JPS60656Y2 - 妊娠暦スタンプ - Google Patents

妊娠暦スタンプ

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JPS60656Y2
JPS60656Y2 JP14897879U JP14897879U JPS60656Y2 JP S60656 Y2 JPS60656 Y2 JP S60656Y2 JP 14897879 U JP14897879 U JP 14897879U JP 14897879 U JP14897879 U JP 14897879U JP S60656 Y2 JPS60656 Y2 JP S60656Y2
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JP
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calendar
pregnancy
stamp
child
scale
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JP14897879U
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JPS5667531U (ja
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貞雄 長岡
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は主として医師や助産婦が最終月経の第1日を基
準として妊娠経過の週数および出産予定日を算定するた
めに用いられる妊娠暦スタンプに関する。
従来妊娠経過の週数および出産予定日を算出する器具と
して種々のものが提示されているがその一例を第1図に
示した。
この器具は2個の円柱1.2がその端面を密着させなが
ら、両円柱の軸XXを中心に相互に回転可能のように組
立てられている。
その相互に相接する端面の外側面には、−の円柱1にお
いてはその周囲を3部遵分する目盛がつけられ、1年の
暦日が記入されており、他の円柱2においては同様その
周囲を3部遵分する目盛がつけられ、その目盛は1週間
ごとに区切つて記入されている。
(図においては簡単を期すため目盛りの1部は省略され
ている。
)円柱2に記入されている最終月経日第1日の印を円柱
1の相当する暦田こ合わせれば、妊娠経過退散および出
産予定日を読みとることができる。
しかしながらこの速算器は読みとるだけのものであって
記録用のものではないため、妊□娠は初診時に医師又は
助産婦から口頭で出産予定日を知らされても、現在が何
カ月日に当るのか、何週目であるのかを算定することは
極めて厄介であり、また妊婦が来診した際に医師又は助
産婦はその都度速算器を用いて現在の週数等を算出しな
ければならず、煩雑であり、したがって誤りも生じやす
い欠点があった。
以上例示した以外に何種類かの算出用の器具があるが、
いずれも例示した器具と大同小異であり、前記した欠点
をまぬがれることはできなかった。
本考案は以上述べた従来の妊娠暦速算器の欠点に鑑みて
なされたものであり、1度算出した妊娠暦を明瞭で判読
しやすい記録としてカルテ、母子健康手帳、妊婦用のメ
モ等に即座に謄写しうる妊娠暦スタンプを提供すること
を目的としている。
以下図面に基いて本考案の実施例について説明する。
第2図は本考案に係る妊娠暦スタンプの概略の構造を示
す断面図である。
同図において、内周が段付きとなっている円筒状の外側
子11の内周には円柱状をなしている内側子12が回転
可能に嵌合している。
内側子12の中央部にはねじ孔12Aが設けられており
、また外側子11の中央部には通孔11Aが設けられて
いる。
一端にねじ13Aを、中央部に軸13Bと鰐13Cとを
、他端につまみ13Dを有する回転ボルト13の前記軸
13Bを外側子11の通孔11Aに嵌装し、ねじ13A
を前記内側子のねじ孔12Aに螺合せしめることにより
、妊娠暦スタンプは組立てられる。
外側子11、内側子12のそれぞれの−の端面、IIB
、12Bは組立後に同一平面となるよう各部の寸法が定
められており、該端面の嵌合部付近11C,12Cには
円周を365等分する目盛りが記され、さらに外側子1
1の目盛りには1年の暦日が記され、内側子12の目盛
りは週毎に区切られて45週が記され、さらに最終月経
と出産予定日のマークが記されている。
これらの目盛り、文字、記号等はすべて凸版状に彫刻さ
れているから、スタンプインク等をつけて、紙に押印す
れば、明瞭な妊娠暦を得ることがてきる。
第3図は押印した妊娠暦の1例であるが、簡単を期する
ため一部の目盛り等は省略している。
医師又は助産婦は妊婦を診察した際にその最終月経日を
問い、回転ボルト13によって内側子12を回転せしめ
て内側子12の最終月経マークと外側子11の最終月経
暦日とを合わせ、内側子12と外側子11とをロックし
た後、スタンプインクによって、カルテ、母子健康手帳
、妊婦用メモ等に押印すれば、きわめて明快な妊娠暦を
得ることができ、妊婦は容易に自己の経過退散、経過月
数、出産予定日を知ることができ、またこの妊娠暦に受
診予定日を記入したり、正常出産日の範囲を記入する等
、きわめて便利に用いることができる。
また、医師、助産婦も診療の都度速算器を操作する必要
もなく、煩雑さを避けることが可能である。
本考案に使用する内側子、外側子の材質は金属、ゴム、
本等適宜のものが使用可能であるが透明樹脂を用いれば
、スタンプの判読、調整を第2図における上方から透視
して行なうことが可能であり、逆文字でなく正文字を読
むことがてきるのて極めて便利であり誤りも少くなる。
また前記した目盛りの彫刻は内外側子端面のIIC,1
2C部分に最近開発された特殊の感光性樹脂を用いるこ
とによって簡単に行なうことができる。
本考案は以上述べたように妊婦の健康管理の向上に対し
て大きな貢献をするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来用いられている妊娠暦速算器の一例を示す
図、第2図は本考案に係る妊娠暦スタンプの概略の構造
を示す断面図、第3図は本考案に係る妊娠暦スタンプを
用いて押印した妊娠暦の一例を示す図である。 11・・・・・・外側子、12・・・・・・内側子、I
IB、12B・・・・・・端面、13・・・・・・回転
ボルト。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)円筒状をなす外側子と、該円筒の内周に回転可能
    に嵌合する円柱状の内側子とより戊り、両側子の一方の
    端面が同一平面となるように組み合わせ、両側子におけ
    る前記鋼面の嵌合部によって形成される円周に対して円
    周を365等分した目盛りを凸版状に彫刻し、その一方
    の測子の目盛りには1年の暦日を記入し、他方の測子の
    目盛りは1週間単位に記入されていることを特徴どする
    妊娠暦スタンプ。
  2. (2)前記内側子および外側子は透明樹脂より戒ってい
    ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項
    記載の妊娠暦スタンプ。
JP14897879U 1979-10-28 1979-10-28 妊娠暦スタンプ Expired JPS60656Y2 (ja)

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JP14897879U JPS60656Y2 (ja) 1979-10-28 1979-10-28 妊娠暦スタンプ

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JP14897879U JPS60656Y2 (ja) 1979-10-28 1979-10-28 妊娠暦スタンプ

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Publication Number Publication Date
JPS5667531U JPS5667531U (ja) 1981-06-05
JPS60656Y2 true JPS60656Y2 (ja) 1985-01-10

Family

ID=29380084

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JPS5667531U (ja) 1981-06-05

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