JPS6065275A - 内燃機関用の手動の始動機 - Google Patents

内燃機関用の手動の始動機

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Publication number
JPS6065275A
JPS6065275A JP17484784A JP17484784A JPS6065275A JP S6065275 A JPS6065275 A JP S6065275A JP 17484784 A JP17484784 A JP 17484784A JP 17484784 A JP17484784 A JP 17484784A JP S6065275 A JPS6065275 A JP S6065275A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
guide roller
starter
bolt
engine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17484784A
Other languages
English (en)
Inventor
ジーン・エフ・バルツ
ドノヴアン・ケイ・ジヨーダン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Outboard Marine Corp
Original Assignee
Outboard Marine Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Outboard Marine Corp filed Critical Outboard Marine Corp
Publication of JPS6065275A publication Critical patent/JPS6065275A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • Y02T10/46

Landscapes

  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関用の始動機、更に詳細にいえば、船外
機、芝刈機等用のエンジンの如き小形の内燃機関用の手
動の始動機、また特に点大々花の発生タイミングを遅ら
せる手段を含んでいる始動機に係るものである。
内燃機関において燃料の経済性と運転性能とを最大限に
するため、エンジンの低速度において点火々花の発生を
最大限に早める必要がある。しかしながら、エンジンの
速度を低くして点大々花の発生をこのように最大限に早
めるとエンジンに手動の引っ張りロープ式始動機を装備
した場合エンジンの始動を困難にする。始動の際に、火
花の発生を非常に早めるとエンジンを瞬時逆方向に回転
させその結果始動機のロープを「キックバック」すなわ
ち瞬時的に巻き戻すことになる。このキックバック状態
により始動ロープをエンジンの運転者には好ましくない
急にぐいと引くことになる。
内燃機関の始動中点大々孔の発生の早まりを遅らせる機
構を記載した以下の米国特許を参照しである。
1911年12月12日付の第1,011,693号、
1921年2月15日付あ第1,368,581号、1
915年2月9日付の第1,128,219号、191
6年10月3日付の第1,200,254号、1917
年6月19日付の第1,230,174号、1918年
7月9日付の第1.27.2,101号および1980
年10月28日付の第4,230,085号。
本発明は回転するよう装着され回転せしめられるとエン
ジンを始動させる作角を行う駆動部材を含む内燃機関用
の手動の始動機を提供するものである。この始動機は通
常の後退位置と前進位置との間を運動するよう装着され
た可撓性め引っ張り要素と、可撓性の引っ張り要素が前
進位置に引っ張られると駆動部材に駆動係合するよ佼引
っ張り要素に設けた手段と、引っ張り要素を前進位−か
ら後退位置に戻す引き戻し手段とを含んでい□る。
始動機はまた回転するよう装着され可撓性の引□っ張り
要素と摩擦接触している案内ローラと、可撓性の引っ張
り要素が前進位置に向は運動する際に案内ローラの回転
に応答□して点大々花の発生タイミングを遅らせる示可
撓性の引っ張り要素が後退位置に向は運動する際に□は
黒人々花の発生タイミングを遅らせないよ□うにする手
段とを含んでいる。
1つの具体例では、応答手段は1対の間隔をあ案内ロー
ラが一方向に□回転するとそれに応答してレバーを1つ
のストッパピン付近の縞1の位置に運動させ案内ローラ
が逆方向羨回転すると゛それに応答してレバー全他方の
ビンの付近の$20位置に運動させる手段と)含んでい
る。応答手段はまたこの手段の線動に応答して点大々花
の発生タイミンクを遅らせ始動機のキックバックを防止
する電子的点火制御手段とレバーが第1の位置にあると
電子的制御ネ′段を付勢させまたレバーが第2の位置に
あると電子的制御手段を消勢させるためレバーの付近に
あるマイクロスイッチとも含んでいる。
1つの具体例においては、始動機は更にまた案□内ロー
ラを回転可能に支持するボルトヲ含んでいる。レバーは
またボルトに案内ローラ付近で回転可能に装着され、偏
倚手数が案内ローラと摩擦接触して保持している。ボル
トはレバーの付近に頭部を含み、偏倚手段はボルトタ偏
心で頭部とレバーとの間にある盲ねから成る。
本発−千要な特□徴の1つは一ンジンの始動中始動機の
ロープのキックバックを排除するため点火々花の発生を
遅らす手段を含んでいる内燃機関用の手動の始動機を提
供することである。
本発明の主要な特徴の他の1つは可動部品の数が最少で
従って信頼でき保守が容易である手動の始動機を提供す
ることである。
本発明のその他の特徴と利点とは以下の詳細な説明、添
付図面および前記特許請求の範囲とを検討すれば当業者
には明かになることと思う。
本発明の少くとも1つの具体例を詳細に説明する以前に
、本発明が以下に説明するか添付図に示す部品の構造と
配置との詳細に限定されるものでないことは理解する必
要がある。本発明は他の具体例にすることもでき種々の
方法で実施することもできる。また、使用した用語が説
明上の目的のもので限定するものでないことは理解する
必要がある。
実施例 第1図には内燃機関14を収容する囲い13を有する動
力ヘッド12と歯車箱18全有する下部ユニット16と
を含む船外機10が示しである。
下部ユニット16から駆動シャフト20(部分的に線図
で示しである)が延びエンジン14に作用的に接続され
プロペラシャフト22を駆動し、このプロペラシャフト
は歯車箱18から延び外端にプロペラ24を支持してい
る。エンジン14は回転可能な円形の駆動部材すなわち
フライホイール26を有し、このフライホイールはエン
ジンのクランク軸(図示せず)に通常の方法で駆動接続
され回転せしめられるとエンジンを始動させる作用を行
う。
第2図を参照すると、エンジン14は手動の始動機28
により始動せしめられ、この始動機28は可撓性の引っ
張り要素30を含み、この引っ張り要素は引っ張られる
とフライホイール26捷たは回転せしめられるとエンジ
ンを始動させるためエンジンのクランク軸に駆動接続し
た同様な回転可能な部材に駆動係合してそれを回転させ
る作用を行う。可撓性の引っ張り要素30に駆動部招2
6を回転させるのに種々の手段を使用できる。
そのような手段の1つが1980年10月28日付で許
可された米国特許第4,230,085号に記載され本
願に参照しである。
引っ張り要素30は通常の後退位置と引き出しすなわち
前進位置との間を運動するよう装着されている。種々適
当な配置を使用できるが、図示した特定の構造では、第
2図に示した引っ張り要素30は管状部材すなわち貯蔵
管36内に適当に装着され、この管状部材36はフライ
ホイール26の付近に位置決めされ引っ張り要素30を
弧状の運動通路にわたり案内するよう配置されている。
引っ張り要素30の外端すなわち自由端は囲い13の案
内40を貫通して延び引っ張り把手42全含んでいる。
引っ張り要素30を後退位置に戻すため引き戻1〜手段
が設けである。この目的に種々適当な手段全使用できる
が、図示した特定の構造では、引き戻し手段は一端が引
っ張り要素30の内端45に適当に接続され他端がエン
ジンブロックすなわちハウジング46に係止されている
弾性部材44を含んでいる。弾性部材44は引っ張り要
素30が前進位置に引っ張られると伸ばされまたゆるめ
たすなわち通常の位置に戻ると引っ張り要素30を第2
図に示した後退位置にまで貯蔵管36内に後退させる。
エンジンブロック46の頂部には案内ローラ40とフラ
イホイール26との間で案内ローラ48が可撓性の引っ
張り要素30と摩擦接触して取り付けである。案内ロー
ラ48は可撓性の引っ張り要素30がいづれかの方向に
運動するとそれに応答して回転する。
可撓性の引っ張り要素30が前進位置に向は運動しこの
位置に達するとエンジンの火花発生タイミングを遅らせ
可撓性の引っ張り要素3oが後退位置に戻りこの位置に
達すると点大々花の発生タイミングを遅らせないよう案
内ローラ48の回転に応答する手段52が設けである。
この応答手段52は案内ローラ48の付近に固定した1
対のストッパピン56.60とストッパピン間に延びて
いるvバー64とを含んでいる。
第3図に示しであるように、レバー64は案内ローラ4
8と摩擦接触していてレバー64と案内ローラ48とを
エンジンブロック46の頂部から垂直に延びているボル
ト68に装着することにより案内ローラ48の回転に応
答して可動である。
他の具体例ではボルト68とストッパピン56゜60と
はエンジン囲い13から下方に延びることができる。
レバー64を案内ローラ48と摩擦接触状態に保持して
案内ローラ48の回転運動に応答してレバー64をピボ
ット運動させる手段が設けである。
他の構造を使用することもできるが、図示した構造では
、ボルト68は一端にボルトの直径より大きい頭部80
が設けてあり、レバー64はボルト68に対し偏心でボ
ルトの頭部80とレバー64との間に延びているばね8
4の形式の手段により案内ローラ48と摩擦接触状態に
保持されている。
第2図に実線とダッシュ線とで示した如く、レバー64
は案内ローラ48が一方向に回転することに応答してス
トッパピン56に衝合する第1の位置と案内ローラ48
が反対方向に回転することに応答して他方のストッパピ
ン60に衝合する第2の位置との間を可動である。
レバー64の運動に応答して点火タイミングを遅らせる
手段が設けてあり、この手段はレバー64の付近にあり
略図で示し、た電子的制御手段92に作用的に接続され
たマイクロスイッチ88の形式である。電子的制御手段
92はエンジンの火花発生タイミング系統(図示せず)
に接続され作用せしめられるとエンジンの火花発生タイ
ミングを遅らせる。任意適当な制御手段を使用でき、そ
のような制御手段の詳細は本発明の一部ではない。
レバー64がストッパピン56付近の第1の位置にまで
運動すると、マイクロスイッチ88が作用、せしめられ
て電子的点火制御手段92を作動させて点火々花の発生
タイミングを遅らせる。レバー64が他のストッパピン
60付近の第2の位置にあると、電子的制御手段92は
消勢され点火々花発生タイミングは遅らされない。
作用 操作に際して、運転者は引っ張り把手42を握り可撓性
の引っ張り要素30′f:その後退位置から前進位置に
引っ張る。可撓性の引っ張り要素がその前進位置にまで
動かされている間に、この引っ張り要素はフライホイー
ル26に係合していてエンジン14を始動させる。エン
ジン14を始動させている間に、可撓性の引っ張り要素
30はまた案内ローラ゛48を第2図の上方から見て時
計方向に回転させる。これによりレバー64をストッパ
ピン60の付近からストッパピン56付近にまで動かし
従って点火制御手段92全付勢し火花発生タイミングを
遅らす。エンジン14を始動させた後、運転者は引っ張
り把手42を解放し可撓性の引っ張り要素30は弾性部
材44により後退位置に戻される。可撓性の引っ張り要
素30が後退位置に戻るに従い、案内ローラ48は第2
図の上方から見て時計方向に回転せしめられレバー64
は他のストッパピン6.0の付近の第2の位置に運動す
る。従って、レバー64はマイクロスイッチ88を消勢
させ電子的制御手段は最早や点火々花の発生タイミング
を遅らせない。
本発明の種々の特徴が前記特許請求の範囲に記載されて
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の種々の特徴を具体化する手動のエンジ
ン始動機を含む船外機の斜視図、第2図は第1図の船外
機に組み込んだ始動機の種々の部品の拡大部分切欠き斜
視図、第3図は第2図に示した手動手動機に組み込んだ
案内ローラの部分図である。 14・・・エンジン、26・・・駆動部材、28・・・
始動機、30・・・引っ張り要素、44・・・遅らせ手
段、48・・・案内ローラ、52・・・応答手段、56
.60・・・ストッパピン、68・・・ボルト、8o・
・・ボルトの頭部、88・・・マイクロスイッチ、92
・・制御手段。 (外5名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)回転するよう装着され回転せしめられるとエンジン
    全始動させるよう作用する駆動部材を含む内燃機関用の
    手動の始動機であり、該始動機が通常の後退位置と前進
    位置との間を運動するよう装着された可撓性の引っ張り
    要素と、引っ張り要素に設けられ該要素が前進位置に引
    っ張られると駆動部材に駆動係合する手段と、引っ張り
    要素を前進位置から後退位置に戻す後退手段と、回転す
    るよう装着され可撓性の引っ張り要素に摩擦接触してい
    る案内ローラと、可撓性の引っ張り要素が前進位置に向
    は運動する際に点火火花の発生タイミングを遅らせ引っ
    張り要素が後退位置に向は運動する際に点大々花の発生
    タイミングを遅らせないよう案内ローラの回転に応答す
    る手段とから成ることを特徴とする手動の始動機。 2)応答手段が1対のストッパピンとストッパピン間の
    レバーと、案内ローラが一方向に回転することに応答し
    てストッパピンの1つ付近の第1の位置にレバーを動か
    し案内ローラが反対方向に回転することに応答してレバ
    ーを他のストッパピン付近の第2の位置に動かす手段と
    を含んでいる特許請求の範囲第1項の手動の始動機。 3)応動手段が更にまたその作動に応答して点火々花の
    発生タイミングを遅らせ始動機のキックバックを防止す
    る電子的点火制御手段と、レバーが第1の位置にあると
    電子的点孔制御手段全付勢しレバーが第2の位置にある
    と電子的制御手段を消勢するためレバーの付近に設けた
    マイクロスイッチとを含んでいる特許請求の範囲第2項
    の手動の始動機。 4)手動の始動機が更にまた案内ローラを回転可能に支
    持しているボルト’に含み、レバーを運動させる手段が
    案内ローラの付近でレバーをボルトに回転可能に装着す
    る手段と、レバーを案内ローラに摩擦接触状態に保持す
    る偏倚手段とから成る特許請求の範囲第2項の手動の始
    動機。 5)ボルトが頭部を含み、レバーが該頭部の付近にあり
    、偏倚手段がボルトに偏心で頭部としレバーとの間にあ
    るばそから成る特許請求の範囲一4項の手動の始動機。
JP17484784A 1983-09-06 1984-08-22 内燃機関用の手動の始動機 Pending JPS6065275A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US52933783A 1983-09-06 1983-09-06
US529337 1983-09-06

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6065275A true JPS6065275A (ja) 1985-04-15

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ID=24109500

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17484784A Pending JPS6065275A (ja) 1983-09-06 1984-08-22 内燃機関用の手動の始動機

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CA (1) CA1231012A (ja)

Also Published As

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CA1231012A (en) 1988-01-05

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