JPS6065441A - 赤外線電球 - Google Patents

赤外線電球

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Publication number
JPS6065441A
JPS6065441A JP17287883A JP17287883A JPS6065441A JP S6065441 A JPS6065441 A JP S6065441A JP 17287883 A JP17287883 A JP 17287883A JP 17287883 A JP17287883 A JP 17287883A JP S6065441 A JPS6065441 A JP S6065441A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bulb
infrared
valve
light bulb
infrared light
Prior art date
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Pending
Application number
JP17287883A
Other languages
English (en)
Inventor
小野 研二
山崎 克征
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP17287883A priority Critical patent/JPS6065441A/ja
Publication of JPS6065441A publication Critical patent/JPS6065441A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は暖房用の赤外線電球の改良に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、電気やぐらこたつ用熱源として軟質ガラスバルブ
を使用したレモン形(PT形)のガス入り赤外線電球が
多く使用されているが、近年家具調こたつの普及ととも
に、こたつユニットを薄形にし、こたつ内空間を大きく
とる需要者の指向が強くなって来ている。
周知6通り、電気こたつの電力負荷は400〜600W
が主力であり、従来のレモン形バルブでは軟質ガラスの
許容温度から見て、例えば400W電球の場合、バルブ
最大径は60〜65謁が限界であり、これ以上小形化す
ることが出来なかった。そこで、バルブ径をさら(二小
さくした管形(T形)バルブの直径45〜50朋のもの
が商品化されているが、やはり軟質バルブの許容温度か
ら見て許容電力負荷は250〜300Wまでが限界であ
る。
このため、こたつ用として必要な電力負荷を得るには2
00〜300Wのランプを2灯使用することが考えられ
るが、この場合、こたつユニットの価格が高くなる欠点
があった。また、石英管形赤外線電球は管径約11朋の
組着色した非常に細いガラスを使用しているため、40
0〜600Wの電力負荷では管壁温度が400℃を越え
てしまい、保安基準からユニットを2重構造にする必要
があり、こたつ内空間はバルブの管径が細い割C二は小
さくならず、また、高価な石英ガラスを使用しているこ
ともあり、こたつユニットの価格はやはり高いものにな
ってしまう。
〔発明の目的〕
本発明は充分な電力負荷を有し、小形で安価で採暖効果
が高く、しかも安全な赤外線電球を提供することを′目
的とする。
〔発明の伯1要〕 真空ガラスバルブ内にフィラメントを封装し、かつバル
ブ外面に赤外線放射物質を含有するシリコーン樹脂被覆
を設けたことにより、フィラメントからバルブへの熱伝
達を少なくするとともに爆縮防止用シリコーン樹脂被膜
に遠赤外線放射機能を兼ねさせたものである。
〔発明の実施例〕
本発明の詳細を図示の実施例によって説明する。
(1)は軟質ガラス製T形バルブ、(2)はこのバルブ
(1)内に延在するマウントフレーム、(3)はこのフ
レーム(2)に装着されたコイルフィラメント、(4)
 、 (4)はフレーム(2)に支持された電気絶縁物
、(5)、(5)・・・はこれら絶縁物(4)、(4)
に植設されてフィラメント(3)を支持するアシ力、(
6)はバルブ(1)内の外面に形成されたシリコーン樹
脂被膜、(7)はバルブ(1)の端部に装着した口金で
ある。そうして、ノ(ルブ(1)内は真空になっている
上記シリコーン(i14脂被膜(6)はたとえば弾性シ
リコーンゴムに赤外線放射物質粉末を混入した連続膜か
らなる。この赤外線放射物質は比較的低温で遠赤外線を
効率的に放射する性質を有し、近赤外線を遠赤外線に変
換する作用をする。これら赤外線放射物質を例示すれば
次のとおりである。
および、これら共焼結体粉末、混合粉末を含む。
そうして、このような赤外線放射物質の1種または複数
種混合物をシリコーンゴム原液に配合してバルブ(1)
外面に塗布して硬化させればよい。
つぎに、この赤外線電球の作用を説明する。この電球に
通電するとフィラメント(3)が発熱し、発光する。と
ころが、バルブ(1)内は真空であるので、フィラメン
ト(3)の熱は大部分近赤外線となり、一部は可視光と
なって放射され、対流による放熱は全くない。したがっ
て、バルブ(3)の温度上昇は比較的小さい。実測C二
よれば、電力負荷400Wでバルブ径が40闘である電
球(二おいて、バルブ(1)の表面温度は230℃にす
ぎず、これを従来の同定格のレモン形でパルプ径65間
のガス入り電球がバルブ表面で、250℃あったのに比
較してもさら(′−低くなっている。したがって、シリ
コーン系樹脂は充分に耐えられる。
しかして、上述の赤外線電球において、その電力負荷を
1.45 W/ cc以下にすることが望ましい。
その理由はバルブ径が40間で内容積が290cc(=
形成されており、その電力負荷が I w/cc=400÷290中1.38すなわちi<
1.45 となっている。この場合、第2図C二電力負荷とバルブ
温度との関係を示すとおり、バルブ径が小さくなっても
その管壁温度が軟質ガラスの許容温度250℃を越える
ことがなく、安全性も充分確保することができるためで
ある。
ソウして、このように、バルブ(1)内を真空(z シ
た結果、上述のようにバルブ(1)の表面温度を引下げ
ること;二成功したが、その反面、バルブ(1)に爆縮
の危険性が生じ、かつ放射光の大部分が近赤外線になっ
て採暖用:二は不適当である。そ、こて、本発明(二お
いては、上述のとおり、赤外線放射物質を含有するシリ
コーン樹脂膜(6)を形成した。この結果、この膜(6
)によってバルブ(1)を補強するとともにバルブ(1
)の外面に細い傷が付くことを防止し、併せてフィラメ
ント(3)から放射された近赤外線を遠赤外線(二変換
して放射することができた。この結果、安全性と採暖効
果が格段り二優れ、しかも被膜(6)の温度を引下げる
ことができたのである。
なお、マウントアレーン、(2+、絶縁物(4)などの
封装部材に赤外線放射物質を被覆すれば、これら部材の
温度を引き下げてバルブ(1)への伝熱をさらに減少さ
せることができる。また、シリコーン樹脂被膜はゴム質
に限らず、非弾性樹脂でもよく、要は可視光および各波
長の赤外線を良く透過し、かつバルブの保護および補強
の作用が大きければよい。そうして、赤外線放射物質が
白色の場合シリコーン樹脂に赤、黄あるいはアンバーな
ど各色の顔料を配合して温暖感を付与してもよい。
〔発明の効果〕
本発明の赤外線電球はフィラメントを封装した真空バル
ブ外面に赤外線放射物質を含有するシリコーン樹脂被膜
を設けたので、電力負荷の割りに小形に形成でき、採暖
効果が高く、しかも安全で安価である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の赤外線電球の一実施例の断面図、第2
図は同じくバルブ内容積1cc当りの負荷電力とバルブ
表面温度との相関を示すグラフである。 (1)・・・バルブ (3)・・・フィラメント(6)
・・・シリコーン161脂被膜 代理人 弁理士 井 上 −男

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 fl) 内部を真空にしたガラスバルブと、このバルブ
    内に封装されたフィラメントと、上記バルブ外面に形成
    きれた赤外線放射物質を含有するシリコーン樹脂被膜と
    を具備したことを特徴とする赤外線電球。 (2)電球の電力負荷はバルブ内容積1cc当り1.4
    5W以下であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の赤外線電球。
JP17287883A 1983-09-21 1983-09-21 赤外線電球 Pending JPS6065441A (ja)

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JP17287883A JPS6065441A (ja) 1983-09-21 1983-09-21 赤外線電球

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JP17287883A JPS6065441A (ja) 1983-09-21 1983-09-21 赤外線電球

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JPS6065441A true JPS6065441A (ja) 1985-04-15

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JP17287883A Pending JPS6065441A (ja) 1983-09-21 1983-09-21 赤外線電球

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