JPS606485A - タイマ付き切り換え機構 - Google Patents
タイマ付き切り換え機構Info
- Publication number
- JPS606485A JPS606485A JP58113763A JP11376383A JPS606485A JP S606485 A JPS606485 A JP S606485A JP 58113763 A JP58113763 A JP 58113763A JP 11376383 A JP11376383 A JP 11376383A JP S606485 A JPS606485 A JP S606485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- printer
- timer
- display device
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/44—Typewriters or selective printing mechanisms having dual functions or combined with, or coupled to, apparatus performing other functions
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、プリンタ装置の内部に装備され、2つのイ
ンタフェースを持させ、かつ一定の切シ換え時間を設け
たタイマ付き切シ換え機構に関するものである。
ンタフェースを持させ、かつ一定の切シ換え時間を設け
たタイマ付き切シ換え機構に関するものである。
従来この種のプリンタ装置の切シ換え装置としては、第
1図に示すものがあった。第1図は従来のプリンタ装置
の切シ換え装置を示すブロック構成図である。図におい
て、1はディスプレイ装置、2は計算機、3はディスプ
レイ装置1又は計算機2からそれぞれ入力するデータを
切り換える切り換え装置、4は切り換え装置3で切り換
えたディスプレイ装置1又は計算機2の各データを印字
するプリンタ装置である。
1図に示すものがあった。第1図は従来のプリンタ装置
の切シ換え装置を示すブロック構成図である。図におい
て、1はディスプレイ装置、2は計算機、3はディスプ
レイ装置1又は計算機2からそれぞれ入力するデータを
切り換える切り換え装置、4は切り換え装置3で切り換
えたディスプレイ装置1又は計算機2の各データを印字
するプリンタ装置である。
次に、上記第1図の動作につい“C説明する。ディスプ
レイ装置1又は計算機2からそれぞれ入力するデータは
、まず、切シ換え装置3によって、手動により任意に切
り換え、この切り換えられたデータによってプリンタ装
置4に印字を行うものである。
レイ装置1又は計算機2からそれぞれ入力するデータは
、まず、切シ換え装置3によって、手動により任意に切
り換え、この切り換えられたデータによってプリンタ装
置4に印字を行うものである。
従来のプリンタ装置の切り換え装置は以上の様に構成さ
れているので、切り換え装置3のスイッチを適宜に操作
員が手動で切り換えねばならず、この場合に、その切り
換え時のノイズによる誤動作を防止するため、ディスプ
レイ装置l又は計算機2を一時停止する必要があった。
れているので、切り換え装置3のスイッチを適宜に操作
員が手動で切り換えねばならず、この場合に、その切り
換え時のノイズによる誤動作を防止するため、ディスプ
レイ装置l又は計算機2を一時停止する必要があった。
また、この様に切シ換え装置3を用いて、ディスプレイ
装置lと計算機2とを交互に使用した場合には、その都
度、切り換え装置3のスイッチを切り換えなければなら
ず、その操作が非常に繁雑となるなどの欠点があった。
装置lと計算機2とを交互に使用した場合には、その都
度、切り換え装置3のスイッチを切り換えなければなら
ず、その操作が非常に繁雑となるなどの欠点があった。
この発明は上記の様な従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、プリンタ装置の内部に装備され、こ
のプリンタ装置へ入力する複数のデータを自動的に切シ
換え、かつ一定Q時間保持する機能を備えると共に、前
記プリンタ装置が、印字フォーマットを崩すことなく印
字できる様にした機能を備えて成る構成を有し、データ
の切り換え時に、操作員の手動によるスイッチの切り換
え操作を必要とせず、自動的に、しかも、確実に切シ換
え操作を行うことができるタイマ付き切シ換え機構を提
供することを目的としている。
になされたもので、プリンタ装置の内部に装備され、こ
のプリンタ装置へ入力する複数のデータを自動的に切シ
換え、かつ一定Q時間保持する機能を備えると共に、前
記プリンタ装置が、印字フォーマットを崩すことなく印
字できる様にした機能を備えて成る構成を有し、データ
の切り換え時に、操作員の手動によるスイッチの切り換
え操作を必要とせず、自動的に、しかも、確実に切シ換
え操作を行うことができるタイマ付き切シ換え機構を提
供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図はこの発明の一実施例であるプリンタ装置のタイマ付
き切り換え機構を示すブロック構成図である。図におい
て、1はディスプレイ装置、2は計算機、21はディス
プレイ装置1又は計算機2からそれぞれ送られて来るデ
ータを自動的に切り換え、かつ一定の時間保持する機能
を有する切り換え機構、22は切り換え機構21t−内
蔵したプリンタ装置である。
図はこの発明の一実施例であるプリンタ装置のタイマ付
き切り換え機構を示すブロック構成図である。図におい
て、1はディスプレイ装置、2は計算機、21はディス
プレイ装置1又は計算機2からそれぞれ送られて来るデ
ータを自動的に切り換え、かつ一定の時間保持する機能
を有する切り換え機構、22は切り換え機構21t−内
蔵したプリンタ装置である。
次に、上記第2図の動作について説明する。ディスプレ
イ装置1又は計算機2から送られて来るデータの内で、
早い方のデータを切シ換え機′構21により検出し、プ
リンタ装置22で印字する。この時、データが遅い方の
機器にはビジィ(BUSY)信号を送出し、データ転送
を一時受は付けない様にする。また、ディスプレイ装置
1又は計算機2からデータが同時に入って来た場合には
、ディスプレイ装置lの方を優先し、計算機2について
はビジィ信号を送出する。プリンタ装置22で印字が終
了すると、一定時間の後に、再びディスプレイ装置1又
は計算機2からのデータを受信できる様にビジィ信号を
解除する。切り換え機構21によるデータの切り換え時
に、一定の時間を設けた理由は、ディスプレイ装置1か
ら伝票等の印字を行っている時、直ちにビジィ信号を解
除すると、タイミングにより、計算機2からデータが入
って来て伝票のフォーマットが狂ってしまうためである
。したがって、この時間は、ディスプレイ装置1の処理
時間又は計算機2のハードコピー転送時間により任意に
決定する。上記した切り換え機構21には、もちろんデ
ィスプレイ装置1又は計算機2のみ受信できる様に、切
シ換えスイッチも備えられている。
イ装置1又は計算機2から送られて来るデータの内で、
早い方のデータを切シ換え機′構21により検出し、プ
リンタ装置22で印字する。この時、データが遅い方の
機器にはビジィ(BUSY)信号を送出し、データ転送
を一時受は付けない様にする。また、ディスプレイ装置
1又は計算機2からデータが同時に入って来た場合には
、ディスプレイ装置lの方を優先し、計算機2について
はビジィ信号を送出する。プリンタ装置22で印字が終
了すると、一定時間の後に、再びディスプレイ装置1又
は計算機2からのデータを受信できる様にビジィ信号を
解除する。切り換え機構21によるデータの切り換え時
に、一定の時間を設けた理由は、ディスプレイ装置1か
ら伝票等の印字を行っている時、直ちにビジィ信号を解
除すると、タイミングにより、計算機2からデータが入
って来て伝票のフォーマットが狂ってしまうためである
。したがって、この時間は、ディスプレイ装置1の処理
時間又は計算機2のハードコピー転送時間により任意に
決定する。上記した切り換え機構21には、もちろんデ
ィスプレイ装置1又は計算機2のみ受信できる様に、切
シ換えスイッチも備えられている。
な2、上記実施例では、切シ換え機構21をプリンタ装
置22に適用した場合について説明したが、これ以外に
、他の人出方装置であっても良く、上記実施例と同様の
効果を奏する。
置22に適用した場合について説明したが、これ以外に
、他の人出方装置であっても良く、上記実施例と同様の
効果を奏する。
以上の様に、この発明のタイマ付き切シ換え機構によれ
ば、プリンタ装置の内部に装備され、このプリンタ装置
へ入力する複数のデータを自動的に切シ換え、かつ一定
の時間保持する機能を備える構成としたので、データ切
シ換え時に1操作員の手動によるスイッチの切り換え操
作を必要とすることなく、自動的に、しかも確実に切シ
換え操作を行うことができると共に、安価に構成できる
という優れた効果を奏するものである。
ば、プリンタ装置の内部に装備され、このプリンタ装置
へ入力する複数のデータを自動的に切シ換え、かつ一定
の時間保持する機能を備える構成としたので、データ切
シ換え時に1操作員の手動によるスイッチの切り換え操
作を必要とすることなく、自動的に、しかも確実に切シ
換え操作を行うことができると共に、安価に構成できる
という優れた効果を奏するものである。
第1図は従来のプリンタ装置の切シ換え装置を示すブロ
ック構成図、第2図はこの発明の一実施例であるプリン
タ装置のタイマ付き切り換え機構を示すブロック構成図
である。 図において、1・・・ディスプレイ装置、2・・・計算
機、3・・・切シ換え装置、4 、22 用プリンタ装
置、21・・・切シ換え機構である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭58−113763号2、発明
の名称 タイマ付き切り換え機構3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第1頁第13行目の「を持させ、」を、「
を持たせ、」と補正する。
ック構成図、第2図はこの発明の一実施例であるプリン
タ装置のタイマ付き切り換え機構を示すブロック構成図
である。 図において、1・・・ディスプレイ装置、2・・・計算
機、3・・・切シ換え装置、4 、22 用プリンタ装
置、21・・・切シ換え機構である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭58−113763号2、発明
の名称 タイマ付き切り換え機構3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第1頁第13行目の「を持させ、」を、「
を持たせ、」と補正する。
Claims (1)
- プリンタ装置の内部に装備され、該プリンタ装置へ入力
する複数のデータを自動的に切シ換え、かつ一定の時間
保持する機能を備えると共に、前記プリンタ装置が、印
字フォーマットを崩すことなく印字できる様にした機能
を備えて成ることを特徴とするタイマ付き切シ換え機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113763A JPS606485A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | タイマ付き切り換え機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113763A JPS606485A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | タイマ付き切り換え機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606485A true JPS606485A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14620520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113763A Pending JPS606485A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | タイマ付き切り換え機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606485A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS64137U (ja) * | 1987-06-20 | 1989-01-05 | ||
| JP2002079726A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-03-19 | Katsuragawa Electric Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58113763A patent/JPS606485A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS64137U (ja) * | 1987-06-20 | 1989-01-05 | ||
| JP2002079726A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-03-19 | Katsuragawa Electric Co Ltd | 画像形成装置 |
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