JPS606467Y2 - 高密度の人工芝経編地 - Google Patents
高密度の人工芝経編地Info
- Publication number
- JPS606467Y2 JPS606467Y2 JP16495081U JP16495081U JPS606467Y2 JP S606467 Y2 JPS606467 Y2 JP S606467Y2 JP 16495081 U JP16495081 U JP 16495081U JP 16495081 U JP16495081 U JP 16495081U JP S606467 Y2 JPS606467 Y2 JP S606467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- artificial turf
- knitted fabric
- knitting yarn
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims description 10
- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000012966 insertion method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来の人工芝編地のカットパイルの編地への固定法には
パイル編糸を地鎖編糸と同時にループして編込む方法と
、パイル編糸を地鎖編糸に挿入してパイルを形成する方
法の二つの方法がある。
パイル編糸を地鎖編糸と同時にループして編込む方法と
、パイル編糸を地鎖編糸に挿入してパイルを形成する方
法の二つの方法がある。
然し前者のパイル編成固定法に於てはカットパイルの直
立性が大きく、ウエール上に整然と並ぶあまり、ウエー
ル間に空間が生じ、その為に復元性が弱く、感触もよく
ない。
立性が大きく、ウエール上に整然と並ぶあまり、ウエー
ル間に空間が生じ、その為に復元性が弱く、感触もよく
ない。
上記の様な欠点をなくする為には機械ゲージを細かくす
るか、パイル糸にデニールの大きい糸を用いなければな
らない。
るか、パイル糸にデニールの大きい糸を用いなければな
らない。
然しこの様にすれば使用糸が増量されることによりコス
ト高となる。
ト高となる。
又後者の挿入固定法に於てはパイルが確実に編地に固定
されないためカットパイルが抜は易く、又カットパイル
に斜向性が生じ、この為にウエール上に空間が生じ復元
性がより一層弱い。
されないためカットパイルが抜は易く、又カットパイル
に斜向性が生じ、この為にウエール上に空間が生じ復元
性がより一層弱い。
本考案は編機のゲージ及び編込む糸のデニールは、従来
のま)でカットパイルを高密度に設けて復元性を増大し
、又カットパイルの固定を確実ならしめて、パイル群の
上面を常に整然たる状態に保たしめ得る高密度の人工芝
経編地を提供せんとするものである。
のま)でカットパイルを高密度に設けて復元性を増大し
、又カットパイルの固定を確実ならしめて、パイル群の
上面を常に整然たる状態に保たしめ得る高密度の人工芝
経編地を提供せんとするものである。
本考案は地鎖編糸1と同時に編成したパイル編糸2のパ
イルをカットして形成したカットパイル3と、地鎖編糸
1に挿入して形成したパイルをカットして形成したカッ
トパイル4をウエールとコースの交侭に兼ね備えたこと
を特徴とする、高密度の人工芝経編地に関するものであ
る。
イルをカットして形成したカットパイル3と、地鎖編糸
1に挿入して形成したパイルをカットして形成したカッ
トパイル4をウエールとコースの交侭に兼ね備えたこと
を特徴とする、高密度の人工芝経編地に関するものであ
る。
即ち鎖編糸と同時にループするパイルと鎖編糸に挿入さ
れるパイルをウエールとコースの交点に同時に生じせし
め、これをカットしてカットパイルを設けたものである
。
れるパイルをウエールとコースの交点に同時に生じせし
め、これをカットしてカットパイルを設けたものである
。
従って従来の2倍の密度のカットパイルが整然と形成さ
れる。
れる。
この時ループ編込によるカットパイルの方向は直立状で
あり、又挿入によるカットパイルの方向は斜め上向で、
従来の編込法により出来るカットパイルの空間も挿入法
により出来るカットパイルの空間も埋められた状態とな
り、カットパイル群の先端はち密な様相を呈し、高密度
で復元性に富み、感触が著しく向上し、耐久性もあり、
その上塵埃がカットパイル間に入ることも少い等のすぐ
れた効果がある。
あり、又挿入によるカットパイルの方向は斜め上向で、
従来の編込法により出来るカットパイルの空間も挿入法
により出来るカットパイルの空間も埋められた状態とな
り、カットパイル群の先端はち密な様相を呈し、高密度
で復元性に富み、感触が著しく向上し、耐久性もあり、
その上塵埃がカットパイル間に入ることも少い等のすぐ
れた効果がある。
第1図は従来のループ固定法で形成したパイルをカット
して出来た人工芝経編地の斜視図、第2図は従来の挿入
固定法で形成したパイルをカットして出来た人工芝経編
地の斜視図、第3図は本考案の高密度人工芝経編地の斜
視図、第4図は第1図のA−A断面図、第5図は第2図
のB−B断面図、第6図は第3図のC−C断面図である
。 尚三角形の各頂点の該当部に付した黒丸印は鎖のループ
を示し、線の下に丸印を付した表示はパイルのループを
示す。 1・・・・・・地鎖編糸、 2・・・・・・パイル編糸、 3…・◆・パ イル編糸をカットしたカットパイル、4・・・・・・パ
イル用挿入糸をカットしたカットパイル。
して出来た人工芝経編地の斜視図、第2図は従来の挿入
固定法で形成したパイルをカットして出来た人工芝経編
地の斜視図、第3図は本考案の高密度人工芝経編地の斜
視図、第4図は第1図のA−A断面図、第5図は第2図
のB−B断面図、第6図は第3図のC−C断面図である
。 尚三角形の各頂点の該当部に付した黒丸印は鎖のループ
を示し、線の下に丸印を付した表示はパイルのループを
示す。 1・・・・・・地鎖編糸、 2・・・・・・パイル編糸、 3…・◆・パ イル編糸をカットしたカットパイル、4・・・・・・パ
イル用挿入糸をカットしたカットパイル。
Claims (1)
- 地鎖編糸1と同時に編成したパイル編糸2をカットして
形成したカットパイル3と、地鎖編糸1に挿入して形成
したパイルをカットして形成したカットパイル4をウエ
ールとコースの交点に兼ね備えたことを特徴とする高密
度人工芝経編地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16495081U JPS606467Y2 (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 高密度の人工芝経編地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16495081U JPS606467Y2 (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 高密度の人工芝経編地 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868991U JPS5868991U (ja) | 1983-05-11 |
| JPS606467Y2 true JPS606467Y2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=29957163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16495081U Expired JPS606467Y2 (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 高密度の人工芝経編地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606467Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP16495081U patent/JPS606467Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5868991U (ja) | 1983-05-11 |
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