JPS6065642A - 冗長化デ−タ通信システム - Google Patents
冗長化デ−タ通信システムInfo
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- JPS6065642A JPS6065642A JP58174548A JP17454883A JPS6065642A JP S6065642 A JPS6065642 A JP S6065642A JP 58174548 A JP58174548 A JP 58174548A JP 17454883 A JP17454883 A JP 17454883A JP S6065642 A JPS6065642 A JP S6065642A
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- redundant
- communication line
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、冗長化データ通信システムに関J−るもので
あり、特に、故障していた一方の通信系統の修理が潤ん
だとぎ、自動的に冗長化通信状態に復帰することができ
る冗長化データ通信システムに関するものである。
あり、特に、故障していた一方の通信系統の修理が潤ん
だとぎ、自動的に冗長化通信状態に復帰することができ
る冗長化データ通信システムに関するものである。
〈従来例〉
冗長化データ通信システム、の従来例としては、特公昭
54−38844g公報に記載されたようなものが知ら
れている。
54−38844g公報に記載されたようなものが知ら
れている。
このシステムは、2つの通信系統を、1回の通信毎に交
互に切換えて使用するようにしており、これによって、
両系統の異常の有無の検出をも兼ねた通信ができるよう
にしている。このシステムにおいては、一方の通信系統
において通信異常が検出されると、その系統が故障した
と判断され、以後故障していないと判断される系統だけ
を使用した通信が行われる。
互に切換えて使用するようにしており、これによって、
両系統の異常の有無の検出をも兼ねた通信ができるよう
にしている。このシステムにおいては、一方の通信系統
において通信異常が検出されると、その系統が故障した
と判断され、以後故障していないと判断される系統だけ
を使用した通信が行われる。
一方の通信系統の故障については、メツセージ出力等の
適宜の手段によりオペレータに報知され、その報知に基
づいて?1シ障点の探索と修理が行われる。lli理後
は、それを確認したオペレータの操作により、冗長化へ
の復帰が行われる。
適宜の手段によりオペレータに報知され、その報知に基
づいて?1シ障点の探索と修理が行われる。lli理後
は、それを確認したオペレータの操作により、冗長化へ
の復帰が行われる。
〈問題点〉
このような従来のシステムにおいては、冗長化への復帰
が、オペレータ操作により行なわれるので、その操作に
遅滞があると、冗長化への復帰が遅れ、故障側が修理流
であるにもかかわらず、単一系統による通信が必要以上
長期に継続され、その間に現用系統に故障が発生し、実
質的に二重故障が発生する恐れがある。
が、オペレータ操作により行なわれるので、その操作に
遅滞があると、冗長化への復帰が遅れ、故障側が修理流
であるにもかかわらず、単一系統による通信が必要以上
長期に継続され、その間に現用系統に故障が発生し、実
質的に二重故障が発生する恐れがある。
〈目的〉
本発明の目的は、故障していた系統の修理が済み次第、
自動的に冗長化通信を回復する冗長化データ通信システ
ムを提供することにある。
自動的に冗長化通信を回復する冗長化データ通信システ
ムを提供することにある。
〈要点〉
本発明は、
通信機能を有する複数のデータ処理ステーションが冗長
化された共通の通信線によって接続され、複数のデータ
処理ステーションのうち通信の主導(nを持つものが、
冗長化通信線がどちらも正常などきは、所定■の通信ご
とに冗長化通信線を交互に使用して通信し、冗長化通信
線の一方が故障したときは、正常な方の通信線を使用し
て通信する冗長化データ通信システムにおいて、 通信の主導権を持つステーションは、 定期的に冗長化通信線及び各ステーションの状態をチェ
ックしてそれらのステータス情報を得るステータス・チ
ェック手段と、 この手段にJ、ってIUVられたステータス情報に応じ
たメツセージを出力するメツセージ出力手段と、前記ス
テータス・チェック手段によって得られたステータス情
報を定期的にチェックし、冗長化通信線に関するステー
タス情報が通信線の故障を示1)でいるとさ、故障側の
通信線を使用して、ステータス情報によって正常である
ことが示されているステーションに順番にテスト通信全
通信手段と、 テスト通信に対する相手のステーションの応答に基づい
でテストの成功不成功を表わす情報を得る手段と、 この情報が、テストした全てVノステーシコンについて
成功したことを表わしているとき、冗長化通信を回復M
る手段と、 を具備することを特徴とする冗長化データ通信システム によって上記の目的を達成したものである。
化された共通の通信線によって接続され、複数のデータ
処理ステーションのうち通信の主導(nを持つものが、
冗長化通信線がどちらも正常などきは、所定■の通信ご
とに冗長化通信線を交互に使用して通信し、冗長化通信
線の一方が故障したときは、正常な方の通信線を使用し
て通信する冗長化データ通信システムにおいて、 通信の主導権を持つステーションは、 定期的に冗長化通信線及び各ステーションの状態をチェ
ックしてそれらのステータス情報を得るステータス・チ
ェック手段と、 この手段にJ、ってIUVられたステータス情報に応じ
たメツセージを出力するメツセージ出力手段と、前記ス
テータス・チェック手段によって得られたステータス情
報を定期的にチェックし、冗長化通信線に関するステー
タス情報が通信線の故障を示1)でいるとさ、故障側の
通信線を使用して、ステータス情報によって正常である
ことが示されているステーションに順番にテスト通信全
通信手段と、 テスト通信に対する相手のステーションの応答に基づい
でテストの成功不成功を表わす情報を得る手段と、 この情報が、テストした全てVノステーシコンについて
成功したことを表わしているとき、冗長化通信を回復M
る手段と、 を具備することを特徴とする冗長化データ通信システム によって上記の目的を達成したものである。
〈実施例〉
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明覆る。
(4j、j成〉
第1図は、本発明が適用される冗長化データ通信システ
ムの一例の概念的構成図であり、分散形データ処]!l
!装置の例を示している。第1図において、5Ti(i
=1〜n)は、通信の単位を構成するステーションであ
り、I−I Fは、それらステーションを結ぶ、冗長化
された双方向性の共通の通信線である。各ステーション
STiは、それぞれ1対のカップラC1によって冗長化
通信線トIFに接続されている。各ステーションは、後
述J−るように、それぞれプロセッサを持っており、そ
のプロセッサによって、それぞれのステーションにおけ
るデータ処理とステーション間のデータ通信を行う。
ムの一例の概念的構成図であり、分散形データ処]!l
!装置の例を示している。第1図において、5Ti(i
=1〜n)は、通信の単位を構成するステーションであ
り、I−I Fは、それらステーションを結ぶ、冗長化
された双方向性の共通の通信線である。各ステーション
STiは、それぞれ1対のカップラC1によって冗長化
通信線トIFに接続されている。各ステーションは、後
述J−るように、それぞれプロセッサを持っており、そ
のプロセッサによって、それぞれのステーションにおけ
るデータ処理とステーション間のデータ通信を行う。
ステーションST1は、オペレータよるシスアム全体の
監視と操作を行うための、オペレータズ・ステーション
であって、グラフィック・ディズブ1ノイとキーボード
、あるいはシステム・タイプライタ等の各種のマンマシ
ン・コミユニケージ三3ン装置を備えている。このよう
なオペレータズ・ステーションは、必要に応じて複数台
設置″)られる。
監視と操作を行うための、オペレータズ・ステーション
であって、グラフィック・ディズブ1ノイとキーボード
、あるいはシステム・タイプライタ等の各種のマンマシ
ン・コミユニケージ三3ン装置を備えている。このよう
なオペレータズ・ステーションは、必要に応じて複数台
設置″)られる。
その他のステーションST2〜nは、分散配置されたそ
れぞれの箇所にお(プるデータ処理を行うフィールドコ
ントロール・ステーションであって、オペレータズ・ス
テーションSTIによる監視と操作を受けるものである
。
れぞれの箇所にお(プるデータ処理を行うフィールドコ
ントロール・ステーションであって、オペレータズ・ス
テーションSTIによる監視と操作を受けるものである
。
オペレータス・ステー9328丁1の内部構成の概要を
第2図に示す。
第2図に示す。
第2図にa3いて、「C△は通信制御ユニット、CPU
はプロセッサ・ユニット、MMはメインメモリ・ユニッ
ト、IOCは入出力制御ユニットであり、BSは、これ
ら各ユニットを接続するデータバスである。
はプロセッサ・ユニット、MMはメインメモリ・ユニッ
ト、IOCは入出力制御ユニットであり、BSは、これ
ら各ユニットを接続するデータバスである。
通信制御=1ニツ1〜「C△は、1対のカップ)を通じ
て冗長化通信線HFに接続される。通信制御ユニットF
CAは、通信制御専用のプロレツサと子の周)22回路
からなるものであり、ダイレクトメモリ・アクセス機能
を持ち、他のユニットあるいは他のステーションからの
要求に基づき、プロセッサ・ユニットCPUとは独立に
動作して、通信処理を実行する。通信制御ユニツl−F
C△は、自ステーシヨン主導権がある通信を、冗長化
通(8線ト1Fがどちらも正常で、かつ、特に指定がな
いときは、両通信線を交互に使用して行い、冗長化通信
線の一方に異常が発生したときは、正常な方の通信線を
使用して行う機能を持つでいる。通信制御ユニット「C
△は、また、特に指定されたどきは、通信線の”異常の
有無にかかわらず、指定された方の通信線を使用して通
信を行う機能を持っ“Cいる。
て冗長化通信線HFに接続される。通信制御ユニットF
CAは、通信制御専用のプロレツサと子の周)22回路
からなるものであり、ダイレクトメモリ・アクセス機能
を持ち、他のユニットあるいは他のステーションからの
要求に基づき、プロセッサ・ユニットCPUとは独立に
動作して、通信処理を実行する。通信制御ユニツl−F
C△は、自ステーシヨン主導権がある通信を、冗長化
通(8線ト1Fがどちらも正常で、かつ、特に指定がな
いときは、両通信線を交互に使用して行い、冗長化通信
線の一方に異常が発生したときは、正常な方の通信線を
使用して行う機能を持つでいる。通信制御ユニット「C
△は、また、特に指定されたどきは、通信線の”異常の
有無にかかわらず、指定された方の通信線を使用して通
信を行う機能を持っ“Cいる。
プロセラ→)−・ユニットCP LJは、オペレータズ
・ステーションST1の内部の各種のデータ処理を行う
ものである。プロセッサ・ユニツl−CP Uは、通信
の必要が生じたとき、メインメモリ・コーニットMM内
の送信用バッファにコマンドあるいはデータを用意して
、通信制御ユニツh F C△に、通信の種類に応じた
通信パラメータをともなう通信要求を与える。通信制御
ユニ、ットFCAによる通信の結果は、受信用バッファ
に格納されるので、プロセラ1ノ・ユニツ(〜CPUは
、適時にそのデ゛−夕を利用Jる。
・ステーションST1の内部の各種のデータ処理を行う
ものである。プロセッサ・ユニツl−CP Uは、通信
の必要が生じたとき、メインメモリ・コーニットMM内
の送信用バッファにコマンドあるいはデータを用意して
、通信制御ユニツh F C△に、通信の種類に応じた
通信パラメータをともなう通信要求を与える。通信制御
ユニ、ットFCAによる通信の結果は、受信用バッファ
に格納されるので、プロセラ1ノ・ユニツ(〜CPUは
、適時にそのデ゛−夕を利用Jる。
入出力制御ユニットIOCには、マンマシン・コミコニ
ケーション手段としてのグラフィック・ディスプレイ装
置DSPが接続される。その仰、システム・タイプライ
タのようなマンマシン・コミコニケーション手段も、同
様な入出力制御コニッ1〜を通じて接続される〈図略)
。
ケーション手段としてのグラフィック・ディスプレイ装
置DSPが接続される。その仰、システム・タイプライ
タのようなマンマシン・コミコニケーション手段も、同
様な入出力制御コニッ1〜を通じて接続される〈図略)
。
フィールドコンl−S−ル・ステーションST2〜nの
内部構成の概要を第3図に示す。フィールドコントロー
ル・ステーションST2〜nの内部構成も、第2図のオ
ペレータズ・ステーションST1と同様であって、通信
制御ユニツh F CΔと、プロセッサ・ユニツ1〜C
PUと、メインメモリ・ユニットMMと、入出力制御ユ
ニツl−100が、データバスBSによって接続された
ものとな)でいる。これら各ユニットの基本的な機能も
、第2図の場合と同様である。
内部構成の概要を第3図に示す。フィールドコントロー
ル・ステーションST2〜nの内部構成も、第2図のオ
ペレータズ・ステーションST1と同様であって、通信
制御ユニツh F CΔと、プロセッサ・ユニツ1〜C
PUと、メインメモリ・ユニットMMと、入出力制御ユ
ニツl−100が、データバスBSによって接続された
ものとな)でいる。これら各ユニットの基本的な機能も
、第2図の場合と同様である。
このようなオペレータズ・ステーションSTIとフィー
ルドコントロール・ステーションST2〜nを有する分
散形データ処理装置において、通信の主導権を持ちうる
ステーションには、通信系統の状態を表わすステータス
・データが保持される。通信の主導権を持ちうるステー
ションは、通常はオペレータス゛・ステー9328丁1
であって、そのメインメモリM’Mに通信系統のステー
タス・データが記憶される。このステータス・データは
、通信制御ユニットFC△が、ブnゼッリ−・」ニット
CP LJの要求に基づいて定期的に収集したデータに
よって構成される。
ルドコントロール・ステーションST2〜nを有する分
散形データ処理装置において、通信の主導権を持ちうる
ステーションには、通信系統の状態を表わすステータス
・データが保持される。通信の主導権を持ちうるステー
ションは、通常はオペレータス゛・ステー9328丁1
であって、そのメインメモリM’Mに通信系統のステー
タス・データが記憶される。このステータス・データは
、通信制御ユニットFC△が、ブnゼッリ−・」ニット
CP LJの要求に基づいて定期的に収集したデータに
よって構成される。
ステータス・データは、メインメモリMへ4中に例えば
第4図のようなビットテーブルの形式で記憶されている
。第4図において、横の列が、16ビツ1へのデープル
を表わし、第1列は、冗長化通信線1−IFの各線の状
態を表わし、第2列と第3列は各ステーションS下iの
プロセッサ・ユニットCPUの状態を表わし、第4列と
第5列は、各ステーションSTiの通信制神コニツ1〜
FC△の状態を表わす。第1列の、冗長化通信線1」「
の状態を表ねサビットテーブルは、先頭の2つのピッ1
〜の論I!p値によって、2つの通信線のそれぞれのレ
ディとフェイルを表わす。このピッ1〜テーブルをB
U S RD Yピッ1ヘテーブルという。第2.3列
と第4.5列のピッ1〜テーブルは、ビット番号がステ
ーション番号に対応しており、それらのピッl〜の論理
値によって、対応するステーションにおけるプロセッサ
・ユニツh CP U及び通信制御ユニット「C△のレ
ディとフェイルをそれぞれ表わす。これらのビットテー
ブルを、それぞれCP LJRDY及び「CARDYと
いう。
第4図のようなビットテーブルの形式で記憶されている
。第4図において、横の列が、16ビツ1へのデープル
を表わし、第1列は、冗長化通信線1−IFの各線の状
態を表わし、第2列と第3列は各ステーションS下iの
プロセッサ・ユニットCPUの状態を表わし、第4列と
第5列は、各ステーションSTiの通信制神コニツ1〜
FC△の状態を表わす。第1列の、冗長化通信線1」「
の状態を表ねサビットテーブルは、先頭の2つのピッ1
〜の論I!p値によって、2つの通信線のそれぞれのレ
ディとフェイルを表わす。このピッ1〜テーブルをB
U S RD Yピッ1ヘテーブルという。第2.3列
と第4.5列のピッ1〜テーブルは、ビット番号がステ
ーション番号に対応しており、それらのピッl〜の論理
値によって、対応するステーションにおけるプロセッサ
・ユニツh CP U及び通信制御ユニット「C△のレ
ディとフェイルをそれぞれ表わす。これらのビットテー
ブルを、それぞれCP LJRDY及び「CARDYと
いう。
通信の主導権を持ちうるステーションには、さらに、故
障修]!1!後、冗長化通信に復帰するために利用する
第5図のようなビットデープルが設りられる。
障修]!1!後、冗長化通信に復帰するために利用する
第5図のようなビットデープルが設りられる。
第5図<a>は、冗長化通信線1−IFの前回の状態を
表わすヒツトテーブルであって、第4図の第1列のBU
SRDYピッ1〜デープルの定期更新前のコピーである
。このピッ1〜テーブルを0LDBという。
表わすヒツトテーブルであって、第4図の第1列のBU
SRDYピッ1〜デープルの定期更新前のコピーである
。このピッ1〜テーブルを0LDBという。
第5図(b)は、テスト通信の成功不成功を各ステーシ
ョンごとに記録したビットテーブルであって、ビット番
号がステーションN@に対応しており、成功と不成功が
ビットの論理値にJ:ってそれぞれ示される。このビッ
トテーブルを0KBITという。
ョンごとに記録したビットテーブルであって、ビット番
号がステーションN@に対応しており、成功と不成功が
ビットの論理値にJ:ってそれぞれ示される。このビッ
トテーブルを0KBITという。
第5図(C)は、テスト通信を終えたことをステーショ
ンごとに8己録Iノたヒツトテーブルであって、ビット
番号がステーション番号に対応しており、ビットの論理
値によって、テスト通信を終えているか否かが示される
。このピッ1〜テーブルをDBfTという。
ンごとに8己録Iノたヒツトテーブルであって、ビット
番号がステーション番号に対応しており、ビットの論理
値によって、テスト通信を終えているか否かが示される
。このピッ1〜テーブルをDBfTという。
本発明実施例の(幾能ブロック図を、第6図に示す。第
6図(Jl、故障修理後の冗長化通信回復機能に着目し
た、オペレータス′・ステーション5T11(幾能フロ
ック図である。
6図(Jl、故障修理後の冗長化通信回復機能に着目し
た、オペレータス′・ステーション5T11(幾能フロ
ック図である。
第6図において、Cl−I Kはチェック・ブロック、
RCVは回復要求ブロック、TSTはテスト通信ブロッ
ク、B CKはテスト記録ブロックであり、これらのブ
[lツクは纏まって冗長化通信回復ブロックB U S
CKを構成する。5TCKはステータスチェック・ブ
ロック、MSGはメッゼージ出カブロック、CPYはコ
ピー・ブ1コックである。
RCVは回復要求ブロック、TSTはテスト通信ブロッ
ク、B CKはテスト記録ブロックであり、これらのブ
[lツクは纏まって冗長化通信回復ブロックB U S
CKを構成する。5TCKはステータスチェック・ブ
ロック、MSGはメッゼージ出カブロック、CPYはコ
ピー・ブ1コックである。
以上の各ブロックは、プロセッサ・コニットCPUのプ
ログラムによって実現される。その仙のブロックは館述
の通りである。
ログラムによって実現される。その仙のブロックは館述
の通りである。
チェック・ブロックCHKは、BtJSRDYビットテ
ーブルと、FCARDYビットテーブルと、0Lf)B
ビットテーブルと、CKBITピッ1−テーブルと、r
)BITビットテーブルとを入力とし、これら入力情報
を定期的に比較検Kl シ、王の結果に応じて、回復要
求ブロックRCVの起動、テスト通信ブロックTSTの
起動、CK 13 T Tビットテーブルの初期化、及
びDBITごットテーブルの初期化を行うものである。
ーブルと、FCARDYビットテーブルと、0Lf)B
ビットテーブルと、CKBITピッ1−テーブルと、r
)BITビットテーブルとを入力とし、これら入力情報
を定期的に比較検Kl シ、王の結果に応じて、回復要
求ブロックRCVの起動、テスト通信ブロックTSTの
起動、CK 13 T Tビットテーブルの初期化、及
びDBITごットテーブルの初期化を行うものである。
回復要求ブロックR,CVは、チェック・ブロックCI
−I Kからの起動により、通信制御ユニットFCAに
冗長化通信回復要求を与えるものである。
−I Kからの起動により、通信制御ユニットFCAに
冗長化通信回復要求を与えるものである。
テスト通信ブロックTSTは、チェック・ブロックCH
Kからの起動により、通信制御コニットFC△に、故障
側の通信線を使用したテスト通信を要求するとともに、
DBITビットテーブルをセットするものである。通信
線の故障は、全線が寸断されるような故障はきわめて希
であって、通常は、カップラと通信制御ユニットFCA
との接続が不良になる等の故障が多い。従って、故障側
の通信線といえども、通信可能な範囲化ががなり存在す
る。
Kからの起動により、通信制御コニットFC△に、故障
側の通信線を使用したテスト通信を要求するとともに、
DBITビットテーブルをセットするものである。通信
線の故障は、全線が寸断されるような故障はきわめて希
であって、通常は、カップラと通信制御ユニットFCA
との接続が不良になる等の故障が多い。従って、故障側
の通信線といえども、通信可能な範囲化ががなり存在す
る。
テスト記録ブロックB G Kは、通信制御ブロックF
CA h目う与えられるデフ1〜通信の結果を、CK
B I Tビットデープルに記録するものである。
CA h目う与えられるデフ1〜通信の結果を、CK
B I Tビットデープルに記録するものである。
ステータスチェック・ブロックS ’r CKは、通信
制御二lニットFCAに、定期的にステータスチェック
要求を暗えるとともに、それに応じて通信制御ユニット
FCへが収集したステータスデータを、BIJSRDY
ビットテーブルとFCARDYヒツトデープルにセット
するものである。
制御二lニットFCAに、定期的にステータスチェック
要求を暗えるとともに、それに応じて通信制御ユニット
FCへが収集したステータスデータを、BIJSRDY
ビットテーブルとFCARDYヒツトデープルにセット
するものである。
メツセージ出力プロッタM、S Gは、B U S R
DYピッ1−テーブルとFCARDYピットデープルを
監視し、そのなかに変化したものがあるとぎは、それに
応じたメツセージを出力処理を行うものである。
DYピッ1−テーブルとFCARDYピットデープルを
監視し、そのなかに変化したものがあるとぎは、それに
応じたメツセージを出力処理を行うものである。
コピーブロックCPYは、定期更新前のBusRDYビ
ットテーブルをOL D Bビットテーブルにコピーす
るものである。
ットテーブルをOL D Bビットテーブルにコピーす
るものである。
〈動作〉
このように構成された本発明実施例の動1′1は、次の
通りである。
通りである。
ステータスチェック・ブロック5TCKは、例え(41
秒周期で、通信制御コニツl−F C△に、ステータス
チェック要求をljえ、それに応じて通信制filユニ
ツ]〜FC△が収集したステータス・データのうち、冗
長化通信線1−(「のステータス・データをBUSRD
Yピッ1ヘデーブルにセットし、各ステーションの通信
制御−コニツ1−FCAのステータス・データは、FC
ARDYピッ1〜テーブルにセラ]〜する。これによっ
て、BUSRDYビットテーブルどFCARDYピッ)
〜テーブルには通信系統の最新のステータスが記録され
る。冗長化通信線1−I Fの一方が故障しても、正常
な方の通信線によって通信が継続されるので、ステータ
ス・データの収集は正常に行われる。
秒周期で、通信制御コニツl−F C△に、ステータス
チェック要求をljえ、それに応じて通信制filユニ
ツ]〜FC△が収集したステータス・データのうち、冗
長化通信線1−(「のステータス・データをBUSRD
Yピッ1ヘデーブルにセットし、各ステーションの通信
制御−コニツ1−FCAのステータス・データは、FC
ARDYピッ1〜テーブルにセラ]〜する。これによっ
て、BUSRDYビットテーブルどFCARDYピッ)
〜テーブルには通信系統の最新のステータスが記録され
る。冗長化通信線1−I Fの一方が故障しても、正常
な方の通信線によって通信が継続されるので、ステータ
ス・データの収集は正常に行われる。
メツセージ出カブ[IツクM S Gは、これらのビッ
トテーブルの内容を監視し、内容に変化があったときは
、マンマシン・コミフニケーション装置を通じてメツセ
ージを出)jする。これによって、冗長化通信線の一方
が故障したこと、および、故障が修理されて冗長化通信
状態に復帰したことが、その都度メツセージによってオ
ペレータに報知される。
トテーブルの内容を監視し、内容に変化があったときは
、マンマシン・コミフニケーション装置を通じてメツセ
ージを出)jする。これによって、冗長化通信線の一方
が故障したこと、および、故障が修理されて冗長化通信
状態に復帰したことが、その都度メツセージによってオ
ペレータに報知される。
冗長化通信回復ブロックB U S CKの動作は、第
7図のフローチャートによって示される。このブ「1ツ
クは例えば1秒周期で動作する。
7図のフローチャートによって示される。このブ「1ツ
クは例えば1秒周期で動作する。
まず、段階1において、BUSRDYビットテーブルの
内容に基づき、冗長化通信線1−1[のステータスを判
定する。両通信線がどちらも正常ならば、何の処理もし
4Tいて終了となるが、一方の系統の故障により、甲−
系統によって通信が行われでいるときは、段階2におい
て、前回と同じ系統が一々降しているか否かを判定する
。前回と同じ系統が故障しているどきは、そのまま段階
1に至り、別な系統が故障しているときは、段階3に迂
回して、CK B I丁ビットテーブルとDBITビッ
トテーブルを初期化したうえで段階4に至る。前回まで
正常だった冗長化通信線について、今回初めて故障が発
見されたときは、段階3の処理にJ:って上記ピットデ
ープルが初期化される。初期化によって、CKBITビ
ットテーブルの内容は、全ステーションが不成功どされ
、DBITピッ1ヘテーブルの内容は、全ステーション
がデスト未完とされる。
内容に基づき、冗長化通信線1−1[のステータスを判
定する。両通信線がどちらも正常ならば、何の処理もし
4Tいて終了となるが、一方の系統の故障により、甲−
系統によって通信が行われでいるときは、段階2におい
て、前回と同じ系統が一々降しているか否かを判定する
。前回と同じ系統が故障しているどきは、そのまま段階
1に至り、別な系統が故障しているときは、段階3に迂
回して、CK B I丁ビットテーブルとDBITビッ
トテーブルを初期化したうえで段階4に至る。前回まで
正常だった冗長化通信線について、今回初めて故障が発
見されたときは、段階3の処理にJ:って上記ピットデ
ープルが初期化される。初期化によって、CKBITビ
ットテーブルの内容は、全ステーションが不成功どされ
、DBITピッ1ヘテーブルの内容は、全ステーション
がデスト未完とされる。
段階4において、FC△RDYピッ1〜テーブルの内容
とDKBITビットデープルの内容に基づき、通信制御
ユニットFCAがレディになっているステーションにつ
いて、テスト通信が全て成功したか否かが判定される。
とDKBITビットデープルの内容に基づき、通信制御
ユニットFCAがレディになっているステーションにつ
いて、テスト通信が全て成功したか否かが判定される。
通信線1−IFの一方が故障しているときは、少なくと
も1つのステーションについては、テスト通信は不成功
になるから、全て成功どはなりえない。
も1つのステーションについては、テスト通信は不成功
になるから、全て成功どはなりえない。
その場合は、段階5に分岐して、FCΔRDYIビット
テーブルどDBITビットテーブルの内容に基づき、F
CARDYのステーションでテスト通信が未完のものの
内の1つを選んでテスト通信をかけることにする。
テーブルどDBITビットテーブルの内容に基づき、F
CARDYのステーションでテスト通信が未完のものの
内の1つを選んでテスト通信をかけることにする。
次に段階6において、DBITビットデープルの内容に
基づき、テスト通信が全てのステーションについて完了
しているか否かが判定され、完了していれば、段階7に
分岐して、DBITビットテーブルの内容を初期化して
終了とする。テスト通信が全てのステーションについて
完了(Jていないときは、段階8に分岐して、段階6で
選んだステーションのためのテノ[−通信用パラメータ
を準備し、段階9で通信要求サブルーチンを起動して終
了とする。
基づき、テスト通信が全てのステーションについて完了
しているか否かが判定され、完了していれば、段階7に
分岐して、DBITビットテーブルの内容を初期化して
終了とする。テスト通信が全てのステーションについて
完了(Jていないときは、段階8に分岐して、段階6で
選んだステーションのためのテノ[−通信用パラメータ
を準備し、段階9で通信要求サブルーチンを起動して終
了とする。
これによって1つのステーションにテスト通信がかl′
lJられる。テスト通信をかけたとき、DBITピッ1
〜デープル上では、そのステーションに関するデスト完
了が記録される。テスト通信は、相手のスフーシ」ンの
通信制御ユニットFCAを単にアクセスするだ(プの、
いわゆるノーオペレーション通信(NOP通信)とされ
る。
lJられる。テスト通信をかけたとき、DBITピッ1
〜デープル上では、そのステーションに関するデスト完
了が記録される。テスト通信は、相手のスフーシ」ンの
通信制御ユニットFCAを単にアクセスするだ(プの、
いわゆるノーオペレーション通信(NOP通信)とされ
る。
テスト通信に対して、相手のステーションから17スポ
ンスが返されるが、相手ステーションまで通信If−I
Fが正常に繋がっているとぎは、正常なレスポンスが返
り、正常に繋がっていないときは、異常なレスポンスが
返ってくる。
ンスが返されるが、相手ステーションまで通信If−I
Fが正常に繋がっているとぎは、正常なレスポンスが返
り、正常に繋がっていないときは、異常なレスポンスが
返ってくる。
このようなデスト結果は、テスト記録ブロックBCKに
よって処理され、レスポンスの内容に応じて、テスト通
信の成功不成功がCK B I Tピッ]〜テーブルに
記録される。デスト記録ブロックBCKは、テスト通信
をか(プるとき、通信パラメータによって、1ノスボン
ス処理用の手順として予め指定されている。
よって処理され、レスポンスの内容に応じて、テスト通
信の成功不成功がCK B I Tピッ]〜テーブルに
記録される。デスト記録ブロックBCKは、テスト通信
をか(プるとき、通信パラメータによって、1ノスボン
ス処理用の手順として予め指定されている。
テスト記録ブロックB (: Kの動作は、第8図のフ
ローチャー1〜のようになっている。すイ1わlう、段
階1において、エラーの有無が判定され、エラーがない
とぎは段階2でデータが正常か否かが判定され、エラー
がある場合またはデータが異常である場合には、段階3
に分岐して、そのステーションが故障側の通信線上では
フェイルしていると判定され、0KBITビツトテーブ
ルには不成功が記録される。エラーがなく、データも正
常である場合は、段階4において、そのステーションは
故障側の通信線」ニでもレディであると判定され、CK
B I Tビットテーブルには成功が記録される。
ローチャー1〜のようになっている。すイ1わlう、段
階1において、エラーの有無が判定され、エラーがない
とぎは段階2でデータが正常か否かが判定され、エラー
がある場合またはデータが異常である場合には、段階3
に分岐して、そのステーションが故障側の通信線上では
フェイルしていると判定され、0KBITビツトテーブ
ルには不成功が記録される。エラーがなく、データも正
常である場合は、段階4において、そのステーションは
故障側の通信線」ニでもレディであると判定され、CK
B I Tビットテーブルには成功が記録される。
これによって1つのステーションに対するデス1ル通信
が完了する。
が完了する。
以下、周期的に同様な動作が行われ、故障が続いている
間は、故障側の通信線を使用して、通信制御ユニット「
C△がレゾ′イになっているステーションに対するテス
I・通信が行われる。テスト通信は、1周期に1ステー
シヨンずつNOP通信によって行なわれるので、テスト
通信を実行することによる、データ処理システム全体の
パフォーマンスの低下は、はとんど問題に’+Sらない
。
間は、故障側の通信線を使用して、通信制御ユニット「
C△がレゾ′イになっているステーションに対するテス
I・通信が行われる。テスト通信は、1周期に1ステー
シヨンずつNOP通信によって行なわれるので、テスト
通信を実行することによる、データ処理システム全体の
パフォーマンスの低下は、はとんど問題に’+Sらない
。
デス1ル通信が全てのステーションについて一巡づ”る
ど、DBrTピッ1ヘテーブル上では全てのステーショ
ンがデスト完了になり、0KBITビツトテーブルには
、テス]〜結果の成功不成功がステーションことに記録
される。故障が継続している間はCKBITピットテー
ブル上に少な(とも1つの不成功ステーションが記録さ
れるから、このビットテーブルの内容に基づいて故障箇
所を知り、修理のときの参考にすることができる。
ど、DBrTピッ1ヘテーブル上では全てのステーショ
ンがデスト完了になり、0KBITビツトテーブルには
、テス]〜結果の成功不成功がステーションことに記録
される。故障が継続している間はCKBITピットテー
ブル上に少な(とも1つの不成功ステーションが記録さ
れるから、このビットテーブルの内容に基づいて故障箇
所を知り、修理のときの参考にすることができる。
テスト通信が一巡し、その次の周期でまた冗長化通信回
復ブロックBUSCKが動作すると、第7図の段階6の
処理によって、−通り全ステーションに通信が終わった
ことが判定され、段階7の処理によりDBITビットテ
ーブルの初期化が行われ、全ステーションがデスト未完
の状態にされる。これによって、テスト通信が最初のス
テーションから改めて始められる。
復ブロックBUSCKが動作すると、第7図の段階6の
処理によって、−通り全ステーションに通信が終わった
ことが判定され、段階7の処理によりDBITビットテ
ーブルの初期化が行われ、全ステーションがデスト未完
の状態にされる。これによって、テスト通信が最初のス
テーションから改めて始められる。
故障箇所が修理等により直っていると、テスト通信は、
通信制御ユニツ(−「CΔがレディになっている全ての
ステーションについて成功′5jる。そうすると、第7
図の段階4の処理によって、デス1ル通信が全ステーシ
ョンについて成功したことが判定され、段階10に分岐
して、冗長化通信回復用の通信パラメータを準備して、
段階11で通信要求サブルーチンを起動する。これによ
って、通信制御ユニツ1〜[C△は、通信パラメータに
基づいて冗長化通信回復を各ステーションに通知する。
通信制御ユニツ(−「CΔがレディになっている全ての
ステーションについて成功′5jる。そうすると、第7
図の段階4の処理によって、デス1ル通信が全ステーシ
ョンについて成功したことが判定され、段階10に分岐
して、冗長化通信回復用の通信パラメータを準備して、
段階11で通信要求サブルーチンを起動する。これによ
って、通信制御ユニツ1〜[C△は、通信パラメータに
基づいて冗長化通信回復を各ステーションに通知する。
通信の状態が冗長化通信状態に戻ったことは、BUSR
DYビットテーブルに反映されるから、その変化に基づ
いて、メツセージ出カブ【]ツクMSGか、マンマシン
・コミュニケーション装置にメツセージを出力させ、冗
長化通信状態が回復したことをオペレータに報知する。
DYビットテーブルに反映されるから、その変化に基づ
いて、メツセージ出カブ【]ツクMSGか、マンマシン
・コミュニケーション装置にメツセージを出力させ、冗
長化通信状態が回復したことをオペレータに報知する。
〈効果〉
以上のように、本発明によれば、故障していた系統の修
理が済み次第、自動的に冗長化通信を回復する冗長化デ
ータ通信システムが実現できる。
理が済み次第、自動的に冗長化通信を回復する冗長化デ
ータ通信システムが実現できる。
第1図は、本発明が適用される分散形データ処理システ
ムの概念的構成図、 第2図及び第3図は、第1図におけるステーションの内
部構成の概要図、 第4図及び第5図は、本発明実施例において用いるピッ
トデープルの図、 第6図は、本発明実施例の機能ブロック図、第7図及び
第8図は、本発明実施例の動作を説明覆るフローヂャー
トである。 8丁1・・・ステーション 1−1F・・・冗長化通信線 FC,A・・・通信制御ユニット CPU・・・プロセッサ BUSCK・・・冗長化通信回復ブロックCI−I K
・・・チェック・ブロックRCV・・・回復要求ブ[l
ツク TS丁・・・テスト通信ブロック [30K・・・テスト記録ブロック S T CK・・・ステータスチェック・ブロックMS
G・・・メツセージ出力ブロック CPY・・・コピーブロック
ムの概念的構成図、 第2図及び第3図は、第1図におけるステーションの内
部構成の概要図、 第4図及び第5図は、本発明実施例において用いるピッ
トデープルの図、 第6図は、本発明実施例の機能ブロック図、第7図及び
第8図は、本発明実施例の動作を説明覆るフローヂャー
トである。 8丁1・・・ステーション 1−1F・・・冗長化通信線 FC,A・・・通信制御ユニット CPU・・・プロセッサ BUSCK・・・冗長化通信回復ブロックCI−I K
・・・チェック・ブロックRCV・・・回復要求ブ[l
ツク TS丁・・・テスト通信ブロック [30K・・・テスト記録ブロック S T CK・・・ステータスチェック・ブロックMS
G・・・メツセージ出力ブロック CPY・・・コピーブロック
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信機能を有する複数のデータ処理ステーションが冗長
化された共通の通信線によって接続され、複数のデータ
処理ステーションのうち通信の主導1mを持つものが、
冗長化通信線がどちらも正常なときは、所定和の通信ご
とに冗長化通信線を交互に使用して通信し、冗長化通信
線の一方が故障したときは、正常な方の通信線を使用し
て通信する冗長化データ通信システムにおいて、 通信の主導権を持つステーションは、 定期的に冗長化通信線及び各ステーションの状態をチJ
ツク]ノてそれらのステータス情報を得るステータス・
チェック手段と、 この手段によって得られたステータス情報に応じたメツ
セージを出力するメツセージ出力手段と、前記スラーー
タス・チェック手段によって得られたステータス情報を
定期的にチェックし、冗長化通信線に関するステータス
情報が通信線の故障を示しているとき、故障側の通信線
を使用して、ステータス情報によって正常であることが
示されているステーションに順番にテスト通信を行う手
段と、 テスト通信に対する相手のステージ巳ンの応答に基づい
てテストの成功不成功を表わす情報を得る手段と、 この情報が、テストした全てのステーションについて成
功したことを表わしているとき、冗長化通信を回復する
手段と、 を具備することを特徴とする冗長化データ通信システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174548A JPS6065642A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 冗長化デ−タ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174548A JPS6065642A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 冗長化デ−タ通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065642A true JPS6065642A (ja) | 1985-04-15 |
| JPH0233219B2 JPH0233219B2 (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=15980477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174548A Granted JPS6065642A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 冗長化デ−タ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02243038A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-27 | Yokogawa Electric Corp | 通信制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630120U (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-19 | 敦子 多賀名 | 帯 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720053A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 | Hitachi Ltd | Loop transmission system |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP58174548A patent/JPS6065642A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720053A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 | Hitachi Ltd | Loop transmission system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02243038A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-27 | Yokogawa Electric Corp | 通信制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233219B2 (ja) | 1990-07-26 |
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