JPS60650Y2 - 減圧弁 - Google Patents

減圧弁

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JPS60650Y2
JPS60650Y2 JP13787179U JP13787179U JPS60650Y2 JP S60650 Y2 JPS60650 Y2 JP S60650Y2 JP 13787179 U JP13787179 U JP 13787179U JP 13787179 U JP13787179 U JP 13787179U JP S60650 Y2 JPS60650 Y2 JP S60650Y2
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JP
Japan
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valve
opening
flow path
port
pressure reducing
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Application number
JP13787179U
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English (en)
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JPS5655906U (ja
Inventor
有硯 上野
Original Assignee
エヌテ−シ−工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、弁箱に、それらの主体部の上面側に開放口が
開口する弁室を形成するとともに、その弁室と通ずる一
次側の流路と二次側の流路を形成しし、その弁室内に、
前記開放口に設けるダイヤフラムにより弁が弁座に対し
進退するよう制御される減圧機構を組込んで構成する減
圧弁についての改良に関する。
上述の形態の減圧弁は、弁箱に形成する弁室内部に、減
圧機構の弁口に対し一次側の流路を二次側の流路を遮断
して連通させるための誘導管路が装設されるが、従前に
あっては、この誘導管路を弁室の内壁と一体に連続させ
て形成していた。
このため、弁箱をい型により底形するときに甚だ面倒で
、一つの型で底形することが困難であることと、弁室内
の清掃及び減圧機構を補修・点検する作業が面倒な問題
があった。
本考案は、この問題を解決するためになされたものであ
って、弁箱の底形を容易にするとともに、減圧機構をそ
つくり弁室から抜き出し−C補修・点検が、行なえるよ
うにして、その作業が容易かつ適確に行なえるようにす
ることを目的とする。
そして、この目的を遠戚するための本考案による減圧弁
は、弁箱に、それの主体部の上面側に開放口が開口する
弁室を、形成するとともに、その弁室に通ずる一次側の
流路と二次側の流路とを形成し、弁室内に、前記開放口
に設けるダイヤフラムにより弁が弁座に対し進退するよ
う制御される減圧機構を組込む減甲弁において、前記弁
室は、それの内腔底部に一次側の流路の開口端が上向き
の接続口状に開口し、その開口端の周囲に二次側の流路
の終端側が形成される椀状に形成し、その弁室内に、前
記減圧機構の弁口に一次側の流路を連通さす誘導管を、
弁箱と別体に形成して装入して下端側の開口部を前記流
路の開口端に接続し、その誘導管に、前記弁口及び弁座
を形成するとともにその弁座に対し進退する弁に連結す
る弁杆を組付けて減圧機構を構成腰前記開放口に前記弁
杆の上端部と連結するダイヤフラムを組付けて構成する
ことを特徴とする。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。
第2図は、本考案による減圧弁Aの弁箱1を示している
該弁箱1は、それの主体部1aの内腔に、上面側をそつ
くり開放する開放口15とした弁室10を形設し、また
、流入口となる接続筒部11と流出口となる接続筒部1
3とを主体部1aに一体に連続させて形成することにつ
いては、従前手段と同様であるが、それの主体部1a内
腔に形設する前記弁室10は、内部になにもない椀状に
形成してあってその弁室10の底部の一側には、前記流
入口となる接続筒部11に連通する一次側の流路17の
開口端12が上方に向は開口する接続口状に形設してあ
り、またその開口端12で区劃される底部の他側は前記
流出口となる接続筒部13と連通する二次側の流路14
を形成するようにしてあって、これにより、弁箱1を成
形するときの工作が容易なようにしである。
なお、第2図において、6は前記流入口側の接続筒部1
1と前記弁室10の底部とを連通する一次側の流路17
の途中に設けた逆流防止弁、7は逆止弁、70は逆止弁
7を閉塞側に付勢するバネ、16は上面側の開放口15
の口縁に鍔状に形設した組付座である。
次に第3図は、前記弁室10に組込む減圧機構の主体部
を示している。
同図において、2は、前記流入口側の接続筒部11から
流路17を経てそれの開口端12に導かれてくる一次圧
を保持した水・湯等の流体を、弁4により開閉する弁口
22に誘導する誘導管で、前記弁箱1とは別体に形成さ
れている。
そして、該誘導管2は、正面視において、クランク状に
成形してあって、第3図に示す姿勢のまま、前記弁室1
0内に挿入して、それの下方に向う屈曲部の下端の開口
部20を、前記弁室10の底部−側に上向きに設けであ
る一次側の流路17の開口端12に、Oリング21を介
し嵌挿することで一次側の流路17に連通させるように
しである。
そしてまた、該誘導管2には、上方に向う屈曲部の底部
で、その屈曲部の上端側の開口部23と対向する部位に
、二次側の流路14と連通する弁口22が開設してあり
、その弁口22の下方には、その弁口22の口縁に形設
せる弁座24に対し進退する弁4が配位しである。
そして、その弁4に連続した弁杆31を、前記弁口22
から該誘導管2の前述の上方に向う屈曲部内に挿通して
上端側の開口部23から上方に突出させ、かつ、その弁
杆31の前記開口部23を通る部位に、その開口部23
の内壁面にOリング32を介して水密に嵌合するピスト
ン31aを設け、これにより、−次側の流路17を弁口
22に連通させるための誘導管2が、弁4及び弁口22
及び弁座24ならびに弁杆31とからなる減圧機構の主
体部と一体的に組合った状態になっている。
しかして、この誘導管2の弁箱1に対する組付けは、該
誘導管2を、前述の第3図に示している姿勢で弁室10
内にそれの上面側の開放口15から装入して、下向きの
屈曲部の下端側の開口部20を、前記−次側の流路17
の開口端12に嵌装し、その状態で、上向きの屈曲部の
上端側の開口部23の外周に内端部を連結したリング状
の支持部材3の外端部を、弁箱1の上面側の開放口15
の囲りの組付座16に組付は止着することで行なう(第
1図)。
次に、第1図は、組立てた状態の減圧弁Aを示す。
同図において5は、前記弁室10の上面側の開放口15
を水密に塞ぐとともに、前記弁杆31の上端部と連繋し
て1、弁4を二次側の流路14の圧力(二次圧)の変動
で作動さすようにするためのダイヤフラムで、中心部に
おいて弁杆31の上端部と連結し、周縁部はキャップ状
に形成したダイヤフラムケース52の開口部周縁に保持
されていて、そのダイヤフラムケース52の開口部周縁
を前記開放口15の周縁の組付座16に接合して、セッ
トボルト51で締付は止着することで、前記誘導管2の
支持部材3と一緒に、開放口15に組付けられる(第1
図)。
なお、第1図において、30は支持部材3に設けた透孔
、53はダイヤフラム5を下方に押下げるように、ダイ
ヤフラムケース52内に設ケたバネである。
上述の減圧弁Aは次のように作動する。
湯または水が一次側の流路17から弁口22を経て二次
側の流路14に流れている状態において、二次側の流路
14の圧力(二次圧)が高くなると、タイヤフラム5が
矢印口方向に上動して弁4を上昇させ、弁口22を狭め
るようになり、また、流出口側の接続筒部13に接続す
る蛇口での水または湯の使用量が多くなって、二次側の
流路14の圧力(二次圧)が、−次側の流路17の圧力
(−次圧)より低下してくると、バネ53の圧力てダイ
ヤフラム5が矢印イ方向に下動して、弁4を矢印ハの如
く下降させて弁口22を大きく開き、−次圧と二次圧を
バランスさせるようになる。
次に作用効果について説明する。
上述の如く構成しである本考案による減圧弁Aは、弁室
10内に組込む減圧機構の弁口22に一次側の流路17
を二次側の流路14と遮断して連通させるために、弁室
10内に装設する誘導管2が、弁箱1と別体に形成して
あって、弁箱1の弁室10が内部には殆んど何にもない
椀状に形威しであることから、弁箱1の成形が著しく容
易になる。
そして、前記別体に形成した誘導管2に、弁口22及び
弁座24を形設し、その弁座24に対し進退さす弁4に
連結する弁杆31を組付けるようにしていることから、
弁4及び弁杆31を、弁口22及び弁座24とセットさ
れた状態でそつくり弁室10の上面側の開放口15から
装脱できるようになるので、弁室10内の清掃・点検な
らびに減圧機構の点検・補修の作業も著しく容易・かつ
適確に行ない得るようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案を実施した減圧弁の切断面図、第2図
は逆流防止弁及び逆止弁を組付けた状態の弁箱の切断面
図、第3図は弁体を組付けた状態の誘導路管の切断面図
である。 図面符号の説明、A・・・・・・減圧弁、1・・・・・
・弁箱、1a・・・・・・主体部、2・・・・・・誘導
管、3・・・・・・支持部材、4・・・・・・弁、5・
・・・・・ダイヤフラム、6・・・・・・逆流時、7逆
止弁、10・・・・・・弁室、11・・・・・・流入口
側の接続筒部、12・・・・・・流路の開口端、13・
・・・・・流出口側の接続筒部、14・・・・・・二次
側の流路、15・・・・・・上面側の開放口、16・・
・・・・組付座、17・・・・・・−次側の流路、20
・・・・・・下端側の開口部、21・・・・・・Oリン
グ、22・・・・・・弁口、23・・・・・・上端側の
開口部、24・・・・・・弁座、30・・・・・・透孔
、31・・・・・・弁杆、31a・・・・・ゼストン、
32・・・・・・0リング、51・・・・・・セットボ
ルト、52・・・・・・ダイヤフラムケース、53・・
・・・・バネ、止弁、70・・・・・・バネ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 弁箱1の主体部1aに、該主体部1aの上面側に開放口
    15が開口する弁室10を、形成するとともに、その弁
    室10に通ずる一次側の流路17と二次側の流路14と
    を形成し、弁室10内に、前記開放口15に設けるダイ
    ヤフラム5により制御される減圧機構を組込む減圧弁に
    おいて、前記弁室10は、それの内腔底部に一次側の流
    路17の開口端12が上向きの接続口状に開口し、その
    開口端12の周囲に二次側の流路14の終端側が形成さ
    れる椀状に形成し、その弁室10内に、前記減圧機構の
    弁口22に一次側の流路17を連通さす誘導管2を、弁
    箱1と別体に形成して装入して下端側の開口部20を前
    記流路17の開口端12に接続し、その誘導管2に、前
    記弁口22及び弁座24を形成するとともにその弁座2
    4に対し進退する弁4に連結する弁杆31を組付けて辣
    圧機構を構成し、前記開放口15に前記弁杆31の上端
    部と連結するダイヤフラム5を組付けたことを特徴とす
    る減圧弁。
JP13787179U 1979-10-04 1979-10-04 減圧弁 Expired JPS60650Y2 (ja)

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JP13787179U JPS60650Y2 (ja) 1979-10-04 1979-10-04 減圧弁

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JP13787179U JPS60650Y2 (ja) 1979-10-04 1979-10-04 減圧弁

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Publication Number Publication Date
JPS5655906U JPS5655906U (ja) 1981-05-15
JPS60650Y2 true JPS60650Y2 (ja) 1985-01-10

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