JPS606471B2 - 真空実缶クリ−ニング法およびライン装置 - Google Patents

真空実缶クリ−ニング法およびライン装置

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JPS606471B2
JPS606471B2 JP53117848A JP11784878A JPS606471B2 JP S606471 B2 JPS606471 B2 JP S606471B2 JP 53117848 A JP53117848 A JP 53117848A JP 11784878 A JP11784878 A JP 11784878A JP S606471 B2 JPS606471 B2 JP S606471B2
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hot air
wiping
cans
real
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守夫 山田
省三 中石
芳明 佐々木
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
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Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、トマトジュースヘオレンジジュ−スその他を
ホットパックして引続き浸水又はシャワー方式で冷却工
程後、内部が真空となった真空実缶(以下単に実缶と言
う)の蓋に付着する水滴、パック時の飛出し内容物およ
び油水滴、汚れ等(以下水滴等と言う)を除去して、乾
燥する真空実缶クリーニング法およびライン装置を提供
せんとするものである。
従来この種実缶のホットパック後処理工程は、加熱殺菌
工程を経て又は経ずして実缶を直ちに流水あるいは冷却
水中に投入浸潰して急冷却する水冷工程後、実缶の蓋に
付着する水滴等を除去するために、ナイロン等からなる
ブラッシング装置と常温空気によるエアーブロー装置を
適していた。
ところがこのような装置では蓋の水滴等が除去できず「
後工程である蓋面への印字工程に於て「残留水滴等のた
め油性インキの載りが悪く「印字の不明瞭なものがいよ
いよ発生し、しかも残留水滴等は錆発生の原因ともなっ
ている。ところで本発明は、水冷工程後直ちに実缶に付
着する水滴等を除去して乾燥状態とするため〜前記欠点
を解決できるとともに、冷却後直ちに乾燥状態にするた
め、ハンドリング時の衝撃、も・わゆる搬送工程中にお
ける缶同志の衝撃、コンベヤ間の剰り移り衝撃等による
蓋の巻綿部に付着する腐敗菌を含む汚染水を真空内部に
吸い込む弊害を未然に防止できる。
次に本発明装置の各実施例を説明するにあたり、まず実
缶の搬送姿勢を水平横倒しとした第1実施例について第
1図乃至第2図につき説明する。
本発明の第1実施例の真空葵缶クリーニングライン装置
Aは、水冷工程直後の実缶aの天・地両蓋al,a2に
付着する水滴等を拭うワィピング装置1と、実缶aの缶
8同はもちろんのこと特に天・地蓋あるいは地蓋に熱風
bを集中的に直接吹き付けて乾燥させる熱風乾燥装置2
とを、缶搬送ライン3上に順次設置する一方、さらに熱
風bを供給するため前記熱風乾燥装置2と図示しないヒ
ートブロワー間に亘り、フレキシブルホース4を接続し
ている。
缶搬送ライン3は、並行せる一対の無端ローフーチェー
ン5, 6間に亘り実缶aを1缶宛横倒し収容保持自在
な間隔を隔て)等間隔に各ローフー7の両端を回転自在
に掛渡支承して形成したローフーベルトチェーンコンベ
ヤ8を無端張架している。
また、第2図に示すように回転自在なローフー7群上行
下側とトルク伝達自在に接触し、ローラー7間に収容保
持された実缶aに強制回転を与える強制回転用ベルト9
を缶搬送ライン3の始端と終端にそれぞれ軸架した主軸
畳0および従軸11‘こ各固着する主プーリー12と従
プーリー13に百って無機張架する強制回転機構14を
、前記ワィピング装置1と熱風乾燥装置2に対応する設
置領域のローラーベルトチェーンコンベヤ8上行下部に
それぞれ延架装備してなる。従って、実缶aがワィピン
グ装置1および熱風乾燥装置2の設置領域を通過する際
には、回転運動を与えながら搬送される。ワィピング装
置1のワィピング機構xは、。
ーフーベルトチェーンコンベヤ8を挟んで両側に沿在す
る一方のみ図示の基台15,15を跨いで設けたワィピ
ングトンネル16を水平横倒し搬送姿勢で内通する実缶
aの夫・地両蓋al,a2にそれぞれ回接する生地素材
を木綿としたはたき状布タオル竃7を軸方向の外周に規
則的に整然と取付金具18‘こて交換自在に数多取付け
た左。右両タオリングロツド19,20をワイピングト
ンネル16内のローラーベルトチェーンコンベヤ8両側
に並行かつ藤回転自在に並架しているとともにタオリン
グロツド19,20の両端は、ワイピングトンネル16
の出入口のローフーベルトチェーンコンベャ8を中に挟
んだ両側に設置する軸受21,22に貫通支承される一
方、左・右両タオリングロッド19,20のそれぞれ一
端に固着したプーリー23,24とワイピングトンネル
16上部に装備するギャボックス25の出力軸26,2
7に固着したプーリー28,29とはベルト30,31
にて無端張架している。またモーター32とギャボック
ス25は固定台33上に裁定し、ギャボックス25の入
力軸34はジョイント35でモーター軸36に結合して
なる。熱風乾燥装置2は、ローフーベルトチェーンコン
ベャ8を挟んで両側に沿在する一方のみ図示の基台37
,37を跨いで設けた乾燥トンネル38を横倒し姿勢で
搬送されてくる実缶aの缶耳同a3上側中央部位にノズ
ル口39を臨ませた下向状の中央垂下ノズル40と、さ
らに実缶aの天・池両蓋al,a2にそれぞれノズル口
41.42を臨ませた内側下向傾斜状とする左・右両傾
斜ノズル43,44とを乾燥トンネル38内のローフー
ベルトチェーンコンベャ8の中央と左右両側上方に沿っ
て並華する熱風吹出し箱45を内架している。
中央垂下ノズル40と左・右両傾斜ノズル43,44は
、それぞれ下方に漸次絞られて行く。従って実缶aの天
・地両蓋al,a2および缶8同a3には、熱風bが的
確に曙当するよう構成される。さらに乾燥トンネル38
の夫板中央を貫通するホース接続筒46を、熱風吹出し
箱45の夫板中央に賞着し、図示しないヒートブロワー
からアルミ製のフレキシブルホース4を介して熱風吹出
し45内に熱風bが供給される。
次に本発明装置の第2実施例を第3図乃至第4図につき
説明する。
本発明の真空実缶クリーニングライン装置Bは、前記第
1実施例の実缶クリーニングライン装置Aと同様にワィ
ピング装置47と熱風乾燥装置48とを、缶搬送ライン
49上に順次設置する一方、さらに熱風bを供給するた
め前記熱風乾燥装置48と図示しないヒートブロワ一閲
に亘り、フレキシブルホース50を援続している。
缶搬送ライン49は第1実施例の真空実缶クリーニング
ライン装置Aとは異なり、その前半城たるヮィピング装
置47設置領域では、第4図の右半部に示すよう水平横
倒し搬送姿勢の実缶aの両端を跨教する一方のみ図示の
並行軌条51,51をそれぞれ一方のみ図示の左・右L
型サイドガイド52,52上に敷設し実缶aを回転走行
自在とする案内軌条路53を、実缶aの搬送方向に延架
している。
そして当該実缶aの缶胴a3上側にトルク伝達自在に添
接して、実缶aを強制的に回転搬送させる強制回転用ベ
ルト54を、案内軌条路53の始端と終端上方に軸架す
る主軸55および従軸56にそれぞれ固着した主プーリ
ー57と従プーリー58に亘つて無端張架する強制回転
機構59を、案内軌条路63の全長中央上方に装備して
いる。次に缶搬送ライン49の後半城には、第4図の左
半部に示すよう、支脚台60の上端両側に対立する一方
のみ図示のサイドフレーム61,61と、基台62,6
2の内側に亘りボルト63で一方のみ図示の内向コ字形
フレーム64,64を相向添着し、ワィピング装置47
から搬送されてくる実缶aを水平横倒し姿勢で1缶宛収
容保持する間隔を隔て)等間隔に各ローラー65の両端
を、並行せる一方のみ図示の一対の無端ローラーチェー
ン66,66間に亘り空転自在に籍渡し支承してなるロ
ーフーベルトチェーンコンベャ67の無端ローラーチェ
ーン66,66の上行と下行を内向コ字形フレーム64
,64の対応する上下段にそれぞれ走行自在に渡架支承
してローフーベルトチェーンコンベヤ67を無端張架し
てなる。
また当該ローフーベルトチェーンコンベヤ67上行の回
転自在なローラー65群下側にトルク伝達自在に添接し
て、ローラー66間に収容保持する実缶aに強制回転を
与える強制回転用ベルト68を、熱風乾燥装置48設置
領域の始端と終機にそれぞれ藤架した主軸69および従
鞠70‘こそれぞれ固着する主プーリー71と従プーリ
ー72に亘つて無端張架する強制回転機構73を、ロー
フーベルトチェーンコンベャ67の上行下側に沿って装
備してなる。図中一方のみ図示の74,74はサイドガ
イド棒である。従って、第1実施例の真空実缶クリーニ
ングライン装置A同様に実缶aは、ワィピング装置47
および熱風乾燥装置48のいずれの装置領域でも回転運
動を与えられながら搬送される。熱風乾燥装置48は、
第4図に示すようローフーベルトチェーンコンベャ67
を挟んで両側に沿在する各基台62と内向コ字形フレー
ム64背面間にボルト63で垂直下部を挟着される「型
受板75に両側下端を跨載し乾燥トンネル76内に、水
平横倒し姿勢で搬送されてくる実缶aの天・池両蓋al
,a2面にノズル口71,77をそれぞれ臨ませた内方
下向傾斜状とする左・右両頭斜ノズル78,78をそれ
ぞれ実缶aの缶搬送ライン左・右両側上方に沿って垂下
並設する熱風吹出し箱79を内架している。
左・右両傾斜ノズルT8,78は、下方に向って漸次絞
られて行き、ノズル口77777はラッパ状に拡関して
なる。また、熱風吹出し箱79と乾燥トンネル78の夫
板中央を貫通するホース接続筒80を、熱風吹出し箱7
9の夫板中央に貴看し、図示しないヒ−トブロワーから
アルミ製のフレキシブルホース58を介して熱風吹出し
箱79内に熱風bが供給される。さらにも熱風bにより
吹き落された水滴を排水するために排水口88を貴設し
た受箱82が内向コ字形フレーム649 64の上段間
に亘り両側を渡着されている。なおワィピング装置47
のワィピング機構yは第1実施例の真空実缶クリーニン
グライン装置Aのワィピング機構又と同機なものを採用
するので説明は省略する。
ただし実缶aが天蓋alにプルタブが付設されているも
のはワイピング機構yは案内軌条路53の片側のみに延
架し地蓋a2に付着する水滴等を拭うこととなる。図中
83はワイピングトンネルである。
以上の各実施例はいずれも実缶aを水平横倒し姿勢で搬
送するものであり、比較的大型な実缶aを対象とする。
ところが次に示す実施例は、小型の実缶aを対象とする
ものであり「この場合には実缶aの搬送起立姿勢となり
「 これを第3実施例として説明する。第5図に示すよ
う本発明の真空実缶クリーニングライン装置Cは、水袷
工程直後の水滴等が付着して起立姿勢で搬送されてくる
実缶aの夫蓋a翼に熱風bを集中的に直接吹き付けて乾
燥させる夫蓋用熱風乾燥装置84と〜実缶aの印刷両側
に相当する地蓋a2に付着する水滴等を拭うワィピング
装置85と、当該地蓋a2に熱風bを集中的に直接吹き
付けて付着水滴等を強力に吹き飛ばしながら乾燥させる
地蓋用熱風乾燥装置86とを、缶搬送ライン87上に分
離して順次直列組合設置する一方、さらに熱風bを供給
するため前記天・池両蓋用熱風乾燥装置84,86と図
示しないヒートブロワー間に亘り、フレキシブルホース
88を接続している。
缶搬送ライン87は、支脚89に支架される第1実缶コ
ンベヤ90と第2実缶コンベア91から構成され、当該
第1・第2両実缶コンベヤ90,91間には、実缶aを
正立状態から倒立状態へと反転させる反転シューター9
2が介設される。
天・池両蓋用熱風乾燥装置84? 86は伴に同様な構
成からなり、第1実缶コンベヤ90または第2実缶コン
ベヤ91の両側板93に突設される突板94を利用して
跨架した乾燥トンネル95内に、起立姿勢で搬送されて
くる実缶aの夫蓋alまたは地蓋a2直上にノズル口9
6を臨ませた垂下ノズル97を缶搬送ライン87の中央
上方に沿って下端に垂設延在形成した熱風吹出し箱98
を内架している。垂下ノズル97のノズル口96は、ラ
ッパ状に拡開形成してなる。それから乾燥トンネル95
の夫板中央を貫通するホース接続筒99を、熱風吹出し
箱98の夫板中央に賞着してなる。
ヮィピング装置85は、第2実缶コンベヤ91の両側板
93に突談延在せる「形板100を利用して跨鼓させた
ワィピングトンネルIQI内に、生地素材を木綿として
取換自在なはたき状布タオル102群を外周の軸万向に
規則的に整然と、然も実缶aの池蓋a2と転接するよう
に取付金具103にて取付けたタオリングロッド104
を缶搬送ライン87の中央上方に沿って延架している。
タオリングロッド104の両端は、ワィピングトンネル
亀QIの出入口の端板IQ5を貫通して、端板坂IQ5
に装着される軸受IQ6,106‘こ亘り回動自在に支
承されるとともに、タオリングロッドIQ亀の一端に固
着したプーリー107とワィピングトンネル101上部
に装備される取付台翼Q8に裁定されるモーター109
の軸101に固着するプーリー11とに亘つてベルト翼
12を無端張架してなる。而して本発明の真空実缶クリ
ーニング法の第1乃至2実施例につき第1図および第3
図を参照して説明する。
ホットパック工程を経て水冷工程直後の早期に、ローフ
−ベルトチェーンコンベヤ8又は案内軌条路53にて水
平横倒し回転搬送姿勢で送られて来る実缶aをワィピン
グ装置1,47内を通しモーター32駆動により回転す
るタオリングロツド19,2川こ取付けた数多連続並列
するはたき状布タオル17群を天・地両蓋al,a2あ
るいは地蓋a2にそれぞれ順繰り回接して行き蓋面およ
び巻締部に付着する水滴等を接触するはたき状布タオル
17群で均一に拭取る拭取工程の後に、さらにローフー
ベルトチエーンコンベヤ8,67にて水平機倒し回転搬
送姿勢をそのま)維持しつつ熱風乾燥装置2,48内を
通し、熱風吹出し箱45,79直下を通過の際ノズル口
39,41,42,77から熱風bを実缶aの天・地両
蓋al,a2および缶胴a3に集中的に直接吹き付けて
前段の拭取り工程で拭き残った残留水滴等を吹き飛ばし
と同時に加熱乾燥する乾燥工程を経過して以後の搬送途
中での各種衝撃等による付着水等を内部に吸引し内容物
を腐蝕劣敬する弊害を解消するとともに印字工程におい
て清掃乾燥済みの池蓋a2面に対するインキの載りを保
証して鮮明なる印字を確保し、錆発生の一要因をなくす
さらに本発明の真空実缶クリーニング法の第2実施例に
つき第5図を参照して説明する。ホットパック工程を経
て水冷工程直後の早期に、第1実缶コンベヤ901こて
正立搬送姿勢で送られて来る実缶aを夫蓋用熱風乾燥装
置84内を通し熱風吹出し箱98直下を通過の際ノズル
口96から熱風bを夫蓋alに集中的に直接吹き付けて
天蓋alに付着する水滴等を吹き飛ばしと同時に加熱乾
燥する一次乾燥工程の後、反転シュータ−92を通り正
立搬送姿勢から倒立搬送姿勢に反転して第2実缶コンベ
ヤ91女台端に受渡し、引続き倒立搬送姿勢の実缶aを
ワィピング装置85内を通し、モーター109駆動によ
り回転するタオリングロッド1041こ取付けた数多連
続並列するはたき状布タオル102群を通過する実缶a
の地蓋a2にそれぞれ順繰り回接して行き蓋面および巻
綿部に付着する水滴等を接触するはたき状布タオル10
2群で均一に拭取る拭取工程を経てさらに、第2実缶コ
ンベヤ91にて倒立搬送姿勢をそのま)継続しつつ地蓋
用熱風乾燥装置86内を通し、熱風吹出し箱98直下を
通過の際、ノズル96から熱風bを地蓋a2に集中的に
直接吹き付けて前段の拭取工程で拭き残った地蓋a2に
付着する残留水滴等を吹き飛ばしと同時に加熱乾燥する
二次乾燥工程を経過して以後の搬送途中での各種衝撃等
による付着水等を内部に吸引し内容物を腐蝕劣敗する弊
害を解消するとともに印字工程において清浄乾燥済みの
地蓋a2面に対するインキの載りを保証して鮮明なる印
字を確保し、しかも錆発生の一要因をなくす。
また本発明の拭取工程においてはたき状布タオル17,
102群に木綿生地を採用し、付着水等の95%程度を
吸引するとともに、常に回転遠心力を受け吸収した付着
水等を天・地両蓋al,a2にそれぞれ接触しない回転
間に放射状に放散し、自浄作用をも発揮するため従来の
ブラシでは到底期待出来ない吸収効率と清浄能力を高め
ることが出来た。
本発明は、特に実缶aの池蓋a2に印字する印字工程お
よび前述の搬送工程中における実缶aの残留水滴等によ
る各種弊害を未然に防止でき、その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の第1実施例の概略斜視図、第2図
は第1実施例の缶搬送ラインおよび強制回転機構の略示
断面図、第3図は本発明装置の第2実施例の一部切欠し
た概略斜視図、第4図は同・右半部がワイピング装置の
設置領域、左半部が熱風乾燥装置の設置領域をそれぞれ
示す半部縦断面図、第5図は本発明装置の第3実施例の
概略斜視図である。 A,B,C・…・・真空実缶クリーニングライン装置、
a・・・・・・実缶、al・・・・・・夫蓋、a2・・
・・・・地蓋、a3….・・缶胴、b・・…・熱風、x
,y・・・・・・ワイピング機構、1,47,85……
ワィピング装置、2,48,84,86・・・・・・熱
風乾燥装置、3,49,87…・・・缶搬送ライン、5
,6,66..・..・ローラーチエーン、7,65…
…ローフー、8,67……ローフーベルトチエーンコン
ベヤ、9,54,68・・…・強制回転用ベルト、14
,59,73,.….強制回転機構、16,101・・
・・・・ワィピングトンネル、17,102……布タオ
ル、19,20,104……タオリングロツド、38,
76,95・・・・・・乾燥トンネル、39,41,4
2,77,96・…・・ノズル口、40,97・・・・
・・垂下ノズル、43,44,78・・・・・・頃斜ノ
ズル、45,79,98…・・・熱風吹出し箱、53…
・・・案内軌条路、90・・・・・・第1実缶コンベヤ
、91・・・・・・第2案缶コンベヤ、92……反転シ
ューター。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ホツトパツク工程を経て水冷工程を終え、無端走行
    する搬送手段又は水平搬送手段により水平横倒し姿勢又
    は起立姿勢で搬送途上の真空実缶の夫・地両蓋あるいは
    地蓋にそれぞれ付着する水滴等を多数連続並列して回転
    する木綿製はたき状布タオルで回接拭取る拭取工程と、
    前記拭取工程とは別個に分離して該工程の前後又は後に
    前記真空実缶の天・地蓋の両方又は片方に熱風を集中的
    に直接吹き付けて乾燥する乾燥工程とを順列し次の印字
    工程における蓋残留水滴等の悪影響および搬送工程中の
    各種衝撃による蓋周縁部付着水滴等の真空実缶内部への
    吸入を解消してなる真空実缶クリーニング法。 2 拭取工程又は乾燥工程は、水冷工程直後の早期に実
    施してなる特許請求の範囲第1項記載の真空実缶クリー
    ニング法。 3 搬送途上の真空実缶は、水平横倒し回転搬送姿勢で
    ある特許請求の範囲第1項又は第2項記載の真空実缶ク
    リーニング法。 4 起立姿勢は、当初正立姿勢から途中倒立姿勢に反転
    してなる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載
    の真空実缶クリーニング法。 5 天・地両蓋あるいは地蓋は、缶胴との巻締部を含ん
    でなる特許請求の範囲第1項、第2項、第3項又は第4
    項記載の真空実缶クリーニング法。 6 無端走行する搬送手段又は水平搬送手段により水平
    横倒し搬送姿勢又は起立搬送姿勢で以って真空実缶を輸
    送する缶搬送ライン上に跨架したワイピングトンネルを
    内通する前記真空実缶の天・地両蓋あるいは地蓋に付着
    する水滴等をそれぞれ回接して拭う木綿製はたき状布タ
    オルをタオリングロツドの軸方向外周に交換自在に数多
    取付けるとともに当該タオリングロツドを前記ワイピン
    グトンネル内の前記缶搬送ラインに並行かつ軸回転自在
    に内架延在するワイピング機構を備えてなるワイピング
    装置と、通過する真空実缶の天・地蓋の両方又は片方に
    熱風を集中的に直接吹き付けて乾燥させる熱風乾燥装置
    とを前記缶搬送ラインに沿い相互分離して直列組合設置
    してなる真空実缶クリーニングライン装置。 7 水平横倒し搬送姿勢で以って真空実缶を輸送する缶
    搬送ラインは、その全域に、並行せる一対の無端チエー
    ン間に亘り、真空実缶を1缶宛水平横倒し収容保持自在
    な間隔を隔てて等間隔に各ローラーの両端を空転自在に
    掛渡支承したローラーベルトチエーンコンベヤを無端張
    架するか、前半域に真空実缶の案内軌条路をかつ後半域
    に前記ローラーベルトチエーンコンベヤを直列するかし
    てなる特許請求の範囲第6項記載の真空実缶クリーニン
    グライン装置。 8 熱風乾燥装置は、缶搬送ライン上に跨架した乾燥ト
    ンネルに内架する熱風吹出し箱直下を水平横倒し搬送姿
    勢で通過する真空実缶の天・地両蓋にノズル口をそれぞ
    れ臨ませた左・右両傾斜ノズルと、必要に応じ缶胴の上
    側中央にノズル口を臨ませた中央垂下ノズルとを、前記
    缶搬送ライン上方に沿ってそれぞれ前記熱風吹出し箱の
    下面左・右両側と必要に応じ中央に並行垂設延在してな
    る特許請求の範囲第6項又は第7項記載の真空実缶クリ
    ーニングライン装置。 9 熱風乾燥装置は、缶搬送ライン上に跨架した乾燥ト
    ンネルに内架する熱風吹出し箱直下を正立又は倒立搬送
    姿勢で通過する真空実缶の天蓋又は地蓋にノズル口を臨
    ませた垂下ノズルを前記缶搬送ライン上方に沿って前記
    熱風吹出し箱の下端に垂設延在してなる特許請求の範囲
    第6項記載の真空実缶クリーニングライン装置。
JP53117848A 1978-09-27 1978-09-27 真空実缶クリ−ニング法およびライン装置 Expired JPS606471B2 (ja)

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Cited By (1)

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