JPS606473A - プリンタヘツド駆動装置 - Google Patents
プリンタヘツド駆動装置Info
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- JPS606473A JPS606473A JP58113798A JP11379883A JPS606473A JP S606473 A JPS606473 A JP S606473A JP 58113798 A JP58113798 A JP 58113798A JP 11379883 A JP11379883 A JP 11379883A JP S606473 A JPS606473 A JP S606473A
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- Japan
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- signal
- data
- signals
- output
- led
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/30—Control circuits for actuators
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はドツト表現形式のプリンタヘッド駆動装置位に
関する。更に詳しく言えば、ドツト画素出力部に存する
特性のばらつきを等測的に補正することの可能なプリン
タヘッド駆動装置に関する。
関する。更に詳しく言えば、ドツト画素出力部に存する
特性のばらつきを等測的に補正することの可能なプリン
タヘッド駆動装置に関する。
従来技術
複数のドツト画素出力手段から成るプリンタヘッドには
サーマルヘッド、LEDアレイヘッド、液晶シャッタア
レイヘッド等種々のものがある。
サーマルヘッド、LEDアレイヘッド、液晶シャッタア
レイヘッド等種々のものがある。
サーマルヘッドは各ドツト画素出力手段を発熱素子で実
現したもので感熱記録紙上にサーマルヘッドを移動させ
るとき各発熱素子への通電を個別に制御して感熱記録紙
上のしかるべき位置を発色させるのに用いられる。LE
Dアレイヘッドは非常に小さなLEDを一列に並べたも
のでこれを従来の静電写真式複写機の光学系のかわりに
用い、読取装置から送られる原稿像読取信号に従って各
LEDを点滅制御し、得られたドツト光像をセルフォッ
クレンズアレイ等を介して感光体上に結像させるように
して用いられる。この場合、静電写真法の帯電条件、ト
ナーの種類等を選択することによってLED光に感光し
た部位を黒い可視像として出力することも、また白い可
視像として出力することも可能である。液晶シャッタア
レイは透過式ドツトマトリクスLCDの特殊なタイプで
、ドツトシャッタを−・列に並べこれを背面から照光し
て投下した光を前記LEDアレイヘッドの場合と同様に
セルフォックレンズアレイ等で感光体にに結像させるこ
とにより静電写真法を応用したプリンタに用いられる。
現したもので感熱記録紙上にサーマルヘッドを移動させ
るとき各発熱素子への通電を個別に制御して感熱記録紙
上のしかるべき位置を発色させるのに用いられる。LE
Dアレイヘッドは非常に小さなLEDを一列に並べたも
のでこれを従来の静電写真式複写機の光学系のかわりに
用い、読取装置から送られる原稿像読取信号に従って各
LEDを点滅制御し、得られたドツト光像をセルフォッ
クレンズアレイ等を介して感光体上に結像させるように
して用いられる。この場合、静電写真法の帯電条件、ト
ナーの種類等を選択することによってLED光に感光し
た部位を黒い可視像として出力することも、また白い可
視像として出力することも可能である。液晶シャッタア
レイは透過式ドツトマトリクスLCDの特殊なタイプで
、ドツトシャッタを−・列に並べこれを背面から照光し
て投下した光を前記LEDアレイヘッドの場合と同様に
セルフォックレンズアレイ等で感光体にに結像させるこ
とにより静電写真法を応用したプリンタに用いられる。
第1図はLEDアレイヘッドを駆動する従来のダイナミ
ック駆動式を示すブロック図である。LEDアレイヘッ
ドは1mm当り数個から士数個の割合でLED 1列に
並べたものでありlヘッドのLEDの数は数十個にも達
する。従って以下の説明を簡明化するためにLED及び
その周辺回路をLED LOO〜L33の16個分に相
当するもので代表させた。図においてlは画像書込回路
でありコンピュータ等の外部機器2よりケーブル3を介
してプリントアウトすべきパターンデータを受取り、こ
のデータに従ってセグメントデータ線lO〜13とコモ
ン選択線20〜23に論理信号を出力する。30〜33
はセグメントドライ八でセグメントデータ線10〜13
の論理信号レベルに応じてセグメントバス40〜43に
定電流を供給し、又は遮断するものである。このセグメ
ントパス4oにはLED Loo、LIO,L20.L
30のアノードが接続されている。同様にしてセグメン
トパス41にはLED Lot、Lll。
ック駆動式を示すブロック図である。LEDアレイヘッ
ドは1mm当り数個から士数個の割合でLED 1列に
並べたものでありlヘッドのLEDの数は数十個にも達
する。従って以下の説明を簡明化するためにLED及び
その周辺回路をLED LOO〜L33の16個分に相
当するもので代表させた。図においてlは画像書込回路
でありコンピュータ等の外部機器2よりケーブル3を介
してプリントアウトすべきパターンデータを受取り、こ
のデータに従ってセグメントデータ線lO〜13とコモ
ン選択線20〜23に論理信号を出力する。30〜33
はセグメントドライ八でセグメントデータ線10〜13
の論理信号レベルに応じてセグメントバス40〜43に
定電流を供給し、又は遮断するものである。このセグメ
ントパス4oにはLED Loo、LIO,L20.L
30のアノードが接続されている。同様にしてセグメン
トパス41にはLED Lot、Lll。
L21.L31のアノードが、またセグメントパス42
にはLED LO2,L12.L22゜L32のアノー
ドが及びセグメントパス43にはLED L03.L1
3.L23.L33のアノードがそれぞれ接続されてい
る。50〜53はコモンドライバでコモン選択線20〜
23の論理信号レベルに応じてコモンバス60〜63を
接地にしたリフローティングにしたりするものであり、
従来のハンマ式プリンタに用いられるようなハンマドラ
イバ等でよい。
にはLED LO2,L12.L22゜L32のアノー
ドが及びセグメントパス43にはLED L03.L1
3.L23.L33のアノードがそれぞれ接続されてい
る。50〜53はコモンドライバでコモン選択線20〜
23の論理信号レベルに応じてコモンバス60〜63を
接地にしたリフローティングにしたりするものであり、
従来のハンマ式プリンタに用いられるようなハンマドラ
イバ等でよい。
第2図は第1図の構成の動作を説明するタイミングチャ
ートである。図において先スセグメントデータ信号5O
−33はセグメントテータ線10、〜13に出力される
信号である。またコモン選択信号CO〜c3はコモン選
折線20〜23に出力される信号である。コモン選択信
号co〜C3は図の如く所定の期間に1である信号が位
相の重ならないように順々に現れてコモンドライバを順
々に付勢するところのスキャンニング信号である。また
C3の次のタイミングでcoが再び現れるのは前述した
如く説明の簡略化のためにLEDの数を16個に限定し
ているからである。
ートである。図において先スセグメントデータ信号5O
−33はセグメントテータ線10、〜13に出力される
信号である。またコモン選択信号CO〜c3はコモン選
折線20〜23に出力される信号である。コモン選択信
号co〜C3は図の如く所定の期間に1である信号が位
相の重ならないように順々に現れてコモンドライバを順
々に付勢するところのスキャンニング信号である。また
C3の次のタイミングでcoが再び現れるのは前述した
如く説明の簡略化のためにLEDの数を16個に限定し
ているからである。
実際上はこのようなスキャンニング選択が多数のLED
のグループに対して行われる。コモン選択信号Coが1
であるときにコモンドライバ50がコモンバス60を接
地に駆動する。またこのときのコモン選択信号C1−C
5はOであるからコモンドライバ51〜53は消勢され
てそれぞれのコモンバス61〜63をフローティンク状
態に保つ。一方セグメントデータ信号SO〜S3はCO
が1である期間に1クレームの最初のドツトパターン信
号の組を与える。例えばセグメントデータ信号SOが1
であるときにセグメントドライバ30は付勢されてセグ
メントパス40に定電流を供給できる状態にある。また
0であるときにはセグメントパス40をフローティング
に保つ。第2図に従えば、コモン選択信号COが1であ
る期間にセグメントデータ信号5o−33は全てlであ
るからセグメントドライバ30〜33は全てこの期間に
付勢されている。従ってこの期間にはLED LOO−
LO3に駆動電流が流れてこれらは同時に点灯する。第
2図の信号LOO〜LO3には各LED LOO〜LO
3が点灯している状態を1の信号で示した。次のタイミ
ングにはコモン選択信号CIのみが1になる。そしてこ
の期間にセグメントデータ信号は第2のドツトパターン
信号の組を与え、この場合はSOのみが1であってその
他の5l−33はOである。従ってCIが1の期間に点
灯するLEDはLIOのみでありその他は点灯しない。
のグループに対して行われる。コモン選択信号Coが1
であるときにコモンドライバ50がコモンバス60を接
地に駆動する。またこのときのコモン選択信号C1−C
5はOであるからコモンドライバ51〜53は消勢され
てそれぞれのコモンバス61〜63をフローティンク状
態に保つ。一方セグメントデータ信号SO〜S3はCO
が1である期間に1クレームの最初のドツトパターン信
号の組を与える。例えばセグメントデータ信号SOが1
であるときにセグメントドライバ30は付勢されてセグ
メントパス40に定電流を供給できる状態にある。また
0であるときにはセグメントパス40をフローティング
に保つ。第2図に従えば、コモン選択信号COが1であ
る期間にセグメントデータ信号5o−33は全てlであ
るからセグメントドライバ30〜33は全てこの期間に
付勢されている。従ってこの期間にはLED LOO−
LO3に駆動電流が流れてこれらは同時に点灯する。第
2図の信号LOO〜LO3には各LED LOO〜LO
3が点灯している状態を1の信号で示した。次のタイミ
ングにはコモン選択信号CIのみが1になる。そしてこ
の期間にセグメントデータ信号は第2のドツトパターン
信号の組を与え、この場合はSOのみが1であってその
他の5l−33はOである。従ってCIが1の期間に点
灯するLEDはLIOのみでありその他は点灯しない。
このようにして画像書込回路1はコモン選択信号によっ
て所定数から成るLEDのグループを順々に選択し、そ
の中でセグメントデータ信号が所定数のLEDをドツト
パターン信号の組に従って個別に付勢し、lフレーム分
のドツトパターンデータを感光面上に書込制御するとこ
ろの回路である。
て所定数から成るLEDのグループを順々に選択し、そ
の中でセグメントデータ信号が所定数のLEDをドツト
パターン信号の組に従って個別に付勢し、lフレーム分
のドツトパターンデータを感光面上に書込制御するとこ
ろの回路である。
多数のドツト出力素子から成るプリンタヘッドを駆動す
る場合には、特に単純化された回路で、これら素子を効
率良く駆動することが望まれる。
る場合には、特に単純化された回路で、これら素子を効
率良く駆動することが望まれる。
つまり素子当りの制御、駆動コストの増大は製品コスト
にも大きく関係するからである。前述したダイナミック
駆動方式の構成はこのような観点において満足すべきも
のであると言える。
にも大きく関係するからである。前述したダイナミック
駆動方式の構成はこのような観点において満足すべきも
のであると言える。
しかしながら現実には個々のLEDに同じ電流を流して
も発光輝度にばらつきがある。従ってこれらLEDを同
一条件で駆動した場合はプリント結果の可視像にもLE
Dの発光むらに起因する濃淡むらが生ずるのを防ぎ得な
い。実用」―は、このようにドツト出力素子のばらつき
に起因する濃度雑音が出力像に重畳されるのは極めて好
ましくないことである。
も発光輝度にばらつきがある。従ってこれらLEDを同
一条件で駆動した場合はプリント結果の可視像にもLE
Dの発光むらに起因する濃淡むらが生ずるのを防ぎ得な
い。実用」―は、このようにドツト出力素子のばらつき
に起因する濃度雑音が出力像に重畳されるのは極めて好
ましくないことである。
目的
本発明は上述従来技術にある不利益に鑑みて成されたも
のであってその目的とする所は、ドツト画素出力部に存
する機械的、電気的特性のばらつきを簡単な構成で等測
的に補正することの可能なプリンタヘッド駆動装置を提
供することにある。
のであってその目的とする所は、ドツト画素出力部に存
する機械的、電気的特性のばらつきを簡単な構成で等測
的に補正することの可能なプリンタヘッド駆動装置を提
供することにある。
本発明の他の目的は、結果の可視像に濃淡のばらつきが
あると認められる場合にこの濃淡のばらつきを簡単な構
成で等測的に補正することの可能なプリンタヘッド駆動
装置を提供することにある。
あると認められる場合にこの濃淡のばらつきを簡単な構
成で等測的に補正することの可能なプリンタヘッド駆動
装置を提供することにある。
実施例
以下1図面に従って本発明に好適なる実施例を詳細に説
明する。第3図は本発明に係るl実施例のLEDアレイ
プリンタヘッド駆動装置を示すブロック図である。ここ
で第1図と同等の機能を実行する構成には同一の参照番
号を付し説明の重複を避ける。また同様にして説明の簡
明化のためにLEDの素子数も第1図と同一の16個と
した。
明する。第3図は本発明に係るl実施例のLEDアレイ
プリンタヘッド駆動装置を示すブロック図である。ここ
で第1図と同等の機能を実行する構成には同一の参照番
号を付し説明の重複を避ける。また同様にして説明の簡
明化のためにLEDの素子数も第1図と同一の16個と
した。
第3図において100はエンコーダである。コモンM折
線2o〜23上のいずれか1つのコモン選択信号Cn
(n=o〜3)が1であるときにこれを符合化したアド
レス信号AO,AIを出力する。通常の方法に従ってA
Oを20のビットに、またA1を21のビットに重み付
けをして、コモン選択信号C0−C5に対応する各出力
符合化信号AO,Alの値を0.1,2.3とする。こ
の信号AO,Alはメモリ200のアドレス人力の上位
ビットに用いられている。300はカウンタでその計数
値の出力信号AO,AIも前記同様の重み付けに対応し
てメモリ200のアドレス入力の下位ビットに用いられ
ている。発振器400はカウンタ300への計数用クロ
ックを与える。その周波数はいずれかのコモン選択信号
Cnが1である周期を4分するクロック信号であり、か
つコモン選択信号との同期がとられている。以」、から
、メモリ200はエンコータlOOの一定の符合出力信
号AO,AIが与えられている期間に、カウンタ300
の計数値の出力信号AO,AIによって4個分の下位ア
ドレスが更新され、並列データ信号Do−D3が4回読
み出される。実施例のデータ信号no−03は後述する
如く各LEDの駆動時間巾を制御するための信号である
。つまり500〜503はANDゲートでその一方の入
力はセグメントデータ信号5o−33(ドツトパターン
信号)であり、もう一方の入力はANDゲート500〜
503の論理積を満足させるか否かによって出力信号の
時間幅を制御するためのメモリ200からの読出データ
信号DO〜D3である。
線2o〜23上のいずれか1つのコモン選択信号Cn
(n=o〜3)が1であるときにこれを符合化したアド
レス信号AO,AIを出力する。通常の方法に従ってA
Oを20のビットに、またA1を21のビットに重み付
けをして、コモン選択信号C0−C5に対応する各出力
符合化信号AO,Alの値を0.1,2.3とする。こ
の信号AO,Alはメモリ200のアドレス人力の上位
ビットに用いられている。300はカウンタでその計数
値の出力信号AO,AIも前記同様の重み付けに対応し
てメモリ200のアドレス入力の下位ビットに用いられ
ている。発振器400はカウンタ300への計数用クロ
ックを与える。その周波数はいずれかのコモン選択信号
Cnが1である周期を4分するクロック信号であり、か
つコモン選択信号との同期がとられている。以」、から
、メモリ200はエンコータlOOの一定の符合出力信
号AO,AIが与えられている期間に、カウンタ300
の計数値の出力信号AO,AIによって4個分の下位ア
ドレスが更新され、並列データ信号Do−D3が4回読
み出される。実施例のデータ信号no−03は後述する
如く各LEDの駆動時間巾を制御するための信号である
。つまり500〜503はANDゲートでその一方の入
力はセグメントデータ信号5o−33(ドツトパターン
信号)であり、もう一方の入力はANDゲート500〜
503の論理積を満足させるか否かによって出力信号の
時間幅を制御するためのメモリ200からの読出データ
信号DO〜D3である。
第4図には第3図の構成の動作タイミングチャートを示
す。図において各コモン選択信号が1である期間に与え
られるセグメントデータ信号SO〜S3の関係は第2図
の場合と同一である。また図中アドレス信号ADDには
メモリ200をアクセスするアドレスの値がエンコーダ
100とカウンタ300の出力によって更新される状態
を数値で示した。データ信りDo〜D3はこのアドレス
選択に従って読み出された各ビット当りのデータの信号
である。このデータはそれ自身で対応するLEDの駆動
時間IIIを制御できるように決められている。例えば
実施例ではLED LOO,LOIの発光輝度が他のも
のに比較して相対的に強いものとした。従ってLED
LOO,LOlに対応するデータは4クロック分の読み
出しデータのうち第4番目の読出データビットの値を夫
々0とした。この状態はデータ信号DO,Diに示され
ている。
す。図において各コモン選択信号が1である期間に与え
られるセグメントデータ信号SO〜S3の関係は第2図
の場合と同一である。また図中アドレス信号ADDには
メモリ200をアクセスするアドレスの値がエンコーダ
100とカウンタ300の出力によって更新される状態
を数値で示した。データ信りDo〜D3はこのアドレス
選択に従って読み出された各ビット当りのデータの信号
である。このデータはそれ自身で対応するLEDの駆動
時間IIIを制御できるように決められている。例えば
実施例ではLED LOO,LOIの発光輝度が他のも
のに比較して相対的に強いものとした。従ってLED
LOO,LOlに対応するデータは4クロック分の読み
出しデータのうち第4番目の読出データビットの値を夫
々0とした。この状態はデータ信号DO,Diに示され
ている。
つまり他のLEDに比較してlクロック分の時間だけ少
ない時間でLED LOO,LOIを駆動しようという
ものである。これに対してLED LO2,LO3は4
クロック分の期間点灯するようにされている。第4図に
おいても信号LOO〜L33には対応する各LEDが点
灯制御されている状態を1の信号で示した。実施例のL
EDアレイプリンタヘッドはセルフォックレンズアレイ
等を介して回転するドラムの周囲感光面上に感光による
潜像を形成させるように構成できる。そしてLED L
OO〜L33の並ぶ直線をドラムの回転軸と平行になる
ように配置すればドツトパターンに従って一直線上のL
ED LOO〜L33の各組をスキャンニング駆動し、
かつドラムの回転と同期させてこのようなスキャンニン
グ駆動を繰り返すことによって感光面上に一画面分の潜
像を形成できる。ドラムが定速度回転している場合を想
定すると、いずれかのコモン選択信号が1である4クロ
ック分の周期中になされるトラム感光面の移動は例えば
LED LOOに対して所定の面積から成る感光面を割
り当てることになる。これをほぼ矩形とすれば回転@1
1方向の1辺は隣接するLED間でしきられる所定長の
幅であり、また他の1辺はクロック信号の4周期分の時
間内に移動する感光面の移動距離によってケーえられる
。こうして与えられる所定の面積に対してメモリ200
の読出データの1の信号3個分で点灯されたLEDはそ
の面積の約75%を露光し、また読出データの1の信号
の4個分で点灯されたLEDはその面積の100%を露
光する如く相対的に制御される。勿論セグメントデータ
信号の値がOのときは何ら感光面を露光しない。本来こ
のようにして得た露光面積比の異なる潜像を現像して用
紙に転写、定着してこれを巨視的に見れば、読出データ
の1の信号が3個分のときよりも4個分のときの方が濃
い黒の可視像を得られるという効果がある。実施例のL
EDアレイプリンタヘッド駆動装置はこの効果を利用し
て逆に発光輝度の異なるLEDによって露光された部位
の可視像に均一な濃度が得られるようにするものである
。つまり輝度の弱いLEDに対して相対的に長い駆動時
間i]を与え、輝度の強いLEDに対して相対的に短い
駆動時間巾を与えるものである。そしてこの相対的に短
い駆動時間l」を与える場合にはこの時間巾が連続して
いる必要はない。つまり4クロック分の期間の間で1つ
おきの1の信号が2度現れるようにしてもよい、こうす
ることによって可視像の濃度補正に微妙な差の生じる場
合もある。
ない時間でLED LOO,LOIを駆動しようという
ものである。これに対してLED LO2,LO3は4
クロック分の期間点灯するようにされている。第4図に
おいても信号LOO〜L33には対応する各LEDが点
灯制御されている状態を1の信号で示した。実施例のL
EDアレイプリンタヘッドはセルフォックレンズアレイ
等を介して回転するドラムの周囲感光面上に感光による
潜像を形成させるように構成できる。そしてLED L
OO〜L33の並ぶ直線をドラムの回転軸と平行になる
ように配置すればドツトパターンに従って一直線上のL
ED LOO〜L33の各組をスキャンニング駆動し、
かつドラムの回転と同期させてこのようなスキャンニン
グ駆動を繰り返すことによって感光面上に一画面分の潜
像を形成できる。ドラムが定速度回転している場合を想
定すると、いずれかのコモン選択信号が1である4クロ
ック分の周期中になされるトラム感光面の移動は例えば
LED LOOに対して所定の面積から成る感光面を割
り当てることになる。これをほぼ矩形とすれば回転@1
1方向の1辺は隣接するLED間でしきられる所定長の
幅であり、また他の1辺はクロック信号の4周期分の時
間内に移動する感光面の移動距離によってケーえられる
。こうして与えられる所定の面積に対してメモリ200
の読出データの1の信号3個分で点灯されたLEDはそ
の面積の約75%を露光し、また読出データの1の信号
の4個分で点灯されたLEDはその面積の100%を露
光する如く相対的に制御される。勿論セグメントデータ
信号の値がOのときは何ら感光面を露光しない。本来こ
のようにして得た露光面積比の異なる潜像を現像して用
紙に転写、定着してこれを巨視的に見れば、読出データ
の1の信号が3個分のときよりも4個分のときの方が濃
い黒の可視像を得られるという効果がある。実施例のL
EDアレイプリンタヘッド駆動装置はこの効果を利用し
て逆に発光輝度の異なるLEDによって露光された部位
の可視像に均一な濃度が得られるようにするものである
。つまり輝度の弱いLEDに対して相対的に長い駆動時
間i]を与え、輝度の強いLEDに対して相対的に短い
駆動時間巾を与えるものである。そしてこの相対的に短
い駆動時間l」を与える場合にはこの時間巾が連続して
いる必要はない。つまり4クロック分の期間の間で1つ
おきの1の信号が2度現れるようにしてもよい、こうす
ることによって可視像の濃度補正に微妙な差の生じる場
合もある。
感光ドラムを走査如に停止させて露光をする場合は、ド
ツト画素の単位受光面積全体が同時に露光することにな
るが、この場合も露光時間に差を′jえれば結果として
可視像に濃淡の階調性を生ずるという効果を利用するも
のである。感光体表面を適当な照度で露光させたとき露
光1−が時間の関数(飽和しない一範囲)として変化す
るような場合には、結果の可視像の濃淡に階調性を得る
ことができるから、この効果を利用してLEDの発光輝
度のばらつきを等測的に補正できる。
ツト画素の単位受光面積全体が同時に露光することにな
るが、この場合も露光時間に差を′jえれば結果として
可視像に濃淡の階調性を生ずるという効果を利用するも
のである。感光体表面を適当な照度で露光させたとき露
光1−が時間の関数(飽和しない一範囲)として変化す
るような場合には、結果の可視像の濃淡に階調性を得る
ことができるから、この効果を利用してLEDの発光輝
度のばらつきを等測的に補正できる。
以上はダイナミック駆動力式における濃度むら補正につ
いて述べたがスタティック駆動方式についても同様の補
正法が使用できることは言うまでもない。すなわちスタ
ティック駆動方式では第3図のコモン選択線20〜23
のうちいずれが1木しかない場合でこれが全てのLED
LOO〜L33に対するコモン線となる場合を想定すれ
ばよいだけである。この場合はセグメントデータ線が数
多くある場合にはその分だけメモリ200の並列出力ビ
ツト数とアンドゲート及びセグメントドライバの数を並
列に増設すればよい。
いて述べたがスタティック駆動方式についても同様の補
正法が使用できることは言うまでもない。すなわちスタ
ティック駆動方式では第3図のコモン選択線20〜23
のうちいずれが1木しかない場合でこれが全てのLED
LOO〜L33に対するコモン線となる場合を想定すれ
ばよいだけである。この場合はセグメントデータ線が数
多くある場合にはその分だけメモリ200の並列出力ビ
ツト数とアンドゲート及びセグメントドライバの数を並
列に増設すればよい。
また、上述の実施例ではエンコーダlOOをコモン選択
線20〜23からメモリ200へのアドレスを生成する
手段として用いたが、通常画像書込回路lの内部ではデ
コーダを用いてコモン選択!!!20〜23の信号を作
り出しているので、このデコーダの入力自身をそのまま
、メモリ200のアドレス信号として用いてもよく、ま
た同様にして発振器400及びカウンタ300の機能も
画像書込回路l内の信号でもって代用してもかまわない
。第5図は画像書込回路lの内部信号を応用して用いる
ことにより、エンコーダlOO、カウンタ300、発振
器400を省略した形の第2の実施例を示す回路図であ
る0図中点線で囲まれた部分が画像書込回路lであり、
外部機器2よりクロック信号CLK、ドツトパターン信
号VIDEO、イネーブル信号ENを得る。
線20〜23からメモリ200へのアドレスを生成する
手段として用いたが、通常画像書込回路lの内部ではデ
コーダを用いてコモン選択!!!20〜23の信号を作
り出しているので、このデコーダの入力自身をそのまま
、メモリ200のアドレス信号として用いてもよく、ま
た同様にして発振器400及びカウンタ300の機能も
画像書込回路l内の信号でもって代用してもかまわない
。第5図は画像書込回路lの内部信号を応用して用いる
ことにより、エンコーダlOO、カウンタ300、発振
器400を省略した形の第2の実施例を示す回路図であ
る0図中点線で囲まれた部分が画像書込回路lであり、
外部機器2よりクロック信号CLK、ドツトパターン信
号VIDEO、イネーブル信号ENを得る。
この信号に関するタイミングチャートを第6図に示す。
すなわちイネーブル信号ENが1のときに有効なドツト
パターン信号VIDEOが送られてくる。VIDEOは
4ビツトのシフトレジスタ1101のシフトイン信号ど
してSI端rに入力され、クロック信号CLKの立上が
りがVIDEOをシフトインする。また、イネーブル信
号ENが5ビツトのシフI・レジスタ1102のシフト
イン信号としてSI端子に入力され、クロック信号CL
Kの立上がりが同様にしてイネーブル信号ENをシフト
インする。従って、シフトレジスタ1102の出力端子
YDからは図のように遅延された信号EN−YDが出力
され、その次のタイミングに出力端子YEから信号EN
−YEが出力される。信号EN−YEは4ビツトカウン
タ1103の負論理クリア入力端子Cに入力されるよう
になっており、さらに、クロック信号CLKが遅延回路
1104を介して、カウンタ1103のクロック端子に
入力されており、シフトレジスタ1101に最初の4ビ
ツト分のVIDEOをシフトインしてから、カウントア
ツプしていくようにしである。またANDゲート100
5にカウンタ1103の出力の下位2ビツトの反転信号
とシフトレジスタ1102の出力信号EN−YDを入力
してストローブ信号STBを形成してこれをDフリップ
フロップ1110〜1113のストローブ端子に入力し
である。
パターン信号VIDEOが送られてくる。VIDEOは
4ビツトのシフトレジスタ1101のシフトイン信号ど
してSI端rに入力され、クロック信号CLKの立上が
りがVIDEOをシフトインする。また、イネーブル信
号ENが5ビツトのシフI・レジスタ1102のシフト
イン信号としてSI端子に入力され、クロック信号CL
Kの立上がりが同様にしてイネーブル信号ENをシフト
インする。従って、シフトレジスタ1102の出力端子
YDからは図のように遅延された信号EN−YDが出力
され、その次のタイミングに出力端子YEから信号EN
−YEが出力される。信号EN−YEは4ビツトカウン
タ1103の負論理クリア入力端子Cに入力されるよう
になっており、さらに、クロック信号CLKが遅延回路
1104を介して、カウンタ1103のクロック端子に
入力されており、シフトレジスタ1101に最初の4ビ
ツト分のVIDEOをシフトインしてから、カウントア
ツプしていくようにしである。またANDゲート100
5にカウンタ1103の出力の下位2ビツトの反転信号
とシフトレジスタ1102の出力信号EN−YDを入力
してストローブ信号STBを形成してこれをDフリップ
フロップ1110〜1113のストローブ端子に入力し
である。
また、シフトレジスタ1101の出力信号XD〜XAと
してシリアル−パラレル変換されたVIDEOの信号が
現われるがこれらを夫々Dフリップフロップ1110〜
1113のデータ入力端子に入力している。従ってEN
−YDがlである間はカウンタ1103の出力下位2ビ
ツトがOになるたびにストローブ信号STBが1になる
。
してシリアル−パラレル変換されたVIDEOの信号が
現われるがこれらを夫々Dフリップフロップ1110〜
1113のデータ入力端子に入力している。従ってEN
−YDがlである間はカウンタ1103の出力下位2ビ
ツトがOになるたびにストローブ信号STBが1になる
。
そしてストローブ信号STBの各立上がりでシリアル−
パラレル変換されたVIDEOの信号がDフリップフロ
ップ1110〜1113にラッチされてセグメントデー
タ信号5o−33が形成される。一方、カウンタ110
3の」二位2ビットはデコーダ1106に入力されてお
り、かつシフトレジスタ1102の出力信号EN−YD
がデコーダ1106のゲート入力端子Gに接続されてい
る。
パラレル変換されたVIDEOの信号がDフリップフロ
ップ1110〜1113にラッチされてセグメントデー
タ信号5o−33が形成される。一方、カウンタ110
3の」二位2ビットはデコーダ1106に入力されてお
り、かつシフトレジスタ1102の出力信号EN−YD
がデコーダ1106のゲート入力端子Gに接続されてい
る。
従ってコモン選択信号Co−C5も信号EN−YDの1
である区間に形成される。このときカウンタ1103の
出力信号QO〜Q3はそのままメモリ200へのアドレ
ス入力となる。この場合のアドレス値を信号名ADDで
図示した。従ってこの様な形態をとる画像書込回路lに
おいては第3図のエンコーダ100、カウンタ300、
発振回路400を省略することができる。
である区間に形成される。このときカウンタ1103の
出力信号QO〜Q3はそのままメモリ200へのアドレ
ス入力となる。この場合のアドレス値を信号名ADDで
図示した。従ってこの様な形態をとる画像書込回路lに
おいては第3図のエンコーダ100、カウンタ300、
発振回路400を省略することができる。
第7図には並列セグメントデータ信号の数が多い場合で
もメモリを並列に増設することなしにドツトの濃度むら
補正できる本発明の第3の実施例を示す。図においてl
はセグメントデータ信号が16個(S OO〜5OF)
の場合の画像書込回路であり、これに対応して30〜3
Fのセグメントドライ/<、40〜4Fのセグメントデ
ータバスが設けられている0発振器400は第3図のも
のに比べて4倍の周波数を持つ発振器、カウンタ300
は4ビツトのカウンタ、メモリ200は6ビツトのアド
レス容量を持つ4ビツトデータ出力のメモリである。ま
た新たにデコーダ600を設けた。これは2人力に対す
る4出力のデコーダである。カウンタ300の計数値の
出力4ビツトはメモリ200のアドレスの下位4ビツト
に入力され、カウンタ300の出力の下位2ビツトはさ
らにデコーダ600に入力されている。エンコーダ10
0の出力はメモリ200のアドレスの1−位2ビットと
して接続されている。デコーダ600のデコード出力G
OはNANDゲート700〜703、出力GlはNAN
Dゲート704〜707、出力G2はNANDゲート7
08〜70B、出力G3はNANDゲート、70C〜7
0Fに夫々共通に入力されている。また以−1−の4つ
づつのグループのNANDゲートのもう一方の入力端子
にはメモリ200の読出データ信号Do、Di、D2.
D3がふり分けられている。
もメモリを並列に増設することなしにドツトの濃度むら
補正できる本発明の第3の実施例を示す。図においてl
はセグメントデータ信号が16個(S OO〜5OF)
の場合の画像書込回路であり、これに対応して30〜3
Fのセグメントドライ/<、40〜4Fのセグメントデ
ータバスが設けられている0発振器400は第3図のも
のに比べて4倍の周波数を持つ発振器、カウンタ300
は4ビツトのカウンタ、メモリ200は6ビツトのアド
レス容量を持つ4ビツトデータ出力のメモリである。ま
た新たにデコーダ600を設けた。これは2人力に対す
る4出力のデコーダである。カウンタ300の計数値の
出力4ビツトはメモリ200のアドレスの下位4ビツト
に入力され、カウンタ300の出力の下位2ビツトはさ
らにデコーダ600に入力されている。エンコーダ10
0の出力はメモリ200のアドレスの1−位2ビットと
して接続されている。デコーダ600のデコード出力G
OはNANDゲート700〜703、出力GlはNAN
Dゲート704〜707、出力G2はNANDゲート7
08〜70B、出力G3はNANDゲート、70C〜7
0Fに夫々共通に入力されている。また以−1−の4つ
づつのグループのNANDゲートのもう一方の入力端子
にはメモリ200の読出データ信号Do、Di、D2.
D3がふり分けられている。
発振器400は、各コモン選択が行われる時間を16等
分するような周波数で発振し、カウンタ300の計数値
の出力は1つのコモン選択が行われる時間、すなわち1
つのドツト画素が形成される時間にθ〜15まで変化す
る0例えばコモンバス60が選択されるとまたエンコー
ド100の出力信号AI、AOは共に0となる。更にカ
ウンタ300の計数値の出力がOのときにメモリのO番
地の読出データ信号DO〜D3が出力される。
分するような周波数で発振し、カウンタ300の計数値
の出力は1つのコモン選択が行われる時間、すなわち1
つのドツト画素が形成される時間にθ〜15まで変化す
る0例えばコモンバス60が選択されるとまたエンコー
ド100の出力信号AI、AOは共に0となる。更にカ
ウンタ300の計数値の出力がOのときにメモリのO番
地の読出データ信号DO〜D3が出力される。
一方このときデコーダ600の出力信号GOはlでG1
−G3は0である。従ってNANDゲート704〜70
Fの一方の入力は全てOとなりその出力は全てlになっ
ている。また、NANDゲート700〜703の入力の
うち出力信号GOの入力されている側はlであるので、
メモリからの読出データ信号が1であるNANDゲート
のみその出力信号はOになる。さらに各NANDゲート
の出力はセグメントデータ信号500−3OFとAND
されてセグメントドライバ30〜3Fに入力されるため
、セグメントデータ信qsoo〜303に関してメモリ
の読出データ信号が1であるところはたとえばセグメン
トデータ信りが1であってもLEDは点灯しなくなる。
−G3は0である。従ってNANDゲート704〜70
Fの一方の入力は全てOとなりその出力は全てlになっ
ている。また、NANDゲート700〜703の入力の
うち出力信号GOの入力されている側はlであるので、
メモリからの読出データ信号が1であるNANDゲート
のみその出力信号はOになる。さらに各NANDゲート
の出力はセグメントデータ信号500−3OFとAND
されてセグメントドライバ30〜3Fに入力されるため
、セグメントデータ信qsoo〜303に関してメモリ
の読出データ信号が1であるところはたとえばセグメン
トデータ信りが1であってもLEDは点灯しなくなる。
次にカウンタ300の計数値の出力が1のときは同様に
してセグメントデータ信号SO4〜SO7に関してメモ
リの読出データ信号が1であるところに対応するLED
は強制的に消灯させられる。このようにして、カウンタ
300の計数(Mの出力がOから15まで変化するとき
に各点灯すべきLEDの点灯時間はそれぞれlクロック
周期の時間づつ4回まで強制的に消灯させることがメモ
リデータの作成のしかたによって可能となる。すなわち
例えばLED LOOが1画素形成時間のうち一昨一の
時16 同点灯し、LED LO9が生の時間点灯し、G それ以外のものが−の時間点灯する如く制御+6 して形成されたドツト画素のみかけ上の濃度が等しくな
るように補正できるというものである。
してセグメントデータ信号SO4〜SO7に関してメモ
リの読出データ信号が1であるところに対応するLED
は強制的に消灯させられる。このようにして、カウンタ
300の計数(Mの出力がOから15まで変化するとき
に各点灯すべきLEDの点灯時間はそれぞれlクロック
周期の時間づつ4回まで強制的に消灯させることがメモ
リデータの作成のしかたによって可能となる。すなわち
例えばLED LOOが1画素形成時間のうち一昨一の
時16 同点灯し、LED LO9が生の時間点灯し、G それ以外のものが−の時間点灯する如く制御+6 して形成されたドツト画素のみかけ上の濃度が等しくな
るように補正できるというものである。
同様にしてコモンバス61に関してはメモリの16番地
から31番地の内容を適当なものにしてLED LIO
〜LIFのドツト濃度補正が可能となる。
から31番地の内容を適当なものにしてLED LIO
〜LIFのドツト濃度補正が可能となる。
このように、セグメントデータの数が多い場合でも、メ
モリを並列に増設することなく簡単な回路構成で濃度む
らの補正が可能である。以上述べた如〈実施例の説明で
はプリンタヘッドにLEDアレイを用いた場合について
述べたがドツト画素出力機構の活性化時間の長短により
出力画素のドツトの大きさや濃度をかえられるものなら
何でも本発明に係るプリンタヘッド駆動装置を利用でき
る。
モリを並列に増設することなく簡単な回路構成で濃度む
らの補正が可能である。以上述べた如〈実施例の説明で
はプリンタヘッドにLEDアレイを用いた場合について
述べたがドツト画素出力機構の活性化時間の長短により
出力画素のドツトの大きさや濃度をかえられるものなら
何でも本発明に係るプリンタヘッド駆動装置を利用でき
る。
効果
以上説明したように本発明によればメモ1月こ補正デー
タを格納しておき順次これを読み出してドツト画素の形
成時間を制限するといった簡rtiな構成で、多数個の
ドツト画素出力手段を持ったプリンタヘッドを用いても
濃度のむらのない均一な画像を作成できるところのプリ
ンタヘッド駆動装置を提供できる。
タを格納しておき順次これを読み出してドツト画素の形
成時間を制限するといった簡rtiな構成で、多数個の
ドツト画素出力手段を持ったプリンタヘッドを用いても
濃度のむらのない均一な画像を作成できるところのプリ
ンタヘッド駆動装置を提供できる。
第1図はLEDアレイヘッドを駆動する従来のダイナミ
ック駆動方式を示すブロック図、第2図は第1図の構成
の動作を説明するタイミングチャート、 第3図は本発明に係るl実施例のLEDアレイプリンタ
ヘッド駆動装置を示すブロック図、第4図は第3図の構
成の動作を説明するタイミングチャート、 第5図は本発明に係るもう1つの実施例のLEDアレイ
プリンタヘッド駆動装置を示す回路図、 第6図は第5図の構成の動作を説明するタイミングチャ
ート、 第7図は本発明に係る更にもう1つの実施例のLEDア
レイプリンタヘッド駆動装置を示すブロック図である。 ここで、1・・・画像書込回路、2・・・外部機器、3
・・・ケーブル、10〜13・・・セグメントデータ線
、20〜23・・・コモン選択線、30〜3F・・・セ
グメントドライ/<−140〜4F・・・セグメントパ
ス、50〜53・・・コモンドライバ、LOO〜L3F
・・・LED、100・・・エンコータ、200・・・
メモリ、300・・・カウンタ、400・・・発振器、
500〜50F・・・ANDゲート、600・・・デコ
ーダ、700〜70F・・・NANDゲートである。 1111!J 第2図 Lll 〜L33
ック駆動方式を示すブロック図、第2図は第1図の構成
の動作を説明するタイミングチャート、 第3図は本発明に係るl実施例のLEDアレイプリンタ
ヘッド駆動装置を示すブロック図、第4図は第3図の構
成の動作を説明するタイミングチャート、 第5図は本発明に係るもう1つの実施例のLEDアレイ
プリンタヘッド駆動装置を示す回路図、 第6図は第5図の構成の動作を説明するタイミングチャ
ート、 第7図は本発明に係る更にもう1つの実施例のLEDア
レイプリンタヘッド駆動装置を示すブロック図である。 ここで、1・・・画像書込回路、2・・・外部機器、3
・・・ケーブル、10〜13・・・セグメントデータ線
、20〜23・・・コモン選択線、30〜3F・・・セ
グメントドライ/<−140〜4F・・・セグメントパ
ス、50〜53・・・コモンドライバ、LOO〜L3F
・・・LED、100・・・エンコータ、200・・・
メモリ、300・・・カウンタ、400・・・発振器、
500〜50F・・・ANDゲート、600・・・デコ
ーダ、700〜70F・・・NANDゲートである。 1111!J 第2図 Lll 〜L33
Claims (4)
- (1) ドツト画素出力手段の駆動時間を記憶手段から
読み出されるデータビットのオンオフ信号で直接的に制
御することを特徴とするプリンタヘッド駆動装置。 - (2)データビットのオンオフ信号は記憶手段の複数ア
ドレスから読み出されるデータビット情報の組合せから
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のプ
リンタヘッド駆動装置。 - (3)並列ドツト画素出力手段の各駆動時間が記憶手段
の複数のアドレスから読み出される並列データビットの
各オンオフ信号で並列に制御されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のプリンタヘッド駆動装置。 - (4)複数の並列ドツト画素出力手段を運上りrI!I
4こ付勢する選択付勢手段を有し、記憶−[段のアドレ
スが前記選択付勢手段出力によっても更彩1されるよう
に構成したことを特徴とする特許4八求の範1111第
3項に記載のプリンタへ゛ノド駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113798A JPS606473A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | プリンタヘツド駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113798A JPS606473A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | プリンタヘツド駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606473A true JPS606473A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14621341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113798A Pending JPS606473A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | プリンタヘツド駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606473A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228973A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | Alps Electric Co Ltd | Ledプリンタの光書込みヘツド |
| JPS61228972A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | Alps Electric Co Ltd | Ledプリンタの光書込みヘツド |
| JPS61234653A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Alps Electric Co Ltd | Ledプリンタの光書込みヘツド |
| JPS61235168A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-20 | Alps Electric Co Ltd | Ledプリンタの光書込みヘツド |
| JPS62218157A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 光プリンタヘツド |
| JPS63188494U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-12-02 | ||
| JPH01158783A (ja) * | 1987-09-30 | 1989-06-21 | Plessey Overseas Plc | 発光ダイオード・アレイの再検定装置 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58113798A patent/JPS606473A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228973A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | Alps Electric Co Ltd | Ledプリンタの光書込みヘツド |
| JPS61228972A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | Alps Electric Co Ltd | Ledプリンタの光書込みヘツド |
| JPS61234653A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Alps Electric Co Ltd | Ledプリンタの光書込みヘツド |
| JPS61235168A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-20 | Alps Electric Co Ltd | Ledプリンタの光書込みヘツド |
| JPS62218157A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 光プリンタヘツド |
| JPS63188494U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-12-02 | ||
| JPH01158783A (ja) * | 1987-09-30 | 1989-06-21 | Plessey Overseas Plc | 発光ダイオード・アレイの再検定装置 |
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