JPS6065299A - 遠心圧縮機のディフューザ - Google Patents
遠心圧縮機のディフューザInfo
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- JPS6065299A JPS6065299A JP59161478A JP16147884A JPS6065299A JP S6065299 A JPS6065299 A JP S6065299A JP 59161478 A JP59161478 A JP 59161478A JP 16147884 A JP16147884 A JP 16147884A JP S6065299 A JPS6065299 A JP S6065299A
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- JP
- Japan
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- diffuser
- vane
- wall
- movable wall
- carriage
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/40—Casings; Connections of working fluid
- F04D29/42—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
- F04D29/44—Fluid-guiding means, e.g. diffusers
- F04D29/46—Fluid-guiding means, e.g. diffusers adjustable
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/10—Final actuators
- F01D17/12—Final actuators arranged in stator parts
- F01D17/14—Final actuators arranged in stator parts varying effective cross-sectional area of nozzles or guide conduits
- F01D17/141—Final actuators arranged in stator parts varying effective cross-sectional area of nozzles or guide conduits by means of shiftable members or valves obturating part of the flow path
- F01D17/143—Final actuators arranged in stator parts varying effective cross-sectional area of nozzles or guide conduits by means of shiftable members or valves obturating part of the flow path the shiftable member being a wall, or part thereof of a radial diffuser
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/40—Casings; Connections of working fluid
- F04D29/42—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
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- F04D29/462—Fluid-guiding means, e.g. diffusers adjustable especially adapted for elastic fluid pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04D29/464—Fluid-guiding means, e.g. diffusers adjustable especially adapted for elastic fluid pumps adjusting flow cross-section, otherwise than by using adjustable stator blades
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2250/00—Geometry
- F05D2250/50—Inlet or outlet
- F05D2250/52—Outlet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、遠心機械に係り、更に詳細には遠心機械に使
用される可変幅ディフューザに係る。
用される可変幅ディフューザに係る。
冷凍システムに使用される遠心圧縮機は、一般に、比較
的広い流量範囲に厘り作動し得ることが必要とされる。
的広い流量範囲に厘り作動し得ることが必要とされる。
遠心圧縮機の効率及び安定性は、インペラより離れる作
動流体が保有する力学的■ネルギを静圧に変換するディ
フューザの能力に大きく依存している。圧縮機に対する
負荷が変化すると、それに対応してディフューザ内を流
れる流体の体積流量が変化する。ディフューザのジオメ
トリ−が一定である場合には、ディフューザ通路内を流
れる流体の流れはその流量が成るレベル以下に低下する
と不安定になる。流体の流量が更に低下するとザージ状
態になり、作動流体はディフューザ通路内にて周期的な
流れの逆転を受ける。
動流体が保有する力学的■ネルギを静圧に変換するディ
フューザの能力に大きく依存している。圧縮機に対する
負荷が変化すると、それに対応してディフューザ内を流
れる流体の体積流量が変化する。ディフューザのジオメ
トリ−が一定である場合には、ディフューザ通路内を流
れる流体の流れはその流量が成るレベル以下に低下する
と不安定になる。流体の流量が更に低下するとザージ状
態になり、作動流体はディフューザ通路内にて周期的な
流れの逆転を受ける。
勿論このことにより多大なG?ましからざる騒音が発生
され、圧縮機の効率が低下される。口線機内を流れる流
体の流量が増大づると、ディフューザは一定の通路内を
流れる流体の流れを処理し得<>くなり、その結果流体
が絞られる条イ!1が生じ、これにより圧縮機の性能及
び効率に悪影響が及はされる。
され、圧縮機の効率が低下される。口線機内を流れる流
体の流量が増大づると、ディフューザは一定の通路内を
流れる流体の流れを処理し得<>くなり、その結果流体
が絞られる条イ!1が生じ、これにより圧縮機の性能及
び効率に悪影響が及はされる。
広い運転範囲に亙り圧縮機の効率を高い状態に維持する
多数の手段が従来より開発されている。
多数の手段が従来より開発されている。
米国特許第4.070,123号に於ては、圧縮機の性
能を変化する要求負荷に適合させるべく、インペラホイ
ール全体の構造が負荷の変化に応して変化されるように
なっている。また米国特許第3.362.625号には
、体積流量が小さい場合に於ける賃走性を改善すべく、
ディフューザ内の流体の流れを制御する調節可能な流れ
絞り装置が開示されている。これと同一の目的で、米田
特約第3,957,392@に開示されている如き可変
ディフューザベーンも使用される。米国特許第3.25
1..539号には、ディフューザ通路の幅を変化させ
るために使用される可動のディツユ−fuを有する遠心
冷媒圧縮機が開示されている。ディフューザ通路の幅は
圧縮機の入[lガイドベーンの1η置の変化に応動して
変化される。更にディフコ−IJ’のジオメトリ−を入
口に於ける流量に適合させることにより、流量が小さい
場合に於【)るり−ジの発生が回避される。これと同様
の装置が米国特許第4,219,305号に開示されて
いる。
能を変化する要求負荷に適合させるべく、インペラホイ
ール全体の構造が負荷の変化に応して変化されるように
なっている。また米国特許第3.362.625号には
、体積流量が小さい場合に於ける賃走性を改善すべく、
ディフューザ内の流体の流れを制御する調節可能な流れ
絞り装置が開示されている。これと同一の目的で、米田
特約第3,957,392@に開示されている如き可変
ディフューザベーンも使用される。米国特許第3.25
1..539号には、ディフューザ通路の幅を変化させ
るために使用される可動のディツユ−fuを有する遠心
冷媒圧縮機が開示されている。ディフューザ通路の幅は
圧縮機の入[lガイドベーンの1η置の変化に応動して
変化される。更にディフコ−IJ’のジオメトリ−を入
口に於ける流量に適合させることにより、流量が小さい
場合に於【)るり−ジの発生が回避される。これと同様
の装置が米国特許第4,219,305号に開示されて
いる。
遠心機械に於て広い流量範囲に亙り高い運転効率を維持
する一つの効果的な方法は、固定ディフューザ“ガイド
ベーンとの組合せで可変幅ディフューザを使用すること
である。かかる構成が米国特許第2.996.996@
、同第4,378,194号、及び英国特許第305.
214号に開示されている。これらの構成に於ては−デ
ィ71−ヂベーンは互に対向するディフ−1−Iア((
!の一方に溶接などにより固定される。ベーンは他方の
ディフューザ壁に設けられた孔を與通し、これにより負
荷条件の変化に応動してディフューザのジオメトリ−を
変化し得るようになっている。ディフューザベーンをデ
ィフユーリ゛壁の一方に固定的に装@ザることにより、
製造、保守、遠心機械の運転などに関する多数の餅題が
提起される。例えば組立時にベーンを固定するための空
[11;が(、Tとんと存在しない。また各ベーンはイ
れらが豆に非整合状態にあると、それらが杓位首決めさ
れる場合に反対側の壁に固着しまたはこれを19擦づる
。同様に一連のベーンのうちの一つ又はそれ以上のベー
ンが組立時に交換される必要がある場合には、その交換
を行うために機械全体が分解されイ’CL〕ればならな
い。このことにより長時間の運転停止にが必要とされ、
また高コストになる。ベーンが貫通するベーン受入れ孔
は上述の整合に関する問題を回避づべく大きめに形成さ
れることがある。このことにより作動流体が湿洩しlこ
りディフューザ領域に於て圧力変動が発生し、これによ
り遠心機械の性能に悪影響が及ぼされる。更に遠心機械
は一般に通i;;°の運転中にも熱成長に曝される。熱
成長の大ささが製造公差を越えることがあり、そのため
変、化づる負?18条件に適合するようディフューザ通
路の幅が変化される際に上述の如き固着及び/又は1争
11Aの問題が発生する。
する一つの効果的な方法は、固定ディフューザ“ガイド
ベーンとの組合せで可変幅ディフューザを使用すること
である。かかる構成が米国特許第2.996.996@
、同第4,378,194号、及び英国特許第305.
214号に開示されている。これらの構成に於ては−デ
ィ71−ヂベーンは互に対向するディフ−1−Iア((
!の一方に溶接などにより固定される。ベーンは他方の
ディフューザ壁に設けられた孔を與通し、これにより負
荷条件の変化に応動してディフューザのジオメトリ−を
変化し得るようになっている。ディフューザベーンをデ
ィフユーリ゛壁の一方に固定的に装@ザることにより、
製造、保守、遠心機械の運転などに関する多数の餅題が
提起される。例えば組立時にベーンを固定するための空
[11;が(、Tとんと存在しない。また各ベーンはイ
れらが豆に非整合状態にあると、それらが杓位首決めさ
れる場合に反対側の壁に固着しまたはこれを19擦づる
。同様に一連のベーンのうちの一つ又はそれ以上のベー
ンが組立時に交換される必要がある場合には、その交換
を行うために機械全体が分解されイ’CL〕ればならな
い。このことにより長時間の運転停止にが必要とされ、
また高コストになる。ベーンが貫通するベーン受入れ孔
は上述の整合に関する問題を回避づべく大きめに形成さ
れることがある。このことにより作動流体が湿洩しlこ
りディフューザ領域に於て圧力変動が発生し、これによ
り遠心機械の性能に悪影響が及ぼされる。更に遠心機械
は一般に通i;;°の運転中にも熱成長に曝される。熱
成長の大ささが製造公差を越えることがあり、そのため
変、化づる負?18条件に適合するようディフューザ通
路の幅が変化される際に上述の如き固着及び/又は1争
11Aの問題が発生する。
発明の概要
従って本発明の主要な目的は、遠心機械を改良りること
である。
である。
本発明他の一つの目的は、可変幅ディフューザを右する
遠心圧縮機を改良することである。
遠心圧縮機を改良することである。
本発明の更に他の一つの目的は、固定されたディフュー
ザガイドベーンを使用して可変幅ディフューザ“Lクシ
フンに於tプる整合に関する問題の発生を回避すること
である。
ザガイドベーンを使用して可変幅ディフューザ“Lクシ
フンに於tプる整合に関する問題の発生を回避すること
である。
本発明の更に他の一つの目的は、可変幅デイフ:L−リ
”内に自己整合型のディフューザベーンを設(プること
である。
”内に自己整合型のディフューザベーンを設(プること
である。
本発明の更に他の一つの目的は、ディフューザ通路内に
固定的に装着されたディフューザベーンを有する可変幅
ディフューザに於て、作動流体の渥洩及び制御不可能な
圧力変動を最小限に抑えることである。
固定的に装着されたディフューザベーンを有する可変幅
ディフューザに於て、作動流体の渥洩及び制御不可能な
圧力変動を最小限に抑えることである。
本発明の更に他の一つの目的は、遠心機械を分解する必
要もなく組立時に迅速に交換可能な自己整合型のディフ
ューザベーンを可動壁を備えたディフューザに組込むこ
とである。
要もなく組立時に迅速に交換可能な自己整合型のディフ
ューザベーンを可動壁を備えたディフューザに組込むこ
とである。
本発明の更に他の一つの目的IJ、、i心機械が運転さ
れている状態に於て該遠心機械の性能を変化させること
である。
れている状態に於て該遠心機械の性能を変化させること
である。
本発明のこれらの目的及び他の目的は、固定壁及びこれ
に対向する可IJJ riと、デイフ」−一ア通路の幅
を変化させるべく前記可動壁を位置決めする制御機構と
、前記可動壁内に摺動可能に装着された自己整合型の一
連のディフューザベーンと、前記固定壁の対向面に当接
した状態に前記ディフュ−ザベーンをイリ勢する付勢機
構とを含むディフューザを有する遠心機械によって達成
される。
に対向する可IJJ riと、デイフ」−一ア通路の幅
を変化させるべく前記可動壁を位置決めする制御機構と
、前記可動壁内に摺動可能に装着された自己整合型の一
連のディフューザベーンと、前記固定壁の対向面に当接
した状態に前記ディフュ−ザベーンをイリ勢する付勢機
構とを含むディフューザを有する遠心機械によって達成
される。
以下に誰何の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
添イ」の各図に於て、第1図は冷却サイクルに使用され
る冷媒(作動流体)の圧力を上昇させるために冷凍の技
術分野に於て使用される型式の遠心圧縮機を示している
。遠心圧縮機は符号10にて全体的に示されており、一
連の調節可能な入口ガイドベーン15を軽て回転インペ
ラホイール組立体13内へ冷媒を導く軸線方向人口12
を有している。インペラホイール組立体13はそれが遠
心圧縮機の軸線16に整合するよう任意の適当な手段に
より駆動軸17に固定されている。インペラホイール組
立体13は一連の所定形状のブレード19を支持する中
央ハブ18を含んでいる。ブレード19は軸線方向に流
入する冷媒の流れを半径方向外方へ方向転換し、圧縮さ
れた冷媒をブレードの先端20より旬日22にて全体的
に示されたディフューザ内へ吐出する通路をそれらの間
に郭定するよう配列されている。ディフューザ22はイ
ンペラホイール組立体13を囲繞しており、圧縮された
冷媒を遠心圧縮機の図には示されていない排出ボートへ
導くドーノーツ形の渦形室、即ら]レクタ23内へ圧縮
された冷媒を導くよ−うになっている。
る冷媒(作動流体)の圧力を上昇させるために冷凍の技
術分野に於て使用される型式の遠心圧縮機を示している
。遠心圧縮機は符号10にて全体的に示されており、一
連の調節可能な入口ガイドベーン15を軽て回転インペ
ラホイール組立体13内へ冷媒を導く軸線方向人口12
を有している。インペラホイール組立体13はそれが遠
心圧縮機の軸線16に整合するよう任意の適当な手段に
より駆動軸17に固定されている。インペラホイール組
立体13は一連の所定形状のブレード19を支持する中
央ハブ18を含んでいる。ブレード19は軸線方向に流
入する冷媒の流れを半径方向外方へ方向転換し、圧縮さ
れた冷媒をブレードの先端20より旬日22にて全体的
に示されたディフューザ内へ吐出する通路をそれらの間
に郭定するよう配列されている。ディフューザ22はイ
ンペラホイール組立体13を囲繞しており、圧縮された
冷媒を遠心圧縮機の図には示されていない排出ボートへ
導くドーノーツ形の渦形室、即ら]レクタ23内へ圧縮
された冷媒を導くよ−うになっている。
かかる′J会心圧縮機の一般的構造は当技術分野に於て
よく知られており、従って添(=1の図に於ては遠心圧
Ia機の構造は幾分か前回的に示されている。
よく知られており、従って添(=1の図に於ては遠心圧
Ia機の構造は幾分か前回的に示されている。
以下の説明より明らかである如く、本発明の駅間は固定
されたディフューザガイドベーンを有し広範囲の種々の
遠心圧縮機に於て同様の効果を発揮する可変幅ディフュ
ーザを含んでいる。図示の遠心圧縮機は本発明が組込ま
れてにい遠心圧縮機の代表例であり、如何なる意味に於
ても図示の遠心圧縮機に限定されるものではない。不明
Ill古に於ける[固定されたディフューザガイドベー
ン−1はピッチ、即ちディフューザ通路内を移動する圧
縮された冷媒に関する仰角が変化しない■−ロフAイル
を意味する。遠心圧縮機の性能はそれが運転されている
場合に於てはディフューザの幅を調節することによって
変化される。
されたディフューザガイドベーンを有し広範囲の種々の
遠心圧縮機に於て同様の効果を発揮する可変幅ディフュ
ーザを含んでいる。図示の遠心圧縮機は本発明が組込ま
れてにい遠心圧縮機の代表例であり、如何なる意味に於
ても図示の遠心圧縮機に限定されるものではない。不明
Ill古に於ける[固定されたディフューザガイドベー
ン−1はピッチ、即ちディフューザ通路内を移動する圧
縮された冷媒に関する仰角が変化しない■−ロフAイル
を意味する。遠心圧縮機の性能はそれが運転されている
場合に於てはディフューザの幅を調節することによって
変化される。
第2図及び第3図に於て、ディフューザ22は該ディフ
]−ザの背壁を構成する半径方向に配置されIご固定壁
25を含lυでいる。またディフューザ“の前壁2Gも
インペラに対し半径方向外方に配置されており、変化す
る要求負荷に応じて環状のアイフコーザ通路400幅を
変化させ、これに上り遠心圧縮機の運転特性を変化させ
るべく、固定壁25に近付く方向又はこれより離れる方
向へ軸線方向に移動し得るよう配設されている。変化す
る冷媒の流れ条件に応答して遠心圧縮機の効率を最大限
にするためには、ディフューザ内を流れる冷媒の流i1
を失速を発生させることなくナージ条件よりも僅かに高
い流量に維持することが好ましい。
]−ザの背壁を構成する半径方向に配置されIご固定壁
25を含lυでいる。またディフューザ“の前壁2Gも
インペラに対し半径方向外方に配置されており、変化す
る要求負荷に応じて環状のアイフコーザ通路400幅を
変化させ、これに上り遠心圧縮機の運転特性を変化させ
るべく、固定壁25に近付く方向又はこれより離れる方
向へ軸線方向に移動し得るよう配設されている。変化す
る冷媒の流れ条件に応答して遠心圧縮機の効率を最大限
にするためには、ディフューザ内を流れる冷媒の流i1
を失速を発生させることなくナージ条件よりも僅かに高
い流量に維持することが好ましい。
ディフ:l−ザの移動可能な前壁26は符号27にて全
体的に示されたキャリッジに固定されている。キャリッ
ジ27はシニL5 rラド28とメインケーシング30
との間にて遠心圧縮機内に移動可能に装着されている。
体的に示されたキャリッジに固定されている。キャリッ
ジ27はシニL5 rラド28とメインケーシング30
との間にて遠心圧縮機内に移動可能に装着されている。
スタッドが前壁26の背面に溶接されており、キャリッ
ジ27に設けられた孔を貫通している。スタッド31に
はナツト33がねじ込まれており、該ナツトに上り前壁
2Gがギヤリッジ27の正面に対しきつく引き寄せられ
ている。前壁26はドエルビン34にJ、り組立時に正
確に位置決めされる。
ジ27に設けられた孔を貫通している。スタッド31に
はナツト33がねじ込まれており、該ナツトに上り前壁
2Gがギヤリッジ27の正面に対しきつく引き寄せられ
ている。前壁26はドエルビン34にJ、り組立時に正
確に位置決めされる。
キャリッジ27は第2図に於ては、ディフューザ通路を
その最大流量位置にまで聞くべくメインケーシング30
のスト・ツブ面35に当接する位置まで完全に後退され
た状態にて示されている。キャリッジはねじ37を介し
て二重作用ビス[〜ン38に固定されている。ピストン
38は気体又は液体の何れにより駆動されてもよいが、
説明の目的で図示の実施例に於ては液体により駆動され
るにうになっている。ピストンの何れかの側に加圧され
た流体を導入することにより、その軸線方向位置、従っ
てそれに固定されたキャリッジの軸線方向位置が組立て
られた状態にて制御される。まIこピストン38は前述
のシュラウド28とメインケーシング30との間に摺動
可能に装着されており、これによりピストン38はスト
ップ而35に当接する前述の最大流量位置と、ピストン
の正面がス[・ツバ36に当接づる最小流量位置との間
にキャリッジを介して前壁26を駆動し1qるようにな
っている。第一の膨張可能な室43がケーシングの壁面
71/Iとピストンの正面45との間に設けられていz
、、室43内へ加圧され流体を供給することにJζす、
ピストンはディフューザの固定壁25へ向けて軸線方向
に駆動される。同様にピストンの背面/19どシュラウ
ドの壁面48どの間には第二の膨張可能な室47が設け
られている。この室に加圧された流体を導くことにより
、ピストンは前方へ(図にて左方へ)駆動され、これに
よりディファー9通路の幅が増大される。
その最大流量位置にまで聞くべくメインケーシング30
のスト・ツブ面35に当接する位置まで完全に後退され
た状態にて示されている。キャリッジはねじ37を介し
て二重作用ビス[〜ン38に固定されている。ピストン
38は気体又は液体の何れにより駆動されてもよいが、
説明の目的で図示の実施例に於ては液体により駆動され
るにうになっている。ピストンの何れかの側に加圧され
た流体を導入することにより、その軸線方向位置、従っ
てそれに固定されたキャリッジの軸線方向位置が組立て
られた状態にて制御される。まIこピストン38は前述
のシュラウド28とメインケーシング30との間に摺動
可能に装着されており、これによりピストン38はスト
ップ而35に当接する前述の最大流量位置と、ピストン
の正面がス[・ツバ36に当接づる最小流量位置との間
にキャリッジを介して前壁26を駆動し1qるようにな
っている。第一の膨張可能な室43がケーシングの壁面
71/Iとピストンの正面45との間に設けられていz
、、室43内へ加圧され流体を供給することにJζす、
ピストンはディフューザの固定壁25へ向けて軸線方向
に駆動される。同様にピストンの背面/19どシュラウ
ドの壁面48どの間には第二の膨張可能な室47が設け
られている。この室に加圧された流体を導くことにより
、ピストンは前方へ(図にて左方へ)駆動され、これに
よりディファー9通路の幅が増大される。
室43及び47への流体の供給は一対の流体回路により
図には示されていない供給リザーバより行われる。室4
3に通じる第一の流体回路は流体チャンネル57及び5
8を含んでいる。第二の流体回路は第一の流体回路より
も複雑であり、互いに共働して第二の室47内へ流体を
供給する流体チャンネル53〜56よりなっている。実
際にはこれらの流体チャンネルは遠心圧縮機の構成要素
に孔を形成し、所定の位置にてその7Lを栓塞すること
によって形成されている。また実際には流体チャンネル
53及び57の一方は他方の前後に形成されており、従
って第2図に於ては一つの流体チャンネルしか示されて
いない。流体チャンネル53及び57はイれぞれねじ込
み式のカップリング62により供給導管61に接続され
ている。
図には示されていない供給リザーバより行われる。室4
3に通じる第一の流体回路は流体チャンネル57及び5
8を含んでいる。第二の流体回路は第一の流体回路より
も複雑であり、互いに共働して第二の室47内へ流体を
供給する流体チャンネル53〜56よりなっている。実
際にはこれらの流体チャンネルは遠心圧縮機の構成要素
に孔を形成し、所定の位置にてその7Lを栓塞すること
によって形成されている。また実際には流体チャンネル
53及び57の一方は他方の前後に形成されており、従
って第2図に於ては一つの流体チャンネルしか示されて
いない。流体チャンネル53及び57はイれぞれねじ込
み式のカップリング62により供給導管61に接続され
ている。
第1図に示されている如く、内部に電気的に駆動される
弁を有する適当なIli!制御装置60が段Oられてお
り、該制御装置はピストン38をディフューザの固定壁
25へ向番ノて又はこれより離れる方向へ駆動すべく、
二つの膨張可能な室43及び47内へ又はこれより外へ
流れる駆動流体の流量を制御する。回転防止ピン39が
ピストンとメインケーシングとの間に廷在しており、該
ピンは組)ンてられた状態にあるピストンが回転するこ
とを阻止する。一連のOリングシール50がピストン3
8′@囲繞しており、室43及び47の間にピストンに
沿って流体が相互に通過J−ることを阻止するようにな
っている。制御装置60内の弁を操作1ることにより、
遠心11縮機の性能特性を要求負荷に適合さVるべく、
キ↑?リッジ27の位置、従ってディフューザ通路の幅
を正確に制御し得るようになっている。
弁を有する適当なIli!制御装置60が段Oられてお
り、該制御装置はピストン38をディフューザの固定壁
25へ向番ノて又はこれより離れる方向へ駆動すべく、
二つの膨張可能な室43及び47内へ又はこれより外へ
流れる駆動流体の流量を制御する。回転防止ピン39が
ピストンとメインケーシングとの間に廷在しており、該
ピンは組)ンてられた状態にあるピストンが回転するこ
とを阻止する。一連のOリングシール50がピストン3
8′@囲繞しており、室43及び47の間にピストンに
沿って流体が相互に通過J−ることを阻止するようにな
っている。制御装置60内の弁を操作1ることにより、
遠心11縮機の性能特性を要求負荷に適合さVるべく、
キ↑?リッジ27の位置、従ってディフューザ通路の幅
を正確に制御し得るようになっている。
第3図に示されている如く、ディツユ−ψの可!ll壁
の周りには一連のディツユ−1アガイドベーン63が均
等に隔置されている。これらのベーンは任意の適宜な外
形のものであってよく、一般にディフュ−ザ通路内を流
れる作動流体の運動を制御づるエーロフオイルの形状を
なしている。ベーン(Jインペラの先91ル;より離れ
る流入流体を体積流量が小さい場合には好ましからざる
騒音や変動を発生する経路内へ方向転換する。これらの
ベーンはそれらの周縁形状に対し正確な補形をなす所定
形状の孔64内にて可動壁内に摺動可能に収容されてい
る。ベーン63が孔64内にて自由に運動可能であり、
しかもディフューザ通路内に於ける流体損失及び圧力損
失を最小限に抑え得るよう、ベーンは密な嵌合状態にて
孔64内に収容されている。
の周りには一連のディツユ−1アガイドベーン63が均
等に隔置されている。これらのベーンは任意の適宜な外
形のものであってよく、一般にディフュ−ザ通路内を流
れる作動流体の運動を制御づるエーロフオイルの形状を
なしている。ベーン(Jインペラの先91ル;より離れ
る流入流体を体積流量が小さい場合には好ましからざる
騒音や変動を発生する経路内へ方向転換する。これらの
ベーンはそれらの周縁形状に対し正確な補形をなす所定
形状の孔64内にて可動壁内に摺動可能に収容されてい
る。ベーン63が孔64内にて自由に運動可能であり、
しかもディフューザ通路内に於ける流体損失及び圧力損
失を最小限に抑え得るよう、ベーンは密な嵌合状態にて
孔64内に収容されている。
各ベーンのすぐ背後に(まそれぞれイー1勢ばILI
72が配置されている。このばねは−Qi、liにて−
1−ヤリ・ンジの背壁面に形成された円形のリセス62
△内に着座する圧縮コイルばねである。各イ]勢ぽねの
他端は、ビン67により対向するベーンの底面68に固
定されたばね保持要素6G土に緩く装ン1さ11ている
。ばね保持要素1まそれが固定されたベーンに当接する
フランジ69と、ばね72内に嵌入する図にて左方へ突
出する円筒部70とを含lυで(する。組立られた状態
に於ては、各ばね72はキ11リッジとばね保持要素の
フランジとの間にてJ−i」1!iされ、これによりベ
ーンの先端面73を固定壁の内面に対し固定的に押tロ
ブている。このばねの作用は、ストップ面35とストッ
パ36との間に於けるキャリッジ及びピストンの移動距
離全f本に乃り、ベーンをこれに対向する固定壁に押(
=Jりられた状態に保持することである。各ベーンの先
端面734よ、固定壁25のベーン受入れ面と補形をな
しており、ベーンが組立時に傾斜することが1.> 6
Xよう十分な接触面積を与えている。このこと及びベー
ンか活動可能に装着されており、J:たばね72により
緩い押圧力にて保持されていることにより、各ベーンは
組立時に自己整合される。かくして熟成良などによる種
々の構成要素の大きさや位置が変化することを補償すべ
く、各ベーンは自動的にそれらの相対位置を変化するこ
とができる。
72が配置されている。このばねは−Qi、liにて−
1−ヤリ・ンジの背壁面に形成された円形のリセス62
△内に着座する圧縮コイルばねである。各イ]勢ぽねの
他端は、ビン67により対向するベーンの底面68に固
定されたばね保持要素6G土に緩く装ン1さ11ている
。ばね保持要素1まそれが固定されたベーンに当接する
フランジ69と、ばね72内に嵌入する図にて左方へ突
出する円筒部70とを含lυで(する。組立られた状態
に於ては、各ばね72はキ11リッジとばね保持要素の
フランジとの間にてJ−i」1!iされ、これによりベ
ーンの先端面73を固定壁の内面に対し固定的に押tロ
ブている。このばねの作用は、ストップ面35とストッ
パ36との間に於けるキャリッジ及びピストンの移動距
離全f本に乃り、ベーンをこれに対向する固定壁に押(
=Jりられた状態に保持することである。各ベーンの先
端面734よ、固定壁25のベーン受入れ面と補形をな
しており、ベーンが組立時に傾斜することが1.> 6
Xよう十分な接触面積を与えている。このこと及びベー
ンか活動可能に装着されており、J:たばね72により
緩い押圧力にて保持されていることにより、各ベーンは
組立時に自己整合される。かくして熟成良などによる種
々の構成要素の大きさや位置が変化することを補償すべ
く、各ベーンは自動的にそれらの相対位置を変化するこ
とができる。
同様に成る独立の可撓的装着構造により、ベーンが当接
又はボルトにより固定壁又は可動壁に固定された他の可
変幅ディフューザの場合に比して、製造時及び組立時の
公差がかなり緩和される。
又はボルトにより固定壁又は可動壁に固定された他の可
変幅ディフューザの場合に比して、製造時及び組立時の
公差がかなり緩和される。
第1図に示されている如く、メインケーシング30内に
は装着ブラケット81により検出ロッド80が摺動可能
に装着されている。この検出ロッドは可動壁26内に検
出ロッドをシールするベローズ83に接続されている。
は装着ブラケット81により検出ロッド80が摺動可能
に装着されている。この検出ロッドは可動壁26内に検
出ロッドをシールするベローズ83に接続されている。
検出ロッドはこれが種々の位置に駆動される際に可動壁
26と共に移動し4するようになっている。検出ロッド
80の根元側端部には枢動アーム87により検出回路8
5が可動的に接続されている。枢動アーム87は横巾1
1、りばI7′1古艙ホh1−炊臂lT■齢醇りC小T
腑な位置を検出する。検出回路85には可動壁の(Q置
を示す出力信号を発生する回路手段が設りられており、
その出力信号はデータライン88を粁で制御1!&置6
0へ伝達され、制御装置内に於て他の負荷データと組合
わせて成る与えられた9荷に対し最適の位置に可動壁を
位置決めするために使用される。
26と共に移動し4するようになっている。検出ロッド
80の根元側端部には枢動アーム87により検出回路8
5が可動的に接続されている。枢動アーム87は横巾1
1、りばI7′1古艙ホh1−炊臂lT■齢醇りC小T
腑な位置を検出する。検出回路85には可動壁の(Q置
を示す出力信号を発生する回路手段が設りられており、
その出力信号はデータライン88を粁で制御1!&置6
0へ伝達され、制御装置内に於て他の負荷データと組合
わせて成る与えられた9荷に対し最適の位置に可動壁を
位置決めするために使用される。
ディフューザの変化可能な範囲全体に亙り良りYな空気
力学的流れ特性が得られるよう、ディフューザ通路に沿
うベーンが設置′Jられていない半径方向距離、即ち制
御されない半径方向距離がインペラの半径方向長さの約
10%又はそれ以下に紺持されることが好ましい。また
本発明に於(プるベーン構造の自己調節機能により、可
!IJ壁がその最大流量位置と最小流量位置との間に駆
動される際に、ベーンとベーン受入れ孔との間の間隙を
ベーンが孔内に固着されることなく約0.010インチ
(0,25111111)に射目寺することができる。
力学的流れ特性が得られるよう、ディフューザ通路に沿
うベーンが設置′Jられていない半径方向距離、即ち制
御されない半径方向距離がインペラの半径方向長さの約
10%又はそれ以下に紺持されることが好ましい。また
本発明に於(プるベーン構造の自己調節機能により、可
!IJ壁がその最大流量位置と最小流量位置との間に駆
動される際に、ベーンとベーン受入れ孔との間の間隙を
ベーンが孔内に固着されることなく約0.010インチ
(0,25111111)に射目寺することができる。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳細に説明
したが、本発明はかかる実施例に限定されるムのではな
く、本発明の範囲内にて秤々の実施例が可能であること
は当業者にとって明らかであろう。
したが、本発明はかかる実施例に限定されるムのではな
く、本発明の範囲内にて秤々の実施例が可能であること
は当業者にとって明らかであろう。
第1図は本発明を具現化する遠心圧縮機を示す部分縦断
面図である。 第2図は第1図に示された遠心圧縮機の−り方部分を示
づ拡大部分断面図であり、可変幅ディツユ−1F[クシ
ョンを詳細に示している。 第3図は第2図の線3−3に沿う部分断面図であり、デ
ィフューザの可動壁内に摺動可能に装着された多数のデ
、fフユーザベーンを示している。 10・・・遠心圧縮機、12・・・軸線方向入口、13
・・・インペラホイール組立体、15・・・入口ガイド
ベーン、16・・・軸線、17・・・駆動軸、18・・
・中火ハブ、19・・・ブレード、20・・・ブレード
の先端、22・−・ディフューザ、23・・・=ルクタ
、25・・・固定壁、26・・・前壁、27・・・キャ
リッジ、28・・・シュラ「ンド、30・・・メインケ
ーシング、31・・・スタッド、33・・・ナツト、3
5・・・ストップ面、36・・・ストッパ、37・・・
ねU、38・・・ビス1ヘン、30・・・ピン、40・
・・ディフューザ通路、43・・・第一の膨張可fit
+な室、44・・・壁面、45・・・正面、47・・・
第二の膨張可能な室、48・−・壁面、49・・・背面
、50・・・Oリングシール、53〜58・・・流体ヂ
トンネル。 61・・・供給導管、62・・・)Jツブリング、62
A・・・リセス、63・・・ガイドベーン、64・・・
孔、66・・・ばね保持要素、67・・・ピン、68・
・・底面、69・・・フランジ、70・・・円筒部、7
2・・・付勢ばね、73・・・先端面、80・・・検出
ロッド、81・・・ブラケット。 83・・・ベローズ、85・・・検出回路、87・・・
枢動アーム、88・・・データライン
面図である。 第2図は第1図に示された遠心圧縮機の−り方部分を示
づ拡大部分断面図であり、可変幅ディツユ−1F[クシ
ョンを詳細に示している。 第3図は第2図の線3−3に沿う部分断面図であり、デ
ィフューザの可動壁内に摺動可能に装着された多数のデ
、fフユーザベーンを示している。 10・・・遠心圧縮機、12・・・軸線方向入口、13
・・・インペラホイール組立体、15・・・入口ガイド
ベーン、16・・・軸線、17・・・駆動軸、18・・
・中火ハブ、19・・・ブレード、20・・・ブレード
の先端、22・−・ディフューザ、23・・・=ルクタ
、25・・・固定壁、26・・・前壁、27・・・キャ
リッジ、28・・・シュラ「ンド、30・・・メインケ
ーシング、31・・・スタッド、33・・・ナツト、3
5・・・ストップ面、36・・・ストッパ、37・・・
ねU、38・・・ビス1ヘン、30・・・ピン、40・
・・ディフューザ通路、43・・・第一の膨張可fit
+な室、44・・・壁面、45・・・正面、47・・・
第二の膨張可能な室、48・−・壁面、49・・・背面
、50・・・Oリングシール、53〜58・・・流体ヂ
トンネル。 61・・・供給導管、62・・・)Jツブリング、62
A・・・リセス、63・・・ガイドベーン、64・・・
孔、66・・・ばね保持要素、67・・・ピン、68・
・・底面、69・・・フランジ、70・・・円筒部、7
2・・・付勢ばね、73・・・先端面、80・・・検出
ロッド、81・・・ブラケット。 83・・・ベローズ、85・・・検出回路、87・・・
枢動アーム、88・・・データライン
Claims (2)
- (1)ケーシングと、半径方向に配設された環状のディ
フューザの入口へ流入口より作動流体を導くべく前記ケ
ーシング内に回転可能に装着されたインペラとを有する
遠心機械のディフューザにして、 半径方向に配設された固定壁と、 ディフューザ通路を郭定すべく前記固定壁に近接して半
径方向に配設された可動壁を支持するキャリッジと、 前記ディフューザ通路の大きさが変化されるよう前記ギ
ヤリッジを前記固定壁に対し位置決めすべく前記主1/
リッジに駆動連結された駆動手段と、前記可動壁に形成
された補形的な孔内に摺動可能に装着された一連のディ
7ユーザベーンであって、前記可動壁を貫通して延在し
d前記固定壁に実像で[る一連のディ7ユーザベーンと
、各ディフューザベーンの前後にて前8Cキヤリツジと
共に運動し得るよう前記キトリッジ内に装着されたイ」
勢ばねであって、前記キャリッジが前記可動壁を再位置
決めする際に前記ディフューザベーンを前記固定壁と当
接した状態に保持すべく前記キャリッジと前記ディフュ
ーザベーンの背面との間にて圧縮されに付勢ばねど、 を有するディフューザ。 - (2)ディフューザ通路の入口へ作動流体を磨くインペ
ラを回転可能に支持づるケーシングを右する遠心機械の
ディフューザにして、 」′径方向に配設された固定壁、及び前記ディフューザ
通路の大きさを変化ずべく Tfii記固定壁に近接し
て半径方向に配設された可動壁と、最大流爵位首と最小
流n1位買どの間にて前記可動壁を前記固定壁に対し選
択的に位置決めサベ(前記可動壁に駆動連結された駆動
手段と、前記可動壁は該可動壁に形成された補形的な孔
内に摺動可能に収容された一連のエーロフオイル形のベ
ーンを有しており、各ベーンは該ベーンが前記ディフュ
ーザ通路を横切って延在するよう前記可動壁を貫通して
延在し月前記固定壁に当接していることと、 前記ベーンが組立時に自己調節し1qるよう前記ベーン
を前記固定壁に当接した状態に付勢すべく各ベーンの背
部に対し作用する付勢手段ど、を含むディフューザ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US531019 | 1983-09-12 | ||
| US06/531,019 US4527949A (en) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | Variable width diffuser |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065299A true JPS6065299A (ja) | 1985-04-15 |
| JPH0115720B2 JPH0115720B2 (ja) | 1989-03-20 |
Family
ID=24115921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59161478A Granted JPS6065299A (ja) | 1983-09-12 | 1984-07-31 | 遠心圧縮機のディフューザ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4527949A (ja) |
| EP (1) | EP0134748B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6065299A (ja) |
| KR (1) | KR870000017B1 (ja) |
| AU (1) | AU551274B2 (ja) |
| BR (1) | BR8404441A (ja) |
| DE (1) | DE3468728D1 (ja) |
| ES (1) | ES8701314A1 (ja) |
| IN (1) | IN162216B (ja) |
| MX (1) | MX167311B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2001329996A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-11-30 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 可変ディフューザ付き遠心圧縮機とその制御方法 |
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| CN107387459A (zh) * | 2017-08-30 | 2017-11-24 | 北京航空航天大学 | 一种离心鼓风机入口导叶和扩压器叶片同步匹配调节机构 |
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| US4850795A (en) * | 1988-02-08 | 1989-07-25 | Dresser-Rand Company | Diffuser having ribbed vanes followed by full vanes |
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