JPS606536Y2 - 収納庫付サッシ - Google Patents
収納庫付サッシInfo
- Publication number
- JPS606536Y2 JPS606536Y2 JP1979112889U JP11288979U JPS606536Y2 JP S606536 Y2 JPS606536 Y2 JP S606536Y2 JP 1979112889 U JP1979112889 U JP 1979112889U JP 11288979 U JP11288979 U JP 11288979U JP S606536 Y2 JPS606536 Y2 JP S606536Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- web
- outdoor
- storage
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は家屋等の窓開口部に装着するサツシに係り、
詳しくは収納庫付サツシに関し、その目的はサツシの下
枠の障子摺動部の下面側に収納庫を一体状に附設して、
小物容器類の収納を可能として、通常の窓廻りは勿論の
こと特に浴室、洗面所あるいは台所に最適な収納庫付サ
ツシを提供することにある。
詳しくは収納庫付サツシに関し、その目的はサツシの下
枠の障子摺動部の下面側に収納庫を一体状に附設して、
小物容器類の収納を可能として、通常の窓廻りは勿論の
こと特に浴室、洗面所あるいは台所に最適な収納庫付サ
ツシを提供することにある。
次に、本考案の第一実施例を第1図〜第3図にしたがっ
て説明すると、図中Sは窓開口部Wに装着した収納庫付
サツシ(以下単にサツシという)であって、サツシ枠体
1と同サツシ枠体1の下枠3の下面側に附設する収納庫
6とが一体状に組付けられて窓開口部Wに一体的に装着
されている。
て説明すると、図中Sは窓開口部Wに装着した収納庫付
サツシ(以下単にサツシという)であって、サツシ枠体
1と同サツシ枠体1の下枠3の下面側に附設する収納庫
6とが一体状に組付けられて窓開口部Wに一体的に装着
されている。
2はサツシ枠体1の上枠であって、窓開口部Wのまぐさ
23に沿って取付けられるもので、その断面において、
2Aは取付片であって、まぐさ23の屋外面に沿って設
けられ、その下端部には屋外側へやや下傾して張出す見
切縁2Bが形成され、その屋外側には見切縁2Bより段
差してやや下傾して張出すウェブ2Cが形成され、その
屋外端には断面かぎ型状の前縁2Dが形成されている。
23に沿って取付けられるもので、その断面において、
2Aは取付片であって、まぐさ23の屋外面に沿って設
けられ、その下端部には屋外側へやや下傾して張出す見
切縁2Bが形成され、その屋外側には見切縁2Bより段
差してやや下傾して張出すウェブ2Cが形成され、その
屋外端には断面かぎ型状の前縁2Dが形成されている。
また、2Eは摺動ウェブであって、まぐさ23の下面側
に平行状に設けられ、その屋外端は接続片2Fを介して
見切縁2Bに接合されている。
に平行状に設けられ、その屋外端は接続片2Fを介して
見切縁2Bに接合されている。
また、この摺動ウェブ2Eには内縁2Gおよび仕切片2
H,2Jが垂設されて障子溝2に、2Lが形成され、屋
外側の仕切片2Jの一部には屋外側へ断面かぎ型状の突
片2Mが突設されて網戸溝2Nが形成されている。
H,2Jが垂設されて障子溝2に、2Lが形成され、屋
外側の仕切片2Jの一部には屋外側へ断面かぎ型状の突
片2Mが突設されて網戸溝2Nが形成されている。
なお、2Pは上枠2の長手方向に沿って形成したビス受
けである。
けである。
3はサツシ枠体1の下枠であって、その断面において、
3Aは摺動ウェブであって、同ウェブ3Aは屋外側へ下
降する階段状に障子ウェブ3B。
3Aは摺動ウェブであって、同ウェブ3Aは屋外側へ下
降する階段状に障子ウェブ3B。
3Cおよび網戸ウェブ3Dが形成され、各ウェブの上面
にはレール3Eがそれぞれ条設されている。
にはレール3Eがそれぞれ条設されている。
また、網戸ウェブ3Dの屋外側下位には屋外側へやや下
傾して張出しさらに垂下されて断面かぎ型状の水切縁3
Fが形成され、この水切縁3Fは面格子17を取付は可
能とする張出し長さに形成されている。
傾して張出しさらに垂下されて断面かぎ型状の水切縁3
Fが形成され、この水切縁3Fは面格子17を取付は可
能とする張出し長さに形成されている。
また、摺動ウェブ3Aの屋内端には上枠2の内縁2Gと
対応する内縁3Gが鉛直状に形成され、同内縁3Gの下
端部には屋内側へ突出する係止片3Hが形成されている
。
対応する内縁3Gが鉛直状に形成され、同内縁3Gの下
端部には屋内側へ突出する係止片3Hが形成されている
。
また、障子ウェブ3Cの下面には取付片3Jが垂設され
、同取付片3Jの一部には係止片3Hとほぼ同位に突片
3Kが屋内側へ突設されている。
、同取付片3Jの一部には係止片3Hとほぼ同位に突片
3Kが屋内側へ突設されている。
なお、3Lは下枠3の長手方向に沿って形成したビス受
けである。
けである。
4はサツシ枠体1の左縦枠であって、その断面において
、4Aはウェブであって上枠2および下枠3の端面に沿
う戸当部4Bとさらに屋外側へ鉛直状に張出す遮蔽部4
Cとよりなり、同ウェブ4Aの図示右端面には内縁4D
および仕切片4E。
、4Aはウェブであって上枠2および下枠3の端面に沿
う戸当部4Bとさらに屋外側へ鉛直状に張出す遮蔽部4
Cとよりなり、同ウェブ4Aの図示右端面には内縁4D
および仕切片4E。
4Fが突設されて戸当溝4G、4Hが形成され、仕切片
4Eの屋外面には気密部材を嵌着するあり溝4Jが形成
されている。
4Eの屋外面には気密部材を嵌着するあり溝4Jが形成
されている。
また、ウェブ4Aの左側面には窓開口部Wの左縦柱25
Aの屋外面に沿う取付片4Kが形成され、また、同ウェ
ブ4Aの屋外端には図示右方向へ突出する前縁4Lが形
成されている。
Aの屋外面に沿う取付片4Kが形成され、また、同ウェ
ブ4Aの屋外端には図示右方向へ突出する前縁4Lが形
成されている。
5はサツシ枠体1の右縦枠であって、その断面形状は左
縦枠4に形成した仕切片4Eのあり溝4Jが屋内側に形
成したことが相違するのみで他は対称形状に形成されて
いるので番号5に同部位の符号A−Lを附してその説明
は省略する。
縦枠4に形成した仕切片4Eのあり溝4Jが屋内側に形
成したことが相違するのみで他は対称形状に形成されて
いるので番号5に同部位の符号A−Lを附してその説明
は省略する。
このようにして形成された上枠2、下枠3および左右の
縦枠4,5はその端部がビス受け2P。
縦枠4,5はその端部がビス受け2P。
3Lを介してビスにより相互に結合されて方形状のサツ
シ枠体1が形成されている。
シ枠体1が形成されている。
このように形成されたサツシ枠体1の下枠3の下面側に
は予め組立てた収納庫6が附設されている。
は予め組立てた収納庫6が附設されている。
6は上記した収納庫6であって、下枠3の下面長手方向
にわたって装着されるもので、上板7A、下板7Bおよ
び屋外板7Cとが断面略コ型状の開口部W′を有する箱
体7と、同箱体7の内側には上板7Aおよび屋外板7C
と所定の間隙を隔てて断面路り型状の補強枠8が溶着手
段等により附設されて、箱体7には中空部7Dが形成さ
れている。
にわたって装着されるもので、上板7A、下板7Bおよ
び屋外板7Cとが断面略コ型状の開口部W′を有する箱
体7と、同箱体7の内側には上板7Aおよび屋外板7C
と所定の間隙を隔てて断面路り型状の補強枠8が溶着手
段等により附設されて、箱体7には中空部7Dが形成さ
れている。
また、この箱体7の左右には側板9が溶着手段等により
附設されて小物容器等を収納し得るスペースを有する有
底箱型状の収納庫6が形成されている。
附設されて小物容器等を収納し得るスペースを有する有
底箱型状の収納庫6が形成されている。
また、補強枠8の開口部W′側の口縁下面と下板7Bの
口縁上面との長手方向には対応してレール溝部材10A
、IOBが取付けられ、同溝部にはパネル部材例えば板
ガラス、鏡板等からパネル戸11が引違い状に建付けら
れている。
口縁上面との長手方向には対応してレール溝部材10A
、IOBが取付けられ、同溝部にはパネル部材例えば板
ガラス、鏡板等からパネル戸11が引違い状に建付けら
れている。
なお、この収納庫6を構成する箱体7、補強枠8および
側板9は耐腐食性に優れた例えばステンレス鋼等により
形成されている。
側板9は耐腐食性に優れた例えばステンレス鋼等により
形成されている。
また、収納庫6の左右の側板9および下板7Bの屋外側
にはその長手方向の全長あるいは長手方向の所定の間隔
をもって断面り型状の取付金具12A、12Bが螺着さ
れている。
にはその長手方向の全長あるいは長手方向の所定の間隔
をもって断面り型状の取付金具12A、12Bが螺着さ
れている。
このように形成された収納庫6はサツシ枠体1の下枠3
に対し、その上板7Aと屋外板7Cとの角部が下枠3の
取付片3Jと突片3にとに当接係合されるとともに上板
7Aには係止片3Hが当接されてそれぞれねじ14Aに
より一体状に止着されている。
に対し、その上板7Aと屋外板7Cとの角部が下枠3の
取付片3Jと突片3にとに当接係合されるとともに上板
7Aには係止片3Hが当接されてそれぞれねじ14Aに
より一体状に止着されている。
このようにサツシ枠体1に収納庫6を附設したサツシS
は取付片2A、4に、5におよび取付金具12A、12
Bを介して窓開口部Wに装着されている。
は取付片2A、4に、5におよび取付金具12A、12
Bを介して窓開口部Wに装着されている。
なお、図中15はサツシ枠体1に建付けたガラス障子、
16は同じく網戸、17はサツシ枠体1の前面に取付け
た面格子で複数本の縦桟18と横桟19A、19Bとに
より棚状に形成され横桟19A側はサツシ枠体1の上枠
2に張出形成した張出ウェブ2Cに設けた前縁2Dに取
付けられ、横桟19B側は下枠3の水切片3Fに取付け
たステー20を介して取付けられている。
16は同じく網戸、17はサツシ枠体1の前面に取付け
た面格子で複数本の縦桟18と横桟19A、19Bとに
より棚状に形成され横桟19A側はサツシ枠体1の上枠
2に張出形成した張出ウェブ2Cに設けた前縁2Dに取
付けられ、横桟19B側は下枠3の水切片3Fに取付け
たステー20を介して取付けられている。
また、21は収納庫6の補強枠8に張着した鏡板、22
は外装材である。
は外装材である。
次に、上記のように構成された第1実施例の作用および
効果について説明する。
効果について説明する。
さて、本例サツシは上枠2、下枠3および左右の縦枠4
,5により方形状に枠組みされて開口部W内に装着され
るサツシ枠体1の下枠の下面に収納庫6を一体状に設け
るとともに、この収納庫6はサツシ枠体1よりも屋内側
へ延出状に設けて開口部W内に装着するものであるから
、開口部Wに対しサツシSを強固に装着することができ
、このサツシSを窓開口部Wに装着すると、収納庫6は
窓台24上面側で窓開口部Wのスペース内に位置して同
スペースを有効利用し得るとともに収納庫6に小物容器
を整然と収納して窓廻りの整理整頓が容易にし得、とく
に台所、浴室あるいは洗面所等の窓開口部Wに対し有用
でしかも室内を装飾することができるので好都合である
。
,5により方形状に枠組みされて開口部W内に装着され
るサツシ枠体1の下枠の下面に収納庫6を一体状に設け
るとともに、この収納庫6はサツシ枠体1よりも屋内側
へ延出状に設けて開口部W内に装着するものであるから
、開口部Wに対しサツシSを強固に装着することができ
、このサツシSを窓開口部Wに装着すると、収納庫6は
窓台24上面側で窓開口部Wのスペース内に位置して同
スペースを有効利用し得るとともに収納庫6に小物容器
を整然と収納して窓廻りの整理整頓が容易にし得、とく
に台所、浴室あるいは洗面所等の窓開口部Wに対し有用
でしかも室内を装飾することができるので好都合である
。
また、収納庫6は箱体7に対し補強枠8を附設して中空
部7Dを形成する構成としたので、その構造的強度は大
であるから通常の窓台と同様にサツシSの下枠3を充分
に支持することができガラス障子15、網戸16等の摺
動を常に円滑に維持することができる。
部7Dを形成する構成としたので、その構造的強度は大
であるから通常の窓台と同様にサツシSの下枠3を充分
に支持することができガラス障子15、網戸16等の摺
動を常に円滑に維持することができる。
また、サツシ枠体1はその上枠2側には断面かぎ型状の
前縁2Dを有する張出ウェブ2Cを設け、また、下枠3
の屋外側には屋外側へ断面かぎ型状に張出す水切縁3F
を設け、この水切縁は面格子17を取付けるためのステ
ー20を取付は可能とする張出し長さに形成したので面
格子17の取付は上下枠2,3間に極めて容易に装着が
可能で、特に浴室、台所等の外部からの侵入を防止して
防犯効果を上げることができる。
前縁2Dを有する張出ウェブ2Cを設け、また、下枠3
の屋外側には屋外側へ断面かぎ型状に張出す水切縁3F
を設け、この水切縁は面格子17を取付けるためのステ
ー20を取付は可能とする張出し長さに形成したので面
格子17の取付は上下枠2,3間に極めて容易に装着が
可能で、特に浴室、台所等の外部からの侵入を防止して
防犯効果を上げることができる。
また、この張出ウェブ2Cおよび水切縁3Fを設けたの
で雨仕夢も向上することができる等多くの特長がある。
で雨仕夢も向上することができる等多くの特長がある。
なお、収納庫6の上板7Aの屋内側上面に小物容器を載
置可能に複数条の突条を設けかつ屋内縁へ縁片を設ける
構成としてもよい。
置可能に複数条の突条を設けかつ屋内縁へ縁片を設ける
構成としてもよい。
また、下板7Bは図示二点鎖線で示すように屋内側へ断
面路かぎ型状に延設して見切縁7Eを形成してもよく、
この場合とくに内装壁53の施工が極めて容易となる。
面路かぎ型状に延設して見切縁7Eを形成してもよく、
この場合とくに内装壁53の施工が極めて容易となる。
次に、第4図および第5図は本考案の第2実施例を示す
もので、この実施例において第1実施例で例示したサツ
シ枠体1の下枠3と収納庫6が異り他は同一の枠部材が
使用されている。
もので、この実施例において第1実施例で例示したサツ
シ枠体1の下枠3と収納庫6が異り他は同一の枠部材が
使用されている。
なお、本例では下枠部のみを例示した。
すなわち、3′はサツシ枠体1の下枠であって摺動ウェ
ブ3’Aは屋外方向へ下降する階段状に障子ウェブ3′
B。
ブ3’Aは屋外方向へ下降する階段状に障子ウェブ3′
B。
3’Cおよび網戸ウェブ3’Dが形成され、各ウェブの
上面には障子レール3’Eか条設されている。
上面には障子レール3’Eか条設されている。
また、ウェブ3’Dの外端には取付片3’Fが垂設され
、また、ウェブ3’Bの内端には内縁3’Gが上方に向
って鉛直状に設けられ、その上端には屋内側へ水平に張
出す係止片3’Hが形成されている。
、また、ウェブ3’Bの内端には内縁3’Gが上方に向
って鉛直状に設けられ、その上端には屋内側へ水平に張
出す係止片3’Hが形成されている。
また、ウェブ3’Aの下面には脚片3’Jおよびビス受
け3’Kがその長手方向に沿って形成されている。
け3’Kがその長手方向に沿って形成されている。
26は収納庫であって、同収納庫26は屋内ウェブ27
Bと屋外ウェブ27Cとが段差して断面略Z字状の上板
27Aと下板27Dおよび屋外板27Eとが断面略コ型
状に一体に形成された箱体27と、断面路Z字形状の左
右の側板28とが溶着手段等により取付けられて小物容
器等を収納し得るスペースを有する有底箱型状に形成さ
れている。
Bと屋外ウェブ27Cとが段差して断面略Z字状の上板
27Aと下板27Dおよび屋外板27Eとが断面略コ型
状に一体に形成された箱体27と、断面路Z字形状の左
右の側板28とが溶着手段等により取付けられて小物容
器等を収納し得るスペースを有する有底箱型状に形成さ
れている。
なお、上記した屋外ウェブ27Cは下枠3′を取付可能
な張出し長さに形成されている。
な張出し長さに形成されている。
また、この箱体27の上板27Aと下板27Dとのほぼ
中央部の屋内縁間には中央部29Aを有する方立29が
縦設されて開口部W′は2つに区画され、同部位にはパ
ネル戸11がレール溝部材10A、IOBを介して引違
い状にそれぞれ建付けられている。
中央部の屋内縁間には中央部29Aを有する方立29が
縦設されて開口部W′は2つに区画され、同部位にはパ
ネル戸11がレール溝部材10A、IOBを介して引違
い状にそれぞれ建付けられている。
なお、この収納庫26を構成する箱体27、側板28は
第1実施例と同様に耐腐食性に優れた例えばステンレス
鋼等により形成されている。
第1実施例と同様に耐腐食性に優れた例えばステンレス
鋼等により形成されている。
このようにして形成された収納庫26の上板27Aの段
部すなわち屋外ウェブ27C上面には下枠3′が載置さ
れ、その取付片3’Fおよび係止片3’Hを介してねじ
14Bにより取付けられている。
部すなわち屋外ウェブ27C上面には下枠3′が載置さ
れ、その取付片3’Fおよび係止片3’Hを介してねじ
14Bにより取付けられている。
また、収納庫26の上板27Dの屋外側下面には断面路
かぎ形状の水切縁を兼ねる取付金具30がその長手方向
に沿って取付けられている。
かぎ形状の水切縁を兼ねる取付金具30がその長手方向
に沿って取付けられている。
この下枠3′を取付けた収納庫26は上枠2および左右
の縦枠4,5とにより枠組みされるとともに左右の縦枠
4,5はその下端部側において図示のように内縁4D、
5Dおよび仕切片4E、4F、5E、5Fが切欠き施工
されて収納庫26の側板28に重合当接されてサツシS
が形成され、同サツシSは取付片2A、4に、5におよ
び取付金具30を介して窓開口部Wに装着されている。
の縦枠4,5とにより枠組みされるとともに左右の縦枠
4,5はその下端部側において図示のように内縁4D、
5Dおよび仕切片4E、4F、5E、5Fが切欠き施工
されて収納庫26の側板28に重合当接されてサツシS
が形成され、同サツシSは取付片2A、4に、5におよ
び取付金具30を介して窓開口部Wに装着されている。
このように装着されたサツシSの収納庫26の一部は窓
開口部Wの屋外面より張出しかつ屋内側は下枠3′の屋
内側の高さまで形成されて収納スペースは拡大されてい
る。
開口部Wの屋外面より張出しかつ屋内側は下枠3′の屋
内側の高さまで形成されて収納スペースは拡大されてい
る。
また、収納庫26の屋外板27Eは屋外側に張出して位
置するため外装壁を兼ねることができ同部位の外装施工
を省略することができる。
置するため外装壁を兼ねることができ同部位の外装施工
を省略することができる。
なお、本例では屋外板27Eの屋外面に波形状に外装材
22Aを附設して例示し外観美を向上する構成とした。
22Aを附設して例示し外観美を向上する構成とした。
また、収納庫26の上板27Aと下板27Dとの間に方
立29を縦設したので収納庫26の変形が防止されてそ
の構造的強度を高めることができる。
立29を縦設したので収納庫26の変形が防止されてそ
の構造的強度を高めることができる。
なお、本例では方立29を収納庫26のほぼ中央部に縦
設して例示したがこれに限定するものではなく、複数本
設ける構成としてもよい。
設して例示したがこれに限定するものではなく、複数本
設ける構成としてもよい。
また、第1実施例と同様に上板27Dを図示二点鎖線で
示すように延設して見切縁27Fを形成してもよい。
示すように延設して見切縁27Fを形成してもよい。
なお、この実施例においても第1実施例と同等の効果を
得ることができる。
得ることができる。
なお、第1実施例および第2実施例において例示した枠
部材はアルミニウム等の軽合金材を押出成形した型材に
より全て形成されている。
部材はアルミニウム等の軽合金材を押出成形した型材に
より全て形成されている。
次に、第6図および第7図は本考案の第3実施例を示す
もので、本実施例では下枠と収納庫とを一体に形成した
サツシSについて説明する。
もので、本実施例では下枠と収納庫とを一体に形成した
サツシSについて説明する。
なお、本例サツシSでは第1実施例における下枠3の形
状が異るのみで他の上枠2および左右の縦枠4.5は同
一部材が使用されているので下枠31側について説明す
る。
状が異るのみで他の上枠2および左右の縦枠4.5は同
一部材が使用されているので下枠31側について説明す
る。
この下枠31は窓開口部Wの周縁枠の窓台24に沿って
取付けられ、同下枠31は上枠2と対応する摺動ウェブ
31Aと窓台24の上面側に位置する収納庫32とが一
体形成されている。
取付けられ、同下枠31は上枠2と対応する摺動ウェブ
31Aと窓台24の上面側に位置する収納庫32とが一
体形成されている。
下枠31の断面において、摺動ウェブ31Aは屋外側へ
下降する階段状に障子ウェブ31B、31Cおよび網戸
ウェブ31Dが形成され各ウェブの上面にはレール31
Eがそれぞれ条設されている。
下降する階段状に障子ウェブ31B、31Cおよび網戸
ウェブ31Dが形成され各ウェブの上面にはレール31
Eがそれぞれ条設されている。
また、網戸ウェブ31Dの屋外側下位には屋外側へやや
下傾して張出し、されに垂下されて断面かぎ型状の水切
縁31Fが形成され、この見切縁31Fは第1実施例と
同様に面格子17を取付は可能とする張出し長さに形成
されている。
下傾して張出し、されに垂下されて断面かぎ型状の水切
縁31Fが形成され、この見切縁31Fは第1実施例と
同様に面格子17を取付は可能とする張出し長さに形成
されている。
また、摺動ウェブ31Aの屋内端には上枠2の内縁2G
と対応する内縁31Gが鉛直状に形成され、同内縁31
Gの下端部には屋内側へ水平状に張出し収納庫32の上
板部を構成するウェブ31Hが形成され、同ウェブ31
Hの屋内端子面にはパネル戸11を建付ける溝部31J
が一体に形成されている。
と対応する内縁31Gが鉛直状に形成され、同内縁31
Gの下端部には屋内側へ水平状に張出し収納庫32の上
板部を構成するウェブ31Hが形成され、同ウェブ31
Hの屋内端子面にはパネル戸11を建付ける溝部31J
が一体に形成されている。
また、障子ウェブ31Cの下面の一部には下方へ垂設さ
れて収納庫32を構成する屋外板31Kが設けられ、こ
の屋外板31には収納庫32を形出するに足る長さに形
成され、かつ窓台24の屋外面に沿うて延設されて屋外
板31にの下端部には取付片31Lが形成されている。
れて収納庫32を構成する屋外板31Kが設けられ、こ
の屋外板31には収納庫32を形出するに足る長さに形
成され、かつ窓台24の屋外面に沿うて延設されて屋外
板31にの下端部には取付片31Lが形成されている。
また、屋外板31にの下端部側の一部より収納庫32を
構成する下板31Mが屋内側へやや下傾して張出すとと
もに同下板31Mはさらに窓台24の屋内面より断面か
ぎ型状に延設されて見切縁31Nが形成されている。
構成する下板31Mが屋内側へやや下傾して張出すとと
もに同下板31Mはさらに窓台24の屋内面より断面か
ぎ型状に延設されて見切縁31Nが形成されている。
また、下板31Mの上面側にはウェブ31Hに形成した
溝部31Jと対向するパネル戸11を建付ける溝部31
Pが一体に形成されている。
溝部31Jと対向するパネル戸11を建付ける溝部31
Pが一体に形成されている。
なお、31Rは下板31Mの下面に突設された脚片、3
1Tは下枠31長手方向に沿って形成したビス受けであ
る。
1Tは下枠31長手方向に沿って形成したビス受けであ
る。
このように形成された下枠31の収納庫32の左右側面
には取付片54Aとウェブ54Bとが断面かぎ型状に形
成された側板54が取付けられている。
には取付片54Aとウェブ54Bとが断面かぎ型状に形
成された側板54が取付けられている。
この収納庫32を一体に形成した下枠31は上枠2およ
び左右の縦枠4,5とにより枠組み形成されて窓開口部
Wに装着されている。
び左右の縦枠4,5とにより枠組み形成されて窓開口部
Wに装着されている。
また、このサツシSの屋外側には第1実施例と同様に面
格子17が装着されている。
格子17が装着されている。
さて、本例サツシSは下枠31と収納庫32とを一体に
形成したものであるから、その構造的強度が高められ第
1実施例および第2実施例で例示した収納庫6,26の
組立施工が省力化することができるとともにサツシ枠体
1の枠組みを容易とし、また材料費等を節減して極めて
経済性を有し、第1実施例と同等の効果を得ることがで
きる。
形成したものであるから、その構造的強度が高められ第
1実施例および第2実施例で例示した収納庫6,26の
組立施工が省力化することができるとともにサツシ枠体
1の枠組みを容易とし、また材料費等を節減して極めて
経済性を有し、第1実施例と同等の効果を得ることがで
きる。
次に、第8図は本考案の第4実施例を示すもので、この
実施例の下枠33は前述した第3実施例における下枠3
1に形成した屋外板31にとウェブ31Hとの形成位置
が変更されたもので、すなわち、屋外板33Bは摺動ウ
ェブ33Aの屋外端に垂設されて窓台24の屋外面より
屋外側へ位置し、またウェブ33Dは内縁33Cの上端
部より屋内側へ水平状に張出形成され、また、下板33
Eは窓台24の上面に沿って形成され同板33Eの屋内
側には見切縁33Fが一体に延設形成され、摺動ウェブ
33Aおよびウェブ33Dの下面には収納庫34が一体
に形成されている。
実施例の下枠33は前述した第3実施例における下枠3
1に形成した屋外板31にとウェブ31Hとの形成位置
が変更されたもので、すなわち、屋外板33Bは摺動ウ
ェブ33Aの屋外端に垂設されて窓台24の屋外面より
屋外側へ位置し、またウェブ33Dは内縁33Cの上端
部より屋内側へ水平状に張出形成され、また、下板33
Eは窓台24の上面に沿って形成され同板33Eの屋内
側には見切縁33Fが一体に延設形成され、摺動ウェブ
33Aおよびウェブ33Dの下面には収納庫34が一体
に形成されている。
なお、33Gは屋外板33Bと下板33Eとの接合部よ
り屋外側へ断面かぎ型状に突設した水切縁で、面格子を
取付可能に形成されている。
り屋外側へ断面かぎ型状に突設した水切縁で、面格子を
取付可能に形成されている。
したがって、本例においては収納庫34の収納スペース
が拡大され、また、屋外板33Bは窓台24の屋外面よ
り屋外側へ位置する構成としたので、この屋外板33B
は外装壁を兼ねることとなり収納庫34の屋外側の外装
施工を省略することができるとともに第1実施例および
第3実施例と同等の効果を得ることができる。
が拡大され、また、屋外板33Bは窓台24の屋外面よ
り屋外側へ位置する構成としたので、この屋外板33B
は外装壁を兼ねることとなり収納庫34の屋外側の外装
施工を省略することができるとともに第1実施例および
第3実施例と同等の効果を得ることができる。
次に、第9図、第10図および第11図は第5実施例を
示すもので、このサツシSは第1実施例において例示し
た上枠2と左右の縦枠4,5と、収納庫43を一体に形
成した下枠39とにより枠組み形成され、同サツシSの
屋外側には面格子17が装着されている。
示すもので、このサツシSは第1実施例において例示し
た上枠2と左右の縦枠4,5と、収納庫43を一体に形
成した下枠39とにより枠組み形成され、同サツシSの
屋外側には面格子17が装着されている。
この実施例では下枠39が異るので、下枠39について
説明する。
説明する。
この下枠39は収納庫43の上板40を構成する摺動ウ
ェブ40Aおよび屋内ウェブ40Bと同収納庫43の外
壁となる屋外板41と下板42とが別体に形成され、こ
の上板40、屋外板41および下板42を組付けること
で下枠39が形成されるとともに収納庫43が形成され
てい、る。
ェブ40Aおよび屋内ウェブ40Bと同収納庫43の外
壁となる屋外板41と下板42とが別体に形成され、こ
の上板40、屋外板41および下板42を組付けること
で下枠39が形成されるとともに収納庫43が形成され
てい、る。
上板4oは水平状に形成した屋内ウェブ40Bと同ウェ
ブ40Bの屋外側には摺動ウェブ40Aが屋外側へ下部
する階段状に障子ウェブ40C,40Dおよび網戸ウェ
ブ40Eが形成され、各ウェブの上面にはレール40F
が条設されている。
ブ40Bの屋外側には摺動ウェブ40Aが屋外側へ下部
する階段状に障子ウェブ40C,40Dおよび網戸ウェ
ブ40Eが形成され、各ウェブの上面にはレール40F
が条設されている。
また、網戸ウェブ40Eの外端には前縁40Gが形成さ
れ、同前縁40Gの屋内側には断面略コ字型状力受片4
0Hが垂設されている。
れ、同前縁40Gの屋内側には断面略コ字型状力受片4
0Hが垂設されている。
また、屋内ウェブ40Bは窓開口部Wの屋内面より屋内
側へ若干延設され、その屋内端には断面かぎ型状の内縁
40Jが形成されるとともに下面側には仕切片が突設さ
れてパネル戸11を建付ける下方開放の溝部40Kが形
成されている。
側へ若干延設され、その屋内端には断面かぎ型状の内縁
40Jが形成されるとともに下面側には仕切片が突設さ
れてパネル戸11を建付ける下方開放の溝部40Kが形
成されている。
また、障子ウェブ40Dの下面には突片40Lが突設さ
れて溝部40Mが形成されている。
れて溝部40Mが形成されている。
なお、4ON1〜4ON4は上板40の長手方向に沿っ
て形成したビス受けである。
て形成したビス受けである。
42は上記した下板であって、上板40と対応する長さ
および幅を有して、窓台24の上面に沿って取付けられ
るもので、その断面において、42Aはウェブであって
、屋外側より屋内側へやや下側して設けられ、その外端
は窓開口部Wの屋外面より若干張出して前縁42Bが形
成され、この前縁42Bの上端部側には屋内側上方へ向
って断面かぎ型状の係合片42Cが形成され、また同前
縁42Bの下端部側には屋外側へ断面かぎ型状の面格子
17を取付は可能な水切縁42Dが形成されている。
および幅を有して、窓台24の上面に沿って取付けられ
るもので、その断面において、42Aはウェブであって
、屋外側より屋内側へやや下側して設けられ、その外端
は窓開口部Wの屋外面より若干張出して前縁42Bが形
成され、この前縁42Bの上端部側には屋内側上方へ向
って断面かぎ型状の係合片42Cが形成され、また同前
縁42Bの下端部側には屋外側へ断面かぎ型状の面格子
17を取付は可能な水切縁42Dが形成されている。
また、ウェブ42Aの屋内端は窓開口部Wの屋内面より
屋内側へ断面かぎ型状に形成さ・れて見切縁42Eが形
成され、同縁42Eの上面側には上板40に形成した溝
部40にと対応する上方開放の溝部42Fが形成されて
いる。
屋内側へ断面かぎ型状に形成さ・れて見切縁42Eが形
成され、同縁42Eの上面側には上板40に形成した溝
部40にと対応する上方開放の溝部42Fが形成されて
いる。
また、ウェブ42Aの下面側には脚片42Gおよび取付
片42Hが形成されている。
片42Hが形成されている。
また、ウェブ42Aの屋外寄り上面には2本の突片42
Jが突設されて上板40の溝部40Mと対応する溝部4
2Kが形成されている。
Jが突設されて上板40の溝部40Mと対応する溝部4
2Kが形成されている。
なお、42L、〜42L5は下板42の長手方向に沿っ
て形成したビス受けである。
て形成したビス受けである。
41は上記した屋外板であって、その断面において、4
1Aはウェブであって鉛直状に設けられ、このウェブ4
1Aは外装材を兼ねるもので、その上端部には上板40
に形成した受片40Hに重合状に嵌合する断面かぎ型状
の係合片41Bが形成され、また、同ウェブ41Aの下
端部には下板42に形成した係合片42Cと重合状に嵌
合する断面路コ型状の受片41Cが一体に形成されてい
る。
1Aはウェブであって鉛直状に設けられ、このウェブ4
1Aは外装材を兼ねるもので、その上端部には上板40
に形成した受片40Hに重合状に嵌合する断面かぎ型状
の係合片41Bが形成され、また、同ウェブ41Aの下
端部には下板42に形成した係合片42Cと重合状に嵌
合する断面路コ型状の受片41Cが一体に形成されてい
る。
このように形成され上板40は左右の側板44を取付け
るためその左右両端側においてその屋内ウェブ40Bが
図示破線aで示すように切欠き施工され、また、これと
対応する下板42側においても同様に切欠き施工されて
いる。
るためその左右両端側においてその屋内ウェブ40Bが
図示破線aで示すように切欠き施工され、また、これと
対応する下板42側においても同様に切欠き施工されて
いる。
この上板40にはその屋外側に形成した断面路コ型状の
受片40Hに屋外板41の係合片41Bが嵌合されてね
じ45により螺着され、同結合部の屋外側には飾部材4
6がその長手方向に沿って嵌着され、また、屋外板41
の下端部に形成した断面路コ型状の受片41Cには下板
42の屋外側に形成した係合片42Cが嵌合されてねじ
45により螺着され、同結合部の屋外側には飾部材46
が嵌着されて下枠39が形成され、また、上板40およ
び下板42に形成した溝部40M、42に間には例えば
防湿板あるいは鏡板等のパネル板47が嵌着されている
。
受片40Hに屋外板41の係合片41Bが嵌合されてね
じ45により螺着され、同結合部の屋外側には飾部材4
6がその長手方向に沿って嵌着され、また、屋外板41
の下端部に形成した断面路コ型状の受片41Cには下板
42の屋外側に形成した係合片42Cが嵌合されてねじ
45により螺着され、同結合部の屋外側には飾部材46
が嵌着されて下枠39が形成され、また、上板40およ
び下板42に形成した溝部40M、42に間には例えば
防湿板あるいは鏡板等のパネル板47が嵌着されている
。
このように形成した下枠39の左右側縁には側板44が
取付けられている。
取付けられている。
44は上記した左右の側板であって、この側板44は左
右対称形状に形成され、第13図は右側の側板である。
右対称形状に形成され、第13図は右側の側板である。
この側板44は合成樹脂等より形成され、上板40の屋
内ウェブ40Bの張出幅相当部位に当接する側板部44
Aと障子ウェブ40Cと障子ウェブ40Dの一部との下
面側に嵌合して上板40および下板42の突片40L、
42Jに当接係合する嵌合壁部44Bとが一体に形成さ
れ、側板部44Aの内側面の上部側には上板4゜の屋内
ウェブ40Bの端面と嵌合する溝部44Cが形成されま
た、同前44Aの下部側には下板42の端面と当接係合
する凹部44Dが形成されている。
内ウェブ40Bの張出幅相当部位に当接する側板部44
Aと障子ウェブ40Cと障子ウェブ40Dの一部との下
面側に嵌合して上板40および下板42の突片40L、
42Jに当接係合する嵌合壁部44Bとが一体に形成さ
れ、側板部44Aの内側面の上部側には上板4゜の屋内
ウェブ40Bの端面と嵌合する溝部44Cが形成されま
た、同前44Aの下部側には下板42の端面と当接係合
する凹部44Dが形成されている。
なお、44Eはパネル戸11の戸当り溝である。
このように形成された側板44は下枠39の左右側縁に
対しねじ受け4 ON+、4 ON2? 42L、、
42L2を介して取付けられている。
対しねじ受け4 ON+、4 ON2? 42L、、
42L2を介して取付けられている。
また、上板40と下板42との屋内縁はぼ中央部には方
立29が縦設されている。
立29が縦設されている。
このように形成された下枠39は上枠2と左右の縦枠4
,5により方形状に枠組みされ、この枠組みに際し、左
右の縦枠4,5はその下端部側において、下枠39の収
納庫43相当区間にわたって内縁4D、5Dおよび仕切
片4E、 4F、 5E、5Fが切欠き施工されて、
同下端部側の一部は側板44の嵌合壁部44Bと重合当
接されてビス受け4 OH2,4OH2,42L3.
42L4. 42烏)を介して取付けられている。
,5により方形状に枠組みされ、この枠組みに際し、左
右の縦枠4,5はその下端部側において、下枠39の収
納庫43相当区間にわたって内縁4D、5Dおよび仕切
片4E、 4F、 5E、5Fが切欠き施工されて、
同下端部側の一部は側板44の嵌合壁部44Bと重合当
接されてビス受け4 OH2,4OH2,42L3.
42L4. 42烏)を介して取付けられている。
さて、本例サツシSにあっては、その下枠39を摺動ウ
ェブ40Aを一体に形成した上板40と、屋外板41お
よび下板42との三部材より構成したので屋外板41の
ウェブ41Aの長さ寸法の異る屋外板41を数種類設け
ることにより例えば窓開口部Wの大きさ等に応じて収納
庫43の開口部W′の高さ寸法が選択することができる
ので好都合である。
ェブ40Aを一体に形成した上板40と、屋外板41お
よび下板42との三部材より構成したので屋外板41の
ウェブ41Aの長さ寸法の異る屋外板41を数種類設け
ることにより例えば窓開口部Wの大きさ等に応じて収納
庫43の開口部W′の高さ寸法が選択することができる
ので好都合である。
また、本実施例においては上述した第1実施例および第
4実施例と同等の効果を得ることができる。
4実施例と同等の効果を得ることができる。
なお、第12図に示すサツシSはその下枠48が上述し
た第5実施例の別態様を示すもので、それぞれ別体に形
成された摺動ウェブ49Aと屋内ウェブ49Bとを一体
に形成した上板49と外装壁を兼ねる屋外板50と下板
51と組付けられて収納庫52を有する下枠48が形成
され、屋外板50を数種類設けることで第5実施例と同
等の効果を得ることができる。
た第5実施例の別態様を示すもので、それぞれ別体に形
成された摺動ウェブ49Aと屋内ウェブ49Bとを一体
に形成した上板49と外装壁を兼ねる屋外板50と下板
51と組付けられて収納庫52を有する下枠48が形成
され、屋外板50を数種類設けることで第5実施例と同
等の効果を得ることができる。
さて、本考案は上枠、下枠および左右の縦枠により方形
状に枠組みされて開口部内に装着するサツシ枠体の前記
下枠の下面に収納庫を一体状に設けるとともに、該収納
庫は前記サツシ枠体よりも屋内側へ延出状に設け、また
、この収納庫の下板下面あるいは同下板の屋内側に形成
した見切縁によって内装壁の端部を覆設し、しかも前記
収納庫の屋内側に引戸を設ける構成としたことにより、
窓開口部のスペースを有効利用し得るとともに同収納庫
に小物容器を整然と収納して窓廻りの整理整頓が容易に
なし得るので、とくに台所、浴室あるいは洗面所等の窓
開口部に対し有用で、しかも室内を装飾することができ
る。
状に枠組みされて開口部内に装着するサツシ枠体の前記
下枠の下面に収納庫を一体状に設けるとともに、該収納
庫は前記サツシ枠体よりも屋内側へ延出状に設け、また
、この収納庫の下板下面あるいは同下板の屋内側に形成
した見切縁によって内装壁の端部を覆設し、しかも前記
収納庫の屋内側に引戸を設ける構成としたことにより、
窓開口部のスペースを有効利用し得るとともに同収納庫
に小物容器を整然と収納して窓廻りの整理整頓が容易に
なし得るので、とくに台所、浴室あるいは洗面所等の窓
開口部に対し有用で、しかも室内を装飾することができ
る。
また、下枠の摺動ウェブを収納庫の上板と一体形成して
収納庫を一体に有する下枠を形成することによりサツシ
枠体の枠組み施工を容易となし、かつ材料費を節減して
経済性を高めることができる。
収納庫を一体に有する下枠を形成することによりサツシ
枠体の枠組み施工を容易となし、かつ材料費を節減して
経済性を高めることができる。
また、収納庫一体の下枠において、収納庫の下板を窓開
口部の屋内面より屋内側へ延設して見切縁を形成するこ
とで、この見切縁を基準として内装施工を極めて容易に
行うことができる。
口部の屋内面より屋内側へ延設して見切縁を形成するこ
とで、この見切縁を基準として内装施工を極めて容易に
行うことができる。
とくに、サツシ枠体は開口部内に装着し、その下面に形
成される収納庫は屋内側へ延出する幅広に設けたので開
口部に対し極めて強固に装着することができるとともに
、収納庫が基台の役務を有してサツシ枠体の機能を確保
することができるので、収納庫付サツシとして極めて実
用性に優れた考案である。
成される収納庫は屋内側へ延出する幅広に設けたので開
口部に対し極めて強固に装着することができるとともに
、収納庫が基台の役務を有してサツシ枠体の機能を確保
することができるので、収納庫付サツシとして極めて実
用性に優れた考案である。
図は本考案の実施例を示し、第1図〜第3図は第1実施
例を示腰第1図は縦断面図、第2図は第1図の■−■線
水平断面図、第3図は第1図の■−曲線縦断面図、第4
図および第5図は第2実施例を示し第4図は下枠側の水
平断面図、第5図は下枠側の縦断面図、第6図および第
7図は第3実施例を示し、第6図は下枠側の水平断面図
、第7図は下枠側の縦断面図、第8図は第4実施例を示
す下枠側の縦断面図、第9図〜第11図は第5実施例を
示し第9図は下枠側の水平断面図、第10図は縦断面図
、第11図は側板の斜視図、第12図は第5実施例の別
態様を示す下枠側の縦断面図である。 1・・・・・・サツシ枠体、2・・・・・・上枠、3,
31,33.39,42,48・・・・・・下枠、4,
5・・・・・・縦枠、6.26.32.34.43.5
2・・・・・・収納庫、7B、27D、31M、33E
、42,51・・・・・・下板、7E、27F、31N
、33F、42E・・・・・・見切縁、53・・・・・
・内装壁、W・・・・・・窓開口部、S・・・・・・収
納庫付サツシ。
例を示腰第1図は縦断面図、第2図は第1図の■−■線
水平断面図、第3図は第1図の■−曲線縦断面図、第4
図および第5図は第2実施例を示し第4図は下枠側の水
平断面図、第5図は下枠側の縦断面図、第6図および第
7図は第3実施例を示し、第6図は下枠側の水平断面図
、第7図は下枠側の縦断面図、第8図は第4実施例を示
す下枠側の縦断面図、第9図〜第11図は第5実施例を
示し第9図は下枠側の水平断面図、第10図は縦断面図
、第11図は側板の斜視図、第12図は第5実施例の別
態様を示す下枠側の縦断面図である。 1・・・・・・サツシ枠体、2・・・・・・上枠、3,
31,33.39,42,48・・・・・・下枠、4,
5・・・・・・縦枠、6.26.32.34.43.5
2・・・・・・収納庫、7B、27D、31M、33E
、42,51・・・・・・下板、7E、27F、31N
、33F、42E・・・・・・見切縁、53・・・・・
・内装壁、W・・・・・・窓開口部、S・・・・・・収
納庫付サツシ。
Claims (1)
- 上枠、下枠および左右の縦枠により方形状に枠組みされ
て開口部内に装着するサツシ枠体の前記下枠の下面に収
納庫を一体状に設けるとともに、該収納庫は前記サツシ
枠体よりも屋内側へ延出状に設け、また、この収納庫の
下板下面あるいは同下板の屋内側に形成した見切縁によ
って内装壁の端部を覆設し、しかも前記収納庫の屋内側
に引戸を設ける構成としたことを特徴とする収納庫付サ
ツシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979112889U JPS606536Y2 (ja) | 1979-08-15 | 1979-08-15 | 収納庫付サッシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979112889U JPS606536Y2 (ja) | 1979-08-15 | 1979-08-15 | 収納庫付サッシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5631178U JPS5631178U (ja) | 1981-03-26 |
| JPS606536Y2 true JPS606536Y2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=29345227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979112889U Expired JPS606536Y2 (ja) | 1979-08-15 | 1979-08-15 | 収納庫付サッシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606536Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499586A (ja) * | 1972-05-24 | 1974-01-28 |
-
1979
- 1979-08-15 JP JP1979112889U patent/JPS606536Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5631178U (ja) | 1981-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3745732A (en) | Demountable partition system | |
| US4038791A (en) | Window greenhouse | |
| US4074489A (en) | Wall panel assembly | |
| JPS606536Y2 (ja) | 収納庫付サッシ | |
| JP4791062B2 (ja) | 門扉 | |
| JPS5938624Y2 (ja) | 全開サツシ | |
| JPS6243105Y2 (ja) | ||
| JPS5936624Y2 (ja) | 内装ユニット付サッシ | |
| JPS6319494Y2 (ja) | ||
| JPS6115172Y2 (ja) | ||
| JPS606149Y2 (ja) | 窓用面格子 | |
| JPS6115175Y2 (ja) | ||
| KR102816388B1 (ko) | 파고라 | |
| JPS5853422Y2 (ja) | 戸袋付雨戸枠一体サッシ | |
| JPS5911586Y2 (ja) | 戸袋 | |
| JPS5914633Y2 (ja) | 戸袋 | |
| JPS601176Y2 (ja) | パネル工法用サッシ | |
| JPS6116393Y2 (ja) | ||
| JPS6032318Y2 (ja) | 収納庫を備えた建具 | |
| JPS6115174Y2 (ja) | ||
| JPS6243120Y2 (ja) | ||
| RU42045U1 (ru) | Перегородка внутренняя, опорный элемент и стойка для нее, профили для опорного элемента и стойки | |
| JPS6217593Y2 (ja) | ||
| JPS6029592Y2 (ja) | 戸袋 | |
| JPS6343327Y2 (ja) |