JPS6065665A - 文書作成通信端末装置 - Google Patents
文書作成通信端末装置Info
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- JPS6065665A JPS6065665A JP58173223A JP17322383A JPS6065665A JP S6065665 A JPS6065665 A JP S6065665A JP 58173223 A JP58173223 A JP 58173223A JP 17322383 A JP17322383 A JP 17322383A JP S6065665 A JPS6065665 A JP S6065665A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
引近’yk’JF
この発明は、文書作成編集機能及び通信機能を有する文
書作成通信端末装置に関する。
書作成通信端末装置に関する。
従迷J11
近年、オフィスなどからの要求に応えるため、文書作成
M集(幾能を持つワードプロセッサに高度な通信機能を
加えた、若しくはテレックスに文書編集機能や通信処理
などの機能を加えたのと同等な文書作成通信端末装置、
例えばコミュニケーションワ〜1くプロセッサや国際間
通信の可能な文書作成端末装置(一般に「テレテックス
」と称される)が開発されている。
M集(幾能を持つワードプロセッサに高度な通信機能を
加えた、若しくはテレックスに文書編集機能や通信処理
などの機能を加えたのと同等な文書作成通信端末装置、
例えばコミュニケーションワ〜1くプロセッサや国際間
通信の可能な文書作成端末装置(一般に「テレテックス
」と称される)が開発されている。
このような文書作成通信端末装置の内、国際間通信の可
能な文書作成端末装置にあっては、CCITT#J告に
より、メモリ間での文書の送受信を基本とする通信機能
を有することが要求される。
能な文書作成端末装置にあっては、CCITT#J告に
より、メモリ間での文書の送受信を基本とする通信機能
を有することが要求される。
つまり、受信した文書は一旦受信メモリに格納し、受信
メモリに受信文書を格納していることを表示器で表示し
てオペレータに対して受信文書のプリントアウト等の処
理を促すようにする。
メモリに受信文書を格納していることを表示器で表示し
てオペレータに対して受信文書のプリントアウト等の処
理を促すようにする。
したがって、受信側のオペレータは、受信メモリに受信
文書が有ることを表示する表示器を見て、未出力の受信
文書があることを知り、その未出力の受信文書をプリン
タ等でプリントアウトする等の処置をすることになる。
文書が有ることを表示する表示器を見て、未出力の受信
文書があることを知り、その未出力の受信文書をプリン
タ等でプリントアウトする等の処置をすることになる。
ところで、このような文書・作成通信端末装置を使用し
て送受する文書の内には、受信者側にできるた【づ速や
かに読んでもらいたい文書(以下「至急文書」と称す)
も存在する。
て送受する文書の内には、受信者側にできるた【づ速や
かに読んでもらいたい文書(以下「至急文書」と称す)
も存在する。
ところか、従来の文書作成通信端末装置においては上述
のように単に受信メモリに受信文書が格納されているこ
とを表示するたけであるので、オペレータは受信メモリ
に格納された受信文書が至急文書であっても、その旨を
知ることか出来ない。
のように単に受信メモリに受信文書が格納されているこ
とを表示するたけであるので、オペレータは受信メモリ
に格納された受信文書が至急文書であっても、その旨を
知ることか出来ない。
しかも、通常、受信メモリに受信文書が格納される毎に
プリントアウト等の操作をすることは稀であり、例えば
ローカルオペ1ノージヨン(文書作成業務)等が終了し
た後に受信文書のプリントアウト等をする。
プリントアウト等の操作をすることは稀であり、例えば
ローカルオペ1ノージヨン(文書作成業務)等が終了し
た後に受信文書のプリントアウト等をする。
そのため、受信者に至急読んでもらいたい文書であって
も他の文書と同様に取扱われ、受信者が読むまでに時間
かかかるという問題があった。
も他の文書と同様に取扱われ、受信者が読むまでに時間
かかかるという問題があった。
[ゴ妊)−
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、文書
作成通信端末装置において、受信者に至急読んで欲しい
文書が着信していることを知らせることができるように
することを目的とする。
作成通信端末装置において、受信者に至急読んで欲しい
文書が着信していることを知らせることができるように
することを目的とする。
且−皮
以下、この発明の構成を一実施例に基づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す機能ブロック図で
ある。
ある。
同図において、この文書作成通信端末装置は、入力部A
によって各種のキャラクタ・グラフィック情報、制御情
報等を入力して作成した文書を送信する場合、その送信
文書が受信者にできるたけ速やかに読まれることを希望
する至急文書であるときには、至急文書指示手段Bによ
って送信文書が至急文書であることを指示する至急指示
情報を入力する。
によって各種のキャラクタ・グラフィック情報、制御情
報等を入力して作成した文書を送信する場合、その送信
文書が受信者にできるたけ速やかに読まれることを希望
する至急文書であるときには、至急文書指示手段Bによ
って送信文書が至急文書であることを指示する至急指示
情報を入力する。
それによって、装置u全体の制御を司るシステム制御部
Cは、送信文書情報等を通信制御部りに送出すると共に
、至急文書指示手段Bがらの至急指示情報を至急情報送
出手段Eに転送する。
Cは、送信文書情報等を通信制御部りに送出すると共に
、至急文書指示手段Bがらの至急指示情報を至急情報送
出手段Eに転送する。
この至急情報送出手段Eは、至急指示情報が入力される
と、送信文書が至急文書であることを示す至急情報を通
信制御部りに転送する。
と、送信文書が至急文書であることを示す至急情報を通
信制御部りに転送する。
それによって1通信制御部りから送信文書情報と共に、
その送信文書が至急文書であることを示す至急情報が相
手側端末装置に送られる。
その送信文書が至急文書であることを示す至急情報が相
手側端末装置に送られる。
また、この端末装置は、相手側端末装置からの文書情報
等の情報を通信制御部りが受信すると。
等の情報を通信制御部りが受信すると。
その受信情報が至急情報判別手段Fに転送される。
この至急情報判別手段Fは、受信情報から至急情報を受
信したか否かを判別し、至急情報を受信したときには、
その旨をシステム制御部Cに転送する。
信したか否かを判別し、至急情報を受信したときには、
その旨をシステム制御部Cに転送する。
それによって、二のシステム制御部Cは、通信制御部り
が受信した受信文書情報を図示しない受信メモリに格納
する等の処理をすると共に、至急情報判別手段Fから至
急情報を受信したことを伝達されたときには、至急文M
トが着信していることを至急文書着信表示器Gに表示さ
せる。
が受信した受信文書情報を図示しない受信メモリに格納
する等の処理をすると共に、至急情報判別手段Fから至
急情報を受信したことを伝達されたときには、至急文M
トが着信していることを至急文書着信表示器Gに表示さ
せる。
このように、この文1作成通信端末装置においては、文
書送信時には送信文書が至急文書であることを相手側文
書作成通信端末装置に伝達でき、文書受信時には受信文
書が至急文書であれば、その旨を表示するので、オペレ
ータは至急確認しなければならない至急文書が着信して
いることを知ることが出来る。
書送信時には送信文書が至急文書であることを相手側文
書作成通信端末装置に伝達でき、文書受信時には受信文
書が至急文書であれば、その旨を表示するので、オペレ
ータは至急確認しなければならない至急文書が着信して
いることを知ることが出来る。
第2図は、この発明を実施した文書作成通信端末装置の
外観を示す概略斜視図である。
外観を示す概略斜視図である。
なお、この文書作成通信端末装置の仕様は、CCITT
勧告rF、200 −rレテックスザービスj。
勧告rF、200 −rレテックスザービスj。
同r S 、 、60 テレテックス端末仕様」、同「
8゜61 キャラクタレバー1−リイとコード系」、同
rS、62 エンドツーエンド制御手順」、同「8゜7
0 網に独立な1〜ランスポートサーヒス」に7(+!
拠している。
8゜61 キャラクタレバー1−リイとコード系」、同
rS、62 エンドツーエンド制御手順」、同「8゜7
0 網に独立な1〜ランスポートサーヒス」に7(+!
拠している。
第2図において、この文書作成通信端末装置は、キーボ
ードからなる入力部1と、CRTディスプレイからなる
表示部2と、サーマルプリンタからなる出力部3と、外
部記憶部2通信制御部、システム制御部及び通信用表示
部8を含む本体Sとによって構成され、入力部1はカー
ルコード10によって、また出力部6も図示しないケー
ブルによって本体Bと分離して移動可能に接続されてい
る。
ードからなる入力部1と、CRTディスプレイからなる
表示部2と、サーマルプリンタからなる出力部3と、外
部記憶部2通信制御部、システム制御部及び通信用表示
部8を含む本体Sとによって構成され、入力部1はカー
ルコード10によって、また出力部6も図示しないケー
ブルによって本体Bと分離して移動可能に接続されてい
る。
第3図及び第4図は、この文書作成通信端末装置のバー
1くウェア構成及びソフトウェア構成を示すブロック図
である。
1くウェア構成及びソフトウェア構成を示すブロック図
である。
両図において、入力部1は、キーボ〜1・11及びキー
ボード・インタフェース12からなり、そのキーボード
11に配置した各種のキーを操作することによって、文
書作成5文書伝送及びシステム制御に必要な英字、数字
等の文字情報、書式情報及び制御情報を入力する。
ボード・インタフェース12からなり、そのキーボード
11に配置した各種のキーを操作することによって、文
書作成5文書伝送及びシステム制御に必要な英字、数字
等の文字情報、書式情報及び制御情報を入力する。
なお、そのキーボー!へ11には、第2図を参照して、
CCI TT勧告rs、61Jに規定された各種のグラ
フィック・キャラクタ情報を入力するグラフィック・キ
ャラクタキ一群11Aと、文1送信を指示するセンド(
SEND)キー1111宿の各種のファンクションキー
IT: 11 Cを備えている。
CCI TT勧告rs、61Jに規定された各種のグラ
フィック・キャラクタ情報を入力するグラフィック・キ
ャラクタキ一群11Aと、文1送信を指示するセンド(
SEND)キー1111宿の各種のファンクションキー
IT: 11 Cを備えている。
表示部2は、CRTティスプレィ21及びこのCRTテ
ィスプレィ21を制御するCRT制御部22からなり、
キーボード11.外部記憶部4゜通信制御部5及びシス
テム制御部7からインタフェースを介して文書作成及び
表示制御に必要な表示情報、書式情報及び制御情報を入
力し、文書作成に必要な情報を表示する。
ィスプレィ21を制御するCRT制御部22からなり、
キーボード11.外部記憶部4゜通信制御部5及びシス
テム制御部7からインタフェースを介して文書作成及び
表示制御に必要な表示情報、書式情報及び制御情報を入
力し、文書作成に必要な情報を表示する。
この表示部2に必要な制御J11は、CRT制御部22
に格納したCRTコントロールブロクラム及びシステム
制御部7に格納したオペレーティングシステム(以下「
O8」と称す)に基ついて行なわれる。
に格納したCRTコントロールブロクラム及びシステム
制御部7に格納したオペレーティングシステム(以下「
O8」と称す)に基ついて行なわれる。
出力部3は、サーマルプリンタ31及びこのプリンタ3
1を制御するプリンタ制御部32からな◆ す、表示部2に表示されている作成文書情報と、外部記
憶部4に記憶されている作成文書情報及び通信制御部5
が受信した受信文書情報と、記録制御に必要な書式情報
及び制御情報とをインタフェースを介して入力し、作成
文書情報及び受信文書情報を記録紙に記録する。
1を制御するプリンタ制御部32からな◆ す、表示部2に表示されている作成文書情報と、外部記
憶部4に記憶されている作成文書情報及び通信制御部5
が受信した受信文書情報と、記録制御に必要な書式情報
及び制御情報とをインタフェースを介して入力し、作成
文書情報及び受信文書情報を記録紙に記録する。
この出力部乙に必要な制御は、プリンタ制御部32に格
納したプリンタコントロールプロクラ12及びシステム
制御部7に格納したQS及びプリンタ出力プロクラムに
基づいて行なわれる。
納したプリンタコントロールプロクラ12及びシステム
制御部7に格納したQS及びプリンタ出力プロクラムに
基づいて行なわれる。
外部記憶部4は、公知の8インチ・ダブルテンシティ・
フロッピディスクドライブ(以下rFDDJと称す)4
1.42及びこのFDD41.42を制御するFDD制
御部43がらなり、作成文書情報及び受信文書情報と、
記憶制御に必要な制御情報とをインタフェースを介して
入力し、作成文書情報及び受信文書情報を記憶に適した
フォルマン1−に変換して、FDD41,42に装填さ
Jしたフロッピディスクに格納する。
フロッピディスクドライブ(以下rFDDJと称す)4
1.42及びこのFDD41.42を制御するFDD制
御部43がらなり、作成文書情報及び受信文書情報と、
記憶制御に必要な制御情報とをインタフェースを介して
入力し、作成文書情報及び受信文書情報を記憶に適した
フォルマン1−に変換して、FDD41,42に装填さ
Jしたフロッピディスクに格納する。
この外部記憶部4に必要な制御は、F D D制御部4
3に格納し、たFDDコン1−ロールプロフラノ、及び
システム制御部7に格納した。s及びファイルメンテナ
ンスプログラムに基づいて行なわれる。
3に格納し、たFDDコン1−ロールプロフラノ、及び
システム制御部7に格納した。s及びファイルメンテナ
ンスプログラムに基づいて行なわれる。
なお、この文書作成通信端末装置においては、この外部
記憶部4が受信メモリを構成するが、これに限るもので
はない。
記憶部4が受信メモリを構成するが、これに限るもので
はない。
通信制御部(CCU)5は、第5図に示すように、CI
)U(中央処理装置)50.ROM5i 。
)U(中央処理装置)50.ROM5i 。
Iz A M S 2 、インタフェース539通信コ
ン1ヘローラ55及び回線インタフェース56からなる
。
ン1ヘローラ55及び回線インタフェース56からなる
。
この通信制御部5のROM51には、作成文書情報の送
受信制御等のためのドキュメントセント(文書送信)プ
ログラム、ドキュメントレシーブ(文書受信)プログラ
ム並びに通信制御部5の全体を制御するためのプログラ
ム等かJジなるCCUコントロールプログラムを格納す
る。
受信制御等のためのドキュメントセント(文書送信)プ
ログラム、ドキュメントレシーブ(文書受信)プログラ
ム並びに通信制御部5の全体を制御するためのプログラ
ム等かJジなるCCUコントロールプログラムを格納す
る。
RAu52には、送信文書情報及び受信文書情報のデー
タを格納すると共に、このRAM52はCCUコントロ
ールプログラム実行のためのワーキングエリアとして使
用する。
タを格納すると共に、このRAM52はCCUコントロ
ールプログラム実行のためのワーキングエリアとして使
用する。
インタフェース53は、システム制御部7との間のデー
タ転送を行なう。
タ転送を行なう。
通信コン1ヘローラ55は、同期式I−ランスミッタ/
レシーバであり、送受信データのパラレル・シリアル変
換等を行ない1回線インタフェース56を介して回線接
続部6との間でのデータ転送を行なう。
レシーバであり、送受信データのパラレル・シリアル変
換等を行ない1回線インタフェース56を介して回線接
続部6との間でのデータ転送を行なう。
この通信制御部5は、外部記憶部4のフロッピディスク
に格納されている送信文書情報と送信制御に必要な制御
情報とをインタフェース53を介して入力し、この送信
文書情報をRAM52に一旦格納し、その後回線インタ
フェース56及び回線接続部6を介して通信回線(回線
交換網)に送出する。
に格納されている送信文書情報と送信制御に必要な制御
情報とをインタフェース53を介して入力し、この送信
文書情報をRAM52に一旦格納し、その後回線インタ
フェース56及び回線接続部6を介して通信回線(回線
交換網)に送出する。
この送信文書情報の送信制御は、通信制御部5のROM
5iに格納したC CUコントロールブロクラムの内の
ドキュメン1へセンドブロクラム及びシステム制御部7
に格納したO8及びCCU伝文送付ブロクラムに基づい
て行なわれる。
5iに格納したC CUコントロールブロクラムの内の
ドキュメン1へセンドブロクラム及びシステム制御部7
に格納したO8及びCCU伝文送付ブロクラムに基づい
て行なわれる。
また、通信回線より回線接続部6薯び回線インタフェー
ス5日を介して文書情報を受信し、この受信文書情報を
一旦RAM52に格納し、その旨を示す情報をシステム
制御部7に出力し、これに対するシステム制御部7の指
令に応じて受信文書をシステム制御部7に出力し、ある
いはRA、 MB2内での保持を継続する。
ス5日を介して文書情報を受信し、この受信文書情報を
一旦RAM52に格納し、その旨を示す情報をシステム
制御部7に出力し、これに対するシステム制御部7の指
令に応じて受信文書をシステム制御部7に出力し、ある
いはRA、 MB2内での保持を継続する。
この文書情報の受信制御は、通信制御部5のROM51
に格納したC CUJコン)・ロールプログラムの内の
ドキュメントレシーブブロクラム及びシステム制御部7
に格納したO8及びCCU伝文受領プログラムに基づい
て行なわれる。
に格納したC CUJコン)・ロールプログラムの内の
ドキュメントレシーブブロクラム及びシステム制御部7
に格納したO8及びCCU伝文受領プログラムに基づい
て行なわれる。
なお、この通信制御部5が至急情報送出手段及び至急情
報判別手段を構成するが、その詳細は後述する。
報判別手段を構成するが、その詳細は後述する。
第3図に戻って、回線接続部6は1通信制御部5と回線
交換網(通信回線)とのインタフェース制御等の回線接
続を行なうものであり、この実施例においては、デジタ
ル交換網サービスに適用する宅内回線終端装置(D S
C)を使用し、その構成及び機能等はCCITT勧告
に準拠している。
交換網(通信回線)とのインタフェース制御等の回線接
続を行なうものであり、この実施例においては、デジタ
ル交換網サービスに適用する宅内回線終端装置(D S
C)を使用し、その構成及び機能等はCCITT勧告
に準拠している。
システム制御部(SCU)7は、第6図に示すように、
cpU70と、ブートストラップ格納用のブー1〜スト
ラップROM71と、プロゲラ11を記憶するシステム
領域とデータ格納用及びワーキングエリア用の領域を有
するR、 A、 M 72と、メモリ制御回路73とか
らなる。
cpU70と、ブートストラップ格納用のブー1〜スト
ラップROM71と、プロゲラ11を記憶するシステム
領域とデータ格納用及びワーキングエリア用の領域を有
するR、 A、 M 72と、メモリ制御回路73とか
らなる。
なお、ブー1−ストラップROM71 とRAM72は
、一部同じアドレス空間上にあるが、メモリ制御回路7
3によって制御されて、電源投入直後にはブートスI・
ラップROM71側が選択される。
、一部同じアドレス空間上にあるが、メモリ制御回路7
3によって制御されて、電源投入直後にはブートスI・
ラップROM71側が選択される。
そして、このシステム制御部7は、RA M 72のシ
ステム領域に格納されるO8.ファイルメンテナンスプ
ロゲラ13.ワードプロセッシングブロクラム、ティス
プレィ出力プログラム、プリンタ出力プロクラム、CC
U伝文送付ブロクラム。
ステム領域に格納されるO8.ファイルメンテナンスプ
ロゲラ13.ワードプロセッシングブロクラム、ティス
プレィ出力プログラム、プリンタ出力プロクラム、CC
U伝文送付ブロクラム。
CCLT伝文受領プロクラl\及び自己診断プロクラム
等に基づいてシステム全体を制御する(第4図参照)。
等に基づいてシステム全体を制御する(第4図参照)。
これ等の各プログラムの機能は次のとおりである。
(a)O8:主にタスクの実行管理、ファイル管理及び
Iloの制御をする。
Iloの制御をする。
このO8は、マルチタスク制御が可能で、レシチン1〜
(常駐)プロセス機能を有するものである。
(常駐)プロセス機能を有するものである。
(b) ファイルメンテナンスブロクラム:主に外部記
憶部4に対する記憶情報の入出力管理、記憶情報のファ
イル化及びファイル管理をする。
憶部4に対する記憶情報の入出力管理、記憶情報のファ
イル化及びファイル管理をする。
(C)ワードプロセッシングプログラム二文書の作成及
び編集を制御する。
び編集を制御する。
(d)ナイスプレイ出力プロクラム:入力された情報を
表示に適したフォーマツ1−に変換して、表示に必要な
情報を表示部2に出力する。
表示に適したフォーマツ1−に変換して、表示に必要な
情報を表示部2に出力する。
<e>プリンタ出力プログラム:入力された情報を記録
に適したフォーマットに変換して、記録に必要な情報を
出力部乙に出力する。
に適したフォーマットに変換して、記録に必要な情報を
出力部乙に出力する。
(f)CCU伝文送付ブロクラム:通信制御部5に送信
文書情報を送出する。また、送信時にエラーが発生した
場合には、その旨を通信用表示部8に表示させ、さらに
送信中はその旨を通信用表示部8に表示させる。
文書情報を送出する。また、送信時にエラーが発生した
場合には、その旨を通信用表示部8に表示させ、さらに
送信中はその旨を通信用表示部8に表示させる。
(g)CCU伝文受領プログラム:受信文書情報を外部
記憶部4へ送出する。また、受信中はその旨を通信用表
示部8に表示させる。
記憶部4へ送出する。また、受信中はその旨を通信用表
示部8に表示させる。
(h)自己診断プログラム:システム全体及び各部の診
断。
断。
このシステム制御部7においては、上述したO8.ファ
イルメンテナンスブロクラム、ワー1くフ゛ロセッシン
グブロクラム、ティスプレィ出カプロクラ1% 、プリ
ンタ出力プログラム、CCU伝文送付ブロクラム、CC
U伝文受領プログラム等のブロクラムは、外部記憶部4
のフロッピディスクに格納しである。
イルメンテナンスブロクラム、ワー1くフ゛ロセッシン
グブロクラム、ティスプレィ出カプロクラ1% 、プリ
ンタ出力プログラム、CCU伝文送付ブロクラム、CC
U伝文受領プログラム等のブロクラムは、外部記憶部4
のフロッピディスクに格納しである。
そして、電源投入時にメモリ制御回路73によってブー
1〜ストラツプROM71を制御して、ブートストラッ
プROMに格納したブートストラップに基づいてO8,
ファイルメンテナンスブロクラム及びCCU伝文受領プ
ログラムをRAM72のシステム領域にロードする。
1〜ストラツプROM71を制御して、ブートストラッ
プROMに格納したブートストラップに基づいてO8,
ファイルメンテナンスブロクラム及びCCU伝文受領プ
ログラムをRAM72のシステム領域にロードする。
また、その他のプログラムは、入力部1のキーボード1
1のキー操作によってプロクラムのファイルネーム等を
入力することにより、O8に基づいてフロッピディスク
からそのファイルイ・−ムのプログラムがRAM72の
非常駐プロクラl\エリアに読み出されて、そのプログ
ラムに基づく制御か行なわれる。
1のキー操作によってプロクラムのファイルネーム等を
入力することにより、O8に基づいてフロッピディスク
からそのファイルイ・−ムのプログラムがRAM72の
非常駐プロクラl\エリアに読み出されて、そのプログ
ラムに基づく制御か行なわれる。
通信用表示部8は、表示器81と表示器インタフェース
82とからなる。その表示器81は、第7図に示すよう
に、送信エラー表示部81A、送信中表示部81B、受
信中表示部81C2受信ドキユメン!・有り表示部81
D、至急文書着信表示手段である至急文書着信表示部8
1Eを備えている。
82とからなる。その表示器81は、第7図に示すよう
に、送信エラー表示部81A、送信中表示部81B、受
信中表示部81C2受信ドキユメン!・有り表示部81
D、至急文書着信表示手段である至急文書着信表示部8
1Eを備えている。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
8図以降をも参照して説明する。
8図以降をも参照して説明する。
第8図は、システム制御部7が実行する送信処理動作の
一例を示す要部フロー図である。
一例を示す要部フロー図である。
この送信処理動作を、表示部2の表示結果を示す第9図
をも参照して述べる。なお、第9図中、アンタライン及
び「ノ」はオペレータがキーボー1−のキー操作によっ
て入力することを意味し、表示されない。
をも参照して述べる。なお、第9図中、アンタライン及
び「ノ」はオペレータがキーボー1−のキー操作によっ
て入力することを意味し、表示されない。
ます1表示部2のCRTティスプレィ21の画面(以下
単に「表示画面」と称す〕に、OA> を表示して、キー人力を待ち、この状態でS ENDキ
ー11Bか押下げられると、表示画面に、OA>5EN
D を表示すると共に、CCU伝文送付プログラムをファイ
ルからRA M 72に読込んで、このCCTJ伝文送
付プログラムの実行を開始する。
単に「表示画面」と称す〕に、OA> を表示して、キー人力を待ち、この状態でS ENDキ
ー11Bか押下げられると、表示画面に、OA>5EN
D を表示すると共に、CCU伝文送付プログラムをファイ
ルからRA M 72に読込んで、このCCTJ伝文送
付プログラムの実行を開始する。
そして、オプションの要否を問うために、表示画面に、
0PTION ? (Y/N)
を表示し、これに対するオペレータのキー人力結果を表
示する。
示する。
例えばオペレータがオプション要のキー人力をすると、
表示画面の表示を、 O1)TT○N ? (Y/N) Y にする。
表示画面の表示を、 O1)TT○N ? (Y/N) Y にする。
その後、オプション要であれば、オプションの選択処理
をする。すなわち、まず表示画面に、*l *MENU
*l* 1、EXPRESS 2 、 ・・ ・・・・・ ・・ 3、・・・・・・・・・・・・・・ ********** MENU = を表示してオプションのメニーを表示し、これに対する
オペレータのキー人力を待ち、そのキー人力の結果を表
示する。
をする。すなわち、まず表示画面に、*l *MENU
*l* 1、EXPRESS 2 、 ・・ ・・・・・ ・・ 3、・・・・・・・・・・・・・・ ********** MENU = を表示してオプションのメニーを表示し、これに対する
オペレータのキー人力を待ち、そのキー人力の結果を表
示する。
例えはメニュー「1」がキー人力されると、その表示画
面のrMENU =Jの表示を、MENU = 1 にする。なお、メニュ1−rl、EXPREssJ I
t:、送信文書が至急文書であることを示すパラメータ
を含むコマンドの送出を指示することを意味する。
面のrMENU =Jの表示を、MENU = 1 にする。なお、メニュ1−rl、EXPREssJ I
t:、送信文書が至急文書であることを示すパラメータ
を含むコマンドの送出を指示することを意味する。
すなわち、このCCU伝文送付プログラム及びメニュー
r1.EX、PREs、sJを選択するギーによって至
急文書指示手段を構成する。
r1.EX、PREs、sJを選択するギーによって至
急文書指示手段を構成する。
次に、送信トキュメン!・の検索処理をする。つまり、
表示画面に2 FILE NAME ? を表示して、オペレータのキー操作による送信文書のフ
ァイル名の入力を待ち、ファイル名が入力されると、そ
のファイル名を表示する。
表示画面に2 FILE NAME ? を表示して、オペレータのキー操作による送信文書のフ
ァイル名の入力を待ち、ファイル名が入力されると、そ
のファイル名を表示する。
例えはファイル名として、r X、 X X X、 X
Jが入力されると、表示両面の表示を、 F I LE NAME ’) XXXXXにする。
Jが入力されると、表示両面の表示を、 F I LE NAME ’) XXXXXにする。
このとき、入力されたファイル名のオープンを行なうが
、指定されたファイル名のファイルが見つからなければ
、表示画面に、例えば ERRORFILE NOT FOUND等の表示をし
て、ファイル名の変更をオペレータに促す。
、指定されたファイル名のファイルが見つからなければ
、表示画面に、例えば ERRORFILE NOT FOUND等の表示をし
て、ファイル名の変更をオペレータに促す。
そして、ファイルオープンが正常に行なえたときには、
送信先の確定処理をする。つまり、表示画面に、 ADDRESS ? を表示して、オペレータのキー操作による送信先アドレ
ス(ダイアルナンバ)の入力を待ち、入力されたアドレ
スを表示する。
送信先の確定処理をする。つまり、表示画面に、 ADDRESS ? を表示して、オペレータのキー操作による送信先アドレ
ス(ダイアルナンバ)の入力を待ち、入力されたアドレ
スを表示する。
例えばア1くレスとして、 rl、2345Jが入力さ
れると1表示画面の表示を、 ADr)RESS ? 12345 にする。
れると1表示画面の表示を、 ADr)RESS ? 12345 にする。
このとき、入力されたアドレス(ダイアルナンバ)の桁
数か、所定の桁数でなければ、表示画面に、例えば、 ERRORDIAL NUMBER 等を表示して、オペレータにアドレスの変更を促す。
数か、所定の桁数でなければ、表示画面に、例えば、 ERRORDIAL NUMBER 等を表示して、オペレータにアドレスの変更を促す。
その後、送信を確認するために、表示画面に。
5END ? (Y/N)
を表示し、これに対するオペレータのキー操作による入
力結果を表示する。
力結果を表示する。
例えは送信要求であれば、表示画面の表示を、5END
? (Y/N) Y にして、指定されたファイルのデータ及びアドレス(ダ
イアルナンバ)を通信制御部5に転送する送信処理ルー
チンに入る。
? (Y/N) Y にして、指定されたファイルのデータ及びアドレス(ダ
イアルナンバ)を通信制御部5に転送する送信処理ルー
チンに入る。
また、このときに送信要求が否定されれば、キャンセル
ルーチンに入る。
ルーチンに入る。
次に、文書送信時のシステム制御部7と通信制御部5と
の間の情報の送受について第10図及び第11図を参照
して説明する。
の間の情報の送受について第10図及び第11図を参照
して説明する。
まず、システム制御部(SCU)7から通信制御部(C
CU)5に対して送信要求のコマンドが転送される。
CU)5に対して送信要求のコマンドが転送される。
これに対して、通信制御部5は、その要求か受入れられ
るときには送信要求肯定のレスポンスを送出した後、送
信情報要求のコマンドを送出する。
るときには送信要求肯定のレスポンスを送出した後、送
信情報要求のコマンドを送出する。
それによって、システム制御部7は送信情報を通信制御
部5に転送する。
部5に転送する。
そして、通信制御部5は、送信情報を受取った後、送信
ページ要求のコマンドをシステム制御部7に送出し、こ
れに対してシステム制御部7が送信ページのデータを転
送する。
ページ要求のコマンドをシステム制御部7に送出し、こ
れに対してシステム制御部7が送信ページのデータを転
送する。
そのシステム制御部7から通信制御部5に送出される送
信情報のフォーマットを第11図に示している。
信情報のフォーマットを第11図に示している。
この送信情報は、エリアO〜34からなり、そのエリア
0はCCU伝文送(=Jブロクラムからの情報を意味す
るデータ[0] (ヘキサ表現)」、工IJア1は送信
情報を意味する「1」のデータ、エリア2〜2Iは送信
先71−レスデータ、エリア22〜33はファイルネー
ムデータ、エリア34けオプション指定データで構成さ
れる。
0はCCU伝文送(=Jブロクラムからの情報を意味す
るデータ[0] (ヘキサ表現)」、工IJア1は送信
情報を意味する「1」のデータ、エリア2〜2Iは送信
先71−レスデータ、エリア22〜33はファイルネー
ムデータ、エリア34けオプション指定データで構成さ
れる。
なお、第11図の例では、ア1−レスエリア2〜22は
、I’1.2345(以下スペース)」のデータであり
、またファイシネ−11エリアはr x、 x xXx
(以下スペース)」のデータである。
、I’1.2345(以下スペース)」のデータであり
、またファイシネ−11エリアはr x、 x xXx
(以下スペース)」のデータである。
また、オプション指定エリア34は、メニュー「1」、
すなわちオプションとし、てrl、’EXP・ RES
SJ (至急文書)が指定されたことを意味するデータ
である。
すなわちオプションとし、てrl、’EXP・ RES
SJ (至急文書)が指定されたことを意味するデータ
である。
この送信情報を通信制御部5が受取ることによって、通
信制御部5はこの送信情報に続く送h1文書が至急文書
か否かを判断することが出来ろ。
信制御部5はこの送信情報に続く送h1文書が至急文書
か否かを判断することが出来ろ。
次に、通信制御部5の作用について説明する。
ます、この文書作成通信端末装置力′I?更拠するCC
]、 T T勧告8.70 r網に見本的な1−ランス
ボートサービスJ及び同S、62rエン1〜ツーエンド
制御手順」について説明する。
]、 T T勧告8.70 r網に見本的な1−ランス
ボートサービスJ及び同S、62rエン1〜ツーエンド
制御手順」について説明する。
観告S、70で規定している項目には、(1)上位レイ
ヤに提供される1ヘランスボ−トサービス (2)トランスポートプロトコル(1〜ランスポ一1〜
レイヤ手順) かある。
ヤに提供される1ヘランスボ−トサービス (2)トランスポートプロトコル(1〜ランスポ一1〜
レイヤ手順) かある。
前者のトランスポートサービスの目的は、通(Ffを行
なっている2つの端末に対し、使用する網の種類にかか
わらす1両者間に透過的(トランスペアレント)でかつ
高信頼度のエンドツーエンドのデータ転送手段を提供す
ることにある。
なっている2つの端末に対し、使用する網の種類にかか
わらす1両者間に透過的(トランスペアレント)でかつ
高信頼度のエンドツーエンドのデータ転送手段を提供す
ることにある。
後者のトランスポートプロトコルは、このサービスを提
供する通信規約である。
供する通信規約である。
このトランスポートプロトコルでは情報及び制御の指令
栄位をブロックと称し、次の種類がある。
栄位をブロックと称し、次の種類がある。
中 1〜ランスポートコネクシゴン要求ブロツク(TC
R) (老)トランスポートコネクション受イ4けブロック(
TCA) +q+ トランスポートコネクション切断ブロック(T
CC) (Φ トランスボー1−ブロックリシエク1へフロック
(TBR,) 但)トランスポートデータブロック(TDT)なお、ブ
ロックフォーマットを第12図に示しである。
R) (老)トランスポートコネクション受イ4けブロック(
TCA) +q+ トランスポートコネクション切断ブロック(T
CC) (Φ トランスボー1−ブロックリシエク1へフロック
(TBR,) 但)トランスポートデータブロック(TDT)なお、ブ
ロックフォーマットを第12図に示しである。
また、トランスポートプロトコルのシーケンスを第13
図に示しである。なお、同図(イ)はコネクション確立
、同図(ロ)はデータ転送、同図(ハ)はTCRコンテ
ンションの場合の手順誤りを示している。
図に示しである。なお、同図(イ)はコネクション確立
、同図(ロ)はデータ転送、同図(ハ)はTCRコンテ
ンションの場合の手順誤りを示している。
このトランスポートプロトコルのシーケンスにおいて、
ます、コネクション確立では、トランスボー1〜コネク
ションの識別、データブロック長のネゴシェーション等
を遂行する。
ます、コネクション確立では、トランスボー1〜コネク
ションの識別、データブロック長のネゴシェーション等
を遂行する。
つまり1発呼側からTCR(着信参照情報2発信参照情
報2発呼アドレス、被呼アドレス、最大データ長)を送
出し、これに対してコネクション確立のときには被呼側
からTCA (着信参照情報。
報2発呼アドレス、被呼アドレス、最大データ長)を送
出し、これに対してコネクション確立のときには被呼側
からTCA (着信参照情報。
発信参照情報、最大データ長)を送出し、コネクション
確立でないときには被呼側からTCC(着信参照情報2
発信参照情報、切断理由)を送出する。
確立でないときには被呼側からTCC(着信参照情報2
発信参照情報、切断理由)を送出する。
データ転送では、上位レイヤ(セツションブロクラム)
から受けたデータ(トランスポートサーヒステータユニ
ット;TSDU)を適切な長さに分割し、チータブロッ
クとして転送する。分割した最後のブロックには、TS
DU終了表示を付加する。
から受けたデータ(トランスポートサーヒステータユニ
ット;TSDU)を適切な長さに分割し、チータブロッ
クとして転送する。分割した最後のブロックには、TS
DU終了表示を付加する。
コネクション要求ブロックがコンテンションした場合や
無効あるいは実装されていない場合は手順誤りとなる。
無効あるいは実装されていない場合は手順誤りとなる。
なお、TBR(着信参照情報、リシエクシ理由、リジェ
クト情報)を出せるのは、下位レイア(ネットワークレ
イヤ)のコネクション確立を発呼し、た側である。
クト情報)を出せるのは、下位レイア(ネットワークレ
イヤ)のコネクション確立を発呼し、た側である。
次に、勧告8.62はエン1〜ツーエン1〜の制御手順
として、セツションとドキュメンI−の2つの1−順を
規定している。
として、セツションとドキュメンI−の2つの1−順を
規定している。
セツション制御は、次の3つのモートがあり、論理的な
通信路上でのデータ転送機能を提供する。
通信路上でのデータ転送機能を提供する。
(1) OWC(One Way Communica
tion) :片方向のデータ転送のみ可能である。
tion) :片方向のデータ転送のみ可能である。
(2) TWA (Ttyo Way A]l;ern
ate) : 半 2 車(交互)で両方向のデータ転
送が可能である。
ate) : 半 2 車(交互)で両方向のデータ転
送が可能である。
(3) TWS (Tow Way Simultan
eous): 全 2 重(同時)で両方向にデータ転
送が可能である。
eous): 全 2 重(同時)で両方向にデータ転
送が可能である。
このセツション制御を遂行するために必要なコマン1り
/レスポンスを第1表に、またそのパラメータを第2表
に、さらにその状態遷移図を第14図に示す。
/レスポンスを第1表に、またそのパラメータを第2表
に、さらにその状態遷移図を第14図に示す。
第1表
第2表
なお、この第2表において、*Oは必須、*Δはオプシ
ョンを意味する。また、パラメータのrPGIJはパラ
メータ識別子群、rPJJはパラメータ識別子を意味す
る。
ョンを意味する。また、パラメータのrPGIJはパラ
メータ識別子群、rPJJはパラメータ識別子を意味す
る。
次に、トキュメン1〜制御(ま、ドキュメン1−(文書
)を転送する機能を提供する。ここに、1−キュメン1
−とは、1ページ又は複数のページから構成される文書
を意味する。
)を転送する機能を提供する。ここに、1−キュメン1
−とは、1ページ又は複数のページから構成される文書
を意味する。
ドキュメント制御の手順は、第3表に示すコマンド/レ
スポンス及び第4表に示すそのパラメータによって遂行
される。ウィン1くつ・ザイスが3の場合の送信プロト
コルの状態遷移図を第15図に、同じく受信プロトコル
の状態遷移図を第16図に示し・である。
スポンス及び第4表に示すそのパラメータによって遂行
される。ウィン1くつ・ザイスが3の場合の送信プロト
コルの状態遷移図を第15図に、同じく受信プロトコル
の状態遷移図を第16図に示し・である。
この1−キュメン1−制御は、ページ毎に1−キュメン
1−ページ境界コマンド(CDPB)でチェックポイン
1−参照番号を提供するところに特徴かある。
1−ページ境界コマンド(CDPB)でチェックポイン
1−参照番号を提供するところに特徴かある。
すなわち、ページ番号はチェックポイント参照番号と同
一であり、この値により次のことに遂行する。
一であり、この値により次のことに遂行する。
中 同期制御
C匂 誤り回復側御
tli ウィン1−一制御
第3表
第4表
はオプションを意味し、またrPGIJはパラメータ群
識別子、rP丁Jはパラメータ識別子を夫々意味する。
識別子、rP丁Jはパラメータ識別子を夫々意味する。
次に、以上のhランスボー1〜及びセツション/トキュ
メン1−のプロ1−フルのシーケンスの一例を第17図
を参照して説明する。
メン1−のプロ1−フルのシーケンスの一例を第17図
を参照して説明する。
ます、発呼側が1〜ランスボ′−トレヘルのコネクショ
ン要求(Tcr<)をし、これに対して被呼側が1ヘラ
ンスボ−1〜コネクシヨン要求のパラメータ(71−レ
ス、最長データ長等)をチェックし、受付可能なので、
コネクション応答(TCA)をしている。
ン要求(Tcr<)をし、これに対して被呼側が1ヘラ
ンスボ−1〜コネクシヨン要求のパラメータ(71−レ
ス、最長データ長等)をチェックし、受付可能なので、
コネクション応答(TCA)をしている。
そして、発呼側がセツションレベルの開始要求(C3S
)をし、これに対して被呼側が要求パラメータ(発呼端
末滴別2日時情報等)をチェックし、て、受付可能なの
で、セツション応答(R3SP)をしている。
)をし、これに対して被呼側が要求パラメータ(発呼端
末滴別2日時情報等)をチェックし、て、受付可能なの
で、セツション応答(R3SP)をしている。
、二の状態になると、ドキュメント転送か可能になるの
で、ます発呼側から)くキュメント開始(CDS)を発
した後、ドキュメントを転送(CDUI)L、1頁分の
ドキュメントの転送が終了すると、ドキュメントの境界
を指示(CDPB)する。
で、ます発呼側から)くキュメント開始(CDS)を発
した後、ドキュメントを転送(CDUI)L、1頁分の
ドキュメントの転送が終了すると、ドキュメントの境界
を指示(CDPB)する。
これによって、被呼側は、その転送された1頁分の責任
を負うことかできるかをチェックして。
を負うことかできるかをチェックして。
受信げたので、発呼側に対して頁確認(RDPBP)を
送出している。
送出している。
そして、この例では2頁分の1ヘキユメン1〜を転送す
るため、再度発呼側からドキュメントを転送し、その転
送が終了した後、ドキュメント終了(CDE)を送り、
これに対して被呼側がドキュメント終了確認(RDEP
)を送っている。
るため、再度発呼側からドキュメントを転送し、その転
送が終了した後、ドキュメント終了(CDE)を送り、
これに対して被呼側がドキュメント終了確認(RDEP
)を送っている。
その後、発呼側からセツション終了(C3E)を要求し
、これに対して被呼側がセツション終了応答(R3EP
)をしている。
、これに対して被呼側がセツション終了応答(R3EP
)をしている。
5これによって、トランスポートコネクションは。
下位レベルのコネクションが切断された時点と同期して
切断される。
切断される。
次番−5通信制御部5が実行する送信時の処理について
Hj2明する。
Hj2明する。
まず、第18図を参照して、通信制御部5は、トキュメ
ン1−制御レイヤが」三位レイヤからドキュメント送信
要求を受けた時に、送信文書が至急文書か否かを判別し
て、至急文書であれば、送信文書か至急文書であること
を示す至急情報であるEXPRESSパラメータを付加
したCDS (ドキュメント開始)コマンドを作成する
。
ン1−制御レイヤが」三位レイヤからドキュメント送信
要求を受けた時に、送信文書が至急文書か否かを判別し
て、至急文書であれば、送信文書か至急文書であること
を示す至急情報であるEXPRESSパラメータを付加
したCDS (ドキュメント開始)コマンドを作成する
。
これに対して、送信文書が至急文書でなければ、E X
、 P RE S Sパラメータを付加しない通常のC
DSコマンドを作成する。
、 P RE S Sパラメータを付加しない通常のC
DSコマンドを作成する。
その後、この1−キュメント制御レイヤの下位レイヤで
あるセツションレイヤにCDSコマン1くの送信を要求
する。
あるセツションレイヤにCDSコマン1くの送信を要求
する。
このEXPRESSパラメータをイ1加したCDSコマ
ンドのフォーマットを第19図に示しである。
ンドのフォーマットを第19図に示しである。
同図中()で示す略号の意味は次のとおりである。
C■:コマン1く識別子、関連するコマンドを区別する
ための見出し情報 L■:長さ指示子、関連するフィールドあるいはフィー
ルド群の長さをオクテツト単位で表わす P T : パラメータ識別子、関連するフィールドあ
るいはフィールド群に含まれる情報の型を示す PCI:PIの特別な場合で関連するフィールがPIで
識別されるパラメータの集合であることを示す(第1S
図では使用せず) PV:PI、PCIによって識別されるパラメータの1
直を表す そして、第19図に示す各テークの意味は。
ための見出し情報 L■:長さ指示子、関連するフィールドあるいはフィー
ルド群の長さをオクテツト単位で表わす P T : パラメータ識別子、関連するフィールドあ
るいはフィールド群に含まれる情報の型を示す PCI:PIの特別な場合で関連するフィールがPIで
識別されるパラメータの集合であることを示す(第1S
図では使用せず) PV:PI、PCIによって識別されるパラメータの1
直を表す そして、第19図に示す各テークの意味は。
2DII:CDSコマンド
OB ir :長さ8パイ1−
29■ニドキュメン1〜参照番号パラメータQ 3 H
:長さ3バイ1へ E Q if :私用パラメータ 0 ] II :長さ1バイト 7ビ :EXPRESSパラメータ なお、r II Jは、ヘキサ表現を意味する。
:長さ3バイ1へ E Q if :私用パラメータ 0 ] II :長さ1バイト 7ビ :EXPRESSパラメータ なお、r II Jは、ヘキサ表現を意味する。
二のようにして、通信制御部5は、送信文書が至急文書
であるときには、その旨を示す至急情報てあろEXPl
マESSパラメータをイ」加したコマン1へを送出する
。
であるときには、その旨を示す至急情報てあろEXPl
マESSパラメータをイ」加したコマン1へを送出する
。
次に、通信制御部5が実行する受信処理について説明す
る。
る。
ドキュメン1〜の受信は、第17図で説明したように、
通常CDSコマン1−の受信から始まり、次にドキュメ
ン1−がCD U Iコマンドで送信されてきて、頁の
終りにはCDEコマンドあるいはCDPBコマンドが送
信されてくる。
通常CDSコマン1−の受信から始まり、次にドキュメ
ン1−がCD U Iコマンドで送信されてきて、頁の
終りにはCDEコマンドあるいはCDPBコマンドが送
信されてくる。
そこで、第20図を参照して、通信制御部5は。
マス、CDSコマンドの受信時に、CDSコマンドチェ
ックルーチンにおいて1−キュメン1へ参照番号を抽出
して、受信したCDSコマンドに至急情報であるEXP
RESSパラメータが付加されているか否かを判別する
。
ックルーチンにおいて1−キュメン1へ参照番号を抽出
して、受信したCDSコマンドに至急情報であるEXP
RESSパラメータが付加されているか否かを判別する
。
この判別の結果、CDSコマンドにEXPRESSパラ
メータが付加されていれば、エクスプレスフラグEXP
FLGを1″にセットし、EXPRESSパラメータが
付加されてぃなげれはそのまま次の処理に移る。
メータが付加されていれば、エクスプレスフラグEXP
FLGを1″にセットし、EXPRESSパラメータが
付加されてぃなげれはそのまま次の処理に移る。
その後、CCTTT勧告に従ったドキュメン1、受信処
理を行なう。
理を行なう。
そして、1−キュメン1〜受信処理終了後、エクスプレ
スフラグE X、 P F L Gが1″にセラ1−さ
れているか否かを判別し、E X P F L G =
1であれば、至急文書着信表示器の点灯を上位iツイ
ヤに要求する。。
スフラグE X、 P F L Gが1″にセラ1−さ
れているか否かを判別し、E X P F L G =
1であれば、至急文書着信表示器の点灯を上位iツイ
ヤに要求する。。
それによって、その上位レイヤは、システム制御部7に
至急文書着信表示器の点灯を要求するコマン1−を送出
する。
至急文書着信表示器の点灯を要求するコマン1−を送出
する。
次に、システム制御部7が実行する受信処理について説
明する。
明する。
第21図を参照し、て、システム制御部7は、通信制御
部5からの受信文書を受取って、その受信文書を外部記
憶部4のフロッピディスクに格納した後、至急文書着信
表示器の点灯を要求するコマンドが転送されているか否
かを判別し、至急文書着信表示器の点灯要求があると、
第7図に示す通信用表示部8の表示器81の至急文書着
信表示部81Eを点灯させろ。
部5からの受信文書を受取って、その受信文書を外部記
憶部4のフロッピディスクに格納した後、至急文書着信
表示器の点灯を要求するコマンドが転送されているか否
かを判別し、至急文書着信表示器の点灯要求があると、
第7図に示す通信用表示部8の表示器81の至急文書着
信表示部81Eを点灯させろ。
それによって、オペレータはこの至急文書着信表示部8
1Fの表示を確認することにより、至急文書が受信メモ
リである外部記憶部4に格納されていることを知ること
ができる。
1Fの表示を確認することにより、至急文書が受信メモ
リである外部記憶部4に格納されていることを知ること
ができる。
このように、二の文書作成通信端末装置においては1文
書送信時には送信文書が受信者に出来るだけ速やかに読
まれる至急文書であること受信側端末に伝達でき、文書
受信時には受信文書が至急文書であることを表示するこ
とか出来る。
書送信時には送信文書が受信者に出来るだけ速やかに読
まれる至急文書であること受信側端末に伝達でき、文書
受信時には受信文書が至急文書であることを表示するこ
とか出来る。
それによって、受信者は至急文書が着信し・ていること
を知ることが出来、速やかにその受信文書のプリントア
ラ1へを行なって、内容を確認することかできる。
を知ることが出来、速やかにその受信文書のプリントア
ラ1へを行なって、内容を確認することかできる。
なお、上記実施例では、至急文書着信表示器のみを設け
ているが、これに加えて例えばブザー等をも設けて、至
急文書受信時には至急文書着信表示器を点灯すると共に
短時間ブザーを吹鳴するようにすれば、より確実にオペ
レータに至急文書の着信を伝達することが出来る。
ているが、これに加えて例えばブザー等をも設けて、至
急文書受信時には至急文書着信表示器を点灯すると共に
短時間ブザーを吹鳴するようにすれば、より確実にオペ
レータに至急文書の着信を伝達することが出来る。
また、上記実施例では、至急文書着信表示器を特別に設
けているが、至急文書着信表示器を別個に設けないで、
至急文書着信時には、例えば受信ドキュメント有の表示
器を点滅するようにすることもできる。
けているが、至急文書着信表示器を別個に設けないで、
至急文書着信時には、例えば受信ドキュメント有の表示
器を点滅するようにすることもできる。
効−1杓
以上説明したように、この発明によれば、文書作成通信
端末装置において、至急文書が着信していることを受信
者に確実に伝達することが出来るので、受信者は至急文
書の内容を速やかに確認することができる。
端末装置において、至急文書が着信していることを受信
者に確実に伝達することが出来るので、受信者は至急文
書の内容を速やかに確認することができる。
第1図は、この発明の一実施例を示す機能ブロック図、
第2図は、この発明を実施した文書作成通信端末装置の
一例を示す外観斜視図、 第3図及び第4図は、回し、くそのハードウェア構成及
びソフトウェア構成を示すブロック図、第5図は、第6
図の通信制御部の構成を示すブロック図、 第6図は、同しくシステム制御部の構成を示すブロック
図、 第7図は、同じ・く通信用表示器の構成を示す平面図、 第8図は、同しくシステム制御部が実行する文書送信処
理動作の一例を示すフロー図、 第9図は、同しくシステム制御部が文書送信動作を実行
したときの表示部の表示例を示す説明図、 第10図は、同じく文書送信時のシステム制御部と通信
制御部との間での情報伝達の最初の部分を示すシーケン
ス図、 第11図は、同じく文書送信時にシステム制御部から通
信制御部に転送される送信情報のフォーマツ1−図、 第12図は、この文書作成通信端末装置の1〜ランスポ
ートプロトコルにおけるブロックのフォーマット図、 第16図は、同じくトランスポートプロトコルのシーケ
ンス図、 第14図は、同じくセツションモー1−に関する状態遷
移図、 第15図及び第16図は、同しくトキュメンl−状態遷
移図、 第17図は、同じくトランスボート及びセツション/1
クキユメントのプロトコルのシーケンスの一例を示す図
、 第18図は、第6図の通信制御部が実行する文書送信処
理動作の一例、を示すフロー図、第1S図は、第18図
のEXPRESSパラメータ付CDSコマンドのフォー
マット図、第20図は、第3図の通(g制御部が実行す
る文書受信処理動作の一例を示すフロー図、 第21図は、同じくシステム制御部か実行する文書受信
処理動作の一例を示すフロー図である。 1・・入力部 2・・表示部 3・・・出力部 4・・外部記憶部 5・・・通信制御部 6・・回線接続部7・・システム
制御部 8・・・通信用表示部81E・・・至急文書着
信表示部 第5図 7スデム制御部7 第6図 第7図 第8図 第15図 第16図 されたj易6“ 第17図 第18図 第19図 第20図 第21図 手続有fff 、’lT’Z K’B’ (自j約昭和
58年12月16日 1事件の表示 特願昭58−173223号 2、発明の名称 文書作成通信端末装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都太田区中馬込1丁目3番6号 (674) 株式会社 リ コ − 4代理人 東京都y11.島区東池袋ド[目20番地55補正の刺
象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄6、補止の内容 (1)明細書第6頁第17行及び第8頁第10行の「サ
ーマルプリンタ」を、[Cディジホイールプリンタ」と
補止する。 (2)同書第9頁第2行の「8インチ」を、lr 5イ
ンチ」と補正する。 (3)同Mト第12頁第10行(7)rDSCJ を、
rDS U jと補正する。 (・1)同書:第1G頁第13〜14行の「表示されな
い。」を、l「表示されるが、以下の説明では記載を省
略する。」と補正する。 (5)同(!)第22頁第2〜3行の「2〜22は、」
を、Ir2〜21は、Jと補正する。 (6)同書第25頁第9〜10行の[リシエクシ理山)
を、Tリジェクト理由Jと補正する。 (7,l 同’+K 第25 真東11〜12行の「コ
不コション涌)γ」を、11コネクシヨン’to57
jと補正する。 (8)同書第34頁第5行のF発呼端末滴別」を、汀”
発呼端末511に別Aと補正する。 (+])図面の第3図及び第14図を本書に添付した訂
正図面のとおり捕市↑る3、 7、添イ」)■トjJ1
一例を示す外観斜視図、 第3図及び第4図は、回し、くそのハードウェア構成及
びソフトウェア構成を示すブロック図、第5図は、第6
図の通信制御部の構成を示すブロック図、 第6図は、同しくシステム制御部の構成を示すブロック
図、 第7図は、同じ・く通信用表示器の構成を示す平面図、 第8図は、同しくシステム制御部が実行する文書送信処
理動作の一例を示すフロー図、 第9図は、同しくシステム制御部が文書送信動作を実行
したときの表示部の表示例を示す説明図、 第10図は、同じく文書送信時のシステム制御部と通信
制御部との間での情報伝達の最初の部分を示すシーケン
ス図、 第11図は、同じく文書送信時にシステム制御部から通
信制御部に転送される送信情報のフォーマツ1−図、 第12図は、この文書作成通信端末装置の1〜ランスポ
ートプロトコルにおけるブロックのフォーマット図、 第16図は、同じくトランスポートプロトコルのシーケ
ンス図、 第14図は、同じくセツションモー1−に関する状態遷
移図、 第15図及び第16図は、同しくトキュメンl−状態遷
移図、 第17図は、同じくトランスボート及びセツション/1
クキユメントのプロトコルのシーケンスの一例を示す図
、 第18図は、第6図の通信制御部が実行する文書送信処
理動作の一例、を示すフロー図、第1S図は、第18図
のEXPRESSパラメータ付CDSコマンドのフォー
マット図、第20図は、第3図の通(g制御部が実行す
る文書受信処理動作の一例を示すフロー図、 第21図は、同じくシステム制御部か実行する文書受信
処理動作の一例を示すフロー図である。 1・・入力部 2・・表示部 3・・・出力部 4・・外部記憶部 5・・・通信制御部 6・・回線接続部7・・システム
制御部 8・・・通信用表示部81E・・・至急文書着
信表示部 第5図 7スデム制御部7 第6図 第7図 第8図 第15図 第16図 されたj易6“ 第17図 第18図 第19図 第20図 第21図 手続有fff 、’lT’Z K’B’ (自j約昭和
58年12月16日 1事件の表示 特願昭58−173223号 2、発明の名称 文書作成通信端末装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都太田区中馬込1丁目3番6号 (674) 株式会社 リ コ − 4代理人 東京都y11.島区東池袋ド[目20番地55補正の刺
象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄6、補止の内容 (1)明細書第6頁第17行及び第8頁第10行の「サ
ーマルプリンタ」を、[Cディジホイールプリンタ」と
補止する。 (2)同書第9頁第2行の「8インチ」を、lr 5イ
ンチ」と補正する。 (3)同Mト第12頁第10行(7)rDSCJ を、
rDS U jと補正する。 (・1)同書:第1G頁第13〜14行の「表示されな
い。」を、l「表示されるが、以下の説明では記載を省
略する。」と補正する。 (5)同(!)第22頁第2〜3行の「2〜22は、」
を、Ir2〜21は、Jと補正する。 (6)同書第25頁第9〜10行の[リシエクシ理山)
を、Tリジェクト理由Jと補正する。 (7,l 同’+K 第25 真東11〜12行の「コ
不コション涌)γ」を、11コネクシヨン’to57
jと補正する。 (8)同書第34頁第5行のF発呼端末滴別」を、汀”
発呼端末511に別Aと補正する。 (+])図面の第3図及び第14図を本書に添付した訂
正図面のとおり捕市↑る3、 7、添イ」)■トjJ1
Claims (1)
- 1 文書作成編集機能及び通信機能を有する文書作成通
信端末装置において、送信文書が至急文書であることを
指示する至急文書指示手段と、文書送信時に前記至急文
書指示手段の指示結果に応じて送信文書が至急文書であ
ることを示す至急情報を相手側端末装置に送出する至急
情報送出手段と、文書受信時に前記至急情報を受信した
か否かを判別する至急情報判別手段と、該至急情報判別
手段の判別結果を表示する至急文書着信表示手段とを設
けたことを特徴とする文書作成通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173223A JPS6065665A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 文書作成通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173223A JPS6065665A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 文書作成通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065665A true JPS6065665A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=15956414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173223A Pending JPS6065665A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 文書作成通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065665A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5666210A (en) * | 1993-06-03 | 1997-09-09 | Hitachi, Ltd. | Document communication apparatus and document communication system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424523A (en) * | 1977-07-26 | 1979-02-23 | Ricoh Co Ltd | Facsimile communication system |
| JPS54157098A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-11 | Fujitsu Ltd | Alarm monitor display control system |
| JPS5813776B2 (ja) * | 1972-05-08 | 1983-03-15 | ザ・フルオロカ−ボンカンパニ | 複合シ−ルリング用ばねおよびその製造方法 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP58173223A patent/JPS6065665A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813776B2 (ja) * | 1972-05-08 | 1983-03-15 | ザ・フルオロカ−ボンカンパニ | 複合シ−ルリング用ばねおよびその製造方法 |
| JPS5424523A (en) * | 1977-07-26 | 1979-02-23 | Ricoh Co Ltd | Facsimile communication system |
| JPS54157098A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-11 | Fujitsu Ltd | Alarm monitor display control system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5666210A (en) * | 1993-06-03 | 1997-09-09 | Hitachi, Ltd. | Document communication apparatus and document communication system |
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