JPS606520Y2 - 建築用パネルの組立工事用治具 - Google Patents
建築用パネルの組立工事用治具Info
- Publication number
- JPS606520Y2 JPS606520Y2 JP8088780U JP8088780U JPS606520Y2 JP S606520 Y2 JPS606520 Y2 JP S606520Y2 JP 8088780 U JP8088780 U JP 8088780U JP 8088780 U JP8088780 U JP 8088780U JP S606520 Y2 JPS606520 Y2 JP S606520Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- jig
- outer cylinder
- panels
- flanges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は仮固定時(組立作業時)にパネルをサポートす
る機能と共に間隔測定機能を有する建築用パネルの組立
工事用治具に関する。
る機能と共に間隔測定機能を有する建築用パネルの組立
工事用治具に関する。
建築用パネルの組立においては開口部や壁面の間隔を精
度よく調整することが要求されるが、その間隔の測定作
業を組立作業と別個の作業で行なうことは非能率的であ
る。
度よく調整することが要求されるが、その間隔の測定作
業を組立作業と別個の作業で行なうことは非能率的であ
る。
本考案は上述の測定作業をパネルの組立作業(仮固定作
業)と同時に簡便に行ない得るようにすることによりパ
ネルの組立作業の迅速化及び簡素化を図ることを目的と
するものであって、外筒内に内筒の一部を挿入して両者
を摺動自在とした伸縮自在な筒体の両外端部に針穴を有
する鍔部を設けると共に、外筒内端部を指標として上記
二つの鍔部の外端部間の距離を判読し得るように内筒表
面に目盛を刻設し、さらに内筒表面を先端が押圧して内
筒と外筒との位置関係を保持する止ネジを外筒に螺着し
てなる、建築用パネルの組立工事用治具を提供すること
により、上記目的を遠戚したものである。
業)と同時に簡便に行ない得るようにすることによりパ
ネルの組立作業の迅速化及び簡素化を図ることを目的と
するものであって、外筒内に内筒の一部を挿入して両者
を摺動自在とした伸縮自在な筒体の両外端部に針穴を有
する鍔部を設けると共に、外筒内端部を指標として上記
二つの鍔部の外端部間の距離を判読し得るように内筒表
面に目盛を刻設し、さらに内筒表面を先端が押圧して内
筒と外筒との位置関係を保持する止ネジを外筒に螺着し
てなる、建築用パネルの組立工事用治具を提供すること
により、上記目的を遠戚したものである。
以下、本考案を図面に示す実施例について説明する。
第1図は本考案の建築用パネルの組立工事用治具の斜視
図であって、3は外筒1内に内筒2の一部を挿入して両
者を摺動自在とした伸縮自在な筒体、4,5はこの筒体
3の両端部に設けられた鍔部、6は外筒の内端部、7は
内筒2の表面に刻設された目盛、8は外筒1に螺着され
その先端が内筒2の表面を押圧して内筒2と外筒1の位
置関係を保持する止ネジである。
図であって、3は外筒1内に内筒2の一部を挿入して両
者を摺動自在とした伸縮自在な筒体、4,5はこの筒体
3の両端部に設けられた鍔部、6は外筒の内端部、7は
内筒2の表面に刻設された目盛、8は外筒1に螺着され
その先端が内筒2の表面を押圧して内筒2と外筒1の位
置関係を保持する止ネジである。
目盛7は外筒内端部6を指標として上記二つの鍔部4,
5の外端部間の距離を判読し得るように目盛られである
。
5の外端部間の距離を判読し得るように目盛られである
。
即ち、内筒2における鍔部4の外端部から外筒内端部6
までの実際の距離はaであるが、外筒内端部直下の目盛
は、aと目盛らず、外筒における鍔部5の外端部から外
筒内端部6までの距離すを上記距離aに加算した数値り
で示される。
までの実際の距離はaであるが、外筒内端部直下の目盛
は、aと目盛らず、外筒における鍔部5の外端部から外
筒内端部6までの距離すを上記距離aに加算した数値り
で示される。
また、鍔部4,5には図示の如く釘穴9を適宜数設けて
なり、後述するように使用態様によってはこれを利用す
るとかできる。
なり、後述するように使用態様によってはこれを利用す
るとかできる。
また、筒体3は図示の円筒状のものに限定されないのは
勿論である。
勿論である。
次に上述の建築用パネルの組立工事用治具の使用態様の
一例を第2図に基づき説明する。
一例を第2図に基づき説明する。
この使用態様においては、本考案の治具は、設定すべき
パネル間隔りに一致するように目盛7を外筒内端部6で
読んで止ネジ8を締めて用いられる。
パネル間隔りに一致するように目盛7を外筒内端部6で
読んで止ネジ8を締めて用いられる。
そうすれば前記のように鍔部4,5の外端部間の距離が
Lに固定されるから、パネル10.10間に建築用パネ
ルの組立工事用治具を挟持させて鍔部4.5を夫々パネ
ル10.10の表面に当接させるようにパネル10.1
0を位置決めすれば良く、パネル10.10は設定され
た間隔りをもって固定される。
Lに固定されるから、パネル10.10間に建築用パネ
ルの組立工事用治具を挟持させて鍔部4.5を夫々パネ
ル10.10の表面に当接させるようにパネル10.1
0を位置決めすれば良く、パネル10.10は設定され
た間隔りをもって固定される。
建築用パネルの組立工事用治具はパネル10,10を固
定した後、止ネジ8を緩めることによってパネル10.
10間から容易に取り除かれる。
定した後、止ネジ8を緩めることによってパネル10.
10間から容易に取り除かれる。
本考案の別の使用態様としては、止ネジ8を緩めたまま
で、鍔部の釘穴9に釘を打ち込んでパネル10,10を
鍔部4,5の外端部に当接させて釘による仮止めを行な
い、パネル10.10の間隔を目盛7を読みつつ調整し
固定する方法が挙げられる。
で、鍔部の釘穴9に釘を打ち込んでパネル10,10を
鍔部4,5の外端部に当接させて釘による仮止めを行な
い、パネル10.10の間隔を目盛7を読みつつ調整し
固定する方法が挙げられる。
この場合はパネル10.10を固定する際止ネジ8を緩
めたままでなく締めて行なっても良い。
めたままでなく締めて行なっても良い。
このように本使用態様によれば建築用パネルの組立工事
用治具がパネル10.10の仮固定の役割を果すから、
組立作業が容易になる。
用治具がパネル10.10の仮固定の役割を果すから、
組立作業が容易になる。
こうしてパネル10.10を固定した後、仮止めした釘
は抜かれる。
は抜かれる。
以上のように、本考案の建築用パネルの組立工事用治具
は、仮固定時(組立作業時)にパネルをサポートする機
能と共に間隔測定機能を有しており、パネル間隔の測定
作業を組立作業(パネルの仮固定作業)と同時に行ない
得るようにしたものであって、これにより現場でのパネ
ルの組立作業の迅速化及び簡素化を達成できるものであ
り、建築産業界に寄与するところが極めて著しいもので
ある。
は、仮固定時(組立作業時)にパネルをサポートする機
能と共に間隔測定機能を有しており、パネル間隔の測定
作業を組立作業(パネルの仮固定作業)と同時に行ない
得るようにしたものであって、これにより現場でのパネ
ルの組立作業の迅速化及び簡素化を達成できるものであ
り、建築産業界に寄与するところが極めて著しいもので
ある。
第1図は本考案の建築用パネルの組立工事用治具の斜視
図であり、第2図はその使用状態を説明する一部断面図
である。 1・・・・・・外筒、2・・・・・・内筒、3・・・・
・・筒体、4・・・・・・鍔部、5・・・・・・鍔部、
6・・・外筒内端部、7・・・・・・目盛、8・・・・
・・止ネジ、9・・・・・・釘穴。
図であり、第2図はその使用状態を説明する一部断面図
である。 1・・・・・・外筒、2・・・・・・内筒、3・・・・
・・筒体、4・・・・・・鍔部、5・・・・・・鍔部、
6・・・外筒内端部、7・・・・・・目盛、8・・・・
・・止ネジ、9・・・・・・釘穴。
Claims (1)
- 外筒1内に内筒2の一部を挿入して両者1,2を摺動自
在とした伸縮自在な筒体3の両外端部に針穴9を有する
鍔部4,5を設けると共に、外筒内端部6を指標として
上記二つの鍔部4,5の外端部間の距離を判読し得るよ
うに内筒2表面に目盛7を刻設し、さらに内筒2表面を
先端が押圧して内筒2と外筒1との位置関係を保持する
止ネジ8を外筒1に螺着してなる、建築用パネルの組立
工事用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8088780U JPS606520Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 | 建築用パネルの組立工事用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8088780U JPS606520Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 | 建築用パネルの組立工事用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS574547U JPS574547U (ja) | 1982-01-11 |
| JPS606520Y2 true JPS606520Y2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=29443306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8088780U Expired JPS606520Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 | 建築用パネルの組立工事用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606520Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-10 JP JP8088780U patent/JPS606520Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS574547U (ja) | 1982-01-11 |
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