JPS6065175A - 洗浄方法 - Google Patents
洗浄方法Info
- Publication number
- JPS6065175A JPS6065175A JP58171097A JP17109783A JPS6065175A JP S6065175 A JPS6065175 A JP S6065175A JP 58171097 A JP58171097 A JP 58171097A JP 17109783 A JP17109783 A JP 17109783A JP S6065175 A JPS6065175 A JP S6065175A
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- JP
- Japan
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- cleaning
- ethylene oxide
- heavy
- stains
- treatment agent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として、油性汚れが付着した布帛を効率よく
洗浄する方法に関する。
洗浄する方法に関する。
従来1作業衣などは、頑固な汚れ、中でも油性汚れが付
着すると1通常の家庭洗濯では脱落しにクク、特に、ポ
リエステルなどの合成繊維からなる布帛は、この傾向が
強く、付着した油汚れなどの重汚れは1通常の家庭洗濯
や商業洗濯では、はとんど脱落しないのが実情である。
着すると1通常の家庭洗濯では脱落しにクク、特に、ポ
リエステルなどの合成繊維からなる布帛は、この傾向が
強く、付着した油汚れなどの重汚れは1通常の家庭洗濯
や商業洗濯では、はとんど脱落しないのが実情である。
これらの問題点を解決するため、ポリエステルなどの合
成繊維からなる布帛を、特公昭46−13197、特公
昭53−46960などに記述されているように特定の
防汚剤で加工する方法が提案され、一部工業化、商品化
されている。しかし。
成繊維からなる布帛を、特公昭46−13197、特公
昭53−46960などに記述されているように特定の
防汚剤で加工する方法が提案され、一部工業化、商品化
されている。しかし。
これもダーティ−エンジンオイルなどの軽い油汚れは通
常の家庭洗濯で脱落するが、8重油やC重油などの如き
重汚れは9通常の家庭洗濯や商業洗濯で脱落しにくいの
が実情であり、洗剤業界や洗濯業界ではこの点の改善を
強く要望している。
常の家庭洗濯で脱落するが、8重油やC重油などの如き
重汚れは9通常の家庭洗濯や商業洗濯で脱落しにくいの
が実情であり、洗剤業界や洗濯業界ではこの点の改善を
強く要望している。
本発明は、このような背景のもとに、B重油やC重油な
どの重汚れを効率よく脱落させることを目的として1次
の如き構成をとる。
どの重汚れを効率よく脱落させることを目的として1次
の如き構成をとる。
(1) 繊維成形物に付着した油性汚れ部分を洗浄する
に際して、高級脂肪酸のエステルとHLBが14以下の
非イオン系界面活性剤を含有する処理剤を使用すること
を特徴とする洗浄方法。
に際して、高級脂肪酸のエステルとHLBが14以下の
非イオン系界面活性剤を含有する処理剤を使用すること
を特徴とする洗浄方法。
(2) 繊維成形物が、ポリアルキレングリコール成分
および/または、スルホン酸塩成分を含んだ親水化剤で
処理されたものである特許請求の範囲第(1)項に記載
の洗浄方法。
および/または、スルホン酸塩成分を含んだ親水化剤で
処理されたものである特許請求の範囲第(1)項に記載
の洗浄方法。
かくの如き構成をとることにより、従来、B重油やC重
油の汚れなどの重汚れが付着した場合。
油の汚れなどの重汚れが付着した場合。
一般の家庭洗濯や商業洗濯で汚れ落しが不可能であった
ものが効率よく汚れを落すことが可能になり、ワーキン
グウェアなどに付着した重汚れを。
ものが効率よく汚れを落すことが可能になり、ワーキン
グウェアなどに付着した重汚れを。
極めて簡単な方法で高度な汚れ落ち率のもとに。
洗浄することが可能になるものである。
ここで本発明の内容をさらに詳細に説明する。
本発明において記述する汚れとは、先にも述べていると
おり、ダーティ−エンジンオイルなどの軽汚れもさるこ
とながら、8重油やCff1油、印刷インク、グリスな
どの重汚れを主として意味する。
おり、ダーティ−エンジンオイルなどの軽汚れもさるこ
とながら、8重油やCff1油、印刷インク、グリスな
どの重汚れを主として意味する。
また9本発明でいう高級脂肪酸のエステルとしては、メ
チルオレエート、エヂルオレエート、ブチルオレエート
、オクヂルオレエート、ラウリルオレエート、メチルラ
ウレート、エチルラウレート、オクヂルラウレート、ス
テアリルラウレート。
チルオレエート、エヂルオレエート、ブチルオレエート
、オクヂルオレエート、ラウリルオレエート、メチルラ
ウレート、エチルラウレート、オクヂルラウレート、ス
テアリルラウレート。
メチルステアレート、ブチルステアレート、オクチルス
テアレートなどが効果的に用いられる。
テアレートなどが効果的に用いられる。
また、HLB (新界面活性剤入門・藤本武彦著三洋化
成工業(株)出版)が14以下の非イオン系界面活性剤
とは、ノニルフェノールのエチレンオキサイド6モル付
加物(1−ILBlo、9)、、ノニルフェノールのエ
チレンオキサイド7モル付加物()ILBll、7)、
ラウリン酸ジエステルのエチレンオキサイド5モル付加
物(HLB6.8)、マツコーアルコールのエチレンオ
キサイド5モル付加物(1−HLB9.3)、ソルビタ
ンモノオレエートのエチレンオキサイド5モル付加物(
]」LB10.O)などの非イオン系界面活性剤を意味
する。
成工業(株)出版)が14以下の非イオン系界面活性剤
とは、ノニルフェノールのエチレンオキサイド6モル付
加物(1−ILBlo、9)、、ノニルフェノールのエ
チレンオキサイド7モル付加物()ILBll、7)、
ラウリン酸ジエステルのエチレンオキサイド5モル付加
物(HLB6.8)、マツコーアルコールのエチレンオ
キサイド5モル付加物(1−HLB9.3)、ソルビタ
ンモノオレエートのエチレンオキサイド5モル付加物(
]」LB10.O)などの非イオン系界面活性剤を意味
する。
かくの如きアルキルアルキレート化合物とHI−8が1
4以下の非イオン系界面活性剤を含有する処理剤は強固
に付着結合した重汚れと繊維の間に浸透し2両者の付着
結合力を低下させ、その結果。
4以下の非イオン系界面活性剤を含有する処理剤は強固
に付着結合した重汚れと繊維の間に浸透し2両者の付着
結合力を低下させ、その結果。
洗濯などの通常の洗浄でも容易に重汚れが脱落するので
ある。
ある。
なお、アルキルアルキレート化合物単独、あるいはl−
I L Bが14以下の非イオン系界面活性剤単独では
強固にイ1@結合した重汚れと繊維間への浸透が弱く9
両者の付着結合力を低下させることができないため2本
発明の目的を達成することができない。また、 HL
Bが14を越える非イオン系界面活性剤を用いても親水
性が強すぎ、アルキルアルキレート化合物との相溶性が
悪いばかりでなく重汚れ内部への浸透が悪く、これまた
本発明の目的を十分達成することができない。
I L Bが14以下の非イオン系界面活性剤単独では
強固にイ1@結合した重汚れと繊維間への浸透が弱く9
両者の付着結合力を低下させることができないため2本
発明の目的を達成することができない。また、 HL
Bが14を越える非イオン系界面活性剤を用いても親水
性が強すぎ、アルキルアルキレート化合物との相溶性が
悪いばかりでなく重汚れ内部への浸透が悪く、これまた
本発明の目的を十分達成することができない。
重汚れの洗浄効果は、高級脂肪酸エステルとHLBが1
4以下の非イオン系界面活性剤の配合比により若干異な
り、前者の配合比は後者より多く使用することが望まし
い。例えば、メチルオレエートとノニルフェノールのエ
チレンオキサイド6モル付加物<11L810.9)の
組合せの場合。
4以下の非イオン系界面活性剤の配合比により若干異な
り、前者の配合比は後者より多く使用することが望まし
い。例えば、メチルオレエートとノニルフェノールのエ
チレンオキサイド6モル付加物<11L810.9)の
組合せの場合。
B重油力れの洗浄効果は、前者が70〜95重量%、後
者が30〜5重量%で好ましい結果を示すが、更に好ま
しくは前者85〜90重量%/後者15〜10重量%の
範囲で、特に前者の配合量が多いところで効果がピーク
に達する。ただし、95− 0重量%を越えると急激にその効果は低下する。
者が30〜5重量%で好ましい結果を示すが、更に好ま
しくは前者85〜90重量%/後者15〜10重量%の
範囲で、特に前者の配合量が多いところで効果がピーク
に達する。ただし、95− 0重量%を越えると急激にその効果は低下する。
上述の配合比からなる処理剤を使用して、8重油力れを
洗浄する場合、処理剤の使用■が少なすぎると洗浄効果
は少なく、一方、多すぎると不経済であるため、洗浄液
量に対し、2〜10重量%の量が好ましい。しかし、軽
汚れの場合は、上述の使用量より少ない量で洗浄効果は
得られる。また、洗濯時の温度は、低温では当然のこと
ながら。
洗浄する場合、処理剤の使用■が少なすぎると洗浄効果
は少なく、一方、多すぎると不経済であるため、洗浄液
量に対し、2〜10重量%の量が好ましい。しかし、軽
汚れの場合は、上述の使用量より少ない量で洗浄効果は
得られる。また、洗濯時の温度は、低温では当然のこと
ながら。
洗浄効果はあまり期待できず、一方、高温では。
洗浄効果は良いが、洗濯時のシワを防止するため。
洗濯後洗濯液の徐冷が必要であり、このような操作は特
に商業洗濯において2作業性の点で大きな問題となる。
に商業洗濯において2作業性の点で大きな問題となる。
このため、洗濯液の温度は40〜60℃の範囲に設定す
ることが望ましい。この場合。
ることが望ましい。この場合。
洗濯時間は、洗濯機の性能や処理量により設定されるが
9通常10〜30分間の範囲である。
9通常10〜30分間の範囲である。
本発明においては上記アルキルアルキレート化合物なら
びに非イオン系界面活性剤からなる組成に、さらに必要
に応じて乳化剤を添加することにより2両者の分散状態
を安定に保持することがで6− き、その相乗効果を向」:する効果を有する。かかる乳
化剤としては、たとえば高級アルコール硫酸エステル塩
、ドデシルベンゼンスルホン酸などのアニオンタイプ乳
化剤やHLBが14を越えるアルキルフェノールEO付
加物、高級アルコールEO付加物などのノニオンタイプ
乳化剤などをあげることができる。
びに非イオン系界面活性剤からなる組成に、さらに必要
に応じて乳化剤を添加することにより2両者の分散状態
を安定に保持することがで6− き、その相乗効果を向」:する効果を有する。かかる乳
化剤としては、たとえば高級アルコール硫酸エステル塩
、ドデシルベンゼンスルホン酸などのアニオンタイプ乳
化剤やHLBが14を越えるアルキルフェノールEO付
加物、高級アルコールEO付加物などのノニオンタイプ
乳化剤などをあげることができる。
また必要に応じて本発明の処理剤に9本発明の効果を阻
害しない範囲内で一般の市販洗剤あるいは業界で周知の
アニオン界面活性剤や非イオン界面活性剤を併用するこ
とができる。かかる市販洗剤を併用する場合は出来るだ
け少量がよく9通常30重量%以下の、しかもHLB1
4を越えない範囲の配合量が使用できる。
害しない範囲内で一般の市販洗剤あるいは業界で周知の
アニオン界面活性剤や非イオン界面活性剤を併用するこ
とができる。かかる市販洗剤を併用する場合は出来るだ
け少量がよく9通常30重量%以下の、しかもHLB1
4を越えない範囲の配合量が使用できる。
なお、その際洗剤に炭酸ナトリウム、メタケイ酸ナトリ
ウムなどのアルカリ性化合物、あるいは一般のキレート
剤を併用することは、さらに本発明の目的を達成する上
で有利である。かかるアルカリ性化合物は処理液がアル
カリ性を呈する程度の量を添加することで、洗浄効率を
好ましく促進するものである。
ウムなどのアルカリ性化合物、あるいは一般のキレート
剤を併用することは、さらに本発明の目的を達成する上
で有利である。かかるアルカリ性化合物は処理液がアル
カリ性を呈する程度の量を添加することで、洗浄効率を
好ましく促進するものである。
本発明方法は繊維成形物全般に適用可能であり。
コック用衣料や修理工場用衣料のような広い範囲の油が
付着する作業分野の衣料に対して、特に有効である。
付着する作業分野の衣料に対して、特に有効である。
これらの繊維成形物の中でもポリアルキレングリコール
成分および/または、スルホン酸塩成分を含んだ親水化
剤で処理されたram成形物に対し。
成分および/または、スルホン酸塩成分を含んだ親水化
剤で処理されたram成形物に対し。
本発明の処理剤は強力な重汚れ脱落効力を発揮し。
しかも重汚れ部以外を汚染することなく本発明の目的を
確実に達成することができる。
確実に達成することができる。
ここで上記親水化剤におけるポリアルキレングリコール
成分とは分子量400〜100000のポリエチレング
リコールあるいは、ポリエチレングリコールとポリプロ
ピレングリコールの混合物などを意味し、これらのポリ
アルキレングリコール成分を含んだ親水化剤とは、これ
らのポリアルキレングリコール成分とテレフタール1i
ft/イソフタール酸、エチレングリコールなどからな
るポリエステル成分との共重合体、あるいは、ジアクリ
レート、ジメタクリレート化した化合物、さらには、ジ
グリシジルエーテル化した化合物、ビスフェノールAと
反応させた後、ジアクリレート、ジメタクリレート、ジ
グリシジルエーテル化したような化合物などを意味する
。これらの化合物で繊維成形物、特にポリエステル系m
維成形物に処理したものに対し9重汚れ部分に前述のア
ルキルアルキレートとHLBが14以下の非イオン系化
合物を含有する処理剤を付与せしめた後、再び該処理剤
または/および一般の洗剤を用い、洗浄処理を施すと、
極めて顕著な洗浄効果が発揮できる。
成分とは分子量400〜100000のポリエチレング
リコールあるいは、ポリエチレングリコールとポリプロ
ピレングリコールの混合物などを意味し、これらのポリ
アルキレングリコール成分を含んだ親水化剤とは、これ
らのポリアルキレングリコール成分とテレフタール1i
ft/イソフタール酸、エチレングリコールなどからな
るポリエステル成分との共重合体、あるいは、ジアクリ
レート、ジメタクリレート化した化合物、さらには、ジ
グリシジルエーテル化した化合物、ビスフェノールAと
反応させた後、ジアクリレート、ジメタクリレート、ジ
グリシジルエーテル化したような化合物などを意味する
。これらの化合物で繊維成形物、特にポリエステル系m
維成形物に処理したものに対し9重汚れ部分に前述のア
ルキルアルキレートとHLBが14以下の非イオン系化
合物を含有する処理剤を付与せしめた後、再び該処理剤
または/および一般の洗剤を用い、洗浄処理を施すと、
極めて顕著な洗浄効果が発揮できる。
次にスルホン酸塩成分を含んだ親水化剤とは。
5−スルホイソフタル酸、スルホコハク酸、2−スルホ
テレフタル酸、5−スルホナフタレン−1゜4−ジカル
ボン酸のような化合物と、テレフタル酸/イソフタル酸
ならびにエチレングリコールなどとの反応物、さらには
、これらに前述のポリアルキレングリコールを共縮重合
せしめた化合物などを意味する。
テレフタル酸、5−スルホナフタレン−1゜4−ジカル
ボン酸のような化合物と、テレフタル酸/イソフタル酸
ならびにエチレングリコールなどとの反応物、さらには
、これらに前述のポリアルキレングリコールを共縮重合
せしめた化合物などを意味する。
9−
上記したように1本発明の処理剤を洗浄処理の前処理と
して汚染された繊維成形物に付与する方法は、汚染部分
以外の部分を再汚染することなく洗浄することができる
点で好ましく、かかる再汚染防止を効果的に達成する方
法としては、たとえば該処理剤を重汚れ部分に滴下して
もよく、またスプレー方式で付与してもよい。さらには
、該処理剤を含む浴中に浸漬しておいてもよいが、いず
れにしても、該処理剤を付与せしめた後、直ちに洗浄処
理をするよりも、5〜60分以上、好ましくは数時間以
上放置した後、洗浄処理をした方が洗浄効果を高める上
でさらに望ましい。
して汚染された繊維成形物に付与する方法は、汚染部分
以外の部分を再汚染することなく洗浄することができる
点で好ましく、かかる再汚染防止を効果的に達成する方
法としては、たとえば該処理剤を重汚れ部分に滴下して
もよく、またスプレー方式で付与してもよい。さらには
、該処理剤を含む浴中に浸漬しておいてもよいが、いず
れにしても、該処理剤を付与せしめた後、直ちに洗浄処
理をするよりも、5〜60分以上、好ましくは数時間以
上放置した後、洗浄処理をした方が洗浄効果を高める上
でさらに望ましい。
本発明の処理剤は、前処理剤または/および洗浄剤とし
て適用できるし、また前処理剤として適用した場合には
通常の洗剤のみからなる洗浄処理を適用しても本発明の
目的を達成することができる。
て適用できるし、また前処理剤として適用した場合には
通常の洗剤のみからなる洗浄処理を適用しても本発明の
目的を達成することができる。
以下、具体例な例でもって、さらに本発明の詳細な説明
する。
する。
実施例1〜4.比較例1〜5
10−
通常の150デニール、48フイラメントからなるポリ
エステル加工糸織物(ソイル組織。目付200 G /
m’ )を1通常どおりリラックス精練−乾燥−中間
セットを行なった。
エステル加工糸織物(ソイル組織。目付200 G /
m’ )を1通常どおりリラックス精練−乾燥−中間
セットを行なった。
かかる織物に、8重油を浸漬、脱油し、1昼夜放置後、
メチルオレエート90/ノニルフエノールのエチレンオ
キサイド6モル付加物(I]LBIO,9)10からな
る洗剤5重量%とアルカリ性化合物として、メタケイ酸
ナトリウム3重量%を含む浴比1:50なる浴中で60
℃で20分間。
メチルオレエート90/ノニルフエノールのエチレンオ
キサイド6モル付加物(I]LBIO,9)10からな
る洗剤5重量%とアルカリ性化合物として、メタケイ酸
ナトリウム3重量%を含む浴比1:50なる浴中で60
℃で20分間。
家庭洗濯機を用い洗濯をした後2通常の方法で水洗、乾
燥した。この布帛に付着した8重油は完全に脱落してい
た(実施例1)。一方1本実施例の浴中にメタケイ酸ナ
トリウムを添加せずに同一条件で洗濯したもの(実施例
2)の洗浄効果も表1に示した。
燥した。この布帛に付着した8重油は完全に脱落してい
た(実施例1)。一方1本実施例の浴中にメタケイ酸ナ
トリウムを添加せずに同一条件で洗濯したもの(実施例
2)の洗浄効果も表1に示した。
なお−[記処理剤の配合量を、メチルオレエート50部
とノニルフェノールのエチレンオキサイド6モル付加物
(+−ILB10.9)50部を用いたもの(実施例3
)、メチルオレエート70部とノニルフェノールのエチ
レンオキサイド6モル付加物(HLBlo、9)30部
を用いたもの(実施例4)、に変更した結果を表1に示
した。
とノニルフェノールのエチレンオキサイド6モル付加物
(+−ILB10.9)50部を用いたもの(実施例3
)、メチルオレエート70部とノニルフェノールのエチ
レンオキサイド6モル付加物(HLBlo、9)30部
を用いたもの(実施例4)、に変更した結果を表1に示
した。
次に参考として1本実施例1においてメチルオレートな
らびにノニルフェノールのエチレンオキサイド6モル付
加物(HLBlo、9)を用いなかったもの(比較例1
)、メチルオレエートならびにノニルフェノールのエチ
レンオキサイド6モル付加物(HLBIo、9)の代り
に、メチルオレエートのみを用いたもの(比較例2)、
ノニルフェノールのエチレンオキサイド6モル付加物(
HLBlo、9)のみを用いたもの(比較例3)、メチ
ルオレエート90部とノニルフェノールのエチレンオキ
サイド20モル付加物()lL816゜0)10部を用
いたもの(比較例4)、オレイン酸とノニルフェノール
のエチレンオキサイド6モル付加物(HLBlo、9)
を用いたもの(比較例5)について、それぞれ5重量%
を使用し洗浄効果をみたが、いずれも本実施例にくらべ
、洗浄効果の低いものになった。
らびにノニルフェノールのエチレンオキサイド6モル付
加物(HLBlo、9)を用いなかったもの(比較例1
)、メチルオレエートならびにノニルフェノールのエチ
レンオキサイド6モル付加物(HLBIo、9)の代り
に、メチルオレエートのみを用いたもの(比較例2)、
ノニルフェノールのエチレンオキサイド6モル付加物(
HLBlo、9)のみを用いたもの(比較例3)、メチ
ルオレエート90部とノニルフェノールのエチレンオキ
サイド20モル付加物()lL816゜0)10部を用
いたもの(比較例4)、オレイン酸とノニルフェノール
のエチレンオキサイド6モル付加物(HLBlo、9)
を用いたもの(比較例5)について、それぞれ5重量%
を使用し洗浄効果をみたが、いずれも本実施例にくらべ
、洗浄効果の低いものになった。
実施例5
実施例1で用いた織物に下記染浴条件で染色と親水化処
理を同時に行なった。
理を同時に行なった。
MIKAWI−11TE−8TN 1%o、w、 f(
ケイ光染料1日本化薬社製) 酢 酸 0. 30/α タモ一ル系分散剤 0.5o/a 親水化剤* 1%0・w、f・ 130℃x30分間 浴 比 1 : 20 *テレフタル酸85モル%/イソフタール酸15モル%
/エチレングリコールからなるポリエステル30重量%
と分子14000のポリ1チレングリコ−シフ0重饅%
を反応させて得られるブロックコポリエステルエーテル
かかる染色物に、8重油を滴下し、1311間放置した
後、該汚れ部分に実施例1に用いた洗剤を数滴滴下し、
汚れ部分に浸透させ、その状態で1日間放置した。しか
る後に市販洗剤(ザブ花王石鹸(株)製)2a/Qを含
む浴比1:50なる浴中13− で40℃で15分間、家庭洗濯機を用い、洗濯をした。
ケイ光染料1日本化薬社製) 酢 酸 0. 30/α タモ一ル系分散剤 0.5o/a 親水化剤* 1%0・w、f・ 130℃x30分間 浴 比 1 : 20 *テレフタル酸85モル%/イソフタール酸15モル%
/エチレングリコールからなるポリエステル30重量%
と分子14000のポリ1チレングリコ−シフ0重饅%
を反応させて得られるブロックコポリエステルエーテル
かかる染色物に、8重油を滴下し、1311間放置した
後、該汚れ部分に実施例1に用いた洗剤を数滴滴下し、
汚れ部分に浸透させ、その状態で1日間放置した。しか
る後に市販洗剤(ザブ花王石鹸(株)製)2a/Qを含
む浴比1:50なる浴中13− で40℃で15分間、家庭洗濯機を用い、洗濯をした。
通常の方法で水洗−乾燥したところ、B重油力れは完全
に脱落し、極めて洗浄効果の高い織物を得た(実施例5
)。
に脱落し、極めて洗浄効果の高い織物を得た(実施例5
)。
14−
第1表
1
(E−O)6とはエチレンオキサイド6モル付加物を意
味する。
味する。
(E・0)2oとはエチレンオキサイド20モル付加物
を意味する。
を意味する。
* JIS−1−0844に準じて汚染用グレースケー
ルの等級で判定した。
ルの等級で判定した。
(良い) 5級←→1級 (悪い)
15−
A7^
Claims (2)
- (1) 繊維成形物に付着した油性汚れ部分を洗浄する
に際して、高級脂肪酸のエステルとHLBが14以下の
非イオン系界面活性剤を含有する処理剤を使用すること
を特徴とする洗浄方法。 - (2) 繊維成形物が、ポリアルキレングリコール成分
および/または、スルホン酸塩成分を含んだ親水化剤で
処理されたものである特許請求の範囲第(1)項に記載
の洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171097A JPS6065175A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171097A JPS6065175A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065175A true JPS6065175A (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=15916928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171097A Pending JPS6065175A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065175A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04500828A (ja) * | 1988-09-26 | 1992-02-13 | ウニヒエマ ヒエミー ビー.ブイ. | 印刷機から油脂やインキなどを除去するための脂肪族(c↓8〜c↓2↓2)モノカルボン酸の(c↓1〜c↓5)アルキルエステルの使用 |
| FR2816965A1 (fr) * | 2000-11-23 | 2002-05-24 | Inst Francais Du Petrole | Produits nettoyants a base d'esters d'acide gras pour assurer le detachage de textiles souilles par des residus hydrocarbones |
| JP2007112914A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Taiyo Kagaku Co Ltd | 液体洗浄剤組成物 |
| JP2019189690A (ja) * | 2018-04-19 | 2019-10-31 | ライオン株式会社 | 衣料用液体洗浄剤 |
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1983
- 1983-09-19 JP JP58171097A patent/JPS6065175A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04500828A (ja) * | 1988-09-26 | 1992-02-13 | ウニヒエマ ヒエミー ビー.ブイ. | 印刷機から油脂やインキなどを除去するための脂肪族(c↓8〜c↓2↓2)モノカルボン酸の(c↓1〜c↓5)アルキルエステルの使用 |
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