JPS6064643A - 回転分級機付竪型ミル - Google Patents
回転分級機付竪型ミルInfo
- Publication number
- JPS6064643A JPS6064643A JP17216283A JP17216283A JPS6064643A JP S6064643 A JPS6064643 A JP S6064643A JP 17216283 A JP17216283 A JP 17216283A JP 17216283 A JP17216283 A JP 17216283A JP S6064643 A JPS6064643 A JP S6064643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary classifier
- coarse powder
- casing
- mill
- vertical mill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、セメン1・原料なとを粉砕する回転分欽機付
竪型ミルに関するものである。
竪型ミルに関するものである。
従来のこの押のミルは、たとえば第1図に示すような構
成か(らなっている。
成か(らなっている。
第1図において、aはケーシング、bu.羽根を有する
回転分級機、Cは粉碌櫓1の粉砕テーブル、dは粉砕機
の粉砕ローラ、eは粗粉案内円錐体、fは被粉砕物併給
シュートである。す々わち、第1図に示す従来の竪やミ
ルにおいては、矢印gで示すように、回転分級{》)b
への」一昇ガスの経路か反転を繰返えし、圧損が増加す
るとともに、該分級機bの回転幅全体が有効に利用さ:
l l ノ’rいて、つ1リ、一部の」二層ガス流が粗
粉兼内円ζ1[体eの内部の短絡経路を通過し、粗粉の
下降運動を妨けるので、分数効率がよく々い々どの欠点
があった。
回転分級機、Cは粉碌櫓1の粉砕テーブル、dは粉砕機
の粉砕ローラ、eは粗粉案内円錐体、fは被粉砕物併給
シュートである。す々わち、第1図に示す従来の竪やミ
ルにおいては、矢印gで示すように、回転分級{》)b
への」一昇ガスの経路か反転を繰返えし、圧損が増加す
るとともに、該分級機bの回転幅全体が有効に利用さ:
l l ノ’rいて、つ1リ、一部の」二層ガス流が粗
粉兼内円ζ1[体eの内部の短絡経路を通過し、粗粉の
下降運動を妨けるので、分数効率がよく々い々どの欠点
があった。
不発111 (+1、回転分級枳からの戻し粗粉を上昇
カス流と交差させることなく、粉砕機に再度供給するこ
とによって、粉s′h効率が向」−シ、捷だ硝送月」カ
ス流の辿消経路中に障害物台・なくすることによって、
ミル圧損の低減および91風機動力からびにくル動力の
削減を図ることができる竪型ミルを提供すること全目的
とするものであb。
カス流と交差させることなく、粉砕機に再度供給するこ
とによって、粉s′h効率が向」−シ、捷だ硝送月」カ
ス流の辿消経路中に障害物台・なくすることによって、
ミル圧損の低減および91風機動力からびにくル動力の
削減を図ることができる竪型ミルを提供すること全目的
とするものであb。
このため、本発明の画成け、ブー7/りの内部上部に回
転分級機を廟し、前記ケーシングの内部下部に粉砕機を
不し、前記ケーシングの外部から該ケーシングを貫通し
て下先端を前記粉砕機の上部に位置させて被粉砕物を核
粉碌橡に供給する被粉砕物供給/ニートを有する竪型ミ
ルにおいて、前記ケーシングが」一部ケーシングと下部
ケーシングとからなり、かつ、これら上部ケーシングと
下部ブー7−グの曲に粗粉捕集部をf!え、しかも、該
粗粉捕集部の下端が前記下部ケーシングの外周7こち・
いてrM記被粉砕物供給’7 ニー、 −1・に連通接
続さ】1つていることを」る徴としている。
転分級機を廟し、前記ケーシングの内部下部に粉砕機を
不し、前記ケーシングの外部から該ケーシングを貫通し
て下先端を前記粉砕機の上部に位置させて被粉砕物を核
粉碌橡に供給する被粉砕物供給/ニートを有する竪型ミ
ルにおいて、前記ケーシングが」一部ケーシングと下部
ケーシングとからなり、かつ、これら上部ケーシングと
下部ブー7−グの曲に粗粉捕集部をf!え、しかも、該
粗粉捕集部の下端が前記下部ケーシングの外周7こち・
いてrM記被粉砕物供給’7 ニー、 −1・に連通接
続さ】1つていることを」る徴としている。
jン下、不発19」の実施、法()1りについて、第2
図ないし第4図を診照しながらMI+!明する。
図ないし第4図を診照しながらMI+!明する。
第2図および第3図は本発明の第1実施例を刈(し、第
4図は本発明の第2実施例を示したものである。
4図は本発明の第2実施例を示したものである。
第2図において、■は」二部ブー77り、2は下部ケー
シング、3は前記上部ケーシング1の内部に設けられた
羽根を不する回転分級機、4は前記下部ケーシング2の
内部に設けられた粉砕1・!、の粉砕テーブノペ 5は
同じく粉砕ローラ、6は外部から前記下部ケーシング2
を気密的に貫通して下先端を前記粉砕テーブル4の中央
」二部に位置せしめた破粉砕物J供給シュートである。
シング、3は前記上部ケーシング1の内部に設けられた
羽根を不する回転分級機、4は前記下部ケーシング2の
内部に設けられた粉砕1・!、の粉砕テーブノペ 5は
同じく粉砕ローラ、6は外部から前記下部ケーシング2
を気密的に貫通して下先端を前記粉砕テーブル4の中央
」二部に位置せしめた破粉砕物J供給シュートである。
また第2図および第3図にみられる7は前記上部ケーシ
ングlと下部ケーシング2の間に設けられた二次空気供
給タクト、8は該ダクト7からの空気を上部ケーンンン
l内に導入する空気噴出孔、9は前記下部ケーシング2
の外周をとり捷いて該ダクト7の下部に設けられて下端
が被粉砕物供給シュート6に連通接N?jLされている
環状樋である。すなわち、主として、空気噴出孔8と環
状も11!9とにより、粗粉捕集部を構成している。
ングlと下部ケーシング2の間に設けられた二次空気供
給タクト、8は該ダクト7からの空気を上部ケーンンン
l内に導入する空気噴出孔、9は前記下部ケーシング2
の外周をとり捷いて該ダクト7の下部に設けられて下端
が被粉砕物供給シュート6に連通接N?jLされている
環状樋である。すなわち、主として、空気噴出孔8と環
状も11!9とにより、粗粉捕集部を構成している。
第2図および第3図に示すように構成された回転分級機
伯竪型ミルにおいては 被粉砕物は被粉砕物g(給シュ
ート6から粉砕テーブル4の上に供給され、該テーブル
4の回転と粉砕ローラ5の回転により粉砕される。そし
て粉砕物は該テーブル4の周囲から」三方へ噴出する粉
体搬送用空気に同伴され、回lk−分級嵌3で粉体と粗
粉とに分級さ寸1、その粗粉は該分級十z3から外力へ
と飛び出す−8一方、第3図の矢印10で示すように、
二次空気が二次空気ダシドアがら空気噴出孔8を通って
上部ケーシング1と下部ケーシング2の間に供給され、
ここで、該分級傳3て分級さり、たn7j述の粗粉は、
前記粉体搬送用カスと交差することなく、空気噴出孔8
から噴出する二次空気の旋回流Qでよって直ちに環状樋
9の壁内用に押flけられて塊状価9内に抽偏され、点
線矢印11で示すように、債粉砕物洪給/ニート6を経
て粉砕ブーフル4の中央」二部に確実に戻される。
伯竪型ミルにおいては 被粉砕物は被粉砕物g(給シュ
ート6から粉砕テーブル4の上に供給され、該テーブル
4の回転と粉砕ローラ5の回転により粉砕される。そし
て粉砕物は該テーブル4の周囲から」三方へ噴出する粉
体搬送用空気に同伴され、回lk−分級嵌3で粉体と粗
粉とに分級さ寸1、その粗粉は該分級十z3から外力へ
と飛び出す−8一方、第3図の矢印10で示すように、
二次空気が二次空気ダシドアがら空気噴出孔8を通って
上部ケーシング1と下部ケーシング2の間に供給され、
ここで、該分級傳3て分級さり、たn7j述の粗粉は、
前記粉体搬送用カスと交差することなく、空気噴出孔8
から噴出する二次空気の旋回流Qでよって直ちに環状樋
9の壁内用に押flけられて塊状価9内に抽偏され、点
線矢印11で示すように、債粉砕物洪給/ニート6を経
て粉砕ブーフル4の中央」二部に確実に戻される。
第4図は、回転分級橡、3の購造がi2図の場合と僅か
に異々るだけて、他は同様であるので、粉砕テーブル4
および粉砕ローラ5ならびに被粉砕物供線シュート6の
一部の図示を全1略してあt]、その作用および効果も
第2図の場曾と全く同様である。
に異々るだけて、他は同様であるので、粉砕テーブル4
および粉砕ローラ5ならびに被粉砕物供線シュート6の
一部の図示を全1略してあt]、その作用および効果も
第2図の場曾と全く同様である。
なお十詔各実施例で(弓、環状樋9の下端と被粉砕物供
給/ニート6との接わ“+”、 11..1個所の場合
を7Fシたが、環状価からミル内へのシュートの高さを
低くする意味で、/ユニ1・を複数個設けるなどして、
複数の個1”Jrで接続すること、つ寸り、戻し口金複
数1固にしてもよ(ハ。
給/ニート6との接わ“+”、 11..1個所の場合
を7Fシたが、環状価からミル内へのシュートの高さを
低くする意味で、/ユニ1・を複数個設けるなどして、
複数の個1”Jrで接続すること、つ寸り、戻し口金複
数1固にしてもよ(ハ。
」二部のように、本発明は、上下部ケーシングの間に粗
粉捕集部を設けて該抽集部の下端を下部り一−ソングの
外周において被粉砕!吻I(Herシュートに連通接F
’jL L 左から、粉砕か不介分で回転分級機によっ
て分級さ:+9た粗粉を確実に粉砕機に戻すことができ
、かつ、粗粉の下向き流れとミル内を」1列する粉体を
含んだ粉体搬送用カスとが交差しないので、粗粉の分級
場からのり急な除去が可能となり、ミル圧損の低減を図
ることができ、丑だミル内上列流の場に1帰古物がない
ことと、上部ガス流の方向転換が少ないこととにより、
ミル圧損が−そう低減化さt′1.る。しかも、同転分
級・磯の周方向負荷が均一になるため、分級効率が著し
く向上する。したがって、本発明によれば、粉砕効率が
向上し、ミル圧損の低減および排風機動力の開織、とミ
ル動力の削減を図ることができるなど、本発明の奏する
効果は、きわめて大きい。
粉捕集部を設けて該抽集部の下端を下部り一−ソングの
外周において被粉砕!吻I(Herシュートに連通接F
’jL L 左から、粉砕か不介分で回転分級機によっ
て分級さ:+9た粗粉を確実に粉砕機に戻すことができ
、かつ、粗粉の下向き流れとミル内を」1列する粉体を
含んだ粉体搬送用カスとが交差しないので、粗粉の分級
場からのり急な除去が可能となり、ミル圧損の低減を図
ることができ、丑だミル内上列流の場に1帰古物がない
ことと、上部ガス流の方向転換が少ないこととにより、
ミル圧損が−そう低減化さt′1.る。しかも、同転分
級・磯の周方向負荷が均一になるため、分級効率が著し
く向上する。したがって、本発明によれば、粉砕効率が
向上し、ミル圧損の低減および排風機動力の開織、とミ
ル動力の削減を図ることができるなど、本発明の奏する
効果は、きわめて大きい。
第1図は従来の竪型ミルの一例を示した直両立面図、第
2図は本発明の第1実施例を示した直両立面図、第3図
は第2図の切断線A、 −Aに浴う断面f面図、第4図
は本発明の第2実施例を示した直両立面図である。 1・・・上部シー−ソング、2・・・下部ブーシンク、
3・・・回転分級機、4・・・粉砕テーブル、5・・・
粉砕ローラ、6・・・被粉砕物供給/ニート、7・・・
二次空気供給タクト、8・・・空気噴出孔、9・・・環
状樋。
2図は本発明の第1実施例を示した直両立面図、第3図
は第2図の切断線A、 −Aに浴う断面f面図、第4図
は本発明の第2実施例を示した直両立面図である。 1・・・上部シー−ソング、2・・・下部ブーシンク、
3・・・回転分級機、4・・・粉砕テーブル、5・・・
粉砕ローラ、6・・・被粉砕物供給/ニート、7・・・
二次空気供給タクト、8・・・空気噴出孔、9・・・環
状樋。
Claims (1)
- 16 ケーゾングの内部上部に回転分級・阪を廟し前記
り一−ンングの内部下部(f(粉砕機を翁(〜、前iピ
ケーノノグの外部から該ケーゾングを負通して下先端を
前記粉砕機の」一部に位置させて被粉砕物を該粉砕別に
供給する被粉砕物供給/ニドを廟する竪型ミルにおいて
、前iピヶーンンクが上部ケーゾングと下部ケーゾング
とがらなり、かつ、これら」二部ケーゾングと下部ケー
ゾングのmlに粗粉捕東部を備え、しかも、該f11粉
捕隼部の下端が前記下部ケーゾングの外1i!d I’
(二おいてrQr+記級粉砕物供給シュートに連i山接
続さ、11ていること全4−!J−徴とする、回転分級
(哉伺竪早ミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17216283A JPS6064643A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 回転分級機付竪型ミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17216283A JPS6064643A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 回転分級機付竪型ミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064643A true JPS6064643A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH0326102B2 JPH0326102B2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=15936720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17216283A Granted JPS6064643A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 回転分級機付竪型ミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226651A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-29 | Babcock Hitachi Kk | 粉砕分級装置 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17216283A patent/JPS6064643A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226651A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-29 | Babcock Hitachi Kk | 粉砕分級装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326102B2 (ja) | 1991-04-09 |
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