装置を用いて、特に前者の
如く外部のコンビーータからのデータによって露光制御
を行うタイプの出力装置を用いて画像描画を行なえば、
絵柄密度及び精度の高い画像を描画させることができる
。しかしながら、これらのタイプの出力装置はその出力
スピードは比較的遅いという欠点を有している。
如く外部のコンビーータからのデータによって露光制御
を行うタイプの出力装置を用いて画像描画を行なえば、
絵柄密度及び精度の高い画像を描画させることができる
。しかしながら、これらのタイプの出力装置はその出力
スピードは比較的遅いという欠点を有している。
ところでこれら出力装置の出力スピードに影響な与える
と考えられる要因としては出力用フィルムの感度、露光
用光源の強度、外部からのデータ転送速度等を挙げるこ
とができる。
と考えられる要因としては出力用フィルムの感度、露光
用光源の強度、外部からのデータ転送速度等を挙げるこ
とができる。
これらのうち、出力用フィルムの感度や露光用光源の強
度の問題がそれぞれ解決されたとしても。
度の問題がそれぞれ解決されたとしても。
外部からのデータ転送速度の問題が解決されなければ、
全体としての出力速度の向上は達成されない。外部から
のデータ転送速度は専らデータな送り出すコンピータ側
に問題がある。すなわち多量の画像データな記憶してお
くためには磁気テープや磁気ディスク等の補助記憶装置
の比較的速度のおそい装置を用いざるを得ない。従って
これらの補助記憶装置の速度に合わせて露光制御するた
めには出力装置もそれに合わせた速度とせざるを得なく
なるのである。
全体としての出力速度の向上は達成されない。外部から
のデータ転送速度は専らデータな送り出すコンピータ側
に問題がある。すなわち多量の画像データな記憶してお
くためには磁気テープや磁気ディスク等の補助記憶装置
の比較的速度のおそい装置を用いざるを得ない。従って
これらの補助記憶装置の速度に合わせて露光制御するた
めには出力装置もそれに合わせた速度とせざるを得なく
なるのである。
一般的に多量のデータな圧縮させ、これによってデータ
数を減小させる方法がいくつか提案されており、最も単
純で良く知られた方法としては一般的にラン−レングス
(Run−Length)法と称される方法がある。こ
のラン−レノゲス(以下単にRLと言う)法は出力すべ
き画像の画素の濃度、#度番号、あるいは色番号等を示
す出力値情報と該出力値情報が走査方向に連続して出力
される画素数を示す連続出力長情報との組合せの形で画
像情報を形成させるものである。このRL法を用いた場
合には一般の写真等の画像のデータ量はそれ程圧縮され
ないが2例えば印刷技術の分野でよく行なわれている如
く、成る網点面積率の領域が出力ぺ一ジに数ケ所存在す
るような画像な出力させる場合であれば、従来法の如く
例えば出力画像データな1震度データ×画素数で表現す
る方法に比ベデータ数は約100分の1以下になる可能
性もある。しかしながら、RL法によるデータはコンピ
ュータ内部での処理のためにのみ従来用いられており。
数を減小させる方法がいくつか提案されており、最も単
純で良く知られた方法としては一般的にラン−レングス
(Run−Length)法と称される方法がある。こ
のラン−レノゲス(以下単にRLと言う)法は出力すべ
き画像の画素の濃度、#度番号、あるいは色番号等を示
す出力値情報と該出力値情報が走査方向に連続して出力
される画素数を示す連続出力長情報との組合せの形で画
像情報を形成させるものである。このRL法を用いた場
合には一般の写真等の画像のデータ量はそれ程圧縮され
ないが2例えば印刷技術の分野でよく行なわれている如
く、成る網点面積率の領域が出力ぺ一ジに数ケ所存在す
るような画像な出力させる場合であれば、従来法の如く
例えば出力画像データな1震度データ×画素数で表現す
る方法に比ベデータ数は約100分の1以下になる可能
性もある。しかしながら、RL法によるデータはコンピ
ュータ内部での処理のためにのみ従来用いられており。
コンビーータからの出力データな出力装置へ転送するた
めには用いられていない。そこで、RL法で表わされた
データであれば転送スピードは同じ曾−ドウ、ア構成で
あれば100倍以上に向上する可能性もあることは容易
に考えられるが、このようなRL法によりデータ圧縮を
計った場合にはRL法によるデータを各画素毎の時系列
データに直す機構がコンビーータと出力装置との間に必
要になる。
めには用いられていない。そこで、RL法で表わされた
データであれば転送スピードは同じ曾−ドウ、ア構成で
あれば100倍以上に向上する可能性もあることは容易
に考えられるが、このようなRL法によりデータ圧縮を
計った場合にはRL法によるデータを各画素毎の時系列
データに直す機構がコンビーータと出力装置との間に必
要になる。
従って本発明の目的は、コ/ピ一一夕からRL法でII
lfmされた画像情報を入力し、かかる情報を各画素ご
との時系列データに変換し、該データを出力装置の出力
タイミングにあわせて出力することができるインターフ
ェイスを提供しようとするものである。
lfmされた画像情報を入力し、かかる情報を各画素ご
との時系列データに変換し、該データを出力装置の出力
タイミングにあわせて出力することができるインターフ
ェイスを提供しようとするものである。
以下2本発明について更に詳細に説明する。
第1図は出力画像の1例の説明図である。この場合出力
領域(1)の中に網点面積率50チの第1の画像(2)
と網点面積率25%の第2の画像(3)とを出力させ、
その他の部分は網点面積率O%の背景(4)とする。
領域(1)の中に網点面積率50チの第1の画像(2)
と網点面積率25%の第2の画像(3)とを出力させ、
その他の部分は網点面積率O%の背景(4)とする。
ここで第1図中X方向に出力走査ライ/が設定され、こ
の方向に1ライン分として。
の方向に1ライン分として。
non −nll +n++ + n’s”nll +
れIt + n’s 個の画素が存在し、X方向に出力走査ライ/としで。
れIt + n’s 個の画素が存在し、X方向に出力走査ライ/としで。
mo−mi +rrb + rns +rna +ms
本が存在するとする。ただしnijは画素数、miはラ
イン数を意味する。
本が存在するとする。ただしnijは画素数、miはラ
イン数を意味する。
1だ第1の画像(2)、第2の画像(3)、背景(4)
の各々の網点面積率を指示する出力値情報’l a+
、at 、amとすると第1図の出力領域(1)の画像
情報はRL法によれば次の如く出力値情報と該出力値情
報が連続して出力される連続出力長情報との組合せの形
で表わされる。
の各々の網点面積率を指示する出力値情報’l a+
、at 、amとすると第1図の出力領域(1)の画像
情報はRL法によれば次の如く出力値情報と該出力値情
報が連続して出力される連続出力長情報との組合せの形
で表わされる。
このようなRL法により画像情報を表現させたデータは
コ/ピ一一タ(10)から本発明のインターフェース(
11)に入力され、該インターフェース(11)によっ
て各画素ごとの時系列データに変換された後で出力装置
(12)に入力され、該出力装置(12)の出力用ドラ
ム(13)にセットされている記録シート(14)に出
力される。この場合インターフェース(11)からのデ
ータは出力装置(12)の出力ヘッド(15)に入力さ
れ、該出力ヘッド(15)は軸(16)に沿って左右方
向に移転し、出力用ドラム(13)はその軸を中心に回
転する事によって画像が順次出力される。
コ/ピ一一タ(10)から本発明のインターフェース(
11)に入力され、該インターフェース(11)によっ
て各画素ごとの時系列データに変換された後で出力装置
(12)に入力され、該出力装置(12)の出力用ドラ
ム(13)にセットされている記録シート(14)に出
力される。この場合インターフェース(11)からのデ
ータは出力装置(12)の出力ヘッド(15)に入力さ
れ、該出力ヘッド(15)は軸(16)に沿って左右方
向に移転し、出力用ドラム(13)はその軸を中心に回
転する事によって画像が順次出力される。
この場合出力用ドラム(13)の回転に同期してロータ
リーエンコーダ(17)等のパルス発生器により1ライ
ン毎に出力開始点においてスタートパルスを発生させ、
該スタートパルスは本発明のインターフェース(11)
に入力され、これによって1ライン分の出力な制御可能
とすることができる。
リーエンコーダ(17)等のパルス発生器により1ライ
ン毎に出力開始点においてスタートパルスを発生させ、
該スタートパルスは本発明のインターフェース(11)
に入力され、これによって1ライン分の出力な制御可能
とすることができる。
第3図は1本発明のインターフェースを更に詳細に説明
するだめの1実施例の説明図である。
するだめの1実施例の説明図である。
第3図で示す例においてはコ/ピーータ側の出力ポート
としてパラレルの出力ポートとしての第1の出力ポート
(2D)と第2の化カポ−) (21)が用意されてお
り、第2の化カポ−) (21)からは、第1の出力ポ
ート(20)から出力されるデータなどのデバイスに接
続させるかを制御するデータが出力される。
としてパラレルの出力ポートとしての第1の出力ポート
(2D)と第2の化カポ−) (21)が用意されてお
り、第2の化カポ−) (21)からは、第1の出力ポ
ート(20)から出力されるデータなどのデバイスに接
続させるかを制御するデータが出力される。
まず本発明のインターフェースには出力すべき画像の出
力値データを記憶しておくルックアップメモリ装置(3
0)と2画像情報を出力値情報と該出力値情報が連続し
て出力される連続出力長情報との組合せの形で一時的に
記憶しておくバッファメモリ装置(40)と、クロック
パレス発生器(50)と。
力値データを記憶しておくルックアップメモリ装置(3
0)と2画像情報を出力値情報と該出力値情報が連続し
て出力される連続出力長情報との組合せの形で一時的に
記憶しておくバッファメモリ装置(40)と、クロック
パレス発生器(50)と。
カウンタ値が所定の値となるたび毎に前記バッファメモ
リ装置(40)から連続出力長情報を受け取り前記クロ
ックパルス発生器(50)からのクロックパルスに基づ
き該連続出力長情報に対応するカウントを行なうカラ/
り(60)と、前記カラ/り(60)に連続出力長情報
が入力されるたび毎に前記バッフ7メモリ装置(40)
から前記連続出力長情報に対応する出力値情報を受取り
前記ルックアップメモリ装置(40)から前記出力値情
報に対応する出力値を出力させる出カイ直セレクタ(7
0)と、@記りロ・ンクパルスに基づき1ライン分の出
力長に対応する分のカウントを行ない1ラインの出力を
制御するライン出力制御装置(80)と、1ライ/毎に
出力時と非出力時に対応してルックアップメモリ装置(
30)からの出力値データとアースデータとを切換える
マルチププレクサ(90)とから成ッている。
リ装置(40)から連続出力長情報を受け取り前記クロ
ックパルス発生器(50)からのクロックパルスに基づ
き該連続出力長情報に対応するカウントを行なうカラ/
り(60)と、前記カラ/り(60)に連続出力長情報
が入力されるたび毎に前記バッフ7メモリ装置(40)
から前記連続出力長情報に対応する出力値情報を受取り
前記ルックアップメモリ装置(40)から前記出力値情
報に対応する出力値を出力させる出カイ直セレクタ(7
0)と、@記りロ・ンクパルスに基づき1ライン分の出
力長に対応する分のカウントを行ない1ラインの出力を
制御するライン出力制御装置(80)と、1ライ/毎に
出力時と非出力時に対応してルックアップメモリ装置(
30)からの出力値データとアースデータとを切換える
マルチププレクサ(90)とから成ッている。
次に以上の如き各構成部分がどのように作動するかにつ
いて説明する。第2の化カポ−) (21)から出力さ
れた制御データ用シグナルはデコーダ(22)によりデ
コードされてどのデバイスに第1の出力ポートからの出
力を接続させるものであるかを指定するものであり、ル
ックアップメモリ装置(I)、バッファメモリ装置(4
0) 、ライ/出力制御装置((イ))のいずれかのデ
バイスな指定するようになっている。まず、第2の化カ
ポ−) (21)からはボート(20)からの出力を受
入れることができるようにセットされ、第1の出力ポー
ト(2))からは1ライン分の出力長データが入力され
、該データはライン出力制御装置(8))の中のコンパ
レータ(81)にセットされる。
いて説明する。第2の化カポ−) (21)から出力さ
れた制御データ用シグナルはデコーダ(22)によりデ
コードされてどのデバイスに第1の出力ポートからの出
力を接続させるものであるかを指定するものであり、ル
ックアップメモリ装置(I)、バッファメモリ装置(4
0) 、ライ/出力制御装置((イ))のいずれかのデ
バイスな指定するようになっている。まず、第2の化カ
ポ−) (21)からはボート(20)からの出力を受
入れることができるようにセットされ、第1の出力ポー
ト(2))からは1ライン分の出力長データが入力され
、該データはライン出力制御装置(8))の中のコンパ
レータ(81)にセットされる。
次に第2の出カポ−) (21)からはルックアップメ
モリ装置(美)を指定するシグナルが出され、これによ
りルックアップメモリ装置(!D)は第1の出カポ−)
(a))からの出力を受入れることができるようにセ
ットされる。ルックアップメモリ装置はルックアップテ
ーブル(31)とオートアドレスカウンター(32)と
を含んでおり、第2の出力ポート(21)からのシグナ
ルばこれらのいずれにも入力され。
モリ装置(美)を指定するシグナルが出され、これによ
りルックアップメモリ装置(!D)は第1の出カポ−)
(a))からの出力を受入れることができるようにセ
ットされる。ルックアップメモリ装置はルックアップテ
ーブル(31)とオートアドレスカウンター(32)と
を含んでおり、第2の出力ポート(21)からのシグナ
ルばこれらのいずれにも入力され。
それぞれが第1の出力ポートからの出力によって動作す
るようになる。この場合後述するセレクタ(70)が作
動しないように第1の出力ポートからの信号はセレクタ
(7のにも入力され、ルックアップテーブルのアドレス
指定はセレクタ(70)によって行われることはない。
るようになる。この場合後述するセレクタ(70)が作
動しないように第1の出力ポートからの信号はセレクタ
(7のにも入力され、ルックアップテーブルのアドレス
指定はセレクタ(70)によって行われることはない。
この状態で第1の出力ホ1−) (20)からは出力す
べき画像の出力f直データが次々に送り込まれ、それぞ
れの出力値データはオートマドレスカウンター(32)
により指定されるルックアップテーブル(31)の所定
のアドレスに記憶される。
べき画像の出力f直データが次々に送り込まれ、それぞ
れの出力値データはオートマドレスカウンター(32)
により指定されるルックアップテーブル(31)の所定
のアドレスに記憶される。
なお、ライン出力制御装置とルックアップメモリ装置の
いずれを先に第1の出力ポート(20)と接続させても
よい。
いずれを先に第1の出力ポート(20)と接続させても
よい。
次に第2の出力ポート(21)からはバッファメモリ装
置(40)を指定するシグナルが出され、これによリハ
ッファメモリ装置(40)は第1の出力ポート(20)
からのデータを受入れることのできる状態となる。この
状態で第1の出力ポートからは画像情報を出力値情報と
該出力値情報が連続して出力される連続出力長情報との
組合せの形で表現されているRL法形式のデータがバッ
ファメモリ装置(40)に入力され記憶される。バッフ
ァメモリ装置(40)は次々に入力されて記憶されるデ
ータのうち最初に入力されたデータが最初に出力される
ようになっているものであって、入力された順に出力さ
れていくようになっているファーストイ/・ファースト
アウト・バッファメモリ装置(以下単にFIFOバッフ
ァメモリ装置という)を用いることが好ましいが、う/
ダムアクセスメモリ(RAM)をバッファメモリ装置と
して用いることもできる。
置(40)を指定するシグナルが出され、これによリハ
ッファメモリ装置(40)は第1の出力ポート(20)
からのデータを受入れることのできる状態となる。この
状態で第1の出力ポートからは画像情報を出力値情報と
該出力値情報が連続して出力される連続出力長情報との
組合せの形で表現されているRL法形式のデータがバッ
ファメモリ装置(40)に入力され記憶される。バッフ
ァメモリ装置(40)は次々に入力されて記憶されるデ
ータのうち最初に入力されたデータが最初に出力される
ようになっているものであって、入力された順に出力さ
れていくようになっているファーストイ/・ファースト
アウト・バッファメモリ装置(以下単にFIFOバッフ
ァメモリ装置という)を用いることが好ましいが、う/
ダムアクセスメモリ(RAM)をバッファメモリ装置と
して用いることもできる。
バッファメモリ装置にデータが次々に記憶されてその容
量が一杯になると第1の出力ポートからの出力はバッフ
ァメモリ装置からデータが読出されて記憶スペースが確
保されるまで停止し、記憶スペースができるに従って順
次第1の出力ポートから出力されてバッファメモリ装置
に入力される。
量が一杯になると第1の出力ポートからの出力はバッフ
ァメモリ装置からデータが読出されて記憶スペースが確
保されるまで停止し、記憶スペースができるに従って順
次第1の出力ポートから出力されてバッファメモリ装置
に入力される。
バッファメモリ装置(40)に記憶されるRL法形式の
データのうちの出力値情報としてはどのような出力値を
出力装置(12)が出力すべきであるのかの情報を有し
ているものであって、この場合には出力すべきデータが
記憶されているルックアップテーブル(31)のアドル
スが用いられる。
データのうちの出力値情報としてはどのような出力値を
出力装置(12)が出力すべきであるのかの情報を有し
ているものであって、この場合には出力すべきデータが
記憶されているルックアップテーブル(31)のアドル
スが用いられる。
捷た連続出力長情報は前記出力値情報が連続してどの位
の画素数だけ出力されるのかの情報を有しているもので
あって、第1図の例ではn1ll net・・等が用い
られる。捷たルックアップメモリ装置(30)に記憶さ
れる出力値データは2例えば網点面積率Oφ〜100%
を256段階にて出力するとすれば、0〜255のいず
れかの値で網点面積率0%〜100%を特定でき、従っ
て0〜255のいずれかの値を有しているようにすれば
良い。
の画素数だけ出力されるのかの情報を有しているもので
あって、第1図の例ではn1ll net・・等が用い
られる。捷たルックアップメモリ装置(30)に記憶さ
れる出力値データは2例えば網点面積率Oφ〜100%
を256段階にて出力するとすれば、0〜255のいず
れかの値で網点面積率0%〜100%を特定でき、従っ
て0〜255のいずれかの値を有しているようにすれば
良い。
また、ライン出力制御装置の中のコンパレータに記憶さ
れる1ライ/分の出力長データは、1ライ/に出力すべ
き画素数は何個であるのかを示すものであって、第1図
の例ではn。0が該当する。
れる1ライ/分の出力長データは、1ライ/に出力すべ
き画素数は何個であるのかを示すものであって、第1図
の例ではn。0が該当する。
なお2以上の如くしてルックアップメモリ装置。
バッファメモリ装置、ライン出力制御装置にそれぞれ必
要なデータが入力されることKなるが、これらのデータ
の入力が行なわれる前に実際には第2の出力ポート(2
1)からリセットシグナルが出されてインターフェース
の各々のデータ値をリセットした状態にしておく動作が
行なわれている。
要なデータが入力されることKなるが、これらのデータ
の入力が行なわれる前に実際には第2の出力ポート(2
1)からリセットシグナルが出されてインターフェース
の各々のデータ値をリセットした状態にしておく動作が
行なわれている。
このリセットシグナルによってカウンタ(60)もカラ
/り値が0にリセットされ、バッファメモリ装置に最初
に記憶されたデータのうちの連続出力長情報の値がカウ
ンタ値0のときにカウンタ(60)に入力され、この値
をカラ/り(60)にセットする。
/り値が0にリセットされ、バッファメモリ装置に最初
に記憶されたデータのうちの連続出力長情報の値がカウ
ンタ値0のときにカウンタ(60)に入力され、この値
をカラ/り(60)にセットする。
捷たこれと同時にセレクタ(7o)には対応する出力値
情報がバッファメモリ装置から入力され、セレクタ(7
0)は出力値情報に基づきルックアップテーブルの対応
するアドレスを指定しその出力値な出力させることので
きる状態にセットする。
情報がバッファメモリ装置から入力され、セレクタ(7
0)は出力値情報に基づきルックアップテーブルの対応
するアドレスを指定しその出力値な出力させることので
きる状態にセットする。
以上の如くしてルックアップメモリ装置、バッファメモ
リ装置、ライン出力制御装置に必要なデータが入力され
た後に出力装置(12)の運転が開始される。出力装置
(12)の出力用ドラム(13) K取はけられている
パルス発生器によって1ライ/毎にその出力開始点にお
いてスタートパルス(g、)が発生、され、このスター
トパルス(g、)はクロックパルス発生器(CiJ)に
入力されると共にその一部はマルチプレクサ((1))
にも入力される。スタートパルス(g+ )Kよりマル
チプレクサ((1))はセレクタ(7のが指定している
アドレスの出力値をルックアップメモリ装置(3o)か
ら出力させ、必要に応じてD/Aコンバータ(92)を
介して出力装置(12)へ入力させる。
リ装置、ライン出力制御装置に必要なデータが入力され
た後に出力装置(12)の運転が開始される。出力装置
(12)の出力用ドラム(13) K取はけられている
パルス発生器によって1ライ/毎にその出力開始点にお
いてスタートパルス(g、)が発生、され、このスター
トパルス(g、)はクロックパルス発生器(CiJ)に
入力されると共にその一部はマルチプレクサ((1))
にも入力される。スタートパルス(g+ )Kよりマル
チプレクサ((1))はセレクタ(7のが指定している
アドレスの出力値をルックアップメモリ装置(3o)か
ら出力させ、必要に応じてD/Aコンバータ(92)を
介して出力装置(12)へ入力させる。
一方、クロックパルス発生器(50)は出力装置(12
)の出力用ドラム(13)のドラム回転方向で単位画素
を露光する時間と等しい周期のクロックパルス(g−)
が出力される。
)の出力用ドラム(13)のドラム回転方向で単位画素
を露光する時間と等しい周期のクロックパルス(g−)
が出力される。
クロックパルス(g、)はカラ/り(ω)に入力され。
該カウンタ(60)はクロックパルス(g、)に基づき
該カラ/り(ω)にセットされた連続出力値情報の値か
ら1カウントずつ減少させる。この間はセレクタ(7の
は該連続出力値情報に対応する出力値情報に対応する出
力値ををルックアップメモリ装置から出力させる。こう
してカラ/り(60)が連続出力値情報の値だけカウン
トするとカウンタの値はOとなる。こうしてカウンタの
値が0になるとシグナル(g3)が発生され該シグナル
はバッファメモリ装置に入力されバッファメモリ装置(
40)からは該バッファメモリ装置(40)に記憶され
ている次のRL法の形式のデータの連続出力値情報の値
がカラ/り(60)に入力されセットされると共に対応
する出力値情報がセレクタ(70)に入力さる。こうし
てセレクタ(70)によって指定される別の出力[直が
ルックアップメモリ装置(30)から出力される東にな
る。
該カラ/り(ω)にセットされた連続出力値情報の値か
ら1カウントずつ減少させる。この間はセレクタ(7の
は該連続出力値情報に対応する出力値情報に対応する出
力値ををルックアップメモリ装置から出力させる。こう
してカラ/り(60)が連続出力値情報の値だけカウン
トするとカウンタの値はOとなる。こうしてカウンタの
値が0になるとシグナル(g3)が発生され該シグナル
はバッファメモリ装置に入力されバッファメモリ装置(
40)からは該バッファメモリ装置(40)に記憶され
ている次のRL法の形式のデータの連続出力値情報の値
がカラ/り(60)に入力されセットされると共に対応
する出力値情報がセレクタ(70)に入力さる。こうし
てセレクタ(70)によって指定される別の出力[直が
ルックアップメモリ装置(30)から出力される東にな
る。
またクロックパルス(g、)はライン出力制御装置((
イ))のカラ/り(82)に入力されカウントされる。
イ))のカラ/り(82)に入力されカウントされる。
カラ/り(82)でカウントされたカウント値はコンパ
レータ(80)に入力され、ここでコンパレータ(80
)に予じめ記憶されている1ライン分の出力長データと
比較される。
レータ(80)に入力され、ここでコンパレータ(80
)に予じめ記憶されている1ライン分の出力長データと
比較される。
1ライン分の出力長データとカラ/り(82)のカラ/
り値が一致したときにはコンパレータ(81)から停止
信号(g、)が出力される。該停止信号(g4)はマル
チプレクサ(90) 、 クロックパルス発生器(50
)及びカウンタ(82)に入力される。
り値が一致したときにはコンパレータ(81)から停止
信号(g、)が出力される。該停止信号(g4)はマル
チプレクサ(90) 、 クロックパルス発生器(50
)及びカウンタ(82)に入力される。
マルチプレクサ((1))は停止信号(g4)が入力さ
れることによりルックアップメモリ装置(30)からの
出力値データからアース(91)のアースデータへの切
換えを行ない出力装置(12)へはこのアースデータを
入力させるようにする。アースデータはアースレベルの
電圧値であり、このような信号をVAコ/バータ(92
)に送り込むことにより非出力時のD/Aコ/バータ(
92)への入力信号が存在しない状態を回避することが
できる。
れることによりルックアップメモリ装置(30)からの
出力値データからアース(91)のアースデータへの切
換えを行ない出力装置(12)へはこのアースデータを
入力させるようにする。アースデータはアースレベルの
電圧値であり、このような信号をVAコ/バータ(92
)に送り込むことにより非出力時のD/Aコ/バータ(
92)への入力信号が存在しない状態を回避することが
できる。
寸だ、クロックパルス発生器(50)は停止信号(g4
)が入力されることによりクロックパルス(g、)の出
力を停止させる。更にカウンター(82)は停止信号(
g、)が入力されることによりカウント値がOにリセッ
トされる。
)が入力されることによりクロックパルス(g、)の出
力を停止させる。更にカウンター(82)は停止信号(
g、)が入力されることによりカウント値がOにリセッ
トされる。
以上の如くして第1ラインの出力が行なわれ第2ライ/
の出力は第2ラインの出力開始点において発生されるス
タートパルスが本発明のインターフェース(11)に入
力されることにより開始され。
の出力は第2ラインの出力開始点において発生されるス
タートパルスが本発明のインターフェース(11)に入
力されることにより開始され。
以後の各ラインも同様にして出力され全てのラインの出
力が行なわれて終了となる。
力が行なわれて終了となる。
以上詳細に説明した如く1本発明のインターフェースに
よれば、コンバータから出力装置への出力データをRL
法の形式で転送することが可能であるためデータ量の圧
縮を計ることができ、従ってコノピユータから出力装置
へのデータの転送時間な高速化することができ、出力装
置の出力速度な上げることができる。
よれば、コンバータから出力装置への出力データをRL
法の形式で転送することが可能であるためデータ量の圧
縮を計ることができ、従ってコノピユータから出力装置
へのデータの転送時間な高速化することができ、出力装
置の出力速度な上げることができる。
更に本発明のインターフェースによれば出力装置のドラ
ムが1回転する時間のうちで出力領域(1)以外の部分
(非出力部分)に対応する時間においては0レベルのア
ースデータが出力されるため。
ムが1回転する時間のうちで出力領域(1)以外の部分
(非出力部分)に対応する時間においては0レベルのア
ースデータが出力されるため。
コンピュータ側ではRL法形式のデータを用意する時に
前記非出力部分に相当する出力用データを用意する必要
がなくなる。そのために最小限必要な画像情報を保持す
るのみで良くコンピュータ側のデータ保持、データ処理
の負荷を低減させることができる。
前記非出力部分に相当する出力用データを用意する必要
がなくなる。そのために最小限必要な画像情報を保持す
るのみで良くコンピュータ側のデータ保持、データ処理
の負荷を低減させることができる。
第1図は出力画像の1例の説明図、第2図はコ/ヒ一一
夕と出力装置と本件インターフェースの関係の説明図、
第3図は本発明のインターフェースの説明図をそれぞれ
示す。 (1)・・・・・・出力領域 (2)・・・第1の画像
(3)・・・・・・第2の画像 (4)・・・・・背景
(10)・・・・・・コンピュータ(11)・・・・・
・イyp−7エース(12)・・・・・・出力装置 (
13)・・・・・・出力用ドラム(14)・・・・・・
記録ソート(15)・・−・・出力ヘッド(16)・−
・・・・軸 (17)・・・・・・ロータリーエンコー
ダ(20)・・・・・・第1の出カポ−) (21)・
・・第2の出力ポート(3))・・・・・・ルックアッ
プメモリ装置 (31)・・・・・・ルックアップテー
ブル(32)・・・・・・オートアドレスカウンタ (
40)・・目バッフγメモリ装置(50)・・・・・・
クロックパルス発生器 (60)・・・・・・カウンタ
(70)・・・・・・出力値セレクタ (80)・・・
・ライン出力制御装置(81)・・・・・・コンパレー
タ (82)・・・・・カラ/り(90)・・・・マル
チフレフサ(91)・・・・・アース(92)・・・・
・・D/Aコンバータ特許出願人 凸版印刷株式会社 第1図 1 。 屯。。 。 第2図
夕と出力装置と本件インターフェースの関係の説明図、
第3図は本発明のインターフェースの説明図をそれぞれ
示す。 (1)・・・・・・出力領域 (2)・・・第1の画像
(3)・・・・・・第2の画像 (4)・・・・・背景
(10)・・・・・・コンピュータ(11)・・・・・
・イyp−7エース(12)・・・・・・出力装置 (
13)・・・・・・出力用ドラム(14)・・・・・・
記録ソート(15)・・−・・出力ヘッド(16)・−
・・・・軸 (17)・・・・・・ロータリーエンコー
ダ(20)・・・・・・第1の出カポ−) (21)・
・・第2の出力ポート(3))・・・・・・ルックアッ
プメモリ装置 (31)・・・・・・ルックアップテー
ブル(32)・・・・・・オートアドレスカウンタ (
40)・・目バッフγメモリ装置(50)・・・・・・
クロックパルス発生器 (60)・・・・・・カウンタ
(70)・・・・・・出力値セレクタ (80)・・・
・ライン出力制御装置(81)・・・・・・コンパレー
タ (82)・・・・・カラ/り(90)・・・・マル
チフレフサ(91)・・・・・アース(92)・・・・
・・D/Aコンバータ特許出願人 凸版印刷株式会社 第1図 1 。 屯。。 。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0)、(a)出力すべき画像の出カイ直データを記憶し
ておくルックアップメモリ装置と。 (b)画像情報な出力値情報と該出力値情報が連続して
出力される連続出力長情報との組合せの形で一時的に記
憶しておくバッファメモリ装置と。 (c)クロックパルス発生器と。 (d)カウンタ値が所定の値となるたび毎に前記バッフ
ァメモリ装置から連続出力長情報を受け取り前記クロッ
クパルス発生器からのクロックパルスに基づき該連続出
力長情報に対応するカウントを行なうカラ/りと。 (e)前記カウンタに連続出力長情報が入力されるたび
毎に前記バッファメモリ装置から前記連続出力長情報に
対応する出力値情報を受取り前記ルックアップメモリ装
置から前記出力値情報に対応する出力値を出力させる出
力値セレクタと。 (f)前記クロックパルスに基づき1ライ/分の出力長
に対応する分のカウントを行い1ライ/の出力を制御す
るライン出力制御装置と。 (g)1ライン毎に出力時と非出力時に対応してルック
アップメモリ装置からの出力値データとアースデータと
を切換えるマルチプレクサとがら成ることを特徴とする
画像出力用インターフェース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17277683A JPS6064571A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 画像出力用インタ−フェ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17277683A JPS6064571A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 画像出力用インタ−フェ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064571A true JPS6064571A (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=15948129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17277683A Pending JPS6064571A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 画像出力用インタ−フェ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995017308A1 (en) * | 1993-12-23 | 1995-06-29 | Intermec Corporation | Method of controlling a thermal printhead |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250112A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Coding/decoding method of color pattern and its equipment |
| JPS5778087A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-15 | Tokyo Shibaura Electric Co | Video information storage retrieving device |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17277683A patent/JPS6064571A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250112A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Coding/decoding method of color pattern and its equipment |
| JPS5778087A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-15 | Tokyo Shibaura Electric Co | Video information storage retrieving device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995017308A1 (en) * | 1993-12-23 | 1995-06-29 | Intermec Corporation | Method of controlling a thermal printhead |
| US5548688A (en) * | 1993-12-23 | 1996-08-20 | Intermec Corporation | Method of data handling and activating thermal print elements in a thermal printhead |
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