JPS6065217A - エンジンの潤滑油加熱装置 - Google Patents
エンジンの潤滑油加熱装置Info
- Publication number
- JPS6065217A JPS6065217A JP17378683A JP17378683A JPS6065217A JP S6065217 A JPS6065217 A JP S6065217A JP 17378683 A JP17378683 A JP 17378683A JP 17378683 A JP17378683 A JP 17378683A JP S6065217 A JPS6065217 A JP S6065217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- hydrogen
- engine
- storage device
- oil heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M5/00—Heating, cooling, or controlling temperature of lubricant; Lubrication means facilitating engine starting
- F01M5/001—Heating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンの潤滑油を加熱する潤滑油加熱装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来技術)
一般に、エンジンにおいて使用される潤滑油の粘度は、
温度の変化に応じて変化し、温度が低くなる程増大する
という特性を有する。そのため、冬期の早朝等外気温が
大きく低下しているとぎにはエンジンの胎動の際の摩擦
損失が増大してクランキング回転数が抑えられ、その結
果、エンジンの輪動性が低下J−るという問題がある。
温度の変化に応じて変化し、温度が低くなる程増大する
という特性を有する。そのため、冬期の早朝等外気温が
大きく低下しているとぎにはエンジンの胎動の際の摩擦
損失が増大してクランキング回転数が抑えられ、その結
果、エンジンの輪動性が低下J−るという問題がある。
また、エンジンの始動後もしばらくの間は潤滑油の渇麿
低下によりその粘度が増大したままに保たれているため
、暖機時間が長くかかるとともに、摩擦損失の増大によ
り燃費が悪化するという問題もある。
低下によりその粘度が増大したままに保たれているため
、暖機時間が長くかかるとともに、摩擦損失の増大によ
り燃費が悪化するという問題もある。
そこで、従来、例えば特開昭53−67037号公報等
に開示されているように、エンジンのilll通気から
分岐された排気導入通路をエンジンのオイルパン内に臨
ませて、エンジンの始動時には排気59人通路に導かれ
た排気ガスによってオイルパン内の潤滑油を加熱するこ
とにより、上記の諸同題を解決し得るよう、にしたエン
ジンの潤滑油加熱装置が提案されている。
に開示されているように、エンジンのilll通気から
分岐された排気導入通路をエンジンのオイルパン内に臨
ませて、エンジンの始動時には排気59人通路に導かれ
た排気ガスによってオイルパン内の潤滑油を加熱するこ
とにより、上記の諸同題を解決し得るよう、にしたエン
ジンの潤滑油加熱装置が提案されている。
しかし、上記提案のものでは、エンジンの排気ガスの持
つ熱量が低いので、エンジンの始動直後から早期に潤滑
油温度を上昇させることは困難となり、実効を1!l]
持できない。
つ熱量が低いので、エンジンの始動直後から早期に潤滑
油温度を上昇させることは困難となり、実効を1!l]
持できない。
(発明の目的)
本発明の目的は、水素の吸蔵により発熱する特性を有す
る金属水素化物を利用することにより、エンジンの潤滑
油温度を迅速に高め得るようにすることを目的とするも
のである。
る金属水素化物を利用することにより、エンジンの潤滑
油温度を迅速に高め得るようにすることを目的とするも
のである。
(発明の構成)
上記目的の達成のために、本発明の構成は、上記の如く
、水素の吸蔵により発熱するとともに外部からの加熱に
J:り吸蔵した水素を放出する金属水素化物を内蔵し、
該金属水素化物の発熱によりエンジンの潤滑油を加熱す
る潤滑油加熱器を設【プ、該f!l潰油加熱器に連通路
を介して連通され、水素を貯蔵する水素貯蔵器を設け、
上記連通路を開閉して水素の移動を制御する制御弁を設
けることにより、水素貯蔵器内の水素を潤滑油加熱器内
に移動さVてその金属水素化物に吸蔵せしめ、この金属
水素化物の水素吸蔵による発熱によってエンジンの潤滑
油を加熱づるようにしたものである。
、水素の吸蔵により発熱するとともに外部からの加熱に
J:り吸蔵した水素を放出する金属水素化物を内蔵し、
該金属水素化物の発熱によりエンジンの潤滑油を加熱す
る潤滑油加熱器を設【プ、該f!l潰油加熱器に連通路
を介して連通され、水素を貯蔵する水素貯蔵器を設け、
上記連通路を開閉して水素の移動を制御する制御弁を設
けることにより、水素貯蔵器内の水素を潤滑油加熱器内
に移動さVてその金属水素化物に吸蔵せしめ、この金属
水素化物の水素吸蔵による発熱によってエンジンの潤滑
油を加熱づるようにしたものである。
(発明の効果)
したがって、本発明によれば、潤滑油加熱器に内蔵され
た金属水素化物が水素吸蔵ににって大きな発熱htでも
って発熱し、この発熱によってエンジンの潤滑油が加熱
されるので、潤滑油の温度を迅速に高めてエンジンの摩
擦損失を低減することができ、よってエンジンの始動性
の向上、暖機の促進おJ:び始動時の燃費の低減を併せ
図ることができるものである。
た金属水素化物が水素吸蔵ににって大きな発熱htでも
って発熱し、この発熱によってエンジンの潤滑油が加熱
されるので、潤滑油の温度を迅速に高めてエンジンの摩
擦損失を低減することができ、よってエンジンの始動性
の向上、暖機の促進おJ:び始動時の燃費の低減を併せ
図ることができるものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の第1実施例の全体構成を示し、1はた
とえばディーゼルエンジン等のエンジン、2は該エンジ
ン1の下部を構成する潤滑油貯留用のオイルパンであっ
て、該オイルパン2の内部にはその潤滑油内に浸漬され
るように配置されたオイルストーナーナ3が設けられ、
該オイルストレーナ3はエンジン1のオイルポンプ(図
示せず)に接続されており、オイルポンプの作動により
オイルパン2内の潤滑油をオイルストレーナ3がら吸い
込んでエンジン1の各摺動部分に送給するようにしてい
る。
とえばディーゼルエンジン等のエンジン、2は該エンジ
ン1の下部を構成する潤滑油貯留用のオイルパンであっ
て、該オイルパン2の内部にはその潤滑油内に浸漬され
るように配置されたオイルストーナーナ3が設けられ、
該オイルストレーナ3はエンジン1のオイルポンプ(図
示せず)に接続されており、オイルポンプの作動により
オイルパン2内の潤滑油をオイルストレーナ3がら吸い
込んでエンジン1の各摺動部分に送給するようにしてい
る。
−F、記Aイルパン2の内側壁にはオイルパン2内の潤
滑油に浸漬されるように配置された密閉缶状の潤滑油加
熱器4が取り付けられ、該潤滑油加熱器4は、水素の吸
蔵により発熱するとともに外部からの加熱にJ:り上記
吸蔵した水素を放出する特性を持つ第1の金属水素化物
Ml−IIを内蔵しており、該第1の金属水素化物M)
−11の水素吸蔵による発熱によりオイルパン2内の潤
滑油を加熱するものである。
滑油に浸漬されるように配置された密閉缶状の潤滑油加
熱器4が取り付けられ、該潤滑油加熱器4は、水素の吸
蔵により発熱するとともに外部からの加熱にJ:り上記
吸蔵した水素を放出する特性を持つ第1の金属水素化物
Ml−IIを内蔵しており、該第1の金属水素化物M)
−11の水素吸蔵による発熱によりオイルパン2内の潤
滑油を加熱するものである。
一方、上記オイルパン2の外方には水素を貯蔵する密閉
缶状の水素貯蔵器5が配設されている。
缶状の水素貯蔵器5が配設されている。
該水素貯蔵器5は、−上記第1の金属水素化物Ml−1
1と同じ特性すなわち水素の吸蔵により発熱するととも
に外部からの加熱により上記吸蔵した水素を放出づる特
性を持ち、かつ水素平衡分解圧が第1の金属水素化物M
l−11より高い第2の金属水素化物M I−12を
内蔵しており、該第2の金属水素化物MH2への水素の
吸蔵により水素を貯蔵するものである。
1と同じ特性すなわち水素の吸蔵により発熱するととも
に外部からの加熱により上記吸蔵した水素を放出づる特
性を持ち、かつ水素平衡分解圧が第1の金属水素化物M
l−11より高い第2の金属水素化物M I−12を
内蔵しており、該第2の金属水素化物MH2への水素の
吸蔵により水素を貯蔵するものである。
そして、上記潤滑油加熱器4と水素貯蔵器5とは第1お
よび第2の2つの連通路6.7を介して連通され、上記
第1の連通路6には該連通路6を開閉して水素の移動を
制御する常時閉の第1の水素制御弁8が、第2の連通路
7には同じく該連通路7を開閉して水素の移動を制御す
る常時閉の第2の水素制御弁9がそれぞれ配設されてい
る。
よび第2の2つの連通路6.7を介して連通され、上記
第1の連通路6には該連通路6を開閉して水素の移動を
制御する常時閉の第1の水素制御弁8が、第2の連通路
7には同じく該連通路7を開閉して水素の移動を制御す
る常時閉の第2の水素制御弁9がそれぞれ配設されてい
る。
ざらに、10は上記オイルパン2内の潤滑油の温度を検
出する油温センサ、11 tJ該油温センザ10からの
出力信号を受けて上記両水素制御弁8゜9を作動制御す
るコントロールユニットであって、該コントロールユニ
ット11により、エンジン1の始動時にオイルパン2内
の潤滑油温度が所定温度(例えばO’ C)よりも低い
ときには第1の水素制御弁8を開いて水素貯蔵器5内の
水素を潤滑油加熱器4内に移動さ「、一方、エンジン1
の始動後にオイルパン2内の潤滑油温度が上昇して潤滑
油加熱器4が加熱され、その内部の第2の金属水素化物
MH2が水素を放出すると第2の水素制御弁9を聞いて
上記第1の金属水素化物MHIから放出された水素を水
素貯蔵器5内に移動させるようにしている。よって、エ
ンジン1の始動時に第1の水素制御弁8の開動作により
水素貯蔵器5内の水素を潤滑油加熱器4内に移動させて
該潤滑油加熱器4の第1の金属水素化物Ml−11に吸
蔵させることにより、オイルパン2内の潤滑油を加熱す
るように構成されている。
出する油温センサ、11 tJ該油温センザ10からの
出力信号を受けて上記両水素制御弁8゜9を作動制御す
るコントロールユニットであって、該コントロールユニ
ット11により、エンジン1の始動時にオイルパン2内
の潤滑油温度が所定温度(例えばO’ C)よりも低い
ときには第1の水素制御弁8を開いて水素貯蔵器5内の
水素を潤滑油加熱器4内に移動さ「、一方、エンジン1
の始動後にオイルパン2内の潤滑油温度が上昇して潤滑
油加熱器4が加熱され、その内部の第2の金属水素化物
MH2が水素を放出すると第2の水素制御弁9を聞いて
上記第1の金属水素化物MHIから放出された水素を水
素貯蔵器5内に移動させるようにしている。よって、エ
ンジン1の始動時に第1の水素制御弁8の開動作により
水素貯蔵器5内の水素を潤滑油加熱器4内に移動させて
該潤滑油加熱器4の第1の金属水素化物Ml−11に吸
蔵させることにより、オイルパン2内の潤滑油を加熱す
るように構成されている。
次に、上記実施例の作動について説明するに、エンジン
1の始動前の状態では水素貯蔵器5内に水素が潤滑油加
熱器4内の水素圧よりも高い水素圧でもって貯蔵されて
いる。この状態からエンジン1を始動する場合には、先
ず、油温センサ10によってオイルパン2内の潤滑油の
温度が検出され、該潤滑油の温度が所定温度よりも低い
ときにはオイルパン2内の潤滑油を加熱する加熱行程が
行われる。゛すなわち、この加熱行程では、油温センサ
10からの出力信号を受けたコントロールユニット11
の作動により第1の水素制御弁8が開かれ、この第1の
水素制御弁8の開動作により水素貯蔵器5内の水素が第
1の連通路6を通って潤滑油加熱器4に流れ込んでその
内部の第1の金属水素化物MH1に吸蔵され、このこと
により該第1の金属水素化物MHIが大きな発熱量でも
って発熱Iノでオイルパン2内の潤滑油を急速に温度上
昇さけ、その粘度を低くさせる。そして、上記水素貯蔵
器5内の水素圧と潤滑油加熱器4内の水素圧とが平衡に
なって水素の移動が停止すると上記第1の水素制御弁が
8が閉じられ、以上ににって加熱行程が終了する。
1の始動前の状態では水素貯蔵器5内に水素が潤滑油加
熱器4内の水素圧よりも高い水素圧でもって貯蔵されて
いる。この状態からエンジン1を始動する場合には、先
ず、油温センサ10によってオイルパン2内の潤滑油の
温度が検出され、該潤滑油の温度が所定温度よりも低い
ときにはオイルパン2内の潤滑油を加熱する加熱行程が
行われる。゛すなわち、この加熱行程では、油温センサ
10からの出力信号を受けたコントロールユニット11
の作動により第1の水素制御弁8が開かれ、この第1の
水素制御弁8の開動作により水素貯蔵器5内の水素が第
1の連通路6を通って潤滑油加熱器4に流れ込んでその
内部の第1の金属水素化物MH1に吸蔵され、このこと
により該第1の金属水素化物MHIが大きな発熱量でも
って発熱Iノでオイルパン2内の潤滑油を急速に温度上
昇さけ、その粘度を低くさせる。そして、上記水素貯蔵
器5内の水素圧と潤滑油加熱器4内の水素圧とが平衡に
なって水素の移動が停止すると上記第1の水素制御弁が
8が閉じられ、以上ににって加熱行程が終了する。
この加熱行程の後、エンジン1がクランキングにj−り
完爆して始動される。
完爆して始動される。
その際、上記オイルパン2内の潤滑油が昇温しでその粘
度が下がっているため、クランキング時の潤滑油による
摩擦損失が低減されてクランキング回転数を十分させる
ことができ、よってエンジン1を容易に始動させること
ができる。
度が下がっているため、クランキング時の潤滑油による
摩擦損失が低減されてクランキング回転数を十分させる
ことができ、よってエンジン1を容易に始動させること
ができる。
また、エンジン1の始動時にはオイルパン2内の潤滑油
の温度が」−昇してその粘度が低いので、エンジン1の
暖機運転時においてもその初期から上記昇温した低粘度
の潤滑油をスムーズにかつ迅速にオイルストレーナ3が
ら吸い込んでエンジン1の各摺動部分に送給でき、よっ
てエンジン1の暖機運転を早期に完了させることができ
る。しかも、このような低粘度の潤滑油の供給によりエ
ンジン1の摺動部分の潤滑油による摩擦損失が小さくな
り、よってエンジン1の暖機運転にお(プる燃費を低減
させることができる。
の温度が」−昇してその粘度が低いので、エンジン1の
暖機運転時においてもその初期から上記昇温した低粘度
の潤滑油をスムーズにかつ迅速にオイルストレーナ3が
ら吸い込んでエンジン1の各摺動部分に送給でき、よっ
てエンジン1の暖機運転を早期に完了させることができ
る。しかも、このような低粘度の潤滑油の供給によりエ
ンジン1の摺動部分の潤滑油による摩擦損失が小さくな
り、よってエンジン1の暖機運転にお(プる燃費を低減
させることができる。
このにうなエンジン1の始動後は上記潤滑油加熱器4を
再生する再生行程が行われる。すなわち、該再生行程で
は、エンジン1の放出熱によりオイルパン2内の潤滑油
が温度上昇するとこの潤滑油からの伝熱により潤滑油加
熱器4内の第1の金属水素化物MHIが加熱されて上記
加熱行程で吸蔵した水素を放出し、この水素の放出によ
り上記潤滑油加熱器4内の水素圧が上昇する。そして、
上記潤滑油の温度が所定温度(例えば80’ C)以上
に上昇して、潤滑油加熱器4内の水素圧が上記加熱行程
終了時における水素貯蔵器5内の水素圧よりも高くなっ
た時点でコントロールユニット11の作動により第2の
水素制御弁9が開かれ、この第2の水素制御弁9の17
n動作により上記潤滑油加熱器4内の高圧の水素が第2
の連通路7を通って水素貯蔵器5に流れ込んでその内部
の第2の金属水素化物Ml−12に吸蔵される。そして
、上記水素貯蔵器5内の水素圧が当初の圧力にまで上昇
すると上記第2の水素制御弁9が閉じられ、上記水素貯
蔵器5内の金属水素化物MH2に吸蔵された状態にある
水素は該水素貯蔵器5内に密閉貯蔵され、1ズ上によっ
て再生行程が完了し、次のエンジン始動に備える。
再生する再生行程が行われる。すなわち、該再生行程で
は、エンジン1の放出熱によりオイルパン2内の潤滑油
が温度上昇するとこの潤滑油からの伝熱により潤滑油加
熱器4内の第1の金属水素化物MHIが加熱されて上記
加熱行程で吸蔵した水素を放出し、この水素の放出によ
り上記潤滑油加熱器4内の水素圧が上昇する。そして、
上記潤滑油の温度が所定温度(例えば80’ C)以上
に上昇して、潤滑油加熱器4内の水素圧が上記加熱行程
終了時における水素貯蔵器5内の水素圧よりも高くなっ
た時点でコントロールユニット11の作動により第2の
水素制御弁9が開かれ、この第2の水素制御弁9の17
n動作により上記潤滑油加熱器4内の高圧の水素が第2
の連通路7を通って水素貯蔵器5に流れ込んでその内部
の第2の金属水素化物Ml−12に吸蔵される。そして
、上記水素貯蔵器5内の水素圧が当初の圧力にまで上昇
すると上記第2の水素制御弁9が閉じられ、上記水素貯
蔵器5内の金属水素化物MH2に吸蔵された状態にある
水素は該水素貯蔵器5内に密閉貯蔵され、1ズ上によっ
て再生行程が完了し、次のエンジン始動に備える。
第2図は第2実施例を示しく尚、第1図と同じ部分につ
いては同じ符号を付してその詳細な説明を省略1゛る)
、潤滑油加熱器4の構造を変えたものである。
いては同じ符号を付してその詳細な説明を省略1゛る)
、潤滑油加熱器4の構造を変えたものである。
寸なわら、本実施例では、オイルパン2′の下部および
側部が内壁2+ aと外壁2’bとによって2重壁構造
に形成され、上記内壁2′aと外壁2’bとの間の空間
部に第1の金属水素化物M 1−11が充)眞されて潤
滑油加熱器4′が構成されでいる。
側部が内壁2+ aと外壁2’bとによって2重壁構造
に形成され、上記内壁2′aと外壁2’bとの間の空間
部に第1の金属水素化物M 1−11が充)眞されて潤
滑油加熱器4′が構成されでいる。
したがって、本実施例では、上記第1実施例と同様の作
用効果を奏することができることに加えて、Aイルパン
2′の略全体に亘る内壁2+ aと外壁2’bとの間に
第1の金属水素化物MH1が充填されて潤滑油加熱器4
′が構成されているため、潤滑油加熱器4′でオイルパ
ン2′内の潤滑油を加熱する際の加熱効率を向上させる
ことができるとともに、オイルパン2′の2重壁構造に
よってエンジン騒音を低減することができる利点がある
。
用効果を奏することができることに加えて、Aイルパン
2′の略全体に亘る内壁2+ aと外壁2’bとの間に
第1の金属水素化物MH1が充填されて潤滑油加熱器4
′が構成されているため、潤滑油加熱器4′でオイルパ
ン2′内の潤滑油を加熱する際の加熱効率を向上させる
ことができるとともに、オイルパン2′の2重壁構造に
よってエンジン騒音を低減することができる利点がある
。
また、第3図は第3実施例を示しく第1図と同じ部分に
ついては同じ符号を何してその詳細な説明を省略する)
、オイルパン2内の潤滑油を間接的に加熱するようにし
たものである。
ついては同じ符号を何してその詳細な説明を省略する)
、オイルパン2内の潤滑油を間接的に加熱するようにし
たものである。
Ijなわち、本実施例では、上記第1実施例と同様の密
閉缶状の潤滑油加熱器4がオイルパン2の外方に配設さ
れ、該潤滑油加熱器4とオイルパン2どは潤滑油加熱器
4の内部およびオイルパン2内の潤滑油の双方と熱交換
可能なヒートパイプ12によって接続されている。また
、上記潤滑油加熱器4内には、エンジン1内の冷却水通
路1aに連通する冷却水導入通路13と、エンジン1の
排気通路11)に連通ずる排気ガス導入通路14とが配
設され、上記冷却水導入通路13には該通路13を開閉
制御づ−る常時閉の冷却水制御弁15が、排気ガス2入
通路路14には該通路14を開閉制御する常Il″’r
(Hlの排気ガス制御弁16がそれぞれ介設され、上
記各制御弁15.16はコントロールユニッ1〜111
こにつて作動制御されるように設【)られている。
閉缶状の潤滑油加熱器4がオイルパン2の外方に配設さ
れ、該潤滑油加熱器4とオイルパン2どは潤滑油加熱器
4の内部およびオイルパン2内の潤滑油の双方と熱交換
可能なヒートパイプ12によって接続されている。また
、上記潤滑油加熱器4内には、エンジン1内の冷却水通
路1aに連通する冷却水導入通路13と、エンジン1の
排気通路11)に連通ずる排気ガス導入通路14とが配
設され、上記冷却水導入通路13には該通路13を開閉
制御づ−る常時閉の冷却水制御弁15が、排気ガス2入
通路路14には該通路14を開閉制御する常Il″’r
(Hlの排気ガス制御弁16がそれぞれ介設され、上
記各制御弁15.16はコントロールユニッ1〜111
こにつて作動制御されるように設【)られている。
したがって、本実施例では、加熱行程で潤滑油加熱器4
内の第1の金属水素化物M)−11が発熱すると、その
熱エネルギーはヒートパイプ12を通ってオイルパン2
内の潤滑油に伝達され、このことににつてa¥′I滑油
が1j口熱されてエンジン1の始動性の向上、暖機の促
進および燃費の低減を図ることができる。
内の第1の金属水素化物M)−11が発熱すると、その
熱エネルギーはヒートパイプ12を通ってオイルパン2
内の潤滑油に伝達され、このことににつてa¥′I滑油
が1j口熱されてエンジン1の始動性の向上、暖機の促
進および燃費の低減を図ることができる。
また、再生行程では第2の水素制御弁9とともに冷却水
制御弁15および排気ガス制御弁16も開かれ、このこ
とにJ:す1lvI滑油加熱器4内の金属水素化物Ml
−11はヒートパイプ12を介しての潤滑油からの加熱
のみならず冷却水導入通路13を介しての冷却水および
排気ガス導入通路14を介しての排気ガスからも加熱さ
れることになり、よって潤滑油7111熱器4に対する
加熱エネルギーの増大にJ:り該潤滑油加熱器4を早期
に再生することができる。
制御弁15および排気ガス制御弁16も開かれ、このこ
とにJ:す1lvI滑油加熱器4内の金属水素化物Ml
−11はヒートパイプ12を介しての潤滑油からの加熱
のみならず冷却水導入通路13を介しての冷却水および
排気ガス導入通路14を介しての排気ガスからも加熱さ
れることになり、よって潤滑油7111熱器4に対する
加熱エネルギーの増大にJ:り該潤滑油加熱器4を早期
に再生することができる。
ざらに、av1滑油加熱器4がエンジン1のオイルパン
2外方に配設されているため、上記第1および第2の実
施例に比べて潤滑油加熱器4の取付(プ場所に自由反を
持たせることができる利点がある。
2外方に配設されているため、上記第1および第2の実
施例に比べて潤滑油加熱器4の取付(プ場所に自由反を
持たせることができる利点がある。
尚、上記各実施例では、水素貯蔵器5として、所定温度
領域で潤滑油加熱器4,4′内の第1の金属水素化物M
l−11よりも水素平衡分解圧の高い第2の金属水素
化物MH2を内蔵したものを使用したが、水素を圧縮充
填した水素ボンベを使用してもよい。
領域で潤滑油加熱器4,4′内の第1の金属水素化物M
l−11よりも水素平衡分解圧の高い第2の金属水素
化物MH2を内蔵したものを使用したが、水素を圧縮充
填した水素ボンベを使用してもよい。
また、上記各実施例では、潤滑油加熱器4./Iと水素
貯蔵器5とを連通する第1および第2の連通路6.7を
それぞれ水素送給田および水素遠流用に専用化したが、
潤滑油加熱器4.4′と水素貯蔵器5との間の水素移動
を1もの連通路で行うようにしてもよい。また、上記各
実施例にお(プる第2の水素制御I弁9を潤滑油加熱器
HA、4’から水素貯蔵器5への水素の移動のみを許容
する逆1ト弁に変更してもよい。
貯蔵器5とを連通する第1および第2の連通路6.7を
それぞれ水素送給田および水素遠流用に専用化したが、
潤滑油加熱器4.4′と水素貯蔵器5との間の水素移動
を1もの連通路で行うようにしてもよい。また、上記各
実施例にお(プる第2の水素制御I弁9を潤滑油加熱器
HA、4’から水素貯蔵器5への水素の移動のみを許容
する逆1ト弁に変更してもよい。
ここで、エンジンに43Cプる潤滑油の湿度、その粘度
おにびエンジン摺動部分の摩擦損失トルクの相Uの関係
を試験データによって例示すると、潤滑油の温度とイの
粘度どの関係は第4図に示づようになり、潤滑油(粘に
1グレード10W−30)は油温が低下1“る程粘僚が
増大するという特性を示す。また、第5図は4気筒20
00ccのガソリンエンジンに、13いてその回転数が
300Orρmであるときの各摺動部分の摩擦損失(−
ルクと潤滑油の温度との関係を示したものであるが、こ
の第5図によれば油温がO′C以下にあるときにはエン
ジンの摺動部のどの系についても摩擦損失トルクが茗し
く高くなることが4(を定される。それ故、潤滑油の温
度を−ヒげれば粘度は下がり、粘性抵抗が低下して摩擦
IQ朱を低減できることが解る。
おにびエンジン摺動部分の摩擦損失トルクの相Uの関係
を試験データによって例示すると、潤滑油の温度とイの
粘度どの関係は第4図に示づようになり、潤滑油(粘に
1グレード10W−30)は油温が低下1“る程粘僚が
増大するという特性を示す。また、第5図は4気筒20
00ccのガソリンエンジンに、13いてその回転数が
300Orρmであるときの各摺動部分の摩擦損失(−
ルクと潤滑油の温度との関係を示したものであるが、こ
の第5図によれば油温がO′C以下にあるときにはエン
ジンの摺動部のどの系についても摩擦損失トルクが茗し
く高くなることが4(を定される。それ故、潤滑油の温
度を−ヒげれば粘度は下がり、粘性抵抗が低下して摩擦
IQ朱を低減できることが解る。
さらに、第6図はl0W−30の粘度グレードを持つ潤
滑油の粘度と4気筒2000ccガソリンエンジンの摺
動部の摩擦損失1〜ルクとの関係を示し、この第6図か
ら考察するに、潤滑油の′ADが一20°c−o’ c
にある条件下でのエンジンの低温始動時に、潤滑油を加
熱してその温度を20°Cにト昇させた状態でエンジン
を始動した場合には、エンジン全体の摩擦損失トルクを
図で斜線部にて示す範囲から矢印で示すように下げて低
速回転域で25〜50%、中速回転域で20〜40%そ
れぞれ低減することが可能となる。
滑油の粘度と4気筒2000ccガソリンエンジンの摺
動部の摩擦損失1〜ルクとの関係を示し、この第6図か
ら考察するに、潤滑油の′ADが一20°c−o’ c
にある条件下でのエンジンの低温始動時に、潤滑油を加
熱してその温度を20°Cにト昇させた状態でエンジン
を始動した場合には、エンジン全体の摩擦損失トルクを
図で斜線部にて示す範囲から矢印で示すように下げて低
速回転域で25〜50%、中速回転域で20〜40%そ
れぞれ低減することが可能となる。
したがって、本発明の上記各実施例のように、エンジン
の始動時に潤滑油の温度を上昇させて工□ンジンの摺動
部摩擦損失を低減させたときには、エンジン始動時の燃
費を約40%以上低減できるものとなる。
の始動時に潤滑油の温度を上昇させて工□ンジンの摺動
部摩擦損失を低減させたときには、エンジン始動時の燃
費を約40%以上低減できるものとなる。
最後に、具体例について説明するに、59の潤滑油を有
するディーゼルエンジンのオイルパン内に、第1の金属
水素化物どしてのTio、2Vo。
するディーゼルエンジンのオイルパン内に、第1の金属
水素化物どしてのTio、2Vo。
8を4−内蔵した潤滑油加熱器を、またオイルパン外に
、第2の金属水素化物としてのMmNi5を4 kg内
蔵した水素貯蔵器をそれぞれ配設して本発明に係るエン
ジンの潤滑油加熱装置を製作した。
、第2の金属水素化物としてのMmNi5を4 kg内
蔵した水素貯蔵器をそれぞれ配設して本発明に係るエン
ジンの潤滑油加熱装置を製作した。
この場合、Tio、2Vo、sおよびMIllNisに
お(プる水素分解圧と温度との関係は第7図に示すよう
になる。すなわち、潤滑油温度が例tば一25°Cであ
るとぎには潤滑油加熱器内の水素圧は水素貯蔵器内の水
素圧よりも大幅に低くなっている。この条イ1のもとて
加熱行程を行うと、水素貯蔵器内の水素が潤滑油加熱器
内に流入開始した後該潤滑油加熱器内の水素圧が約3.
0気圧になった時点で潤滑油加熱器内および水素貯蔵器
内の各水素圧が平衡状態になり、これに伴い潤滑油加熱
器は一25°Cから約80°Cにまで昇温しで、オイル
パン内の潤滑油を一25°Cがら約25゜Cまで約50
°C間昇湿させることができる。一方、エンジンの始動
後の再生行程では、エンジンからの放出熱にJ:り潤滑
油加熱器が80〜100°Cに加熱されるので、そのと
きの潤滑油加熱器内の水素圧は上記加熱行程終了時にお
ける水素貯蔵器内の水素圧よりも高くなり、この水素圧
の差により潤滑油加熱器の水素を水素貯蔵器内に戻して
貯蔵することができる。
お(プる水素分解圧と温度との関係は第7図に示すよう
になる。すなわち、潤滑油温度が例tば一25°Cであ
るとぎには潤滑油加熱器内の水素圧は水素貯蔵器内の水
素圧よりも大幅に低くなっている。この条イ1のもとて
加熱行程を行うと、水素貯蔵器内の水素が潤滑油加熱器
内に流入開始した後該潤滑油加熱器内の水素圧が約3.
0気圧になった時点で潤滑油加熱器内および水素貯蔵器
内の各水素圧が平衡状態になり、これに伴い潤滑油加熱
器は一25°Cから約80°Cにまで昇温しで、オイル
パン内の潤滑油を一25°Cがら約25゜Cまで約50
°C間昇湿させることができる。一方、エンジンの始動
後の再生行程では、エンジンからの放出熱にJ:り潤滑
油加熱器が80〜100°Cに加熱されるので、そのと
きの潤滑油加熱器内の水素圧は上記加熱行程終了時にお
ける水素貯蔵器内の水素圧よりも高くなり、この水素圧
の差により潤滑油加熱器の水素を水素貯蔵器内に戻して
貯蔵することができる。
また、上記の具体例において、水素貯蔵器として、金属
水素化物を内蔵したものに代えて約7気圧の水素圧を有
する水素ボンベを使用した場合には、第8図に示すよう
に、加熱行程で潤滑油加熱器内の水素圧および水素ボン
ベ内の水素圧が共に約3.0気圧になったときに平衡状
態になり、そのとき潤滑油加熱器は一25°Cがら約8
0’ Cに昇温する。一方、再生行程では潤滑油加熱器
の80〜100’CへのA温により該潤滑油加熱器内の
水素圧は水素放出後の水素ボンベの水素圧よリモa <
1:るので、潤滑油加熱器内の水素を水素ボンベ内に
還流させて貯蔵することができる。
水素化物を内蔵したものに代えて約7気圧の水素圧を有
する水素ボンベを使用した場合には、第8図に示すよう
に、加熱行程で潤滑油加熱器内の水素圧および水素ボン
ベ内の水素圧が共に約3.0気圧になったときに平衡状
態になり、そのとき潤滑油加熱器は一25°Cがら約8
0’ Cに昇温する。一方、再生行程では潤滑油加熱器
の80〜100’CへのA温により該潤滑油加熱器内の
水素圧は水素放出後の水素ボンベの水素圧よリモa <
1:るので、潤滑油加熱器内の水素を水素ボンベ内に
還流させて貯蔵することができる。
第1図は第1実施例を示寸全体構成図、第2図は第2実
施例を示す全体構成図、第3図は第3実施例を示ず全体
(14成図、第4図は潤滑油の温度と粘度どの関係の一
例を示J゛説明図、第5図は潤滑油温度とエンジンの摺
動部摩擦損失トルクとの関係の一例を示す説明図、第6
図は潤滑油の粘度とエンジンの1jj7動部摩擦損失ト
ルクとの関係の一例を示す説明図、第7図は潤滑油加熱
器と水素貯蔵器との間の水素移動時の関係を示すサイク
ル線図、第8図は水素貯蔵器を変更した場合での第7図
相当図である。 1・・・エンジン、2,2′・・・オイルパン、4.4
′・・・潤滑油加熱器、5・・・水素貯蔵器、6・・・
第1の連通路、7・・・第2の連通路、8・・・第1の
水素制御弁、9・・・第2の水素制御弁、10・・・油
温センサ、11・・・コントロールユニット、12・・
・ヒートパイプ。 油 温(’C) 第6図 膚 12080 ω 1D2)〇 −加 葡5.i!、(’C) 第7図 1嵐 (C> 剰8図 湯AC”C)
施例を示す全体構成図、第3図は第3実施例を示ず全体
(14成図、第4図は潤滑油の温度と粘度どの関係の一
例を示J゛説明図、第5図は潤滑油温度とエンジンの摺
動部摩擦損失トルクとの関係の一例を示す説明図、第6
図は潤滑油の粘度とエンジンの1jj7動部摩擦損失ト
ルクとの関係の一例を示す説明図、第7図は潤滑油加熱
器と水素貯蔵器との間の水素移動時の関係を示すサイク
ル線図、第8図は水素貯蔵器を変更した場合での第7図
相当図である。 1・・・エンジン、2,2′・・・オイルパン、4.4
′・・・潤滑油加熱器、5・・・水素貯蔵器、6・・・
第1の連通路、7・・・第2の連通路、8・・・第1の
水素制御弁、9・・・第2の水素制御弁、10・・・油
温センサ、11・・・コントロールユニット、12・・
・ヒートパイプ。 油 温(’C) 第6図 膚 12080 ω 1D2)〇 −加 葡5.i!、(’C) 第7図 1嵐 (C> 剰8図 湯AC”C)
Claims (1)
- (1)水素の吸蔵により発熱するとともに外部からの加
熱により吸蔵した水素を放出する金属水素化物を内蔵し
、該金属水素化物の発熱によりエンジンの潤滑油を加熱
する潤滑油加熱器と、−ト記潤滑油加熱器に連通路を介
して連通され、水素を貯蔵する水素貯蔵器と、上記連通
路に配設され、連通路を開閉して水素の移動を制御する
制御弁とを備えてなり、水素貯蔵器内の水素を潤滑油加
熱器内に移動させて該潤滑油加熱器の金属水素化物に吸
蔵させることにより、エンジンの潤滑油を加熱するj:
うにしたことを特徴どするエンジンの潤滑油加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17378683A JPS6065217A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | エンジンの潤滑油加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17378683A JPS6065217A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | エンジンの潤滑油加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065217A true JPS6065217A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=15967120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17378683A Pending JPS6065217A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | エンジンの潤滑油加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065217A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459314U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-21 | ||
| JPH0459313U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-21 | ||
| US5159910A (en) * | 1990-05-24 | 1992-11-03 | Nippondenso Co., Ltd. | Lubricating apparatus for internal combustion engine |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17378683A patent/JPS6065217A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5159910A (en) * | 1990-05-24 | 1992-11-03 | Nippondenso Co., Ltd. | Lubricating apparatus for internal combustion engine |
| JPH0459314U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-21 | ||
| JPH0459313U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-21 |
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