JPS6065034A - ポリアミド成形物の塗装方法 - Google Patents
ポリアミド成形物の塗装方法Info
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- JPS6065034A JPS6065034A JP17215483A JP17215483A JPS6065034A JP S6065034 A JPS6065034 A JP S6065034A JP 17215483 A JP17215483 A JP 17215483A JP 17215483 A JP17215483 A JP 17215483A JP S6065034 A JPS6065034 A JP S6065034A
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- Japan
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- paint
- adhesion
- resin paint
- pretreatment
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリアミド成形物に熱硬化アクリル樹脂塗料
、ぼりウレタン樹脂塗料またはエポキシ樹脂塗料を塗着
する塗装方法に関するものである。
、ぼりウレタン樹脂塗料またはエポキシ樹脂塗料を塗着
する塗装方法に関するものである。
さらに詳しくいえば、塗装前処理剤として、カチオン系
界面活性剤を用し、熱硬化アクリル樹脂塗料、ポリウレ
タン樹脂塗料またはエポキシ樹脂塗料を塗着する塗装方
法に関するものである。
界面活性剤を用し、熱硬化アクリル樹脂塗料、ポリウレ
タン樹脂塗料またはエポキシ樹脂塗料を塗着する塗装方
法に関するものである。
ポリアミド樹脂は従来、工業部品に使用される場合、ギ
ヤ、カム、軸受けなどの内部機構部品に使用されること
が多く、これらの用途では製品を塗装する必要性はほと
んどなかった。しかし、最近ではポリアミド樹脂の良好
な耐熱特性、機械的特性(強靭性等)を生かした自動車
外装部品、たとえばエアスポイラ−、ルーパー、カウル
トツゾグリル、エアーアウトレットグリル、ホイールキ
ャップ、・マン・七−等へも用途が拡大されつつある。
ヤ、カム、軸受けなどの内部機構部品に使用されること
が多く、これらの用途では製品を塗装する必要性はほと
んどなかった。しかし、最近ではポリアミド樹脂の良好
な耐熱特性、機械的特性(強靭性等)を生かした自動車
外装部品、たとえばエアスポイラ−、ルーパー、カウル
トツゾグリル、エアーアウトレットグリル、ホイールキ
ャップ、・マン・七−等へも用途が拡大されつつある。
自動車外装部品や家電部品の塗装には、塗膜の耐候性(
光沢保持性、保色性)、耐汚染性の優れた熱硬化アクリ
ル樹脂塗料、塗膜硬度が高く、弾性があり、かつ耐摩耗
性に優れ、また耐薬品性、耐水性、耐熱性にも優れたポ
リウレタン樹脂塗料や付着性、耐摩耗性に優れたエポキ
シ樹脂塗料が広く使用されている。しかしながら、これ
らの樹脂塗料はポリアミド樹脂にほとんど密着しない。
光沢保持性、保色性)、耐汚染性の優れた熱硬化アクリ
ル樹脂塗料、塗膜硬度が高く、弾性があり、かつ耐摩耗
性に優れ、また耐薬品性、耐水性、耐熱性にも優れたポ
リウレタン樹脂塗料や付着性、耐摩耗性に優れたエポキ
シ樹脂塗料が広く使用されている。しかしながら、これ
らの樹脂塗料はポリアミド樹脂にほとんど密着しない。
このためポリアミド樹脂を40%リン酸水酊液に浸漬処
理後、水洗い乾燥し、密着性を向上させる等の方法がと
られているが、工程の煩雑さに加え、吸水による寸法変
化等の問題があった。
理後、水洗い乾燥し、密着性を向上させる等の方法がと
られているが、工程の煩雑さに加え、吸水による寸法変
化等の問題があった。
本発明者は、この欠点がなく簡便で効果のよい前処理方
法について鋭意研究を重ねた結果、ポリアミド成形物に
前処理剤としてカチオン系界面活性剤を用いることがそ
の目的を満足することを見出し、この知見に基づき本発
明をなすに至った。
法について鋭意研究を重ねた結果、ポリアミド成形物に
前処理剤としてカチオン系界面活性剤を用いることがそ
の目的を満足することを見出し、この知見に基づき本発
明をなすに至った。
すなわち本発明は、ポリアミド成形物の被塗装面にカチ
オン系界面活性剤を付着させた後、熱硬化アクリル樹脂
塗料、ポリウレタン樹脂塗料またはエポキシ樹脂塗料を
塗着するポリアミド成形物の塗装方法を提供するもので
ある。
オン系界面活性剤を付着させた後、熱硬化アクリル樹脂
塗料、ポリウレタン樹脂塗料またはエポキシ樹脂塗料を
塗着するポリアミド成形物の塗装方法を提供するもので
ある。
本発明におけるポリアミド成形物は、ポリアミド、ゴム
そして/または熱可塑性樹脂添加ポリアミドおよびこれ
らを無機質充てん材、繊維などで充てん補強した樹脂を
それ自体公知の方法で成形することKよって得ることが
できる。
そして/または熱可塑性樹脂添加ポリアミドおよびこれ
らを無機質充てん材、繊維などで充てん補強した樹脂を
それ自体公知の方法で成形することKよって得ることが
できる。
ポリアミドの具体例としては、ε−カプロラクタム、ア
ミツカゾロン酸、ω−ラウリンラクタム、1.1−アミ
ノウンデカン酸などの重合体、ヘキサメチレンジアミン
、ノナメチレンジアミン5クツデカメチレンジアミン、
Pデカメチレンジアミンなどのジアミンと、アジピン酸
、アゼライン酸、セパチン酸、rデカ/−2−酸などの
ジカルメン酸とを重縮合して得られる重合体およびこれ
らのモノマーの共重合体があげられる。
ミツカゾロン酸、ω−ラウリンラクタム、1.1−アミ
ノウンデカン酸などの重合体、ヘキサメチレンジアミン
、ノナメチレンジアミン5クツデカメチレンジアミン、
Pデカメチレンジアミンなどのジアミンと、アジピン酸
、アゼライン酸、セパチン酸、rデカ/−2−酸などの
ジカルメン酸とを重縮合して得られる重合体およびこれ
らのモノマーの共重合体があげられる。
無機質充てんポリアミドにおける無機質充てん材の具体
例としては、炭酸カルシウム、ケイ1狭カルシウム、タ
ルク、カオリン、マイカ、酸化チタン、アルミナ、フェ
ライト、/リカ、カーボンおよびこれらの混合物があげ
られる。
例としては、炭酸カルシウム、ケイ1狭カルシウム、タ
ルク、カオリン、マイカ、酸化チタン、アルミナ、フェ
ライト、/リカ、カーボンおよびこれらの混合物があげ
られる。
繊維補強ポリアミドにおける繊維の具体汐りとしては、
ガラス繊維、炭素繊維、金橋繊維、はう素繊維およびこ
れらの混合物かめげられる。
ガラス繊維、炭素繊維、金橋繊維、はう素繊維およびこ
れらの混合物かめげられる。
ゴムそして/jたFi熱可塑性制脂添加ポリアミ1″に
おけるゴムの具体例としては、エチレンゾロピレンゴム
、アクリロニトリルブタジェンゴム、スチレン−シタジ
エンブロック共〕JL合ゴムおよびその水添物、スプレ
ンーインゾレンブロソク共■合ゴムおよびその水添物、
さらにこれらのカル11(/酸変性ゴムやこれらの混合
物があげられる。、まだ、熱可塑性樹脂の具体例として
は、ポリエチレン、エチレン酢酸ビニル共3i合体、ポ
リプロピレンおよびこれらのカルゼン酸袈性物(アイオ
ノマー樹脂と呼ばれるエチレン系アイオノマー樹脂を含
む)やアクリロニトリルシタジエンスチレン共重合体お
よびこれらの混合物があげられる。
おけるゴムの具体例としては、エチレンゾロピレンゴム
、アクリロニトリルブタジェンゴム、スチレン−シタジ
エンブロック共〕JL合ゴムおよびその水添物、スプレ
ンーインゾレンブロソク共■合ゴムおよびその水添物、
さらにこれらのカル11(/酸変性ゴムやこれらの混合
物があげられる。、まだ、熱可塑性樹脂の具体例として
は、ポリエチレン、エチレン酢酸ビニル共3i合体、ポ
リプロピレンおよびこれらのカルゼン酸袈性物(アイオ
ノマー樹脂と呼ばれるエチレン系アイオノマー樹脂を含
む)やアクリロニトリルシタジエンスチレン共重合体お
よびこれらの混合物があげられる。
本発明の重装な構成成分であるカチオン系界面活性剤の
具体例として次のものがあげられる。第1アミンおよび
その塩であシ、例えば炭素数8〜18のアルキル基を有
するアルキルアミンとそれらの酢酸塩、塩酸塩である。
具体例として次のものがあげられる。第1アミンおよび
その塩であシ、例えば炭素数8〜18のアルキル基を有
するアルキルアミンとそれらの酢酸塩、塩酸塩である。
第2アミンおよびその塩であシ、例えば炭素数8〜18
のアルキル基を有するアルキルメチルアミンとそれらの
酢酸塩、塩酸塩である。第3アミンおよびその塩であり
、例えば炭素数8〜18のアルキル基を有するアルキル
ジメチルアミンとそれらの酢酸塩、塩酸塩である。第4
級アンモニウム塩であシ、例えば炭素数8〜18のアル
キル基を有するジアルキルジメチルアンモニウムクロラ
イrまたはプロマイP、アルキルトリメチルアンモニウ
ムクロンイドまたはブロマイド、アルキルイミダゾリウ
ムクロライドまたはブロマイド、アルキルジメチルベン
ジルアンモニウムクロライドまたはブロマイド、ポリオ
キシエチレンアルキルモノメチルアンモニウムクロライ
ドまたはブロマイド、アルキルインキノリニウムクロラ
イドまたはブロマイドである。炭素a8〜18のアルキ
ル糸をイ1するアルキルアミンにオキシエチレン1以上
付加したものであり、例工ばオキシエチレンアルキルア
ミン、ポリオキシエチレンアルキルアミン、ポリオギシ
エチレンアルキルゾロビレンジアミンである。ビリ、ジ
ニウム塩であり、例えば炭素数8〜18のアルキル基を
有するアルキルビリノニウムクロライドまたはブロマイ
ドである。さらに、アミド結合、エステル結合、エーテ
ル結合を含むアミン、第4級アンモニウム塩、ビリ、ジ
ニウム塩であってもよい。1だ、両性界面活性剤でカチ
オン活性を壱するものも使用できる。特に、第4級アン
モニウム塩は著しく密着性が向上し、好ゴしいものであ
る。
のアルキル基を有するアルキルメチルアミンとそれらの
酢酸塩、塩酸塩である。第3アミンおよびその塩であり
、例えば炭素数8〜18のアルキル基を有するアルキル
ジメチルアミンとそれらの酢酸塩、塩酸塩である。第4
級アンモニウム塩であシ、例えば炭素数8〜18のアル
キル基を有するジアルキルジメチルアンモニウムクロラ
イrまたはプロマイP、アルキルトリメチルアンモニウ
ムクロンイドまたはブロマイド、アルキルイミダゾリウ
ムクロライドまたはブロマイド、アルキルジメチルベン
ジルアンモニウムクロライドまたはブロマイド、ポリオ
キシエチレンアルキルモノメチルアンモニウムクロライ
ドまたはブロマイド、アルキルインキノリニウムクロラ
イドまたはブロマイドである。炭素a8〜18のアルキ
ル糸をイ1するアルキルアミンにオキシエチレン1以上
付加したものであり、例工ばオキシエチレンアルキルア
ミン、ポリオキシエチレンアルキルアミン、ポリオギシ
エチレンアルキルゾロビレンジアミンである。ビリ、ジ
ニウム塩であり、例えば炭素数8〜18のアルキル基を
有するアルキルビリノニウムクロライドまたはブロマイ
ドである。さらに、アミド結合、エステル結合、エーテ
ル結合を含むアミン、第4級アンモニウム塩、ビリ、ジ
ニウム塩であってもよい。1だ、両性界面活性剤でカチ
オン活性を壱するものも使用できる。特に、第4級アン
モニウム塩は著しく密着性が向上し、好ゴしいものであ
る。
本発明で使用されるカチオン系界面活性剤は通常、溶液
の形で使用され、鑓媒としてtよ水、低級アルコール(
メチルアルコール、エチルアルコール、イノソニービル
アルコール、ブチルアルコールなト)、高級アルコール
、エーテル、ケトン、炭化水嵩などが使用される。溶液
濃度は制限されるものではないが、0.1〜10重量%
の溶液がポリアミド成形物表面に均一に付着させる上で
好ましい。
の形で使用され、鑓媒としてtよ水、低級アルコール(
メチルアルコール、エチルアルコール、イノソニービル
アルコール、ブチルアルコールなト)、高級アルコール
、エーテル、ケトン、炭化水嵩などが使用される。溶液
濃度は制限されるものではないが、0.1〜10重量%
の溶液がポリアミド成形物表面に均一に付着させる上で
好ましい。
上記溶液を用いてポリアミド成形物表面にカチオン系界
面活性剤を付着させる方法として通常の方法が利用でき
る。例えは、成形物を該溶液中に浸漬する方法、成形物
の表面に該溶液を噴霧またはハケなどで塗布する方法、
成形時、金型表面に該溶液を噴霧またはハケなどで塗布
後成形を行ない、成形物表面に付着させる方法がある。
面活性剤を付着させる方法として通常の方法が利用でき
る。例えは、成形物を該溶液中に浸漬する方法、成形物
の表面に該溶液を噴霧またはハケなどで塗布する方法、
成形時、金型表面に該溶液を噴霧またはハケなどで塗布
後成形を行ない、成形物表面に付着させる方法がある。
ポリアミド成形物へのカチオン系界面活性剤の+j着量
は、0 、1 m1lli mol /pn”以上でお
れば良く、好ましくは0、i=10 m1lli rn
ol 7m”である。0 、1 m ill mol
77712未満では熱硬化アクリル樹脂塗料、ポリウレ
タン樹脂塗料およびエポキシ樹脂塗料との密着性改良効
果が乏しく好ましくない。
は、0 、1 m1lli mol /pn”以上でお
れば良く、好ましくは0、i=10 m1lli rn
ol 7m”である。0 、1 m ill mol
77712未満では熱硬化アクリル樹脂塗料、ポリウレ
タン樹脂塗料およびエポキシ樹脂塗料との密着性改良効
果が乏しく好ましくない。
本発明における熱硬化アクリル樹脂塗料は、活性官能基
を有するアクリルモノマーを共重合させて得られるアク
リル樹脂と架橋剤との混合物からなる塗料である。アク
リル樹脂はアクリル酸、アクリル酸メチル、アクリル酸
エチル、アクリル酸エチル、メタアクリル酸、メタアク
リル酸メチル、メタアクリル酸エチル、メタアクリル酸
エチル、メタアクリル酸ヘキシル、メタアクリル酸オク
チル、メタアクリル鹸ラウリル等のアクリルモノマーと
ヒドロキシアルキルメタアクリレート、アクリル酸、メ
タアクリル酸、グリシジルメタアクリレート、メチロー
ルアクリルアミド、メチロールアクリルアミドのエーテ
ル化物等の活性官能基を有するアクリルモノマーとの共
重合物である。架橋剤としてけアミノ樹脂、エボ′キシ
41!1脂、カルぎキシルポリマー、エポキシアミノ樹
脂等が用いられ、触媒として必要に応じ、酸、塩基が用
いられる。ポリウレタン樹脂塗料は、ポリオール硬化型
ポリウレタン樹脂塗料である。ポリオールとして1ζ1
.ポリエステルポリメール、アクリルポリオール、目?
リエーテルポリメール等があけられる。ポリエステルポ
リオールは、二塩基性有機酸とグリコール類との反応に
より生成するもので、二塩基酸としてはアジピン酸、セ
パシン酸、ダイマー酸。
を有するアクリルモノマーを共重合させて得られるアク
リル樹脂と架橋剤との混合物からなる塗料である。アク
リル樹脂はアクリル酸、アクリル酸メチル、アクリル酸
エチル、アクリル酸エチル、メタアクリル酸、メタアク
リル酸メチル、メタアクリル酸エチル、メタアクリル酸
エチル、メタアクリル酸ヘキシル、メタアクリル酸オク
チル、メタアクリル鹸ラウリル等のアクリルモノマーと
ヒドロキシアルキルメタアクリレート、アクリル酸、メ
タアクリル酸、グリシジルメタアクリレート、メチロー
ルアクリルアミド、メチロールアクリルアミドのエーテ
ル化物等の活性官能基を有するアクリルモノマーとの共
重合物である。架橋剤としてけアミノ樹脂、エボ′キシ
41!1脂、カルぎキシルポリマー、エポキシアミノ樹
脂等が用いられ、触媒として必要に応じ、酸、塩基が用
いられる。ポリウレタン樹脂塗料は、ポリオール硬化型
ポリウレタン樹脂塗料である。ポリオールとして1ζ1
.ポリエステルポリメール、アクリルポリオール、目?
リエーテルポリメール等があけられる。ポリエステルポ
リオールは、二塩基性有機酸とグリコール類との反応に
より生成するもので、二塩基酸としてはアジピン酸、セ
パシン酸、ダイマー酸。
無水フタル酸などが、グリコール類としてはエチレング
リコール、ジエチレングリコール、プロピレンクリコー
ル、トリメチロールノロ/eン、クリセリンなどがそれ
ぞれ用いられる。アクリルポリオールは、水酸基を有す
るアクリルモノマーとアクリル酸エステルとの共重合体
で、水酸基を有するアクリルモノマーとしては2−ヒド
ロキシエチルメタアクリレート、ヒドロキシブチルアク
リレート、ヒドロキシブチルアクリレートなどが、アク
リル酸エステルとしてはアクリル酸メチル。
リコール、ジエチレングリコール、プロピレンクリコー
ル、トリメチロールノロ/eン、クリセリンなどがそれ
ぞれ用いられる。アクリルポリオールは、水酸基を有す
るアクリルモノマーとアクリル酸エステルとの共重合体
で、水酸基を有するアクリルモノマーとしては2−ヒド
ロキシエチルメタアクリレート、ヒドロキシブチルアク
リレート、ヒドロキシブチルアクリレートなどが、アク
リル酸エステルとしてはアクリル酸メチル。
アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、メタアクリル酸
メチル、メタアクリル酸エチル、メタアクリル酸エチル
、メタアクリル酸ヘキシル、メタアクリル酸オクチル、
メタアクリル酸うクリルなどが用いられ、アクリル酸エ
ステルの他に、スチレンを用いても良い。ポリエーテル
ポリオールは、グリコール類にアルカリ触媒下でゾロピ
レンオキサイドを反応させ得られるもので、グリコール
類としてはゾロピレングリコール、グリセリン、トリメ
チロールプロ/ぞン、ヘキサントリオール、ノルビトー
ルなどが用いられる。インシアネート化合物としては、
2つ以上のインシアネート基を持つ必要があり、トリレ
ンジインシアネート(TDI)、4.4′−ジフェニル
メタンジイソシアネー)(MI)I)、キシリレンジイ
ンシアネート(XDI)、メタキシリレンジイソシアネ
ート(MXI)I )、ヘキザメチレンジイソシアネー
ト(HDI)、リジンジイソシアネー) (LDI)、
水素化HDI、水素化TDI、水素化XI)I、インホ
ロンジイソシアネート(IPl)I )、 トリメチル
へキサメチレンジイノシアネート(TMDI)、ダイマ
ー酸ジイソシアネート(DDI)などが用いられる。エ
ポキシ樹脂塗料は、ポリマー分子中に1つまたはそれ以
上のエポキシ基を有するエポキシ樹脂と硬化剤との混合
物からなる塗料である。エポキシ樹脂は、アルキr1y
1脂、ポリエチレングリコール、脂肪酸、コールタール
、ジインゾロ/eノールアミン等で変性されていても良
く、硬化剤としてはフェノール樹脂、ア′ミノ樹脂、メ
ラミン樹脂、インシアネート、アミン(エチレンジアミ
ン、ジエチレントリアミン等)などが用いられる。熱硬
化アクリル樹脂塗料、ポリウレタン樹脂塗料、エポキシ
樹脂塗料の塗装方法は種々の方法が利用できる。例えば
、ノ・ケ塗シ、浸漬塗装、吹付塗装(エアースプレー、
エアレス塗装、静電塗装)すどである。
メチル、メタアクリル酸エチル、メタアクリル酸エチル
、メタアクリル酸ヘキシル、メタアクリル酸オクチル、
メタアクリル酸うクリルなどが用いられ、アクリル酸エ
ステルの他に、スチレンを用いても良い。ポリエーテル
ポリオールは、グリコール類にアルカリ触媒下でゾロピ
レンオキサイドを反応させ得られるもので、グリコール
類としてはゾロピレングリコール、グリセリン、トリメ
チロールプロ/ぞン、ヘキサントリオール、ノルビトー
ルなどが用いられる。インシアネート化合物としては、
2つ以上のインシアネート基を持つ必要があり、トリレ
ンジインシアネート(TDI)、4.4′−ジフェニル
メタンジイソシアネー)(MI)I)、キシリレンジイ
ンシアネート(XDI)、メタキシリレンジイソシアネ
ート(MXI)I )、ヘキザメチレンジイソシアネー
ト(HDI)、リジンジイソシアネー) (LDI)、
水素化HDI、水素化TDI、水素化XI)I、インホ
ロンジイソシアネート(IPl)I )、 トリメチル
へキサメチレンジイノシアネート(TMDI)、ダイマ
ー酸ジイソシアネート(DDI)などが用いられる。エ
ポキシ樹脂塗料は、ポリマー分子中に1つまたはそれ以
上のエポキシ基を有するエポキシ樹脂と硬化剤との混合
物からなる塗料である。エポキシ樹脂は、アルキr1y
1脂、ポリエチレングリコール、脂肪酸、コールタール
、ジインゾロ/eノールアミン等で変性されていても良
く、硬化剤としてはフェノール樹脂、ア′ミノ樹脂、メ
ラミン樹脂、インシアネート、アミン(エチレンジアミ
ン、ジエチレントリアミン等)などが用いられる。熱硬
化アクリル樹脂塗料、ポリウレタン樹脂塗料、エポキシ
樹脂塗料の塗装方法は種々の方法が利用できる。例えば
、ノ・ケ塗シ、浸漬塗装、吹付塗装(エアースプレー、
エアレス塗装、静電塗装)すどである。
次に実施例によシ本発明をさらに詳細に説明する。これ
らの実施例は1本発明の範囲を制限するものではない。
らの実施例は1本発明の範囲を制限するものではない。
なお実施例中の特性値は次の方法によシ測定した。
(l 密着性
(イ) 常態
J18に5400−1979に準じ、1■角基盤目試験
を行ない、はく離しない面積割合をめた。
を行ない、はく離しない面積割合をめた。
(ロ) ?−マルショック後
サーマルショックテスト(−30℃X1hr〜90℃x
thr)後、基盤目試験を行ない、はく離しない面積割
合をめた。
thr)後、基盤目試験を行ない、はく離しない面積割
合をめた。
実施例!
ナイロン66(旭化成工業株式会社製、レオナ1300
8)の射出成形板(長さ120論、巾80 ms 、厚
さ3闘)に、オクタデシルトリメチルアンモニウムクロ
ライド(日本油脂株式会社製、カチオンAB)のエチル
アルコ−/I/2重組%液を用い、付着旦が3 m1l
li mol 7m”となるようにエアスプレー塗布し
、被塗物を得た。この被塗物に、熱硬化アクリル樹脂塗
料(4)〔関西ペイント株式会社多y、マジクロン、専
用シンナーで希釈(15秒/ FIUi4 )し使用〕
、同(B) (東京ペイント株式会社製、アクリスター
白、専用シンナーで希釈(15秒/FUΦ4)し使用)
をエアスプレー塗装し、室温で30分放置後、150℃
×30分加熱硬化し、塗装物を得た。
8)の射出成形板(長さ120論、巾80 ms 、厚
さ3闘)に、オクタデシルトリメチルアンモニウムクロ
ライド(日本油脂株式会社製、カチオンAB)のエチル
アルコ−/I/2重組%液を用い、付着旦が3 m1l
li mol 7m”となるようにエアスプレー塗布し
、被塗物を得た。この被塗物に、熱硬化アクリル樹脂塗
料(4)〔関西ペイント株式会社多y、マジクロン、専
用シンナーで希釈(15秒/ FIUi4 )し使用〕
、同(B) (東京ペイント株式会社製、アクリスター
白、専用シンナーで希釈(15秒/FUΦ4)し使用)
をエアスプレー塗装し、室温で30分放置後、150℃
×30分加熱硬化し、塗装物を得た。
塗装物の塗膜厚みは約40μn!であった。この塗装物
の密着性を測定した結果を表1に示す。1だ、前記被塗
物にポリウレタン樹脂塗料(A)(久保孝ペイント株式
会社製、ポリオ−トロ50−110スカーレツト/硬化
剤659−099=4/1 (重量比)、専用シンナー
で希釈(15秒/FO÷4)し使用)、同(B)(東京
ペイント株式会社製、ウレコン43500白/硬化剤=
4/1(重量比)、専用シンナーで希釈(15秒/FO
$4)L使用)、エポキシ樹脂塗料(関西ペイント株式
会社製、ミリオンAIA/硬化剤=4/1 (重量比)
、専用シンナーで希釈(15秒/FOす4)し使用)を
エアスプレー塗装し、室温で2週間放置後、密着性を測
定した結果を表1に示す。
の密着性を測定した結果を表1に示す。1だ、前記被塗
物にポリウレタン樹脂塗料(A)(久保孝ペイント株式
会社製、ポリオ−トロ50−110スカーレツト/硬化
剤659−099=4/1 (重量比)、専用シンナー
で希釈(15秒/FO÷4)し使用)、同(B)(東京
ペイント株式会社製、ウレコン43500白/硬化剤=
4/1(重量比)、専用シンナーで希釈(15秒/FO
$4)L使用)、エポキシ樹脂塗料(関西ペイント株式
会社製、ミリオンAIA/硬化剤=4/1 (重量比)
、専用シンナーで希釈(15秒/FOす4)し使用)を
エアスプレー塗装し、室温で2週間放置後、密着性を測
定した結果を表1に示す。
実施例2〜6
実施例1のカチオン系界面活性剤であるオクタデシルト
リメチルアンモニウムクロライドの代わりに、ドデシル
トリメチルアンモニウムクロライド(日本油脂株式会社
製、カチオンBB)、アルキル(ヤシ)トリメチルアン
モニウムクロライド(日本油脂株式会社製、カチオンF
B)、アルキル(ヤシ)ジメチルベンジルアンモニウム
クロライド(日本油脂株式会社製、カチオンF、−5o
)、l−ヒドロキシエチル2−アルキル(牛脂)イミダ
ゾリソ4級塩(日本油脂株式会社製、カチオンALIL
−4)、オキシエチレンドデシルアミン・(日本油脂株
式会社製、ナイミーンT、−201)を周込る以外実施
例1と同様にして塗装物を作製し、密着性を測定した。
リメチルアンモニウムクロライドの代わりに、ドデシル
トリメチルアンモニウムクロライド(日本油脂株式会社
製、カチオンBB)、アルキル(ヤシ)トリメチルアン
モニウムクロライド(日本油脂株式会社製、カチオンF
B)、アルキル(ヤシ)ジメチルベンジルアンモニウム
クロライド(日本油脂株式会社製、カチオンF、−5o
)、l−ヒドロキシエチル2−アルキル(牛脂)イミダ
ゾリソ4級塩(日本油脂株式会社製、カチオンALIL
−4)、オキシエチレンドデシルアミン・(日本油脂株
式会社製、ナイミーンT、−201)を周込る以外実施
例1と同様にして塗装物を作製し、密着性を測定した。
結果を表1K示す。
実施例7〜10
実施例1のナイロン66の代わシに、ガラス繊維強化ナ
イロン66(旭化成工業株式会社製、レオナ1300G
)、実施例1のナイロン66にケイ酸カルシウム30重
量%配合した樹脂、実施例1のナイロン66にエチレン
プロピレンゴム(日本イー ’−7”−社’ltu、E
P51) 10 重i1%およびアイオノマー樹脂(テ
ユポン社製、ダーリンA1706)20井知%を配合し
た樹脂、ナイロン6(東し株式会社製、0M1017)
k用いる以外実施例1ど同様にして塗装物を作製し、密
着性を測定した。結果を表1に示す。
イロン66(旭化成工業株式会社製、レオナ1300G
)、実施例1のナイロン66にケイ酸カルシウム30重
量%配合した樹脂、実施例1のナイロン66にエチレン
プロピレンゴム(日本イー ’−7”−社’ltu、E
P51) 10 重i1%およびアイオノマー樹脂(テ
ユポン社製、ダーリンA1706)20井知%を配合し
た樹脂、ナイロン6(東し株式会社製、0M1017)
k用いる以外実施例1ど同様にして塗装物を作製し、密
着性を測定した。結果を表1に示す。
比較例1〜5
実施例1および7〜1(Iにおいて、オクタデシルトリ
メチルアンモニウムクロライド未塗布の塗装物を作製し
、密着性を測定した。結果を表1に示す。
メチルアンモニウムクロライド未塗布の塗装物を作製し
、密着性を測定した。結果を表1に示す。
比較例6〜9
実施例1のカチオン系界面活性剤であるオクタデシルト
リメチルアンモニウムクロライドの代わシニ、アニオン
系界面活性剤、Fデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
(日本油脂株式会社製、ニューレックスペース) H)
、アルキル(牛脂)メチルタウリン酸ナトリウム(日
本油脂株式会社製、ダイヤボンチーペースト)およびノ
ニオン系界面活性剤、ラウリン酸ジェタノールアミド(
日本油脂株式会社製、スターホームDL)、ポリオキシ
エチレンノニルフェノールエーテル(日本油脂株式会社
製、ノニオンNS 21 G )を用いる以外実施例1
と同様にして塗装物を作製し、密着性を測定した。結果
を表1に示す。
リメチルアンモニウムクロライドの代わシニ、アニオン
系界面活性剤、Fデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
(日本油脂株式会社製、ニューレックスペース) H)
、アルキル(牛脂)メチルタウリン酸ナトリウム(日
本油脂株式会社製、ダイヤボンチーペースト)およびノ
ニオン系界面活性剤、ラウリン酸ジェタノールアミド(
日本油脂株式会社製、スターホームDL)、ポリオキシ
エチレンノニルフェノールエーテル(日本油脂株式会社
製、ノニオンNS 21 G )を用いる以外実施例1
と同様にして塗装物を作製し、密着性を測定した。結果
を表1に示す。
以下余白
ポリアミド成形物の被塗装面にカチオン系界面活性剤−
脣に第4アンモニウム塩を付着させたものは、熱硬化ア
クリル樹脂塗料、ポリウレタン樹脂塗料およびエポキシ
樹脂塗料との密着性力;優れており、充分実用に供し得
るものである。
脣に第4アンモニウム塩を付着させたものは、熱硬化ア
クリル樹脂塗料、ポリウレタン樹脂塗料およびエポキシ
樹脂塗料との密着性力;優れており、充分実用に供し得
るものである。
特許出願人 旭化成工業株式会社
Claims (1)
- ポリアミド成形物の被塗装面にカチオン系界面活性剤を
付着させた後、熱硬化アクリル樹脂塗料、ポリウレタン
樹脂塗料またはエポキシ樹脂塗料を塗着することを特徴
とするポリアミド成形物の塗装方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17215483A JPS6065034A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ポリアミド成形物の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17215483A JPS6065034A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ポリアミド成形物の塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065034A true JPS6065034A (ja) | 1985-04-13 |
| JPS6315301B2 JPS6315301B2 (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=15936563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17215483A Granted JPS6065034A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ポリアミド成形物の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065034A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007016165A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Mitsui Chemicals Inc | 繊維強化ポリアミド用塗工材 |
| WO2025252549A1 (en) * | 2024-06-07 | 2025-12-11 | Basf Se | Polyamide particle foam moldings with low oil uptake |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109517381A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-03-26 | 南通铁人运动用品有限公司 | 一种高强度耐磨工程塑料及其制备方法 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17215483A patent/JPS6065034A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007016165A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Mitsui Chemicals Inc | 繊維強化ポリアミド用塗工材 |
| WO2025252549A1 (en) * | 2024-06-07 | 2025-12-11 | Basf Se | Polyamide particle foam moldings with low oil uptake |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315301B2 (ja) | 1988-04-04 |
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