JPS6065497A - 放電灯点灯装置 - Google Patents

放電灯点灯装置

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Publication number
JPS6065497A
JPS6065497A JP17264383A JP17264383A JPS6065497A JP S6065497 A JPS6065497 A JP S6065497A JP 17264383 A JP17264383 A JP 17264383A JP 17264383 A JP17264383 A JP 17264383A JP S6065497 A JPS6065497 A JP S6065497A
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JP
Japan
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discharge lamp
voltage
power supply
discharge
lighting
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Application number
JP17264383A
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English (en)
Inventor
野村 脩
神谷 文夫
勝幸 井手
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Toshiba Electric Equipment Corp
Toshiba Denzai KK
Original Assignee
Toshiba Electric Equipment Corp
Toshiba Denzai KK
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Publication date
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Publication of JPS6065497A publication Critical patent/JPS6065497A/ja
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  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、放電灯を頻繁に点滅させるような場合に用い
て好適な放電灯点灯装置に関する。
競技場!4に設置されるカラー大形映像表示装置の絵素
としてけい光ランプのような放電灯を用いると、この放
電灯は映隊信号゛に応じて調光点灯されることになる。
この種カラー映像表示装置においてQよ16階調、32
階調、64階調あるいはそれ以上というように光源定極
めて多段階に調光する必要があるため、位相制御やパル
ス幅利n vcよシ光源の付勢期間を制御するのが一般
的である。したがって、光源として前iピ放′延灯を用
いる場合も、放電灯はス・」勢期間を制御されることに
なる。しかしながら、調光褪が深くなるとすなわち付勢
の休止期間が長くなると、この休止期間中に放〔灯内の
イオ/が消滅してしまい、このため、つぎの点灯時VC
は実質的VC内始動するのと同じことr(なル、高V)
点弧−圧が必要となるものであった。すなわち、頻繁に
点滅を繰返すことになる。したがって点灯毎に高い点弧
IF5圧によシ加速された電子が電る電極のスパッタリ
ングが生じ、放電灯の寿命を著しく損なうものであった
。このような問題は、上記表示装置の場合だけでなく、
頻繁に点滅を繰返すものでは同様に生じるものである。
これに対して、近接導体を設け、放電灯への電圧印加と
同時に前記近接導体および放電灯の一方の゛電極の間v
c′ft圧を印加して、始動′電圧を低下させようとす
るものが知られているが、このものでも結局点滅を繰返
すことV′cなって、相当VC高い電圧を必要とするか
ら、前述の問題を解消することはできなかった。
一方、コンデンサをバラストとして用いるのにおいて、
放電電流体止期間中も放電灯内のプラズマが消滅しない
程度の補助放電を与えるようにしたものが提案された(
特開昭57−80697号公報)。
しかしながら、このものは放電灯の主’を極間に′電圧
を印加して補助放電を行なわせるものであるため、前記
補助放電にはかなシ多くの電流を流さなければならず、
休止期間中も放′亀灯が兄光してしまりものでちった。
本発明者らの実験によれば、再点弧屯田を下げることが
できる程度に補助放電を行なわせると、この補助放電期
間に全点灯時の数%〜30チもの光束を出力してしまう
ものでちった。このように休止期間にも放電灯が発光す
るものは、厳密で深いmiI光を要求されるものKは不
適である。たとえば前記カラー映像表示装置のように、
映1象を忠実に4i+現するために厳密でがっ1チ以下
もの深いr;i:W光を要求されるものには全く使用で
きないものである。
本発明は、上記従来装置の問題を解消するためになされ
たもので、放電灯を頻繁に点滅するような場合でも放電
灯の短寿命化を防止でき、しかも不所望な光出力を極力
抑えて厳密で深い調光の要求にも応じることができる放
電灯点灯装置を提供することを目的とするものである。
本発明は、放′は灯の管壁近傍に導体を設け、こ−の4
体と放′喝灯の一方の電極との間に放電灯の封入ガスが
電離しイ4fる′I!11.IfEを、少なくとも放電
灯の点灯用電圧の供給前に印加することを特徴とするも
のである。
本発明においては、放電灯の点灯用電圧供給前に放電灯
の封入ガスが電離している(少なくとも導体および一方
の電極間において)から、低電圧で始動可能となシ、イ
オンによる・i、極のスパッタリングが少なくなって、
放電灯の短寿命化を防止できるものである。
また、本発明においては、導体と放′4灯との間Yc電
圧を4印加するので、点灯休止期間における不所望な光
出力をほとんどなくすことができた。本発明者らの実験
によれば休止期間における光出力を全点灯時の1%以下
にすることができた。この理由は、主として電圧印加の
距離によるものであると考えられる。なお、前記実験結
果については後で詳述する。
なお、本発明1′(おいて導体が放電灯り管壁の近傍Y
こ設けられるとは管壁から離れて放電灯の内外に設けら
れること、管壁に接して放′亀灯の内外に設けられるこ
と、管壁に塗付あるいは貼付けられること等のすべてを
含むものである。また、尋体と一方の′電極とVこ電圧
を印加するとともに、前記得体と他方の導体との間に電
圧を印加してもよいものである。さらVζ、導体は放電
灯の管長に沿って全問的に設けてもよいし、一部たとえ
ば中央部に設けてもよいものでおる。さらに、導体の種
類は透光性、非透光性等どのようなものでもよい。
また、放・電灯に点灯用の電圧を供給する主電源装置f
 20 KHz〜50KHzの高周波螺圧を出力する高
周波発生装置/ととえば1・2ンジスタインバータを主
として構成することができる。この場合、主電源装置を
小jし1経量Vこすることができる。
ざらに、本発明YC訃いて4体と放゛電灯の一方の・直
像との間に・電圧を印加゛!る補助電源装置を、20K
Hz〜50に、Hzの篩周波嶌圧を出力する高周波発生
装置たとえばトランジスタインノく一夕を主として構成
することができる。この場合、補助電源装置を小形@量
Yこすることができるとともに、導体を放゛1区灯外で
174i YC微して設けた場合のように導体;しよび
一方のm極の間が管制的に容量性インピーダンスとなる
ものYC対して有効でおる。そしの電極の間を電離し得
る電圧を出力するものでちることを要するが、前述の理
由がら不所望な光出力を避けるため、必要以上に′−流
金流さなり1ようにすべきである。これは、出力電圧の
設定、限流インピーダンスの設定にょシ実曵できる。さ
らに補助電源装置の電圧印加期間は、少なくとも上記主
電源装置の電圧供給以前であることを要するもので、常
時印加するようにしてもよいし、放電灯が前記主電源装
置によシ点灯した定営点灯後は印加を停止り−るように
してもよいものでちる。前者はi’#成が簡単になり、
後者は省・Fo力を1」れるものでめる。
以下、本発明の基本的構成を躯1口を参■(そして説明
する。(1)は放電灯たとえばけい光う/プであシ、(
2)は前hピ放電灯Vこ点灯用の′Iし王全供給する主
電旋装置である。第1図Vζおいて主電源装’+’iA
、 (2)は交流電源(3)の出力電圧を整δ1cする
整流装置:(4+と、この整流装置(4)の出力を筒周
波電IUiに変し1するたとえばインバータのような高
周波発生装置(5)と、前記放電灯(1)のバラスト用
インピーダンス(6) トt−市−シてなるものである
。なお、図示は省略したが、前記整流装置の出力端子間
には必要しC応じて平滑用のコンデンサが設けられる。
(力は前記主電源装置(2)から前記放電灯(1)への
点灯用電圧供給を制御するスイッチ装置で、第1図示の
ものでは前記整流装置(4)の入力側に設けられている
。(8)は導体で前記放電灯(1)の管壁近傍に設けら
れている。(9)は補助電源装置で、前記導体(8)と
前記放電灯(1)との間に放・α灯の封入ガスが電離し
得る電圧を印加するものである。本構成における補助電
源装@(9)は前記交流電源(3)の出力電圧を整流す
る整流装置a〔と、この整流装置&、 (1(1+の出
力を高周波電LEに変換するたとえばインバータのよう
な高周波発生装置αυと、出カドランス([乃と、この
出カドランスα2Yc設けられ出力′電圧を前記導体(
8)および放電灯(1)の一方の゛成極に加える巻線0
階とを有してなる。なお、本構成において前記放電灯(
1)がけい光ランプでちるため、前記補助電源装置(9
)にフィラメント加熱用巻線04)、θ5)を設け、放
′電灯(1)の両電極を9口熱するようにしている。
つぎに作用を述べる。交流電源(3)が投入されると補
助′電源装置(9)は高周波電圧を出力し、導体(8)
と放電灯(1)の一方の電極との間に印加して、放電灯
(1)の封入ガスを電離する。また、同時に放電灯(1
)の′電極は前記補助電源装置(9)の出力VCよυ予
熱される。ついで、スイッチ装置(力が閉成されると、
主電源装置(2)は高周波電圧を出力し、放電灯(1)
に印加する。放′岨灯(])は前記のようY(、電離し
ておシ、かつ、電極は予熱されているから、前記主電源
装置(2)からの出力電圧により、低い始動電圧で点灯
する。この7゛ζめ、放電灯(1)内の′1a子はそれ
ほど加速されることがなく、電極に与える衝撃が小さく
なって、いわゆる電極の、スパツタリングを無くすかや
わらげることができる。つぎに、スイッチ装置(力を開
放すると、主電源装置(2)からの給電は無くなり、前
記スイッチ装置(7)の開数時間が所定時間以上でられ
は、前記主電源装置(2)からの給4rζよる放電灯(
1)内のイオンは消滅する。しかしながら、補助電源装
置(9)はスイッチ装置(7)の開閉にかかわシなく放
電灯(1)を′[4f離し続けるから、つぎにスイッチ
装置(7)の閉成時には上述のように放電灯(11は戎
い・−圧で始動する。したかつ−C1スイッチ装置(7
)を頻繁に開閉しCも、放電灯(1)が短寿命になるこ
とを4へ力防止できる。
本発明の具体的−実施例を第2図を参照して説明する。
第1図と同一または対応する部分には同じ符号を付しで
ある。本実施例において、複数の放・電灯(11)、(
12)・・・か設けられ、これら放電灯(11)、(1
2)・・・は赤、′#、緑に対応つけられ、たとえば第
3図示のようにマトリクス状に配置されて大形のカラー
映像表示盤を構成づ゛るものである。
主電源装置(21) 、(22)+・・・は前記6放電
灯(xt)、(t2)・・に対応して設けられており、
それぞれ同一構成であるので、王′亀源装置i’f (
2,)についてのみ説明する。主電源装d、 (2t 
)は、トランジスタイ/ノく一タ(201)を王として
植成されている。このトランジスタインバータ(201
)は基本的には周知であるが、不実施例Vこおいてはリ
ーケージ形の出カドランス(202)を有し、リーケー
ジインダクタメスを放゛電灯(1,)のバラスト用イン
ビーグンスとして利用している。また、前記トランス(
202) YCハイ−ス゛屯流用の巻il!1J1(2
03)が設けられて徐9、この巻線(203)の出力を
整流装置(204)にて整流し、抵抗(205)を介し
て各トランジスタ(206)、(207)に主たるベー
ス電流を供給するようにしでいる。スイッチ装置(71
)、(72)、・・・も前記各放電灯(1□)、(12
)。
・・・に対応して設けられておシ、それぞれ開閉のタイ
ミングが異なることはあるが、同一4hl戊でちるので
、スイッチ装置(7,)rcついてのみ説明する。
スイッチ装置(7I)は前記トランジスタインノく一タ
ス・電流をしゃ断可能に設けられたスイッチング素子(
701)と、このスイッチング素子(701)を映像信
号に基づいて制御する制御装置(702)とρ)らなる
ものである。補助′−源波装置、+0) kよ、iII
配も放電灯(1,)、(12)、・・に対しであるいは
こオLら放電灯(1+)(12)・・・の9Bの複数個
に対して共通に設けられておす、前記トランジスタ・イ
ンバータ(201)と同様な構成とすることができる高
周仮発生装置Qvと、出カドランス(221と、限流用
のインピーダンス(23+)(23□)、・・・ど、フ
ィラメント加熱用トランス(24,)。
(242)、・とを慣しでなる。なi1本実施例におい
て、王′屯源装齢= C21)、(2□)、・・、11
i助電源装置00)に対する入力電ΦW t30Jはバ
ッテリのような直流蝋源であるが、これは第1図示のよ
うに交流岐源電圧を枯流しプζもの、整JL平滑したも
の等であってもよい0 つぎに作用を運へる。各放電灯(11)、(12)l・
・・の点滅タイミングは異なるが、その他の作用は同じ
であるので、放電灯(t、)rvついてのみ述べる。ま
ず、人力電源t3(llの投入ycより各放電灯(11
)は環体(81)と一方の電極との間に補助・電源装置
(20)の出力市川を印加されて航1碓する。また、同
時にツイツタ/1・も予熱さ7する。このとき)主電源
装置(2I)のトランジスタインバータ(201)は、
トランジスタ(206)、(207) ’/?:わずか
なベース電流を供給されて始動!るが、FjfJ記ベー
ス−流が少ないため出力′1侃力も小さく、放電灯(I
I)、(12)l・・・を点灯することはできない。つ
いで、スイッチ装置(7,)のスイッチング素子(70
1)が映像信号に基づいて開放されルト、トランジスタ
インバータ(201)はトランジスタ(206)、(2
07) K十分なベース電流を供給されるようになシ、
放電灯(11)を点灯させる。以後、放電灯(11)は
映像信号に基づいて点灯を制御される。この状態を第4
図に示す。すなわち、第4図(a)は放電灯(1,)の
点灯タイミングを示し、(T)は映1象・1゛H号の周
期でらシ、ハイレベル期間が点灯期間を示している。l
た、第4図(す)は導体(81)と一方の電極との間へ
の電圧印加タイミングを示し、ハイレベル期間が印加期
間を示している。また、他の放電灯(12)、・・も同
様に点灯を制御され、第3図示表示盤に映像を表示する
。映像信号たとえば我国のカシ−テレビ信号は(59H
zでfり、!lll、この場会、各放′屯灯(it)、
(12)+ ・・は601(zで点灯を制御され、かつ
、深い調光も要求されるが、各放電灯(11)、(12
)、・・は常に電離された状態にあシ、電極のスパッタ
リングを無くすか極めて少なくすることができ、放電灯
(11)、(12)、・・・の長寿命化を図れる0 本発明の他具体的実施例を第5図を参無して説明する。
第1図−または第牛図と同じまたは対応する部分1′(
は同じ符号を付してちる。本実施例において、王′屯源
装置(41は補助電源装置を兼ねるものである。すなわ
ち、本実施例における主電源装置(40は、基本的に第
寺図のものと同様なトランジスタインバータ(401)
を主として構成され、このトランジスタインバータ(4
01)の出カドランス(402)の出力側にスイッチ装
置00)を設けたものである。
スイッチ装置(51j Itよダイオードブリッジ61
)と、トランジスタ(52と、’iti制御装置(53
)とから構成されている。
そして、導体(8)を限流用のインピーダンス131を
介して前記スイッチ装置60の出カドランス(402)
側シこ接続している。本実施例(c 、b−いて、放電
灯(1)は前記スイッチ装置(50)によフ点滅を制御
されるが、導体(8)および放電灯(1)の一方の電極
の間には前記スイッチ装置M: (!J(]lの開閉に
かかわシなく、常に′電圧を印力口され、したがって、
放電灯(1)は電離され続ける。
第6図は本発明のさらに他の実施例を示すものである。
第千図と同じ部分には同じ符号を付し、ブロック化して
示しである。本実施例tま放電灯(1)の点灯後は導体
(8)および放電灯(1)の一方の一極の間への電圧印
加を停止するようにしたものである。
すなわち、放電灯(1)の点灯をたとえば電流変成器等
を用いて構成したランプ電流検知装置(〔)0で検知し
、この検知装置(う0)の検知信号によ)、導体(8)
と直列に設けられた開閉装置−を開閉制御するものであ
る。この状態を第7図に示す。第7図は第4図と同様に
示しである。なお、開閉装置但υの開閉開明1には時間
遅れを待たせてもよい。また、放電灯(1)の点灯)度
知乎段としてはう/グ″亀圧、光出力を検知するもので
、ちってもよい。
第8図はさらに他の実施例を示すものである。
第1図または第2図と同じ部分には同じ符号を付しであ
る。本実施例は、2個の導体(8A)、(8B)を設け
、前記各導体(8A) 、 (8B)と放電灯(1)の
各・一極との間に′賦圧を印力0するようにしたもので
ある。
すなわち、補助電源装置(70)は、2個の出力部(7
01)(702)を冶し、一方の出力部(7(11)の
出力を導体(8A)と放電灯(1)の一方の電極との間
に印加し、他の出力部(702)の出力を導体(8B)
と他方の電極との間に印加している。本実施例の場合、
比較的低い′電圧で放電灯(1)の大部分を電離させる
ことができる。
つぎに、実験結果を示−f oぽず、実験回路としては
第9図のようにa成した。第9図において[F]0は放
゛屯灯で定格3W、定格ランプ電流150 mA、管径
12mm1管長100m1++のけい光う/グをU字形
に折曲したもので2らる。(8υは高周波電源で、無負
荷出力′電圧が280 V (実効値)、出力周波数が
30Kl(zのものである。呻はバラスト、(ハ)はス
イッチ装置、(84)は限流用のインピーダンスである
。(85)は導体でらシ、たとえはリード線を前記放゛
岨灯(1)のブト壁の約%周と接触するように折曲形成
し、前記放1ユ灯(1)の内側拍曲部と依するように配
置した。
((至)、t87)&よノイラメント加熱電源で、出力
4Vのものである。このような実験回路で前記限流用の
インピーダンスの抵抗値(1t)を変化させ、スイッチ
放電灯−の再点弧電圧(波高値)を測定した。この結果
を第10図に示す。第10図において、曲線(A)は比
光束、曲線CB+は再点弧電圧を示す。なお、限流用の
インピーダンス■を通流する電流値の測定は困難なもの
であった。また、曲線(AJ中関点は電離することがで
きなかった点を示している。第10図から明らかなよう
に、限流用のインピーダンス(2)の抵抗値を変化させ
ることにより、再点弧電圧を大幅に低下させることがで
きた。しかし、再点弧電圧が200 V Ic tで低
下するように抵抗値(几)を小さくしても、このときの
比光束はせいぜい0.6%であった。したがって、厳密
でかつ深い調光を要求される場合にも十分対応できる。
上記結果は条件を変えてもほぼ同様に得られた。
つぎに、本発明と比較するために、放電灯の電極間に電
圧を印加して補助放電を行なわせる実験を行なった。自
gxt図は実験回路を示づ一0放電灯参〇)、高周波I
Iυ、バラスト(82、スイッチ装置(財)およびフィ
ラメント加熱′屯源(86)、 f37ノは第9図のも
のと(ハ)のトランジスタと並列に抵抗(2)を設け、
この抵抗Hの抵抗値を変えて、スイッチ装置(へ)を開
放したときにおける放電灯■の比光束、放電灯−の再点
弧・di圧(波高値)を測定した。この結果を第12図
に示す。第12図において、曲線(C)は比光束、曲線
(1)lは再点弧電圧を示−j−oなお、第12図にお
いて横軸は補助放電電流(IL)を示し、また、前記曲
線fcl中(C)点は放−灯■が不点となった点を示し
ている。第12図から明らかなように、補助放電電流(
IL)を増すことにより、確かに再点弧電圧を低下する
ことはできたが、比光束は本発明のものと比し極めて多
くなった。本発明のものと同様再点弧1圧を200v近
くまで低下さするには、約30mAの放電電流が必要で
、比光束は約30チにも達した。
したがって、このようなものでは厳密でかつ深い調光が
要求される場合には不適であることが明らかでちる。
なお、本発明は上記各実施例のもののみに限定されるも
のではなく、各種の変杉を0]°とし、上記各実施例の
ものを〕A宜組合わせることも町とするものである。た
とえば、主電源装置および補助電源装置の具体植成はど
のようなものでもよく、また、出力周波数も限定されな
い。さらに、本発明は、映像表示装置の他、調光照明等
実質的に点滅をfM繁に緑返すようなものに用いれば同
様の効果を奏し得るものである。
以上詳述したように本発明は、放電灯の管壁近傍に導体
を設け、この導体と放′眼灯の一方の電極との間に、放
電灯の刺入ガスを1ル離し得る′電圧を、少なくとも放
・電灯に点灯用の電圧供給前に印加するものでちるから
、放電灯は点灯用の電圧供給時にはすでに電離しておシ
、低い電圧で点弧するから、イオ/の衝′、@Vこよる
いわゆる電極のスパッタリングを無くすか小さくでき、
この結果、放′龜灯を頻繁に点滅しても放電灯が短寿命
VCなることを極力防止できるものである。しかも、前
記導体および放電灯の一方の電極の間に電圧を印加する
から、点灯m v、圧を供給していないときr(おける
放 ゛電灯の光出力を極めて少なくでき、したがって、
厳密でかつ深い調光を要求される場合VCも十分に応え
ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発ψJc)基本的構成を示すブロック図、第
2図は本発明の具体的−実施例を示す回路図、i43図
は第2図示実施例の使用例を示す図、M4図は第21囮
示采施[すの作用を示す図、第5図および第6図は他の
具体的実施例を示す回路図およびブロック図、第7図は
第6図の作用を示す図、第8図はさらに他の具体的=A
逓例を示す回路図、第9図および第1o r:aは本発
明Y(関する装置の実験例を示すもので、′jA9図は
回路図、第10図は実験結果を示す曲m図、第11図1
・・よび第12図は本発明と比較するため本発明によら
ない装置゛の実験νりを示すもので、第」1図tよ回路
は1、Qlr 12図は実験結果を示す曲線図である。 (1ル(II)、(12)l・・・(111)、殴・・
放電灯、”) * (21) + (22) 、・、 
(4(1・・主’+’M、諒装置、(7]、(71)、
(7□)、・・、 (5f)・・スイッチ装置、(8J
−、(8+ ) 、 (82,1、・・、 (8A) 
、 (8B) 、 Qi5)・・導体、(9) 、 C
a) 、σす・・■)助1d瞭装置。 才 1 県 (− 才 ? 咄 才30 才 4 ロ ア 7 1 才 、s(!!1 才 6 蘭 才 7 目 □□−シー T − 牙 8 図 斗川 才9目 才/ρ図 →tへ桜淑(Mnン オ 11 閃 才 /Z 日

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)放電灯に点灯用の電圧を供給する主電源装置と、 上記放電灯への点灯用電圧供給を制御するスイッチ装置
    と、 上記放電幻の管壁近傍に設けられた導体と、この導体お
    よび上記放電灯の一極の間に上記放電幻の封入ガスが電
    離し得る電圧を少なくとも上記スイッチ装置による点灯
    用電圧供給以前に印加する補助′電源装置へと、 を具備したことを特徴とする放電灯点灯装置。
  2. (2) 前記主電源装置は20 K 1−iz 〜50
     K f(zの高周波1a圧を出力するものであること
    を特徴とする特許請求の範囲(])記載の放電灯点灯装
    置。
  3. (3) 前記補助′屯似装置は20 K、Hz 〜50
     KHzの尚周波電圧を出力するものであることを特徴
    とする特、;]−請求の範囲(1)記載の放電灯点灯装
    置。
  4. (4) 前記補助電源装置は前記環体および前記放電灯
    の一極の間に常時電圧を印加するものであることを特徴
    とする特許請求の範囲(])〜(3)のいずれか一記載
    の放・電灯点灯装置。
  5. (5) 前記補助量の装置は前記導体および前記放電灯
    の一極の間への電圧印加を削記放亀灯の定常点灯後は停
    止するものであること全41徴とする特許請求の範囲(
    1)〜(3)のいずれか−―C載の放電灯点灯装置。
  6. (6) 前記放電灯は熱陰極形の放電灯であって、フィ
    ラメントを常時加熱されるものであることを特徴とする
    特許請求の範囲(11〜(5)のいずれか−記載の放電
    灯点灯装置。 (力 前記導体は2個設けられるとともVこ、前記補助
    電源装置は上記導体のうちの一方と前記放電灯の一方の
    miとの間にd出を印カロし、かつ、上記導体のうちの
    他方と上記放電灯の他方の屯1幌との間Vct圧を印カ
    ロするものであることを特許とする/ll1l許請求の
    範囲(1)〜(6)のいずれか一記載の放m灯点灯装置
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS494998A (ja) * 1972-04-26 1974-01-17
JPS55139796A (en) * 1979-04-17 1980-10-31 Moriyama Sangyo Kk Device for firing preheat starting fluorescent discharge tube
JPS5848395A (ja) * 1981-09-16 1983-03-22 池田電機株式会社 放電灯点灯装置

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