JPS6065648A - 音響カプラ - Google Patents
音響カプラInfo
- Publication number
- JPS6065648A JPS6065648A JP58173975A JP17397583A JPS6065648A JP S6065648 A JPS6065648 A JP S6065648A JP 58173975 A JP58173975 A JP 58173975A JP 17397583 A JP17397583 A JP 17397583A JP S6065648 A JPS6065648 A JP S6065648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acoustic coupler
- telephone
- transmitting
- main body
- elastic belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/21—Combinations with auxiliary equipment, e.g. with clocks or memoranda pads
- H04M1/215—Combinations with auxiliary equipment, e.g. with clocks or memoranda pads by non-intrusive coupling means, e.g. acoustic couplers
- H04M1/2155—Acoustic coupling
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、加入電話機の送受話部と音響結合させて、
データの送受信を行う音響カプラに関するものである。
データの送受信を行う音響カプラに関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、音響カプラはデータ通信用端末装置(以下端末装
置と呼ぶ)に内蔵されて用いられることが多くなった。
置と呼ぶ)に内蔵されて用いられることが多くなった。
たとえば第1図および第2図は、従来の音響カプラ内蔵
の端末装置であり、】は端末装置本体、2け音響カプラ
本体である。この音響カプラ本体2Fi電話機が絣向き
の状N(送受話面が下向きの状態)で嵌合結合できるよ
うに配置されておシ、カップの形状は丸型である。また
第2図の3u端末装置本体の他の例であり、音響カプラ
本体40カツプの形状は丸型であるが、端末装置本体3
の側面に゛配置されている。これは、送話部に内蔵され
たマイクが戻素粉で構成されたものでは、電話機の送受
話部を下向きで用いるよりも、横向きで用いた方が伝送
性能上良好であるためである。そして、第1図では送受
話部の形状が丸型の電話機(図示せず)が音響カプラ本
体2の円型凹部2a、2bに嵌合結合され、第2図ては
同じく丸型の電話機(図示せず)が音響カプラ本体4の
円型凹部4a、4 bに側方より嵌合結合される。
の端末装置であり、】は端末装置本体、2け音響カプラ
本体である。この音響カプラ本体2Fi電話機が絣向き
の状N(送受話面が下向きの状態)で嵌合結合できるよ
うに配置されておシ、カップの形状は丸型である。また
第2図の3u端末装置本体の他の例であり、音響カプラ
本体40カツプの形状は丸型であるが、端末装置本体3
の側面に゛配置されている。これは、送話部に内蔵され
たマイクが戻素粉で構成されたものでは、電話機の送受
話部を下向きで用いるよりも、横向きで用いた方が伝送
性能上良好であるためである。そして、第1図では送受
話部の形状が丸型の電話機(図示せず)が音響カプラ本
体2の円型凹部2a、2bに嵌合結合され、第2図ては
同じく丸型の電話機(図示せず)が音響カプラ本体4の
円型凹部4a、4 bに側方より嵌合結合される。
しかしながら、これらの音響カプラけ、送受話部の形状
が円型の電話機のみが用いられ、角型の電話機では円型
四部2a、2bとの間に腋部が生じ、データの送受信性
能が低下するという欠点があった。
が円型の電話機のみが用いられ、角型の電話機では円型
四部2a、2bとの間に腋部が生じ、データの送受信性
能が低下するという欠点があった。
発明の目的
この発明は、前記の従来の欠点を解消するもので、電話
機の送受話部の形状(円型、角型)を問わず、電話機が
音響カプラと圧接結合できると共に、炭素系マイクを用
いた電話機でも伝送性能が低下しない音響カプラを提供
することを目的とするものである。
機の送受話部の形状(円型、角型)を問わず、電話機が
音響カプラと圧接結合できると共に、炭素系マイクを用
いた電話機でも伝送性能が低下しない音響カプラを提供
することを目的とするものである。
発明の構成
この発明は、音響カプラ本体と、電話機を音響カプラ本
体に圧接結合させるための弾性ベルトとを備えたもので
あり、音響カプラ本体のカップの内径を送受話部(円型
、角型)の最外怪よりも十分大きくすると共に1弾性ベ
ルトによりあらゆる電話機を一定の力で音響カプラに圧
接結合さぜることかできるので安定した伝送性能を維持
できるものである。
体に圧接結合させるための弾性ベルトとを備えたもので
あり、音響カプラ本体のカップの内径を送受話部(円型
、角型)の最外怪よりも十分大きくすると共に1弾性ベ
ルトによりあらゆる電話機を一定の力で音響カプラに圧
接結合さぜることかできるので安定した伝送性能を維持
できるものである。
実施例の説明
この発明の一実施例の音響カプラを内蔵した端末装置を
第3図ないし第5図に示す。すなわち、5け端末装置本
体であり、その後背面5aの両端部にカブ2本体6が配
置され、その中央部には各々フック7と弾性ベルト8が
配貨されている。弾性ベルト8の先端部には2箇所のフ
ック用穴部9a。
第3図ないし第5図に示す。すなわち、5け端末装置本
体であり、その後背面5aの両端部にカブ2本体6が配
置され、その中央部には各々フック7と弾性ベルト8が
配貨されている。弾性ベルト8の先端部には2箇所のフ
ック用穴部9a。
9bを有する取付部材9が配置されている。1゜け弾性
ベルト8を収納する/こめの収納穴部、11け弾性ベル
ト8の後端に配置され、弾性ベルト8の進出移動を規制
するストッパである。
ベルト8を収納する/こめの収納穴部、11け弾性ベル
ト8の後端に配置され、弾性ベルト8の進出移動を規制
するストッパである。
電話機12の送受話部12a 、 12bを横付は状態
に音響カプラ本体6のカップ6a、6bの内部に軽く面
当てさせた状態で、弾性ベルト8を送受話glS12a
、 12bの中間に巻掛け1弾性ベルト8の先端の取
付部材9のフック用穴部9a、9bのいずれかをフック
7に係止させる。このとき、電話機12と音響カプラ本
体6とは引張された弾性ベルト8の彷元力により1機械
的に圧接結合された状態になる。特に送受話部12a
、 12bの形状が円型と角型とでは送受話面と握り部
との距離が異なる場合があシ、したがって一定長の弾性
ベルト8では音響カプラ本体6との圧接結合力に相違が
生U、その上伝送性能も変動してぐる。この場合、フッ
ク用穴部9a、9bの使い分けにより、電話機12の圧
接結合力を一定に保つことができる。また音響カプラの
使用時以外は弾性ベルト8t/i、収納穴部10を通っ
て端末装置本体5内に移動して収納することができるた
め、端末装置本体5を載置するスペースを狭くできる。
に音響カプラ本体6のカップ6a、6bの内部に軽く面
当てさせた状態で、弾性ベルト8を送受話glS12a
、 12bの中間に巻掛け1弾性ベルト8の先端の取
付部材9のフック用穴部9a、9bのいずれかをフック
7に係止させる。このとき、電話機12と音響カプラ本
体6とは引張された弾性ベルト8の彷元力により1機械
的に圧接結合された状態になる。特に送受話部12a
、 12bの形状が円型と角型とでは送受話面と握り部
との距離が異なる場合があシ、したがって一定長の弾性
ベルト8では音響カプラ本体6との圧接結合力に相違が
生U、その上伝送性能も変動してぐる。この場合、フッ
ク用穴部9a、9bの使い分けにより、電話機12の圧
接結合力を一定に保つことができる。また音響カプラの
使用時以外は弾性ベルト8t/i、収納穴部10を通っ
て端末装置本体5内に移動して収納することができるた
め、端末装置本体5を載置するスペースを狭くできる。
さらに送受話部12a。
32bを横付けすることができるので、マイクの種類に
よって伝送性能が低下することがない。
よって伝送性能が低下することがない。
なお、この発明の音響カプラけ、送受話部を縦向きに取
付けるようにすることができることは言う聾でもない。
付けるようにすることができることは言う聾でもない。
発明の効果
以上のよう((、この発明によれば、電話機の形状を問
わすしか・も伝送性能を低下することなく電話機に結合
できるという効果がある。
わすしか・も伝送性能を低下することなく電話機に結合
できるという効果がある。
第1図および々τ2図はそれぞれ従来の音響カプラ内蔵
の端末装置の斜視図、第3図はこの発明の一実施例の音
響カプラ内蔵の端末装置の斜視図、第4図はその使用状
態の斜視図、第5図は弾性ベルトの収納構造を示す端末
装置内の斜視図である。 5・・実施例の端末装置本体、i・−音4Vカプラ本体
、6a、6b・・・カップ、7・・フック(引掛受部)
、8・・・弾性ベルト、9・取付部材、9a、9b・・
・フック用大部(引#1部)、]’2=・電話機、12
a’、12b・・・送受話部 2b 第 1 図 第 2 図 第 5 jl
の端末装置の斜視図、第3図はこの発明の一実施例の音
響カプラ内蔵の端末装置の斜視図、第4図はその使用状
態の斜視図、第5図は弾性ベルトの収納構造を示す端末
装置内の斜視図である。 5・・実施例の端末装置本体、i・−音4Vカプラ本体
、6a、6b・・・カップ、7・・フック(引掛受部)
、8・・・弾性ベルト、9・取付部材、9a、9b・・
・フック用大部(引#1部)、]’2=・電話機、12
a’、12b・・・送受話部 2b 第 1 図 第 2 図 第 5 jl
Claims (2)
- (1)電話機の送受話部を遊嵌させるカップをもったカ
プラ本体と、前記送受話部の中間部に巻掛けられて送受
話部を前記カップに圧接する弾性バンドとを備えた音響
カプラ。 - (2)前記弾性バンドは、その長手方向に複数の引掛部
を有し、前記カプラ本体の引掛受部に引掛けられている
特許請求の範囲第(1)項記載の音響カプラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173975A JPS6065648A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 音響カプラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173975A JPS6065648A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 音響カプラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065648A true JPS6065648A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=15970485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173975A Pending JPS6065648A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 音響カプラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065648A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4901345A (en) * | 1987-07-09 | 1990-02-13 | Nisser Opto Co., Ltd. | Telephone set usable as an acoustic coupler |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP58173975A patent/JPS6065648A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4901345A (en) * | 1987-07-09 | 1990-02-13 | Nisser Opto Co., Ltd. | Telephone set usable as an acoustic coupler |
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