JPS6065228A - 2サイクルエンジン - Google Patents
2サイクルエンジンInfo
- Publication number
- JPS6065228A JPS6065228A JP58172744A JP17274483A JPS6065228A JP S6065228 A JPS6065228 A JP S6065228A JP 58172744 A JP58172744 A JP 58172744A JP 17274483 A JP17274483 A JP 17274483A JP S6065228 A JPS6065228 A JP S6065228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- engine
- reed valve
- reed
- exhaust port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D13/00—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing
- F02D13/02—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing during engine operation
- F02D13/028—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing during engine operation for two-stroke engines
- F02D13/0284—Variable control of exhaust valves only
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B27/00—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues
- F02B27/04—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues in exhaust systems only, e.g. for sucking-off combustion gases
- F02B27/06—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues in exhaust systems only, e.g. for sucking-off combustion gases the systems having variable, i.e. adjustable, cross-sectional areas, chambers of variable volume, or like variable means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L3/20—Shapes or constructions of valve members, not provided for in preceding subgroups of this group
- F01L3/205—Reed valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L7/00—Rotary or oscillatory slide valve-gear or valve arrangements
- F01L7/12—Rotary or oscillatory slide valve-gear or valve arrangements specially for two-stroke engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B33/00—Engines characterised by provision of pumps for charging or scavenging
- F02B33/02—Engines with reciprocating-piston pumps; Engines with crankcase pumps
- F02B33/28—Component parts, details or accessories of crankcase pumps, not provided for in, or of interest apart from, subgroups F02B33/02 - F02B33/26
- F02B33/30—Control of inlet or outlet ports
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2サイクルエンジンに関する。
一般に2サイクルエンジンの出方向上は、吸排気効率を
向上させて、吸気の充填効率向上を図ることによって達
成される。そこで、この吸・排気効率のうち、排気効率
を向上させるために従来は2サイクルエンジンのエキゾ
ーストポートに、該エキゾーストポートと連通ずるサブ
チャン・々−を設けるとともに、このサブチャンノ9−
とエキゾーストポートとの間に所定のエンジン回転数で
開閉するバルブを設け、このバルブを開閉することによ
って、サブチャンバーとエキゾーストポートとを連通あ
るい、は閉塞し、エンジンの各回転域に応じた最適の排
気管容積を確保するようにしていたO 一方、エンジンの吸気効率を向上させる目的で、従来は
、エンジンのインレットポートにリードバルブを配置し
、このリードパルプによって、クランクケース内に吸引
された混合気がピストンに押されて逆流する、いわゆる
°′吹き返し現象”を防止して、主に低回転域における
吸気効率を向上させるようにしていた。
向上させて、吸気の充填効率向上を図ることによって達
成される。そこで、この吸・排気効率のうち、排気効率
を向上させるために従来は2サイクルエンジンのエキゾ
ーストポートに、該エキゾーストポートと連通ずるサブ
チャン・々−を設けるとともに、このサブチャンノ9−
とエキゾーストポートとの間に所定のエンジン回転数で
開閉するバルブを設け、このバルブを開閉することによ
って、サブチャンバーとエキゾーストポートとを連通あ
るい、は閉塞し、エンジンの各回転域に応じた最適の排
気管容積を確保するようにしていたO 一方、エンジンの吸気効率を向上させる目的で、従来は
、エンジンのインレットポートにリードバルブを配置し
、このリードパルプによって、クランクケース内に吸引
された混合気がピストンに押されて逆流する、いわゆる
°′吹き返し現象”を防止して、主に低回転域における
吸気効率を向上させるようにしていた。
ところで、上述した従来の2サイクルエンジンによると
、インレットポートにリードバルブを配置しているため
、エンジンの低回転域における吸気効率は向上するが、
エンジン回転数が高く々ると、リード・9ルブの固有振
動数が低いため共振を起こし、このため開閉のタイミン
グが乱れてエンジンの高回転域における吸気効率が低下
してしまう欠点があった。
、インレットポートにリードバルブを配置しているため
、エンジンの低回転域における吸気効率は向上するが、
エンジン回転数が高く々ると、リード・9ルブの固有振
動数が低いため共振を起こし、このため開閉のタイミン
グが乱れてエンジンの高回転域における吸気効率が低下
してしまう欠点があった。
本発明は上述した従来の問題点に鑑み2サイクルエンジ
ンの低回転域から高回転域に渡る広範囲な回転域に渡っ
て吸・排気効率を向上させ、エンジン出力の向上を図っ
た2サイクルエンジンを提供することを目的とするもの
で、その特徴とするところは、リードパルプユニッt4
インレットポートに対し開閉自在に配置し、かつこのリ
ードバルブユニットと、エキゾーストポートに配置され
たサブチャンバーおよび該エキゾーストホードの間を開
閉するバルブとを連動手段によって連結し、もってエン
ジンの所定の回転数でこれらバルブおよびリードバルブ
ユニットを開閉させることによって、各回転域に適した
吸・排気効率を得る2サイクルエンジンを構成したもの
である。
ンの低回転域から高回転域に渡る広範囲な回転域に渡っ
て吸・排気効率を向上させ、エンジン出力の向上を図っ
た2サイクルエンジンを提供することを目的とするもの
で、その特徴とするところは、リードパルプユニッt4
インレットポートに対し開閉自在に配置し、かつこのリ
ードバルブユニットと、エキゾーストポートに配置され
たサブチャンバーおよび該エキゾーストホードの間を開
閉するバルブとを連動手段によって連結し、もってエン
ジンの所定の回転数でこれらバルブおよびリードバルブ
ユニットを開閉させることによって、各回転域に適した
吸・排気効率を得る2サイクルエンジンを構成したもの
である。
以下、本発明に係る2サイクルエンジンの一実施例を詳
述する。
述する。
第1図は本発明に係る2ザイクルエンジン1の要部断面
図である。
図である。
この2サイクルエンジン(以下単にエンジンと言う)1
は、吸気方式がピストンリードバルブ、ピストンバルブ
選択方式のエンジンである。このエンジン1のインレッ
トポート2には軸3によってリードバルブユニット4が
回動自在に支承されこのリードバルブユニット4を矢印
Aに示すようにそれぞれ回動させると、リードバルブユ
ニット4は実線で示すようにインレットポート2を閉塞
し、あるいは一点鎖線で示すようにインレットポー)2
を拡開する。一方、エンジン1のエキゾーストポート5
には、該エキゾーストポート5と連通ずるサブチャンバ
ー6が形成されている。なお、このサブチャンバー6は
エンジン1のシリンダヘッド7に形成された凹部7aに
よって形成されている。またサブチャンバー6とエキゾ
ーストポート5との間に形成されたパイノ4ス通路8に
は円筒形からなるコック形状のノクルブ9が回動自在に
配置収容されている。
は、吸気方式がピストンリードバルブ、ピストンバルブ
選択方式のエンジンである。このエンジン1のインレッ
トポート2には軸3によってリードバルブユニット4が
回動自在に支承されこのリードバルブユニット4を矢印
Aに示すようにそれぞれ回動させると、リードバルブユ
ニット4は実線で示すようにインレットポート2を閉塞
し、あるいは一点鎖線で示すようにインレットポー)2
を拡開する。一方、エンジン1のエキゾーストポート5
には、該エキゾーストポート5と連通ずるサブチャンバ
ー6が形成されている。なお、このサブチャンバー6は
エンジン1のシリンダヘッド7に形成された凹部7aに
よって形成されている。またサブチャンバー6とエキゾ
ーストポート5との間に形成されたパイノ4ス通路8に
は円筒形からなるコック形状のノクルブ9が回動自在に
配置収容されている。
したがって、このバルブ9を矢印Bに示すように回動さ
せると、パイル8ス通路8はバルブ9によりて開閉し、
サブチャン・ぐ6とエキゾーストポート5との間は連通
あるいは閉塞されることとなる。
せると、パイル8ス通路8はバルブ9によりて開閉し、
サブチャン・ぐ6とエキゾーストポート5との間は連通
あるいは閉塞されることとなる。
一方、このコック形状のバルブ9と前記リードバルブユ
ニット4とは、点線で示す′リンク機@10からなる連
動手段によって連結しておシ、このためいずれか一方の
バルブまたはパルブユニッ)を回動させれば、その一方
と連動して他方も回動することとなる。なお、前記リン
ク機構10は第1図に元すように、サブチャンバー6と
エキシースドパζ−15との間を連通させるバルブ9の
位置で、リードバルブユニット4がインレットポート2
を閉塞し、かつ/々ルブ9の周面9&でサブチャンバー
6とエキゾーストyJ? −ト5との間を閉塞させた際
に、リードバルブユニット4が一点鎖線で示す位置に移
動して、インレットポート2を拡開させるようにセット
されている。なお、第1図で、符号4 a B ’)−
ドパルプフレーム、4bハIJ−)’バルブ弁体、4c
はリードパルブストツa”、AdHフレーム4aの背面
に貼着されたゴムメンi9.11はシリンダブロック、
I’laはインレットポート20局面に形成されたリー
ドバルブユニット収容凹部、12はシリンダーライナー
、13はウォータジャケットである。
ニット4とは、点線で示す′リンク機@10からなる連
動手段によって連結しておシ、このためいずれか一方の
バルブまたはパルブユニッ)を回動させれば、その一方
と連動して他方も回動することとなる。なお、前記リン
ク機構10は第1図に元すように、サブチャンバー6と
エキシースドパζ−15との間を連通させるバルブ9の
位置で、リードバルブユニット4がインレットポート2
を閉塞し、かつ/々ルブ9の周面9&でサブチャンバー
6とエキゾーストyJ? −ト5との間を閉塞させた際
に、リードバルブユニット4が一点鎖線で示す位置に移
動して、インレットポート2を拡開させるようにセット
されている。なお、第1図で、符号4 a B ’)−
ドパルプフレーム、4bハIJ−)’バルブ弁体、4c
はリードパルブストツa”、AdHフレーム4aの背面
に貼着されたゴムメンi9.11はシリンダブロック、
I’laはインレットポート20局面に形成されたリー
ドバルブユニット収容凹部、12はシリンダーライナー
、13はウォータジャケットである。
次に上述したリードバルブユニット4、バルブ9のうち
いずれか一方を駆動する駆動装置とその制御回路とを示
し、併せて構成をよシ詳細に説明する。
いずれか一方を駆動する駆動装置とその制御回路とを示
し、併せて構成をよシ詳細に説明する。
第2図はサーゼモータ20からなる駆動装置によってバ
ルブ9を駆動するようにした、駆動装置の要部概念図で
、第1図と同一部分を同一符号で示す。
ルブ9を駆動するようにした、駆動装置の要部概念図で
、第1図と同一部分を同一符号で示す。
第2図で、バルブ9は、該バルブ9に固定されたプーリ
ー21と、サーボモータ20の駆動軸20aに固定され
たプーリー22との間を連結した一対のワイヤー23に
よってケーブル駆動される。したがって、サーボモータ
20のプーリー2′:Lが矢印り方向にそれぞれ回動す
ると、バルブ9はワイヤー23、プーリー27を介して
矢印B方向に回動する。またバルブ9が矢印B方向に回
動するとリードバルブユニット4もロッド10aからな
るリンク機構10を介して連動し、矢印A方向に回動す
る。そして、これらリードノぐルブユニット4およびバ
ルブ9が連動して、回動すると、第1図に示すエキゾー
ストポート5とチャンツク−6との間、およびインノッ
トポート2がリードノぐルプユニット4、バルブ9とに
よって閉塞、あるいは拡開されることとなる。次に上述
したサーボモータ20の制御回路を説明し、併せてバル
ブ4゜9の動作タイミングを詳述する。
ー21と、サーボモータ20の駆動軸20aに固定され
たプーリー22との間を連結した一対のワイヤー23に
よってケーブル駆動される。したがって、サーボモータ
20のプーリー2′:Lが矢印り方向にそれぞれ回動す
ると、バルブ9はワイヤー23、プーリー27を介して
矢印B方向に回動する。またバルブ9が矢印B方向に回
動するとリードバルブユニット4もロッド10aからな
るリンク機構10を介して連動し、矢印A方向に回動す
る。そして、これらリードノぐルブユニット4およびバ
ルブ9が連動して、回動すると、第1図に示すエキゾー
ストポート5とチャンツク−6との間、およびインノッ
トポート2がリードノぐルプユニット4、バルブ9とに
よって閉塞、あるいは拡開されることとなる。次に上述
したサーボモータ20の制御回路を説明し、併せてバル
ブ4゜9の動作タイミングを詳述する。
第3図は上述したサーボモータ20の制御回路を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
この制御回路では、2サイクルエンジン1が始動すると
、CDIユニット(キャパシティーディスチャージドイ
グニッションユニット)3oがら出力されるノ4ルスが
回転数検出回路31によってカウントされ、エンジン1
0回転数が検出される。
、CDIユニット(キャパシティーディスチャージドイ
グニッションユニット)3oがら出力されるノ4ルスが
回転数検出回路31によってカウントされ、エンジン1
0回転数が検出される。
また検出されたエンジンlの回転数が前もって設定され
た回転数よシも小さい場合は、回転数検出回路31はサ
ーボモータ駆動回路32にOFF信号を出力し、サーが
モータ駆動回路32はこのOFF信号に基づきサーボモ
ータ2oを停止さセテ第1図に示す状態、即ちバルブ9
によってザブチャンバー6とエキゾーストポート5とを
連通させ、かつリードバルブユニット4によってインレ
ットポート2を閉塞した状態に維持する。一方、エンジ
ン1の回転数が前もって設定された回転数よシも大きく
なると、回転数検出回路31はサーボモータ駆動回路3
2にON信号を出力し、サーがモータ20はこのON信
号に基づいて所定回転角度、即ちバルブ9の周囲9aが
ザブチャンバー6とエキシース)yl?−)との間を閉
塞する位置に回転し、その位置で停止する。一方、バル
ブ9が回転すると、リードバルブユニット4もリンクa
m1o’を介して同時に回転し、このリードバルブユニ
ット4け第1図に示す一点鎖線の位置に移動してインレ
ッ)yf−ト2′ft拡開し、その位置に停止する。
た回転数よシも小さい場合は、回転数検出回路31はサ
ーボモータ駆動回路32にOFF信号を出力し、サーが
モータ駆動回路32はこのOFF信号に基づきサーボモ
ータ2oを停止さセテ第1図に示す状態、即ちバルブ9
によってザブチャンバー6とエキゾーストポート5とを
連通させ、かつリードバルブユニット4によってインレ
ットポート2を閉塞した状態に維持する。一方、エンジ
ン1の回転数が前もって設定された回転数よシも大きく
なると、回転数検出回路31はサーボモータ駆動回路3
2にON信号を出力し、サーがモータ20はこのON信
号に基づいて所定回転角度、即ちバルブ9の周囲9aが
ザブチャンバー6とエキシース)yl?−)との間を閉
塞する位置に回転し、その位置で停止する。一方、バル
ブ9が回転すると、リードバルブユニット4もリンクa
m1o’を介して同時に回転し、このリードバルブユニ
ット4け第1図に示す一点鎖線の位置に移動してインレ
ッ)yf−ト2′ft拡開し、その位置に停止する。
即ち、設定回転数以上になるとサーがモータ20が駆動
されて、サブチャンバー6とエキゾーストポート5との
間がバルブ9によって閉塞され、かツリードパルブユニ
ット4が移動してインレットポート2が拡開されること
と力る。
されて、サブチャンバー6とエキゾーストポート5との
間がバルブ9によって閉塞され、かツリードパルブユニ
ット4が移動してインレットポート2が拡開されること
と力る。
次に、上述した状態から再び、エンジン10回転数が設
定回転数以下に低下すると回転数検出回路31けサーボ
モータ駆動回路32にOFF信号を出力し、サーボモー
タ20はこのOFF信号に基づいて、所定回転角度逆転
し、リードバルブユニット4、バルブ9を第1図に示す
位置に移動させて、その位置に停止させる。以下、同様
の操作がエンジン1の回転数に応じて行なわれる。なお
、上述した設定回転数はエンジン1が低回転域から中・
高回転域に移動する境界斌に設定するようにすることは
言うまでもない。
定回転数以下に低下すると回転数検出回路31けサーボ
モータ駆動回路32にOFF信号を出力し、サーボモー
タ20はこのOFF信号に基づいて、所定回転角度逆転
し、リードバルブユニット4、バルブ9を第1図に示す
位置に移動させて、その位置に停止させる。以下、同様
の操作がエンジン1の回転数に応じて行なわれる。なお
、上述した設定回転数はエンジン1が低回転域から中・
高回転域に移動する境界斌に設定するようにすることは
言うまでもない。
なお、上記実施例では、本発明に係るバルブ9とリード
バルブユニット4とを、ピストンバルブ方式のエンジン
1に適用した場合について述べたが、勿論本発明は上記
実施例に限定されること力く、第1図と同一部分を同一
符号で示す第4図に示すように、ピストンバルブ、クラ
ンクリードバルブ方式のエンジン40に適用しても良く
、この場合低回転域ではインレットポート2のメインポ
ート2a、!:サブポート2bとがリードバルブユニッ
ト4と、固定されたリードバルブ41とによってそれぞ
れ閉塞されるため、低回転時における混合気の吹き返し
を一層効果的に防止し、低回転時における出力の向上が
図られる。々お、中・高回転域ではリードバルブユニッ
ト4が13 th L テピストンパルブ、クランクリ
−トノぐルブ方式のエンジンと々ることは言うまでもな
い。さらに上記実施例ではインレットポート2のザブポ
ー)2bに、固定したリードバルブ41を使用するよう
にしたピストンバルブ、クランクリードバルブ式のエン
ジン40に適用した場合について述べたが、勿論本考案
は上記実施例に限定されるとと々く、第4図と同一部分
を同一符号で示す第5図のように11J −)’バルブ
ユニット4でインレット/−) 2のメインポー)2a
とサブyJ? −) 2 bとのいずれか一方をエンジ
ンの回転状に応じて閉塞させるように配電しても良い。
バルブユニット4とを、ピストンバルブ方式のエンジン
1に適用した場合について述べたが、勿論本発明は上記
実施例に限定されること力く、第1図と同一部分を同一
符号で示す第4図に示すように、ピストンバルブ、クラ
ンクリードバルブ方式のエンジン40に適用しても良く
、この場合低回転域ではインレットポート2のメインポ
ート2a、!:サブポート2bとがリードバルブユニッ
ト4と、固定されたリードバルブ41とによってそれぞ
れ閉塞されるため、低回転時における混合気の吹き返し
を一層効果的に防止し、低回転時における出力の向上が
図られる。々お、中・高回転域ではリードバルブユニッ
ト4が13 th L テピストンパルブ、クランクリ
−トノぐルブ方式のエンジンと々ることは言うまでもな
い。さらに上記実施例ではインレットポート2のザブポ
ー)2bに、固定したリードバルブ41を使用するよう
にしたピストンバルブ、クランクリードバルブ式のエン
ジン40に適用した場合について述べたが、勿論本考案
は上記実施例に限定されるとと々く、第4図と同一部分
を同一符号で示す第5図のように11J −)’バルブ
ユニット4でインレット/−) 2のメインポー)2a
とサブyJ? −) 2 bとのいずれか一方をエンジ
ンの回転状に応じて閉塞させるように配電しても良い。
この場合、低回転域ではIJ−ドパルプユニット4がイ
ンレットデート2のメインポー)2a′f:閉塞しく第
5図の実線で示す位置X中・高回転域ではメインポー)
2mを拡開し、サブポー)2bをリードバルブユニット
4によって閉塞する(第5図の一点鎖線で示す位置)。
ンレットデート2のメインポー)2a′f:閉塞しく第
5図の実線で示す位置X中・高回転域ではメインポー)
2mを拡開し、サブポー)2bをリードバルブユニット
4によって閉塞する(第5図の一点鎖線で示す位置)。
この場合低回転域ではピストンクランクリードバルブ方
式の吸気方式となシ、中・高回転域ではピストンバルブ
、クランクリードバルブ方式の吸気方式を増るエンジン
50となる。
式の吸気方式となシ、中・高回転域ではピストンバルブ
、クランクリードバルブ方式の吸気方式を増るエンジン
50となる。
なお、上記実施例ではバルブ9とリードパルプユニット
4のうち、一方のバルブ9を回動させるアクチュエータ
としてサーボモータ20を使用し、かつこのサーボモー
タ20を制御回路を使用して、電気的に駆動するように
したが勿論本発明は上記実施例に限定されること碌く、
例えば回転数に応じて作動するソレノイドからなるアク
チーエータ、あるいはエンジンの回転数に応じた遠心力
、バネ力等を利用した機械的なアクチュエータを使用し
ても良く、要は、エンジンの回転数に応じて、バルブ9
とリードパルプユニット4のいずれが一方を駆動するよ
うなアクチュエータであればいがなるアクチュエータを
使用しても良い。
4のうち、一方のバルブ9を回動させるアクチュエータ
としてサーボモータ20を使用し、かつこのサーボモー
タ20を制御回路を使用して、電気的に駆動するように
したが勿論本発明は上記実施例に限定されること碌く、
例えば回転数に応じて作動するソレノイドからなるアク
チーエータ、あるいはエンジンの回転数に応じた遠心力
、バネ力等を利用した機械的なアクチュエータを使用し
ても良く、要は、エンジンの回転数に応じて、バルブ9
とリードパルプユニット4のいずれが一方を駆動するよ
うなアクチュエータであればいがなるアクチュエータを
使用しても良い。
本発明は2サイクルエンジンのイン1/ツトポートニ該
インレツト?−トを開閉するリードバルブユニットを配
置するとともに、エキゾーストデートに、該エキゾース
トポートに形成したサブチャンバーとエキゾーストポー
トとの間を開閉するバルブを配置し、かっこの/Jルブ
と前記リードバルブユニットとを連動手段によって連結
し、これらバルブおよびパルプユニyト’ftエンジン
の所定回転数に応じて開閉させるようにしたため、排気
管の容積と吸気方式とをエンジンの回転数に応じた値、
および方式に設定出来、このためエンジンの低回転域か
ら中・高回転域に渡って最適な吸・排気効率を得て各回
転域の出力を向上させることが出来る。
インレツト?−トを開閉するリードバルブユニットを配
置するとともに、エキゾーストデートに、該エキゾース
トポートに形成したサブチャンバーとエキゾーストポー
トとの間を開閉するバルブを配置し、かっこの/Jルブ
と前記リードバルブユニットとを連動手段によって連結
し、これらバルブおよびパルプユニyト’ftエンジン
の所定回転数に応じて開閉させるようにしたため、排気
管の容積と吸気方式とをエンジンの回転数に応じた値、
および方式に設定出来、このためエンジンの低回転域か
ら中・高回転域に渡って最適な吸・排気効率を得て各回
転域の出力を向上させることが出来る。
第1図は本発明に係る2サイクルエンジンの要部断面口
、第2図は本発明に係る2サイクルエンジンのバルブお
よびバルブユニットと、それら駆動装Mt−示す要部概
念図、第3図は駆動装置の制御回路を示すブロック図、
第4図は仙の実施例を示す2サイクルエンジンの要部断
面図、第5図はさらに他の実施例を示す2サイクルエン
ジンの要部断面図である。 1.40.50・・・2サイクルエンジン、2・・・イ
ンレッ)yJ?−1,4・・・リードバルブユニット、
5・・・アウトレットポート、6・・・サブチャンバー
、10・・・リンク機構。 第3図
、第2図は本発明に係る2サイクルエンジンのバルブお
よびバルブユニットと、それら駆動装Mt−示す要部概
念図、第3図は駆動装置の制御回路を示すブロック図、
第4図は仙の実施例を示す2サイクルエンジンの要部断
面図、第5図はさらに他の実施例を示す2サイクルエン
ジンの要部断面図である。 1.40.50・・・2サイクルエンジン、2・・・イ
ンレッ)yJ?−1,4・・・リードバルブユニット、
5・・・アウトレットポート、6・・・サブチャンバー
、10・・・リンク機構。 第3図
Claims (2)
- (1)2サイクルエンジンのエキゾーストポートに、該
エキシース)/−トに連通ずるサブチャンノ々−を形成
し、かつこのサブチャン・ぐ−と前記エキゾーストポー
トとの間に、数量を開閉するノ々ルブを配置するととも
に、前記2サイクルエンジンのインレットデートに、該
インレット/−)に対し開閉自在にリードノぐルブユニ
ットを配置し、さらにこのリードバルブユニ、トと前記
/eルブとを連動手段によって連結し、もって上記・9
ルブおよびリードバルブユニットのうち一方を開閉させ
た際に、同時に他方も開閉させるようにしたことを特徴
とする2サイクルエンジン。 - (2)前記連動手段はリンク機構からなることを特徴と
する特許錆求の範囲第(1)項記載の2サイクルエンジ
ン。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172744A JPS6065228A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 2サイクルエンジン |
| DE3432047A DE3432047C2 (de) | 1983-09-19 | 1984-08-31 | Zweitaktmaschine |
| DE3448472A DE3448472C2 (de) | 1983-09-19 | 1984-08-31 | Auspuff-Steuer-Vorrichtung für eine Zweitaktmaschine |
| KR1019840005362A KR880001742B1 (ko) | 1983-09-19 | 1984-08-31 | 2 사이클엔진 |
| IT8422672A IT1175740B (it) | 1983-09-19 | 1984-09-14 | Motore a due tempi |
| FR848414194A FR2552161B1 (fr) | 1983-09-19 | 1984-09-17 | Moteur a deux temps |
| US06/651,706 US4541371A (en) | 1983-09-19 | 1984-09-18 | Two cycle engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172744A JPS6065228A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 2サイクルエンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065228A true JPS6065228A (ja) | 1985-04-15 |
| JPH0129970B2 JPH0129970B2 (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=15947511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58172744A Granted JPS6065228A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 2サイクルエンジン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065228A (ja) |
| KR (1) | KR880001742B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6279935U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58172744A patent/JPS6065228A/ja active Granted
-
1984
- 1984-08-31 KR KR1019840005362A patent/KR880001742B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6279935U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0129970B2 (ja) | 1989-06-15 |
| KR880001742B1 (ko) | 1988-09-10 |
| KR850003178A (ko) | 1985-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0765510B2 (ja) | 2サイクルエンジン | |
| JPS60162019A (ja) | コンプレツクス型過給機の制御装置 | |
| EP0174149A2 (en) | Two-stroke engine with variable port timing | |
| JPH01100319A (ja) | 機械式過給機 | |
| US4315489A (en) | Rotary piston engine having supercharging means | |
| US5090392A (en) | Control system for engine with supercharger | |
| JPS6065228A (ja) | 2サイクルエンジン | |
| US5673663A (en) | Non-valve engine device and method of controlling the same | |
| CN208024418U (zh) | 一种可变排气相位装置及发动机 | |
| JPS5918229A (ja) | 2サイクルエンジン | |
| JPS587059Y2 (ja) | 2サイクルエンジン | |
| JPS6235019A (ja) | 2サイクルエンジンの吸気装置 | |
| JPH0689669B2 (ja) | 2サイクルエンジン | |
| JP2849951B2 (ja) | 2−4サイクル切換エンジンの制御装置 | |
| JPS6090922A (ja) | 多気筒エンジンの吸気装置 | |
| JPH079178B2 (ja) | 2サイクルエンジン | |
| JPH03199625A (ja) | 2サイクル・エンジン | |
| JP2819075B2 (ja) | 排気バルブを備えた2サイクルv型内燃機関 | |
| JP2599047B2 (ja) | 内燃機関の吸気装置 | |
| JPH06280575A (ja) | 2サイクルエンジンの排気制御装置 | |
| JP2003507630A (ja) | 可変容積装置およびそのシステム | |
| JPS60259721A (ja) | 回転数対応型吸気量調節装置 | |
| JPH0672542B2 (ja) | 2サイクルエンジンの排気制御装置 | |
| JPS61116028A (ja) | 2サイクルエンジンの吸気装置 | |
| JPS59138722A (ja) | 内燃機関の可変複合吸気ポ−ト |