JPS6065807A - 打込み基礎体及びその打込み工具 - Google Patents
打込み基礎体及びその打込み工具Info
- Publication number
- JPS6065807A JPS6065807A JP58207137A JP20713783A JPS6065807A JP S6065807 A JPS6065807 A JP S6065807A JP 58207137 A JP58207137 A JP 58207137A JP 20713783 A JP20713783 A JP 20713783A JP S6065807 A JPS6065807 A JP S6065807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driving
- tool
- foundation
- soil
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 27
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 14
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 10
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 6
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 3
- LHASLBSEALHFGO-ASZAQJJISA-N 1-[(4s,5r)-4-hydroxy-5-(hydroxymethyl)oxolan-2-yl]-5-[[(2r,3r,4s,5s,6r)-3,4,5-trihydroxy-6-(hydroxymethyl)oxan-2-yl]oxymethyl]pyrimidine-2,4-dione Chemical compound C1[C@H](O)[C@@H](CO)OC1N1C(=O)NC(=O)C(CO[C@H]2[C@@H]([C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CO)O2)O)=C1 LHASLBSEALHFGO-ASZAQJJISA-N 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- NGZUCVGMNQGGNA-UHFFFAOYSA-N 7-[5-(2-acetamidoethyl)-2-hydroxyphenyl]-3,5,6,8-tetrahydroxy-9,10-dioxoanthracene-1,2-dicarboxylic acid 7-[5-(2-amino-2-carboxyethyl)-2-hydroxyphenyl]-3,5,6,8-tetrahydroxy-9,10-dioxoanthracene-1,2-dicarboxylic acid 3,5,6,8-tetrahydroxy-7-[2-hydroxy-5-(2-hydroxyethyl)phenyl]-9,10-dioxoanthracene-1,2-dicarboxylic acid 3,6,8-trihydroxy-1-methyl-9,10-dioxoanthracene-2-carboxylic acid Chemical compound Cc1c(C(O)=O)c(O)cc2C(=O)c3cc(O)cc(O)c3C(=O)c12.OCCc1ccc(O)c(c1)-c1c(O)c(O)c2C(=O)c3cc(O)c(C(O)=O)c(C(O)=O)c3C(=O)c2c1O.CC(=O)NCCc1ccc(O)c(c1)-c1c(O)c(O)c2C(=O)c3cc(O)c(C(O)=O)c(C(O)=O)c3C(=O)c2c1O.NC(Cc1ccc(O)c(c1)-c1c(O)c(O)c2C(=O)c3cc(O)c(C(O)=O)c(C(O)=O)c3C(=O)c2c1O)C(O)=O NGZUCVGMNQGGNA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101100027969 Caenorhabditis elegans old-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Foundations (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は道路標識掲示等に用いられる比較的小径な鋼管
ボールを建て込むため、大地に打ち込んで設置される鋼
製の打込み基礎体及びその拐込み工具に関するもので、
以下その実施例を図面によって説明する。
ボールを建て込むため、大地に打ち込んで設置される鋼
製の打込み基礎体及びその拐込み工具に関するもので、
以下その実施例を図面によって説明する。
本発明の打込み基礎体は第1図に示すように断面が略半
円形に絞られた長さの異なる2ケの成形鋼板から構成さ
Aし、それぞれの両側端縁に形成された係合部材を互い
に係合させることで一体に組み立てられる。
円形に絞られた長さの異なる2ケの成形鋼板から構成さ
Aし、それぞれの両側端縁に形成された係合部材を互い
に係合させることで一体に組み立てられる。
図面中符号1は正円弧状に彎曲された何曲部乙の頂部に
後述する保護板28の板厚に合わせた幅の補強溝4が外
方に押し7出されて長手方向に形成がカギ状に折り曲げ
られた係合縁5が形成され、他の一方には係合縁5の形
状に合わぜてこれが側方に離脱することなく、自在に上
下動するように係合し得る形状の係合溝6が形成された
部槽成部材である。
後述する保護板28の板厚に合わせた幅の補強溝4が外
方に押し7出されて長手方向に形成がカギ状に折り曲げ
られた係合縁5が形成され、他の一方には係合縁5の形
状に合わぜてこれが側方に離脱することなく、自在に上
下動するように係合し得る形状の係合溝6が形成された
部槽成部材である。
2は上記部槽成部材1と全く同一の断面形状を有する抗
力構成部材であるが、全長は部槽成部材1より所定長さ
長く、図のように部槽成部材1の係合縁5と係合溝6に
それぞれ該抗力構成部材2の係合溝6と係合縁5を係合
ぜしめ、上端を一致させた状態では部槽成部材1と抗力
構成部(シ2の一部によって中空の筒体7が形成され、
該筒体7の下方から抗力構成部材2の一部が突出する状
態になる。
力構成部材であるが、全長は部槽成部材1より所定長さ
長く、図のように部槽成部材1の係合縁5と係合溝6に
それぞれ該抗力構成部材2の係合溝6と係合縁5を係合
ぜしめ、上端を一致させた状態では部槽成部材1と抗力
構成部(シ2の一部によって中空の筒体7が形成され、
該筒体7の下方から抗力構成部材2の一部が突出する状
態になる。
上記した構造の打込み基礎体を打ち込む作業は第2図に
示すように、先ず部槽成部利1の長さに匹敵する深さの
穴を掘るところから始まる。
示すように、先ず部槽成部利1の長さに匹敵する深さの
穴を掘るところから始まる。
一体に組み立てられた部槽成部制御と抗力構成部材2を
大成に置くと、部槽成部材1は抗力構成部月2に係合し
ながらその自重で大成に接地し、第2図のような状態に
なる。
大成に置くと、部槽成部材1は抗力構成部月2に係合し
ながらその自重で大成に接地し、第2図のような状態に
なる。
第2図に於ける8は衝撃伝承具であり、上方がら衝撃受
け9と鍔10と嵌込み部11によって構成されていて衝
撃受け9の上端に下されたハンマーの叩打衝撃をその下
方に形成された鍔1oを介して打込み基礎体に伝承させ
、大地に打込むものである。
け9と鍔10と嵌込み部11によって構成されていて衝
撃受け9の上端に下されたハンマーの叩打衝撃をその下
方に形成された鍔1oを介して打込み基礎体に伝承させ
、大地に打込むものである。
鍔10は部槽成部材1と抗力構成部材2で形成される筒
体7の上端に係止しなければならないため、その直径は
筒体7の断面円より大径であり、その下方に形成される
嵌込み部11は筒体7内に緩く嵌挿し得る程度に小径で
、また打込み基礎体に対して安定した嵌挿状態とするた
めその長さは部槽酸部1第1と抗力構成部月2の全長差
より長く、第2図に示すように先端の一部が筒体7の一
部に係るようにされている。
体7の上端に係止しなければならないため、その直径は
筒体7の断面円より大径であり、その下方に形成される
嵌込み部11は筒体7内に緩く嵌挿し得る程度に小径で
、また打込み基礎体に対して安定した嵌挿状態とするた
めその長さは部槽酸部1第1と抗力構成部月2の全長差
より長く、第2図に示すように先端の一部が筒体7の一
部に係るようにされている。
第2図の状態からハンマーで衝撃受け9の」二端を叩打
し、その衝撃を鍔10を介して抗力構成部材2の上端に
伝承せしめると、鍔10が部槽成部材1の上端に当たる
ようになるまで抗力構成部拐2だけが第6図のように打
ち込まれるが、この打込み基礎体を更に深いところに設
置したい場合はそのまま打込み作業を続ければ、鍔10
は抗力構成部月2と部槽成部材1のそれぞれ上端に同時
にハンマーの衝撃を伝承することになるから筒体7内の
嵌込み部11の先端が大成の±を押し利は得る深さの範
囲内でそれは可能である。
し、その衝撃を鍔10を介して抗力構成部材2の上端に
伝承せしめると、鍔10が部槽成部材1の上端に当たる
ようになるまで抗力構成部拐2だけが第6図のように打
ち込まれるが、この打込み基礎体を更に深いところに設
置したい場合はそのまま打込み作業を続ければ、鍔10
は抗力構成部月2と部槽成部材1のそれぞれ上端に同時
にハンマーの衝撃を伝承することになるから筒体7内の
嵌込み部11の先端が大成の±を押し利は得る深さの範
囲内でそれは可能である。
通常は第6図に示す状態に打ち込んだ後、筒体7かも衝
撃伝承具8を抜き取り、該中空の筒体7内に第4図のよ
うに建て込むボール12の根部を入れ、筒体7内の隙間
に短時間で固まる超速乾性セメント1ろの水溶液を流し
入れてボール12の根部とこの打込み基礎体を一体に固
定させた上、穴の隙間にも第5図のようにモルタル14
を詰めて基礎の設置からボール建込みに至る作業を修了
する0 上記した作業手順に於てはこの打込み基礎体の筒体7を
設置するため相当長さの穴が掘削されるが、事後に於て
モルタル14が詰められるからそれが支持力を低下させ
る要因とはならず、むしろモルタル14が固まることに
よって土との接触面積が拡大されて却って支持力は強化
される。
撃伝承具8を抜き取り、該中空の筒体7内に第4図のよ
うに建て込むボール12の根部を入れ、筒体7内の隙間
に短時間で固まる超速乾性セメント1ろの水溶液を流し
入れてボール12の根部とこの打込み基礎体を一体に固
定させた上、穴の隙間にも第5図のようにモルタル14
を詰めて基礎の設置からボール建込みに至る作業を修了
する0 上記した作業手順に於てはこの打込み基礎体の筒体7を
設置するため相当長さの穴が掘削されるが、事後に於て
モルタル14が詰められるからそれが支持力を低下させ
る要因とはならず、むしろモルタル14が固まることに
よって土との接触面積が拡大されて却って支持力は強化
される。
ただモルタルを使用する場合はその乾燥養生期間が比較
的長時間に及ぶため、建て込まhたボールも一定期間を
経た後でなければ実用に供し得ない欠点があったが、本
考案の打込み基礎体によればボール12は分単位の速度
で固まる超速乾性セメント13で一体に固定されている
こと、また筒体7の下方に突出する抗力構成部拐2の一
部が掘削されない土中に深く貫入されており、接部がこ
の打込み基礎体の支持力に寄与する割合かきわめて大き
いこと等により、穴の隙間に結められたモルタル14の
乾燥養生期間が修了するのを待たずに建て込まれたボー
ル12を実用に供ずろこと目−何ら問題がない。
的長時間に及ぶため、建て込まhたボールも一定期間を
経た後でなければ実用に供し得ない欠点があったが、本
考案の打込み基礎体によればボール12は分単位の速度
で固まる超速乾性セメント13で一体に固定されている
こと、また筒体7の下方に突出する抗力構成部拐2の一
部が掘削されない土中に深く貫入されており、接部がこ
の打込み基礎体の支持力に寄与する割合かきわめて大き
いこと等により、穴の隙間に結められたモルタル14の
乾燥養生期間が修了するのを待たずに建て込まれたボー
ル12を実用に供ずろこと目−何ら問題がない。
この打込み基礎体は上記したようにあらかじめ規定深さ
の穴を掘ってから打ち込む方法の他、地域の仕様或いは
標識や建て込むボールの種別等の規制により全く穴を掘
らずに打ち込まなければならない場合にも打込み工具を
異なる構造のものに替え、これを保護する目的で安価な
部拐を1ケ追加するだけで十分に応用可能である。
の穴を掘ってから打ち込む方法の他、地域の仕様或いは
標識や建て込むボールの種別等の規制により全く穴を掘
らずに打ち込まなければならない場合にも打込み工具を
異なる構造のものに替え、これを保護する目的で安価な
部拐を1ケ追加するだけで十分に応用可能である。
前記の作業例に於てはあらかじめ筒体7の長さに匹敵す
る穴が掘られていたため、打込みの過程で筒体7内には
殆A、ど土が侵入するものではないが、穴掘りの省略さ
れた過程では筒体7内に大量の土が侵入するため別途こ
れを取り除かなければならない。
る穴が掘られていたため、打込みの過程で筒体7内には
殆A、ど土が侵入するものではないが、穴掘りの省略さ
れた過程では筒体7内に大量の土が侵入するため別途こ
れを取り除かなければならない。
而して、第6図及び第7図に示す打込み工具15は前記
衝撃伝承具8が備えていたのと同じハンマーの衝撃伝承
効果の他に、筒体7内の侵入士を抱き取り、更にそれを
〜容易に排除する機能を有するものである。
衝撃伝承具8が備えていたのと同じハンマーの衝撃伝承
効果の他に、筒体7内の侵入士を抱き取り、更にそれを
〜容易に排除する機能を有するものである。
図中16と18は前記衝撃伝承具8の場合と同じ機能を
有し、略同じ寸法形状からなるそれぞれ衝撃受けと鍔で
あるが、衝撃受け16にはこの打込み工具15を抜き上
げる際に用いる横穴17が穿たれている。
有し、略同じ寸法形状からなるそれぞれ衝撃受けと鍔で
あるが、衝撃受け16にはこの打込み工具15を抜き上
げる際に用いる横穴17が穿たれている。
鍔18の下方に形成された接合部19には前記衝撃伝承
具8の嵌込み部11と同じ外形を有する20が、その内
弧面上端を当てて固着されている。
具8の嵌込み部11と同じ外形を有する20が、その内
弧面上端を当てて固着されている。
該一方の半割りパイプ2oと対座する他方の半割りパイ
プ21は接合部19には固着されておらず、下方の内弧
面に連結板23の一端が固着さAし、同じように連結板
22が固着さ」した一方の半割りパイプ20と等分の中
心部位でピン24に軸止されている。
プ21は接合部19には固着されておらず、下方の内弧
面に連結板23の一端が固着さAし、同じように連結板
22が固着さ」した一方の半割りパイプ20と等分の中
心部位でピン24に軸止されている。
ピン24により軸動関係にある2ケの半割りパイプ20
’、21は下端部の干渉箇所25.26がそれぞれ切り
落とされて℃・るがら、他方の半割りパイプ21が開閉
する角度は充分に大きくとられており、2ケの半割りパ
イプ20、21内に収納された土を容易に取り除くこと
ができる。
’、21は下端部の干渉箇所25.26がそれぞれ切り
落とされて℃・るがら、他方の半割りパイプ21が開閉
する角度は充分に大きくとられており、2ケの半割りパ
イプ20、21内に収納された土を容易に取り除くこと
ができる。
この打込み工具15による4′1込み基礎体の打込み作
業は、まず掘削されない地表に組み立てられた部槽酸部
利1と抗力構成部材2を置(・て、下方の筒体7に保護
板2Bを組み込むところから始まる。
業は、まず掘削されない地表に組み立てられた部槽酸部
利1と抗力構成部材2を置(・て、下方の筒体7に保護
板2Bを組み込むところから始まる。
保護板28を組み込む目的は、打込み工具15の連結板
22、23を打込み過程で当面する土砂の直撃から保護
するもので、その両端は第8図及び第9図に示すように
部槽成部材1と抗力構成部材2のそれぞれ補強溝4内に
係合され且つ補強溝4に沿って自在に上下動するため、
通常は第8図が示すように自重により落下し筒体7の先
端部に位置するものである。
22、23を打込み過程で当面する土砂の直撃から保護
するもので、その両端は第8図及び第9図に示すように
部槽成部材1と抗力構成部材2のそれぞれ補強溝4内に
係合され且つ補強溝4に沿って自在に上下動するため、
通常は第8図が示すように自重により落下し筒体7の先
端部に位置するものである。
このような状態の打込み基礎体に第8図のように他方の
半割りパイプ21を閉じた打込み工具15を嵌挿するが
、半割りパイプ20.21のどちらか一方の表側下端部
には連結板22,23の固着部位に合わせて規制突27
が設けられており、該規制突27が補強溝4内に嵌らな
ければ半割りパイプ20.21を筒体7内に嵌挿し得な
いから、筒体7内に組み込まれた保護板28の上方に連
結板22,2ろの位置を自動的に一致させることができ
る。
半割りパイプ21を閉じた打込み工具15を嵌挿するが
、半割りパイプ20.21のどちらか一方の表側下端部
には連結板22,23の固着部位に合わせて規制突27
が設けられており、該規制突27が補強溝4内に嵌らな
ければ半割りパイプ20.21を筒体7内に嵌挿し得な
いから、筒体7内に組み込まれた保護板28の上方に連
結板22,2ろの位置を自動的に一致させることができ
る。
このような手順を踏んで第8図の状態から衝撃受け16
の」一端をハンマーで叩打し打込み作業をつづけると、
先に抗力構成部材2が打ち込まれるが第10図が示すよ
うに鍔18が部槽成部材1の上端に当たるところから筒
体70打込みに移る。
の」一端をハンマーで叩打し打込み作業をつづけると、
先に抗力構成部材2が打ち込まれるが第10図が示すよ
うに鍔18が部槽成部材1の上端に当たるところから筒
体70打込みに移る。
補強溝4に係合されて筒体7内の先端に位置していた保
護板28はその下端面が土砂に阻止されて上方に移動し
得ない状態にあったため、筒体7打込みの進行に伴なっ
て第10図が示すように保護板2Bは上端面が半割りパ
イプ20.21の下端部に当たり、す、降はそのまま第
11図に示ず打込み終了の状態までその位置は変わらず
、その過程で筒体7の先端から侵入する土砂は保護板2
8によって切り裂かれながら、その上部に位置ずイ)連
結板22.23をよけて半割りパイプ20.21の内部
に納められる。
護板28はその下端面が土砂に阻止されて上方に移動し
得ない状態にあったため、筒体7打込みの進行に伴なっ
て第10図が示すように保護板2Bは上端面が半割りパ
イプ20.21の下端部に当たり、す、降はそのまま第
11図に示ず打込み終了の状態までその位置は変わらず
、その過程で筒体7の先端から侵入する土砂は保護板2
8によって切り裂かれながら、その上部に位置ずイ)連
結板22.23をよけて半割りパイプ20.21の内部
に納められる。
土は半割りパイプ20.21内に侵入すると同時に、筒
体7と半割りパイプ20.21の僅かへ一隙間にも侵入
しており、打込み工具15を筒体7から抜き」二げると
きは半割りパイプ20、21の表側に密着したこれらの
土の摩擦抵抗が少なからず影響するため、衝撃受け16
に穿たれた横穴17にハンマーの柄または丸棒等を差し
込んで両端を把み、こじり回しながら抜き上げなげれば
ならない。
体7と半割りパイプ20.21の僅かへ一隙間にも侵入
しており、打込み工具15を筒体7から抜き」二げると
きは半割りパイプ20、21の表側に密着したこれらの
土の摩擦抵抗が少なからず影響するため、衝撃受け16
に穿たれた横穴17にハンマーの柄または丸棒等を差し
込んで両端を把み、こじり回しながら抜き上げなげれば
ならない。
打込み・工具15の抜かれた筒体7内は保護板28の上
方が半割りパイプ20.21によって土砂が取り除かれ
、ボールの建込みスペースが確保される。
方が半割りパイプ20.21によって土砂が取り除かれ
、ボールの建込みスペースが確保される。
抜き上げた工具15からは他方の半割りパイプ21を開
けば収納された土砂は容易に外にかき出すことができる
。
けば収納された土砂は容易に外にかき出すことができる
。
こうして穴を掘らずに打ち込まれた打込み基礎体は、そ
の周凹が掘削によってかき乱されない土砂であることか
ら、モルタル等の副資材を用いろことなく強い支持力が
得られる。
の周凹が掘削によってかき乱されない土砂であることか
ら、モルタル等の副資材を用いろことなく強い支持力が
得られる。
上記説明が示すように本考案の打込み基礎体によれば、
筒体7の長さに匹敵する穴を掘って打ち込む場合は不用
な保護板2Bを組み込まずに使用し、穴を掘らずに打ち
込む場合にのみ保護板28を組み込んで使用できるから
、材料の無駄な消費が避けられる。
筒体7の長さに匹敵する穴を掘って打ち込む場合は不用
な保護板2Bを組み込まずに使用し、穴を掘らずに打ち
込む場合にのみ保護板28を組み込んで使用できるから
、材料の無駄な消費が避けられる。
次に第12図乃至第14図は保護板28を必要としない
打ち込み工具の実施例を示ずものて、前記打込工具15
と同一構造の部分は同一符号を付して特に構成の説明を
省略する。
打ち込み工具の実施例を示ずものて、前記打込工具15
と同一構造の部分は同一符号を付して特に構成の説明を
省略する。
本実施例の打込工具15aは鍔18を上端に固着した半
割りパイプ20の下端両側にイ14成したヒンジ部に依
ってもう一個の半割りパイプ21を開閉自在に枢着した
もので、2個のピン24a、24aを介して揺動自在に
連結されると共に、該ピノ24a1248の頭は側方に
突出し、前記前借成部材1の補強溝4,4に緩く嵌入す
るように構成される。
割りパイプ20の下端両側にイ14成したヒンジ部に依
ってもう一個の半割りパイプ21を開閉自在に枢着した
もので、2個のピン24a、24aを介して揺動自在に
連結されると共に、該ピノ24a1248の頭は側方に
突出し、前記前借成部材1の補強溝4,4に緩く嵌入す
るように構成される。
また27は揺動側の半割りパイプ21の上端に突設した
クランプであり、両半割りパイプ20.21を閉じた時
、該クランプ27を利用して翻舌て捕縛する為の突起で
ある。
クランプであり、両半割りパイプ20.21を閉じた時
、該クランプ27を利用して翻舌て捕縛する為の突起で
ある。
上記打込み工具15aに依って部槽酸部材1を打設する
場合は、前述したような保護板28の挿入の必要はなく
、該保護板28に代えて上端部側方に突出したピン24
a、24aを補強溝4,4に滑り込まぜ、該補強溝4,
4と彎曲部6上端に当接した鍔10とに依り打込み工具
15aを安定係合した状態で打設するもので、打込み工
具15aが傾倒しない限り前借成部材1が傾斜打設され
ることはない。
場合は、前述したような保護板28の挿入の必要はなく
、該保護板28に代えて上端部側方に突出したピン24
a、24aを補強溝4,4に滑り込まぜ、該補強溝4,
4と彎曲部6上端に当接した鍔10とに依り打込み工具
15aを安定係合した状態で打設するもので、打込み工
具15aが傾倒しない限り前借成部材1が傾斜打設され
ることはない。
また打設後打込み工具15aを抜出すると両半割りパイ
プ20.21中の土も抜き出され、一方の半割りパイプ
21を開いて容易に排土することができる。
プ20.21中の土も抜き出され、一方の半割りパイプ
21を開いて容易に排土することができる。
以上述べたように本発明の打込み基礎体とその打込み工
具に依れば部槽酸部栃1と抗力構成部材2に形成された
補強溝4は上記保護板28を組み込むため用いられる他
、打込み時の衝撃或いはボールが建て込まれてから以降
、作用する外圧への抗力等に対し鋼板を強化する効果も
有し、更に運搬または保管時に於て大量に積み重ねられ
る事態に際しても、彎曲部乙の頂部に形成された補強溝
4はその適切な押出し高さによって彎曲部ジの変形が防
ぎ得るので、その効果は非常に太きい。
具に依れば部槽酸部栃1と抗力構成部材2に形成された
補強溝4は上記保護板28を組み込むため用いられる他
、打込み時の衝撃或いはボールが建て込まれてから以降
、作用する外圧への抗力等に対し鋼板を強化する効果も
有し、更に運搬または保管時に於て大量に積み重ねられ
る事態に際しても、彎曲部乙の頂部に形成された補強溝
4はその適切な押出し高さによって彎曲部ジの変形が防
ぎ得るので、その効果は非常に太きい。
また抗力構成部材2に対し自在に上下動するように係合
される前借成部材1は、打込みに先立つて行われる穴掘
りの有無に拘わらず、打込み初めの段階では自重によっ
てその下端部が接地し、筒体7は抗力構成部月2の下方
に形成されるため、安定性がよく、傾いて打ち込まれる
危険性が少ない。
される前借成部材1は、打込みに先立つて行われる穴掘
りの有無に拘わらず、打込み初めの段階では自重によっ
てその下端部が接地し、筒体7は抗力構成部月2の下方
に形成されるため、安定性がよく、傾いて打ち込まれる
危険性が少ない。
これが例えば部槽酸部材1が何らかの手段によって抗力
構成部材2に上下動し得ないように固定され、第1図の
状態が固定化されたものとすると、打込み初めの段階に
於ては抗力構成部月2のト端部のみが接地している状態
なので、垂直を保一つ上での姿勢は故だしく不安定であ
り、熟練しない作業者は正しい方向に打ち込むことが莫
11かしいし、保護板28を組み込むには筒体7の下端
部に外れ止め工作を施さなければならない等、筒体7な
固定化することによる不利益はきわめて大きく、本考案
のように抗力構成部材2に対し筒構成部材1を上下動自
在な係合関係と12だことによる効果はすこふる太きい
。
構成部材2に上下動し得ないように固定され、第1図の
状態が固定化されたものとすると、打込み初めの段階に
於ては抗力構成部月2のト端部のみが接地している状態
なので、垂直を保一つ上での姿勢は故だしく不安定であ
り、熟練しない作業者は正しい方向に打ち込むことが莫
11かしいし、保護板28を組み込むには筒体7の下端
部に外れ止め工作を施さなければならない等、筒体7な
固定化することによる不利益はきわめて大きく、本考案
のように抗力構成部材2に対し筒構成部材1を上下動自
在な係合関係と12だことによる効果はすこふる太きい
。
加えて本発明の打込み工具は部槽酸部材な単に打設のみ
に依って地中に埋設することがてきると同時に、工具の
抜出と同時に前溝酸部村山の土を排出するように成る為
、作業能率が向上する等の特徴を有し、本発明実施後の
実用的効果は極めて太きい。
に依って地中に埋設することがてきると同時に、工具の
抜出と同時に前溝酸部村山の土を排出するように成る為
、作業能率が向上する等の特徴を有し、本発明実施後の
実用的効果は極めて太きい。
図面は本発明の実施の一例を示すもので、第1図はその
構造を説明する側視図、第2図乃至第5図は通常の条件
下での作業例を示す側面図で、そのうち第4図及び第5
図は一部切開された断面図、第6図及び第7図は特定の
条件を伺与された場合に用いる打込ろ、工具15を示ず
側面図及び止面図、第8図乃至第11図は前記条件に於
ける場合の作業例を示す側面図、第12図乃至第14図
は拐込み工具の他の実施例を示すものて、第12図はそ
の半開状態の正面図、第16図は同右側面図、第14図
は同閉止状態の底面図である。 1〜筒構成部祠2〜抗力47.y酸部拐6〜匍曲部4〜
補強溝 5〜係合縁6〜係合溝 7、〜筒体8〜衝撃伝承只 9〜衝撃受け10〜鍔 11〜嵌込み部12〜ボール 13〜超速乾性セメント14〜モルタル15.15a〜
打込み工具 16〜衝撃受け17〜横穴 18〜鍔19〜接合部 20〜一方の半割りパイプ 21〜他方の半割りパイプ 22〜連結扱26〜連結板 24、24.21〜ビン25〜干渉箇r9r26〜干渉
箇所27〜規制突 28〜保護板 昭和58年11月21:1 特許出願人渡辺嗣彦 同玄間敏 第12図 6 入 一 第14図 第13図 u2/ 手続補正書(自発) 昭和59年2月24日 昭和58年特許願第207137号 2゜発明の名称 打込み基礎体及びその打込み工具 3補正をする者 事件との関係(特許出願人) 東京都中野区江原町1丁g5番16号 渡辺嗣彦(他1名) 4、代理人 東京都豊島区西池袋ろ丁目25番15号■・BZしろ0
1号電話(03)985−7151 明細1中「発明の名称」の欄 「特許請求の範囲」の欄 「発明の詳細な説明」の欄 「図面の簡単な説明」のイ崗及び図面 6補正の内界 (1)明細書を全文に亘って別紙のとおり補正する〇(
2)図面を全図に亘って別紙の゛と−お一シ補正する。 補正明細書 1、発明の名称 打込み基礎体及びその打込み工具 2、許請求の範囲 (1)両側端縁の一方に断面が鉤状に曲折した保合縁を
形成し、他方に前記保合縁の形状に合わせて側方に離脱
することなく、且つ長手方向に摺動自在に係合する保合
溝を形成した断1111が半円形の彎曲部から成り、該
・所曲部の頂部に文lし外方に突出した長手方向に延び
る所定幅と深さを持つ補強溝を形成した鋼板から成る前
溝酸部拐と、該肖構酸部拐と同−断1nj形状に成り、
全長に於いて該前溝酸前月よりも長い鋼板がら成る抗力
構成部拐とにより構成されたことをその特′徴とする打
込み基礎体。 (2)両側端部を内方に折曲して所定幅の平板面部を形
成した一対の断面円弧状彎曲板を対向し、夫々の平板面
部を重ね合わせると共に雨下端部をヒンジ前月を介して
揺動開閉自在に枢着し、且つ一方の彎曲板の上端に軸芯
を共有するように衝撃受と鍔を連設した接合部全固着し
、斯くなる一対の彎曲板を閉止した状態で前記筒状打込
み基礎体内に挿入し、鍔を介して地中に打設した後膣打
込み基イ循体内の土と共に抜出するこ□とをその特徴と
する打込み基礎体の4″J込み工具。 6、発IJ、lの詳細な説明 本発明は@柚標識ボールを卸て込むため、ノ(地に打ち
込んで設置きれる鋼製の打込み基礎体及びその4’J込
み工具に関するものである。 今、不発明の1に71i!Iの一例を図111日C」こ
つて1:’(シ<、!I+’。 明する。 本発明の1′〕込み基礎体は第1図に/ドすよつに)I
J「曲か略半円形に絞られブヒ長さの5′)5なる2個
の成形鋼板から)l’t°q成をれる前溝成39ji制
と抗力(iI?成部酸部相互にその両側4+tに形成さ
れた係合構J宣をlLいに軸方間に係合さぜることで一
体に組み立てられるものである。 図中、符号1は正円弧状に彎曲された姥’Ill都乙の
頂部に後述する打込み工具のヒ/ジ部A7Jである]1
ql+ピン14の太さに見合わせた幅と適宜な深さの補
強溝4が外方に押し出されて長手方向に形成され、且つ
彎曲部乙の両側端縁の一方には断面がカギ状に折り曲げ
られた係合縁5が形成され、他の一方には係合縁5の形
状に合わせてこれが%lllフjに離脱することなく、
自在に上下動するように係合し得る形状の係合溝6が形
成された前溝酸部4Nである。 2は上記前溝酸部桐1と全く同一の断面形状を有する抗
力構成部制であるが、その全長は面構成部材1より所定
長さ長く、図示のように前溝成81臼)1の係合縁5と
係合溝6に抗力構成部月20係合(而6と係合縁5をそ
れぞれia力方向係合せしめて、上端を一致させた状態
ては前溝酸部材1と抗力構成部月2の一部によって中空
の摘体7が形成され、該筒体7の下方から抗力41q成
部拐2の一部が突出する状態になる。 第2図乃至第4図は上記の4′」込み基礎体を打ち込む
と共に筒体7の中から土を取り除いてボールの建込みス
ペースをつくるための打込み工具の一実施例を示すもの
である。 図中8はハンマーで叩打する衝撃受けであり、その側方
に横孔9が穿たれている。 鍔10は衝撃受り8に下されたハンマーの衝撃を打込み
基礎体に伝承するものである。 そして、該鍔10の下方には接合部11か形成されてお
り、該接合部11と鍔10の一部には後記する彎曲板1
2′のクラップ15を納めるリノ込み16が設けられて
いる。 1’2、12’は両1)1j1偏1が互いに夕・」面す
るようVC内側に折り曲げられて、平板111116,
13′か形成きれた1断面円弧状の彎曲板であり、これ
らa効j回する2個の・鴎°曲板12、12’はそれぞ
れの平板面16.16′を沖ね合わせ、且つ外イイの円
弧か一致するよった対向しており、それらは平扱間13
.13’の一ト端部に於いてそれぞれ軸ピノ14によっ
て1iPij助開閉自在に枢堝されている。 頭小Jきの側Iピン14は、車ね合わされた平板面13
、13’の内1+111から貫通し、所定長を突出させ
て核部をm着によって固定してあり、これらrillビ
ン14は前記打込み基礎体の袖強溝4にそれぞれ係合し
、摺動自在に成るように構成しである。 そして、対向する・彎曲板12.、12’のうち一方の
彎曲板12は上端面を鍔10に当て、内弧1111及び
両側の平板面16内イIf!+を接合部11に密着させ
て固着しである。 更に、固着されていない他方の彎曲板12′の上端内弧
面に固着きれたクラップ15は他方の彎曲板12′を閉
じたままの状態にしておきたい時、紐等で衝悠受け8に
捕縛するための突起であり、鍔10及び接合部11の一
部に設けられた切込み16に納められ、頭の部分だけが
鍔10の上方に突出するようになっている。 上記構成に成る打込み基礎体は打込み工具によって所望
位置土中に打設づれると同時に、打込み工具の抜出によ
って該打込み4+a体上部の土全排出し、この中にボー
ル#を建て込むものであり、第5図乃至第11図に従っ
てボールの建て込み工法を説明する。 内先づ一体に組み泣てた前溝成部材1と抗力構成部材2
iボールの建込み位14に立設すると、前溝酸部(21
は抗力構成部(、!’2と係合しながら、その自軍で下
端が地面にづ効する(第5図)。 斯る状態で建込み工具を構成する・彎曲板12、12’
の下端部両(lullに突出した1mlピノ14をそれ
ぞれ打込み基礎体の補強?7q4に通して、4−J込み
工具を嵌挿すると、鍔10は抗力構成部材2の」一端に
のみ当接する(第6図、第7図)。 (■)次に(11の状態からハンマーで衝撃受け8t−
1一方から叩くと、該イ!lij撃は鍔10を介して抗
力4’f17成部拐2に伝わり、前溝酸部+A1金地−
1−に残し/こ−ま捷抗力構酸前月2のみか地中に4−
Jも込寸れるのである(128図)。 このよつVCvJItlJの段階では抗力構成部材2か
先行して4′lち込まれるか、i+’、8図のように−
lI:;10か筒溝酸部拐1にも当接するようになると
、・・7ノーの(jir’Jドは抗力(’iI+成3+
7B月2と1□’+)4□i♂1成部A’A’1+/こ
回11゛Jに伝わるようになり、それ以後両名(rJ、
一体にJJ”JJ込まれて第9図のように所定深度の地
中にJ」込み基礎体が設置されることとなる。 (町打込みか終ると、nfj撃受け8の横孔9に・・7
マーの柄又は他の棒から成る把手を通して核部を握って
打込み工具を抜去すると・彎曲板12、12’内にトψ
人した土は打込み工具と共にJul出され、筒体7が現
出する。 一方、打込み工具と共に抜出きれた十は第2図及び第5
図に示すように1」■両側の1傅曲板12′を−+(i
ビン14を旋回中]し・とじて開くことにより、打込み
過程で浸入した土を藺単に」J1出することか出来る(
第10図)。 (1v)次に筒体7の中に建て込むべきボール17を入
れ、隙間にモルタル18等を流し込み、これが固まるの
を待−ってボール17の建込重作業は終了する(第11
図)。 以上述べたように本発明の打込み基礎体どその打込み工
具によれば、筒41゛q成部拐1と抗力4M成都月2に
形成された補強tf+?4は、打込み工具を嵌挿する際
に彎曲板12、12’の両イlll+に突出する1咄ピ
ン14の逃がしく荷としての機能を果すのみならず打込
み時のハンマー衝撃或いはボール17が建て込捷れてか
ら以1坤に作用する外圧への抗力に苅し、画11↓11
端に形成された係合性5及び係合、l;、t6と共VC
鋼板を強化する効果も有するのであり、且つ又神搬又は
保管時に於いて人′爪に積み↓1(ねられるjJ、i、
i川に際してもS4曲部6の頂yellに形成された補
強(1′#j−4の4切な刊1出し高さによって第13
図の1=9に整然と′H理できるので、第14図に〕J
<されるよりな彎曲)i)3の変形やm<ずれか防11
.てきるのである。 更V(、抗)J4’+r−底部)lJ’2に対し自fK
、l’l−動スル」、9に係合される全長のz+7.が
い筒4.j7i成j’+itX伺1&:、l、4′1込
みイ刀めの段19肖て゛は自7Jjによってその1・☆
;1j□1名ISか1山n+iK接し、筒体7は抗力構
成部判2のトガに形成される状、四となるため安定性を
よ<、+la1いて月ら込まれる危険性か少ない。 これが例えば筒、lIf、成tillがイ11]シかの
′」一段に、Lって抗力11゛♂I成都)1′)J2(
/(82−1シ」ニド動できないJ、’iVC固定され
、第1図の状態か固定化き;/’1.fCもりと−dる
と、(’J込み初めの段階では抗力構成1sl(44’
2の1・端9?ISのみか地(fJ、iに接する状態て
める/こめ、+t、Qll’1ヶ保つ上での姿勢が著し
く不安定でのり熟練しない作業者は正しい方向に打ち込
むことかIJ”IJかしい。 加えて、本発明の打込み工具は上記の杓込み基礎体を打
ち込むに当たり、作業者が小きな労力負担で作業出来る
ように打込みの過程で当面する士の抵抗を最小限に押え
るよう工夫きれている。 即ち、土の抵抗を小さくするためには筒体7とこれに内
挿される彎曲板’I2、12’の隙間をなし?Qる限り
小さくする必要があるが、そのため平根イji13、1
3’の幅は必要最小限に狭い方がよいのである。 而しで、平板面13、13’の幅か必決以上に広、・と
第12図のように筒体7との間に大きな隙間(斜線図示
)を生じをせ、核部に」二が詰1ってしまう/ζめ、打
込みの際にも工具全抜き上−する際にも作業性を悪くす
ることになるのであるー同じように・咄ピン14につい
ても頭の方を内側1にして、彎曲板12、12’内の突
起物をでさるだけ小きくし、土の抵抗を減らすようにし
たが、平板面13、13’を貫通して外側に突出する部
分は核部の平板面16′に確実に固着できるよう所定の
長さをもたせるようにしたのである。 このように311板面13、13’の幅を最小限の11
〜゛1゛Iにして、1咄ピノ14を19[定長さ突出さ
せると、第6図のようpc、++llIピノ14は所曲
板12、12’外径の円I爪線」:り突出してし1つか
、本発明の4’l込み基礎体にはその逃かし溝として補
1jΔ)(肯4か形成されており、上記4′1込み]二
具を嵌(djするに当たってイliJら支障をきたさな
いのである。 また、打込み終了後、筒体7から抜き上げて内7?lX
に収納された上を地」二に1,11出するi系も、tj
、y・に中ね合った平板面1ろ、16′の一ト端141
(に於て11111市枢着されているから、一対の彎曲
板12、12’はト渉し合うことなく十分に入きく[J
「1〈ことかできて、その作業をし易くづ−る41]点
もある。 本発明の41込み工具と同趣旨の4」込みLl、、!、
、I:1..4:願出願人によって先に出1i+’、(
lされた!l’!jI幀昭58−150622リレこ記
1成されているか(第15図乃ぜ1≧第17図)、先行
出+bi[iは不発明のり・q曲板12、12’に旧1
尚する1所向半円形の半一;リリノにイブ19、19’
を、それぞれの内弧面に同高−された)!1ム結板20
、20’を介して1咄ピン22VC,J:、りi咄止し
、1亥1′115をも〕−〔ヒンジ部材としたものであ
って連結板20、20’の下端面が受ける上の圧縮抵抗
及び侵入づ−る土を両断する際に連結板2Q、20’の
44i面か受ける土の芹揶抵抗が付加きれて、これら力
玉スムースなJN込みを阻害していたのであるが、本ず
色町しこはJIJする不備は全く存在しない。 父、一対の半割り、Hイブ19、19’は十分ぐこ大き
く開閉させるプヒめ、下4i都両i+111の−F13
Jxi習1λ9〒21゜21′をすJり落さなければな
らな(・か、抜き」=げる途中でこの切落し部分から土
かこVr:j’Lン各ら、al’、:否IJリパイブ1
9、19’の土を取V除くカッ果ケ減殺していたが、本
発明には全くそのz−7Ciυ」、な℃10史に、連結
板20、20’の固着やり月’ill、1+11げソノ
11工等を含む構造であるため、製造コストを18mt
(ヒする欠点もあったが、不発明にはJIJiる手1i
i1は全く不要となり、その利とするところ丁こj:、
る大なるものである。 4、図面の簡単な説明 図tfIj中、用1図乃至第14図は不発明の笑施の一
例を示すもので、第1図は刊込み基礎体のが1社L図、
第2図は打込み工具の全開状、「ルを小ず側面図、第ろ
(イ1は同」二正曲図、第4図は同上13□1止状j感
の゛1′−曲Q、・第5図は−1’J込み基1諧体の立
設状態の側聞図、第6図は同上平面図、第7図は〜γ設
状態の4’J込み基礎体に打込み]二具を嵌挿し/ξ状
状態側面図、渠8図乃至第11図は打込み作業例を示す
説明図、第12図は説明図、第16図及び第14図tよ
打込み基礎体の重積〕1ノり専を小す、況明図、犯15
図及び第16図は従来の4−]込み工具を示す全開状態
の1(111而図及び正]/I1図、第17図は同上閉
山状Hogの牢l用図である8 1〜1舌〕114成)41S拐2〜抗勾構成R1:旧4
〜曲強+7ip5〜保合、1イζ 6〜係合m7〜而休 8〜+Nii”槃受10−鍔 11〜接合音1!12、12’〜r・唄曲」反1ろ、1
6′〜平板而14〜1咄ピン 昭M1+59うiミ2月241]補正 身(1図 体1S図才16図
構造を説明する側視図、第2図乃至第5図は通常の条件
下での作業例を示す側面図で、そのうち第4図及び第5
図は一部切開された断面図、第6図及び第7図は特定の
条件を伺与された場合に用いる打込ろ、工具15を示ず
側面図及び止面図、第8図乃至第11図は前記条件に於
ける場合の作業例を示す側面図、第12図乃至第14図
は拐込み工具の他の実施例を示すものて、第12図はそ
の半開状態の正面図、第16図は同右側面図、第14図
は同閉止状態の底面図である。 1〜筒構成部祠2〜抗力47.y酸部拐6〜匍曲部4〜
補強溝 5〜係合縁6〜係合溝 7、〜筒体8〜衝撃伝承只 9〜衝撃受け10〜鍔 11〜嵌込み部12〜ボール 13〜超速乾性セメント14〜モルタル15.15a〜
打込み工具 16〜衝撃受け17〜横穴 18〜鍔19〜接合部 20〜一方の半割りパイプ 21〜他方の半割りパイプ 22〜連結扱26〜連結板 24、24.21〜ビン25〜干渉箇r9r26〜干渉
箇所27〜規制突 28〜保護板 昭和58年11月21:1 特許出願人渡辺嗣彦 同玄間敏 第12図 6 入 一 第14図 第13図 u2/ 手続補正書(自発) 昭和59年2月24日 昭和58年特許願第207137号 2゜発明の名称 打込み基礎体及びその打込み工具 3補正をする者 事件との関係(特許出願人) 東京都中野区江原町1丁g5番16号 渡辺嗣彦(他1名) 4、代理人 東京都豊島区西池袋ろ丁目25番15号■・BZしろ0
1号電話(03)985−7151 明細1中「発明の名称」の欄 「特許請求の範囲」の欄 「発明の詳細な説明」の欄 「図面の簡単な説明」のイ崗及び図面 6補正の内界 (1)明細書を全文に亘って別紙のとおり補正する〇(
2)図面を全図に亘って別紙の゛と−お一シ補正する。 補正明細書 1、発明の名称 打込み基礎体及びその打込み工具 2、許請求の範囲 (1)両側端縁の一方に断面が鉤状に曲折した保合縁を
形成し、他方に前記保合縁の形状に合わせて側方に離脱
することなく、且つ長手方向に摺動自在に係合する保合
溝を形成した断1111が半円形の彎曲部から成り、該
・所曲部の頂部に文lし外方に突出した長手方向に延び
る所定幅と深さを持つ補強溝を形成した鋼板から成る前
溝酸部拐と、該肖構酸部拐と同−断1nj形状に成り、
全長に於いて該前溝酸前月よりも長い鋼板がら成る抗力
構成部拐とにより構成されたことをその特′徴とする打
込み基礎体。 (2)両側端部を内方に折曲して所定幅の平板面部を形
成した一対の断面円弧状彎曲板を対向し、夫々の平板面
部を重ね合わせると共に雨下端部をヒンジ前月を介して
揺動開閉自在に枢着し、且つ一方の彎曲板の上端に軸芯
を共有するように衝撃受と鍔を連設した接合部全固着し
、斯くなる一対の彎曲板を閉止した状態で前記筒状打込
み基礎体内に挿入し、鍔を介して地中に打設した後膣打
込み基イ循体内の土と共に抜出するこ□とをその特徴と
する打込み基礎体の4″J込み工具。 6、発IJ、lの詳細な説明 本発明は@柚標識ボールを卸て込むため、ノ(地に打ち
込んで設置きれる鋼製の打込み基礎体及びその4’J込
み工具に関するものである。 今、不発明の1に71i!Iの一例を図111日C」こ
つて1:’(シ<、!I+’。 明する。 本発明の1′〕込み基礎体は第1図に/ドすよつに)I
J「曲か略半円形に絞られブヒ長さの5′)5なる2個
の成形鋼板から)l’t°q成をれる前溝成39ji制
と抗力(iI?成部酸部相互にその両側4+tに形成さ
れた係合構J宣をlLいに軸方間に係合さぜることで一
体に組み立てられるものである。 図中、符号1は正円弧状に彎曲された姥’Ill都乙の
頂部に後述する打込み工具のヒ/ジ部A7Jである]1
ql+ピン14の太さに見合わせた幅と適宜な深さの補
強溝4が外方に押し出されて長手方向に形成され、且つ
彎曲部乙の両側端縁の一方には断面がカギ状に折り曲げ
られた係合縁5が形成され、他の一方には係合縁5の形
状に合わせてこれが%lllフjに離脱することなく、
自在に上下動するように係合し得る形状の係合溝6が形
成された前溝酸部4Nである。 2は上記前溝酸部桐1と全く同一の断面形状を有する抗
力構成部制であるが、その全長は面構成部材1より所定
長さ長く、図示のように前溝成81臼)1の係合縁5と
係合溝6に抗力構成部月20係合(而6と係合縁5をそ
れぞれia力方向係合せしめて、上端を一致させた状態
ては前溝酸部材1と抗力構成部月2の一部によって中空
の摘体7が形成され、該筒体7の下方から抗力41q成
部拐2の一部が突出する状態になる。 第2図乃至第4図は上記の4′」込み基礎体を打ち込む
と共に筒体7の中から土を取り除いてボールの建込みス
ペースをつくるための打込み工具の一実施例を示すもの
である。 図中8はハンマーで叩打する衝撃受けであり、その側方
に横孔9が穿たれている。 鍔10は衝撃受り8に下されたハンマーの衝撃を打込み
基礎体に伝承するものである。 そして、該鍔10の下方には接合部11か形成されてお
り、該接合部11と鍔10の一部には後記する彎曲板1
2′のクラップ15を納めるリノ込み16が設けられて
いる。 1’2、12’は両1)1j1偏1が互いに夕・」面す
るようVC内側に折り曲げられて、平板111116,
13′か形成きれた1断面円弧状の彎曲板であり、これ
らa効j回する2個の・鴎°曲板12、12’はそれぞ
れの平板面16.16′を沖ね合わせ、且つ外イイの円
弧か一致するよった対向しており、それらは平扱間13
.13’の一ト端部に於いてそれぞれ軸ピノ14によっ
て1iPij助開閉自在に枢堝されている。 頭小Jきの側Iピン14は、車ね合わされた平板面13
、13’の内1+111から貫通し、所定長を突出させ
て核部をm着によって固定してあり、これらrillビ
ン14は前記打込み基礎体の袖強溝4にそれぞれ係合し
、摺動自在に成るように構成しである。 そして、対向する・彎曲板12.、12’のうち一方の
彎曲板12は上端面を鍔10に当て、内弧1111及び
両側の平板面16内イIf!+を接合部11に密着させ
て固着しである。 更に、固着されていない他方の彎曲板12′の上端内弧
面に固着きれたクラップ15は他方の彎曲板12′を閉
じたままの状態にしておきたい時、紐等で衝悠受け8に
捕縛するための突起であり、鍔10及び接合部11の一
部に設けられた切込み16に納められ、頭の部分だけが
鍔10の上方に突出するようになっている。 上記構成に成る打込み基礎体は打込み工具によって所望
位置土中に打設づれると同時に、打込み工具の抜出によ
って該打込み4+a体上部の土全排出し、この中にボー
ル#を建て込むものであり、第5図乃至第11図に従っ
てボールの建て込み工法を説明する。 内先づ一体に組み泣てた前溝成部材1と抗力構成部材2
iボールの建込み位14に立設すると、前溝酸部(21
は抗力構成部(、!’2と係合しながら、その自軍で下
端が地面にづ効する(第5図)。 斯る状態で建込み工具を構成する・彎曲板12、12’
の下端部両(lullに突出した1mlピノ14をそれ
ぞれ打込み基礎体の補強?7q4に通して、4−J込み
工具を嵌挿すると、鍔10は抗力構成部材2の」一端に
のみ当接する(第6図、第7図)。 (■)次に(11の状態からハンマーで衝撃受け8t−
1一方から叩くと、該イ!lij撃は鍔10を介して抗
力4’f17成部拐2に伝わり、前溝酸部+A1金地−
1−に残し/こ−ま捷抗力構酸前月2のみか地中に4−
Jも込寸れるのである(128図)。 このよつVCvJItlJの段階では抗力構成部材2か
先行して4′lち込まれるか、i+’、8図のように−
lI:;10か筒溝酸部拐1にも当接するようになると
、・・7ノーの(jir’Jドは抗力(’iI+成3+
7B月2と1□’+)4□i♂1成部A’A’1+/こ
回11゛Jに伝わるようになり、それ以後両名(rJ、
一体にJJ”JJ込まれて第9図のように所定深度の地
中にJ」込み基礎体が設置されることとなる。 (町打込みか終ると、nfj撃受け8の横孔9に・・7
マーの柄又は他の棒から成る把手を通して核部を握って
打込み工具を抜去すると・彎曲板12、12’内にトψ
人した土は打込み工具と共にJul出され、筒体7が現
出する。 一方、打込み工具と共に抜出きれた十は第2図及び第5
図に示すように1」■両側の1傅曲板12′を−+(i
ビン14を旋回中]し・とじて開くことにより、打込み
過程で浸入した土を藺単に」J1出することか出来る(
第10図)。 (1v)次に筒体7の中に建て込むべきボール17を入
れ、隙間にモルタル18等を流し込み、これが固まるの
を待−ってボール17の建込重作業は終了する(第11
図)。 以上述べたように本発明の打込み基礎体どその打込み工
具によれば、筒41゛q成部拐1と抗力4M成都月2に
形成された補強tf+?4は、打込み工具を嵌挿する際
に彎曲板12、12’の両イlll+に突出する1咄ピ
ン14の逃がしく荷としての機能を果すのみならず打込
み時のハンマー衝撃或いはボール17が建て込捷れてか
ら以1坤に作用する外圧への抗力に苅し、画11↓11
端に形成された係合性5及び係合、l;、t6と共VC
鋼板を強化する効果も有するのであり、且つ又神搬又は
保管時に於いて人′爪に積み↓1(ねられるjJ、i、
i川に際してもS4曲部6の頂yellに形成された補
強(1′#j−4の4切な刊1出し高さによって第13
図の1=9に整然と′H理できるので、第14図に〕J
<されるよりな彎曲)i)3の変形やm<ずれか防11
.てきるのである。 更V(、抗)J4’+r−底部)lJ’2に対し自fK
、l’l−動スル」、9に係合される全長のz+7.が
い筒4.j7i成j’+itX伺1&:、l、4′1込
みイ刀めの段19肖て゛は自7Jjによってその1・☆
;1j□1名ISか1山n+iK接し、筒体7は抗力構
成部判2のトガに形成される状、四となるため安定性を
よ<、+la1いて月ら込まれる危険性か少ない。 これが例えば筒、lIf、成tillがイ11]シかの
′」一段に、Lって抗力11゛♂I成都)1′)J2(
/(82−1シ」ニド動できないJ、’iVC固定され
、第1図の状態か固定化き;/’1.fCもりと−dる
と、(’J込み初めの段階では抗力構成1sl(44’
2の1・端9?ISのみか地(fJ、iに接する状態て
める/こめ、+t、Qll’1ヶ保つ上での姿勢が著し
く不安定でのり熟練しない作業者は正しい方向に打ち込
むことかIJ”IJかしい。 加えて、本発明の打込み工具は上記の杓込み基礎体を打
ち込むに当たり、作業者が小きな労力負担で作業出来る
ように打込みの過程で当面する士の抵抗を最小限に押え
るよう工夫きれている。 即ち、土の抵抗を小さくするためには筒体7とこれに内
挿される彎曲板’I2、12’の隙間をなし?Qる限り
小さくする必要があるが、そのため平根イji13、1
3’の幅は必要最小限に狭い方がよいのである。 而しで、平板面13、13’の幅か必決以上に広、・と
第12図のように筒体7との間に大きな隙間(斜線図示
)を生じをせ、核部に」二が詰1ってしまう/ζめ、打
込みの際にも工具全抜き上−する際にも作業性を悪くす
ることになるのであるー同じように・咄ピン14につい
ても頭の方を内側1にして、彎曲板12、12’内の突
起物をでさるだけ小きくし、土の抵抗を減らすようにし
たが、平板面13、13’を貫通して外側に突出する部
分は核部の平板面16′に確実に固着できるよう所定の
長さをもたせるようにしたのである。 このように311板面13、13’の幅を最小限の11
〜゛1゛Iにして、1咄ピノ14を19[定長さ突出さ
せると、第6図のようpc、++llIピノ14は所曲
板12、12’外径の円I爪線」:り突出してし1つか
、本発明の4’l込み基礎体にはその逃かし溝として補
1jΔ)(肯4か形成されており、上記4′1込み]二
具を嵌(djするに当たってイliJら支障をきたさな
いのである。 また、打込み終了後、筒体7から抜き上げて内7?lX
に収納された上を地」二に1,11出するi系も、tj
、y・に中ね合った平板面1ろ、16′の一ト端141
(に於て11111市枢着されているから、一対の彎曲
板12、12’はト渉し合うことなく十分に入きく[J
「1〈ことかできて、その作業をし易くづ−る41]点
もある。 本発明の41込み工具と同趣旨の4」込みLl、、!、
、I:1..4:願出願人によって先に出1i+’、(
lされた!l’!jI幀昭58−150622リレこ記
1成されているか(第15図乃ぜ1≧第17図)、先行
出+bi[iは不発明のり・q曲板12、12’に旧1
尚する1所向半円形の半一;リリノにイブ19、19’
を、それぞれの内弧面に同高−された)!1ム結板20
、20’を介して1咄ピン22VC,J:、りi咄止し
、1亥1′115をも〕−〔ヒンジ部材としたものであ
って連結板20、20’の下端面が受ける上の圧縮抵抗
及び侵入づ−る土を両断する際に連結板2Q、20’の
44i面か受ける土の芹揶抵抗が付加きれて、これら力
玉スムースなJN込みを阻害していたのであるが、本ず
色町しこはJIJする不備は全く存在しない。 父、一対の半割り、Hイブ19、19’は十分ぐこ大き
く開閉させるプヒめ、下4i都両i+111の−F13
Jxi習1λ9〒21゜21′をすJり落さなければな
らな(・か、抜き」=げる途中でこの切落し部分から土
かこVr:j’Lン各ら、al’、:否IJリパイブ1
9、19’の土を取V除くカッ果ケ減殺していたが、本
発明には全くそのz−7Ciυ」、な℃10史に、連結
板20、20’の固着やり月’ill、1+11げソノ
11工等を含む構造であるため、製造コストを18mt
(ヒする欠点もあったが、不発明にはJIJiる手1i
i1は全く不要となり、その利とするところ丁こj:、
る大なるものである。 4、図面の簡単な説明 図tfIj中、用1図乃至第14図は不発明の笑施の一
例を示すもので、第1図は刊込み基礎体のが1社L図、
第2図は打込み工具の全開状、「ルを小ず側面図、第ろ
(イ1は同」二正曲図、第4図は同上13□1止状j感
の゛1′−曲Q、・第5図は−1’J込み基1諧体の立
設状態の側聞図、第6図は同上平面図、第7図は〜γ設
状態の4’J込み基礎体に打込み]二具を嵌挿し/ξ状
状態側面図、渠8図乃至第11図は打込み作業例を示す
説明図、第12図は説明図、第16図及び第14図tよ
打込み基礎体の重積〕1ノり専を小す、況明図、犯15
図及び第16図は従来の4−]込み工具を示す全開状態
の1(111而図及び正]/I1図、第17図は同上閉
山状Hogの牢l用図である8 1〜1舌〕114成)41S拐2〜抗勾構成R1:旧4
〜曲強+7ip5〜保合、1イζ 6〜係合m7〜而休 8〜+Nii”槃受10−鍔 11〜接合音1!12、12’〜r・唄曲」反1ろ、1
6′〜平板而14〜1咄ピン 昭M1+59うiミ2月241]補正 身(1図 体1S図才16図
Claims (2)
- (1)両側端縁の一方に断面がカギ状に折り曲げられた
係合縁5が形成され他の一方には前記係合縁5の形状に
合わぜてこれが側方に離脱することなく自在に上下動す
るように係合し得る係合溝6が形成された断面半円形の
彎曲部6及びその頂部が外方に押し出されて長手方向に
計画する幅の補強溝4が形成された鋼板からなる前溝成
部材1と該前溝成部材1と同一断面形状であるが全長に
於いて該前溝成部材1よりも長い鋼板からなる抗力構成
部材2とから構成されたことを特徴とする打込み基礎体
。 - (2)適宜長さの鋼板から成る一対の半割りパイプ20
.21を対向し、該雨下端部をヒンジ部材を介して揺動
開閉自在に枢着すると共に、一方の半割パイプ20の上
端に軸芯を共有するよう爪具8を固着して成り、筒状被
打設体に両半割パイプ2C];21を閉止した状態で挿
入し、鍔10を介して地中に打設した後被打設体内の土
と共に抜出することを特徴とする打込み基礎体の打込み
工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207137A JPS6065807A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 打込み基礎体及びその打込み工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207137A JPS6065807A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 打込み基礎体及びその打込み工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065807A true JPS6065807A (ja) | 1985-04-15 |
| JPH0132328B2 JPH0132328B2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=16534808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58207137A Granted JPS6065807A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 打込み基礎体及びその打込み工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065807A (ja) |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP58207137A patent/JPS6065807A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132328B2 (ja) | 1989-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100507159C (zh) | 可加强水平抗弯强度和刚度的组合桩段及其施工方法 | |
| JP2002348859A (ja) | 拡径可能な既製杭およびその施工方法 | |
| CN115628077A (zh) | 一种湿陷性黄土隧道的加固支护结构 | |
| JPS6065807A (ja) | 打込み基礎体及びその打込み工具 | |
| KR20200013275A (ko) | 강관을 이용하여 phc파일(기성콘크리트말뚝) 근입 후 분리할 수 있는 장치 | |
| JP2868651B2 (ja) | 地下既設構造物上方における山留工法 | |
| KR102633929B1 (ko) | 흙막이 벽체 시공용 케이싱 및 이를 이용한 흙막이 벽체 시공방법 | |
| JPH10317371A (ja) | 杭を柱に利用した建築構造物に於ける杭柱の建込み方法及び該方法に用いる杭柱支持用バンド | |
| KR102082495B1 (ko) | 선단부 현장타설 복합 말뚝 공법 | |
| JP2003055985A (ja) | 柱と杭の接合方法 | |
| JPH045308A (ja) | 鉄筋かご | |
| CN115573339A (zh) | 一种可回收式排水土钉装置及施工方法 | |
| JP3635167B2 (ja) | 斜面地に設置される鋼管コンクリート井筒基礎およびその築造方法 | |
| KR20220167092A (ko) | 일체형 내진 지하연속벽의 시공 방법 | |
| JP2006348592A (ja) | 杭芯管理治具及び杭芯管理治具を用いた杭芯管理方法 | |
| CN218970031U (zh) | 一种预埋式基坑支护结构 | |
| KR200290860Y1 (ko) | 비개착식 선로 횡단 지하통로 구축장치 | |
| CN214940184U (zh) | 一种压力可调节的基坑围护结构 | |
| JPS587024A (ja) | アンカ−ロツド | |
| JP2544159Y2 (ja) | 仮設用土留壁 | |
| JPS6012492B2 (ja) | 既製くいの根固め工法 | |
| JP2567990B2 (ja) | 地下構築用逆打工法 | |
| JP2003336254A (ja) | コンクリートパイル及びこれを使用した基礎構造物の施工法 | |
| JPS59150822A (ja) | 既製杭の建込み工法 | |
| JPS6221090B2 (ja) |