JPS606513B2 - 電子複写方法 - Google Patents
電子複写方法Info
- Publication number
- JPS606513B2 JPS606513B2 JP51049732A JP4973276A JPS606513B2 JP S606513 B2 JPS606513 B2 JP S606513B2 JP 51049732 A JP51049732 A JP 51049732A JP 4973276 A JP4973276 A JP 4973276A JP S606513 B2 JPS606513 B2 JP S606513B2
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- JP
- Japan
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- latent image
- toner
- photoreceptor
- electrostatic latent
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子複写方法、詳しくは同一の静露潜像から複
数葉の複写を得る電子複写方法に関するものである。
数葉の複写を得る電子複写方法に関するものである。
潜像担持体上に形成された静電糟像が比較的長時間安定
している点を利用して、同一の静露潜像に対して現像お
よび可視像の記録シートへの転写を複数回線返して行な
い、同一の静亀潜像から複数葉の複写を得る電子複写方
法が提案されている。
している点を利用して、同一の静露潜像に対して現像お
よび可視像の記録シートへの転写を複数回線返して行な
い、同一の静亀潜像から複数葉の複写を得る電子複写方
法が提案されている。
しかしながら、このような電子複写方法を、通常用いら
れている粉体の現像剤則ち、鉄粉または酸化皮膜を施し
た鉄粉とトナーとを混合してなる粉体の2成分系現像を
用いて実施しようとすると、キャリアである鉄粉あるい
は酸化皮膜を施した鉄粉を通して、静露潜像を構成する
電荷が漏洩するため、現像を繰返すにつれて静露潜像電
位は急激に減衰し、そのため実用に供しうる複写は、同
一静露潜像からたかだか数枚程度しか得られないという
問題が生ずる。
れている粉体の現像剤則ち、鉄粉または酸化皮膜を施し
た鉄粉とトナーとを混合してなる粉体の2成分系現像を
用いて実施しようとすると、キャリアである鉄粉あるい
は酸化皮膜を施した鉄粉を通して、静露潜像を構成する
電荷が漏洩するため、現像を繰返すにつれて静露潜像電
位は急激に減衰し、そのため実用に供しうる複写は、同
一静露潜像からたかだか数枚程度しか得られないという
問題が生ずる。
特に光導電体としてセレンを用いた場合、実用に供しう
る複写は同一静露潜像から2枚程度しか得ることができ
ない。このような問題を解消する方法として従来、感光
体の光導電層上に透明な絶縁層を設け、静電潜像が、光
導電層と透明絶縁層との境界面に形成さるようにし、現
像剤と静竜潜像とが直後、接触しないようにする方法や
、現像剤中に用いられるキャリアを絶縁コートすること
により現像剤全体の電気抵抗を高くする方法などが提案
されている。しかし、どちら1こしても、装置や現像剤
のコストが高くなり、さらに前者では、静亀潜像形成の
プロセスが複雑化したり、感光体と現像剤を保持する保
持体の間隔が比較的広く、バイアス効果がききにくいた
めべタ部のトナーによる充填が悪いなどの問題があり、
また後者においては、キャリアが絶縁処理されているた
め対極効果が得られず所謂エッジ効果によりべタ部のト
ナ−による充填性が悪くなるという問題が生ずる。又、
2成分系の現像剤を用いる場合、キャリアの劣化が不可
避であるが、同一静電楢像から複数枚の複写を得るとい
う電子複写方法の取りえは、複写速度が遠いということ
でありL単位時間あたりの複写回数も多い事が考えられ
、現像剤の劣化が大きな問題となる。
る複写は同一静露潜像から2枚程度しか得ることができ
ない。このような問題を解消する方法として従来、感光
体の光導電層上に透明な絶縁層を設け、静電潜像が、光
導電層と透明絶縁層との境界面に形成さるようにし、現
像剤と静竜潜像とが直後、接触しないようにする方法や
、現像剤中に用いられるキャリアを絶縁コートすること
により現像剤全体の電気抵抗を高くする方法などが提案
されている。しかし、どちら1こしても、装置や現像剤
のコストが高くなり、さらに前者では、静亀潜像形成の
プロセスが複雑化したり、感光体と現像剤を保持する保
持体の間隔が比較的広く、バイアス効果がききにくいた
めべタ部のトナーによる充填が悪いなどの問題があり、
また後者においては、キャリアが絶縁処理されているた
め対極効果が得られず所謂エッジ効果によりべタ部のト
ナ−による充填性が悪くなるという問題が生ずる。又、
2成分系の現像剤を用いる場合、キャリアの劣化が不可
避であるが、同一静電楢像から複数枚の複写を得るとい
う電子複写方法の取りえは、複写速度が遠いということ
でありL単位時間あたりの複写回数も多い事が考えられ
、現像剤の劣化が大きな問題となる。
本発明の目的は、このような問題点を解消しうるような
電子複写方法を提供することである。
電子複写方法を提供することである。
本発明の特徴とするところは主として、現像の方法に存
する。即ち、現像剤としては「その抵抗が1ぴQcの以
上のトナ−のみで構成された織体現像剤を用い、これを
現像に先立って、静露潜像と逆極性に帯電させ、帯電し
たトナ−を静電潜像に供給して現像を行なうのである。
すると、現像剤はトナーのみからなる一成分系であるか
ら、現像剤の疲労の問題がなく、現像剤の電気抵抗が高
いので、現像の際の「静電槽機雷荷の漏洩もわずかであ
り、同一静電潜像から連続して多数枚の複写を得ること
ができる。
する。即ち、現像剤としては「その抵抗が1ぴQcの以
上のトナ−のみで構成された織体現像剤を用い、これを
現像に先立って、静露潜像と逆極性に帯電させ、帯電し
たトナ−を静電潜像に供給して現像を行なうのである。
すると、現像剤はトナーのみからなる一成分系であるか
ら、現像剤の疲労の問題がなく、現像剤の電気抵抗が高
いので、現像の際の「静電槽機雷荷の漏洩もわずかであ
り、同一静電潜像から連続して多数枚の複写を得ること
ができる。
さらに、トナーの帯電量を制御できるため、静露潜像電
荷がある程度漏洩により消失したのちも、静露潜像電位
に応じた帯電量でトナーを帯電させることにより、常に
良好な画像を得ることができる。
荷がある程度漏洩により消失したのちも、静露潜像電位
に応じた帯電量でトナーを帯電させることにより、常に
良好な画像を得ることができる。
また、現像剤としてのトナーの物性に要求されるのは、
電気抵抗が1びQ狐以上であることだけであり、この条
件は、既に知られている粉体トナーの大部分により満足
されているから、本発明の実施は、何らトナ−の種類を
制限することなく可能である。
電気抵抗が1びQ狐以上であることだけであり、この条
件は、既に知られている粉体トナーの大部分により満足
されているから、本発明の実施は、何らトナ−の種類を
制限することなく可能である。
さらに又、静電潜像が形成される潜像担持体やその形成
されるプロセスも全く任意でよい。
されるプロセスも全く任意でよい。
以下、図面を参照しながら本発明を説明する。第1図は
、本発明による電子複写方法を実施するための装置の1
例を、その要部のみ略図的に示すものである。即ち図に
おいて、符号1は潜像担持体である感光体、符号2はチ
ャージャー、符号3は露光光学系「符号4は現像装置、
符号5は転写装置、符号6はクリーニング装置を、それ
ぞれ示している。
、本発明による電子複写方法を実施するための装置の1
例を、その要部のみ略図的に示すものである。即ち図に
おいて、符号1は潜像担持体である感光体、符号2はチ
ャージャー、符号3は露光光学系「符号4は現像装置、
符号5は転写装置、符号6はクリーニング装置を、それ
ぞれ示している。
感光体1は、ドラム状に形成されて矢印方向へ回動可能
に設けられ、その周辺部に、感光体1の回動方向に向っ
て、チャージャ−2、露光部、現像装置4、転写装置5
、クリーニング装置6が、複写プロセスに従ってこの順
序に配置されている。即ち、チャージャー2は「矢印方
向へ回教する感光体1の周面部にコロナ放電して、これ
を一様に帯電せしめ「一様に帯電した感光体表面が露光
部を通過する際に〜露光光学系3は「上記表面に原稿の
光像を施し、かくして感光体1上に静露潜像が形成され
る。
に設けられ、その周辺部に、感光体1の回動方向に向っ
て、チャージャ−2、露光部、現像装置4、転写装置5
、クリーニング装置6が、複写プロセスに従ってこの順
序に配置されている。即ち、チャージャー2は「矢印方
向へ回教する感光体1の周面部にコロナ放電して、これ
を一様に帯電せしめ「一様に帯電した感光体表面が露光
部を通過する際に〜露光光学系3は「上記表面に原稿の
光像を施し、かくして感光体1上に静露潜像が形成され
る。
現象装置4は〜ホッパー41と保持体ローフー42、摩
擦帯電用のブレード43とにより構成されており以下の
如くして、静露潜像の現像を行なう。
擦帯電用のブレード43とにより構成されており以下の
如くして、静露潜像の現像を行なう。
即ち、ホッパー41内には、その電気抵抗が1びQ肌以
上であるトナーTが貯えられており、このトナーTは「
感光体角と回動軸を平行にして「その周面の一部を感光
体1に軽〈圧接し「他の一部をホッパーa首の供給口に
近接させた矢印方向へ回教可能の絶縁性ゴムローラーで
ある保持体ローラー42に供給され「 これに保持され
て、保持体ローラー4傘の回動により搬送される。保持
体ローラ−42の〜回動方向に向って「ホッパー41と
感光体重の中間部には、側縁端部を図示されない支持体
に支持されたブレード43が在り「 このブレード43
の自由側綾部は、保持体ローラー42の周面に圧接され
ている。従って、保持体ローラー42の周面に保持され
て移動するトナーTは、その移動により、ブレード43
と摩擦し、摩擦帯電する。
上であるトナーTが貯えられており、このトナーTは「
感光体角と回動軸を平行にして「その周面の一部を感光
体1に軽〈圧接し「他の一部をホッパーa首の供給口に
近接させた矢印方向へ回教可能の絶縁性ゴムローラーで
ある保持体ローラー42に供給され「 これに保持され
て、保持体ローラー4傘の回動により搬送される。保持
体ローラ−42の〜回動方向に向って「ホッパー41と
感光体重の中間部には、側縁端部を図示されない支持体
に支持されたブレード43が在り「 このブレード43
の自由側綾部は、保持体ローラー42の周面に圧接され
ている。従って、保持体ローラー42の周面に保持され
て移動するトナーTは、その移動により、ブレード43
と摩擦し、摩擦帯電する。
トナーTに対し、ブレード43の材質を、両者が摩擦し
あうとき、トナーTが静電潜像と逆極性に帯電するよう
に定めておくことはいうまでもない。このようにして摩
擦帯電したトナーTは「現像部貝0ち保持体ローラ−4
2と感光体1との接触部にいたると、静露潜像を構成す
る電荷との相互作用により、静蚕潜像を可視像化する。
このようにして感光体1上に得られた可視像は転写装置
5}こより記録シートS上へ転写される。
あうとき、トナーTが静電潜像と逆極性に帯電するよう
に定めておくことはいうまでもない。このようにして摩
擦帯電したトナーTは「現像部貝0ち保持体ローラ−4
2と感光体1との接触部にいたると、静露潜像を構成す
る電荷との相互作用により、静蚕潜像を可視像化する。
このようにして感光体1上に得られた可視像は転写装置
5}こより記録シートS上へ転写される。
即ち転写装置5は、転写用のローラー50、チャージャ
−51、除電チャージャー52、案内ローラー53,6
4により構成されている。ローラー50‘ま、その表面
部分が絶縁性の弾性体であって、その回動軸を感光体1
の回動軸と平行にして、周面の一部を感光体1‘こその
軸方向において軽く接触している。
−51、除電チャージャー52、案内ローラー53,6
4により構成されている。ローラー50‘ま、その表面
部分が絶縁性の弾性体であって、その回動軸を感光体1
の回動軸と平行にして、周面の一部を感光体1‘こその
軸方向において軽く接触している。
記録ノートSは、案内ローラー53により案内されて転
写部則ち感光体1とローラー50の接触部に送りこまれ
る。
写部則ち感光体1とローラー50の接触部に送りこまれ
る。
これに先立って、チャージヤ‐51は放電して矢印方向
へ回敷するローラー50の表面を適当な電位に一様に帯
電させる。感光体1上のトナー可視像は、記録シートS
を介してその背面から作用するローラー50の表面の電
荷の電気力により記録シートSの表面に静電転写され、
案内ロ−ラ−54により記録シートSが定着部へ搬送さ
れると、上記記録シート表面に定着され「可視像を定着
された記録シートSは、装置外へ排出され、かくして原
稿の複写が得られる。クリーニング装置6は「回転ブラ
シであり、矢印方向へ回動することによりブラシの穂先
が感光体1の表面を摺擬し、感光体1上の残留トナーを
除去する。
へ回敷するローラー50の表面を適当な電位に一様に帯
電させる。感光体1上のトナー可視像は、記録シートS
を介してその背面から作用するローラー50の表面の電
荷の電気力により記録シートSの表面に静電転写され、
案内ロ−ラ−54により記録シートSが定着部へ搬送さ
れると、上記記録シート表面に定着され「可視像を定着
された記録シートSは、装置外へ排出され、かくして原
稿の複写が得られる。クリーニング装置6は「回転ブラ
シであり、矢印方向へ回動することによりブラシの穂先
が感光体1の表面を摺擬し、感光体1上の残留トナーを
除去する。
さて、該複写装置においては、例えば6枚の複写を同一
原稿から得ようとする場合、チャージャー2と露光光学
系3は、感光体1に原稿の静露潜像を形成する間だけ作
動し、一旦静電潜像が形成されたのちは作動を停止する
。
原稿から得ようとする場合、チャージャー2と露光光学
系3は、感光体1に原稿の静露潜像を形成する間だけ作
動し、一旦静電潜像が形成されたのちは作動を停止する
。
クリーニング装置6は、感光体1の近傍から待避してい
る。
る。
現像装置亀と転写装置5とは作動を続け、感光体1が1
回転するごとに、同一静電潜像に対して、現像と可視像
の転写とが繰返され、感光体1の回動に伴い順次6葉の
複写が得られる。
回転するごとに、同一静電潜像に対して、現像と可視像
の転写とが繰返され、感光体1の回動に伴い順次6葉の
複写が得られる。
このとき転写装置5の除電チャージャ−52は放電して
、ローラー50の表面の除電を行ない、チャージヤー5
亀の放電により、ローラー50の表面が過剰に帯電しな
いようにしている。
、ローラー50の表面の除電を行ない、チャージヤー5
亀の放電により、ローラー50の表面が過剰に帯電しな
いようにしている。
必要な枚数の複写が、同一静 電潜像から得られると「
クリ−ニング装置6は、図に示す如き設定態位に移動し
て、残留トナ−の除去がなされ、図示されない除電装暦
の作用により感光体1の除電がなされる。
クリ−ニング装置6は、図に示す如き設定態位に移動し
て、残留トナ−の除去がなされ、図示されない除電装暦
の作用により感光体1の除電がなされる。
以下に、本発明の特徴である現像を行なう実際的な、且
第1図に示す方法とは異なる例をいくつかあげる。
第1図に示す方法とは異なる例をいくつかあげる。
先ず、トナ−Tを帯電させるには、第1図に示す方法の
ように摩擦帯電を用いずに、コロナ放電を用いてもよい
。
ように摩擦帯電を用いずに、コロナ放電を用いてもよい
。
第2図は、トナーの帯電にコロナ放電を用いる方法の1
例を示している。
例を示している。
この方法において用いられているトナーToは、電気抵
抗が1びQ肌以上あり、且つそれ自体磁性を有する所謂
一成分系磁性トナーであり、ホツパー41から、供給さ
れると、磁気ローラー44を内蔵する回動可能の非磁性
体スリーブ45の周面に、磁気ローラー44の磁気力に
より磁気的に保持され、スリーブ45の矢印方向への回
動により現像部則ち感光体1とスリーブ45の近接部へ
搬送され、搬送途上においてチャージヤー46のコロナ
放電により静露潜像と逆極性に帯電されるのであるる。
抗が1びQ肌以上あり、且つそれ自体磁性を有する所謂
一成分系磁性トナーであり、ホツパー41から、供給さ
れると、磁気ローラー44を内蔵する回動可能の非磁性
体スリーブ45の周面に、磁気ローラー44の磁気力に
より磁気的に保持され、スリーブ45の矢印方向への回
動により現像部則ち感光体1とスリーブ45の近接部へ
搬送され、搬送途上においてチャージヤー46のコロナ
放電により静露潜像と逆極性に帯電されるのであるる。
第3図に示す方法では、ホッパー41から供給されるト
ナーTは、互いに接触して、摺擬しあいながら回動する
ローラー47,48もこより現像部へ搬送されるが、帯
電は、両ローラー477 48の摩擦を利用して行なわ
れるのである。ローフー42,45,48を導電性材料
で構成することにより、これにバイアス電圧を印加し、
現像画像調整を行なうことができるとともに、対極板と
しての役割を行うことができ、従来困難とされていたべ
タ部のトナーによる充填という問題を解消することがで
きた。以上、本発明によれば、従来知られているトナー
を任意に用いて、同一静露潜像から多数葉の複写を得る
ことのできる電子複写方法を提供できる。
ナーTは、互いに接触して、摺擬しあいながら回動する
ローラー47,48もこより現像部へ搬送されるが、帯
電は、両ローラー477 48の摩擦を利用して行なわ
れるのである。ローフー42,45,48を導電性材料
で構成することにより、これにバイアス電圧を印加し、
現像画像調整を行なうことができるとともに、対極板と
しての役割を行うことができ、従来困難とされていたべ
タ部のトナーによる充填という問題を解消することがで
きた。以上、本発明によれば、従来知られているトナー
を任意に用いて、同一静露潜像から多数葉の複写を得る
ことのできる電子複写方法を提供できる。
第1図は、本発明を実施するための電子複写装置の1例
をその要部のみ略図的に示す側面図、第2図は、本発明
を可能ならしめる現像形態の1例を示す側面図、第3図
は、本発明を可能ならしめる現像態様の他の例を示す側
面図である。 1・・・・・・感光体、4・・・・・・現像装置、T…
・・・電気抵抗1ぴ○肌以上のトナー、43……摩擦帯
電用のブレ−ド。 康イ図 稀2図 稀5図
をその要部のみ略図的に示す側面図、第2図は、本発明
を可能ならしめる現像形態の1例を示す側面図、第3図
は、本発明を可能ならしめる現像態様の他の例を示す側
面図である。 1・・・・・・感光体、4・・・・・・現像装置、T…
・・・電気抵抗1ぴ○肌以上のトナー、43……摩擦帯
電用のブレ−ド。 康イ図 稀2図 稀5図
Claims (1)
- 1 潜像担持体上に静電潜像を形成したのち、上記静電
潜像を現像して可視像とし、上記可視像を記録シート上
へ転写するプロセスを同一静電潜像に対して複数回繰返
す方式の電子複写方法であつて10^6Ωcm以上の電
気抵抗を有するトナーのみからなる粉体の現像剤を用い
、この現像剤を現像に先立つて、静電潜像と逆極性に帯
電させたのち、静電潜像に供給することを特徴とする電
子複写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51049732A JPS606513B2 (ja) | 1976-04-30 | 1976-04-30 | 電子複写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51049732A JPS606513B2 (ja) | 1976-04-30 | 1976-04-30 | 電子複写方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52133218A JPS52133218A (en) | 1977-11-08 |
| JPS606513B2 true JPS606513B2 (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=12839351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51049732A Expired JPS606513B2 (ja) | 1976-04-30 | 1976-04-30 | 電子複写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606513B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123572A (en) * | 1980-03-04 | 1981-09-28 | Canon Inc | Development method and device |
| JPS5799667A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-21 | Ricoh Co Ltd | Developing method |
-
1976
- 1976-04-30 JP JP51049732A patent/JPS606513B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52133218A (en) | 1977-11-08 |
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